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プライベートマッチで遊ぶ『Splatoon2』のオリジナルルール「49:49」の提案

 今回紹介するオリジナルルールは「49:49」です!

4949-2.jpg
<画像はNintendoSwitch用ソフト『Splatoon2』から引用>

 みなさん、勝負に負けるのって悔しいですよね?
 『Splatoon』がイカに「撃ち合いに勝てなくても塗りで貢献できるゲームなんだ」とか言われようとも、下手な人は勝てないし、相手を撃てないとナワバリバトルであっても「キル数が2とかこんなクソみたいな味方を同じチームにマッチングされたら勝てるワケねえよ!」とかTwitterで罵られるし、ブログのコメント欄には「オマエのような奴と同じチームに入れられる人が可哀想だからさっさと引退しろ」と書かれるし、実際に起動しなくなると「あんなに絶賛していたのにもうプレイしていないとか最低だな」と書かれるし。全部実際にあったことじゃボケエエエエ!


 そうして「なんか、自分には向いていなかったな……」と辞めていった人も少なくないことでしょう。また、忙しくて起動できない日々が続くと、「久々に『Splatoon』やりたいけどブランクあるからエイム出来なくなってて、キル数が2とかこんなクソみたいな味方を同じチームにマッチングされたら勝てるワケねえよ!とかTwitterで罵られそう」と再開することが怖くなってしまった人もいることでしょう。

 しかし、勘違いしてはなりません。
 ゲームに罪はないのです。

 Twitterで罵ってくる人や、コメント欄で罵ってくる人にも罪はないのです。下手クソな人がいれば罵る、それは自然の摂理なのですから、彼らが特別に人格が歪んだ異常者というワケではないのです。腹立つからブロックはしますけど。


 罪深きは、「勝」と「負」に分ける「勝負」なのです。
 ならば、『Splatoon』という神ゲーから「勝負」を取り除いて、更なる神ゲーにしてしまおうというのがこのルールです。

 このルールには敵も味方もありません。
 同じチームになった人も、相手チームになった人も、観戦になった人も、なんなら視聴しているだけの人も、全員で協力してクリアを目指すルールなのです。


 理念としては、「ナワバリバトル」で両チームが「50%:50%」にキレイに分かれるのを目指すルールです。ですが、『Splatoon』には「引き分け」がありません。仮にどちらのチームも全く塗らなかったとしてもどちらかを勝者としてジャッジするのが『Splatoon』なのです。愚かしい「勝負」に取りつかれた猛獣よ。
 なので、それぞれのチームの塗り範囲が「49.0%~51.0%」の間に収められたら成功というルールにします。両チームが収めてこその成功なので、片方のチームだけ収められても成功とはみなしません。全員の協力プレイなのです。だから、腕に自信がない人も、最近起動していなかった人も、みんなが一緒になって楽しめるルールなのです!


【ルールまとめ】
・「ナワバリバトル」で、両チームの塗り範囲が「49.0%~51.0%」の間に収まるように全員で協力する遊び
・ブキや装備はそれぞれ自由、ギアパワーはサブも有効にします
・参加人数が奇数、および9人以上の場合はサイコロで「観戦」役を決めます




 実際に生配信で遊んだ際のアーカイブはこちら。



 ステージは簡単そうな順番で、「モンガラキャンプ場」→「マンタマリア号」→「エンガワ河川敷」→「ホッケふ頭」→「アロワナモール」→「ハコフグ倉庫」→「タチウオパーキング」、改装されたばかりの「ガンガゼ野外音楽堂」、ラスト3つは難しそうな「チョウザメ造船」→「アンチョビットゲーム」→「スメーシーワールド」で11戦、最後にオマケで「バッテラストリート」をやりました。


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| ゲームプレイ日記 | 00:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

イカリングなどで塗り%見ればわかりますが両チームの合計で100%に近づける事自体が難しいですね(どうしても塗り残しが発生する)
全員が塗りに専念した場合どこまで増やせるかわかりませんが

| ああああ | 2018/09/10 16:10 | URL |

>ああああさん

 最近はキル専の部屋ばかりにぶちこまれるのでよく分かんないっす。みんな自陣を塗らずに敵陣まで突っ込んでいってリスキルで封殺みたいな展開ばかりなので、「塗り残しがある」どころでは……

 『1』の頃はみんな平和に塗る部屋に入れてもらえていたので、合計すると95%くらいは余裕だった記憶があります。


 まー、それも踏まえて「やらなきゃ分かんないからやる」って話ですけどねー。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/09/11 23:54 | URL | ≫ EDIT















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