やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2017年8月の活動報告

 毎月ここの欄が「ゲーム実況を今後どうしていくのか」を報告するコーナーになりつつあるんですけど……最近ちょっとニコニコの調子が悪くて先週も突然生放送が打ち切られちゃって、更にウチのPCの調子が悪くて最近は音ズレすることも多くて、ちょっと考えました。

 今やっている『Newスーパーマリオブラザーズ』の配信が終わったら、ニコニコ生放送にはもう見切りをつけて(プレミアム会員も解約して)、次にやる『俺の屍を越えてゆけ』の配信からはYoutube Liveに移ろうかなと思っています。


 恐らく視聴者数もコメント数も減ってしまうでしょうが、

・ログを自分で録画→ それを投稿用に変換、という手間を省ける
・ニコニコのプレミアム会員を辞められる(月540円の節約!)
・最近はニコニコよりYoutube Liveの方が安定している
・今のところ、ニコニコよりYoutube Liveの方が「音ズレ」が起こった回数が少ない


 私としてはメリットがとても大きいんですね。
 特に一番目は、現状1ファイルごとに(配信している時間とは別に)2時間くらいの時間がかかっていて、これが原因で週に1回か2回しかゲーム実況ができない理由にもなっていますから。Youtube Liveに移ったら、極端な話、毎日配信することも出来るようになるんですね。実際に毎日配信するかはともかく。

 本当は今年一発目の『サイレントデバッガーズ』の配信からYoutube Liveに移行しようかと考えていたんですけど、去年12月のテスト配信ではトラブルも多くて見送っていました。しかし、7月からやっていた『Splatoon2』の配信は1ヶ月間なんの問題も起こらなかったので、もう完全移行しちゃってもイイんじゃないかなと思うのです。

 もちろん「もう二度とニコニコには戻らない」と宣言するワケではなくて、『俺屍』が終わった後はどうするかは未定ですけど、とりあえず『俺屍』はYoutube Liveで配信しようと思います。



<2017年8月の購入金額>
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 この記事に書いたように、現在の私は新パソコンを買う準備中なのですが……私が想定していた予算より、どうも5万円くらいは上乗せしないとならないみたいなんで、しばらくは趣味にかけるお金は節約していこうかなと思います。

 その5万円分の上乗せは100%趣味のためなので(漫画を描くには今のへっぽこパソコンでも問題ないので)、趣味にかけるお金を削って5万円を捻出しないと気が済まないというか……節約期間中は、購入予定だったゲームのパッケージソフトは全部諦めて、漫画も新たな作品には手を出さないようにして、エロ漫画もエロ動画もエロ同人ゲームもエロCG集もエロ小説もエロ催眠音声集も買いません!

 趣味にかけるお金を1ヶ月1万円節約すれば、5ヶ月で5万円貯まりますからね!
 こういう皮算用をする時は、大抵失敗フラグですけど!!



<2017年8月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):20冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:18冊
 電子書籍(無料の本):2冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):2本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:1本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 「その割に買っているじゃねえかよ!」というのは、パソコンを買い替える話をする前に買っていた分がほとんどなのです。
 別に漫画や小説やゲーム(やエロ漫画やエロ動画やエロ同人ゲームやエロCG集やエロ小説やエロ催眠音声集)を買わなくても、買ったまま放置している「積み本」「積みゲー」だけでも3年くらいは余裕で時間が吹き飛んでしまうでしょうし、それらを減らすイイ機会だと考えることにします。



<2017年8月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):29冊(再読7冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:6冊(再読3冊)
 電子書籍:23冊(再読4冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):6本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):2本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):1本
 ダウンロード専売のゲーム:2本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

<積み電子書籍:漫画208冊、小説24冊、その他4冊
 → 積み電子書籍の合計は現在236冊です>
<積みゲー:Switchが2本、Wii U&Wiiが21本+7本、3DS&DSが13本+3本、PSが6本、PCが7本、アプリが2本→ 積みゲーの合計は現在61本です>


 先月の記事によると「先月の積み電子書籍の合計は235冊」「先月の積みゲーの合計は65本」ということで、積み電子書籍は微増・積みゲーは微減でした。読書は「自炊した本」を多く読んだこともあって、これは積み電子書籍に含まれないので「結構読んだ割には減っていない」ってことですね。


 積みゲーリストは「未クリアor未ギブアップ」のリストなんで、レビューを書き終えた『Splatoon2』は積みゲーリストから外しました。「もうプレイしない」というワケではありませんが、全部のモードをプレイして、ヒーローモードも一応クリアした今、特に目標もなくなりましたからね。今後は「気が向いた時にプレイする」ってカンジになると思います。




【今月のピックアップ】
復活!ファミコン通信 <創刊号~第3号> [雑誌] 週刊ファミ通 復活!ファミコン通信 <創刊号~第3号>
復活!ファミコン通信 <創刊号~第3号> [雑誌] 週刊ファミ通 復活!ファミコン通信 <創刊号~第3号>

 今月のピックアップは、電子書籍でのみ買えるファミ通の第1~3号の復刻版です。
 紙版というか「プリントオンデマンド版」という「注文に応じて紙に印刷して届けてくれる版」は創刊号のみ昨年の秋に出ていたのですが、印刷品質や広告全削除なんかで評判は悪かったみたいです。こちらは電子書籍なのでキレイですし、(一部芸能人の顔なんかは削除されているみたいですが)広告なんかも載っていて当時の文化を知ることが出来て面白いです。


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 ファミ通創刊号は1986年6月6日発売。
 当時は隔週発売だったので、2号は1986年6月20日発売、3号は7月4日発売です。

 この時期に発売されたファミコンのゲームと言えば……

・1986年1月4日 ツインビー
・1986年2月21日 グーニーズ
・1986年2月21日 ゼルダの伝説
・1986年3月5日 忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻
・1986年3月18日 ハイドライド・スペシャル
・1986年4月14日 謎の村雨城
・1986年4月17日 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
・1986年4月17日 アトランチスの謎
・1986年4月18日 ディグダグII
・1986年4月18日 影の伝説
・1986年4月24日 マイティボンジャック
・1986年4月25日 グラディウス
・1986年4月26日 スパイvsスパイ
・1986年5月19日 セクロス
・1986年5月27日 ドラゴンクエスト
・1986年6月3日 バード・ウィーク
・1986年6月3日 スーパーマリオブラザーズ2
・1986年6月13日 魔界村
・1986年6月13日 スターソルジャー
・1986年6月20日 スーパーチャイニーズ
・1986年6月26日 スクーン
・1986年7月3日 東海道五十三次
・1986年7月18日 バベルの塔
・1986年7月21日 バレーボール
・1986年7月30日 がんばれゴエモン!からくり道中
・1986年7月30日 ソロモンの鍵
・1986年8月1日 ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
・1986年8月6日 メトロイド

 そうそうたる名作ゲーム達!
 というか、『ドラクエ1』と『マリオ2』って一週間しか発売日がちがわなかったんですね。ファミコンがむっちゃ盛り上がっていた時期で、だからこそファミ通みたいなゲーム雑誌が創刊されたワケですわ。

 これらのゲームの攻略情報やレビューが読めるだけでなく、この時期の売上トップ30(5つの協力店によるものですから全国的な統計ではありませんけど)とか読者からの支持ランキング20とかも読めるし。この時期のゲーム文化―――例えば「隠しコマンドがいっぱいで奥が深い」とか「隠しコマンドが見つかったので売上が伸びそう」みたいなことが書かれていて、当時はそういう認識だったのかーというのが分かったり。


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 アメリカでファミコン(NES)が発売される時期なので、アメリカからのリポート記事も毎号載っています。ここでの『ダックハント』人気が、約30年後に『スマブラ』への参戦という形につながるというのは感慨深いです。



 ファミコン通信という名前ですが、ファミコン以外の「アーケードゲーム(当時はビデオゲームと呼ばれていたみたい)」や「パソコンゲーム」の紹介なんかもあって、この作品ってこの時期なんだ!?と分かるのも面白いです。

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 た、田尻さん!!


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 す、杉森さん!!

 後に『ポケットモンスター』を作るゲームフリークが、まだ「ゲームプレイヤー集団」だった時代の活動が記録されています。ここで紹介されているアーケードゲーム(ビデオゲーム)も熱い!『Mr.五右衛門』は『がんばれゴエモン』の基となったアーケードゲームですね。PS4のアーケードアーカイブスでも出ている他、ファミコンの『ワイワイワールド2』にオマージュのステージが入っていましたねえ。

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<写真は『ワイワイワールド2』(Wii Uバーチャルコンソール)より引用>


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 「パソコンゲーム」紹介コーナーには、スクウェアの名前が!
 「スクウェアというソフトハウス」と書かれているように、『ファイナルファンタジー』が1987年12月発売、『キングスナイト』も1986年9月発売ですから……この号が出た1986年7月の段階では、ファミコンユーザーにはまだ馴染みのない名前として紹介されているんですね。

 この『クルーズチェイサー ブラスティー』は、シナリオに坂口博信さん、音楽に植松伸夫さんがもちろん参加していて、デザインやアニメーションを日本サンライズが行っていて、「大迫力のアニメーションがすごいんだ!」とここにも書かれていますね。しかし、現在ネットで評判を調べてみると「戦闘も移動もいちいちアニメーションするのでテンポが悪い」「ゲームとしては面白くない」と言われていて、なんかすごいスクウェアの原点!ってカンジのタイトルなんですね。


 とまぁ、こんなカンジで全部のページが歴史的資料で面白いです。
 広告の収録なんかは大変そうですが、こういう電子書籍での復刻はもっともっと増えて欲しいですね!



<2017年8月のブログ>
【漫画】
『兄の嫁と暮らしています。』1~3巻が面白い!/この感情は「百合」なのか、何なのか
悟飯やトランクスを「地球人」と見なさないヤムチャは差別主義者ではなかろうか

【アニメ】
時系列をシャッフルさせるアニメの面白さ
かつての人気作品が再アニメ化されていく流れ
アニメを「観るかどうか」決める際に、事前に知りたい情報は何ですか?

【ゲーム】
『Splatoon2』のプライベートマッチで遊ぶ「オリジナルルール案」(仮)
ニンテンドー3DSをテレビ画面で遊べる公式機器は出ないのか?
「クリアにかかる時間=ゲームのボリューム」ではないと思うんですよ!
『Splatoon2』紹介/前作の不満点を手堅くつぶして、新たな面白さを加えた進化作

【ゲーム実況】
パソコンを買い替えようと思っています(ただし数か月後に)
『Newスーパーマリオブラザーズ』配信等告知用記事

【その他】
Amazonのプライム会員の特典、使っていますか?


 今月のTwitterでの告知ツイートの「RT数1位」はこちら。

 次に、「付いたコメント数1位」は――――
 悟飯やトランクスを「地球人」と見なさないヤムチャは差別主義者ではなかろうか
 パソコンを買い替えようと思っています(ただし数か月後に)でした。
 付いたコメント数は8。

 続いて、「はてなブックマーク数1位」は――――
 ニンテンドー3DSをテレビ画面で遊べる公式機器は出ないのか?でした。
 付いたブックマーク数は2。

 そして、堂々のアクセス数1位は――――
 アニメを「観るかどうか」決める際に、事前に知りたい情報は何ですか?でしたっ!

 意外!!
 今月はとびぬけた記事がなく、特にはてなブックマークが付いた記事がほとんどなかったために全体的に低調だったのですが、ニュースサイトさんに補足された「アニメを「観るかどうか」決める際に、事前に知りたい情報は何ですか?」が最後に一気にアクセス数を稼いで1位になりました。


 ものの見事に全部門の1位がちがうという結果になりました。
 この4つの方法で1位を見ていくことで「記事の評価の多角化」を狙ったことを考えると、ようやく狙い通りのことが起こった―――と言えるのかもですが。はてなブックマーク数=アクセス数になりつつあるので、今月はやっぱり「はてなブックマークが付かなかった」ことが全てで、そのため、その他の場所で話題になった記事がアクセス数1位になったってカンジなんですね。

 しかし、「はてなブックマークが付くかどうか」一つで「良い記事だったかどうか」が測られるのはやはり健全ではないと思いますし、もっと別の場所からの発信力を付けなくちゃならんですね。



<2017年8月の創作活動報告>
・電子書籍用新作漫画番外編1、下描きは全23ページ目が終了
・電子書籍用新作漫画番外編1、ペン入れは20ページ目まで終了
・8月のカラー絵練習はiPad Proで描く練習をしました

 今月はカラー絵の手を抜いた分、漫画は順調に進みました。
 まぁ、漫画がなかなか進まなかった原因はそういうことなんですよね……


 先月の『Splatoon』のイラストはものすごく手間と時間をかけたのですが、TwitterのRT数やPixivの「いいね」数はそこまで上がらず、ちょっと自分の限界を感じた次第です。もうこれ以上ガンバったところでここから上には行けそうにないなぁ……と。カラー絵の練習がどうこうではなく、基本的な実力不足というか。

 んで、今月はiPad Proのみでカラー絵を描くということを初めてちゃんとやりました。キャラはテキトーに即興で描いたもので、背景もパースとかそういうのを気にせず色だけで表現できるものにして、とにかくツールに慣れる、このツールならこういうことが出来るんだと把握する目的で。
 iPad Proを買ったばっかの頃は思ったように線が引けなかったんですが、それから10ヶ月くらい、メモ書きとか『リンクの冒険』のマッピングとかに利用している間に慣れてきたようで……これならササッと落書きするには最適なツールだなぁと思います。


 「背景の入ったガッツリとした絵を描く」よりも、「もっと気軽に女のコの絵を描く」とかしていった方が、自分にとって必要なものが伸びるような気がしてきましたが……来月からは、いよいよ「キンドル本の表紙」等、本番のカラー絵を描いていかなくちゃならんので。「練習絵」はひとまずここで終了にします。

| ひび雑記 | 17:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>そうそうたる名作ゲーム達!
全部当時プレイしてるな…
我ながらゲームやりすぎぃ!

| ああああ | 2017/08/31 19:19 | URL |

>ああああさん

 マジか!
 自分はバーチャルコンソールなどでのプレイを含めても3分の1くらいしかプレイしていませんでした。まだまだ甘い。


 しかし、そういう時代を駆け抜けてきた人ならばなおさらたまらない本だと思いますよ!ファミ通創刊号!

| やまなしレイ(管理人) | 2017/09/02 01:05 | URL | ≫ EDIT















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