やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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ようやく分かりました、「私は難しいゲームが嫌い」なんです

 私がゲーム実況をする際に「ゲームが下手な人の~」という看板をつけていることで、「ゼルダやスペランカーをクリアできたくせにゲームが下手な人とか名乗るんじゃない!」と言われたことは一度や二度じゃありません。気持ちはよく分かります。私も自分よりチ●コが大きい人が「俺、粗チ●だからさー」とか言っているのを見ると、じゃあ交換してくれよ!と思いますもの。

 正直なことを言うと、私自身も「ゲームが下手かどうか」って微妙だと思っているんですね。「上手」ではないです、それは間違いない。ただ、ゲラゲラ笑えるほど「下手」でもない。もっと「下手」な方がきっとエンターテイメント性が高い配信ができたと思うので、私は「私よりゲームが下手な人」が羨ましいのです!あなたがゲーム実況を始めたら、きっと一躍人気者になれますよ!




 ということで、私が「ゲームが下手かどうか」は微妙なのですが……ただ一つ、確実に言えることがあるとようやく最近気付きました。というか、これに気付かずにいたことで、これまでのゲームライフは随分と損をしていたと思います。人生の半分を損していた!

 「私は、難しいゲームが嫌い」なんです。


 これを書くのは本当に勇気がいることなんですけど……
 一昨年くらいに「10時間以内に終わるオススメの3DSダウンロードソフトを教えてください!」という企画をやったり、去年から「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてください!」という企画をやったり、私へのオススメのものでなくても「ネット上での評価が高かったゲーム」を買って遊んだり、ブログのコメント欄でオススメされたゲームを買って遊んだりして。

 どうしてこんな「ちっとも面白くないゲーム」を俺にオススメorネット上で絶賛しやがったんだ……?と怒りに震えたことは一度や二度や三度や四度も五度も六度も七度でも済みません。むしろ八割くらいはそんなカンジです。全盛期のイチローですら四割に届かなかったのに、その倍くらいの打率で「ちっとも面白くないゲーム」ばかり打ててしまうのです。


 もちろん「グヘヘヘ……やまなしを困らせるために敢えて面白くないゲームをオススメしてやるぞ!」とわざと面白くないゲームをオススメしている人は……1人もいないと信じています、多分、きっと、おそらく、それなりに。
 オススメしてくれる人&ネット上で絶賛している人は、本当に心から「このゲームは超面白いから間違いなくみんなも楽しんでくれるはずだー!」と確信を持っていて、なのにそれが私には「ちっとも面白くない」―――つまり、その人にとっての「面白い」と、私にとっての「面白い」がちがうんです。


 じゃあ、なんでその人が「面白い」と楽しめるものが、私には「ちっとも面白くない」と楽しめないのか……今まであーだこーだと理由を考えてきました。「3Dアクションゲームだからダメなんじゃないか」とか「ステルスゲームだからダメなんじゃないか」とか「プレイ時間が長くなるゲームだからダメなんじゃないか」とか、いろいろな記事を書いてきましたけど。

 答えはきっともっとシンプルなんですよ。


 ネット上でゲームを熱く語るような人は、大抵「難しいゲーム」が大好きだけど。
 私はそんな中でも異端で、「難しいゲーム」が大嫌いなんです――――





 恐らくこれを読んだ大多数のゲーム好きは、「難しいゲームが嫌いだなんて甘え。みんなそこから努力して何度も何度もコンティニューしてクリアできるようになって好きになっていくんだ。すぐに諦めるようなヤツはゲーム好きを名乗るな」と憤っているんじゃないかと思います。だからホント、この記事を書くのは勇気が必要だったんですけど……

 「諦める」ワケじゃないんですよ。
 「努力」もするんですよ。
 「何度も何度もコンティニュー」もするんですよ。
 そんでもって「クリア」もするんですよ。

 その上で「ちっとも面白くない」んですよ。



 どうも、私はみんなより「がんばってがんばってがんばって何かを成し遂げて得られる達成感」による快楽が弱いみたいで、難しいゲームを何十回とコンティニューしてやっとの思いでクリアしても「やった!これでもう二度とこのゲームをやらなくて済む!」という解放感しか感じないんですね。私にとって「難しいゲームをクリアすること」は、おしっこを限界まで我慢してギリギリの状態でトイレに駆け込むようなカンジなんです。じゃあ、おしっこで良くない?お金かからないし。



 「難しいゲーム」って、「からい料理」に似ていると思うんですね。
 「からい料理」もがんばれば食べられます。でも、自分の好み以上の「からい料理」は美味しくはありません。「美味しい」とか「美味しくない」とかのレベルじゃなくて、「からい」もしくは「つらい」としか思えないんです。

 でも、頼んじゃったからには食べるしかないじゃないですか。作ってくれた人に申し訳ないし、料理を食べずに捨てるのはものすごく悪いことだと思いますから。がんばってがんばって食べきるじゃないですか(もちろん限界を超えた「からい料理」はギブアップしますが)。
 そうすると、「からい料理」が大好きな人は「それが食べられたってことは、次はこれを食べてみなよ!」と「もっとからい料理」を薦めてきたりするのです。だって、「からい料理」が大好きな人は「からければからいほど美味しい!」と思っているから。でも、「からい料理」を食べ終えた私の率直な感想は「やった!これでもう二度とこのからい料理を食べなくて済むぞ!」なのです。「もっとからい料理」を薦められても困るのです。



 「難しいゲーム」も一緒だと思うんです。
 「難しいゲーム」もがんばればクリアできます。でも、自分の好み以上の「難しいゲーム」は面白くはありません。「面白い」とか「面白くない」とかのレベルじゃなくて、「難しい」もしくは「つらい」としか思えないんです。

 でも、買っちゃったからにはクリア目指して遊ぶしかないじゃないですか。作ってくれた人に申し訳ないし、ゲームを遊ばずに積むのはものすごく悪いことだと思いますから。がんばってがんばってクリアするじゃないですか(もちろん限界を超えた「難しいゲーム」はギブアップしますが)。
 そうすると、「難しいゲーム」が大好きな人は「それがクリアできたってことは、次はこれを遊んでみなよ!」と「もっと難しいゲーム」を薦めてきたりするのです。だって、「難しいゲーム」が大好きな人は「難しければ難しいほど面白い!」と思っているから。でも、「難しいゲーム」をクリアした私の率直な感想は「やった!これでもう二度とこの難しいゲームを遊ばなくて済むぞ!」なのです。「もっと難しいゲーム」を薦められても困るのです。





 もちろんもちろん、この話は「からい料理」や「難しいゲーム」がダメだという話じゃないですし、「からい料理が好きな人」や「難しいゲームが好きな人」が悪いという話じゃないですよ。人それぞれ好みがちがう、「からい料理」や「難しいゲーム」を好きな人がいるのだからその商品にはそれだけで価値があると思います。
 そんな中、私は「からい料理」や「難しいゲーム」が好きではないというだけの話なのです。アナタが好きなものを、私が好きではないとしても、それは決してアナタを全否定しているワケではないのですよ。


 「じゃあ、わざわざそんなことを書く必要はないだろう。この記事は、からい料理が好きな人や難しいゲームが好きな人を不快にさせるだけの記事だ」と思われるかも知れません。だからホント、私もこの記事を書くべきか悩んで……実は2ヶ月前から「書こう!」「いや、やっぱやめよう……」「書こう!」「いや、やっぱやめよう……」「書こう!」「いや、やっぱやめよう……」と3回ボツにしたくらいなのですが。

 今まで「難しいゲームが嫌い」としっかり文章化してこなかったからこそ、良かれと思って「○○、超面白いから遊んでみてくださいよー」とクソ難しいゲームを薦めてくる人が後を絶たないのですよ!


 ここでまた文章化することを断念したら、これからもずっとクソ難しいゲームを薦められ続けるのですよ!
 そして、「ちっとも面白くない……」と素直な感想を書いて、「俺が薦めたゲームを楽しめないなんて許せない!」と怒られて、また炎上するのですよ!「こんなに面白いゲームを楽しめないなんてコイツは人格に問題があるにちがいない!」とかまた言われるんですよ!

 単に、俺は「難しいゲームが嫌い」なだけなんだよおぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!


 だから、1回書いておかなければと思ったのです。
 別に同意してほしいワケではないですし、私は私が多数派だとも思いません。ネット上でゲームを熱く語るような人の中では、私は異端なんだろうと思います。

 だからこそ書いておかなければならないのです。
 今までは「ブログでゲームについて熱く語っているくらいなんだから、この人は難しいゲームが大好きなんだろうな」と思われて、クソ難しいゲームを薦められてきたんだと思うんですね。名前は出しませんけど、そうしてネット上で絶賛されている「みんなが大好きなゲーム」を私が「何が面白いかサッパリ分からん」と酷評して炎上してきたアレやコレやも、理由はシンプルに「私は難しいゲームが嫌いだから」で全部説明がつくんですよ。


 逆に言えば、私は自分で「難しいゲームが嫌い」ということを自覚していなかったので、そうしたゲームを買って、クリアまで遊んで、その上で「何が面白いかサッパリ分からん」と言って炎上して、お金と時間と人望をドブに捨ててきたのです。
 例えば私、子どもの頃に親から「野菜嫌いな子ども」と思われていて、自分でもそう思っていたんですね。でも、実際は親が野菜を出すときに必ずかけていたマヨネーズが嫌いなだけだったんです。大人になってそれに気づいてからは、ドレッシングをかけて野菜を食べるようになりました。

 「嫌いなもの」が自分で分かれば、「嫌いじゃないもの」も分かるのです。
 だから、敢えて文章化しておくのです。「私は難しいゲームが嫌い」なだけだったのです。


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◇ 余談
 ここから先は言い訳めいた蛇足なので、カットしても良かったのですが……一応書いておきます。「難しいゲームが嫌い」と言われたら、「じゃあ“難しい”って何だ?」と言いたくなる人も多いと思うので。


 まず、「難しいゲームが嫌い」と私が言おうものなら「じゃあゲームが嫌いなんですね」と誤解する人がいるかも知れません。「難しいゲーム」が大好きな人は「ゲームとは難しくあるべきだ」という価値観で生きていますから、「難しいゲームが嫌い」=「全てのゲームが嫌い」くらいに受け取るかも知れません。

 だから、言っておきます。
 世の中には「難しくない楽しいゲーム」もあるんですよ!


 というかですね……これ、ずっと前から疑問だったことで。
 私は「私は難しいゲームが嫌いだ」と気付いてようやく合点がいったのですが。

 ネット上でゲームのレビューとかを読むと「簡単すぎてつまらない」とか「難易度が低いので☆マイナス2つです」とか書かれていることがあるじゃないですか。私、アレがよく分からなかったんですね。私のゲーム人生において、ゲームに対して「簡単すぎてつまらない」と思ったことなんてただの一度もないんですもの。

 つまりですね。
 「難しいゲーム」が大好きな人は、「簡単なゲーム」というだけでマイナス評価を下すし。
 私は「難しいゲーム」が大嫌いなので、「簡単なゲーム」というのはプラス評価ですし、むしろ「難しいゲーム」というだけでマイナス評価になるのです。

 「難しいゲームが好きな人」も「難しいゲームが嫌いな人」もいる―――と考えると、いろんなことに納得がいきますし。インターネット上にゲームのレビューを書く人の多くは大抵「難しいゲームが好きな人」なので、ネット上の評判を参考にゲームを買っても私が楽しめないワケです。



 一つのゲームの中にも「簡単な場面」も「難しい場面」もあるじゃないですか。ほとんどのゲームは「序盤は簡単」で、「中盤あたりに難しくなってきて」、「終盤は激ムズ」だったりするじゃないですか。私は「序盤は簡単」の部分を遊ぶのが一番楽しいんですね。だから、どんなゲームも最初はみんな楽しいんです。そして、「中盤あたりに難しくなってきて」アレ?と思い始めて、「終盤は激ムズ」となるとうんざりしながらプレイしているという。

 今日の記事――――「私は難しいゲームが嫌いなんです」とだけ書くと共感してくれる人はあまりいないかも知れませんが、「ゲームの序盤は楽しいんだけど、終盤になるとつらくなってきて投げちゃうことがよくある」と書くと共感してくれる人は結構いるんじゃないかと思うんですね。
 私の場合、そこで投げ出さずに根性で何十回とコンティニューしてでもクリアするから、「こんなつらいゲームを作ったヤツと俺に薦めたヤツは誰だああああああああ!」と無駄に怒りを貯めこんじゃうんですけど(笑)。


 ブログにゲームレビューを書くのをやめた理由も実はここにあって……
 ゲームを始めたばかりに書く「ファーストインプレッションの記事」は「序盤は簡単」のあたりしか遊んでいないからニコニコ書けるんですよ。でも、ゲームをクリアした上で書く「ゲームレビューの記事」は「終盤は激ムズ」を血反吐にまみれながらなんとかクリアした状態で書くワケですから、ゲームへの恨みと怨念と呪いの言葉しか出てこないんですね。





 そんでもって、最後にこういう「根底を覆すこと」を書くのもアレなんですけど……
 そもそもゲームに対して「難しい……」とウンザリする時、本当に私達が思っていることは「難しい」なのか?という問題もあるんですね。

 私の大好きな任天堂の前社長:岩田聡さんの話で、「料理店でお客さんが“多い”と不満を言ったとしても、本当の問題は“まずい”だったりする」といったような話があるのですが――――お客さん(ゲームの場合はプレイヤー=私達)自身ですら、自分の持つ不満点を分かっていないことがあると思うのです。

 極端な話、触っているだけで超面白いゲームだったら、そのゲームが難しくて100回とか200回とかコンティニューさせられたとしても「ずっと遊んでいられる!」となると思うんですね。100回とか200回とかコンティニューしていることにウンザリしているというのは、そのゲームは「難しい」だけじゃなくて「つまんない」んですよ。


 例えば、ですね……
 冒頭で書いた「ゼルダやスペランカーをクリアできたくせにゲームが下手な人とか名乗るんじゃない!」という話があるじゃないですか。私がゲーム実況しながらクリアした『ゼルダの伝説』も『スペランカー』も『ロマンシング サ・ガ』も『サイレントデバッガーズ』も『リンクの冒険』も『俺の屍を越えてゆけ』も決して簡単なゲームじゃないと思いますし、客観的に見れば「難しいゲーム」にカテゴライズしてもイイと思うのですが。

 ゲーム実況しながら配信で遊んでいると、「みんなでワイワイ言いながら遊んでいる」というだけで楽しいので何十回とコンティニューする羽目になってもそれはそれで楽しいんですね。こう言っちゃうとアレなんですけど、「おいしい展開だ」というか「配信が盛り上がってきたぞ!」くらいの気持ちなので。



 だから、これらのゲームはプレイしていて「難しい…」とあまり思いませんでした。……まぁ、ゲームオーバーになった直後は「難しいー!」と唸っていたとは思いますが(笑)、ゲーム実況をしているとコンティニューすることはそれほど苦じゃないので、あまりウンザリしなかったんですね。

 ゲームを楽しめていれば、何十回コンティニューしていても「難しい…」とウンザリはしないんです。

 もし、それらのゲームを一人でプレイしていたら……何十回もコンティニューすることにうんざりして「ちっとも面白くない!」となっていたと思いますし、実際『ゼルダの伝説』と『サイレントデバッガーズ』はそれで積んでいましたからね。



 ということで、今日の記事タイトルを私は“ようやく分かりました、「私は難しいゲームが嫌い」なんです”としましたけど、正確には“ようやく分かりました、「私はつまんないゲームが嫌い」なんです”なんです。そりゃそうだろって話ですが(笑)。


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| ゲーム雑記 | 17:54 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゲームの難しさと料理の辛さの例えはだいぶ納得しました。
ただ辛いだけの料理よりも辛さの裏に旨味がある料理のほうが美味しいみたいにただ難しいだけのゲームよりも難しさの中に楽しさがあるゲームの方が良いですものね。
残念なのは辛いもの好きの人が辛ければ辛いほどいいというのは間違いとは言い切れませんがあってるとも言いにくいとこです笑

| えふいー | 2018/03/02 20:37 | URL |

でもおしっこをギリギリまで我慢するの楽しいですよね

| ああああ | 2018/03/02 20:37 | URL |

自分はコレでスペランカーが嫌いになったんですよね……ほんと何度やってもただ難しいだけで面白くなくて
どっかのゲームニュースで読んだ、統計調査が何かで「実はユーザーは段階的に難しくなっていくことを望んでいる層はほとんどいない」でしたね
比較的世間で流行っているゲーム見てみるとわかるんですが、実はラスボスがゲキムズなことは少ないんですね。
むしろ難易度高いのは中途半端な場所に在るステージだったり。
難しくなってきたなと思ったらとあるパワーアップで終盤の復活ボスたちがボコボコにできる人気ゲームもそこそこありますからね。
ブレスオブザワイルドだと、むしろ死にやすいのはほぼ序盤で、後半ハートとスタミナとアホみたいに強い武具を振るう、ガーディアンは即爆発する、みたいな状況ですからね。
もし死んでも即妖精が助けてくれたり。
難しいゲームを望むようでいて実はみんなそう難しいゲームは望んでいないのかもしれません。
雰囲気だけ。雰囲気だけ難しいファション難しいゲーはかなり受ける雰囲気があります。僕もファション難しいゲーのが好きです。
オススメというか、多分誰でも知っていますがポケモンなんかはネット対戦に手を出さなければ本当に簡単にやれるのでオススメですね。

| 名無し | 2018/03/02 21:17 | URL |

じゃあ難易度選択がHARD、HARDER、HARDESTから始まるSuperHexagonやりましょうよ!

| 喜々として激辛料理を勧める人 | 2018/03/02 21:47 | URL |

思うのだけれど、試しに何作か、事前に説明書を読んでプレイしてみてはどうだろうか。
世界観(ストーリーやキャラ)を説明している部分は省いて、システム(操作やルール、オプションの内容)説明のページだけでいいので。

「野菜が嫌いだと思っていたけど、本当の問題点はマヨネーズだった」的な感じで、
「ゲームが下手だと思っていたけど、本当の問題点は説明書を読まないことだった」ってことがあるかもしれないし。

過去に「自分が操作を理解しているとこのゲームを知らない視聴者はついていけないかも」みたいなことを書いていたけど、実はそれは大した問題ではないと思う。

たとえば『スーパーマリオブラザーズ』をどういうゲームか全く知らずにプレイし始めたとして、

説明書を読まずにゲームを始めた場合、どこかのタイミングで
「ああなるほどAを押すとジャンプするんですね」
「おっと、Bを押したら移動が早くなりましたよ」

説明書を読んだ場合
「このゲームはAを押すとジャンプするらしいです……あ、本当だ跳びました。で、Bがダッシュ……? なるほど、Bを押したまま左右を押すと走るんですね」

ふだん事前に説明書を読まないやまなしさんは知らないかもしれないが、
たとえ説明書を読んだとしても初めてプレイするゲームは結構探り探りなのだ。
どのくらい跳ぶのかとかは実際に動かしてみないとわからないし。
なので、どっちみち、初見実況である限り視聴者は見ているうちにゲームシステムを知ることになる(もっと複雑なゲームでも同様)。

ただし、説明書を読まない人が「Aで跳んでBで走るゲーム」なのだと思い込んでしまったものを
説明書を読んでる人は「Aで跳んでBで走って↓で土管に入るゲーム」だと最初から知っている。
「土管にのって下を押すと入れる場所があるらしいですけど……ここは違う。ここは? お、入れた!」
土管に入れることを知っている人はコインをたくさん手に入れられたりコースの一部をショートカットできるので、土管に入れることを知らない人よりゲームオーバーになりにくい気がする。

「ゲームが下手だと思っていたけど、本当の問題点は説明書を読まないことだった」ってこと……あるかもしれない。
試す価値はある気がする。


(ここまで丁寧に書いたつもりだが、要約すると「自ら『説明書読まずに始める縛りプレイ』の道を選んでおいて『難しいの嫌い』とかなに言ってんだこいつ」と言いたいのだ)

| ああああ | 2018/03/03 00:42 | URL |

難しすぎると苦ですし、簡単すぎると接待されてるみたいで楽しめないので適度な歯ごたえを感じる難易度が良いですね。人よって違うので作る側はホント大変だと思います

| トト | 2018/03/03 00:52 | URL |

もう全てのゲームを実況配信して遊べば難しかろうと面白いゲームになって解決なのでは?(適当)

>今までは「ブログでゲームについて熱く語っているくらいなんだから、この人は難しいゲームが大好きなんだろうな」と思われて、クソ難しいゲームを薦められてきたんだと思うんですね。
これもあるとは思うのですが、あのWiiウェアおススメソフト募集記事の書き方で、相手の好みをしっかり考えておススメする人ってそんなにいないんじゃないかと思っています。ただ単に自分が好きなソフトを挙げただけの人が結構いるんじゃないかと。僕はGBやWiiウェアをそこまで知っているわけではなく、既にコメントも集まっていたのであれらの記事にはコメントしなかったのですが、「企画にするのなら、おススメゲームが何も集まらなくて企画倒れになるよりは多少合わなくても何か挙げた方がいいのかな?」と思ったのを覚えています。
また、ブログの記事だと初見の人も読むでしょうから、それだとあまり合わないおススメも混ざってくるでしょうし、「トリップワールド」のときみたいに、難易度の感覚が違っていたものも結構あると見ています。

>だから、敢えて文章化しておくのです。「私は難しいゲームが嫌い」なだけだったのです。
ゲームも色々な要素を入れて幅広く訴求して幅広く売れるからこそスゴいものを作れるみたいなところがあると思うので、スゴいゲームを遊びたいときは消費者の方も自分の好みを頑張って把握してマヨネーズを積極的に避けていかないといけないのかもしれませんね。例えばマリオギャラクシー2で、マスターオブギャラクシーがあって難しいもの好きの人にも売れるからこそあれだけ豪華な通常ステージが作れる……みたいな。必ずしも全部を遊んで欲しいわけではない制作者の意図と、「出されたからには食べなきゃ!」と思ってしまう消費者の意識の違いがあるのかなあと。ゲームは残しても無駄にはならない(自分で食べなくても誰かは食べる)ので、この”貧乏性”はやめたほうがいいんでしょうけど、それもなかなか難しくて……。

| ああああ | 2018/03/03 04:05 | URL |

以下は私の体験からなのですが……子供の頃を思い返すと、昔は今より「難しい」ゲームが多かった事もあって、当時の私も含めて周囲で「ゲームをクリアするまでプレイする」人はそう多くなかったように記憶しています(特にアクションやSTG)。大抵の人は難易度の上がる後半あたりでゲームを投げ出していて、むしろクリアした人は「凄い」という扱いだったり。

そして、そうやって投げ出したゲームがイコール「楽しくなかったのか」かと訊かれると、私の場合は全くそんな事は無いのですよね。何が何でもクリアするまで挑戦を繰り返していたら「嫌い」になったかも知れませんが。実際、世間でも「魔界村」などは「クリア出来なかったけど好きなゲーム」に挙げている人が多いイメージがあります。

「クリアまで挑戦を繰り返す」か「自分の腕前に見合うところで辞めて満足する」か。プレイヤーごとのスタンスの違いによって高難易度ゲームの評価は分かれるのかも知れません。
(もちろん、どちらが良くてどちらが悪いというものではありません)

| Shiki | 2018/03/03 04:07 | URL |

ものすごく、分かります。自分もRPG以外のジャンルはほぼほぼそういう感じのことが多いです。

「買っちゃったからにはクリア目指して遊ぶしかないじゃないですか。作ってくれた人に申し訳ないし、ゲームを遊ばずに積むのはものすごく悪いことだと思いますから」

こういうふうに思ってゲームをプレイできるやまなしさんがすごいなあと思いました。自分はもっと根性がなくて、アクションゲームでクリアできなくて詰まったり、パズルゲームで答えが分からなくて詰まったら悔しいからやらなくなって、しばらくそのジャンルのゲームを買わなくなりますね。その結果プレイするゲームがRPGに偏ってしまっている感じです。

自分が思うにゲームの初心者、上級者と簡単に分けられるものではないんじゃないかなとも思います。少なくとも経験を積めばだれでも上級者になれる訳ではなく、相性みたいなものがあるというか。
自分もスプラトゥーン2持っていますが、上手くなれる気が全然しないんですよね・・・。(ただ任天堂のシューターという新しいジャンルを体験できただけで元は取れているので損した感じはないですが)

なのでもっといろんなジャンルの簡単でクリアまでの時間が短いゲームが増えてほしいと思いますね。むしろそういうゲームを主にプレイしたい人は数多くいると思うので需要があると思います。
難しくて長いゲームばかりだと、ビデオゲームというジャンルが物凄くマニアックなものになっていく一方だと思います。

| yatarou | 2018/03/03 09:47 | URL |

「サクサク進むのが楽しい!」っていう感じですよねたぶん。
私は骨があった方がやりがいがある、と思ってしまいますしネットにはこちらのタイプの方が多いと思いますが、
そうでない人がいても不思議ではないと思います。
サクサク進んだ方がゲーム体験としてはスムーズにいきますしね。
難しいゲームが嫌いだ、というのは普通に普通なことだと思います。

ただ、配信しててつらくなかったゲームは他のゲームより面白かったんじゃなくて
配信して皆とワイワイやるのが楽しかったんじゃないかと
「難しいけど面白いゲームもあるのに◯◯は難しいしつまらない」
ととれてしまう・・・

| ああああ | 2018/03/03 12:21 | URL |

たぶんゲームって、上達して難しいステージが簡単になった瞬間が楽しいんですよ。
だからお勧めするときも、案外簡単なゲームだと思ってお勧めしちゃうんじゃないでしょうか。

私は、中盤終盤でつまらなくなってきた時は最初のステージを遊びます。すると思ってたよりもすいすい行けますし、「こんなにも上手くなってる」って実感できるので楽しいですよ。
ゲームの楽しみ方は、人によってもゲームによっても変わってくるので、いろんなやり方を試してみるのもいいんじゃないでしょうか。

ところで、倒れるまでエンドレスに続くタイプのゲームは難しいと感じますか?
私は過去の自分の記録が目標になるのでちょうどいいと思っていたのですが、どうやらそうでもないって意見も多いみたいなんです。

| トオリスガリ | 2018/03/03 22:30 | URL | ≫ EDIT

>えふいーさん

 そうですねー。
 辛さも限界を超えちゃうと「辛さの裏にある旨味」とか分かんなくなっちゃうみたいに、難しさも限界を超えると「どこに楽しさがあるんだ…?」となっちゃいますもんね。

 そして、その「限界」が人によってちがうというのが難しい……


>ああああさん(2018/03/02 20:37)
 そんなアナタには、「おしっこをギリギリまで我慢する」だけの小説をどうぞ!

 https://estar.jp/_novel_view?w=24974782


 まさか自分がそんな小説を書いているだなんてすっかり忘れていました……(マジで)


>名無しさん
>ブレスオブザワイルドだと、むしろ死にやすいのはほぼ序盤で、後半ハートとスタミナとアホみたいに強い武具を振るう、ガーディアンは即爆発する、みたいな状況ですからね。

 な……ん、だ……と。
 ラストダンジョンを泣きながらなんとか突破して、ラスボスも山ほど持っていった料理を全部食うくらいの1時間近い死闘の末にようやくやっつけた自分には、「みんなそんなカンジだったの……」と呆然とするしかなかったのであった。

 多分それはちゃんと強い武器を手に入れているとか、ライフをしっかり上げているとかした人の場合であって。僕みたいに行き当たりばったりでプレイしている人にとっては、大抵のゲームは終盤の方が激ムズなんですよ。



>喜々として激辛料理を勧める人さん
 でも、難易度選択の時点でそう言ってくれるゲームは良心的だと思います。「これのどこがイージーモードやねん!」ってゲームばかりですから。
 『グラディウスリバース』はベリーイージーモードでも1面もクリア出来ない……



>ああああさん(2018/03/03 00:42)
>試しに何作か、事前に説明書を読んでプレイしてみてはどうだろうか。

 ソフトのお金を出してくださるのなら試してみてもイイですよー。



>トトさん
 僕は接待みたいなのでも別に構わないですね。
 そもそも「ボタンを押せばキャラが動く」ようにちゃんとプログラムされているだけで、プレイヤーはすげー接待してもらっているワケですし(極端)。



>ああああさん(2018/03/03 04:05)
>もう全てのゲームを実況配信して遊べば難しかろうと面白いゲームになって解決なのでは?(適当)

 いや、でもこれが真実だと思いますよ。
 「子どもの頃は友達の家に集まってワイワイゲームを遊んでいたから楽しかったけど、大人になってそれが出来なくなってつまらなくなった」みたいな話があるじゃないですか。
 自分にとって難しいゲームも、みんなで「一機交代なー」と遊べば楽しかったんだと思いますよ。


>「企画にするのなら、おススメゲームが何も集まらなくて企画倒れになるよりは多少合わなくても何か挙げた方がいいのかな?」と思ったのを覚えています。

 うーん。やっぱりそうかぁ……
 みなさんからオススメされたゲームを見ていると、なんとなくそんなカンジはしたんですよね。「無理してオススメ作品をひねり出しているよね?」みたいな。
 それなら誰も応募してくれない「新刊漫画の宣伝POPを載せてくれる企画」に手を挙げてくれればイイのに!(笑)

http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-2367.html


 みなさんが無理してオススメ作品をひねり出して、それを僕が自腹切って遊んで、死ぬ思いでクリアして、「ちっとも面白くなかった!」と言って……ホント、誰も幸せにならない企画ですよね。
 他の記事にも書きましたが、こういうオススメのゲームを募集する企画は二度とやらないようにしようと思います。



>Shikiさん
 仰ることには、死ぬほど同意なんですけど。
 「じゃあどこで諦めればイイのか」というのを僕はずっと答えが出せなくて……

 例えば「オススメされた○○というゲーム、同じ面で3回ゲームオーバーになったんで諦めます」と言ったら、オススメしてくれた人は「難しいゲームが嫌いだなんて甘え。みんなそこから努力して何度も何度もコンティニューしてクリアできるようになって好きになっていくんだ。すぐに諦めるようなヤツはゲーム好きを名乗るな」と怒ると思うんですね。

 じゃあ、それが同じ面でゲームオーバー50回なら諦めてイイのか、100回なら諦めてイイのか。
 とあるゲームで「この面で50回コンティニューすることになったらギブアップしよう」と決めて遊んだことがあって、そうしたら38回目でクリアできたんですけど……その頃にはもうウンザリするくらいに飽きていたんで、「クリアできちまったーーー!まだこのゲームをやめられないーーー!」と思ったんですよ(笑)。


 子どもの頃のゲームって、「友達の家で遊んでいるから帰る時間になってやめざるを得なかった」とか「ゲーム機が居間にしかないから1日にゲームができる時間が限られていた」とか、無理矢理タイムリミットが来てしまって「飽きる前にやめざるを得なかった」というのも大きいんじゃないかなと思うんですね。



>yatarouさん
 相性は絶対にあると思いますね。

 yatarouさんは「RPG以外のジャンルは」と仰っていましたけど、多分RPGこそ「終盤で投げ出す人」が多いジャンルだったと思うんですよ。特にファミコン~スーファミくらいの時期は。
 そう言えば、さっきラー油さんの配信を観ていたら「FF8はラストダンジョンで詰んだ」って仰っていましたね。あれだけたくさんのゲームをクリアしているラー油さんでも、FF8を終盤で挫折しているという。

 そこはやっぱり「難しくても苦にならない快楽の場所」が人によってちがうみたいなことですかねぇ。
 僕の場合アクションパズルで「1週間解き方が分からないで進まない」のは苦じゃないのですが、これを基準に『ラビラビ』をみんなに薦めて、みんながぶん投げたこともありましたし(笑)。



>なのでもっといろんなジャンルの簡単でクリアまでの時間が短いゲームが増えてほしいと思いますね。

 今「ジャンルの入口」になるゲームって分かりづらいですもんねぇ。インディーゲームとかなら、逆に「このジャンルを一度も遊んだことがない人に向けたゲーム」みたいな振り方もアリだと思うんですけど。やっぱりゲーム好きだからゲーム作るみたいな人が多いから、どうしても高難度方向に行ってしまうのか。



>ああああさん(2018/03/03 12:21)
 簡単なゲームが好きなのは「サクサク進むのが楽しい!」と、あと「次から次へと新しいことが起こるのがイイ」というのもありますし。

 難しいゲームが好きじゃない理由をもっとかみくだいて言うと、難しいゲームは緊張するんです。生半可な気持ちでは遊べないから集中しないとならないし、体も硬直するから肩が凝るし、心身ともに疲れきってしまいます。
 だから、起動する時点で憂鬱なんですよ。「やりたくないなぁ~、怖いなぁ~。でも、やらないと一生このゲームを積んだままになっちゃうしなぁ」と、友達一人もいないけど学校行かなきゃみたいな気分。娯楽要素がまったくありません(笑)。


 んで、こういうことをブログに書いて「ゲームは真剣にやるもんだろ!娯楽じゃねえんだよ!」と怒られたこともあるんですけど、僕は娯楽のためにゲームを遊びたいので「どうして歯をくいしばってまでゲームしなきゃならんのかなー」となっちゃうんですね。


>配信しててつらくなかったゲームは他のゲームより面白かったんじゃなくて配信して皆とワイワイやるのが楽しかったんじゃないかと

 あっ、ハイ。
 まさにその通りで、そういうつもりで書いたのですがそうは読めませんでしたか。ごめんなさい。その辺りの箇所は何度も書いては消してを繰り返していたので、流れが分かりづらくなっちゃったのかも知れません。


 例に挙げたゲームも、一人でやっていたら難しさにウンザリしていただろうと思います。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/03/03 23:05 | URL | ≫ EDIT

>トオリスガリさん

 仰るとおり、「上達を実感できている」ときは「このゲーム難しい……」とは思わずに「次こそは突破できる!」と思えるので。
 逆に言うと、「このゲーム難しい……」と思っちゃう原因は「上達が実感できていない」ことが問題なのかなと言えますね。


 「最初のステージを遊んでみる」というのは確かに良いアイディアですね。僕も『ブレスオブザワイルド』遊んでいたころは、赤い月が来るたびに始まりの台地にもどってザコ敵を皆殺しにしてストレス解消していましたし(笑)。

 今度試してみようと思います。


>倒れるまでエンドレスに続くタイプのゲームは難しいと感じますか?

 どの辺のゲームを指しているのかがちょっと分からないのですが、例えば『バルーンファイト』における「バルーントリップ」みたいなモードは苦手ですね。「難しい」というか「精神的にクる」というか。

 基本的に「ワンミスが命取り」みたいなゲームは、心身ともに緊張するのでつらいですね。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/03/03 23:17 | URL | ≫ EDIT

一般人よりゲームやってるし好きだけど、音ゲーやスコアタ、タイムアタックのような同じことを何度もやるのは好きじゃないので分かります。そういうのが好きな人は自分の技術が上がるところが楽しいのでしょうが自分は世界観に没頭するのが好きで、早く新しいフィールドがみたいのでサクサク進める方が好みなので。キャラクターが好みならゲーム性薄くても進めちゃいますし。何を求めるかの違いはゲームに限らず言えますね。

| ああああ | 2018/03/04 04:04 | URL |

>ああああさん(2018/03/04 04:04)

 自分がそもそもその手のジャンルが不得手というのもありますが、反復練習は苦手ですねー。とあるリズムゲームを100時間単位で練習しても下から2番目の難易度がやっとだったときに「もうやめよう……」と思ったものです。

 仰るとおり、ゲームに限らず「何を求めるか」は人によってちがうので、それを認識していないと「みんなが絶賛しているこれのどこが面白いんだ!?」って悲劇が起こっちゃいますよねぇ。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/03/05 23:54 | URL | ≫ EDIT

昔、達成感と苦痛の差分を「楽しさ」として、自分なりの感覚をグラフで表現したことがありました(URL)。

難題を突破する達成感は確かに大きいけれど、苦痛も大きくなり過ぎて、結局「楽しくない」となってしまう。さらに難易度が上がると、とうとう達成感まで微妙に低下し始めるという……。

なので、「わかるなー」と思ったりしつつ記事を拝見しました。

| deztec | 2018/03/08 21:07 | URL | ≫ EDIT

>deztecさん

 あー、その記事は当時も読ませていただきましたねー。


 今回、自分のことにも当てはめて考えましたけど……特に昔のゲームなんかは「クリアされることを想定して作っていない」ものが多いので、無理してクリアを目指さない方がイイのかなと思いました。

 仰られている『コンボイの謎』なんて実際にクリアできた率なんて1%もいないでしょうし、『アイスクライマー』は「不自由な操作で足を引っ張り合いながらプレイするのが面白い」ゲームでほとんどの人はクリアなんて目指していなかったでしょうし。
 それらをクリア出来なくても別に「アクションゲームが苦手」なんて思わなくてイイと思いますよ。

 ウチらがやった『アイスクライマー』もこんなカンジでしたし……

 https://www.youtube.com/watch?v=TDRVpCrlL_I 


 でも、例えば今自分が大苦戦している『ドラキュラX』を「難しいからクリアできない!やめる!」って言おうものなら、そのゲームを好きな人達からめっちゃ怒られるんですね。

 そのゲームを大好きな人達からすると「俺の好きなゲームを途中でやめるなんて!」と怒りたくなる気持ちは分からなくもないんですけど、むしろこれが最大の問題なのかもなぁと。「怒られるくらいならそのゲームを始めたくない」というか。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/03/11 23:05 | URL | ≫ EDIT

>「ワンミスが命取り」みたいなゲームは、心身ともに緊張する

なるほど、難易度というよりもミスに対するストレスが問題という感じですか。
だとすると小手先の難易度調整はあまり意味がなさそうですね。

私は、ゲームはミスして当然という感覚だったので、そういう感覚は考えさせられます。

| トオリスガリ | 2018/03/15 21:50 | URL | ≫ EDIT

>トオリスガリさん

 「ミスして当然」というゲームならば別にイイんですけどね。ガンガン死ぬけどすぐ手前からやり直しになるだけで、残機無限……というここ10年くらい流行の2Dアクションとかはそこまで緊張しないんですけど(クリアできるかは置いといて)。


 1ステージが長かったり、コンティニューポイントが少なかったりすると、「ここで死ぬと30分前からやり直しかー」とか「ここまでの1時間が無駄になってしまう」といったカンジにプレッシャーがかかってしまいます。
 エンドレス系のモードはその極みですよね。「死んだら最初からやり直し」なので、死ぬと時間をドブに捨てることになるとプレッシャーで吐きそうになります。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/03/16 23:15 | URL | ≫ EDIT















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