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やまなしなひび-Diary SIDE-

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2017年4月~2018年3月に観たアニメの中でお気に入りTOP5

 毎年この時期に書いているその年度(4月~3月)に観たアニメの中から「好きな作品」順に並べたTOP5の記事です!
 対象となるのは、2017年の春アニメから2018年の冬アニメまでの中から“私が「最終回まで観たアニメ」”で、数えてみたら27作品ありました。この27作品の中から「好きな作品」順に並べて上位5つを発表するということですね。

 「面白かった」順でも「素晴らしかった」順でもなく私が「好きな作品」順なので、「この作品よりこの作品が上なのはおかしい」とか「この作品が入っていないのは間違いではないか」みたいに言われても知らんからね!

(関連記事:「好きな作品」と「面白い作品」と「素晴らしい作品」は別



 ちなみに、過去8年間のTOP5はこんなカンジ。
 リアルタイムに観ていなかった作品は入っていないというのが要注意です(バンダイチャンネルとかdアニメストアとかAmazonプライムビデオなどの「見放題」で後から観たものや、再放送で観たものは入っていません)。


【2009年度】
1位:『とある科学の超電磁砲<レールガン>』 175点(ジェネオン/J.C.STAFF)
2位:『けいおん!』 160点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『かなめも』 75点(スターチャイルド/feel.)
4位:『青い花』 65点(メディアファクトリー/J.C.STAFF)
5位:『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 60点(アニプレックス/A-1 Pictures)


【2010年度】
1位:『魔法少女まどか☆マギカ』 145点(アニプレックス/シャフト)
2位:『けいおん!!』 90点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『四畳半神話大系』 85点(東宝/マッドハウス)
4位:『放浪息子』 70点(アニプレックス/AIC Classic)
5位:『屍鬼』 55点(アニプレックス/童夢)


【2011年度】
1位:『ちはやふる』 150点(バップ/マッドハウス)
2位:『花咲くいろは』 75点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
3位:『あの夏で待ってる』 70点(ジェネオン/J.C.STAFF)
4位:『シュタインズ・ゲート』 60点(メディアファクトリー/WHITE FOX)
5位:『テルマエ・ロマエ』 55点(東宝/DLE)


【2012年度】
1位:『TARI TARI』 95点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
2位:『たまこまーけっと』 92点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『琴浦さん』 80点(フライングドッグ/AIC Classic)
4位:『氷菓』 75点(角川書店/京都アニメーション)
5位:『まおゆう魔王勇者』 50点(ポニーキャニオン/アームス)


【2013年度】
1位:『銀の匙 Silver Spoon』155点(アニプレックス/A-1 Pictures)
2位:『境界の彼方』120点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『ガンダムビルドファイターズ』85点(バンダイビジュアル/サンライズ)
4位:『未確認で進行形』80点(東宝/動画工房)
5位:『進撃の巨人』65点(ポニーキャニオン/WIT STUDIO)


【2014年度】
1位:『SHIROBAKO』195点(ワーナー・ブラザース/P.A.WORKS)
2位:『結城友奈は勇者である』130点(ポニーキャニオン/Studio 五組)
3位:『四月は君の嘘』125点(アニプレックス/A-1 Pictures)
4位:『アルドノア・ゼロ』91点(アニプレックス/A-1 Pictures + TROYCA)
5位:『ハナヤマタ』73点(エイベックス・ピクチャーズ/マッドハウス)


【2015年度】
1位:『響け!ユーフォニアム』153点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
2位:『がっこうぐらし!』92点(NBCユニバーサル/Lerche)
3位:『アイドルマスター シンデレラガールズ』91点(アニプレックス/A-1 Pictures)
4位:『灰と幻想のグリムガル』83点(東宝/A-1 Pictures)
5位:『のんのんびより りぴーと』74点(メディアファクトリー/SILVER LINK.)


【2016年度】
1位:『けものフレンズ』190点(KADOKAWA/ヤオヨロズ)
2位:『響け!ユーフォニアム2』153点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3位:『ふらいんぐうぃっち』82点(バップ/J.C.STAFF)
4位:『クロムクロ』81点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
5位:『BanG Dream!』75点(オーバーラップ/ISSEN × XEBEC)


 さて、今年。
 各作品評には若干のネタバレが含まれることを御了承下さい。




 5位:『Just Because!』 82点。

 毎年「5位」ってめっちゃ悩むんですよ。
 「3位」と「4位」とかなら、どっちがどっちでもそんなに大差はないと思うんですけど……「5位」と「6位」では名前が出るか出ないかという差があるので、毎年「この作品とこの作品のどっちを5位にするかなー」と悩むことになり、今年も某作品と最後まで悩みました。
 そして、悩んだ末に「好きなアニメってどういうものを言うのだろう」と見つめ直すことで、その作品にしかない体験がある―――というのが自分にとって「好きな作品だな」と思い、この『Just Because!』を選びました。

 このアニメを観ている間、ずっと自分が「高校3年生」になったような感覚でした。それは別に「自分=主人公」だということではなくて、彼らのクラスメイトになって彼らが「青春の最後の足掻き」をしているのを横で観ているような感覚がありました。だから、小宮さんの言動にイラッとしたり、すれちがっていくキャラクター達に「誰か本当のことを伝えてあげてよ!」とヤキモキしたり、そういう体験って「完成されたストーリー」とはまた別の楽しさがあったと思うんですね。

 というと……あのアニメって、視聴者は依子視点なのか。
 誰とも恋愛関係にはならないけど、メインキャラ達に一番近いところで彼らを観ているポジション。

 だから、毎週このアニメの放送が楽しみで仕方なかったし、心配で仕方ありませんでした。「親友が悲しい思いをしないだろうか」って(笑)。そんな風に登場人物の一挙手一投足を見守ってしまうほどのものは「その作品にしかない体験」だろうと思うのです。

(関連記事:アニメ『Just Because!』各話感想メモまとめ(1話~最終話)





 4位:『プリンセス・プリンシパル』 125点。
 「面白かった順」なら、間違いなく1位でした。

 アクションあり、心理戦あり、ハートフルな話ありと、毎週毎週タイプの異なる「楽しさ」を提供してくれるこれぞ極上エンターテイメント!と言える作品でした。それでいて、シャッフルされた時系列の中から要素を組み立てていくと見えてくる緻密なストーリーと、魅力的なキャラクターと、ワクワクしかないスチームパンク風の世界観と!

 とにかく毎週ムチャクチャ楽しかったし、「次は何を見せてくれるんだろう」と夢中でした。

 なのに4位!なのは……
 まぁ、「多少のネタバレはある」と断っているので書いちゃいますけど、ストーリーが未完のまま終わってしまうのが納得がいかずにTOP3には入れませんでした。原作付きのアニメだったら未完で終わるのも普通のことなんですけど、オリジナルアニメでそれをやられてしまうと「円盤が売れないと未完のまま終わります」と、続きを観る方法がないまま終わってしまうかも知れないんですよ……

 幸運にも『プリンセス・プリンシパル』はなかなかの円盤売上だったみたいですし、今月末にイベントがあるからそこで2期か劇場版の発表があって、それで続きが観られる――――と期待はしているんですけど。テレビアニメ単体への「思い入れ」はちょっと下がっちゃったかなーと。

(関連記事:アニメ『プリンセス・プリンシパル』各話感想メモまとめ(1話~最終話)





 3位:『宇宙よりも遠い場所』 140点
 3位にして、もうこの得点だ!「100点満点」の意味を分かってますか?

 「女子高生たちが集まって何かを成し遂げるアニメ」は2010年代のアニメの超王道で、この作品のシリーズ構成である花田十輝さんが関わってきた作品で言えば『ラブライブ!』がなんといってもその代表作だと思うのですが……その集大成というか、転換点のような作品が出てしまったと思うんですね。

 『ラブライブ!』にしても、『ガルパン』にしても、もっと言うと『まどか☆マギカ』だって、『けものフレンズ』ですら、「日常を守る」ストーリーだったと言えます。「かけがえのない日常」があって、「それを守ろうとする少女達」の戦いを描いた作品でした。それが2010年代のトレンドだったと思います。

(関連記事:アニメの学校はどうして廃校になる(なりそうになる)のか


 でも、『宇宙よりも遠い場所』は「日常」を捨てて、「旅に出る」ところから始まるんですよ。2010年代の主な作品で言えば、例えばP.A.Worksの作品なんかは「最終回に日常から旅立って新たな場所に行く」ものが多かったですけど、そうした作品の“最終回後”をずっと描いていたのが『宇宙よりも遠い場所』というか。

 そもそも『宇宙よりも遠い場所』の主人公達に、「かけがえのない日常」なんかなかったとも言えます。「日常」から逃げ出したかったキマリ、実際に逃げ出した日向、「日常」とはちがうところを見ていた報瀬、「日常」に希望が持てなかった結月―――はみだしものが集まって、旅に出て、そして、その旅の果てに「かけがえのない日常」とは何なのかを見つける話なのです。


 アニメの歴史の中で、この『宇宙よりも遠い場所』が「流行とはちがうところに向かった異質な1作」になるのか「新たな潮流の源となった転換点の作品」になるのかはまだ分かりませんけど、私は後者じゃないかと思っています。これはこれからのアニメのスタンダードになるだろう……という話が、1位の作品の伏線なのですがそれはまた後で。





 2位:『エロマンガ先生』 192点
 「紗霧が死ぬほどかわいい」以上の理由が必要ですか!?必要ないでしょう!


エロマンガ先生 和泉紗霧 1/7スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア

 と書いて作品評を終わらせてもイイのですが、もうちょっと語っておくと……
 同じ作者の『俺妹』に比べてこの作品は、徹底して「視聴者が不快になったり不安になったりする要素」を排除している作品だと思うんですね。主人公とヒロインは早々に相思相愛なことが分かるし、ずっとイチャイチャしているし、ヒロインと他の女性キャラもいがみ合わないで仲良くするし、「ヲタクへの偏見」みたいなネタもないし―――

 前年の『けものフレンズ』のヒットなんかにも通じる話なんですが、「面白いストーリー」に「視聴者を不快にさせる要素」なんか必要ないんじゃないのかというのが現在のトレンドだと思います。「不快」を出してそれを乗り越えてカタルシスを得るという形のストーリーは、もはや前時代的なものなのかもと。


 「じゃあ、中身すっからかんで、ただ可愛い女のコを眺めるだけのアニメなのか」というとそうでもなくて、この作品の登場人物は「小説家」だったり「イラストレーター」だったりといった創作家達で、彼ら・彼女らが魂をかけて作品を作り上げていく様を見るだけですっげえ面白いんですね。
 「不快」を出してそれを乗り越えるという形のストーリーが、「-10」を「+10」に変えてカタルシスを得るのだとしたら……こういう作品は、「+10」を「+30」にする面白さだと思います。同じ「プラス20」の労力を、「マイナスからの回復」に使わないというか。

 んで、紗霧が「+162点」分くらい可愛いので、全部足して「192点」です。
 そういう採点方法だったのか……?

(関連記事:アニメ『エロマンガ先生』各話感想メモまとめ(1話~最終話)


 



 1位:『ゆるキャン△』 200点。
 ということで……とうとう大台を出してしまいました。
 1年目で「100点満点中の175点だ!」というワケの分からないことをやってから、ここまで来るのに8年かかったと考えるのなら、むしろ堅実だったと思って欲しい!

 この一年間で最もお気に入りだった作品……どころか、過去最高得点を付けました!
 『ゆるキャン△』好きな人でも、「どうして『ゆるキャン△』が面白いのか」って上手く説明できないんじゃないかと思うんですね。「立ちふさがる敵」とか「乗り越えなくてはならない壁」みたいなものが出てくる話なら、それらを乗り越えるカタルシスで面白くなるのは分かりやすいですが。『ゆるキャン△』には一切そんなものは出てきません。

 『けいおん!』ですら「文化祭でライブ成功させるぞー!」という活動目標がありましたが、『ゆるキャン△』のキャラ達はただキャンプに行って美味そうな飯食って帰ってきているだけですからね(笑)。なのに、ちゃんとカタルシスがあるという。



 私はこの『ゆるキャン△』という作品、同じ2018年の冬アニメだった『宇宙よりも遠い場所』と対になる作品だと思っているんですね。真反対のことをやっているようで、描いているものは近いというか。どちらも「日常」と「非日常となる旅」の両面を描いていた作品というか。

 『宇宙よりも遠い場所』は、序盤の数話で「日常」を描き、中盤以降に宇宙よりも遠い南極への「旅」を描きました。そして、仲間以外に誰もいない「旅」の中で成長していく話だったのですが……
 『ゆるキャン△』のキャンプも言ってしまえば「旅」の一種で、『ゆるキャン△』は短いスパンで「日常」と「非日常となる旅」を交互に描いた作品だったと思うのです。『宇宙よりも遠い場所』の南極に比べればむっちゃ近場ですし、自転車で行ける距離だったり、原付で行ける距離だったりするのですが、そんな距離にも「日常から逸脱した特別な時間」はあるし、そこで人間は成長していくんです。だから、ちゃんとカタルシスがあるんです。


 『ゆるキャン△』のアニメ公式サイトのintroductionの項目に「新・日常系」と書かれていて、アニメヲタク界隈では「新日常系」という分類は『結城友奈は勇者である』とか『がっこうぐらし』みたいに「なんかすげー大変なことがあったから日常の大切さが分かったわー」という作品達に使われていたと思うんですけど。

 『ゆるキャン△』と『宇宙よりも遠い場所』もまた、今まで言われていた「新日常系」とは別の方向で「日常系」というジャンルを一つ先のステージに進めた作品になるんじゃないのかなと思っています。


ねんどろいど ゆるキャン△ 各務原なでしこ ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

 という御託はさておき。
 なでしこがモグモグとむっちゃ美味しそうにゴハンを食べているのと、それを見てほっこりするしまりんを見ているのが、とても幸せでした。この作品も『エロマンガ先生』同様に、「面白いストーリー」に「視聴者を不快にさせる要素」なんか必要ないんじゃないのかという形だと思うんですね。






1位:『ゆるキャン△』200点(フリュー/C-Station)
2位:『エロマンガ先生』192点(アニプレックス/A-1 Pictures)
3位:『宇宙よりも遠い場所』140点(KADOKAWA メディアファクトリー/マッドハウス)
4位:『プリンセス・プリンシパル』125点(バンダイビジュアル/Studio 3Hz × アクタス)
5位:『Just Because!』82点(NBCユニバーサル/PINE JAM)

 以上、「今年度観たアニメの中でお気に入りTOP5」でしたー。

 ランキング常連のA-1 Picturesやマッドハウスはともかく、C-StationやStudio 3Hz、PINE JAMといった新星が輝いたランキングになりました。昨年の1位もヤオヨロズでしたしねー。しかし、『てさぐれ』という実績のあったヤオヨロズ以上に、C-Stationはまさかのダークホースでしたよ……



 それと一つお知らせ。
 今年とうとう100点越えが4作品出た上に、200点まで到達してしまうなど……点数のインフレ化が半端ないことになってしまいました。実はこうなるであろうことはちょっと前から分かっていたので、「一番好きな作品」を訊かれ、昔のものを挙げる人と最近のものを挙げる人という記事を書いていたのです。

 どうしても私「今観終わったばかりの作品」を「昔観た作品」よりも上に置く傾向があるので、それが続くとどんどんどんどん点数が上がっていっちゃうんですね。

 なので……今年がこの企画の9回目ということもありますし。
 10回目となる来年でこの形式のランキングは終わりにしようと思っています。

 「地味に楽しみにしている」と仰ってくださる人がいらっしゃるのでやめるワケではなくて、一旦点数はリセットしようと思うのです。今の100点満点でのランキングは、2009年春アニメ~2019年の冬アニメの10年間だけのランキングで。2019年の春アニメからは、例えば500点満点にするとか、別基準のランキングにしようかなと。


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| アニメ雑記 | 17:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

2017年度TOP5記事、お疲れ様でした。
ついに「SHIROBAKO」を超えましたね。
「ゆるキャン△」が好き過ぎて、まとめ記事に続いてコメントさせて頂きます。すいません。

>『ゆるキャン△』好きな人でも、「どうして『ゆるキャン△』が面白いのか」って上手く説明できないんじゃないかと思うんですね。

本当にその通りです。ですので私は人に勧める時に「なんかイイ!なんかイイからとにかく観て!」って言うしかないんです(笑)
リアタイ視聴後も何周も観直してますが、やっぱり幸せな涙が流れます。

放送終了記念監督インタビューも、いちいち納得、感動しました。
(注:アニメ3話までの一部原作ネタバレ含む)
https://s.akiba-souken.com/article/33569/

京極義昭監督はじめ、スタッフの方々の原作、キャラ、世界観等に対する愛情の深さが分かりますね。
そして、それが作品を通してしっかり伝わってきたことも魅力の一つだったと思います。
そして今日も5話を観て泣くと。

| なでりん推し | 2018/04/07 16:47 | URL | ≫ EDIT

>なでりん推しさん

 おぉ!そのインタビューは、Twitterで話題になっていたのだけど誰もリンクを張ってくれなかったからどこで読めるのか分からなかったヤツです!助かりました!(笑)


 自分は原作をアニメの後に読んだんですけど、「ほぼ原作通り」なのに脚本会議に1年かかったというのも納得ですねー。原作からのプラスマイナスがものすごくよく出来ていて、原作をより魅力的に見せてくれるアニメ化だったと思います。

 アニメオリジナル要素の「3話冒頭のなでしこのシーン」は原作ファンも読みたかった部分でしょうし、僕はあのシーンでなでしこというキャラにググっと引き込まれましたし、アニメオリジナル要素が見事でした。

 初監督作品で、それほどキャリアのない制作会社で……この出来は一体何なのだと思ったのですが、単純に「ものすごく時間をかけて」「ものすごく丁寧に作った」ってことなんですよね。ホント、よくぞここまで妥協なく作ってくれたと思います。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/04/07 22:39 | URL | ≫ EDIT

リアルタイムでは観なかったものの昨年度に視聴した作品で、100点を超えるほど好きになったものはあるのですか?一気見するきっかけにするかもしれないので、ネタバレ控え目で簡単に教えてくださると嬉しいです。

| ああああ | 2018/04/15 23:01 | URL |

>ああああさん

 「昨年度に視聴した」という条件だと、『聖戦士ダンバイン』ですね。『ガンダム』の監督が1983年に作ったロボットアニメで、「壮絶」で「壮大」な展開が魅力です。

 まぁ、話数が多いし、古いアニメですし、ちっとも明るくない話なので、オススメというワケでもないですけど(笑)。



 「リアルタイムに観ていなかった作品は入っていない」と書いたのは、例えば「2012年度にガルパン入ってないじゃねえか」とか「ラブライブ入ってないじゃねえか」みたいに言われるのを防ぐためで(それらは後で見放題や再放送で観た)。

 この歴代ランキングに入れていないけど、後から観て好きだったのは『ガールズ&パンツァー』『ラブライブ!』『宇宙戦艦ヤマト 2199』『てさぐれ!部活もの』『凪のあすから』かなぁ……


 それらが今一気見できるのかは分からないので……ちゃんと調べて「Amazonプライムビデオで観られるアニメでオススメ作品」とか「ネットフリックスで観られるアニメでオススメ作品」みたいな記事を書いてもイイかも知れませんね。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/04/16 22:56 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます。ガルパンはまだ見ておらず、amazon primeで見れそうですから、春アニメの合間に見ていこうかと思います。
>「Amazonプライムビデオで観られるアニメでオススメ作品」
そういえば前にもdアニメストア(他の見放題サイトだったかも)で見られるオススメ作品を特集した記事がありましたね。それで四畳半神話体系を見たような覚えがあります。今はamazonプライムとNetflixの名前も挙がってくるというのがあの頃との違いなんですかね。

| ああああ | 2018/04/17 00:42 | URL |

>ああああさん

 『ガルパン』、むっちゃオススメなんで是非どうぞ!
 僕の推しはオレンジペコちゃんです!


>そういえば前にもdアニメストア(他の見放題サイトだったかも)で見られるオススメ作品を特集した記事がありましたね。

 バンダイチャンネルとdアニメストアで1回ずつ書きましたね。
 なので、次にやるとしたらAmazonプライムかネトフリかなーなんて思っているのですが、僕自身が「今Amazonプライムやネトフリで何のアニメが見放題になっているのか調べたい」という希望もあったりします(笑)。
 ネトフリは特に「ネトフリでしか観られないアニメ」もあるので気になってるんですよねー。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/04/19 21:17 | URL | ≫ EDIT















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