第11話「ナリタ攻防戦」
※ この記事は本家サイト12月26日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。
先週の引きからすると、いよいよもって今週はコーネリア軍との全面戦争で1話まるまるロボットバトルだと予想していたのですが―――バトルパートは多少駆け足でもAパートに詰め込み、Bパートはルルーシュ、スザク、C.C.の3人の内面を踏み込んで描く思い切った構成となっていました。この辺の裏切り方というか、視聴者の「予想通り」を上手く避けていくのは流石です。
そしてまぁ、もう・・・これまで絶対的に揺るがなかったC.C.をここで追い詰めて少女のような脆さを描くとともに、決して優しさを見せないようにC.C.に優しく接するルルーシュを描くというあぁ畜生!これで萌えなきゃどこで萌えるんだよ!というスタッフの掌の上で踊らされる日々。何てことはない、C.C.への追い詰め方もそこからキャラの魅力を引き出す手法も『舞-HiME』で散々見たものなんですけど―――そこにルルーシュという新たな萌え分を足した上に、C.C.の言葉に気付いた時のルルーシュのカットだったり、福山潤&ゆかにゃんの熱演だったりと演出・演技も申し分なしなんだから、もう手のつけようがありません。まさかなぁ・・・谷口さんの描く男キャラにKOされる日々が来るとはなぁ。
・・・・で、萌え語りは一旦置いといて。バトルパートの方はと言うと。 キューエルたんが登場直後に撃破。コーネリアも決死の覚悟で妹を託して戦いを挑むが、スザクのおかげで命からがら敗走することに―――コーネリアは「ルル母の死の真相を知っている」も「ブリタリアの総督」としても、他のキャラに替りがいるんで、ここで退場なのかと確信して悶えまくっていたのですけど。ここではまだ生き残らせられて、今後も妹とイチャイチャさせられる運命らしい(笑)。コーネリアの心境変化も話の核になりそうですが、それだとユフィが前に出てこれないという葛藤もあって。うーん・・・どう使ってくるのか、未だに想像出来ません。
ジェレミアは『ZZ』におけるマシュマーのポジションか?再起のために、身を捨てる運命にあるのだろうか。 今のところ、ただの面白い人だけど(笑)
しかし・・・・・・原液カルピスみたいな濃さを延々と飲み続けているせいで、何がどう濃いのかもよく」分からんくなってきました。これは『コードギアス』以後のアニメ業界は、反動でヘルシーな健康的薄味アニメが流行るんじゃないかと予想。
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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