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私が『Nintendo Labo』の発売にワクワクする3つの理由

 初報からずっと「開発者のインタビュー」が出てくるのを待っていました!

 開発者INTERVIEW |Nintendo Labo |任天堂

 いよいよ今週の4月20日に発売予定の、Nintendo Switch用ソフト『Nintendo Labo』の開発者のインタビューです。
 私は初公開映像を観た時からずっと「このアイディア、絶対に河本さんだろ!」と思っていたんですが、実際には河本さんはプロデューサーで、アイディアは阪口翼さんのものだったみたいですね。



 阪口さんは、なんといっても『Splatoon(1)』のディレクターの一人です。
 初公開映像の後、何故か水族館でインタビューされてる映像が流れて「Wii Uゲームパッドを活かしたゲームである」ことを語っていた人です。



 その阪口さんが『Splatoon2』のスタッフに名前を連ねていないことは以前から話題になっていて、「任天堂にとって今一番大事なタイトルである『Splatoon』から離れて何を作ってるんだ」と私は思っていたのですが、まさか段ボールを作っていたとは……(笑)。



 『Nintendo Labo』が生まれていく流れを読むと、まずは“「インターフェイス」が好き”という前提があって、「Nintendo Switchでしかできないこと」を考えていった結果“ジャイロセンサー付きのコントローラが2個ある”ことを活かしたゲームでこれが生まれたという。

 まず「工作ありき」とか、まず「段ボールありき」じゃなくて、「コントローラを活かしたゲーム」から生まれたというのは驚きでした。しかし、よくよく考えてみると『Splatoon』だって、当時「Wii UってWii Uゲームパッドを活かしたゲームが1本もないよね」と言われていたところから「Wii Uゲームパッドを活かしたゲーム」として生まれたソフトですもんね。これが任天堂のゲームの作り方なんでしょう。


 もちろん私は予約済です(『Variety Kit』の方を)。
 当日は、開封からとりあえず1コだけでも組み立てて遊ぶまでを生配信するつもりです。発売がむっちゃ楽しみ!


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 しかし、こういう「今までにないゲーム」には否定的な声は出てくるもので。
 「子どもがいる家庭なら一緒に作れて楽しいだろうけど、独り身のオッサンが遊ぶものじゃないだろう」とか、「どうしてそんな話題にするのか分からない」みたいに言ってくる人もいます。もちろん「俺には興味がない」と言うのは自由だけど、楽しみにしている人に向かって「オマエも興味を失え」と言ってくるのは何なの!?


 私は「独り身のオッサン」ですから、子どもと一緒に作ったり、子どもと一緒に遊んだりなんて予定はありません。「甥っ子いるやん」と思われるかもですが、甥っ子はベイブレードに夢中で今もうあんまりゲームに興味ないみたいですからね。ベイブレードvs.リモコンカーとかやると興味持つかも知れませんが(笑)。

 私は、「私が遊ぶ」という純粋な目的のために『Nintendo Labo』の発売を楽しみにしているのです!

 では、何故「独り身のオッサン」である私がこのゲームを「面白そう」と思うのかを今から書いていこうと思います。




1.「自分にも出来そう」
 まずはこれです。
 というかですね、『脳トレ』とか『Wii Sports』とか、さっきも名前を出した『Splatoon』もそうだったんですけど……任天堂が「今までにないゲーム」を発表したときのワクワク感の根源にこれがあると私は思っています。

 「任天堂のゲームは簡単だ」なんて言っているワケじゃないですよ。
 「今までにないゲーム」ということは、これまでのゲーム経験値に関係なく楽しめるゲームではないかという期待が持てるんです。

 「ゲームの上手い/下手」とか、同じゲームを「難しいと思う人/難しいとは思わない人」とかって、結局のところゲーム経験値の有無だと思うんですね。
 例えばレースゲームをたくさん遊んでいる人なら、レースゲームの「コツ」とか「ツボ」のようなものが分かるので、初めて遊ぶレースゲームでもすんなり遊べる―――みたいなことが、どのジャンルにも言えると思うんですよ。「経験値」というよりかは、「どのスキルポイントに割り振っているのか」と表現した方がイイかもですが。

 「レースゲームの経験値がたくさん貯まっている人」の言う適度な難易度のゲームは、「レースゲーム経験値ゼロの私」には死ぬほど難しくてなんじゃこりゃあとなってしまってマトモに遊べないみたいなことが頻発していくのです。だから、「今までの延長線上のゲーム」だと、自分にはきっと遊べないな……としか思えなくなっていくのだけど。


 「今までにないゲーム」だったら、全員同じスタート地点に立っているワケだから、自分でも楽しめそうと思えるのです。

 もちろん「スタート地点が同じ」というだけですから、『Splatoon』みたいに「毎日欠かさずプレイして、プレイしていない時も情報収集&研究しているようなガチ勢」と「週に1回しかプレイできない人」ではどんどん格差が開いていくケースもありますけどね。
 『Nintendo Labo』も、第3弾・第4弾……と続いていけば、第12弾くらいの時にはもうガチ勢だけのゲームになっていって「作るのに500時間くらいかかる横浜駅の模型」とかになってるかも知れませんが。


 んで、任天堂ってこういう「このゲームは今までにないゲームですよー」という見せ方がすごく上手いんですよ。『脳トレ』以前から知育ゲームはあったし、『Wii Sports』以前から体感ゲームはあったのですが、DSのタッチパネルを活かすとかWiiのモーションセンサーを活かすとかすることで「この新しいゲーム機でしか実現できない体験」に思わせてしまうという。
 この辺、10年経ってから「10年前にあんなことやってたんだ」「今考えるとすごいね」と言われるセガとは対照的というか。

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 『Variety Kit』の場合は、目安の組み立て時間が「10分」のリモコンカーから「150~210分」のピアノまでと、簡単なものから複雑なものへと徐々にステップアップして作っていけるみたいですし。
 料理が出来ない人でもワンステップずつ料理を作る楽しさに気づけた『お料理ナビ』みたいに、普段は工作なんてしない自分でも段ボール工作の楽しさを一つずつ味わえる商品になっているんじゃないかなぁと期待しています。



2.久々の任天堂の「1人用ミニゲーム集」
 「ミニゲーム」という言葉だと語弊があるかも。
 要は、たくさんのゲームがつめこまれたゲームということね。

 「ミニゲーム集」自体はファミコンの時代からあったジャンルですが、セールスの中心に来るのは2000年前後の『マリオパーティ』や『メイドインワリオ』あたりからで、そこから『脳トレ』や『Wii Sports』『Wii Fit』につながっていきます。2000年代の後半は、こういった「軽く遊べるゲームがたくさん詰まったゲーム集」が猛威を振るっていた時代でした。

 しかし、2010年代になると、例えば3DS内蔵のARゲームズや顔シューティングは本体の売上にはあまり貢献してくれずスタートダッシュに失敗。Wii Uの『ニンテンドーランド』や『ゲーム&ワリオ』、『Wii Fit U』『Wii Party U』『Wii Sports Club』なども売り上げが伸びずにWii U失敗の象徴のようになってしまいます。
 3DSが売れたのは『マリオ3Dランド』や『モンハン』の力ですし、Wii Uで売れたのは『Splatoon』や『スーパーマリオメーカー』でした。「軽く遊べるゲームがたくさん詰まったゲーム集」が猛威を振るった時代は終わったのです。


 これにはいろんな理由があると思うのですが……スマホのゲームを含む「ダウンロードのゲーム」が普及したことで、「軽く遊べるゲーム」はそっちでイイじゃんってなっていったのかと思うんですね。5000円のパッケージソフトに10本のゲームが入っているより、500円のダウンロードゲームを1本ずつ買っていけばイイやというか。


 しかし、私は結構「ミニゲーム集」って好きだったんですよ。
 「天文学者タイプ」か「宇宙飛行士タイプ」かで言ったら、私は断然「宇宙飛行士タイプ」です。一つのゲームを何百時間と遊ぶよりも、色んなゲームをちょっとずつ遊びたいと思うタイプのゲーム好きなんですね。そういう人には「ミニゲーム集」って、1本買っただけでいろんなゲームが遊べる福袋みたいなゲームだったと思うんです。

 だから、『1-2-Switch』も発売日に買いました。
 しかし、あちらはあくまで「2人以上で遊ぶと超楽しいゲーム」ですから、「1人用のミニゲーム集も出してくれないかなぁ」と1年間ずっと思っていました。そこにようやく来た『Variety Kit』ですよ。


 『Nintendo Labo』なんて、すぐに飽きるに決まってるでしょ?なんて言う人がいます。
 恐らくそういう人は「天文学者タイプ」の人なんだろうなと思います。1つのゲームを何百時間と遊びたい人。でも、そういう人のためにNintendo Switchだけでも『ブレスオブザワイルド』だったり『Splatoon2』だったりがあるし、今後『スマブラ』だって出るし、『ポケモン』だって出るじゃないですか。何百時間と遊べるゲームに溢れすぎなんですよ!

 だから、私……『Nintendo Labo』は「ずっと遊ぶゲーム」じゃなくてイイと思うんですね。
 段ボール工作をして、完成させて、ソフトをちょっとイジって、「あー楽しかった」で終わりでイイと思うんです。んで、ちょっと経ってからネットで「Toy-Conガレージでこんなん作ってみた」みたいなことが話題になって、「自分もちょっとやってみようかな」とやってみるくらいでイイと思うんですよ。

 「宇宙飛行士タイプ」にとっては、プレイ時間の長さ=満足度ではないんですよ!!



3.「自分以外の人がどう遊ぶのか」が気になる
 「1.」と「2.」は、「難しいゲームが嫌い」「長いゲームが嫌い」という私自身が遊ぶ好みの話でしたが……「3.」は、私以外の人がどう遊ぶのかという話です。
 私も「発売日に生配信をやる」と言っているように、『Nintendo Labo』を買った人の多くが「自分(達)の遊んでいる姿」をTwitterとかYoutubeとかニコニコで公開していくと思うんですね。写真でだったり、動画でだったり、生配信でだったり、方法は人によってちがうでしょうが。


 何故なら、このゲーム……「すげえ人に見せたくなる」ように作っているから。
 「段ボールを自分の好きなようにデコレーションしよう」というコンセプトもそうですし、「Toy-Conガレージで自分だけの遊びを作ろう」という機能もそうですし、こんなの人に見せたくなるに決まっているじゃないですか!

 んで、そうして何十万人という人が「自分はこうやって遊んでいるぜ」と見せつけていくと、その中にはトンデモナイ人達が現れると思うんですね。『とびだせ どうぶつの森』でアイカ村を作ったような人とか、『Splatoon』のプライベートマッチをオリジナルルールで遊ぶ人達みたいに、『Nintendo Labo』を使った予想外の遊びを発明する人が絶対に現れると思うんですね。私はそれが見たいのです。

 ここで「予想」しちゃったら「予想外」ではなくなるので程々にしておきますが……
 「リモコンカーじゃなくて、100円ショップで買ってきたものに脚付けてジョイコン突っ込んで相撲をとらせたらどれが一番強いか対決」とか、「バイクのデザインを『ゆるキャン△』の志摩リンが乗っているビーノ風に改造してみた」とか、「Toy-Conガレージで『1-2-Switch』のゲームを作ってみた」とか―――今、私がテキトーに5分で考えただけでもこんなポンポン出てくるくらいですから。

 世界中の何十万人(ヒットしたら何百万人?)が、ガッツリと面白いことを起こそうと考えたなら……きっとすごいものが出てくると思うんですね。



 そして、極めつけはコレですよ。
 ゲームを自作できる『プチコン』シリーズを各機種で展開していたスマイルブームが、Nintendo Switch版『プチコン』に対応したいといった発言をされていました。どういう形での対応になるかは分かりませんが、「自分だけの遊びができるNintendo Labo」に「自分だけのゲームが作れるプチコン」が交わったら、そりゃもう無限の可能性が出てきちゃうんじゃないのかと!



 しかし、逆に考えるとコレ……Miiverse辞めておいて良かったのかもって初めて思いました。スクショとイラストとコメントしか載せられないMiiverseの仕様では、『Nintendo Labo』のいろんな遊びって広げられないと思いますからね。
 任天堂がMiiverseに期待していた「楽しさの共有」って、恐らくYoutubeとかTwitterとかがもっと上手い形でできるからこそ、Miiverseもその役割を終えたのかもなぁなんて思ったりもして。


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【よく分かる三行まとめ】
・ゲームが下手でも関係なく楽しめそう
・宇宙飛行士タイプにとっては楽しみなミニゲーム集
・『Nintendo Labo』を使った面白いことを考える人が現れそう


 段ボール単体も任天堂パーツ販売のページで買えるようになるみたいなんですけど、中古対策を考えるとそんなに安くはならないかなぁ。
 未来のNintendo Switchソフト福袋には、スーファミソフトの福袋でスーパースコープは入っていないのに『スーパースコープ6』が入っているとか、Wiiソフトの福袋でバランスWiiボードは入っていないのに『Wii Fit』と『Wii Fit Plus』が入っているみたいな話で、「段ボールは入っていないのに『Nintendo Labo』のソフトだけが入っている」のが定番という未来が見えなくもない……!

| ゲーム雑記 | 17:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Nintendo Labo、自分もすごく楽しみです。3の「自分以外の人がどう遊ぶのか」が気になる、がまさに同意ですね。

自分は発売日の近くに「どうしてもRPG好きとしてプレイしたいソフト」が発売されるのでLaboは5月以降に買おうと思うのですが、発売日にLaboを初めて作る人の動画やレポートを観るのが今から楽しみです。

それこそユーチューバーのヒカキンさんとかがもし作る動画を上げたりしたら、得意のビートボックスと段ボールピアノで演奏みたいな凄い動画が上がってきそうな気がします。

伊集院光さんもラジオでレポートしそうな気がしますね~。

やまなしさんの発売日配信も楽しみにしています!!

| yatarou | 2018/04/18 00:12 | URL |

初報のPV見てから、すっかり惚れ込んで、"自分がゲームに求めてる全ての要素が詰め込まれてる"ぐらいに思っている独り身男性としては、これはカキコむしか無い…

私も、「私が遊ぶ」という純粋な目的のために『Nintendo Labo』の発売を楽しみにしているのです!

私のワクワク点は、単純だけど奥が深そうって点に尽きます。
丁度やまなしさんの1番と3番の理由をミックスしたような形の理由で、「自分にもできそう」だけど「自分だけの予想外の」遊びがいくらでも出来るってのが堪りません。
インタビュー読んで再認識したんですけど、段ボールっていう加工しやすい素材と、joyコンっていうセンサーのかたまりが組み合わさるだけで、無限の可能性が広がるっていうサンプルでもあるんですよねこのゲームは。初報PVでピアノの中が空なのに衝撃を受けて、IRカメラの説明してる伏線的なページ調べたりしたなぁ。
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/06bba8b4-f5ca-11e7-86dc-063b7ac45a6d.html
↑任天堂公式のIRカメラの説明ページ。
同じシリーズのジャイロとかと比べると、1-2switchでしかまともに使ってない感が溢れ出てる(笑)

| もすけ | 2018/04/18 00:14 | URL |

楽しみにされていらっしゃるようで心から羨ましいです。
自分は理由に挙げられている1の真逆で、自分になど到底無理でできなさそうとすぐ感じてしまい見送ることにしました。
何かを組み立てたりデコることが苦手で、どんなに丁寧な説明書があっても作り上げられなさそうです。ボロボロのもの・綺麗にデコれていないそのままのものが出来上がっても、かえって憂鬱になっちゃいますから。
きっとネットに上がる素晴らしい作品も、そういう頂点を極めた人を見ると余計に惨めな気持ちになってしまうので。
自分が選ばないからといって他人に冷や水をぶっかけてくる人達も、そういう無念さからひどいことを言っているのかもしれませんね。(だからといってその冷や水をかける行為について擁護も賛同もしませんが)
盛り上がりに加われないのは非常に残念ですが、私のぶんまでやまなしさんがニンテンドーラボシリーズを楽しめますように。
遊べない代わりに、無理のない範囲で、やまなしさんの可能な範囲でのプレイレポートの記事をほんのりと楽しみにしています。

| ああああ | 2018/04/18 01:29 | URL |

>yatarouさん

 僕は音楽に詳しくないので段ボールピアノの可能性がよく分からないんですけど、音楽詳しい人なら面白いことができそうですよね。

 いや、今書きながら思ったんですけど……もしスイッチ版『バンドブラザーズ』が出るなら、段ボールピアノに対応とかもするかも知れないし、音ゲーのコントローラーとして使うというのも手ですね。

 すごい楽しみだけど、問題はまだAmazonから発送メールが来ていないということだ!


>もすけさん
 ニンテンドーラボ開発者インタビューの第2弾で、別方向から「IRカメラを活かしたゲーム」を開発していたら同じところに着いたという話はちょっと感動しました。

 大食いコンテストは「腕の固定」が難しくて子どもにやらせてもあまり反応しなかったりしたんですけど、そこから逆算して「固定する装置」を作るというのはすごい話だなぁと。


>「自分にもできそう」だけど「自分だけの予想外の」遊びがいくらでも出来るってのが堪りません。

 すごいよく分かります。
 なんか……僕の中では『ブレスオブザワイルド』とかに近い印象なんですよねぇ。「何でもできるおもちゃ箱を与えられたような」感覚というか。「さーて、これでどうやって遊んでやるか」というか。


>ああああさん
>きっとネットに上がる素晴らしい作品も、そういう頂点を極めた人を見ると余計に惨めな気持ちになってしまうので。

 いや、ぶっちゃけ……大多数の人のは、そんな素晴らしいものでもないと思いますよ(笑)。
 『マリオメーカー』のコースとかもそうですけど、「トンデモナイ傑作」というのは一部だけで。でも、「作ること自体が楽しい」からみんな作りたくなるのであって。上を見ちゃうとあまり楽しくないというか。


 それらを全部含めて「向いている/向いていない」なので、無理強いはしませんけど。多分『ニンテンドーラボ』を楽しみにしている大多数の人はそんな器用な人でもないと思います。料理をしない人が『お料理ナビ』に期待しているみたいな話で。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/04/19 22:27 | URL | ≫ EDIT

>「ゲームの上手い/下手」とか、同じゲームを「難しいと思う人/難しいとは思わない人」とかって、結局のところゲーム経験値の有無だと思うんですね

> 「今までにないゲーム」だったら、全員同じスタート地点に立っているワケだから、自分でも楽しめそうと思えるのです

あのね、本当にゲーム苦手な人は先天的に「思考と行動が同時にできない」脳構造だからいくら練習しようがベテランのいない新ジャンルだろうがターン制でない限りダメなの。

http://deztec.jp/design/11/11/14_game.html
この方の「攻略法がわかっていてもその通りに動けない」気持ち理解できる?

| 通りすがり | 2018/04/20 06:03 | URL | ≫ EDIT

>通りすがりさん

 ふむふむ。
 興味深いサンプルなので、大体で構いませんから「今までに遊んだことのあるアクションゲーム(なるべく全部)」と「それぞれのプレイ時間」を列挙していただけますか?

 恐らくこのデータって、ゲーム会社の人がどんなに欲しくても手に入らない貴重なデータだと思いますので。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/04/21 21:01 | URL | ≫ EDIT















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