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これから発売されるかも知れないし、されないかも知れないNintendo Switch用ダウンロードソフトをまとめました

※ 9月19日修正:『Slime-san』『Death Squared』を「日本での発売が発表済リスト」に移動しました。

 第2弾です。
 前回は「既に日本での発売が発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」をまとめましたが、今回は「海外ではNintendo Switch用ダウンロードソフトとして発売されることが発表されている(もしくは既に発売されている)けど、まだ日本でのNintendo Switch用ダウンロードソフトとしての発売は発表されていないもの」をまとめてみました。

 どこかの会社がローカライズしてくれたら、日本でも遊べるんですけどねーという期待を込めた記事です。まぁ、Nintendo Switchはやろうと思えば海外のeShopにもアクセスできるらしいんですけど、自分としては日本語で遊びたいし、「日本版が出たら買う」というスタンスでローカライズしてくれる会社を応援したいので……

 PVは基本的に海外のもので、Nintendo Switch版のPVがYoutubeに公式には上がっていない場合は他機種版のPVを載せていたりもします。それと「○○が抜けていた」みたいなこともあると思うんですけど、既に貼り付けた動画の数が半端なくてページの読み込みが死ねている状態なのでソフトを追加していったりはしない方針でいきます。ゴメンナサイ。



◇ 『Snake Pass』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年3月
 参考価格:海外では$ 19.99
 メーカー:Sumo Digital

 海外では既にNintendo Switch版PS4版Windows版Steam版Xbox One版が出ているみたいです。

 ヘビを主人公にしたパズルアクションゲームで、NINTENDO64時代のレア社の作品に強く影響を受けているそうな。ヘビが操作キャラだから「ジャンプ」が出来ないのだけど、棒などに「巻きつく」というヘビ特有のアクションで攻略していくのが特徴です。上手く操作できないもどかしさがウリのところもあって、難易度は高めだとか。



◇ 『Astro Duel Deluxe』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年3月
 参考価格:海外では$14.99
 メーカー:Panic Button

 海外ではSteamスマホでも出ている『Astro Duel』というゲームに追加要素を加えたデラックス版です。追加されたのは音楽と、4人まで同時プレイ可能だったのが6人まで可能になったみたいですね。

 ゲームとしては6人まで同時に遊べる対戦型シューティングゲームです。
 様々なモードで遊べるみたいですし、一緒に遊ぶ友達がいるならすごく盛り上がりそうですね。Nintendo Switchだとジョイコンのおすそわけプレイも出来ますし。




◇ 『NBA Playgrounds』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年5月
 参考価格:海外では$19.99
 メーカー:Saber Interactive Incorporated

 海外ではPS4、Xbox One、Nintendo Switch、PCで発売中。
 2vs2のバスケットアクションゲームで、NBAと銘打っているように現役もしくは引退したNBAの実名選手が使えるみたいです。もちろんローカルマルチプレイで4人まで一緒に遊べるほか、オンライン対戦もあるようです。バスケットボールのゲームは日本ではあまりメジャーではないのですが、Nintendo Switch初公開動画にも使われていたように、アメリカだとメジャーなんでしょうね。



◇ 『Shantae: Half-Genie Hero』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年6月
 参考価格:海外では$19.99
 メーカー:WayForward

 日本でもシリーズ作品が出たり出なかったりで知られる『シャンティ』シリーズの第4作です。自分もシリーズのどれがどれだかよく分からなかったので、どの作品がどの機種で出ているのかまとめてみることにしました。

・『Shantae』
 海外:ゲームボーイカラー(VC
・『Shantae: Risky's Revenge』(シャンティ リスキーの復讐、リスキィ・ブーツの逆襲)
 海外:DSiウェアPS4Wii USteamiOS
 日本:PS4Wii U
・『Shantae and the Pirate's Curse』(シャンティ -海賊の呪い-)
 海外:3DSWii UPS4Xbox OneSteam
 日本:3DSWii UPS4
・『Shantae: Half-Genie Hero』
 海外:PS4PS VitaWii UNintendo SwitchSteamXbox One

 日本語訳を求めなければSteamやXbox Oneのゲームは日本から購入できますね。他の機種もやろうと思えば……というのは、キリがないので割愛します。

 ゲームとしてはアニメ調のキャラがぬるぬる動く2Dアクションゲームです。日本でも受けそうなキャラとジャンルだと思うのですが、1作目が日本では展開されなかったり、3DSで展開された3作目がパッケージ版として出されたために高額だったり、日本での展開が上手くいっていないという印象です。自分は「やるからには1作目からやりたい」と思いつつ、日本版が出ないままここまでズルズルと……4作目の今回も日本で出ますかねぇ。



◇ 『Overcooked Special Edition』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年7月
 参考価格:海外では$ 19.99
 メーカー:Team17 Digital Ltd(開発元:Ghost Town Games)

 海外では2016年にPC・PS4・Xbox Oneで発売されていたソフトですが、Nintendo Switch版は『Special Edition』と銘打ってDLC全部入り+HD振動に対応したバージョンのようです。

 ゲームとしては最大4人までで協力して、様々なシチュエーションにも関わらず制限時間内に料理を提供するというゲームです。“対戦”ではなく“協力”というのがウリらしく、全員で一つの目標に向かうゲームデザインはジョイコンのおすそわけプレイに向いていると思いますね。ただし、協力プレイはローカルのみでオンラインプレイは出来ないみたい。



◇ 『Qbics Paint』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年7月
 参考価格:海外では$ 4.99
 メーカー:Abylight

 最初スクリーンショットだけを見た印象は『立体ピクロス』みたいなものかと思ったのですが、パズル要素はなく、お題に沿ってブロックを削り、色を塗り、ちょっと加工も出来て、それを写真と合成してSNSなどに投稿するゲームだそうです。ゲームというよりツールに近くて、この開発会社は教育省から支援を受けているそうで、知育ツールとしての側面もあるのかなと思いました。

 それこそこういうソフトはMiiverseがあれば盛り上がったかも知れないと思うんですけどね……どうやらNintendo Switch独占のタイトルみたいです。


◇ 『Severed』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年8月
 参考価格:海外では$14.99
 メーカー:DrinkBox Studios

 日本でもスマホ版PS Vita版3DS版が既に発売している斬撃アクションゲームが海外ではNintendo Switchでも発売されています。

 一人称視点でダンジョンを進み、タッチ操作で剣を振るいます。タッチパネルを活かして敵と戦うゲームなので、Nintendo Switchもテレビ画面を使わないでタッチパネルを操作する操作に限定しているみたいですね。『VOES』とかと同じ形式か。




◇ 『Rocket Fist』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年8月
 参考価格:海外では$9.99
 メーカー:Bitten Toast Games

 『ボンバーマン』のような上から見下し視点の4人対戦アクションゲームです。
 武器になるのは「Rocket Fist」、つまりロケットパンチですね。これをドッジボールのように投げ合い、ぶつけ合い、相手を攻撃するのですが、ビリヤードの球のように壁に跳ね返ってくるので予測不能な展開になっていくという。もちろん一人用のモードもあり。

 ジョイコンおすそわけプレイで盛り上がりそうなゲームですね。




◇ 『Phantom Trigger』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年8月
 参考価格:海外では$14.99
 メーカー:tinyBuild Games

 中産階級の労働者スタンが、ある日突然「新しい世界」で悪魔たちと戦わなくてはならなくなるアクションゲームみたいです。海外ではSteam版も出ていますね。日本でいう『神巫女』みたいなポジションのゲームか、と思ったけど雰囲気が随分とちがう(笑)。

 マルチエンディングや武器のアップグレードなど、遊びごたえはかなりありそう。




◇ 『IRONCAST』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年8月
 参考価格:海外では$12.99
 メーカー:Ripstone(開発元:Dreadbit)

 スチームパンク風の世界観で、3マッチパズルで戦うストラテジーゲームです。『パズドラ』みたいなものですかね!敵を倒して得たパーツで自機の修理や改造を行うのが面白いらしいです。定番と言えば定番のジャンルなので、なんだかんだ時間泥棒なゲームだと高評価みたいです。Nintendo Switch版はタッチ操作やHD振動にも対応。




◇ 『The Jackbox Party Pack』
◇ 『The Jackbox Party Pack 2』
◇ 『The Jackbox Party Pack 3』




※ PVは他機種版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:『1』『2』は2017年8月、『3』は2017年4月
 参考価格:海外では『1』『2』『3』それぞれ$24.99
 メーカー:Jackbox Games

 2014年に発売された『1』、2015年に発売された『2』、2016年に発売された『3』がそれぞれNintendo Switchで発売されています!面倒くさいので一つにまとめました!
 言うなれば「パーティゲームが5つ入ったセット」ですね。特徴的なのは、どうやらウェブサイトを通してスマートフォン、タブレット、コンピュータなどをコントローラとして使えることです。これにより「手札を相手に見せたくない」みたいなゲームも多人数で遊べるので、日本でもこういうゲームが出てくればイイのにと思います。

 『The Jackbox Party Pack』自体は収録されているゲームがどんなものなのかイマイチ分からないのですが、『1』『2』『3』と発売されて、『4』も発売予定らしいので海外では受けているみたいですね。



◇ 『Use Your Words』

※ PVはPS4版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年8月
 参考価格:海外では$14.99
 メーカー:Smiling Buddha Games, LLC.

 こちらもスマホやタブレットをコントローラとして使えるパーティゲームみたいですね。
 「言葉」を使ったゲームなのが特徴で、外国映画に独自の字幕を入力したり、新聞のヘッドラインを自分達で書いたりして、みんなで笑い合う……うーむ、分からん。日本でやっても、これでPVみたいにゲラゲラ笑える自信はないので、アメリカンな感覚なのでしょうか。



◇ 『NeuroVoider』

※ PVはSteam版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$13.99
 メーカー:Plug In Digital(開発元:Flying Oak)

 海外では既に様々な機種で発売されているみたいですね。Nintendo Switchも遅れる形ですが今月に発売されました。
 ツインスティックによるハクスラ系2Dアクションだそうです。拾ったアイテムで自機を強化していく楽しみがあります。ローカルでの協力プレイが4人まで可能。難易度は相当高いみたいなんで、「おすそわけプレイでみんなでワイワイ楽しもう!」とはいかないそうなのですが。



◇ 『Lichtspeer: Double Speer Edition』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$9.99
 メーカー:Crunching Koalas(開発元:Lichthund)

 SteamPS4などでは既に発売されていたソフトに、Nintendo Switchだけの独自要素として2人同時プレイモードを加えたのが本作だそうです。

 主人公は移動できず、ただその場から延々と槍を投げて敵を倒していくステージクリア型のアクションゲームです。『アングリーバード』的というか、『ヨッシー』的というか。「古代ゲルマン的未来」という独特の世界観による、音楽やビジュアルも魅力的ではありますね。



◇ 『36 Fragments of Midnight』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$2,99
 メーカー:Ratalaika Games/Petite Games

 安い!
 海外の低価格ゲームってカンジですかね。Steam版も出ています。幻想的な雰囲気の中、シンプルなキャラを動かしてフラグメントを集めていく2Dアクションゲームみたいです。



◇ 『Beach Buggy Racing』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$9,99
 メーカー:Vector Unit

 南の島のオフロードで行われる『マリオカート』風レースゲームです。
 スマホ版、PC版、PS4版など……様々な機種で出ていますね。画面分割での4人同時プレイも可能です。まぁ、他機種ならともかく、『マリオカート』のあるNintendo Switchにこれが来るのはちょっと厳しいところはありますね。




◇ 『Semispheres』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$9,99
 メーカー:Vivid Helix Inc.

 SteamPS4でも出ていますね。コントローラの左スティックと右スティックを別々に動かす、画面分割パズルゲームです。パッと見はものすごくシンプルなゲームですが、仕掛け次第でどうにでも面白くなれるルールだと思いますね。ただ、ちょっとシンプルなゲームにしては価格が高いか……




◇ 『Robonauts』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$14,99
 メーカー:QubicGames

 海外ではNintendo SwitchとPS4でほぼ同時期発売だったみたいですね。

 『スーパーマリオギャラクシー』を2Dにしたかのような、球体の小さな惑星間をジャンプで移動しながら戦う2Dアクションシューティングゲームです。これは新しくて面白そう!画面分割で2人同時プレイも可能ですが、どうやらローカルプレイだけっぽいですね。Nintendo Switchにはジョイコンおすそわけプレイがあるので、何気にこういうゲームは受けが良さそうです。



◇ 『The Bridge』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月
 参考価格:海外では$9.99
 メーカー:The Quantum Astrophysicists Guild

 鉛筆で手書きしたようなグラフィックのだまし絵の中をゴール目指して進むパズルゲームです。プレイヤーが操作できるのは「左右の移動」と「画面をぐるぐる回す」だけ。しかし、「画面をぐるぐる回す」ことによってだまし絵の「ありえない場所」に移動してしまったりして解ける―――といったゲームだそうです。『引ク押ス』のような時間巻き戻し機能もあるとか。



◇ 『Wulverblade』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月予定
 定価:未定
 メーカー:Fully Illustrated/Darkwind Media

 海外ではこの9月にNintendo Switch先行で配信開始だそうです。

 ローマ帝国の時代に彼らの侵攻を食い止めようと戦ったブリタニア人を主人公にしたゲームみたいですね。90年代のベルトアクションゲームに影響を受けつつも、実在する場所を舞台にして、映画的な演出を取り入れ、キャラクターはセルアニメーションで動き―――といったカンジに、こだわりにこだわりぬいた最新のゲームとなっているみたいです。PV見たら、血がドバドバ出る。

 2人協力プレイがウリなので、おすそわけプレイも出来そうですね。




◇ 『Thimbleweed Park』

※ PVはPS4版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月予定
 参考価格:海外版は$19.99
 メーカー:Terrible Toybox, Inc.

 ドット絵とフルボイスによるアドベンチャーゲームです。共通点のない5人の主人公を操作して、それぞれの物語が描かれつつ、それらがつながっていく―――みたいなストーリーだそうです。
 海外では3月にPC版が発売になり、8月にPS4版、9月にNintendo Switch版、iOS版、10月にAndroidOS版と次々に発売されていく予定です。ちょっと興味があるのですが、日本語翻訳してもらうにはキツイくらいのボリュームがあるそうですね。




◇ 『Conga Master Party!』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年9月予定
 参考価格:海外版は$9.95
 メーカー:Rising Star Games(開発元:Undercoders)

 Steam版など他機種では『Conga Master』というタイトルで発売されていたソフトを、Nintendo Switch版では『Conga Master Party!』というタイトルでローカルマルチプレイを更に強化した形で発売するみたいですね。amiiboにも対応??

 リズムゲームというよりかは、フロア中の人を列に繋げていって後ろの人とぶつかったらダメというゲームみたいです。ドット絵のキャラがイイカンジですね。多人数プレイだと何気に盛り上がりそうなゲームです。



◇ 『Yono and the Celestial Elephants』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年10月予定
 定価:未定
 メーカー:Plug In Digital(開発元:Neckbolt)

 海外では10月にNintendo SwitchとSteamで発売されます。ゲーム機の中ではNintendo Switch独占だそうです。

 PVを見る限りは「ゾウを主役にしたクォータービューのゼルダ」ってカンジですかね。ニワトリを持ち上げたり、爆弾を投げたり、パズルを解いたり……考えてみれば、ゾウってかなりメジャーな動物だと思うのですがゾウを主役にしたゲームって今までなかったかも知れませんね。だって、アイツ強すぎるし。

 自分はクォータービューのゲームが苦手なんですけど、ジャンルとしては好みだし、見た目も可愛いし、なかなか面白そうだなと思いました。日本でも普通に受けそうなゲームですよね。



◇ 『Axiom Verge』

※ PVはどうやらWii U版のものみたいです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年10月予定
 参考価格:海外では$19.99
 メーカー:Thomas Happ Games LLC

 海外では既にPS4、PC、PS Vita、Wii U、Xbox Oneで発売されていて、10月にはNintendo Switchでも発売になるようです。PVを見てもらえれば分かるように、ゲームジャンル・グラフィックともに『メトロイド』。海外では「メトロイドヴァニア」というジャンルが根強い人気だという話は知っていましたが、前回と今回の記事で大量の海外インディーゲームをリスト化してみて改めてその多さに圧倒されました。




◇ 『RiME』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年11月予定
 参考価格:PS4版は3780円
 メーカー:Grey Box(開発元:Tequila Works、QLOC)

 日本でも既にSteamPS4で遊べますね。海外ではXbox One版もあります。

 『ゼルダ』というより『ICO』に近い3Dアクションアドベンチャーゲームで、『ICO』は女のコと2人で冒険するゲームでしたが、こちらはキツネやロボットと冒険するゲームだそうです。幻想的な舞台が目を引きますね。敵との戦闘はありませんが、逃げ回るシーンはあるとか。クリアだけなら10時間もかからないそうですが、収集要素に手を付けると割と時間を食うみたいな評判を見ました。




◇ 『Earth Atlantis』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年秋予定
 定価:未定
 メーカー:Pixel Perfex

 2017年5月に京都で行われたインディーゲームの一大祭典“A 5th of BitSummit”で「VERMILION GATE AWARD(最優秀賞みたいなものらしい)」に選ばれた作品です。開発しているのは、なんとタイの会社みたい。Nintendo Switch、PC、PS4、Xbox Oneでの発売を予定しているそうですが、Nintendo Switch先行で(海外では)この秋配信予定だそうです。

 スケッチ画のようなグラフィックの2Dシューティングゲームで、ほぼ海に沈んでしまった地球で海洋生物と戦うという設定のゲームらしいですね。割とありそうなゲームだと思うんですが、ここまで評価されているというのは遊んでみないと分からない部分に魅力があるのかしら。



◇ 『Sausage Sports Club』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年秋予定
 定価:未定
 メーカー:Chris Wade

 ソーセージのような見た目の動物達を操って、サッカー、相撲、キャプチャ・ザ・フラッグといったスポーツで競技するゲームなようです。オンライン対戦はできないみたいですが、テレビモードなら最大8人まで対戦可能で、Nintendo Switchならジョイコンのモーションコントロールを首の傾きに反映させることも出来るとか。



◇ 『Battle Chasers: Nightwar』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年秋予定
 参考価格:Steam版は2980円
 メーカー:THQ Nordic(開発元:Airship Syndicate)

 Steamでは10月4日に発売みたいですね。
 90年代のコミックブック『Battle Chasers』をモチーフにしたターンベースのRPGだそうです。そのコミックブックは知らないのですが、ゲームとしては日本でもなじみの深いコマンド式の戦闘システムなようなので、日本でもそこそこ受けそうな作品のようにも思えます。戦闘のアニメーションが凄まじいですね。テンポはちょっと不安ですけど。



◇ 『Shu』

※ PVはPS4版、PS Vita版、PC版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年秋予定
 参考価格:Steam版は1180円
 メーカー:Coatsink、Secret Lunch

 海外では既にPS4版、PS Vita版が出ていて、Steamでは日本語化も出来るみたいですね。

 ゲームとしては、手描きのようなグラフィックの中を駆け巡る2Dアクションゲームです。嵐によって村から追われた主人公が、旅の途中で様々な人と出会って、聖域を目指すストーリーだそうです。PVで複数キャラが走っているけれど、マルチプレイというワケではなくて、仲間の能力を使うタイプのアクションゲームみたいですね。

 『マリオ』というよりか『レイマン』っぽい雰囲気でなかなか面白そう。




◇ 『Aces of the Luftwaffe - Squadron』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年秋予定
 定価:未定
 メーカー:HandyGames

 2015年に様々な機種で発売された『Aces of the Luftwaffe』という2Dシューティングゲームの、続編……なのかな?前作は横スクロールシューティングだったのですが、今作は縦スクロールシューティングになっていて、4人同時プレイも可能だとか。公式サイトにはNintendo Switchのマークしかないので、今のところはNintendo Switch独占?

 自分がシューティングゲームに詳しくないからかも知れないけれど、協力プレイ可能なシューティングゲームは最近では珍しいように思えましたし、ジョイコンでのおすそわけプレイに本気で向いているジャンルじゃないのかと思いました。まぁ、テーブルモードでこの手のゲームを遊ぶと「敵の弾、小さっ!」となるかも知れませんが(笑)。




◇ 『Brawlout』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年後半
 参考価格:Steamアーリーアクセス版は1980円
 メーカー:Angry Mob Games

 す、『スマブラ』じゃないか……!
 『スマブラ』亜流のゲームって、微妙にルールを変えていたりするのだけど……このゲームは思いっきり「○○%」って表示で相手を吹っ飛ばしている。Google検索しようとすると、真っ先に「Brawlout スマブラ」と予測されるくらいに『スマブラ』!

 ただ、Steam版のアーリーアクセスでプレイした人によると、アイテムがないなど『スマブラ』よりガチ寄りのゲームになっているみたいですね。
 PVに出ているキャラは何かのゲームからのゲストキャラらしいのですが、そのゲームを知らないので全員「はじめまして……」なキャラしかいないのが難点か。

 アーリーアクセスが始まっているSteamだけでなく、PS4、Xbox Oneでも発売予定だそうです。




◇ 『Floor Kids』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年ホリデーシーズン予定
 定価:未定
 メーカー:Hololabs

 一見すると雑なようにも見える手描きアニメーションによる、ブレイクダンスのゲームです。タッチスクリーンでもボタンでも操作できるみたいですが、ブレイクダンスの知識がないので何がどうなって、どこで決着をつけるのかPVや公式サイトを見てもイマイチよく分かりませんでした。

 海外ではホリデーシーズンに、Nintendo Switch先行で配信されるようです。



◇ 『Battle Chef Brigade』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年ホリデーシーズン予定
 定価:未定
 メーカー:Adult Swim Games(開発元:Trinket Studios)

 アニメ調のグラフィックで描かれる2Dアクションゲーム&3マッチパズルゲームなようです。2Dアクションでモンスターを狩り、食材を集め、3マッチパズルで料理をする!公式サイトのイラストもとってもステキ。日本のゲームだと言われても納得するくらい日本人にも好まれそうなデザインです。

 海外ではNintendo Switchだけでなく、SteamやPS4でもホリデーシーズンに発売予定。




◇ 『Nine Parchments』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年ホリデーシーズン予定
 定価:未定
 メーカー:Frozenbyte

 Frozenbyteは『Trine』シリーズの開発会社ですね。相変わらずの美しいグラフィックと、4人まで一緒に遊べるマルチ要素と、ジャンルは変わっても「あー、『Trine』のところのゲームかー」と一発で分かります。
 魔法使いが新たな魔法を発見すると、強力な武器になる一方で味方のピンチにもなりかねない―――ということで、同士討ち要素もあるみたいですね。マルチ要素はローカル・オンラインどちらでも可能だそうです。




◇ 『Celeste』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:未定
 メーカー:Matt Makes Games

 元々はブラウザゲームとして公開されていた山登りアクションゲームが、グラフィックなどが一新されてSteamやPS4、XboxOne、そしてNintendo Switchでも発売予定になっています。ただし海外の話で、日本版は発表されていません。

 ジャンルとしては「何度も死んで覚える」死にゲーですね。



◇ 『Shakedown: Hawaii』


 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 定価:未定
 メーカー:Vblank Entertainment

 まだ発売はされていないみたいですが、海外ではNintendo Switch、ニンテンドー3DS、PS4、PS3、Steamでの発売がアナウンスされているみたいですね。PVの印象は「レトロ風のアーケードゲームっぽいアクションゲームなのかな」だったのですが、公式サイトの文言を読む限り「レトロ風のグラフィックで行うオープンワールドクライムアクション」なんですかね。車でガンガン人を轢き殺しているのはそのせいか。

 すっごく面白そうですけど、日本でも出ますかね?(日本語化されますかね?)




◇ 『Wargroove』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 定価:未定
 メーカー:Chucklefish Games

 中世ファンタジーの世界を舞台にしていますが、『ファミコンウォーズ』的なターン制の戦略シミュレーションゲームです。PVや公式サイトを見る限り、馬車でユニットを輸送したり、攻城戦があったり、気球があったり、弩があったり……『ファイアーエムブレム』というよりかは、中世ファンタジーで行う『ファミコンウォーズ』ってカンジなんですよね。

 4人までのプレイが可能だとか、オンライン対戦が可能だとかの情報もありました。PV見ると、自分でマップ作って対戦している様子も載っていますね。



◇ 『Unbox: Newbie’s Adventure』


※ 下のPVはSteam版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:Steam版は1980円
 メーカー:Prospect Games

 海外ではSteam版PS4版XboxOne版が既に発売しているみたいです。

 転がる箱が主人公の3Dアクションゲームで、「箱が主人公なら出来ることも少ないのでは?」と思っていたのですが、PV見たら車とか運転していますね。何者なんだ、この箱は……

 南の島からジャングル、雪山など様々な舞台を転がりまわれるだけでなく、様々なミニゲームや画面分割によるマルチプレイも収録されているなど、一発ネタではなくものすごく作りこまれた一作のように思われます。海外だとどうもPS4のパッケージ版も出ているみたい?
 日本でも発売されたら人気が出そうなタイトルだと思うので、是非どこかにローカライズしてもらいたいですね。



◇ 『Pocket Rumble』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:海外では$9.99
 メーカー:Chucklefish LTD(開発元:Cardboard Robot Games)

 ネオジオポケット風な格闘ゲームが、海外ではSteamで既に発売されているみたいです。
 ネオジオポケットについては『どきどき魔女神判』のキャラが遊んでいたゲーム機くらいの知識しかない私ですが、ジョイコンのおすそわけプレイで遊べることを考えると、安価で楽しめるオリジナルの格ゲーというのはそれなりの需要があるんじゃないかと思います。



◇ 『The Escapists 2』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:Steam版は1980円
 メーカー:Team17 (開発元:Mouldy Toof Studios)

 海外ではSteam版PS4版XboxOne版が既に出ています。

 可愛らしい見た目ですが、中身は「刑務所脱獄ゲーム」。
 アイテムを組み合わせて脱獄に使えるアイテムを生成するなど、様々な方法での脱獄が出来るだけでなく、絵画を学んだりバンドに参加したりなんて自由な遊び方が出来るみたいですね。

 『2』からの目玉要素として、画面分割またはオンラインマルチプレイが加わりました。自由なタイミングで参加して4人までの協力プレイが可能だそうです。Nintendo Switchならゲーム機を外に持ち出しておすそわけプレイも出来ますから、「いつでもどこでもみんなで脱獄が出来る!」ってことですね!

 『Shakedown: Hawaii』と並んで、超面白そうだけど日本版は出なさそうなソフトではあります……(笑)



◇ 『Hollow Knight』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:Steam版は1480円
 メーカー:Team Cherry

 海外では既にSteam版が出ていますね。

 昆虫をモチーフにした2D探索アクションゲームです。主人公はウサギかと思ったけど、クワガタかこれは。攻撃の基本は剣ですが、ストーリーが進むと魔法だったり壁キックだったりが出来るようになるなど多彩なアクションを駆使していくゲームですね。お金による買い物や強化要素もあるみたい。Steam版のレビューを読む限り、難易度もボリュームもかなりのものだそうです。



◇ 『8-Bit Armies』

※ PVはPC版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:Steam版は1480円
 メーカー:Petroglyph

 海外では既にSteam版が出ているみたいですね。

 ブロックで構成された世界で行われるRTSといったカンジで、「8ビットってそういうことなの?」とは思うものの、そのおかげでえげつない破壊描写もコミカルに見えるのも確かです。オフラインのシングルプレイミッション、2人協同ミッション、オンライン対戦などが入っているそうです。



◇ 『Yooka-Laylee』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:Steam版は3980円
 メーカー:Team17(開発元:Playtonic Games)

 海外では既に発売されていて、パッケージ版もあるみたいなんで……「ダウンロードソフトなのか?」はすごく微妙なんですが。
 スーファミ~64時代の『ドンキーコング』シリーズや『バンジョーとカズーイの大冒険』のレア社の元社員が設立したスタジオが作る、『バンジョーとカズーイの大冒険』の精神的続編です。64時代のアクションゲームのように箱庭を自由に探索して遊べるアクションゲームのようです。

 任天堂機ではWii U用の開発されていたのがNintendo Switchに移行になったため、他機種と比べてNintendo Switch版だけ発売が遅れているそうです。



◇ 『Dandara』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 定価:未定
 メーカー:Raw Fury(開発元:Long Hat House)

 元々はスマホ用のゲームとして開発していたものを、PCやゲーム機にも対応することになり―――タッチパネルとボタン操作の両方があるNintendo Switchではその両方の操作で遊べるようになるみたいです。

 ゲームとしては「メトロイドヴァニア」と呼ばれる2D探索アクションゲームですが、特徴的なのは「360度どの方向にも重力を発生させることが出来る」ことです。壁も天井も地面になるということですね。これで広大なマップを探索するというのは奥が深いゲームになりそうです。



◇ 『Stardew Valley』

※ PVはPC版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:Steam版は1480円
 メーカー:Chucklefish (開発元:ConcernedApe)

 スーファミ的なドット絵の世界で繰り広げられる『牧場物語』のようなカントリーライフRPGです。畑で作物を育てたり、釣りをしたり、洞窟を探検したり、自由に遊ぶことが出来ます。PVの最後には、どうやら結婚して赤ちゃんを抱いているシーンもありますね。
 PC版では2018年初頭にはオンラインマルチプレイモードも追加され、その後にゲーム機版にも随時追加されるそうな。『どうぶつの森』的な「友達の村に遊びに行く」ものではなく、どうやら「友達の村に住める」らしく、プレイヤー同士で結婚することも出来るとか。そ、それは……!



◇ 『Mom Hid My Game!』

※ PVはNew3DS版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2017年予定
 参考価格:New3DS版は500円
 メーカー:ケムコ(原作:ハップ)

 どうしようか悩んだのですが、この作品も一応「海外ではNintendo Switch用ダウンロードソフトとして発売されることが発表されている(もしくは既に発売されている)けど、まだ日本でのNintendo Switch用ダウンロードソフトとしての発売は発表されていないもの」の定義に当てはまったのでリストに入れました。

 日本では『ママにゲーム隠された』というタイトルで、スマホ版New3DS版が発売されているソフトが、海外ではNintendo Switchでも発売になるのです。
 開発は「バカなゲームなら任せろ!」なハップで、海外のパブリッシャーは……ケムコ!?任天堂の公式サイトにはパブリッシャーもデベロッパーもケムコとなっていて初めて知ったのだけど、日本でのNew3DS版の移植もケムコが担当されていたそうですね。言われてみれば、携帯電話・スマホアプリをゲーム機に移植するには一日の長がある会社ではあります。

 ゲームとしては、ステージクリア型のパズルゲーム……?脱出ゲームに近いのかな。ママに見つからずに部屋の仕掛けを解いてゲーム機を取り返すのが目的のゲームです。



◇ 『Mulaka』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年初頭予定
 定価:未定
 メーカー:Lienzo

 メキシコを舞台にした3Dアクションアドベンチャーゲームです。
 Nintendo SwitchだけでなくSteam版もアナウンスされていますね。どちらも2018年初頭に発売予定です。

 広い広いフィールドをかけめぐりながら敵と戦い、鳥や熊にも変身するなど様々な能力を駆使しつつ、パズル要素もあるみたいなんで……ゲームとしては『ブレス オブ ザ ワイルド』を彷彿とさせますね。リーバルトルネードだ!というか、『ブレス オブ ザ ワイルド』や『マリオオデッセイ』がメキシコの先住民の街並みをモデルにしているのか。



◇ 『Flipping Death』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年1~3月予定
 定価:未定
 メーカー:Zoink

 ピンクの触手が脳から生えて始まる『Stick It to the Man!』の開発元Zoinkの新作ゲームです。
 PVを見る限りは、「死」と「生」の二つの世界を行き来しながらストーリーを進めるみたいなカンジですかね。なんか、一瞬『Stick It to the Man!』の主人公らしきキャラが映ったような気も……

 『Stick It to the Man!』はブラックユーモアにあふれた話が最高に面白かった一方、アクション要素は私の苦手なステルスアクションだったのがつらかったので、アクション面が変わっているのならこちらも是非遊んでみたいですね。流石にこういうゲームを英語でプレイは出来ないので、日本語化してくれるところが必要ですけど……



◇ 『Kentucky Route Zero: TV Edition』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年1~3月予定
 参考価格:Steamでは2480円
 メーカー:Cardboard Computer

 2013年からエピソードが徐々に公開されてきた『Kentucky Route Zero』の、2018年に公開される最後の5つめエピソードまでを含めたゲーム機用ソフトがこちらになるみたいです。「コンシューマー機ではNintendo Switch独占」ってアナウンスがあったと思うんですが、検索してみたらPS4のページも出ますね……

 ゲームとしては『アウターワールド』風の幻想的で神秘的なアドベンチャーゲームです。
 流石にこの手のゲームを翻訳なしでプレイするのは難しいので、日本語版が出るのを期待したいところです。



◇ 『Next Up Hero』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年1~3月予定
 定価:未定
 メーカー:Aspyr(開発元:Digital Continue)

 2017年にPC、2018年にPS4、Xbox One、Nintendo Switchで発売予定。
 シンプルなクォータービューのアクションゲームに見えるのですが、PVを見ると「死んだ後もその次のヒーローに引き継がれる」のが特徴みたいですね。今までの死んだ仲間達が集まって巨大な仲間になる―――みたいなシーンがあって、ちょっと『The Wonderful 101』っぽいところも。

 Nintendo Switch版はおすそわけプレイにも対応だとか。



◇ 『Light Fingers』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年1~3月予定
 定価:未定
 メーカー:Numizmatic

 動くミニチュアのようなボードゲームでありながら、戦略性だけでなくアクションゲームのような場面もある対戦ゲームみたいです。公式サイトを見ると、Nintendo Switchのことしか書かれていないのでNintendo Switch独占なのかな。

 どこにでも持ち運びできて複数コントローラが付いてくるNintendo Switchは、ボードゲームに非常に向いているハードだと思うのですが……今のところあまり出ていない(『モノポリー』が発売予定くらい?)ので、実は結構ねらい目なジャンルかなぁと思っています。



◇ 『AWAY: Journey to the Unexpected』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年1~3月予定
 参考価格:海外では$19.99
 メーカー: Playdius(開発元:Aurelien Regard Games )

 海外ではSteam、Nintendo Switch、Xbox One、PS4で発売予定。
 開発者は2人だけ……って公式サイトには書かれていますね。2Dのアニメーションと3Dの一人称視点アクションゲームの融合を目指しているとかで、かなり印象的なPVになっていますね。ボーカル曲は真白彩さんという方が歌っているみたいです。




◇ 『Runner3』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年1~3月予定
 定価:未定
 メーカー: Choice Provisions

 2009年から様々な機種で展開されている「Bit.Tripシリーズ」の最新作です。どうやらNintendo Switch独占?リズムに乗って、走り続ける主人公をジャンプさせたりキックさせたりする「走り系アクションゲーム」だと思います。

 画面がめっちゃキレイで「Bit.Tripって今こんななのか……」と驚きました。
 シリーズの中でも「大作」として作られているみたいですね。



◇ 『Super Meat Boy Forever』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年予定
 定価:未定
 メーカー:Team Meat

 海外で2018年にNintendo Switch/PS4/Xbox One/Steam/iOS/Androidで発売予定。
 2010年にPC版やXBLA版が発売されて大ヒットした『Super Meat Boy』の続編です。激ムズ死にゲーアクションな上、コミカルな絵柄なのに血みどろな表現もあったりで、いかにもハードルの高さです。

 ちなみに『Super Meat Boy』は略すと『SMB』となって、『Super Mario Bros.(スーパーマリオブラザーズ)』と同じになります。恐らくパロディのために付けられた名前だと思うので、任天堂機にやってくるのは感慨深いですね。




◇ 『Monster Boy And The Cursed Kingdom』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年予定
 定価:未定
 メーカー:FDG Entertainment(開発元:Game Atelier)

 SEGAの名作アクションゲーム『ワンダーボーイ』『モンスターワールド』の西澤龍一さんが海外のデベロッパーと組んで送り出す新作アクションアドベンチャーゲームです。海外ではPS4、Xbox One、Steam、そしてNintendo Switchでの発売がアナウンスされています。
 日本の超著名なゲームミュージッククリエイターが音楽に参加しているだけでなく、霜月はるかさんがボーカル曲を担当しているなど、日本人が多く関わっていることから見ても日本での展開も期待したいところですね。



◇ 『Yoku’s Island Express』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年予定
 定価:未定
 メーカー:Team17 Digital Ltd(開発元:Villa Gorilla)

 「ヘビ」に「ゾウ」に「箱」と様々な主人公のゲームを今日は紹介してきましたが、とうとう来ました!このゲームの主人公は「フンコロガシ」 です!
 「フンコロガシ」の郵便配達員が、転がしているフンをピンボールの玉のようにして弾いて配達先に向かうという……ものすごく書き込まれた美しいグラフィックとは対照的に、どうかしているとしか思えない設定のゲームで、その上で開発会社は「ゴリラ」!(笑)

 しかし、ピンボールという定番のゲームジャンルにオープンワールド風の広い世界とアドベンチャー要素を加えたゲームみたいで、ゲームとしてはかなり面白そうです。海外ではPC、PS4、Xbox One、Nintendo Switchでの発売がアナウンスされています。



◇ 『Semblance』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年予定
 定価:未定
 メーカー:Nyamakop

 元々はフリーゲームという形で開発中のものを公開していたゲームが、Nintendo Switchにも移植されるそうです。ジャンルとしては、私の大好物「2Dアクションパズル」。スライムのような主人公が、地面を凹ませたり、空中ダッシュをしたりして目標のポイントまでたどり着くゲームみたいですね。動画からでも伝わるさわり心地がとてもイイカンジ。



◇ 『Fe』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:2018年予定
 定価:未定
 メーカー:EA Originals(開発元:Zoink!)

 EA……?Zoinkの新作がEAから出るの……?
 PC 、PS4、Xbox One、Nintendo Switchで発売予定の今作は、神秘的な世界を舞台にした3Dアクションアドベンチャーゲームです。森の中の動物たちと心を通わせて、彼らから学んで成長していく物語になるそうです。Zoinkと言えば「脳みそからピンクの触手が生えるゲーム」のイメージしかなかったので、こんなゲームも作るの……?と意外でした。



◇ 『Uurnog Uurnlimited』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 定価:未定
 メーカー: Raw Fury(開発元:Nifflas Games)

 うおおおおおおおおおおお!
 Nifflas Gamesの新作だああああああああ!

 『クニットアンダーグラウンド』『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』の作者Nifflas Gamesによる新作で、元々は『Uurnog』という$6.99で売っていたPCゲームのパワーアップ版みたいな感じですかね。Nintendo SwitchとSteamにて発売予定です。
 『クニット』シリーズのような2Dアクション+パズルゲームになっていて、今回はローカル2人協力プレイにも対応しているみたいです。Steamの説明文が、いかにも「おのれニクラス!」と言いたくなる小憎らしさ。



◇ 『Flat Heroes』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は798円
 メーカー: Parallel Circles

 海外では既にSteamで出ているみたいですね。

 四角形の主人公とシンプルなグラフィックが特徴のアクションゲームで、1~4人のプレイが可能だとか。オンライン対戦はないけれど、ローカルマルチプレイで熱くなるタイプのゲームならおすそわけプレイに向いているかも知れませんね。流石にそろそろみなさん気付いたかも知れませんが、私はコメントに困ったとき「おすそわけプレイに向いているかも」と書いて行数を稼いでいます。



◇ 『Owlboy』

※ PVはPC版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は2480円
 メーカー:D-Pad Studio

 開発に8年以上という時間がかかった2Dアクションアドベンチャーゲームです。
 日本の2Dアクションゲーム『パルテナの鏡』、『Wonder Boy』、『スーパーマリオブラザーズ3』といったゲームに影響を受けたそうで、この作品の特徴は「飛ぶ」ことです。主人公はフクロウなので空中を飛べるほか、味方を持って飛ぶことによって味方にピストル攻撃をしてもらったりということが出来ます。

 書き込まれたドット絵と、多彩なアクションと、ギミックへの謎解きと―――何というか、スーファミ世代が夢見た「未来のゲーム」ってカンジのゲームですよね。



◇ 『Huntdown』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 定価:未定
 メーカー:Coffee Stain Publishing(開発元:Easy Trigger Games)

 『マッドマックス』のような世界観で展開される16ビット風アーケードシューティングゲームです。スマホ向けに作られていたという情報もあったのですが、現時点ではそちらは発売されていないみたいで、公式サイトにはNintendo Switch、PS4、Xbox One、Steamで作っていると書かれていますね。

 スーファミ風というよりかは、あの時代のアーケードゲームっぽいグラフィックで凄まじいです。ローカル協力プレイも可能なので、おすそわけプレイでも盛り上がりそうですよね!



◇ 『Constructor Plus』

※ PVは他機種版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は2980円
 メーカー:System 3

 海外では既にPC、PS4、Xbox Oneで出ているみたいですね。Nintendo Switch版も「coming soon」と書かれているので、近いうちに出るのかも知れませんが。

 『Constructor』は元々1997年に発売されたPC用のゲームで、20年越しの2017年に蘇ったのが『Constructor』です。他機種版は既に出ているので、恐らくNintendo Switch版は追加要素を加えるなりDLC入りするなりで『Constructor Plus』という名前になっているんじゃないかなと思います。
 ゲームとしては、街づくりシミュレーションに相手の妨害要素を加え、ギャングだったり何だったりを相手に送り込めるのが特徴みたいです。オンラインで4人まで対戦可能。



◇ 『World to the West』

※ PVは他機種版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は1980円
 メーカー:Rain Games

 Rain Gamesは『Teslagrad』の会社ですね。
 『Teslagrad』は「パズル要素もある横視点の2Dアクションゲーム」でしたが、こちらは「パズル要素もある見下し視点の2Dアクションゲーム」というカンジですかね。4人のキャラで広大な世界を冒険します。ザンギエフを可愛くしたみたいなキャラが気になります。

 海外ではSteamを始めとして、様々な機種で発売されているみたいです。



◇ 『Rogue Trooper Redux』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は1980円
 メーカー:Rebellion(開発元:TickTock Games)

 『Rogue Trooper』というのは元々はイギリスのコミックスで、2006年にPC、PS2、Xboxで発売されたゲームのリマスタリング版です。『不思議のダンジョン』的な『ローグ』とは関係がないんですね。ゲームとしては戦場をかけまわるTPSで、オンライン協力モードもあるそうです。

 公式サイトを見ると、「2017年10月17日発売!」の下に小さく「ただしNintendo Switch版は未定だ」と書かれてて「おぅふ……」となる。




◇ 『Cat Quest』

※ PVはSteam版、スマホ版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は1280円
 メーカー:PQube Limited(開発元:The Gentlebros)

 Steam版は既に日本語でも遊べるみたいですね。

 「ネコが主人公のオープンワールドゲーム」と銘打たれた2DアクションRPGです。
 最初からスマホ展開も考えられていたため、シンプルな操作でバトルが楽しめるように考えられているとか。広大な世界と豊富なサイドクエストを自由に楽しめるこの作品は、『FF』シリーズのような世界観と『ゼルダ』のようなバトルと探索を行う『スカイリム』のようなオープンワールドのゲームを目指して作られたそうです。ハードルが上がりすぎていません??




◇ 『Dusty Raging Fist』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 定価:未定
 メーカー:PD Design Studio

 『ヴァンパイア』シリーズを彷彿させる2Dのキャラがアニメ的に動く格ゲー操作で遊ぶ、3人までの協力プレイが可能な2Dアクションゲームです。Steam Greenlightのページによると、オンライン協力プレイも可能だとか。

 『Dusty Revenge』というゲームのスピンオフ(前日譚?)らしいのだけど、そちらとはエンジンを変えて開発したとのことです。前作を知らんから何とも言えぬ。



◇ 『BackSlash』

※ PVはSteam版のものです
 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は1500円
 メーカー:Skeleton Crew Studio

 Steam版は9月1日に発売になりました(日本語対応)。

 開発のSkeleton Crew Studioは京都のゲームスタジオで、そのメンバーの一人トマ・オルソンさんが一人で完成させたゲームだそうです。日本の会社のゲームなのかー、全然そうは見えないなーと思ったのですが……なるほど。
 ゲームとしては、ファミコン時代のアクションゲームを超絶進化させたような対戦格闘ゲームみたいですね。『ストII』というよりかは「1vs1の『スマブラ』」みたいな印象で、多彩な技とステージのギミックを活かした戦いがなかなか面白そう。

 オンライン対戦がないらしいのがネックですが……この手のゲームでオンライン対戦を入れると「バランスがどうのこうの」で評価が決まってしまいますし、一人で開発したゲームとのことで、その辺は割り切って入れなかったのかも知れませんね。



◇ 『She Remembered Caterpillars』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 参考価格:Steam版は1180円
 メーカー:Ysbryd Games(開発元:jumpsuit entertainment UG)

 イモムシによって繋がれたりふさがれたりした進路を、複数のキャラを切り替えたり、着ぐるみを着替えたり、色を混ぜたりして突破していくパズルゲームです。何故にイモムシにしたんだ……

 幻想的な風景と音楽に、原色のキャラ達が映えて不思議な画面になっていますね。



◇ 『YIIK: A Postmodern RPG』

 配信予定時期:日本での発売は未発表
 海外での発売日:未定
 定価:未定
 メーカー:Ackk Studios

 アメリカの会社が、1990年代のアメリカを舞台にして作ったJRPGです。
 ぶっ飛んだ世界観と、いきなり始まる「PS時代の『FF』」みたいなコマンドバトル形式と、ミニゲーム的な画面と……PVを見れば見るほど「これは一体……?」と思わせるゲームになっていますね。

 しかし、一番ぶっ飛んでいるのは、この作品……メーカーの公式サイトには今でも「2015年発売」と書かれていて、別の場所では「2017年初頭発売」と書かれていて、それでも未だに発売されていないことです。メーカーのサイトの表記くらい直しましょうよ!本当に発売されるのか??

 でも、5月にニャニャニャ!ネコマリオタイムで取り上げられたとき、日本語訳された映像が出ているんですよね。


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 以上、9月17日時点で「海外ではNintendo Switch用ダウンロードソフトとして発売されることが発表されている(もしくは既に発売されている)けど、まだ日本でのNintendo Switch用ダウンロードソフトとしての発売は発表されていないゲーム」でした。繰り返しになりますが、抜けがあったらゴメンナサイ。

 最後までちゃんと読んだ人はエライ!すごく大変だったろうと思います。
 でも、これをまとめた私はもっともっともっと大変でした。もう二度とやりたくないですね……


 どうしてこんなに「Nintendo Switch用ダウンロードソフト」は多いのか?
 以前どこかの記事にも書いたのですが、任天堂のゲーム機というのは実は「前世代機の失敗」を解消するところから入ることが多く、Nintendo Switchの前世代機「Wii Uの失敗」というのは何といっても「サードメーカーのソフトのマルチ展開からハブられた」ことにあったんですね。「このゲームはPC、PS4、Xbox Oneで発売します。Wii Uでは出さないのかって?HAHAHA!そんなゲーム機もあったっけ」みたいな扱いを受け続けました。

 なので、Nintendo Switchはそれらのゲーム機とのマルチ展開にしやすいハードになっていて、日本のサードメーカーが出しているパッケージソフトも『ドラゴンクエストヒーローズI・II』『魔界戦記ディスガイア5』『ドラゴンボール ゼノバース2』といったように“既にPS4版が出ているソフトの移植”や、『よるのないくに2』『LOST SPHEAR』『ドラゴンクエストビルダーズ2』といったように“PS4との同時発売”といったものが多いのです。

 それはダウンロードソフトの世界でも例外ではなく、今日紹介したソフトの多くはPC(Steamなど)やPS4とのマルチ展開がされているソフトが多いのですが……Nintendo Switchはこの3月に出たばかりのゲーム機なので、「1~2年前に既に発売になっているPC・PS4のダウンロードソフト」が数年遅れでドカドカと大量にやってきたのに加え、「最初からPC・PS4・Nintendo Switchのマルチ展開で作られているソフト」も今後ぽんぽんと出てきているので。その両方がリストに入ったからトンデモナイ量になってしまったんですね。


 まぁ、「マルチ展開のソフトが多い」というのはプラス要素だけじゃなくて、「わざわざNintendo Switchでやる必要はない」というマイナス要素にもなるんですけど。個人的には、Nintendo Switchは携帯機にもなることから「時間のかかるゲーム」はありがたいし、おすそわけプレイが出来るので「オフラインマルチプレイができるゲーム」は向いていると思うので、他機種で出ているソフトもNintendo Switchで出す価値はあるんじゃないかなと思っています。

 今日紹介したソフトの中で、日本語化された日本版が発売されたら絶対に買いたいのは『The Escapists 2』『Shakedown: Hawaii』『Uurnog Uurnlimited』『Thimbleweed Park』『Stardew Valley』『Unbox: Newbie’s Adventure』あたり、スケジュールや価格次第で買うか検討したいのは『Shantae: Half-Genie Hero』『Owlboy』『Monster Boy And The Cursed Kingdom』『Slime-san』『BackSlash』『Semblance』『Flipping Death』『Yono and the Celestial Elephants』『Shu』『Fe』『World to the West』『Wargroove』『Robonauts』『Hollow Knight』『Kentucky Route Zero: TV Edition』あたりですかね。

 そう言えば、私はNintendo Switchのコントローラは本体に最初からついてくるジョイコン(左右)しか持っていないので、4人対戦できるゲームをたくさん購入したらジョイコンもう1セット買わなくちゃなーって思っています。
 今日の記事を見てもらえば分かる通り、Nintendo Switchのダウンロードソフトは「4人までのローカルプレイ」ができるゲームが多いんですよね。そういうゲームが選ばれて移植されているのかしら。


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| ゲーム雑記 | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シャンティ国内版来ましたね。
だけどインターグローか…高い上に翻訳が雑なんですよねここ…

https://twitter.com/intergrow/status/910697433939664897

| ああああ | 2017/09/21 19:43 | URL |

>ああああさん

 パッケージ版を出すということなので、3DS版でパッケージ版を出したから他機種のダウンロード版も4000円だった前作と同じ道を進んでいますね……

 まぁ、今回はDLC全部入りなので合計金額的にはあまり変わらないのかも知れませんが。後は翻訳がどうなっているのか……

| やまなしレイ(管理人) | 2017/09/22 23:41 | URL | ≫ EDIT















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