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アニメ『プリンセス・プリンシパル』各話感想メモまとめ(1話~最終話)

 前回から「その季で一番気に入っていた作品」の一本だけに絞って書くと決めた「アニメ各話感想まとめ」、夏アニメで選んだのは『プリンセス・プリンシパル』です!このブログでも度々話題にしてきた作品ですからね。

 でも、今の率直な気持ちを言うと「書きたくねぇ……」です!(笑)
 コメントしづらいったらありゃしない!!


<ルール>
・1話から最終話までの感想ツイートを貼り付け
・“最終話まで観終わっている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に最終話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
 続きは「続きを読む」を押してもらえれば表示されます。ではでは。




【第1話「case13 Wired Liar」】


 この時点ではまだ「case13」の意味に気づいていない私の感想です。

 しかし、この「case13」が「第1話」として優れているのは、この回はプリンシパル(チーム白鳩)の5人“以外”の視点が続く回なんですね。エリックという冴えない男性キャラがあたかも主人公かのように出てきて、彼の目線でアンジェやプリンセスを描き、そして去っていく……
 この世界のことを何も知らない視聴者も、エリックのおかげで「なんと!プリンセスがスパイですと!」ということの驚きが分かるし、王国から共和国への亡命がいかに大変なのかも、素性を知られたスパイがどうなるのかも分かることが出来たのです。



【第2話「case1 Dancy Conspiracy」】


 リアルタイムに観ていた私としては、この回からグイッと引き込まれていった感覚の回です。やっぱりこの回の魅力は、「ということは……どういうことなのかな?」という予想を裏切られ続けるところと、最後の種明かしで「これで全ての説明がつくぞーーー!」というカタルシスです。

 また、「第8話」を観た後にこの回を見ると、アンジェとプリンセスが初めて接触した際の会話で、「プリンセスはこう言おうと思ったけど敢えてこう言ったんだなー」というのが分かってすごく面白いです。「友達になろうよ」のシーン、幼少期(第8話)と再会した時(第2話)では、台詞を言う人や画面構図内の二人の立ち位置なんかが逆になっているんですね。元アンジェと現アンジェなので、どっちもアンジェと言えばアンジェなんですが(笑)。

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<画像はテレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』第2話より引用>

pripri6.jpg
<画像はテレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』第8話より引用>




【第3話「case2 Vice Voice」】


 ベアトリス回が来ましたよ!神回!
 いや、むしろ天使回だ!天使の降臨!

 まぁ、「ガチ百合ロリ薄幸メイドポジションの美少女」みたいな熱いキャラ語りは置いといて、私はこういう「どう見ても役立たずにしか思えない仲間」が一芸に秀でててみんなを助ける―――という展開に弱いのですよ。ベアトはスパイとしての能力は激低いですが、声帯模写と機械いじりという他の人には出来ないことが出来るのが熱いのです。
 しかし、番組ラジオで語られた設定によると、ベアトが声帯模写をしたのはこの飛行船の中が初めてだったとのことで……パパンの作った機械のスペックもさることながら、とっさの調整力と演技力が凄まじすぎるベアト。




【第4話「case9 Roaming Pigeons」】




 最終話まで出揃ったところでおさらいしておきますと……

・第1話=case13
・第2話=case1
・第3話=case2
・第4話=case9
・第5話=case7
・第6話=case18
・第7話=case16
・第8話=case20
・第9話=case11
・第10話=case22
・第11話=case23
・第12話=case24


 時系列順に並べてみますと……

・第2話=case1
・第3話=case2
・○○=case3
・○○=case4
・○○=case5
・○○=case6
・第5話=case7
・○○=case8
・第4話=case9
・○○=case10
・第9話=case11
・○○=case12
・第1話=case13
・○○=case14
・○○=case15
・第7話=case16
・○○=case17
・第6話=case18
・○○=case19
・第8話=case20
・○○=case21
・第10話=case22
・第11話=case23
・第12話=case24

 こうして見ると、「第1話」に「case13」を持ってきたことを除けば「時系列シャッフル」が活かされた場面ってあんまりないんですよね。あとは7話に出てきたフランキーを、6話でドロシーが知っていたくらいか。

 ただ、「4話学」という観点で考えると、この「第4話」に時系列順の「case7」ではなく「case9」を持ってきたのが興味深いです。ちょっと前まで深夜アニメは「3話で切るかどうかを決める人が多いので3話に最初の山場を持ってくる」と言われていましたが、近年は「4話に最初の山場を持ってくる」作品が多いです。
 『プリンセス・プリンシパル』の「第4話=case9」というのは、「第1話」に続いて「5人」が出てくる話ですし、それぞれがそれぞれの得意分野を活かして目的を達成する“この作品らしいスパイ回”です。「第5話=case7」はアクション描写が凄まじくて私も大のお気に入りの回なんですが、ちせメイン回としての側面が強すぎますからね。

 「第2話=case1」「第3話=case2」と仲間が増えていく話を描いたからこそ、「第4話」目に“この作品らしいスパイ回”を持ってきた狙いは面白いなぁと。



【第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」】


 アクション描写のすごさは言うまでもなく。

 この回で地味に自分が好きだったのは、クライマックスでアンジェが「プリンセスだけでも助けなくては」としようとしたのに、プリンセスは「全員が助かるために列車を止めよう」と言い出したところです。
 「第3話」冒頭や「第11話」のクライマックスで描かれたように、アンジェとちがってプリンセスは「自分一人だけが幸せになるんじゃダメだ。みんなが幸せにならなくちゃ」と思っているキャラなんですけど……それがちゃんと行動に出たシーンなのが好きなのです。台詞でそのキャラの考えを示すだけでなく、行動でちゃんとそのキャラの考えを示す。

 これが「第8話」のアンジェや「第12話」のイングウェイに、「貴女こそ本当のプリンセスだ」「貴女こそ私達の女王だ」と言わせる説得力になるという。



【第6話「case18 Rouge Morgue」】


 公式サイトのストーリー欄だと、この「第6話」が「テレビ放送時は6番目だったけど本当は7話」、次の「第7話」が「テレビ放送時は7番目だったけど本当は6話」と書かれていますね。次の「第8話」と「第9話」も入れ替えになるみたいです。

 なんでそんなことを?と思ったのですが、ブルーレイ&DVDに収録される順番が変わるということなんですね。
 3巻に収録されるのが、テレビ版でいう「第5話(ちせと十兵衛の話)」「第7話(洗濯工場の話)」。
 4巻に収録されるのが、テレビ版でいう「第6話(ドロシーの父親の話)」「第9話(ちせの決闘の話)」
 5巻に収録されるのが、テレビ版でいう「第8話(アンジェとプリンセスの話)」「第10話(委員長の話)」

 正直……どういう意図かよく分かりません。ブルーレイ&DVDに収録されるピクチャードラマとの兼ね合いですかね。この感想まとめは「テレビ版が放送された順」にまとめているので表記もテレビ版の順番にします。



 さてさて。ガゼルに関しては、予想以上にポンコツというか……「第12話」でちせにイイようにやられただけでなく、「第8話」のジュリにも素顔を晒すという失態で、活躍したところと言えばこのドロシーのパパを殺したところくらいだったという。プリンセス達のことも疑っている風もなく……(というか鈍すぎではなかろうか)。
 逆に、ノルマンディー公はプリンセス=スパイということに気づいているみたいにも関わらず、ガゼルには特に言っていないんですね。「第11話」のやりとりを見ても何となくそんなカンジがするんですが、ノルマンディー公はガゼルのことを信用していないのかもなぁと。



【第7話「case16 Loudly Laundry」】


 せっかくの機会なので、主要キャラの頭文字を整理してみましょうか。

A:アンジェ
B:ベアトリス
C:ちせ、シャーロット(?)、大佐(Colonel)?
D:ドロシー、デイジー(?)、ダニー、ドリーショップ
E:エリック
F:フランキー
G:ガゼル、ジェネラル
H:堀河公
I:委員長(ムリがある……笑)
J:ジュリ
K:キンブル
L:L、リリ
M:モーガン、マリラ
N:ノルマンディー公
O:大島
P:プリンセス
Q:女王(Queen)
R:
S:7(セブン)?
T:藤堂十兵衛
U:
V:
W:
X:
Y:イングウェイ
Z:ゼルダ

 広く分布しているようで、多々被っている頭文字もいくつかありますね。
 ドロシー、デイジー、ダニーは一家3人が「D」ですが、ドリーショップ(コントロールの技術担当の人ね)が空気読まずに入っている(笑)。
 ある程度の被りは仕方がないと思うんですが、気になるのはアンジェの本名である「シャーロット」なんですよね。言ってしまえばこの作品の中で一番の「特別な名前」だと思うんですが、「ちせ」と被っているんですよね。「ゼルダ」や「イングウェイ」は被らない頭文字になっているのに!そこに何か意味があるのかなぁ……私が知らないだけで、「シャーロット」にはXから始まる書き方があるとかありませんか?



【第8話「case20 Ripper Dipper」】




 来ました、「アンジェとプリンセスは既に入れ替わっていた」と明かされる回です。
 ただ、考察勢からするとヒントが多くて既に気付いている人も多かったんじゃないでしょうか。


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<画像はテレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』第1話より引用>

 まずはここ。
 第1話(case13)でアンジェと一緒にエイミーのところに行ってきたベアトリスがプリンセスに、「アンジェさんってどこまで本当か、よく分かんないです」と言うシーン。

 ここでプリンセスは「でも、言っている内に本当になる嘘もあるわ」と言うのですが、そこで映っているカットが……

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<画像はテレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』第1話より引用>

 プリンセスと女王の写真なんですね。
 ベアトリスはアンジェのことを話しているのに、プリンセスは自分のことを話しているんです。最初に観たときはこのシーンの意味が分からなかったんですが、第2話で明かされる「アンジェはプリンセスそっくりに変装できる」「2人は古い友達で10年ぶりに再会した」という情報を持ってここを観返すと、アンジェとプリンセスが既に入れ替わっていたことが分かるという。

 んで、最終話を観た後でここのプリンセスの表情を振り返ると、シャーロットをアンジェという「嘘」で固めて生きさせていることにプリンセスとしても思うところがあるんだろうなと思いますね。それを全て壊して、アンジェがシャーロットに戻れる時がプリンセスの最大の悲願なんだろうと。



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<画像はテレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』第2話より引用>

 次にここ。
 この作品に出てくるキャラはプリンセスのことを大抵「プリンセス」と呼ぶのですが、親族である女王やノルマンディー公がそう呼ぶのはおかしいですよね。なので、第2話ではノルマンディー公は「プリンセス」のことを「シャーロット」と呼んでいるのです。

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<画像はテレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』第2話より引用>

 そして、その第2話のラストでプリンセスはアンジェのことを「おかえりなさい、シャーロット」と呼びます。ここであれ?シャーロットってプリンセスのことじゃないの?アンジェのことなの?と、気づけるという。


 ただ、第2話でノルマンディー公が「シャーロット」と呼んじゃったのはミスじゃないのかなぁと未だに私は思っています。分かりやすすぎるじゃないかと思いますし、第4話でも第5話でもノル公はプリンセスのことを「シャーロット」と呼んでいないんですよ。第5話に至っては「あの女」呼ばわりですよ!なら、第2話でも「シャーロット」と呼ばせない方が考察のしがいがあったんじゃないかなぁと思うのです。


 それはそうと、第8話はロリアンジェとロリシャーロットが恐ろしいほど可愛くて、ジュリも可愛くて、幼女分がとても充実していて幸せでした。



【第9話「case11 Pell-mell Duel」】



 今9話を観返したら、クリケットのシーンって30秒くらいしかないんですね。それに1ツイートまるまる使うとは……
 クリケットは少なくとも16世紀初頭にはイングランドで根付いていたと言われる競技で、大英帝国が世界に進出していく流れでクリケットも世界に普及していて、現在でもインド付近やオーストラリア付近でものすごい人気ですね。正式な協会が出来た歴史はサッカー(アソシエーション式フットボール)よりも古いので、イギリスにおける「国技」的な扱いにもなっています。

 『プリンセス・プリンシパル』の時代は19世紀末のイギリス風の国なので、サッカーではなくクリケットが描かれたのはスポーツの歴史として納得ですし、サッカー以上に「日本には馴染みのない文化」としてクリケットが描かれたのかなぁと思います。その割には、他の授業は非常に「現代日本」っぽい授業ばかりでしたが。



 結局クリケットの話しかしてねえ!



【第10話「case22 Comfort Comrade」】




 第10話にしてヘビーな回が来ましたが、これは一つには「スパイというのは一歩間違えればこうなる」という姿を見せつけるという意味があったのだろうと思います。第1話でエリックがああなるということは描かれましたが、そこから何週間も経ってすっかりみんなが忘れているだろうタイミングでこういう回を入れ来たのだろうと。
 あと、何気に……女性キャラでしっかりと「死」が描かれたのはこれが初めてですよね。これまでは冴えない男やむさいおっさんばかりが死んできたこの作品ですが、女性キャラも死ぬんだと思わせるインパクトがありました。

 それと、こっちも重要だと思うことなんですが……この回を「全12話」の中でどう位置付けるかというと、恐らく「アンジェとドロシーが(仕事仲間ではなく)友達になった回」だと思うんですね。
 「アンジェとベアトリス」は第3話で、「アンジェとちせ」は第5話で、そして「ドロシーとベアトリス」は第6話で、それぞれ信頼関係を築く描写がありましたが……「アンジェとドロシー」は最初から仕事仲間で、ドライな関係なので、そこから先の領域には行かなかったんですね。

 ですが、この回で初めてアンジェは「ドロシーのために」行動をした(裏目に出たけど)。
 それがドロシーには分かったからこそ、ここから先の展開でドロシーはアンジェを信頼して最終話でアンジェが戻ってくるのを待っていたんじゃないかなぁと思います。



【第11話「case23 Humble Double」】




 うーん……こういうことを言うのはアレなんですけど。
 この作品、各話の脚本をずっとシリーズ構成の大河内一楼さんが書いてきたのですが、ラスト2話(11話と12話)の脚本だけ檜垣亮さんが書かれているんです。『クロムクロ』とかのシリーズ構成をされてきた人ですね。

 檜垣亮さんの脚本が悪いとは言わないんですけど、これまでのこの作品の魅力だった「それまで疑問だったことが最後すっと一本の線につながる意外な展開」がラスト2話には欠けていて、単に派手にドンパチやって、その間に問題が解決しているという“普通の構成”の作品になっちゃったかなぁと思います。正直、ラスト2話が一番面白くなかったというか……面白さのピークが第8話に来ちゃった感ががががが。




【第12話「case24 Fall of the Wall」】




 記事冒頭で「書きたくねぇ……」と書いたのは、偏に「この話、完結していないよね?」ということです。

 もちろんオリジナル作品でも「続きが観たい」と思わせて終わるアニメはたくさんあるんですけど、この作品の場合は敢えて最終話に伏線らしいものを描いて「続編への引き」にしているのです。例えば、ゼルダをあそこで倒していたら「続編への引き」とは思わないのですが、Cボールを持って逃げたことで「今後の脅威になる」ことが示唆されたワケですし。ノルマンディー公にプリンセスが疑われたまま終わるのも気になりますし。

 番組ラジオによると「ブルーレイ&DVDか、スマホゲームのどちらかが大ヒットしたなら続編を作ります!」とのことだったので、「続きが気になるならお金を出してね」という商売上の狙いは分かるんですけど……それらがヒットせずにこのまま終わったら打ち切り最終回みたいなラストだなぁという感想です。


 第10話までは文句なしに超楽しんでいた作品ですし、トータルで言えば「傑作」の部類に入れてイイと思うんですけど、続編が作られるかどうかすら分からない現状ではどうもモヤモヤしたままというか……この辺はちょっと別記事にしてじっくり書きますか。



 とりあえず、この作品を「1期」とするならば……「1期」のラストで何を描いたかというと、「みんなを隔てている壁を壊したい」と言ってきたプリンセスが「アンジェ(シャーロット)の心の壁も壊したい」と、アンジェに向き直った話だと思うんですね。アンジェ視点から言うと「みんなを、みんなをって言っていないで!私のことも見てよ!」と(笑)。
 故に「痴話喧嘩にいろんな人が巻き込まれた最終回」なんて言われているのですが、私としてはそれを「作品の象徴」とも言える“壁”という表現を使って締めくくられたのは良かったと思います。

 なんだかんだ、ドロシーがいて、ベアトがいて、ちせが戻ってきて―――と仲間がどんどん集まっていく展開はテンション上がりました。ドロシーはちゃんとみんなのこと考えていたんだなーと思って、グッときました。アンジェの相棒がドロシーで良かった……


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| アニメ雑記 | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私は今まで、いわゆる深夜アニメを見たことがなかったのですが、やまなしさんが書かれた時系列シャッフルについての記事を見て興味が出たので、視聴を始めました。
私は、このアニメがアニメとしてどの程度の出来なのか分かりません。
ですが、毎週毎週アニメ(とwebラジオ)を心待ちに生活するようになるほど、私の心を掴んで離さない作品でした(今は軽くロス状態です)。
今後、私がアニメ視聴を続けるのか、アニメというエンターテイメント自体を好きになれるのかは分かりませんが、好きになりたいと思えました。自分の中で世界がひとつ広がった気がします。

この素晴らしい作品に出会えて本当によかったです。製作者の方々と、記事を書いてくださったやまなしさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

| ああああ | 2017/09/28 21:34 | URL |

>ああああさん

 すごく嬉しいです!
 あの記事は目に見えた反響はあまりなくて「失敗したなぁ」と思っていましたから、今になって救われました。


 『プリンセス・プリンシパル』はちょっと特殊な作品というか、この作品のような作品はそうそう現れるものではないと思っているのですが、面白いアニメは来季以降も積極的に紹介していこうと思います!
 楽しみにしましょう!

| やまなしレイ(管理人) | 2017/09/29 21:11 | URL | ≫ EDIT















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