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これから発売されるNintendo Switch用ダウンロードソフトをまとめました

※ 9月18日追記:抜けていた『L.F.O. -Lost Future Omega-』を追加しました。
※ 9月19日修正:『Slime-san』『Death Squared』を「日本での発売が未発表リスト」から移動して追加しました。


 まず最初に書いておかなければならないことを。この記事と次の記事は、元々は一つの記事にして書くつもりだったのですが、二つの記事に分割することにしました。
 「デッドラインの時間までに書き終わらなかった」というのもあるのですが、Youtubeの動画を大量に埋め込んでいるためページの読み込みがかなり厳しく、パソコンからならともかくスマホなどからでは読めなくなりそうだったからです(半分に分けた現状でも不安なくらい)。

 最初は「海外で発表されたけど、日本での発売はまだ発表されていないNintendo Switch用ダウンロードソフト」をまとめた記事を書こうと思って水曜日の夜から書き始めたのですが……その後にニンテンドーダイレクトがあったりで「日本での発売が発表されたNintendo Switch用ダウンロードソフト」も多くなったので、全部まとめて「これから発売される(されないかも知れない)Nintendo Switch用ダウンロードソフトをまとめました」という記事にしたら、思った以上にソフトが多くて分割することにしたのです。


 ということで、今日は「日本での発売が発表されたNintendo Switch用ダウンロードソフト」編です。
 9月17日時点で日本の発売が発表されている、9月14日以降に発売のNintendo Switch用ダウンロードソフトのまとめです。抜けがありましたらゴメンナサイ。やさしく教えてくださったらありがたいです。限られた時間の中で、一人の力で書いているので気を配るのも限界があるのです。

 どんなゲームか分かりやすくなるようにPVを貼り付けていますが、日本語版ではないもののPVや、他機種のもののPVもあります。参考程度に観てください。



◇ 『FAST RMX』

 配信日:2017年09月14日
 定価:2200円(税込)
 メーカー:Shin’en Multimedia

 ドイツの会社Shin’en Multimediaが2011年にWiiで発売した『Fast Racing League』(日本では未発売)、2015年にWii Uで発売した『FAST Racing NEO』(日本ではアークシステムワークスより発売)に続く『F-ZERO』風の高速レースゲームです。

 最大4人までの画面分割プレイ、本体とソフトを持ち寄れば最大8人までのローカルプレイ、オンラインに繋げば最大8人までのインターネット通信プレイが可能です。
 HD振動、モーションプレイ、ジョイコンを分割したおすそわけプレイにも対応しているみたいですね。「今回のニンダイも『F-ZERO』新作が発表されなかった」と嘆いている人は、こちらをどうぞ!



◇ 『Kingdom: New Lands』

 配信日:2017年09月14日
 定価:1690円(税込)
 メーカー:Raw Fury

 Steam版スマホ版も出ているソフトですね。スマホ版のレビューをGameCastさんが書かれていたので、ご紹介。

 ドット風のグラフィックの中、昼間は王様を操って人々にコインを与えて国民にしていく探索&建国ゲームで、夜はやってくるモンスターに備えるタワーディフェンスゲームになるみたいですね。海外ではむっちゃ評価されていて、いろんな賞を受賞しているとか。



◇ 『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』

 配信日:2017年09月14日
 定価:500円(税込)
 メーカー:フライハイワークス(開発元:Spelkraft)

 9月14日のニンテンドーダイレクトで発表されて即日配信開始されたソフトです。フライハイワークスは「フライハイワークスエクスプレス」で大量のNintendo Switch用ダウンロードソフトを発表したのに、まだ隠し玉があったのか!

 こちらも元々はSteam版スマホ版が出ていますね。幻想的なグラフィックとBGMの中、謎解きをしていくパズルアドベンチャーということで……「戦闘のないゼルダ」みたいなカンジかなぁと期待しています。価格も安くて、クリアまでのボリュームも数時間程度らしいし、気楽に遊べそう。

 冒頭だけ実況プレイをしたので気になる人はどうぞ!



◇ 『DEEMO』

 配信予定時期:2017年9月21日
 定価:3000円(税込)
 メーカー:フライハイワークス(開発元:Rayark)

 スマホ版PS Vita版も既に出ていますね。
 Nintendo Switchユーザーには既に『VOEZ』や『Implosion』でおなじみの台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームで、元々は『VOEZ』より前の作品ですね。スマホ版はかなりの人気で、小説などのメディアミックス展開も行われたそうです。
 Vita版は様々な追加要素があってフルアニメ・フルボイス(ヒロインのCV.は竹達彩奈さん!)のイメージシーンなんかもあったそうなんですが、Nintendo Switch版はどうなんでしょうね?



◇ 『ぺんぎんくんギラギラWARS』

 配信予定時期:2017年9月21日
 定価:1800円(税込)
 メーカー:シティコネクション

 1985年に稼働開始したUPLのアーケードゲーム『ぺんぎんくんWARS』のスーパーパワーアップバージョンです。テーブルをはさんで向かい合った相手と10コのボールを投げ合って、相手の体力をゼロにする競技です。原作は確かボール10コ全部を相手の陣地に投げ込んで勝利だったと思うのですが、体力制になったんですね。

 画面分割したローカル対戦は4人まで遊べ、見下し縦画面は「Nintendo Switch本体をテーブルの上に置いて実際に向かい合ってプレイ」ということまで出来ますし。オンライン対戦も可能です。Nintendo Switchを活かしたリメイクというカンジで面白そうですねぇ。



◇ 『魔神少女COMBAT+ブレイブダンジョン』

 配信予定時期:2017年9月28日
 定価:864円(税込)
 メーカー:INSIDE SYSTEM

 『魔神少女』シリーズの開発で知られる個人サークルINSIDE SYSTEMが、ニンテンドー3DSで発売した『ブレイブダンジョン』に追加要素を加えてHD化したものと―――『魔神少女』シリーズのキャラを使ったオールスター戦略バトルとなる新作の『魔神少女COMBAT』をセットにしたソフトです。

 『魔神少女』のキャラを使ったゲームのセットが出て、既に『ルディミカル』もフライハイワークスから出ているのだから……本家『魔神少女』の『1+2』セット版なんかも期待したいところですよねぇ。Nintendo Switchがポーカー専用機になってしまう。



◇ 『forma.8』

 配信予定時期:2017年9月28日
 定価:1000円
 メーカー:レイニーフロッグ(開発元:MixedBag)

 海外ではSteam版スマホ版も出ているみたいですね。日本ではNintendo Switch版だけでなくPS4版も予定されています。

 グラフィックや設定から『クニットアンダーグラウンド』みたいだ!と思ったのですが、開発元は特に関係のある会社というワケでもないみたい。仲間と離れ離れになって、未知の惑星をたった一人で探査しなくてはならないという「メトロイド」風のアクション・アドベンチャー・ゲームです。

 面白そうだけど、難しそう&怖そう。
 レイニーフロッグだし、『U-EXPLORE』のストーリーをどうしても思い出してしまう(笑)。



◇ 『Lovers:みんなですすめ!宇宙の旅』

※ PVは海外でのSteam版・XboxOne版のものみたいです
 配信予定時期:2017年10月
 参考価格:PS4/XboxOne版は1620円(税込)
 メーカー:Asteroid Base

 こちらも9月14日のニンテンドーダイレクトで発表されたソフトです。
 SteamPS4Xbox Oneでも既に発売されているソフトですね。

 丸い形の戦闘基地に乗り込み、それぞれの部屋を行き来しながらレーザーやシールドなどで難所を突破していく協力型アクションゲームです。1人で遊ぶ場合はネコが手伝ってくれるみたいですが、2~4人で協力しながら遊ぶことも可能です。ステージはランダム生成だそうです。

 オンライン協力プレイはないみたいですが、Nintendo Switchだと「ジョイコンのおすそわけプレイ」が出来るんじゃないかと思うのでパーティゲームとして盛り上がりそう。



◇ 『Poly Bridge』

 配信予定時期:2017年10月
 参考価格:Steam版は1180円
 メーカー:Dry Cactus

 Steam版スマホ版が既に出ているタイトルですが、8月末の「Nindies Showcase 2017夏」でゲーム機用としてはNintendo Switch独占だと発表されていました。

 強度を考えながら崩れないように向こう岸まで渡れる橋を設計するパズルゲームですが、解法は一つではありませんし、非常にバラエティ豊かなギミックを備えた橋も作れるみたいです。


◇ 『Ultimate Chicken Horse』

※ PVはSteam版のものです
 配信予定時期:2017年10月
 参考価格:Steam版は1480円
 メーカー:Clever EndeavourGames

 Steam版は既に出ていて、日本では出るのかは調べてもよく分かりませんでしたが、少なくとも海外ではPS4やXboxOneでも出ることがアナウンスされている対戦型アクションゲームです。

 可愛い動物達の一人になって、4人の中で一番先にゴールを目指すアクションゲームなのですが……ステージ開始前に一人一つずつ罠(もしくは足場)を仕掛けることで、ステージを自分たちの手で凶悪にしていくだけでなく、その罠や足場は次のステージに持ち越しになるのでどんどん難しくなっていく―――というゲームです。

 Steam版はオンライン対戦もあるみたいなので、ゲーム機版にも是非欲しいですね。むっちゃ盛り上がると思いますよ!Nintendo Switch版は「おすそわけプレイ」も活きそう。


◇ 『SteamWorld Dig 2』

 配信予定時期:2017年10月
 参考価格:海外版は$ 19.99
 メーカー:フライハイワークス(開発元:Image & Form)

 海外では9月21日にNintendo Switch版が配信されるのを皮切りに、PC版、PS4版、PS Vita版が配信されていくそうです。
 前作もニンテンドー3DS、PC、PS4、PS Vita、Wii U、XboxOneと様々な機種で展開された探索アクションアドベンチャーゲームですね。地中を掘削して進んでいくことで「自分だけのルート」を確立させていくのが面白かったです。今作の主人公は前作で味方キャラの一人だったドロシー。

 日本では配信がフライハイワークスからというのが意外でしたが、安心して楽しみに出来る1本です。



◇ 『カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch』

 配信予定時期:2017年秋
 定価:ダウンロード無料(使用には有償チケットが必要)
 メーカー:任天堂

 Wii U版から「ゲームパッド」が失われたので、スマホと連動して選曲が可能になり、ゲーム画面を背景に歌うことも可能になったそうです。年末商戦前にこれを用意しているということは、Wii U版はそれなりに利用されていたんですかね。



◇ 『TINY METAL』

 配信予定時期:2017年秋
 参考価格:このページには2980円(税別)と書かれていますね…
 メーカー:AREA35

 Nintendo Switch、PS4、Steamにて同時期発売を目指しているみたいですね。
 『ファミコンウォーズ』を彷彿とさせるミニチュアの兵士や兵器が動くのが可愛いターン制のシミュレーションゲームです。海外の会社が開発したソフトなのかなと思ったら、AREA35って日本の会社なんですね。

 デザイン、グラフィックがとてもイイですねぇ。
 “ストーリーモードは日本の豪華声優陣によるフルボイス対応”と公式サイトに書かれているということは、ストーリーモード以外のモードもあるということかな?



◇ 『Golf Story』

 配信予定時期:2017年秋
 定価:未定
 メーカー:フライハイワークス(開発元:Sider Games)

 Nintendo Switch独占とアナウンスされている「ゴルフ」と「RPG」を組み合わせたゲームです。公式サイトには「You’ll be surprised by how many problems can be solved by hitting a golf ball at them.(あなたはゴルフボールを打つことでどれくらいの問題が解決できるかによって驚くでしょう。)」と書かれていて、なんでもかんでもゴルフで解決させていくという非常にゲームゲームしていてワクワクさせられるつかみですね。

 また、ゴルフ以外にもレース、芝刈り、無人機飛行などの要素もあるとか。



◇ 『Splasher (スプラッシャー)』

※ PVはPC版のものです
 配信予定時期:2017年秋
 参考価格:Steam版は1480円
 メーカー:フライハイワークス(開発元:Splashteam)

 「スプラ……?」というとこでも話題になったインクまき散らしアクションゲームです。海外ではSteamだけでなく、PS4版やXbox One版もこの9月に出た(出る?)みたいですね。

 赤いインクはねばねばしているので張り付ける、黄色いインクはバウンドするインクで、更に水で邪魔なインクを流すことも出来るそうな。開発元は『レイマンオリジン』『レイマンレジェンド』に関わった人が創設したスタジオだそうで、洗練された2Dアクションゲームのデザインはお手のものでしょうし、タイムアタックなどのやりこみプレイなども充実しているそうな。



◇ 『OPUS』

※ PVはSteam版のものです
 配信予定時期:2017年秋
 参考価格:Steamでは898円
 メーカー:フライハイワークス(開発元:SIGONO)

 Steam版スマホ版も出ています。

 開発元のサイトを見たところ、『OPUS』という名のゲームは2本あるらしくて……1本目が『OPUS: The Day We Found Earth(地球計画)』、2本目が『OPUS: Rocket of Whispers』で、このゲームは1本目だそうです。2作のつながりを調べるとストーリーのネタバレにもなりそうなので、調べませんでした(笑)

 暗黒の宇宙から「地球」を探し出すアドベンチャーゲームで、スマホ版のレビューを読むとボリュームはそんなでもなく、「濃密な体験」をさせてくれるタイプのアドベンチャーゲームじゃないかと思います。



◇ 『Sexy Blutale』

※ PVはPS4版のものです
 配信予定時期:2017年秋
 定価:2160円(税込)
 メーカー:日本一ソフトウェア(開発元:Tequila Works/Cavalier Game Studios)

 Steam版PS4版が既に出ているソフトですね。

 舞台は、セクシー・ブルテイルと呼ばれる屋敷で行われる仮面舞踏会。ここで起こる殺人事件を「時を巻き戻せる能力」で主人公が過去にさかのぼって食い止めるのだけど、そうするとまた新たな殺人事件が起こるのでそちらも食い止めて――――と、全部の殺人事件を防ぐのが目的のミステリーパズルアドベンチャーだそうです。




◇ 『Runbow』

※ PVはWii U版のものです
 配信予定時期:Coming Soon
 参考価格:Wii U版は1000円
 メーカー:レイニーフロッグ(開発元:13AM Games)

 日本ではSteamWii Uで、海外では更にNew3DS、PS4、Xbox Oneでも配信された大人気多人数アクションゲームがNintendo Switchに登場です。Wii U版はクロスファンクションからの配信でしたが、Nintendo Switch版(とPS4版)はレイニーフロッグからの配信になるみたいですね。

 オンラインモードは9人まで、ローカルモードは8人までバトルが楽しめます。これもNintendo Switchのおすそわけプレイが盛り上がりそうですが、流石にジョイコン8つ用意するのは大変だ!(笑) Wii U版にあったコラボキャラは配信元が変わってどうなったのでしょう?



◇ 『MEKORAMA』

 配信予定時期:Coming Soon
 参考価格:スマホ版は基本無料
 メーカー:レイニーフロッグ(開発元:Ratalaika Games)

 スマホ版も出ているみたいですね。ニンテンドー3DS版も開発中。スマホ版のレビューはこちらがイイかんじです。
 ゲームのタイプとしては『キノピオ隊長』みたいなカンジかなと思ったのですが、こちらの方がよりパズル要素が強い(アクション要素は弱い)ですかね。「ステージをエディットして、世界中のユーザーにシェアできる」のは魅力的。こういう時、Miiverseがあればなぁと思ってしまうのは仕方がないことか。



◇ 『コンバット! サーチ&レスキュー』

 配信予定時期:Coming Soon
 定価:未定
 メーカー:レイニーフロッグ(開発元:Ratalaika Games)

 開発元の会社のページを見ると、『Dustoff Heli Rescue』というゲームか『Dustoff Heli Rescue2』というゲームが元のゲームじゃないかと思われます。見た目がほとんど変わらないので、どっちだかPVを見ても分かりませんでした(笑)。どちらもスマホやSteamで出ています。

 『マインクラフト』のようなブロックで構成された世界で、過酷なヘリミッションを行うゲームですね。敵基地を攻撃したり、仲間を救うために橋を作ったり、映画のようなシチュエーションが楽しめそうです。『マイクラ』風のグラフィックは、2Dゲームで「ドット絵だから残酷表現にならない」みたいな抽象化に使われるみたいに、3Dゲームで「ブロック絵だから残酷表現にならない」みたいな抽象化に使われるんですね。『マイクラ』の偉大さを知るわ……


◇ 『ドットホラー ストーリー』

 配信予定時期:Coming Soon
 参考価格:Steam版は498円
 メーカー:レイニーフロッグ(開発元:Ratalaika Games)

 海外では『DISTRAINT』というタイトルで、Steamスマホでも発売しているみたいですね。日本ではNintendo Switchの他、ニンテンドー3DSでも発売が予定されているそうです。

 ジャンルは「ホラーアドベンチャー」。ゾンビが出てきてギャーみたいなホラーゲームというよりかは、心理的にジワジワくるものみたいです。


◇ 『パズル ボックス メーカー』

※ PVはSteam版のものです
 配信予定時期:Coming Soon
 参考価格:Steam版は980円
 メーカー:レイニーフロッグ(開発元:Bplus)

 海外ではSteam版も発売されています。

 まずはビンの中に絵を作るパズルモードと、それが完成したらその中で遊ぶアクションモードがあるみたいですね。PVを見てもイメージがなかなか湧かないのですが……“その中で遊ぶアクションモード”に様々なものがあるのが特徴なのかな?



◇ 『Teslagrad』

※ PVはPS4・PS3版のものです
 配信予定時期:2017年
 参考価格:PS4版は1640円
 メーカー:フライハイワークス(開発元:Rain Games)

 Steam版PS4・PS3版、現在は配信終了してしまいましたがWii U版もあった2Dアクションパズルゲームです。

 手描きイラストのようなグラフィックと、「磁気」の力を利用してパズルを解いていくのが特徴のゲームですね。とても評判の高いゲームなのですが、Wii U版が配信終了していたことを、Nintendo Switch版の配信予告で知りました。3DSの『王国の道具屋さん』や『Ninja Smasher!』のように、配信終了してしまったソフトをフライハイワークスが拾い上げたパターンと言えるのかしら。




◇ 『LUNAXXX』

 配信予定時期:2017年
 定価:未定
 メーカー:ピグミースタジオ

 シシララTVの「つくった人がゲーム実況」でも取り上げられたソフトですね。
 Nintendo Switchのジャイロ操作とHD振動を活かしたゲームで、崖の下にいる味方を壁にぶつけないように釣り上げるのが目的です。感性が独特すぎる……2人同時プレイも可能、というか2人でピッタリ息を合わせて遊ぶのが良いゲームだそうです。



◇ 『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』

 配信予定時期:2017年
 定価:926円(税別)
 メーカー:マーベラス(開発元:HONEY∞PARADE GAMES)

 『閃乱カグラ』シリーズからのスピンオフ作品で、Nintendo SwitchのHD振動を活かして女のコをマッサージする感触を楽しもう!という、何ともまぁ潔い作品です。私、『閃乱カグラ』シリーズはあんまり肌に合わなかったし、女のコもあまり好みじゃないんですけど、それでもHD振動でどんなことが出来るのか技術的な興味があるので絶対買います!




◇ 『モーフィーズ・ロウ』


 配信予定時期:今冬
 定価:不明
 メーカー:Cosmoscope

 8月末の「Nindie Showcase Summer 2017」にてNintendo Switch版とPC版がアナウンスされていたオンラインマルチプレイヤーシューターが、9月14日のニンテンドーダイレクトで日本版も「今冬発売予定」とアナウンスされました。Nintendo Switch版がPC版より先行する形で配信されるみたいですね。

 「敵を撃つとその箇所の“大きさ”を奪って、その“大きさ”で勝敗が決する」というなさそうでなかったTPSです。ポイント=大きさなので、ポイントを稼げば稼ぐほど「敵から狙われやすくなる」上に、敵から撃たれまくって小さくなったプレイヤーは狭いところを移動できるなど、弱い人には弱い人なりの戦い方ができるのが特徴のようです。
 各パーツだけが極端に大きくなった姿は滑稽だし、その異形感はどことなく『進撃の巨人』っぽいし、『Splatoon』とはまたちがった受け方をするTPSになりそう。



◇ 『ロケットリーグ』


 配信予定時期:今冬
 定価:2000円(税込)
 メーカー:Psyonix

 既にSteamPS4XboxOneでも配信されているスポーツゲームです。ダッシュやジャンプができる特別な車「ロケットカー」を操作してサッカーをするというゲームですね。

 Nintendo Switch版はクロスネットワークによって他機種のプレイヤーとも対戦可能、オンライン対戦だけでなく本体とソフトを持ち寄って遊ぶローカルプレイも最大8人まで可能、「マリオ」「ルイージ」「サムスの乗るガンシップ」をモチーフにした車が使えます。
 個人的にはあまり興味を惹かれないんですけど、全世界でこれだけ大ヒットしているということは「触ってみると面白い」タイプのゲームなんですかねぇ。



◇ 『Arena of Valor』

 配信予定時期:ベータ版が今冬
 定価:ベータ版は無料
 メーカー:Tencent

 中国のTencentというメーカーが既にスマホで展開している5vs5のオンラインゲームです。MOBAというジャンルはRTSから派生したジャンルで……と説明していくと、RTSも説明しなくならなくなるので割愛します(笑)。

 5人で協力して戦うオンラインゲームで、Nintendo Switch版はベータ版が無料配信とのことですが、スマホ版も基本無料でアイテム課金みたいなんで、製品版も基本無料かも知れませんね。



◇ 『クリプト・オブ・ネクロダンサー』

 配信予定時期:今冬
 参考価格:PS4/PS Vita版は1800円(税別)
 メーカー:スパイク・チュンソフト

 Steamや、PS4/PS Vitaスマホでも発売されているローグライクリズムアクションゲームです。Xbox One版もあるみたいですが、海外だけですかね。検索してもこれしか出てきませんでした。

 『風来のシレン』のようなローグライクゲームを、リズムに合わせてどんどん敵が行動してくるようにしたゲームです。なるほど分からん。マンネリ化していたローグライクのゲームに新たな風を吹き込んだという評価みたいですね。ローグライクゲームをほとんどやったことのない自分にはちょっとイメージが出来ないのですが……

 Nintendo Switch版は『Nintendo Switch Edition』と銘打っていて、PC(Steam)版の最新DLCが含まれている他、日本版オリジナル要素である「ダンガンロンパ」「風来のシレン」「喧嘩番長」シリーズなどのキャラのビジュアルが使え、ジョイコンをおすそわけした画面分割のローカル協力プレイも出来るとか。



◇ 『Dragon Marked For Death』

 配信予定時期:今冬
 定価:未定
 メーカー:マーベラス/インティ・クリエイツ

 公式に上がっているPVはまだないみたいなんで、ティザーサイトをどうぞ。
 『蒼き雷霆 ガンヴォルト』『Mighty No. 9』『ブラスターマスターゼロ』のインティ・クリエイツと、『ルーンファクトリー』や『朧村正』のプロデューサーだったはしもとよしふみさんがタッグを組んだ2D横スクロールアクションRPGです。動いている映像はこちらにチラッとだけ出ますね。

 ローカルorオンラインプレイで3人まで一緒に遊ぶことが出来るみたいで、Nintendo Switch独占だとか。今のところ「インティの最新作」というよりかは、「『朧村正』を協力プレイ可能にしたカンジ」という印象です。もちろん開発会社はちがいますが。



◇ 『ファンタシースターオンライン2クラウド』

 配信予定時期:2018年
 定価:基本プレイ無料(有料アイテムあり)
 メーカー:セガ

 これを「ダウンロードソフト」という枠組で紹介するのもどうかと思うんですが……PCやPS Vita、PS4で展開されていた『PSO2』のクラウド版がNintendo Switchで登場するそうです。
 「クラウド版」というものを簡単に説明すると、「インターネットでつながった向こうにあるゲームを動かして遊ぶため、こちらにゲームを用意しなくてイイ」というサービスです。パッケージソフトを買う必要がないのはもちろん、ダウンロードするのも小さな容量になると思われます。

 『PSO2』自体にはあまり興味がない私でも、「クラウドで遊ぶゲーム」はどんなものか気になるのでさわりだけでもプレイしてみたいですね。ちょっと前は「遅延でゲームにならない」と言われていましたが、それももう過去のものなのか。



◇ 『Picontier』

 配信予定時期:未定
 定価:未定
 メーカー:フライハイワークス(開発元:スキップモア)

 単独のPVはかなり前のものしか見つからなかったので、フライハイワークスエクスプレスの動画から開始時間を調整したものを貼り付けました。『フェアルーン』『神巫女』で知られるスキップモアが手掛ける箱庭系スローライフRPGで、農作業をしたり、木の実を採ったり、変な生物と交流したり、敵と戦ったりといろんなことが出来るのが魅力なゲームとなっています。

 去年の段階ではニンテンドー3DSとPS4、PC向けに作っていると発表されていたと思うのですが、先日のフライハイワークスエクスプレスではNintendo Switch版以外の情報は特にありませんでしたね。



◇ 『家電戦劇ファンティーク』
 配信予定時期:未定
 定価:未定
 メーカー:エスカドラ

 東京ゲームショウ出展社情報から。
 エスカドラという会社はスマホ向けアプリの開発や、フライハイワークスと一緒にスマホ用のソフトをNintendo Switch用に移植していた会社みたいですね。

  『家電戦劇ファンテーク』に関しては「HD振動を活かして扇風機を武器にした横スクロールアクションゲーム」という情報しかないのですが、検索してみたら「ゲーム企業の前で自作ゲームをプレゼンする就活するイベント」で同名のタイトルのゲームが出てきました。この作品の作者がエスカドラに入社して、それを製品化しようという試みですかね?



◇ 『State of Mind』

 配信予定時期:未定
 定価:未定
 メーカー:Daedalic Entertainment

 日本版が正式発表されているのかよく分からなかったのですが、東京ゲームショウ出展社情報にあったのでこちらに載せました。PS4、Nintendo Switch、Xbox One、PCにて発売予定。Steamのページによると2018年3月30日発売予定って書かれていますね。

 ディストピアと化した2048年のベルリンを舞台にした3Dアドベンチャーゲームです。「現実」と「仮想空間」の両方に存在してしまった主人公から、人類の未来を描く―――みたいなストーリーだそうです。




◇ 『東方紅舞闘V』

※ PVは北米・欧州版のものみたいです
 配信予定時期:未定
 参考価格:PS4&PS Vita版は3000円(税込)
 メーカー:メディアスケープ(開発:CUBETYPE)

 実は「東方Project」あまり詳しくないので、説明は簡潔に済ませたいのですが……
 元々は個人サークル「上海アリス幻樂団」制作の「東方Project」という作品群があり、ゲームとしての人気だけでなく、キャラクター・世界観・設定なども非常に人気が高いことから二次創作されることも多くなりました。「東方Projectの非公式二次創作ゲーム」というのは同人ゲームの人気ジャンルになっていったんですね。

 んで、2014年にSIEが「ZUN×PlayStation プロジェクト」を立ち上げて「東方Projectの非公式二次創作ゲーム」をPS4で出せる流れを作りました。そのプロジェクトは「Play,Doujin!」と名前を変えて、「東方Projectの非公式二次創作ゲーム」以外のオリジナル作品なども受け入れるようになったのですが……
 この度、その「Play,Doujin!」のソフトがNintendo Switchで出ることになって「あれ?元々PSの企画だったんじゃ……?」と驚かれたのがこの作品ということですね。

 ゲームとしてはバーチャロン風の3Dアクションゲームで、ローカル対戦はもちろんオンライン対戦も出来るみたいですね。



※ 9月18日:抜けていたので追加しました
◇ 『L.F.O. -Lost Future Omega-』

※ PVはコミケ直前の体験版プレイ動画みたいです
 配信予定時期:未定
 参考価格:DL Site版は1296円(税込)
 メーカー:メビウス(開発:Office TASUYA/大福フューチャーラボ)

 元々は大福フューチャーラボの同人ゲームで、DL Siteでも販売されているゲームですね。まさか今日の記事で「DL Site」という言葉を使うことになろうとは。
 それを『ナゾのミニゲーム』のメビウスがパブリッシャーとして販売するようです。メビウスのNintendo Switch用タイトルは『そるだむ開花宣言』『メゾン・ド・魔王』『刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ』に続く4作目……って、すごいメンツですね。

 『L.F.O. -Lost Future Omega-』は光と音がトリップ状態になる3Dシューティングゲームです。



※ 9月19日:「日本版未発表リスト」から移動させました
◇ 『Slime-san』

 配信予定時期:未定
 参考価格:海外では$11.99
 メーカー:Fabraz

 海外では既にSteam版Nintendo Switch版も出ているみたいですね。私はこの情報を見落としていたのですが、日本でも(8月から)数ヶ月以内に配信開始になるだろうとのことです。

 巨大なワームに飲み込まれたスライム(と鳥)がそこからの脱出を図る2Dアクションゲームです。
 スライムであることを活かしたアクションが特徴のゲームですが、ゲームを進めることで「2人プレイも可能なアーケードゲーム」を解禁することも出来ます。上のPVの1:34あたり。全然別のゲームじゃねえか!これはワームが飲み込んだ昔のゲームって設定なんですかね。


※ 9月19日:「日本版未発表リスト」から移動させました
◇ 『Death Squared』

※ PVはSteam版のものみたいです
 海外での発売日:2017年7月
 参考価格:海外では$14.99
 メーカー:SMG Studio

 情報を見落としていましたが、メーカーの公式Twitterによると日本での配信も決まっているみたいです。
 メインキャンペーンは1~2人、パーティモードは4人までで遊べる協力型パズルゲームです。色分けされたロボットをそれぞれゴールに導くのだけど、どうやら赤いレーザーは赤いロボット以外が触れると死ぬみたいに「それぞれに触れちゃいけないところがちがう」ため、全員がゴールにたどり着くには全員で助け合って知恵を出し合わなければならないみたいです。

 何気にこれ、ジョイコンのおすそわけプレイで20~30分みんなで遊ぶにはすごく盛り上がるゲームじゃないかと思います。逆に、兄弟とかで全面クリアを目指すとケンカになりそう(笑)。



◇ 『PEACH BALL 閃乱カグラ』


 配信予定時期:未定
 定価:未定
 メーカー:マーベラス(開発元:HONEY∞PARADE GAMES)

 『シノビリフレ』に続く『閃乱カグラ』スピンオフ作品の第二弾です。
 ゲームとしてはHD振動を活かした爆乳ハイパーピンボールになるそうです。なるそうです???



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 以上、9月17日時点で日本の発売が発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフトでした。繰り返しになりますが、抜けがあったらゴメンナサイ。
 なお、抜けていたソフトはともかく、記事をアップした9月17日以降に発表されるタイトルを追加していったりはしません。そんなことしたら永遠にこの記事だけを更新するブログになってしまう。


 私は元々DSiウェアみたいなダウンロードソフトの市場が大好きで、「パッケージソフト<ダウンロードソフト」という考えを持っているくらいなんですが……近年ではもうこの「パッケージソフト」「ダウンロードソフト」という区分に意味がなくなってきたかなぁとも思っています。例えば、『マインクラフト』や『ショベルナイト』を「ダウンロードソフト」という枠組みで紹介してイイのか?って思いますからね。

 今日の記事と次の記事でも、「ダウンロードソフトだと思って記事を書いていたら、どうやら海外ではパッケージソフトとして発売しているらしいぞ」と書くのを途中でやめたソフトもありましたし。



 ただ、「パッケージソフト」と「ダウンロードソフト」で決定的にちがうのは、「パッケージソフト」はゲーム屋さんの店頭に並べてもらうために発売日よりもかなり前から情報が出るのに対して、「ダウンロードソフト」は事前に情報が全く出ずに「今日から配信を始めましたー」みたいなことも結構あるということです。
 今回は、東京ゲームショウの直前だったためにフライハイワークスやレイニーフロッグが東京ゲームショウに出展するソフトを事前に発表していましたし、ニンテンドーダイレクトでも大量に発表されたからこうして並べることが出来ましたが、この記事に書かれていないソフトが突然来週配信になったりするのが「ダウンロードソフト」なんです。

 それじゃあ、何のために書いたんでしょうね、この記事……


 まぁ、でもこうして事前に発表されたゲームを一覧にして並べると「どれを買おうかなー」とワクワクできるという意味はありますか。自分が絶対買うのは『Ultimate Chicken Horse』『SteamWorld Dig 2』『Golf Story』『シノビリフレ』『Picontier』、スケジュールや価格次第で買おうか悩んでいるのは『forma.8』『Lovers:みんなですすめ!宇宙の旅』『TINY METAL』『Splasher』『OPUS』『MEKORAMA』『ドットホラー ストーリー』あたりです。

 『モーフィーズ・ロウ』も「1回は触ってみたい」ソフトなんですが、『Splatoon』に比べると「敵をやっつけた瞬間の爽快感」に欠けるんじゃないかと今後の情報待ちです。



 それでは、次は「海外で発表されたけど、日本での発売はまだ発表されていないNintendo Switch用ダウンロードソフト」でまた会いましょう。

| ゲーム雑記 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

労力のかかる記事の更新お疲れ様です。

物凄く頑張りましたねー。ブロクを立ち上げても3日坊主な自分には想像もつかないほどすごい記事だと思います。

確かにダウンロードソフトはパッケージソフトに比べて余り目立たない(目立てない)ところがありますね。スイッチでは特にダウンロードのインディーズのソフトが盛り上がっている感じがあるのでこういう紹介記事は需要あると思います。

ただ、今回みたく一本の記事で複数紹介にしてしまうと読みづらいというか、記事を読み終わったとき1本1本の印象が薄くなってしまったような感じがします。大まかなジャンルで分ける等して数を絞って紹介するか、アニメの紹介のときみたいにやまなしさんが注目しているインディースソフト7本紹介とかの形式のほうが記事として見やすいかなーとちょっと思いました。

とりあえず、後編の記事も楽しみにしています。

| yatarou | 2017/09/18 02:57 | URL |

>yatarouさん

>大まかなジャンルで分ける等して数を絞って紹介するか、アニメの紹介のときみたいにやまなしさんが注目しているインディースソフト7本紹介とかの形式のほうが

 仰ることは分かるんですけど、それだと僕に興味ある人しか読みにきてくれないんですよ。僕の場合、特に「好みが偏っている」ことが知られていますから、「どうせ俺の好きなゲームは紹介しないんだろ」的に思われて読んでもらえないので……

 今回「全部」紹介したのは、僕のことを知らないというか興味がないというか嫌いだって人にも「Nintendo Switchユーザーなら興味がある記事」にしたかったからで。
 実際TwitterのRT数はおかげさまでかなり高くなったので、この方式は一つの成功かなと思います。


 「僕の注目する作品」というのは、配信なり紹介記事なり別の形でやればイイことですからね。

| やまなしレイ(管理人) | 2017/09/18 21:35 | URL | ≫ EDIT















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