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駿河屋のネット通販で買った「ファミコンソフト福袋」+「スーファミソフト福袋」を友達と一緒に開封しました!

 2018年の8月に駿河屋のネット通販で入荷していた「中古福袋 じゃんく ファミコンソフト20本セット(税込1980円)」「中古福袋 じゃんく スーパーファミコンソフト30本セット(税込2780円)」を、自宅にインターネット回線のない友達の代わりに注文してあげて、友達と一緒に生配信で開封しました!

 駿河屋のネット通販は「入荷した時にお知らせメールが来る」設定に出来るのですが、一昨年の秋以来「ファミコンソフト福袋」も「スーファミソフト福袋」も入荷していなかったのが、ここ最近は何回か入荷しているみたいです。店舗が増えたおかげで買取数も増えた結果なんですかね。


 さて、ここからが本番です。
 いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。





 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています



【ファミコンソフト20本セット】

<1本目:マリオオープンゴルフ>
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 1991年9月20日発売。
 メーカーはもちろん任天堂。

 「ファミコンのマリオのゲームは持っていないので、マリオが出たら当たり」と言って始めたら1発目がこれ。一応マリオではあるけれど!
 
 任天堂の前の前の社長である岩田聡さんがプログラムしたことでも有名である1984年の『ゴルフ』の大ヒット後、任天堂はディスクシステムで2本ゴルフゲームを発売していて(『JAPANコース』『USコース』)、この『マリオオープンゴルフ』は待望の「久々のROMカセットの任天堂ゴルフゲーム」として全世界で発売されました。

 恐らく、初めての「タイトルにマリオの名前がついたスポーツゲーム」ですよね。バーチャルコンソールやアンバサダープログラム、そしてファミコンOnlineでも遊べるゲームですけど……自宅にインターネット回線が通っていない友達ですし、彼は『みんなのGOLF』シリーズが大好きだったので、その先祖的な立ち位置のこちらの作品は当たりなはず!




<2本目:燃えろ!!プロ野球>
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 1987年6月26日発売。
 メーカーはジャレコです。

 1986年12月にナムコが『ファミスタ』1作目を発売して大ヒットさせた半年後に発売された野球ゲームですね。後追い作品と言ってしまえばそれまでなのですが、「テレビ中継のような投手側からのカメラアングル」「左右だけではない高低を取り入れたピッチングとバッティング」「セ・リーグだけでなくパ・リーグも全球団収録」「リアルな頭身とリアルなフォーム」と、『ファミスタ』よりもリアル路線に差別化が図られていたんですね。

 この時期に「高低」を投げ分けられていたとは知らんかったです。
 ただし、ゲームバランスや操作性の悪さ、1試合にかかる時間などの問題点も多くて「クソゲー」とよく言われるゲームでしたね。有名なソフトなのに私がやったことないのはその辺の理由だと思うんですけど、世間の評判と自分が気に入るかどうかは別なので当たりでしょう!


<3本目:ドラゴンクエストII 悪霊の神々>
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 1987年1月26日発売。
 メーカーはエニックスです。

 『ドラクエ』シリーズの2作目で、徐々に人気が広がっていった1作目の勢いを引き継いで大ヒットして社会現象となりました。ゲームとしても、「RPGを知らない日本のファミコンユーザーに向けた1作目」はそのためにシンプルな方向に振り切っていたのに対して、こちらは「敵も味方も複数人のパーティバトル」「広大なマップを旅の扉や船で旅をする」など本格的なRPGへとグレードアップしました。

 しかし、その反面、開発期間の短さのせいかゲームバランスの調整が不十分なところもあって、ファミコン版は「シリーズの中でも最も難しい」としばらくは語り草になっていましたね。後にバランスが見直されたスーファミ版『I・II』も発売されて、現在でも様々な機種で遊べる名作ですね。これは当たりにちがいない!まだ持っていなければ……


<4本目:たけしの戦国風雲児>
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 1988年11月25日発売。
 メーカーはタイトー。

 日本を代表するお笑いタレント:ビートたけしが関わった怪作『たけしの挑戦状』の続編のようで、ジャンルは全然ちがうボードゲームになっていました。
 『桃鉄』1作目が1988年12月だからこっちの方がちょっと早いんですね。たけし軍団をはじめとしたタレントのそっくりさんが多数登場して、全国をかけまわる!様々なモードがあって、ミニゲームもたくさんある!ムチャクチャ面白そうな題材なのに、CPU戦をするためには裏技を使わなくちゃいけないとかパスワードもセーブもないなどの問題点であまり話題にならないゲームなんですよねぇ。

 レトロフリークなら途中セーブも自由ですし、今ならネット検索して裏技を調べることも出来ますし人数を決めるときに「2コンの←と↑、Bボタンを押しながら1コンのAボタンで決定」するとCPU戦が出来る、そうです)、今の時代なら当たりでしょう!


<5本目:ドラゴンクエスト>
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 1986年5月27日発売。
 メーカーはもちろんエニックスです。

 堀井雄二が手がけた念願のファミリーコンピュータ向けオリジナルRPGの1作目です。「ドラゴンクエストが生まれるまで」の話は迂闊に語ると炎上しかねない案件なのでここでは触れませんが、「ドラゴンクエストがヒットしてから」の話は「日本ではドラゴンクエスト的なものをRPGと呼ぶようになった」ことには誰も異論がないことでしょう。

 勇者「ロト」の血を引く主人公となって、お姫様を助けたり、竜王を倒したりするために、アレフガルド中をかけまわるゲームです。こちらも遊びやすくなったスーファミ版『I・II』が後に発売されて、現在でも様々な機種で遊べる名作ですね。これは当たりにちがいない!まだ持っていない人ならば……


<6本目:ロードランナー>
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 1984年7月31日発売。
 ファミコン版のメーカーはハドソンです。

 元々はアメリカでダグラス・E・スミスが後に『スペランカー』などでも知られるブローダーバンドに持ち込んだゲームで、1983年にApple IIなどのPC用に発売されました。日本でも様々な機種で発売されましたが、特にこのファミコン版は100万本を超える大ヒットになって有名ですね。
 『ナッツ&ミルク』に続くファミコン2本目の「サードパーティー製ソフト」であり、ファミコン初の「スクロール画面(横)」のゲームらしいですね。『デビルワールド』がこの2ヶ月後、『ゼビウス』がこの3ヶ月後なのか。

 ゲームとしては敵につかまらないように金塊をすべて集めるアクションパズルゲームで、その完成度の高さから続編もたくさん出て、最近でも『ロードランナー・レガシー』がSteamNintendo Switchで発売されています。
 歴史に名を残す名作なので、これは当然当たりでしょう!




<7本目:つっぱり大相撲>
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 1987年9月18日発売。
 メーカーはテクモです。

 ミニファミコンにも収録されていて「どうしてこれを入れた?」と言われていましたが、海外のミニNESが『テクモボウル』を収録した代わりに日本のミニファミコンではこの『つっぱり大相撲』が収録されたみたいですね。なんでや!同じテクモ作品なら『キャプテン翼』をくれや!

 一応「ファミコン初の相撲ゲーム」なんですかね。
 アーケードも含めるとテクノスジャパンの『出世大相撲』が先にあって、同じ1984年の『空手道』とともに、超初期の対戦格闘ゲームだと思うんですけど……そう考えるとこの『つっぱり大相撲』も、『ストII』以前の対戦格闘ゲームの一つと言えるのかも知れませんね!知らんけど!だからきっと当たりでしょう!


<8本目:4人打ち麻雀>
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 1984年11月2日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ファミコンの麻雀ゲームと言えば、1983年8月27日発売の任天堂の『麻雀』が200万本以上を売り上げる大ヒットで有名なので、こちらはその続編なんだとずっと思っていたのですが……ハドソンが1983年に発売したパソコン向け麻雀ゲーム『ジャン狂』を任天堂が移植したものだったんですね。知らんかった。

 1983年の『麻雀』が2人打ちで、この『4人打ち麻雀』以降はファミコンの麻雀ゲームは1987年の『ファミリーマージャン』まで発売されなかったそうで、貴重な4人打ちの麻雀ゲームということでこちらも145万本の大ヒットだったそうな。一応言っておくと『4人打ち麻雀』というタイトルですが、CPU3人と戦う1人用のゲームです。

 まぁ、麻雀ソフトは1本は持っておきたいので当たりなのは間違いないですね!




<9本目:じゃじゃ丸の大冒険>
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 1986年8月22日発売。
 メーカーはジャレコです。

 元々UPLから発売された『忍者くん 魔城の冒険』というアーケードゲームがあって(ファミコン版はジャレコから発売)、その弟であるじゃじゃ丸くんが主役のファミコンゲーム『忍者じゃじゃ丸くん』というゲームが1985年11月に発売されて、今作はその続編です。
 ファミコンの『じゃじゃ丸くん』シリーズは全部で5作発売されていて、3作目は『ゼルダ』ちっくだったり、4作目はRPGだったり、5作目はまたアクションゲームに戻ったりしたそうなのですが、2作目の今作は「『スーパーマリオ』の大ヒットを受けて前作を『スーパーマリオ』風にしたようなゲーム」となっています。

 バーチャルコンソールで出ていると思っていたのですが、バーチャルコンソールでは出ておらずプロジェクトEGGでの配信があるのみ。バーチャルコンソールで出ていないソフトなら当たりですね!


<10本目:麻雀>
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 1983年8月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 初期型ファミコン本体の箱に載っていた1983年発売の「オリジナル10」の1本ですね。子供達には何が面白いかサッパリ分からなくても、お父さん世代に「家で一人で延々と麻雀ができる」と200万本以上の大ヒットとなりました。2人打ちオンリーで、CPU戦のみ。後にアーケード版『VS.麻雀』が出て、そちらは二画面を使って対戦プレイが出来たそうな。

 麻雀ソフトは1本は持っておきたいので当たりなのは間違いないですね!
 2本目ですけど!!


<11本目:チャンピオンシップロードランナー>
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 1985年4月17日発売。
 メーカーはもちろんハドソンです。

 先ほど出た『ロードランナー』の続編で、ロードランナーの作者であるダグラス・E・スミスのところに全世界から投稿されてきた難易度の高いステージ50が採用されたそうです。前作をクリアした人向けのゲームなので「警告! ロードランナー未経験者お断り!」とパッケージに書かれていたそうな。『スーパーマリオブラザーズ』に対する『スーパーマリオブラザーズ2』みたいなものが、当時は普通だったんですかね。

 Wii Uバーチャルコンソール版のプレイ映像があったので、載せておきます。
 前作の1面でヒーヒー言っていた私には何が何やら。当たり……ですよ!きっと!





<12本目:ダービースタリオン全国版>
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 1992年8月29日発売。
 メーカーはアスキーです。

 競走馬の生産、調教、出走を繰り返して全GIタイトルの獲得を目指す育成シミュレーションゲームの金字塔『ベスト競馬・ダービースタリオン』(1991年12月発売)の続編です。シリーズはスーパーファミコンやプレイステーションでも発売されて、特にプレステ版1作目は170万本を売り上げる大ヒット作になったので、ファミコンにも出ていたことはすっかり忘れていました。

 作者の薗部博之さんのポリシーでパラメータなどを多くしないシンプルなゲームデザインでありながら、奥深くて色んな遊び方が出来るのが人気のシリーズですよね。この『全国版』は関西のレースに出走できるようになったのが特徴です。

 私は競馬全然分からないんですけど、友達は競馬好きなのでコレは当たりでしょう!



<13本目:ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦>
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 1987年12月22日発売。
 メーカーはバンダイです。

 現在も6期テレビアニメが放送中の大人気妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の、テレビアニメ3期の頃を題材にしたゲームです。『ドラクエ』ブームの頃なので、ジャンルもRPGとなっていて日本全国各地のボスを倒していく内容となっています。
 恐ろしく強い雑魚敵、ゲーム中一度も使われることのない「調べる」コマンド、ノーヒントの謎解き……と、当時の水準としても褒められたものでなく、「クソゲー」と言われることも多い作品だそうです。逆に言えば、『ドラクエ』以後に雨後の筍のことく出てきた「とりあえずRPGを作って売ろう」というゲームの1本とも言えるので、歴史を正確に表しているのは『ドラクエ』『ドラクエII』よりもこっちなのかも知れないから当たり!


<14本目:エキサイトバイク>
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 1984年11月30日発売。
 メーカーは任天堂です。

 横スクロールのバイクレースゲームで、「Bボタンを押しっぱなしでターボ加速」や「ステージセレクトが出来る」点など『スーパーマリオブラザーズ』の原型になった部分も多いと言われている作品です。レースゲームとしては、コーナリングがない代わりにジャンプ台で上手くジャンプ出来るかが鍵になっていますね(私は何度もプレイしているのだけど、実は未だによく分からない……)。

 このゲーム最大の特徴は「ステージを自分で作れる」ことです。
 当時は「それをインターネットにアップする」なんてことはもちろん「作ったステージをセーブする」ことすら出来なかったのですが(周辺機器があればできた)、ムチャクチャなコースを作って友達に走らせるだけでゲラゲラ笑えたものです。
 あの面白さは『マリオメーカー』や『Ultimate Chicken Horse』にも通じるのかも知れない。そういう意味では当たりかも知れない!友達はもう持っていましたが!



<15本目:4人打ち麻雀>
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 1984年11月2日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ファミコンの麻雀ゲームと言えば、1983年8月27日発売の任天堂の『麻雀』が200万本以上を売り上げる大ヒットで有名なので、こちらはその続編なんだとずっと思っていたのですが……ハドソンが1983年に発売したパソコン向け麻雀ゲーム『ジャン狂』を任天堂が移植したものだったんですね。知らんかった。


 知らんかった……?

 いや、知っている!
 俺はこのゲームを知っているぞおおおおお!

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 何故なら、今回2本目だからな!


<16本目:スーパーマリオブラザーズ>
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 1985年9月13日発売。
 メーカーはもちろん任天堂です。

 「ROMカセットの集大成」のつもりで制作されたキングオブゲーム。マリオを操って、地上・地下・空・海・城といった多種多様な全32ステージを冒険する2Dアクションゲームです。もちろんそれ以前にも横スクロールアクションゲームは存在していたのだけど、このゲームによってファミリーコンピュータが爆発的に普及して、「家庭用ゲーム機」の認知度が上がったという意味でも歴史的な1作と言えるでしょう。

 現在でもシリーズは発売され続けていますね。
 バーチャルコンソールやファミコンOnlineでも遊べるソフトなので、私なんかはそれほどプレミア感はないんですけど、家にインターネット回線がなくてこのソフトをたまたま持っていなかった友達にとっては大当たりでしたね!


<17本目:スターソルジャー>
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 1986年6月13日発売。
 メーカーはハドソンです。

 何気に今回の福袋で初めてのシューティングゲームですね。
 1984年にテーカン(後のテクモ)が出したアーケードゲーム『スターフォース』を、1985年にハドソンがファミコンに移植して、それが「第一回全国キャラバン」に使われました。この『スターソルジャー』は、その『スターフォース』を基にハドソンが作ったファミコンオリジナルのシューティングゲームです―――って、それは今で言うパクリではないのか?と思わなくもないのですが、『忍者くん』と『じゃじゃ丸くん』のケースのように当時は割と多かったことなんですかね?

 ということで、こちらは「第二回全国キャラバン」で使われて、毛利名人と高橋名人が対決したりもした有名作です。
 結構な高難度で連射力がモノを言うゲームだったそうで、Wiiで出た続編『スターソルジャーR』は「オンラインでのスコアランキング」や「連射速度測定」が付いていましたね。ファミコンの歴史を語る上では欠かせない1本ですから当たりにしないワケがないですね!


<18本目:ドンキーコングJR.>
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 1983年7月15日発売。ファミコン本体との同時発売ソフトですね。
 メーカーは任天堂です。

 元々は1982年に稼働開始したアーケードゲームで、前年の『ドンキーコング』でマリオに捕まえられたドンキーコングを息子が助けに行くという画面固定型のアクションゲームです。前作のジャンプに加えてツルを昇り降りするのが特徴で、ファミコン移植の際にベルトコンベア面がカットされた『ドンキーコング』とちがい、こちらのファミコン移植版は全4面がきっちり移植されています。

 マリオが悪役として登場することでも有名ですね。
 ドンキーコングJR.というキャラは『ドンキーコングJR.の算数遊び』でも主人公として登場するなど、マリオとともに当時の任天堂の顔だったんですよね。一応スーパーファミコンの『スーパーマリオカート』にも登場します。二代目ドンキーコングの登場で一気に出番が減りますけど、最近では『マリオメーカー』のキャラマリオの一つとして登場しましたね。

 だから、当たり!


<19本目:ファミリージョッキー>
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 1987年4月24日発売。
 メーカーはナムコです。

 1986年12月の『プロ野球ファミリースタジアム』から始まったナムコのファミリーシリーズ2作目で、プレイヤーが騎手になるレースモードは2人まで、更に馬券を買ってお金を増やしていくモードは4人まで遊べます。『ダビスタ』の登場以後は競馬ゲーム=育成シミュレーションになっていきますが、それ以前に「レース」と「予想」の競馬の魅力が両方楽しめるゲームとして人気でしたね。Wiiでも出ましたっけ。

 競馬好きの友達なので当たりでしょう!既に持っていたけど!


<20本目:ファミスタ'89 開幕版!!>
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 1989年7月28日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミリースタジアム』シリーズ4作目で、初めて『ファミスタ』という略称が正式名称になった作品だそうです。例年『ファミスタ』シリーズは12月に「その年のプロ野球を総括する」ような形で発売されるのですが、この年は任天堂とナムコの契約更新が揉めて「ナムコがファミコンから撤退か?」と言われていた時期のため、撤退する前にと7月に駆け込みで発売されたそうです。そんな事情、子供達には分からないので「どんだけ稼ぎたいんだよ」と言われてたなー。

 結局、契約更新はされるのだけど、この年の12月にも『ファミスタ』は発売されました。その結果、1989年12月に『ファミスタ'90』が発売されるなど、数字が一つ早まる要因になったとか。つまり開幕版ではない『ファミスタ'89』は存在しないのです。

 出場チームはセ・パの12球団、メジャーリーグオールスターズ、ナムコオールスターズに加えて、対戦相手としてプロ野球OBオールスターズと野球漫画&アニメのオールスターズの全16チームだそうです。
 ちなみに1989年のプロ野球はセ・リーグは巨人、パ・リーグは近鉄が優勝、MVPはクロマティとブライアントという年でした。友達は巨人ファンなので、これは当たりですね。


<21本目:内藤九段将棋秘伝>
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 1985年8月10日発売。
 メーカーはセタです。

 セタというメーカーはPS2の時期まで将棋や麻雀のゲームを発売していたメーカーで、NINTENDO64の『最強羽生将棋』なんかが有名ですよね。本体発売から3ヶ月間、『スーパーマリオ64』『パイロットウイングス64』『最強羽生将棋』の3本しかソフトがなかった―――と言われる際に名前が出てくるソフト。

 内藤九段とは内藤國雄さんのことで、2015年3月31日に引退するまで現役のプロ棋士でした。獲得タイトルは棋聖が2期、王位が2期です。


 というのは、1月の記事のコピペです!
 また会えたね!ある意味では当たりです!


<22本目:プロ野球ファミリースタジアム'88>
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 1988年12月20日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミリースタジアム』シリーズ3作目で、先に出た『'89開幕版』の前作ですね。「エラー」「打順入れ替え」「好調選手」などの要素が加えられていますが、何といってもセ・パ両リーグ12球団が初めてそろった『ファミスタ』だそうです。エディットチームも作れるけど、セーブ機能がないのが難点。

 「無許可で選手名を使用していたことで、微妙に名前が変わっている」と色んなサイトに書かれていたんですけど、これ以前の『ファミスタ』って(勝手に)実名だったんですっけ?『ファミスタ』=「変なもじりの名前」だと記憶していたので、自分が知っているのはコレ以降なのかなぁ。

 ちなみに1988年のプロ野球は、セ・リーグは中日、パ・リーグは西武が優勝していて、MVPは郭源治と門田博光でした。あれ?西武の選手がMVPじゃないの!?
 西武が優勝した年の野球ゲームなんだから、当たりに間違いないですよね!


<23本目:ファミスタ'90>
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 1989年12月19日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミリースタジアム』シリーズ5作目で、先に出た『'89開幕版』の続編ですね。せめて1年後の作品ならば……(笑)。
 タイトルは『90』ですけどデータ的には1989年のものを収録しています。シリーズ初のバッテリーバックアップ搭載で、リーグ戦モードやイニング数選択など、幅広い遊び方が出来るようになったそうです。『'89開幕版』ではCPU専用だったプロ野球OBオールスターズと野球漫画&アニメのオースターズを普通に使えるようになりました。

 生配信中で「どこだここ?」と言っていた“ふえいふえい”という球場は、アメリカのレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークをモデルにしていて、左右非対称のスタジアムを再現しているんですって。

 こうして見るとシリーズの変化や進化が垣間見えて面白いですね。だから、当たり!


1.マリオオープンゴルフ
2.燃えろ!!プロ野球
3.ドラゴンクエスト
4.ドラゴンクエストII 悪霊の神々

5.たけしの戦国風雲児
6.ロードランナー
7.チャンピオンシップロードランナー
8.つっぱり大相撲
9.麻雀
10.4人打ち麻雀
11.4人打ち麻雀
12.じゃじゃ丸の大冒険
13.ダービースタリオン全国版
14.ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦
15.エキサイトバイク
16.ドンキーコングJR.
17.スーパーマリオブラザーズ
18.スターソルジャー
19.ファミリージョッキー
20.プロ野球ファミリースタジアム'88
21.ファミスタ'89 開幕版!!
22.ファミスタ'90
23.内藤九段将棋秘伝
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました


 20本セットなのに23本も入っていましたが、野球ゲーム4本に麻雀3本(ダブリあり)なので、冷静になってみると……いやいや!そんなことはないです!当たりです、当たり!間違いない!RPGにアクションにアクションパズルにシューティングにシミュレーションと、一応各ジャンルの名作達が揃ってはいるんですけどね。



【スーファミソフト30本セット】

<1本目:スーパーファミスタ>
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 1992年3月27日発売。
 メーカーはナムコです。

 スーパーファミコンにおける『ファミスタ』シリーズ第1作です。ファミコンでの『ファミスタ』は12月発売が慣例でしたが、スーファミではシーズン開幕直前の3月に出る慣例になっているみたいですね。なので、1992年開幕時のデータを基準としつつ、1991年で日本を去った外国人選手なども入っているとか。

 日本野球機構から公式に実名ライセンスを取得。
 しかし、そのせいなのか恐らくは各球団のOBチームとして企画されたと思われる「裏チーム」が、赤いものを集めた「レッズ」とか旧日本海軍の艦船が集まった「アイアンズ」みたいなよく分からないチームが12チーム入ることになって……チーム数が多ければイイってものではないを体現したようなゲームになっているような。

 ちなみに1991年のプロ野球はセ・リーグが広島、パ・リーグが西武が優勝、MVPは佐々岡真司と郭泰源でした。生配信中に話していた「松井(秀喜)いるんじゃない?」ですが、松井のプロ入りは1993年からなのでまだ間に合っていませんね。残念。

 でも、「旧日本海軍の艦船が集まったチーム」は今なら『艦これ』オールスターズみたいで、逆に当たりなんじゃ!?


<2本目:らんま1/2 爆烈乱闘篇>
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 1992年12月25日発売。
 開発はアトリエドゥーブル、発売はメサイヤ。

 原作は1987年~1996年に連載されて、テレビアニメも1989年~1992年9月まで放送された漫画の格闘ゲームです。スーファミ『らんま』の格闘ゲームとしては2作目で、前作から「ストーリーモードで乱馬以外のキャラも使える」「キーコンフィグが可能」「あかねちゃんが使える」などのパワーアップを果たしていて、当時かなり夢中になって遊んでいたのを覚えています。

 全てのキャラの必殺技コマンドが共通で、子どもでも簡単に必殺技が出せた―――

 一昨年の記事のコピペです!
 流石にスーファミ福袋も3回目なので、ダブリも出てきちゃいますねー。でも、ダブったからとウチに置いてってくれたので私としては当たりです。


<3本目:ときめきメモリアル 伝説の樹の下で>
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 1996年2月9日発売。
 メーカーはコナミです。

 元々は1994年5月にPCエンジンSUPER CD-ROM2用に発売された恋愛シミュレーションゲームで、「恋愛ゲーム」の礎を作った1作と言われることも多いけど、ゲームとしては「高校3年間を追体験する」シミュレーションゲームで、そこに多数のヒロインとの恋愛イベントもあるってカンジですね。
 なので、これを野球選手に置き換えたものが、同社の『パワフルプロ野球』シリーズの「サクセスモード」と言われているという。

 このスーファミ版は、PCエンジンSUPER CD-ROM2版、プレイステーション版に続く3機種目の移植で―――音声データを収録できない代わりにCDが付属されていたり、ミニゲームでヒロインとの好感度を上げたり出来るそうです。これは当たり以外にありえないでしょう!!


<4本目:スーパードンキーコング3 謎のクレミス島>
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 1996年11月23日発売。
 メーカーは任天堂で、開発はレア社です。

 1994年に「二代目ドンキーコング」を主役にして大ヒットした2Dアクションゲームの3作目です。
 「スーパーファミコン史上 最高画質」とCMで謳ったスーファミ末期のゲームですね。主人公はディクシーコングとディンキーコングで、行方不明になったドンキーコングとディディーコングを探しに行くという話です。スーファミの『スーパードンキーコング』シリーズは、続編を重ねるごとにドンキーコングと関係ない猿が主役になるという。


 というのが、1月の記事のコピペじゃー!
 元日に実況もしていたので、その動画を載せておきます。実況盛り上がったので当たりでしょう!




<5本目:スーパーファミスタ3>
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 1994年3月4日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミスタ』のファミコン版は1993年12月発売の『'94』が最終作で、ゲームボーイ版は単独だと1993年10月発売の『3』が最終作なので、ここから『ファミスタ』シリーズはスーファミ版に一本化していきます。が、ちょうど同じ時期にコナミから『パワプロ』が出てくるんですよねぇ。

 セ・パ両リーグ12球団とナムコオールスターズ+エディットチームの下地になる3チームが登場、球場は横浜スタジアムがモデルのものと福岡ドームがモデルのものの2つ……って、明らかにファミコン時代よりもボリュームダウンしていませんか?ナムコのスーファミへのやる気のなさを象徴しているような。

 ちなみに1993年のプロ野球はセ・リーグはヤクルト、パ・リーグは西武が優勝していて、MVPは古田敦也と工藤公康でした。西武が優勝した翌年のデータなら当たりかな!


<6本目:弟切草>
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 1992年3月7日発売。
 メーカーはチュンソフトです。

 従来のコマンド選択式アドベンチャーゲームは「進み方が分からないと先に進めない」という考えから、「どんな選択肢を選んでもボタンを押しているだけで最後まで進めるアドベンチャーゲーム」として生まれたノベルゲームの草分け的なソフトです。
 その代わり、1つのゲームに幾つもの話が収録されていて、遊ぶたびに異なる話が楽しめるというのが特徴です。周回プレイによってそれらが解放されていくというシステムは、ノベルゲームに限らず、多数のゲームに影響を与えたと言えますね。

 ジャンルの草分け的なゲームなので、後の水準で考えると不親切なところやストーリーに矛盾が生まれることも多いのですが、それがまたホラーゲームの雰囲気にピッタリ合っていてサイコ的な恐怖を生んでいたと思います。歴史に残る名作なのは間違いないですね!普通なら当たりにしますよ!


<7本目:マリオのスーパーピクロス>
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 1995年9月14日発売。
 メーカーは任天堂です。

 いわゆる「イラストロジック」と呼ばれるペンシルパズルをコンピューターゲーム用に落とし込んだもので、『ピクロス』というタイトルは任天堂および開発のジュピターの商品にのみ使われている名称ですね。
 元々はゲームボーイの『マリオのピクロス』が1995年3月に発売されてヒット、それをスーパーファミコンに持ってきた今作はテレビ画面を使えることで大きなパズルを収録して、2人協力プレイも出来るようになりました。『ピクロス』シリーズは現在でも出続けていますが、ダウンロード専用ソフトでの発売が続いているので、自宅にインターネット回線のない友達にとっては貴重なパッケージソフトの『ピクロス』と言えます。だから、当たり!


<8本目:ソード・ワールドSFC>
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 1993年8月6日発売。
 メーカーはT&E SOFTです。

 『ソード・ワールド』とは、元々はTRPG『ロードス島戦記』のリプレイなどで名を馳せたグループSNEが制作したTRPGで、「日本で最も普及した国産TRPGである」と呼ばれていたそうです。
 そのTRPGのシステムをコンピューターゲームとして完全再現しようとしてPC版ソフトが1992年11月に発売され、それをスーパーファミコン用にリメイクしたのが今作です。つまり、大人気だったTRPGをスーパーファミコンで一人で遊べるというゲームなんですね。

 そのため原作のTRPGを知っているとすんなり入れるゲームシステムながら、知らない人には難解なRPGに思われたそうで、「スーファミの隠れた名作RPG」という声もなくもないとか。『ドラクエ』とはまた違うルーツのRPGを遊んでみたい人には新鮮に映るでしょうし、友達はRPG好きなので当たりでしょう!


<9本目:競馬エイトSpecialマル秘馬券購入術>
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 1993年12月10日発売。
 メーカーはミサワエンターテインメントです。

 競馬新聞「競馬エイト」とタイアップしたゲーム(?)で、データを入力することで競馬の結果を予想できるソフトだそうです。『ファミリージョッキー』の予想モードのように、複数人でひたすら馬券を賭けるだけのパーティモードもあります。

 なんともコメントのしづらいソフトですが、まだまだパソコンなどが普及する前の需要にマッチしたのか10万本を売り上げたという説もネットでは見かけました。だから福袋に入ってくるのか……このソフトを使って馬券が当たるとイイですね!


<10本目:スーパーマリオカート>
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 1992年8月27日発売。
 メーカーは任天堂。

 現在も続く大人気シリーズの記念すべき1作目で、日本では最も売れたスーパーファミコン用ソフトです。任天堂のレースゲームはこの作品以前にスーファミ本体と同時発売だった『F-ZERO』があるのだけど、「キャラをマリオにして『スーパーマリオワールド』の世界観を再現」「2人同時プレイも可能になり、多彩なモードで対戦可能」「アイテムによる駆け引き&逆転可能に」など『F-ZERO』とはまた違った方向性の魅力の作品になりました。

 この時期以降、レースゲームは「ストイックな走りのみを追求するレースゲーム」と「みんなでワイワイ遊ぶレースゲーム」の二つの路線が出来て、色んな人気キャラがレースをするようになりました。


 ハイ、一昨年の記事のコピペです。
 その時も「もう持ってるよ!」と言われてたソフトなんですよねぇ。ゲームの面白さとしてはもちろん当たりなんですが、流石に3本は要らん。


<11本目:ストリートファイターII ザ ワールド ウォーリアー>
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 1992年6月10日発売。
 メーカーはカプコン。

 原作は1991年のアーケードゲームで、対戦型格闘ゲームブームを引き起こし、格闘ゲームのスタンダードになった作品です。RPGにおける『ドラゴンクエスト』同様に「このゲームがそのジャンルを作った」というワケではないのだけど、そのジャンルの魅力を分かりやすい形で落とし込んだことにより大ブームになってたくさんの後発作品を生んだと言えるソフトでしょう。

 「中国代表がチャイナ服」とか「インド代表が火を吹く」とか「アメリカ代表が軍人」とか、キャラクターが各国のなんとなくのイメージをデフォルメしていたのも分かりやすさの一因だったかなと思います。スペイン代表の必殺技が「フライングバルセロナアタック」ですからね(1992年はバルセロナ五輪があった年)。

 これも一昨年のコピペ。
 友達はすっかり忘れていましたが、最初のスーファミ福袋でも出ていたんですね。まぁ、『ハイスコアガール』アニメ放送中でタイムリーと言えばタイムリーだったので、実況で対戦しましたが。




<12本目:スーパーボンバーマン3>
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 1995年4月28日発売。
 メーカーはハドソンです。

 『ボンバーマン』シリーズは元々ファミコン版から始まり(1985年12月発売)、当初は1人用専用ゲームでしたが1990年発売のゲームボーイ版『ボンバーボーイ』から対戦モードが追加され、同1990年12月発売のPCエンジン版『ボンバーマン』からキャラクターデザインが固まって5人対戦が可能になりました。
 1993年からはスーパーファミコン用ソフトとして毎年のようにシリーズ作が発売されるようになったのだけど、PCエンジン版は『ボンバーマン'94』が最後になるので、PCエンジン版とスーファミ版両方の続編として『スーパーボンバーマン3』が作られたそうです。

 やられたプレイヤーが外から爆弾を投げ入れられる「みそボン」システムが初採用され、PCエンジン版『'94』で採用されたルーイも登場します。パーティゲームの決定版!これは文句なしの当たりでしょう!



<13本目:ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!>
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 1996年12月20日発売。
 開発はキッド、発売はアスキー。

 1994年からコロコロコミックで連載されて、1996年1月からテレビアニメが放送されていた『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のゲーム版みたいですね。基本的にはRPGで、ミニ四駆のレースに勝ってポイントを貯めてパーツを買って自由なセッティングが出来る反面、自由度が高すぎて「最適なセッティングをするのが難しく」、子どものころにクリア出来なかったゲームとしてよく名前が挙がるそうな。


 これも一昨年のコピペ!
 流石にダブリが多くなってきましたね……当たりだと思えば何だって当たりさ!



<14本目:ファイナルファンタジーV>
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 1992年12月6日発売。
 メーカーはもちろんスクウェア。

 『ファイナルファンタジーIII』で採用されたジョブシステムを発展させ、ジョブを育てて得たアビリティを他のジョブに転職させた後も付けられるシステムを採用しました。例を言うと、「忍者」になって覚えられた「二刀流」というアビリティを、「ナイト」に付けると「二刀流のナイト」が出来る―――みたいな。
 また、マップ上のキャラクター達が表情豊かに動くことでストーリー性を高めていて、RPGというジャンルが「演劇的」「映画的」にストーリーを語るジャンルになっていく礎を築きあげました。

 「自由な育成」と「一本道であってもビジュアルでストーリーを語ること」は、『FF』シリーズだけでなく後の和製RPGのスタンダードになっていくという……

 これも一昨年のコピペ!
 うーん……そろそろ当たりにこじつけるのも限界になってきた!



<15本目:ファイナルファンタジーVI>
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 1994年4月2日発売。
 メーカーはスクウェアです。

 機械文明が栄えた世界を舞台に、様々な立場のキャラクターを操ってストーリーを進めていく群像劇的なRPGになっています。スーファミ後期の伝説的に芸術的なドット絵や、オペラだったり潜伏ミッションだったりオークションだったりといった様々なイベントは、映画的なゲームへと進んでいく後のシリーズの道を切り開いたかのようでした。

 難易度も高くありませんし、シリーズの中でも遊びやすい部類のゲームだと思います。
 超オススメのRPGですよ!当たり!


<16本目:ドラゴンボールZ 超武闘伝2>
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 1993年12月17日発売。
 メーカーはバンダイです。

 『ストII』ブームの中で発売された『ドラゴンボール』の格闘ゲーム第2弾です。
 システムがより洗練されただけでなく、勝敗によってストーリーが分岐する1人用の「武闘伝モード」が収録されているなど、前作の発売からわずか9ヶ月後の発売にも関わらず100万本を超える大ヒットとなりました。

 前作にいなかったキャラで言えば、ザンギャ、ボージャック、ブロリーなどが登場しています。私は劇場版アニメをほとんど観ていないので誰が誰だか分からないな……まぁ、でも以前の福袋で出たものを合わせて、シリーズの『1』と『2』がそろったのだから当たりでしょう!




<17本目:ドラゴンクエストV 天空の花嫁>
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 1992年9月27日発売。
 メーカーはエニックスで、開発はチュンソフトです。

 ファミコンで4作発売されていずれも大ヒットした『ドラクエ』シリーズ初のスーファミ用ソフトですが、延期に延期が重なって「ドラクエと言えば延期」と言われるようになったきっかけのソフトだったとも思います。
 しかし、内容は申し分なく。「親子三代」に渡る壮大なストーリーと、「勇者である主人公が魔王を倒す」のではなく「勇者を探す」という切り口の変化、モンスターを仲間にできるシステムなど……『IV』に続いて「ドラゴンクエストという文法の分解・再構築」が行われた作品でした。それでいて、「便利ボタン」や「めいれいさせろ」など遊びやすくなった部分も多く、シリーズの中でも高い人気の作品じゃないかと思われます。

 ちなみに私はフローラ派です。
 青髪が好きなので。

 ……というのが、正月に書いた記事のコピペ!
 流石にスーファミ福袋3回目だと、出たゲームが多くなりますねぇ。


<18本目:ドラゴンクエストVI 幻の大地>
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 1995年12月9日発売。
 開発はハートビート、発売はエニックス。

 国民的RPGの第6作目で、天空シリーズ第3作で完結編、スーパーファミコン用ソフトとしてはシリーズのナンバリングタイトルは2作目です。
 『ファイナルファンタジーV』の影響があったのか、ドラクエシリーズとしては『III』以来の職業&転職システムを採用して、それぞれの職業固有の特技を覚えつつ上級職を目指すシステムになりました。この流れは『VII』『IX』『X』と引き継がれていくことを考えると、『FF』以上に『ドラクエ』の方が転職をしているとも言えますね。


 ……というのが一昨年の記事のコピペです!
 コピペ祭りじゃーい!


<19本目:ABCマンデーナイトフットボール>
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 1993年11月26日発売。
 メーカーはデータイーストです。

 マンデーナイトフットボールはアメリカのアメフトリーグNFLの中継番組で、1970年~2005年はABC(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニーのことで朝日放送とは無関係)、2006年からはESPNで放送されているそうです。日本ではBSやCSで放送されることもあるそうですね。

 ゲームとしては「奥に向かって進む」縦画面のアメフトゲームみたいです。
 ファミコンOnlineで遊んだ『テクモボウル』とゲームシステム的にはあまり変わらず、こちらはちゃんと11人対11人の試合になっているみたいですね。うーん、アメフト知っている人なら当たり!



<20本目:スーパーフォーメーションサッカー'94>
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 1994年6月17日発売。
 メーカーはヒューマンです。

 『フォーメーションサッカー』シリーズは1990年発売のPCエンジン版が1作目で、「縦スクロールのサッカーゲーム」であり「選手一人一人のパラメータが設定されている」のが特徴でした。1991年にはスーパーファミコン版が発売され、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンにも収録されていて「1回も起動していないソフト」と言われることも多いですね(笑)。

 私は大好きなゲームなんですけどね!
 この『'94』はアメリカW杯に合わせて発売されたものであり、シリーズ5作目であり、スーパーファミコンとしては3作目です。すっげえ大好きなゲームだったのに、『2』から『'94』でどう進化したのかさっぱり覚えていない……試合時間を細かく変更できたり、色々とリアルになっていた記憶はあるんですが。思い出のソフトなので私的には当たり!


<21本目:サラブレッドブリーダー>
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 1993年8月27日発売。
 メーカーはヘクトです。

 『ダビスタ』後に出てきた競走馬育成シミュレーションゲームの一つですね。種牡馬や繁殖牝馬、ライバル競走馬、騎手名が実名で登場するらしいです。マジか。育てた馬をパスワードによって残してバトルモードに使うことも可能だとか。

 こう見ると競馬ゲームって結構あるんだなと分かりますし、進化の過程を見ていけれるラインナップだと思いますね。だから当たり!友達は「箱がジャマだから置いてくわ」とウチに置いてったけどな!



<22本目:バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法>
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 1991年12月29日発売。
 開発元はアークシステムワークス!?、発売はバンプレスト。

 自分はこの辺がごっちゃになっていたのだけど、当時のバンプレストの版権ものクロスオーバー作品は

・『SDバトル大相撲』『SDザ・グレイトバトル』『バトルドッジボール』などのコンパチシリーズ(1990年4月~)
・コンパチシリーズの流れから生まれた『スーパーロボット大戦』から、ロボットの擬人化ではなくパイロットが乗り込んで原作のキャラが戦うSRPGになっていったスパロボシリーズ(1991年4月~)
・コンパチシリーズ同様にロボットが擬人化されているも、登場作品はスパロボに近い『バトルコマンダー』(1991年12月)

と3シリーズあって。コンパチシリーズがまず軸で、その亜流として2つのシリーズがあって、ファミコンの『第2次スパロボ』とスーファミのこの『バトルコマンダー』が同時発売だったそうです。つまり、この時点ではまだ『スパロボ』と同格で、むしろスーファミへの進出はこちらの方が早かったという。


 ゲームとしてもこの時代にしては早いリアルタイムストラテジー……ってこれも一昨年の記事のコピペじゃい!どこかで見たタイトルだと思ったら、2年前の福袋から出ていたのか。



<23本目:スーパーフォーメーションサッカー>
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 1991年12月13日発売。
 メーカーはヒューマン。

 シリーズ1作目は1990年4月27日発売のPCエンジンソフト『フォーメーションサッカーヒューマンカップ‘90』で、スーファミの『スーパーフォーメーションサッカー』はシリーズ2作目みたいですね。我が家にあったのは、『スーパーフォーメーションサッカー2』と『スーパーフォーメーションサッカー‘94』でした。

 縦方向に進むという斬新な画面構成は「上から下に攻める方が圧倒的に有利じゃね!?」とツッコミどころになっていたのだけど、各国選手にそれぞれ細かいパラメータが設定されていて、当時はこれで世界の選手の名前を覚えたっけ。偽名だけど。
 このシリーズは後に『セリエA』モデルを出したり、世界各国の有名クラブが登場するバージョンを出したりしていて、作っている人達が本当にサッカーマニアだったんだなーって思いますね。しかし、ちょっと時期が早すぎたか。中田英寿らが次々にヨーロッパに移籍していった2000年前後以降ならもっと受け入れられたろうに。


 というのが、これも一昨年の記事のコピペです。
 その後ミニスーファミに収録されたりもしたので、注目度が上がってむしろ当たりでしょう!



<24本目:す~ぱ~ぷよぷよ>
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 1993年12月10日発売。
 開発はコンパイル、発売はバンプレスト。

 1988年~1989年に日本に上陸して大ヒットした『テトリス』以後に現れた落ちモノパズルゲームの中でも代表作です。シリーズ初登場は1991年10月25日のMSX2版とファミコン ディスクシステム版で(旧ぷよ)、1992年にアーケード版やメガドライブ版が出た『ぷよぷよ』で連鎖ボイスやキャラクター性の強化などが確立(初代ぷよ)、本作はそのスーパーファミコン移植版ですね。

 今思うと初代ぷよが出た1992年のゲームセンターは格闘ゲームブームなので、「対戦に特化」「連鎖の際に必殺技のように叫ぶ」「個性豊かなキャラクターが登場」と落ちモノパズルに格闘ゲームのテイストを加えた作品だったと言えるんですね。『テトリス』や『Dr.マリオ』にはない要素でした。

 まぁ……システム的には、この続編『ぷよぷよ通』で「相殺」出来るようになって完成されたとは思いますが。

 というのが、これも一昨年のコピペ。
 流石に「同じ駿河屋の同じネット通販の同じスーファミソフト福袋」だと被るものも多いんですね。二度買うものではなかったかー。



<25本目:クロノ・トリガー>
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 1995年3月11日発売。
 メーカーはスクウェアです。

 『ドラクエ』の座組を作って誌上で大きく取り上げて国民的ゲームまでのし上げた少年ジャンプの鳥嶋さんが、堀井雄二・坂口博信・鳥山明といった新たな座組を作ったドリームプロジェクトです。そのメンバーがそろっただけあって、『ドラクエ』と『FF』の世界を融合させたような様々な世界を冒険するRPG……って、私実はこのゲームをやったことがないのに、バーチャルコンソールでプレゼントしてもらってまだ起動していないので、ネタバレ防止のために詳しく調べないようにしているのです。詳しいことを書けなくてごめんなさい。来年くらいにはプレイ&クリアしたいなぁ。

 もちろんスーパーファミコンを代表する名作ゲームなので当たりでしょう。まだ持っていない人ならばな!



<26本目:スーパーチャイニーズワールド>
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 1991年12月28日発売。
 メーカーはカルチャーブレーンです。

 『スーパーチャイニーズ』シリーズは元々1984年のアーケードゲーム『チャイニーズヒーロー』が最初の作品で、2人同時プレイが可能な画面固定のアクションゲームでした。『スーパーチャイニーズ』の名前でナムコからファミコン移植版も発売されて、Wii Uのバーチャルコンソールでも出ています。
 シリーズの転機となったのは次作『スーパーチャイニーズ2』で、『ドラクエ』ブームの1989年5月に発売ということで2人同時プレイ可能なRPGで「雑魚敵との戦闘のみ前作のような画面固定アクションゲーム」というシステムが確立されました。こちらもWii Uバーチャルコンソール版が出ています。

 その後、ファミコン版『3』が出た後、シリーズ4作目としてスーパーファミコンで出たのが今作の『ワールド』ですね。『2』や『3』の正統進化というカンジで、これもWii Uバーチャルコンソール版が出ています。
 2人で遊べるRPGという貴重なシリーズで、これは上手く育てていれば今でも全然通用するんじゃないかと思わなくもないんですが……最終的にはこのシリーズは格ゲーになったらしい。なんでだよ!



<27本目:実況パワフルプロ野球3>
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 1996年2月29日発売。
 メーカーはコナミです。

 コナミの大人気野球ゲーム『パワプロ』は、1994年3月に発売されたスーファミ用ソフト『実況パワフルプロ野球'94』が第1作で……その後スーファミで『2』『3』、NINTENDO64で『4』『5』『6』とナンバリングは任天堂機で発売され、『'95』『'95開幕版』『'97開幕版』といったカンジにタイトルに年が付くのはプレステ機が主になっていきます(スーファミやサターンでも数作はありますが)。

 シリーズの特徴は「高低差を表現したピッチング・打撃」「変化球の投げ分け」「アナウンサーによる実況音声」などがありましたが、『3』はその中でも「サクセスモード」という「育成シミュレーション」のモードが初採用になった作品ですね。
 よく言われる話ですが、90年代のコナミ作品と言えば『ときめきメモリアル』という恋愛シミュレーションゲームが大ヒットしていたのを、そのシステムをアレンジしてスポーツゲームに落とし込んだのが「サクセスモード」とみることが出来ます。以降、「サクセスモード」は『パワプロ』シリーズの看板になっていくという。

 ……正月の記事のコピペじゃい!
 友達は「持っていないんで大当たり」とか言ってたが、正月に出てるぞ!



<28本目:スーパー人生ゲーム2>
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 1995年9月8日発売。
 メーカーはタカラです。

 原型はなんと1860年代、アメリカの若者が考案した『The Checkered Game of Life』というボードゲームがあり。その100周年として1960年に作られた『The Game of Life』というボードゲームを、日本ではタカラがライセンスして1968年に『人生ゲーム』として発売して定番ボードゲームとなりました。

 家庭用ゲーム機版はスーパーファミコンの頃からチョコチョコ出ていて、ボードゲームの定番として売れるのだけど……以下ノーコメント!実況した動画があるので載せておきますね。





<29本目:ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2>
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 1994年11月11日発売。
 メーカーはカプコンです。

 言うまでもなく、世界的な大スターであるミッキーマウスのアクションゲームです。カプコンはファミコン時代からディズニーキャラのアクションゲームを何本も作っていて高い評価を得ていました。ファミコン時代は「キャラゲーに当たりなし」みたいに言われることも多かったのですが、その中でも「カプコンは例外」と言われていましたね。

 今作はスーファミのミッキーマウス主人公ゲームの2作目で、2人同時プレイが可能になったそうです。今でこそ珍しくないですけど、当時の横スクロールアクションゲームで2人同時プレイが出来るって貴重ですよね(『スーパードンキーコング』シリーズなんかは交代でプレイする)。これは大当たりで間違いない!


<30本目:競馬エイトスペシャル2>
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 1994年9月30日発売。
 メーカーはイマジニアです(ミサワエンターテインメントが1994年4月に吸収合併されたため)。

 競馬新聞「競馬エイト」とタイアップしたゲーム(?)で、データを入力することで競馬の結果を予想できるソフトだそうです。馬券を賭けるだけのパーティモードに加えて、そうして稼いだお金でヒロインにプレゼントを贈って好感度を上げていくアドベンチャーモードが追加されました。
 『ときメモ』のPCエンジン版が1994年5月発売ですから、それに影響を受けたモードなのか、別の恋愛アドベンチャーゲームに影響を受けたのか。いずれにせよ「なんでそれを合わせた?」という悪魔合体に思えますね(笑)。ある意味で当たり!




<31本目:マリオとワリオ>
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 1993年8月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 開発はなんとゲームフリークで、ディレクターは田尻智さん。『ポケモン』の開発が長期化したことで資金調達のために作られたゲームの一つですね。
 1992年7月にスーパーファミコン用のマウスが『マリオペイント』と同梱で発売されて、そのスーファミマウスは様々なゲームに対応しているのですが、数少ない「マウスでしか遊べないゲーム」が『マリオペイント』とこの『マリオとワリオ』の2本という!友達のレトロフリークは実機のコントローラが使えないタイプなんで、今からマウスを買ってもどうしようもないですね。

 バケツを被って前が見えないマリオを誘導してゴールまで導く「誘導系」のゲームで、最近では『マリオvs.ドンキーコング』とかがこの系譜なのかな。友達が置いていったので、いつか自分がレトロフリークを買った際には挑戦してみたいゲームです。なので、当たり!


<32本目:マッスルボマー>
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 1994年3月30日発売。
 メーカーはカプコンです。

 元々は1993年7月に稼働開始したアーケードゲームで、ジャンルとしてはプロレスゲームです。キャラクターデザインに原哲夫先生を起用したからなのか、少年ジャンプに前後編の漫画が掲載されたりもしたそうです。作画は原哲夫先生じゃないのだけど!なんでだよ!
 『ファイナルファイト』のハガーが登場したり、マルチタップを使って4人プレイで遊べたりするのだけど、ゲームとしては連打力がモノを言うゲームになっているそうで評価は辛め。しかし、『ストII』全盛期の頃にこういうゲームも出していたんですね。ハガーが出ているなら知っていてもおかしくないはずなのに、全く知りませんでした。だから、当たり!



<33本目:マリオペイント>
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 1992年7月14日発売。
 メーカーは任天堂。

 スーパーファミコンマウスとスーパーファミコンマウスパッドが同梱されたソフトで、スーパーファミコンマウス専用のソフトでした。「オマエさんがた若いもんは知らんだろうが、ワシらの若いころはのう……」という昔話になってしまうのだけども、当時のパソコンはまだまだものすごく高価で子どもの買えるものではなく、マウスという入力装置も触ったことがない子も多かったと思います。

 そんな時代に、ゲームソフトとあまり変わらない価格で「マウス」と「お絵描きソフト」が付いてきて、その「お絵描きソフト」は簡単だけど「アニメ」が作れたり「音楽」が作れたり、マウスの操作に慣れるためのミニゲーム(ハエタタキ)が入っていたり、これぞ任天堂!という“楽しい”がいっぱい詰まった1作だったんです。

 今思うと、任天堂はやっぱり「おもちゃの会社」だし「遊びを提供する会社」だったんですよねー。後のDSとかWiiとかにも通じるものが、当時のスーファミマウスにはありました。

 以上、一昨年の記事のコピペでした。
 これも友達がウチに置いてったので、私がレトロフリークを買った際にはスーファミマウスも買って実況したい1本ではありますね。だから当たり!


<34本目:まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE>
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 1992年3月28日発売。
 メーカーはバンダイです。

 原作は1988年~1992年に少年ジャンプで連載されたギャグマンガで、作者の江川達也先生が「ドラえもんに対するアンチテーゼ」を目指して考えたと言われています。
 ゲームとしては『マリオ3』や『マリオワールド』のようにフィールドマップからステージを選んで始める横スクロールアクションゲームです。子供向けの原作にも関わらず一撃死なので難しいゲーム……って思ったけど、この頃の漫画・アニメ原作のゲームってどれも難しいですよねぇ。理由はないけど、当たり!



<35本目:魔法陣グルグル2>
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 1996年4月12日発売。
 メーカーはエニックスです。

 原作は1992年~2003年に少年ガンガンで連載されたファンタジー漫画で、『ドラゴンクエスト』のようなRPGの世界観をパロディ的に捉えた作品として人気でしたね。過去に3度テレビアニメ化しています。

 スーファミ版の1作目はオリジナルストーリーだったそうなのですが、この『2』は原作のストーリーに沿って進行して後半はオリジナルストーリーになるそうです。戦闘がアクションになったことで、原作さながらの動き回って敵の攻撃を避けながら味方をサポートするといったことが出来るようになりました。それ故にちょっと難易度が高いところもあるみたいなんですが、総じて原作ファンが喜ぶように作られた原作愛にあふれた作品だと評判ですね。

 原作が好きなら当たり!


1.スーパーファミスタ
2.スーパーファミスタ3
3.らんま1/2 爆烈乱闘篇
4.ときめきメモリアル 伝説の樹の下で
5.スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
6.弟切草
7.マリオのスーパーピクロス
8.ソード・ワールドSFC
9.競馬エイトSpecialマル秘馬券購入術
10.競馬エイトスペシャル2
11.スーパーマリオカート
12.ストリートファイターII ザ ワールド ウォーリアー

13.スーパーボンバーマン3
14.ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!
15.ファイナルファンタジーV

16.ファイナルファンタジーVI
17.ドラゴンボールZ 超武闘伝2
18.ドラゴンクエストV 天空の花嫁
19.ドラゴンクエストVI 幻の大地

20.ABCマンデーナイトフットボール
21.スーパーフォーメーションサッカー
22.スーパーフォーメーションサッカー'94
23.サラブレッドブリーダー
24.バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法
25.す~ぱ~ぷよぷよ
26.クロノ・トリガー

27.スーパーチャイニーズワールド
28.実況パワフルプロ野球3
29.スーパー人生ゲーム2
30.ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2
31.マリオペイント
32.マリオとワリオ
33.マッスルボマー
34.まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE
35.魔法陣グルグル2
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました

 記事にまとめていると「ほとんどが既に持っていたソフト」なのだと思えてきましたが、数えてみたら35本中14本だけでしたね。有名どころに「既に持っているソフト」が多く、持っていないソフトはあまり知らないソフトが多いためか、そう錯覚していくのかも知れません。
 「既に持っているソフト」を考えなければアクション、RPG、アドベンチャー、シミュレーション、パズル、野球、サッカーと各ジャンルの名作がそろった文句なしのラインナップですしね!『ときメモ』と『ピクロス』と『FFVI』だけでもしばらく遊べると思いますよ!


 以上、9月に開封した福袋の報告記事を終了します。
 計58本ものゲームソフトを紹介する記事になって大変でしたけど、まったく別々に作られたゲームソフトが一堂に会するのは感慨深いものがありますし、いやー福袋って本当にいいものですね。

 ありがとう駿河屋!これからも応援しています!



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