やまなしなひび-Diary SIDE-

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2018年5月の活動報告

 「異議申し立て」を出したら解決した話なんですが……YouTubeから生配信をする権限を失効されまして、3ヶ月間は生配信ができなくなると言われたので、ほかのサイトを必死こいて探していました。


 結果的には生配信の権限は戻ってきたので無駄骨にはなったんですけど……
 Mixerというサイトは、配信者と視聴者のラグが1秒くらいという驚異的な「低遅延」らしくて「YouTubeよりこっちの方がイイのでは?」と若干揺らいでいます。画質もイイ、遅延が恐ろしく少ない、無料で使える、アンケート機能とか4人同時配信みたいなこともできる、アーカイブは2週間で削除されるのだけどその間にダウンロードしてYouTubeにでもアップロードすればログは残せる―――と、文句のつけようがないサービスでした。

 ただ、「ニコニコ」とか「YouTube」に比べてアカウントを持っている人が少ないでしょうから、見に来てくれる人やコメントをしてくれる人が一気に減るだろうなーというのはあるんですね。コメントしてくれる人がいなければ「低遅延」の意味もありません。日本語表記に変更できるけど海外サイトなのでハードル高いし、スマホなどで視聴すると結局10秒くらいラグがあるという話もあるし。

 なのでまぁ、名前だけ覚えておいて今は保留にしておきます。
 YouTubeからの違反警告も解除されましたしね。


 にしてもですね……MixerはMicrosoftの傘下ですし、TwitchはAmazonの傘下ですし、YouTubeはGoogleの傘下なので、配信サイトの選択肢は「アメリカの巨大企業を選ぶ」こととも言えるんですよね。ちなみにニコニコはKADOKAWAの傘下。うーむ、スケールのちがいがちょっと。



<2018年5月の購入金額>
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 今月はゴールデンウィークのセールと、Nintendo Switchのダウンロード専用ソフトを買って予算の大半を使い切りました。まぁ、Nintendo Switchのダウンロード専用ソフトはどちらも面白かったんで、Wiiショッピングチャンネル終了の駆け込みで買ったソフト達ほど後悔はありませんが。

 やっぱね、ゲームって「自分が面白そうと思って買ったゲーム」じゃないと面白くないんですよ!「他人からオススメされて買ったゲーム」って、そりゃオススメされるまでスルーしていただけの理由があるんですよ!そんなことを学べたここ数年でした。


 新PCのために貯まっているのは先月までで125922円で、毎月娯楽作品に使える予算13000円から実際に使った11582円を引いた1418円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を足して……現在までに128205円貯まりました!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込163836円だったので、残り35631円です!

 おぉ!?
 なぜだか、ずいぶんと近づいた気がしますね。これなら今年の秋くらいには新PC買えちゃうのでは??



<2018年5月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:13冊
 電子書籍(無料の本):0冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):7本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:6本
 スマートデバイス用ゲーム:1本
 プレゼントでもらった:0本

 今月はゴールデンウィークのセールで買ったものが中心なので、電子書籍とダウンロードソフトばかりですね。来月はそんなに買うものがないはずなので、しばらく買えていなかった「毎巻買っていた漫画の新刊」をまとめて購入しようかな……そんなことを言っているからいつまで経っても新PCが買えないんですよ、という気もする。



<2018年5月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):41冊(再読7冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:26冊(再読6冊)
 電子書籍:15冊(再読1冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):8本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
 ダウンロード専売のゲーム:3本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 今月は自炊した漫画を大量に読了しました。
 兄貴が置いていった『アクメツ』全巻を自炊して読んだので、再読ではなくて初見だったのですが、1冊10分もかからずに読める漫画だったので「今月はたくさん本を読んだね!」みたいになりましたね……メディアマーカーに感想を記録しようと「アクメツ」で商品検索をすると、「アクメ○○」というエロ本が毎回出てくるのが一番の面白かったことです。



<2018年5月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有787冊、未読44冊
・小説:所有17冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:47冊<先月:47冊>
【自炊済】
・漫画:所有208冊、未チェック12冊
・小説:所有16冊、未チェック1冊
・その他:所有26冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:13冊(+2冊)<先月:39冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有693冊、未読184冊
・小説:所有80冊、未読34冊
・その他:所有38冊、未読6冊
→ 積み電子書籍合計:224冊<先月:226冊>

【Nintendo Switch】
・所有17本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ0本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動9本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本

→ 未起動87本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は98本<先月:99本>


 たくさんゲームをプレイして「今月はずいぶんと積みゲーが減っただろうなー」と思っていたら、まさか1本しか減っていなかったとは。その分だけ買っているということか。積み本も自炊したもの以外はあまり消化できていないんですね。

 体感と数字にずいぶんと差があるのは、「買うのは一瞬」「読み終わったり遊び終わったりするには何時間もかかる」故かなと。




<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『メイド イン ワリオ』より引用>

 今月実況プレイで挑戦していたのはゲームボーイアドバンスの『メイド イン ワリオ』でした。

 完全初見プレイでしたが、「5秒で終わるプチゲームを連続して行う」というコンセプトは発売当時から知っていましたし(ゲームボーイアドバンス本体を持っていなかったので遊んでいませんでした)。DSで『メイドイン俺』が発売された際の、みんなが投稿したプチゲームを遊ぶだけのWiiウェア『あそぶメイドイン俺』はプレイしていたのですがあまり面白くなくて、シリーズにいい印象は持っていませんでした。


 しかしですね、ゲーム業界にとってのゼロ年代を考えるにあたって、この作品は絶対に無視できない1本だと10年くらい前にhamatsuさんが書かれていたんですね。それで私ずっと気にはなっていたんですよ。

 任天堂がここまで躍進できた理由~00年代のゲームシーンを巡る二つの中心点 中編枯れた知識の水平思考さん)

 『GTA』シリーズのような巨大資本による重厚長大なゲームが一つの中心になる一方で、対極のように軽薄短小なゲームを1本の串に刺してパッケージ化する様は『メイド イン ワリオ』から『脳トレ』や『Wii Fit』につながるし、『スーパーマリオギャラクシー』にも通じるものがあるって話です。


 んで、今回初めてちゃんと『メイド イン ワリオ』をプレイして思ったのは、一つ一つのプチゲームが面白いんじゃなくて、それを1本のゲームに刺している串の面白さなんですね。例えば、タクシーに乗り込んだ際にカーラジオが流れるみたいな「ストーリー」や「演出」とか、スポーツやレトロゲームみたいな各プチゲームの統一された「コンセプト」とか、何回ミスするまでにボスを倒せるかという「ルール」だとか。

 『あそぶメイドイン俺』ではみんなが作った無限の数のプチゲームが遊べたのだけど、そういうものがなかったのであまり面白くなかったんですね。例えて言うなら、『スーパーマリオメーカー』にはたくさんの「面白いステージ」があるけれど、本家の2Dマリオの1-1~クッパ城まできっちり考えて配置したコースの方が通して遊ぶ分には面白いみたいなことです。


 あと、生配信中にスタッフロールを観てビックリしたんですけど、『メイド イン ワリオ』のコンセプトを考えたのは河本浩一さんなんですってね。後に『脳トレ』のディレクターをやったり、『フォトファイターX』のゲームコンセプトをやったり、Nintendo Switchではプロデューサーの一人で『1-2-Switch』や『Nintendo Labo』のプロデューサーもやったりする人です。ゼロ年代を代表する“軽薄短小なゲームを1本の串に刺す”考え方の中心はやはり、この人にあったのか―――と。

 サクッと遊べる面白いゲームを探している人や、ゼロ年代を代表するゲームを知りたい人にオススメです!

 → クリア!




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<画像はWiiウェア『たたいて!モグポン』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその5として買っておいた『たたいて!モグポン』をクリアーしました。1人用で全ステージの金メダル獲得をクリアーと考えて。

 もぐら叩きをガンシューティングのように料理した作品です。ガンシューティングが「照準を合わせてボタンを押す」ゲームだったのに対して、こちらは「その照準を動かしてモグラをたたく」操作になります。『ドラゴンクエストソード』っぽいけど、縦に叩くのみで横に叩くことは出来ません。

 1人用で金メダルを目指すことも、みんなでワイワイ遊ぶことも可能ですが……金メダルを目指すとなるとかなりの難易度で、1匹でもモグラを逃すとコンボが途切れて可能性が消えてしまいます。そのため、こちらを攻撃してくるモグラは真っ先に倒さなきゃいけないのに、それをたまたま他のモグラが盾になって防いだりもするので……金メダルを獲るには運も必要で、何度も何度もやり直さなきゃならないのがつらかったです。

 うーん……小さな子どもと一緒にスコアを考えずに遊ぶ分にはそこそこ楽しいのかも知れないけど、2018年の今、一人で遊んで面白いゲームとは思わないですねぇ。


 もう購入できないWiiウェアなので、中古のWii本体を買ってたまたま前の持ち主がこのゲームを買っていた場合、小さな子どもと一緒に遊ぶゲームとして他に選択肢が何もないのならオススメです!

 → クリア!



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スターパロジャー』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその7として買っておいた、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スターパロジャー』もイージーモードでクリアしました。難易度によってエンディングが変わったり、隠し面でセミヌードが見られたりしたらしいんだけど……別にそれはイイや。

 敵を撃った時の効果音がショボくて爽快感に欠けるとか、あんまりパロディ要素なくない?とか、文句を言いだすとキリがないんですけど……3機の中から自機を選べて、3種類あるショットを育てていくのだけど他のショットを育てるアイテムを取っちゃダメとか、『グラディウス』でいうオプションとバリアを片方しか付けられないとか、「どの装備を鍛えていくのか」と「とっさのときに出てくるアイテムを取るか」を考える楽しさがありました。

 ただ、やられた後「特定アイテムを持っている数だけその場で復活、それが切れるとコンティニューポイントに戻される」仕様はキツかったです。あと、最終面の超強制スクロール。その場復活のアイテムを持っていなかったらどうなっちゃうんだアレ。


 まぁ……ハドソンの明るい雰囲気の縦シューティングを探している人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『ソルバルウ』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその8である、バーチャルコンソールアーケード『ソルバルウ』もプレイしました。シューティングゲーム界の記念碑的作品『ゼビウス』を3Dポリゴンで表現した作品です。

 しかし、3Dシューティング初期のゲームなこともあってか難易度がムチャクチャ高いです。照準と移動をWiiリモコンのザッパーだけで動かさなくちゃならないので、避けれるワケがありません。ネットで攻略情報などを探したところ、「体感操作はあきらめてクラコンでプレイしないと歯が立たなくなる」と書かれていました。そこがウリのバーチャルコンソールアーケードなのに!(笑)

 コンティニューポイントが限られているため、コンティニューを繰り返してごり押しで進むことも出来ませんし、クリアを目指すにはニュータイプ的な何かに目覚める必要があるでしょう。宇宙という環境に適応できた新しい人類にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った3月分のソフトその1だった『盆栽バーバー』もプレイしています。地獄のような難易度のゲームです。ぶっちゃけ『Celeste』なんて「繰り返しプレイしていればいつかは成功する」のが分かる分だけかわいいもんですよ。

 ゲームとしては、リアル時計と連動して毎日5人の髪(葉っぱ)を切る床屋さんゲームです。Wiiリモコンの機能を活かして、ポインターで向きを変えたりしながら切っていくのが楽しいです。最初の5分くらいはね。あとはひたすら同じことが続くだけなので、すぐに飽きます。
 訪れる客とか要求するカットがちがっても、「形に合わせて葉っぱを切る」のは変わりませんし。時々起こるイベントも「部屋が真っ暗になってよく見えない」とか「雨が降って切っても切っても葉っぱが生えてくる」みたいに、遊びづらくなるだけのイベントです。しかも、解決策をとればすぐに解決するのでただ手間になるだけ。

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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 ゲームが単調でも難易度が低ければ「お子様向けのゲームだから仕方ないかな」と思えるのですが、難易度は激高。形通りに切っても☆5つにはなかなかならずに、☆3つまでしか上がらないなんてことはザラ。どこが悪いのか分からないまま細かいところを修正すると更に☆が減ったりもする。
 そもそも「見本の線」が白くて見づらい!黄色や白の葉っぱだと「見本の線」がまったく見えないので、まず赤かオレンジに葉っぱを塗って、それから切って、また色を塗る―――みたいを工程に取る必要があるのだけど、これだと最後の細かい修正が難しくなっちゃうんですね。


 それでも時間をかけて☆をたくさん収集すればクリアになるのかなと思って1ヶ月ほぼ毎日続けたのですが、☆500を超えても何も起こらず……「盆栽バーバー クリア条件」でネット検索してもよく分からず。どうもコンテストを優勝しないとダメっぽい?コンテストは1週間に1回くらいのペースで行われるイベントで、指定された3人から指定されたスタイルで切って全て☆5つを取らないと優勝できない仕様みたいです。☆5つが滅多に取れないのに、それが複雑なスタイルで3連続☆5つとか……

 「単調ですぐ飽きるゲーム」なのに、「クリアまでが長い」上に「難しい」……という三重苦。地獄に堕ちた後にひたすら不毛な労働をさせられているような気分になるゲームです。

 地獄に堕ちる予定の人は、その予行練習にオススメです!

→ プレイ継続中



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 先月から引き続き『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』もプレイしていました。5つのToy-Conを作り終わり、「わかる」も全部読んで、Toy-Conガレージのサンプルも全部読んだので……ここらで区切ることにします。

 Toy-Conガレージも真剣に作ろうかと考えたのですが、本格的なものを作るならJoy-Conが2セットないと厳しいし、ゲームを作っても一緒に遊んでくれる人もいないし……で、サンプルだけ見てやめてしまいました。まぁ、何かイイものが思いついたら作ってみてもイイんですけどね。YouTubeの違反警告を受けたりして、色々とモチベーションを失ってしまって……


 全体的な感想としては、先月と同じです。
 「つくる」は超面白いけど、それで出来たToy-Conで「あそぶ」のが微妙です。ピアノとかは実際にピアノが弾ける人なら色々遊べそうですけど、こちとらありとあらゆる才能がないという才能に長けた人間なので出来上がったピアノを眺めることしか出来ません。

 リモコンカーを動かしてキャッキャッ言っていた時が一番「あそぶ」のは楽しかったかな……まぁでも、「つくる」のは超面白かったので、段ボール工作に興味がある人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Yono』より引用>

 新作ゲームは、Nintendo Switch用のダウンロードソフトとして発売された『Yono』をクリアーしました。煽り力の高い無邪気な象を操って世界を冒険するアクションアドベンチャーで、敵と戦うアクション要素よりも、パズルを解く謎解き要素の方が強めかな。開発初期のころは公式サイトに「象が主人公のゼルダ」と書かれていたそうです。

 かわいらしいキャラクターや画面とは裏腹に、ストーリーは「政治問題」「外交問題」など深い部分もあって大人でも楽しめると思います。個人的にはラスボスにビックリしました。『クロムクロ』の最終回と肩を並べて「え!?オマエがラスボスなの!?」と良い意味で驚いた二大巨頭です。


 心配だったクォータービューもアナログスティックなら問題なかったですし、難易度も序盤は簡単で終盤ちょっと悩まされるくらいと絶妙でした。クリア時間もさほど長くないですし、「『ゼルダ』はちょっと難しそう……」というアクションアドベンチャー初心者にオススメしたいですね。
 難点は移動がちょっと遅いことなんですけど、主人公が象だからこればっかしは仕方ないかな。キビキビ動いたら象っぽくなくなっちゃいますし。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Celeste』より引用>

 海外で大絶賛された2D死に覚えゲー『Celeste』もクリアーしました!
 難易度は確かに高いんですけど、コンティニューポイントがすぐ手前で、そのポイントごとに中断セーブできるみたいですし、何度も何度も何度も挑戦しているとその内に突破できるという遊びやすいゲームでした。ぶっちゃけ『モグポン』とか『盆栽バーバー』とかの方が自分としてはキツイです。

 とある人がTwitterに呟いててナルホドと思ったんですけど、「2D版『スーパーマリオギャラクシー』みたいなゲーム」ですね。出来る操作は常に一緒でそんなに多くはないんだけど、ステージによって様々なギミックや演出があって、全くちがうプレイ感覚が味わえるという。
 私はステージ3がキツかったんですけど、ステージ5くらいから「あ、このゲーム面白いわ」と思えるようになりました。「こんなとこ進めないだろ?」と思うようなところを、新ギミックを活かして突破していくのがすごく楽しかったです。「ここをこう使ってこう行けば……」と考えるのがアクションパズルっぽいところもありますし。


 難点は全体的に「クドイ」ところ。
 会話が長い!1ステージも長い!そして、ボス戦が延々と続く!

 ボス戦は特に、始まった直後は「たーのしーーー!」と思えるのだけど、それが10分・20分と続くので、「まだ終わらないの…?」から「もうウンザリしてきた」へと変わって「つらいつらいつらい」となった辺りでようやく終わる長さ。特にボス戦は“コンティニューポイントがすぐ手前”ではないところも多いので、なおさらウンザリしてくるという。

 まぁ、これは私が死んでばっかでなかなか進まないから時間がかかるだけで、上手い人ならサクサク進めてテンポの良いゲームという印象なのかなとも思いますし、死に覚えゲーには死に覚えゲー特有の「プレイヤーの力量によってテンポが変わってしまう」というバランス調整の難しさがあるのかなと思いました。


 「アクションゲームが得意/苦手」という軸ではなくて、「同じ場面に何度も挑戦するアクションゲームが好き/嫌い」という軸で考えて「好き」だという人にはオススメです!

→ クリア!




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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 サンリオフェスと7月のオクト・エキスパンションに合わせて、『Splatoon2』も再開しました!フェスでボコボコにやられて心が折れたり、「いろんなブキを使わなくちゃダメだ」と怒られてそれを鵜呑みにしてボコボコにやられて全然面白くなかったりしたのですが、考えを切り替えて「自分が楽しめるように」という遊び方を今後はしていこうと思います。


 んで、まずはサーモンランを再開。
 これはナワバリバトルやガチマッチとちがって「相手が人間ではない」ことの安心感もあるのですが、報酬として様々な景品が手に入ることがワクワクするというのもあります。

 そして、1作目からノータッチだった「ギアパワーを揃える」のを始めました。
 Twitterやゲーム実況で交流のあるタタンガさんが分かりやすく解説してくれたので、これを元に作っていこうかなと。


 RPGのレベル上げだって、ただ何の目標もなくひたすら雑魚敵を倒すのではなく、「○レベルまで上がればあの呪文を覚える」とか「×××G貯めればあの剣が買える」みたいな餌があった方がモチベーションを保てますからね。
 ギアパワーを揃えるという目的でプレイすれば、ナワバリバトルやサーモンランでボコボコにやられるのも苦じゃなくなるというものですよ!


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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 うーん、全然足りない……


 「自分が楽しめる遊び方」をちゃんと自分で選べる人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『鈍色のバタフライ』より引用>

 既に購入している『レイジングループ』をプレイする前に、それ以前のケムコのノベルアドベンチャーを全部プレイしておこうということで『鈍色のバタフライ』もクリアーしました。

 作られた順は『鈍色のバタフライ』→『トガビトノセンリツ』→『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』ですが、私がプレイした順番は最初に『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』でケムコのファンになり、『トガビトノセンリツ』は人生ベスト10に入るくらいに大好きなゲームで、そしてこの度『鈍色のバタフライ』をプレイしたということで……リリース順とは逆の順番でプレイしたんですね。

 どちらがオススメか言うと、『トガビトノセンリツ』の方が完成度が高いしよく練られていると思うので、どちらか1本というのなら『トガビトノセンリツ』の方をオススメします。
 しかし、『鈍色のバタフライ』はこのジャンルの1作目ということもあってか粗いところはある一方、この作品にしかない魅力がありますし、「なるほど、『トガビトノセンリツ』がああいう展開になるのはこの作品があったからなのか」と分かる作品です。『トガビトノセンリツ』ってこの手の作品のストーリーとしてはひねくれた展開をしていきますからね。

 デスゲームものとしてなかなか面白かっただけでなく、その辺の流れのようなものも書き残しておきたいのでこれは来月に紹介記事を書こうと思います。私は鷹瀬さん派です。

 『トガビトノセンリツ』が好きだった人、『トガビトノセンリツ』をこれから遊ぶつもりな人は、こちらも併せて遊ぶことをオススメします!

→ クリア!




<クリア:7>
・『メイド イン ワリオ』
・『たたいて!モグポン』
・『スターパロジャー』
・『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』
・『Yono』
・『Celeste』
・『鈍色のバタフライ』

<ギブアップ:1>
・『ソルバルウ』

<プレイ継続中:2>
・『盆栽バーバー』
・『Splatoon2』


 7勝1敗2分で、クリア率は87.5%でした!
 『盆栽バーバー』もギブアップしたかったけど、2ヶ月はがんばってみることにしました。続けてみると「毎食後の歯磨き」とか「皿洗い」みたいな、面倒くさいけどやらなくちゃいけない日課のように思えてきますからね。ゲームってそういう義務感で遊ぶものなのか?


 今月遊んだゲームの中でオススメは……
 何といっても『メイド イン ワリオ』です。先月まで未プレイだった私がえらそうに言うのもアレですけど、未プレイの人には是非手に取ってほしい1作です。

 Nintendo Switchのダウンロードソフトとして発売されたばかりの『Yono』『Celeste』は対照的な2本ですが、逆に言えば「どちらかは刺さってくれる」ソフトじゃないかと思います。『Yono』は「ゼルダを初心者向けにしたようなゲーム」で、『Celeste』は「マリオをよりストイックにしたようなゲーム」と言えるかな。

 デスゲームもののノベルアドベンチャーということで好き嫌いはハッキリ分かれるとは思いますが、このジャンルに抵抗がなければ『鈍色のバタフライ』もオススメ。鷹瀬さんかわいいよ、鷹瀬さん。



<2018年5月の創作活動報告>
・『その日 世界は…』2巻のネーム2話終了
・短編小説『待っている間にしなければならないことがある』8~10話のイラスト
・短編小説『待っている間にしなければならないことがある』7~10話の公開
・短編小説4作品目のラフ制作中


 小説4作品目の執筆は難航しています。
 なので、公開はちょっと遅れると思います。

 漫画はメンタルがちょっとばかり壊れているくらいの方が描けるというか、あんなクソ面倒くさい作業をすべてこなすには人間が壊れていないとやっていられないと思うんですけど。小説は書く側のメンタルが壊れていると、シーンとシーンがつながらなくてうまく書けないんだなぁと4作品目の執筆に際して痛感しています。


 あーーーーー、何もかもが上手くいかない。


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