やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2017年4月の活動報告

 iPad Proを買った時、「自炊した本を読むのにオススメのアプリ」として『Bookman』という有料アプリを紹介したのですが……この『Bookman』がどうも「iPadのメモリが不足しているとき」や「開きたいファイルの容量が大きいとき」にページが表示できないことがあって、昨年福袋で買った大量のゲーム攻略本がほとんど読めない事態になっていました。

 このままじゃ不便だなーと思い、超定番アプリ『i文庫HD』を購入したところ、今のところ「ページが表示できない」みたいなことは起こっていません。
 『Bookman』は360円、『i文庫HD』は840円、買った頃は「高価な定番アプリよりも安くて使いやすいアプリを自分で探すぜ」みたいな気持ちで『Bookman』を導入したのですが……やっぱり定番アプリは定番になるだけの安定性があるんだなーと痛感しました。


<2017年4月の購入金額>
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 毎年4月末~5月上旬は、電子書籍だったりゲームのダウンロードソフトだったり“ダウンロード販売のセール時期”です。普段は安くならない商品も安くなることが結構あるので……色んなことがあって昨年末から「DMMにはもう1円も払いたくない!」と買ってこなかったエロ動画を、とうとう1本購入してしまいました!エロ動画を!エロ動画を!!

 実際「エロ動画のダウンロード販売」ってDMM一強みたいなところがあって、競合できる相手がほとんどないと思うんで、「もう○○は使わない!これからは××を使おう!」という選択肢がないのが困るんですよね……ゲームハードの歴史も一社だけが強い時期が続くとヤバイみたいな話で、対抗できる存在が出てこないかなぁと思っています。



<2017年4月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):17冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:11冊
 電子書籍(無料の本):6冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):.15本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):13本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):1本
 ダウンロード専売のゲーム1本
 スマートデバイス用ゲーム:0本

 パッケージソフトのゲームは全て「Wiiソフト福袋」から出たものです。
 福袋を開けるのは楽しいのだけど、積みゲーの数がシャレにならないことになっているので、これが一定数まで減らない限りはゲームの福袋は買わないようにしようと思います。

 電子書籍の方は、「Amazonのプライム会員は1月1冊ずつ無料で読める」オーナーライブラリーで読みたい本がそろそろ尽きてきたのでどうしようか悩んでいるところ。何かオススメの本があったら教えて欲しいです。



<2017年4月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):32冊(再読2冊)
 紙の本:15冊(再読0冊)
 自炊した本:7冊(再読0冊)
 電子書籍:10冊(再読2冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):9本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):7本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:2本
 スマートデバイス用ゲーム:0本

<積み電子書籍:漫画230冊、小説24冊、その他7冊
 → 積み電子書籍の合計は現在261冊です>
<積みゲー:Switchが1本、Wii U&Wiiが29本+6本、3DS&DSが20本+3本、PSが8本、PCが10本、アプリが4本→ 積みゲーの合計は現在81本です>


 パッケージソフトのゲーム7本は福袋から出てきた「既に持っていたゲーム」で、全てクリア扱いにしました。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『BanG Dream! ガールズバンドパーティ!』がちっとも終わっていないため、やはり積みゲーの数は増えちゃいましたね。現在81本ある積みゲーを、9月くらいまでにはなんとか50本までには減らしたいなぁと思っているのですが……果たして。

 読書の方は、1年前にアニメが終わって「原作も読んでくださいよー」と言われていた『うしおととら』全巻を兄から借りて読み始めました。しかし、これは「積み本」消化にはならないのでどんだけたくさん読んだとしても「積み電子書籍」も増えてしまうのですね。全何十巻という漫画はそれだけで1か月は潰れてしまうので、なかなかしんどい……



【今月のピックアップ】
千と万 : 1 (アクションコミックス) 千と万 : 2 (アクションコミックス) 千と万 : 3 (アクションコミックス)

 今月のピックアップは関谷あさみ先生による漫画『千と万』全3巻(完結済)です。

 関谷あさみ先生と言えば、成年向け漫画を中心に活動されている方で。
 『千と万』をブログで紹介するからには参考になるかと、そちらの方も何冊か読んでみました。ブログで紹介するためですよ。ブログで紹介するためですってば、ホントに。
 自分が読んだ本はどれも「女子中学生」と「年上の男」という組み合わせで、「女子中学生の可愛さと、見た目とは裏腹な不純な内面」と「年上の男の身勝手さと、大人になりきれていないピュアな内面」が描かれている作品が多かったです。あと、ちゃんとエロイです。

 『千と万』は別にエロイことは起こらないのですが、「可愛いけどわがままな女子中学生の娘」と「デリカシーがなくて大人になりきれていないような父親」の二人暮らしなので、組み合わせ的には成年向け漫画のソレと同じなんですね。女子中学生は相変わらず可愛いし、オッサンは相変わらずダメな大人だし、得意分野を継承しつつ成年向け漫画では描かれない日々の生活をしっかり描いているという。

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<画像は『千と万』2巻 第15話より引用>

 詩万ちゃんは中学1年生の多感なお年頃なので、父親の何気ない言動にイラッとすることも多々。多々というか多々々々々々々々々々くらいの頻度。父親の方もテキカクに地雷を打ち抜く天才であります。
 例えばこのシーンは、詩万ちゃんが初めてネイルをするシーンで。「お姉ちゃんからもらった」という友達と一緒にマニキュアを買いに行くんだけど、いいお店は高くて買えなくて、100円ショップで自分達でも買えるものを買って帰って、ニコニコしながら塗っていたら「そんなんばっか買ってムダ遣いするなよ?」と父親から言われるという。

 この、娘の「親からイラッとすることを言われる」あるあると、父親の「若い子の生きている世界が分からなくて若い子から嫌われる」あるあると、読んでいて両方の気持ちが分かる絶妙なところを突いてくるのが面白いのです。


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<画像は『千と万』2巻 第16話より引用>

 といったカンジで全然イチャイチャしない父娘なんですが、そんな中でも娘も父を大切に想っている風に見えるシーンが少々、というか少々々くらいの頻度であって。
 このシーンは、体育祭にきた父親から「友達と一緒に食べるからお弁当だけちょうだい」と父娘別々にお弁当を食べているシーンで。みんなの前で親と一緒にいるところを見られたくないと言いつつ、父親が自分のために作った卵焼きを噛みしめていて。この距離感がすごくグッと来るのです。

 全3巻で完結してしまったのは「もっと長く見ていたかった」とも思うのだけど、大人になりつつあるけどまだ子どもな中学生という絶妙な時期を描く作品だったため、ここで終わったのはすごくキレイな完結だと思います。派手な展開だとか、大笑いできるギャグとかがあるワケじゃないのだけど、等身大の中学生の娘と父を描いた良い作品でした。



<2017年4月のブログ>
【おっぱい等】
乳首の感触は18禁になるのだろうか
「においの表現」はどこまでOKか?

【アニメ】
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』各話感想メモまとめ(39話~最終話)
物語に「成長の気持ちよさ」は必要か
『サクラクエスト』のヒロインは何故ピンク髪なのか?
2016年4月~2017年3月に観たアニメの中でお気に入りTOP5

【ゲーム】
『スーパーマリオメーカー』で1-1~8-4に並べて紹介してもらって遊んだコースを、紹介します!<前編>
『スーパーマリオメーカー』で1-1~8-4に並べて紹介してもらって遊んだコースを、紹介します!<後編>
「ゲームソフトを買う」のも「ガチャを回す」のも、同じように一か八かなんだ
「俺、きっともう上手くならない……」という事実に気づいても、そのゲームを続けることが出来るのか


【ゲーム実況】
「中古福袋 じゃんくWiiソフト10本セット」の開封配信の告知
駿河屋で購入した「中古福袋 じゃんくWiiソフト10本セット(980円)」を開封しました!
『リンクの冒険』の実況プレイの告知記事


 今月のTwitterでの告知ツイートの「RT数1位」はこちら。




 次に、「付いたコメント数1位」は――――
 物語に「成長の気持ちよさ」は必要かでした。付いたコメント数は9つ。

 続いて、「はてなブックマーク数1位」は――――
 物語に「成長の気持ちよさ」は必要かでした。付いたブクマ数は16つ。



 そして、堂々のアクセス数1位は――――

 物語に「成長の気持ちよさ」は必要かでしたっ!


 今月は「コメント数1位」=「はてブ数1位」=「アクセス数1位」でした。
 コメント数はともかく、はてなブックマーク数は2位の『サクラクエスト』の記事がアクセス数も2位だったので、今のウチのブログははてなブックマークからのアクセスに依存していることが明確になってきましたね。そして、どちらもアニメの記事で、1位は『鉄血のオルフェンズ』最終話を受けた記事で、2位は新番組『サクラクエスト』を受けた記事で、タイムリーな記事がゆえに注目されたってカンジですね。
 先月1位は『けものフレンズ』の記事だったので、「今話題のアニメ」の記事はやっぱり強いですね。

 逆にゲームの方は、「最新のゲームの記事」は先月の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『BanG Dream! ガールズバンドパーティ!』の記事はさほどでもなく。どっちかというと普遍的というか、1本のゲームに縛られていない「ゲームの遊び方」とか「トレンド」とかの話の方が注目されるのかなーと思っています。
 Twitterでの告知ツイートの「RT数1位」は、2月はMiiverseの記事、3月はスマホでのゲームの記事、4月はゲームが上手くならない記事で、3か月連続でゲームの話題が1位を獲っているんですね。どれも読んだ後、ちょっと語りたくなる記事だったのが大きいのかなと。



<2017年4月の創作活動報告>
・電子書籍用新作漫画4話の下描きは全26ページ完了
・電子書籍用新作漫画4話のペン入れは全26ページ完了
・4月のカラー絵練習は『リンクの冒険』の絵を描きましたー

 漫画はペン入れまで終わって後は仕上げだけなんですが、「その前にカラー絵を……」とカラー絵を描いたら1か月が終わっていました。やはり「2つの作業を並行して行う」のって苦手ですねぇ。
 しかし、いつまでもそれが出来ないままなのは良くなくて……今年いっぱいはカラー絵を強制的に練習しますが、来年からは日常的にカラー絵とか1ページ漫画とかをTwitterにアップするようにしたいと考えているので。「メインの漫画を描く作業」と「サブのカラー絵の作業」を並行して行えるように来月からは頑張っていきたいです。

縮小

 4月のカラー絵練習は、現在ニコ生で挑戦中の『リンクの冒険』をファミコンパッケージ風のデザインで描いてみました。『リンクの冒険』はディスクシステムのゲームなので、日本ではファミコンパッケージになっていないんで。

 「練習絵」としてのポイントは、先月挑戦した「水彩ツール」を、今まで通りの絵柄と線に足してみたというカンジです。アニメ塗りに比べれば時間がかかってしまいますが、平坦にならない塗りが出来るのでこれはかなり良さそう。来月はオリジナルの自分のキャラを使って、ちゃんと背景も描いた絵をこのツールで描いてみようかなと考えています。

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