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駿河屋のネット通販で買った「セガサターンソフト福袋」+「セガサターンソフト福袋(CEROレーティングソフトを含む)」を開封しました!

 2018年の9月に駿河屋のネット通販に入荷して買っておいた「中古福袋 じゃんく セガサターンソフト30本セット(税込2480円)」「中古福袋 じゃんく セガサターンソフト 10本セット (ceroレーティングソフト含む)(税込1380円)」を生配信で開封しました!

 セガサターンの福袋は元日に「本体付き10本セット」を開封しているので、私にとってはこれが2つ目・3つ目ということですね。今回の目玉は何といっても「年齢制限版」が入っているというセットです。セガサターンには「18禁」のソフトがあったので、それらが出るかなーと期待して開封しましたよ!


 さて、ここからが本番です。
 いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。



 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています



【セガサターンソフト30本セット】

<1本目:DX人生ゲームII>
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 1997年7月24日発売。
 メーカーはタカラ。

 プレイステーション版との同時発売だったそうです。
 ゲーム機で遊ぶ『人生ゲーム』と言えばWii版あたりの評判の悪さが有名ですけど、この頃は普通に評判の良い人気シリーズだったみたいですね。開発はKID……? KID、最近ウチのブログですげえ頻繁に名前出てきますね(笑)。

 赤ちゃん、小学生、中学生などスタートの時期を選べるのが特徴らしいです。
 実はボードゲームって全機種通してほとんど持っていないジャンルなので、普通に嬉しいです。いつか1周は遊びます(もちろんCPUとですけどね!)。


<2本目:バーチャファイター>
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 1994年11月22日発売。
 メーカーはセガ。

 元々は1993年に稼働開始したアーケードゲームで、世界初の3D格闘ゲームと言われていますね。
 1991年の『ストリートファイターII』から始まる格闘ゲームブームの中で、「操作の簡略化」「実在する格闘技の動きをポリゴンで再現」「リングアウト制度」など様々な差別化をはかって新たなスタンダードになっていきました。というか、『ストII』と『バーチャ』って2年しかちがわないんですね。進化のスピード……

 セガサターン版は本体と同時発売のキラーソフトでした。
 格闘ゲームは「短い時間で楽しめる」ので、流石にやりこんだりはしないと思いますが、これも嬉しいソフトです。



<3本目:悠久幻想曲>
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 1997年7月18日発売。
 メーカーはメディアワークスです。

 プレイステーション版も1ヶ月後に出ていますね。
 名前は聞いたことがあったのですが「よくある恋愛アドベンチャーゲームかな」くらいに思っていました。実際には、「何でも屋として1年間を過ごして住人の信頼を集める」というシミュレーションゲームらしくて、現在も続くガストの『アトリエ』シリーズとかに近いゲームなんですかね(『マリーのアトリエ』は1997年5月発売)。ちょっと実況で挑戦してみても面白そうだなと思っています。

 この後シリーズは『2nd』『3』やそれらのファンディスクと続いていき、2年前の「プレステソフト福袋」で出た『悠久組曲』は、『初代』『2nd』『3』のキャラが集まる学園で1年間を過ごすというゲームだったみたいです。

 そう考えると『悠久組曲』の前に、『悠久幻想曲』を遊んでおいた方がイイと駿河屋が気を遣って入れてくれたのかもですね。2年遅い!



<4本目:カルドセプト>
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 1997年10月30日発売。
 メーカーはセガです。

 大宮ソフト開発の「ボードゲームにトレーディングカードゲームを融合させた」人気シリーズの1作目ですね。様々な機種で発売されているので発売元は転々としていますが、最近では任天堂から3DS版が出て話題になりましたね。カルドセプ子は、果たして『スマブラSP』のスピリットとして登場するかな!

 ゲームとしては『モノポリー』や『いただきストリート』に、モンスターのカードでの占領・防衛・戦闘の要素を加えたようなシステムで、1990年代に流行った『マジック:ザ・ギャザリング』なんかの影響もあるのかもって思いますね。
 実はボードゲームは「いつか実況で挑戦したい」と思っていたジャンルなので、初代『カルドセプト』は挑戦するのに向いているソフトな気がするんですが……クリア(?)までに時間めっちゃかかるかな。でも、ボードゲームほど「ゲームの上手い/下手」がハッキリするジャンルはないと思うんですよねぇ。



<5本目:サクラ大戦 花組通信>
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 1997年2月14日発売。
 メーカーはセガです。

 現在ドリームキャスト版を挑戦中の『サクラ大戦』シリーズの、(セガサターン版)『1』と『2』の間を埋めるように発売されたファンディスクですね。プレステ・サターンの世代は(スーファミのROMカセットに比べて)メディアの単価が下がったことでこういうファンディスクはたくさん出ていた印象です。

 『サクラ大戦』をクリアしたら、生配信でみんなで観ましょうかね。
 椿ちゃんの出番はあるかな!?



<6本目:テラ ファンタスティカ>
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 1996年12月27日発売。
 メーカーはセガです。

 ジャンルとしてはクォータービューのシミュレーションRPGですね。『フロントミッション』が1995年2月、『タクティクスオウガ』が1995年10月、『サクラ大戦』が1996年9月、『ファイナルファンタジータクティクス』が1997年6月発売なので……“クォータービューのシミュレーションRPG”って、この時期めっちゃ流行ってたんですね。

 その中では『テラ ファンタスティカ』というこの作品は名前を聞いたことがなかったのですが、ネット上の評判を読むと「セガの隠れた名作」としてかなりの高評価みたいです。じっくり育成することもサクッと進めることもできる自由度が売りみたい……?これはなかなか面白そうです。


<7本目:真・女神転生デビルサマナー 悪魔全書>
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 1996年4月26日発売。
 メーカーはアトラスです。

 1995年12月に発売された『真・女神転生デビルサマナー』に登場する悪魔の解説文とグラフィックが高解像度で閲覧できるデータベースソフトだそうです。「これだけ出ても……」と言いたいところですが、実は元日の福袋で『真・女神転生デビルサマナー』が出ているのです!ナイス駿河屋!

 『真・女神転生デビルサマナー』をプレイした後に閲覧しようと思います。問題は『真・女神転生デビルサマナー』の方がスーパー難しいらしいってことなんですがががががが。



<8本目:LUNAR シルバースターストーリー>
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 1996年10月25日発売。
 メーカーは角川書店です。

 元々は1992年に発売されたメガCD用のRPGで、開発は後に『グランディア』などを作るゲームアーツです。キャラクターデザインの窪岡俊之さんは、湖川友謙さん率いる作画スタジオ:ビーボォーに所属していたアニメーターで『トップをねらえ!』『ガンダム0080』など数多くのアニメ作品の制作に関わり、後に『アイマス』のキャラクターデザインもされる方です。

 今作はそのセガサターンリメイク版で、生配信中にもらったコメントによると絶賛の嵐でしたね。ゲームとしてはシンプルなRPGみたいですが、いつかちゃんと遊ぼうと思います!



<9本目:Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2>
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 1997年11月20日発売。
 メーカーはセガです。

 1996年2月に1作目が発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームの2作目ですね。『2』はシリーズ歴代最低難易度という話なので、PS2版で手も足も出なかった私もリベンジしてみようかな。シミュレーションゲームは苦手ジャンルなんで、実況で挑戦するというのも手なんだけど……ゲームの生配信を観る人はサッカー興味なさそうな人というイメージだし、時間かかりそうだし、やめた方が良いかな。

 この2作目が発売された時期は、1998年のサッカーワールドカップのフランス大会の予選を、日本代表がプレーオフで勝って決めたタイミングだったために大ヒットしたそうですね。なので、福袋にもよく入っているという。



<10本目:ぷよぷよ通>
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 1995年10月27日発売。
 メーカーはコンパイルです。

 1994年9月に稼働したアーケード版の、1994年12月に発売されたメガドライブ移植版を、更に移植したものらしいです。『ぷよ通』は恐ろしくたくさんの機種に移植されているんですが、機種によって微妙にモードがちがったりするのでややこしいですね。サターン版は「とことん」がない代わりに「通モード」が追加されているらしいです。

 『ぷよぷよ』はあんまり得意じゃないんですけど、ちょっと遊ぶくらいならあって困るものでもないのでそれなりに嬉しいですね。



<11本目:プロ野球チームもつくろう!>
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 1998年2月19日発売。
 メーカーはセガです。

 先の『サカつく』のヒットを受けて、野球版“も”作ろうということで出た野球版『サカつく』です。
 これもシミュレーションゲームは苦手ジャンルなんで、実況で挑戦するというのも手だと思うんですけど、『サカつく』と『やきゅつく』両方を実況するのもアレなんでやるとしたらどっちか片方ですかねぇ。いずれにせよ長く時間のかかるゲームだと思うので、実況するかどうかは慎重に考えなければ……



<12本目:スーパーロボット大戦F>
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 1997年9月25日発売。
 メーカーはバンプレストです。

 『新世紀エヴァンゲリオン』のゲーム化の権利を持っていたセガからの要望で作られた『スパロボ』で、元々はスーファミなどで出た『第4次スーパーロボット大戦』に追加要素を加えたものにする予定が、最終的には『第4次スーパーロボット大戦』とはパラレルに展開されるストーリーの完全新規作になったそうです。

 ただまぁ、「話が途中で終わって『完結編』に続く」「初期ロットには本体のセーブデータ全て吹っ飛ばすバグがある」とか割と酷い仕様があったため、売上は結構良かったんですけど開発のウィンキーソフトは信用を失い、『スパロボ』シリーズの開発から離れていくという……私にとっても「セガサターン全部のセーブデータを破壊された」憎きソフトなんで、正直あんまり姿を見たくないゲームですね。



<13本目:サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~>
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 1998年4月4日発売。
 メーカーはセガです。

 前作『サクラ大戦』は1996年9月27日に発売され、テレビアニメを意識した構成や「アドベンチャーパートと戦闘パートを交互に行うギャルゲーとSRPGの融合のようなゲーム」で画期的な作品でした。原作:広井王子、脚本:あかほりさとる、キャラクター原案:藤島康介、キャラクターデザイン:松原秀典、音楽:田中公平という、今でも名前が通じる超豪華スタッフよ。
 こちらはその続編で、前作のメンバーに加えてヒロインが2人増えて、シリーズ最高の売上を達成したようです。前作のクリアデータを引き継ぐことで連続したストーリー展開にすることも出来るそう。


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 という話を1月にも書いたわっ!

 同じソフトが3本目!



<14本目:バーチャファイターCGポートレートシリーズVol7 舜帝>
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 1996年1月26日発売。
 メーカーはセガです。

 『バーチャファイター2』のセガサターン版発売(1995年12月)の時期に出た、各キャラクターのイメージビデオのようなCG集だそうです。元々の定価も1200円くらいだったのでファンアイテムというか、「CGでモデリングされたキャラ」自体がまだ珍しい時代の産物ってカンジですね。

 よりによってジジイかよ!
 とは思うものの、この時代のCGだと女性キャラでも別に嬉しくはないですよね……



<15本目:ファーランドサーガ 時の道標>
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 1998年12月17日発売。
 メーカーはTGLです。

 私は全く知らなかったのですが、ファーランドシリーズというのは1990年代に主にPC向けに展開されていたSRPGで、このゲームも最初はWindows版が出た後にセガサターン版→ プレイステーション版と移植されていったみたいです。前作『ファーランドサーガ』の続編で、キャラも共通のキャラが出たりするらしいですが、前作を知らなくても遊べるとのこと。本当に?

 ライトユーザー向けに気楽に遊べる難易度だそうなんですが、これもクォータービューのSRPGだそうです。この時期、本当にクォータービュー多いな!セガサターンのパッドでクォータービューって操作しにくくありません?



<16本目:SEGA AGES ファンタジーゾーン>
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 1997年2月21日発売。
 メーカーはセガです。

 元々は1986年に稼働したアーケードの横スクロールシューティングゲームです。前年にコナミが『グラディウス』を出したため、それに対抗するべく敢えてパステルタッチのカラフルな画面のゲームにしたそうです。様々な機種に移植されていますが、このセガサターン版は「初めての家庭用ゲーム機への完全移植」だったそうな。

 2Dシューティングゲームは「いつか実況で挑戦したい」と言いつつ、ピッタリなソフトが見当たらなくて2年半挑戦する機会がなかったため、このゲームに挑戦するのもイイかもと考えています。難易度はどうなんでしょうね……まぁ、ちっともクリア出来なかったとしてもそれはそれで「ゲームが下手な人の実況配信」っぽいかなとは思いますが。



<17本目:リグロード・サーガ2>
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 1996年11月8日発売。
 メーカーはセガです。

 どういうゲームなのか知りたくてAmazonのレビュー欄を見たら、1件だけのレビューが文字化けして読めないというトホホな事態に。シミュレーションRPGながら、地形を操作したりする技が使えるみたい?ストーリーとキャラグラが酷いという評判はたくさん見かけました。

 どうも1作目はセガサターンにおいて「初めてのオリジナルRPG」ということで、そこそこ注目されたみたいで『2』が出たのかな? プレステにおける『アークザラッド』みたいな位置のゲームと言える?



<18本目:闘神伝URA>
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 1996年9月27日発売。
 メーカーはタカラです。

 セガサターンが本体同時発売ソフトに『バーチャファイター』を持ってきたのに対して、プレイステーションは初期に『闘神伝』が出ていたので、プレステを象徴する3D格闘ゲームというイメージでした。でも、別にSCEが出していたワケじゃないのでセガサターンにも出てたんですね。こちらの作品はその『2』の移植版です。『バーチャ』を始めとした格闘ゲーム祭りだったセガサターンで出して売れたんですかねぇ。

 しかし、『闘神伝2プラス』が2年前のプレステ福袋から出ているんですよね……「格闘ゲームが出たら嬉しい」とは言っていたけど、よりによってそこが被るとは(笑)。



<19本目:バトルアスリーテス 大運動会>
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 1996年12月13日発売。
 メーカーはインクリメントPです。

 1997年~1998年にOVAが発売され、同時期にテレビアニメが放送された『バトルアスリーテス 大運動会』を原作にしたゲームの1本ですね。というか、ゲームの方が発売早いの!?
 『バトルアスリーテス 大運動会』のゲームは3本発売されていて、1本目がこのセガサターン用ソフトで「育成シミュレーションゲーム」、2本目がそれをプレイステーション用に改良移植した『オルタナティブ』で、3本目が2年前のプレステ福袋で出た『GTO』でした。なので、こんなに詳しいのです!

 流石にこれは実況ではやりませんけど、育成シミュレーションゲームは嬉しいですね。サクッと遊びたいと思います。



<20本目:機動戦士ガンダム>
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 1995年11月22日発売。
 メーカーはバンダイです。

 セガサターンで発売された初のガンダムゲームで、ジャンルとしては奥行きもある2Dアクションゲームだそうです。
 『機動戦士ガンダム』のストーリーを追体験することも出来て、そこに出てくるアニメはサンライズによってリメイクされた完全新作!この手法は後にいろんなアニメ原作ゲームに採用されるのですが、その先駆けみたいですね。ゲームとしての難易度はそこまででもないみたいですし、ストーリーもちゃんと最終決戦までを描くみたいなのでこれはちゃんと自分で遊びます。楽しみ!


 というのは、元日に出た時のコピペね!
 生配信で最初だけ遊んで、その後にクリアまで遊びました。なかなか面白いゲームでしたが、2本あっても嬉しくはない!





<21本目:ハングオン GP'95>
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 1995年10月27日発売。
 メーカーはセガです。

 前作は1985年に稼働開始したアーケードゲームで、セガの体感ゲーム第1弾だったそうです。しかし、ネット上の評判を見ると、偉大なる名作となった前作に比して「バイクを扱っていること以外に共通点がない」とまで酷評されていますね……私は前作もプレイしていない上に、元々レースゲームに詳しくないのですんなり楽しめるかも知れませんが。セガサターンのレースゲームなら『デイトナUSA』が出て欲しかったなぁ!



<22本目:セガサターンで発見!!たまごっちパーク>
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 1998年1月29日発売。
 メーカーはバンダイです。

 1996年~1997年に第1次大ブームを起こした玩具:たまごっちのセガサターン用ソフトです。1998年ともなると、もうブームが去っていないか……?
 基本的には玩具版同様の育成シミュレーションみたいなのですが、セガサターン版独自の仕様で「そにっくっち」「あれくっち」などセガの人気キャラクターを模したキャラが育成できるのが魅力だそうです。ただし、このソフトは「専用パワーメモリー」が付属していて、そこにしかセーブが出来ません。この福袋から出てきたのはソフトのみ。よって、起動は出来てもセーブが出来ません。

 ゴミかな?



<23本目:トゥームレイダース>
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 1997年1月24日発売(のサタコレ版)。
 メーカーはビクターエンタテインメントです。

 プレイステーション版は1ヶ月後に出ています。
 イギリスのゲーム会社 Core Design が制作したアクションアドベンチャーゲームで、現在でも「リブート」して新作が出続けているゲームですね。日本版の1作目だけ『ス』が付くみたい。

 日本では『スーパーマリオ64』が1996年6月に出ていますが、当時のゲームは「日本で発売」→「北米で発売」→「欧州で発売」とローカライズに時間がかかるのが普通なので、ヨーロッパではこっちの方がちょっと発売が早いみたいです(海外版『トゥームレイダース』は1996年10月25日発売、欧州版『マリオ64』は1997年3月1日発売)。
 黎明期の3Dアクションゲームとして高い完成度を誇り、女性主人公:ララ・クロフト(日本版はレイラ・クロフト)の人気も相まって、3Dアクションアドベンチャーを代表するシリーズになっていきます。

 「3Dアクションゲーム」は実況で挑戦していないジャンルですし、黎明期の名作は挑戦にふさわしいタイトルなので、その内に「クリアを目指して挑戦」したいと思います。死ぬほど難しいらしいので、ギブアップの覚悟はしておいてください!




<24本目:機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける>
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 1997年9月25日発売。
 メーカーはバンダイです。

 先に出た『機動戦士ガンダム』の続編で、『Zガンダム』は前編と後編に分かれています。アニメのストーリーを追体験しながら、「2Dアクションゲームなのに奥行きのある戦闘」が味わえるのが特徴のゲームなのですが……『機動戦士ガンダム』がすごく面白いゲームだったのに対して、『Zガンダム 前編』は半端なく上がった難易度とステージのメリハリのなさ、そして私のセガサターンだとムービー時に画面が映らなくなるという仕様で「このゲームを作った人は『Zガンダム』というアニメが大嫌いなんだな」と思わせるものだったのですが。

 どうもこの『後編』は「かなりマシになった」「前作を我慢してプレイした人へのご褒美」と評判はそこまで悪くないみたいです。なのでまぁ、ちゃんとプレイしてみようかなと思います。



<25本目:機動戦士Zガンダム前編 ゼータの鼓動>
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 1997年4月25日発売。
 メーカーはバンダイです。

 1979年~1980年に放送され、再放送やプラモデルによって大人気となった『機動戦士ガンダム』というアニメがまず最初にあって。その正統続編として『機動戦士Ζガンダム』のアニメが1985年~1986年に放送されました。このゲームは、その『Zガンダム』のストーリーを追体験しながら遊ぶ2Dアクションゲームらしいです。


 ……というのは、1月のコピペな!
 さっき散々disったところだよ!生配信で遊んだアーカイブが残っているので、「そんなに文句ばっか言うなよ。オマエはクレーマーか」とか思った人は動画を見るがよい!





<26本目:ドラゴンフォース>
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 1996年3月29発売。
 メーカーはセガです。

 8人の君主から一人を選び、大陸の統一を目指すシミュレーションRPGです。『フォース』というタイトルは、このゲームの開発を行っていたJフォースという会社名が由来なのですが、開発途中にJフォースは倒産してしまい、セガが新規スタッフを募って完成させたそうです。

 100人対100人の戦闘が目玉のゲームで、評価も高く、PS2でリメイクもされています。これはなかなか面白そう。配信とか関係なく普通に遊びたいです。


 ……というのを元日に開封した時に書いたのですが、まだプレイしていません!



<27本目:クリスマスナイツ>
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 通常版ナイツの体験版兼ファンディスク的な内容の番外編。
 メーカーはセガです。

 1996年7月5日に発売された「ソニックチーム」による完全新規アクションゲーム『NiGHTS into Dreams...』のファンディスクですが、これ単体で売っていたワケではなくて、セガマルチコントローラー等の周辺機器に同梱したり、1500円の送料を送ることでもらえたりしたそうです。
 ゲーム機がまだインターネットに繋がっていない時代に、「体験版」をどうやって届けるのか―――という工夫をしていたそうで、「ワールドワイドで130万本ぐらい」普及したと中さんは仰っていますね

 どうりで、『ナイツ』は持っていないけど『クリスマスナイツ』は持っているという人が多かったのはそういうことか。私、『ナイツ』というゲーム自体があまり好きじゃないんですけど、どうせならクリスマスシーズンに生配信したいですね。



<28本目:モギタテセガサターン Vol.3>
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 非売品が続きますね……
 どうやらセガサターンのファンクラブ的な『SEGA PARTNERS』という会員制度があって(年会費:5000円)、そうした人達に送られたスペシャルディスクだったそうです。全部で6号まで出ていたとか。

 収録されているのは「せがた三四郎のCMが13本(そんなにあったの?)」、「ドリームキャストのスクープ」、「飯野賢治さんのインタビュー」、「寺田貴信さんのインタビュー」など。なんという豪華なラインナップでしょう。これなら5000円払いたい気持ちも分かります。これは今度配信で起動しましょう。



<29本目:モギタテセガサターン Vol.2>
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 上のやつの前号です。
 こちらにも「せがた三四郎」のTVCMが3本収録されている上に、メイキングまで入っています。インタビューはチュンソフトの中村社長とコンパイルの仁井谷社長で、体験版は『サクラ大戦2』と豪華仕様。『サクラ大戦2』は製品版を3つ持っているのに、更に体験版まで手に入れてしまったか……

 これも嬉しいけど、生配信で見せるほどのものでもないかな。



<30本目:フラッシュ・セガサターン~おちかづき編~>
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 『モギタテセガサターン』はファンクラブ限定のスペシャルディスク的な位置のものでしたが、こちらはもっと広く頒布されていたデモディスクみたい。世の中にはすごいコレクターがいるもので、検索したら「セガサターン非売品/体験版CD-ROMリスト」を作っている人がいました。

 これによると「フラッシュ・セガサターン」は店頭デモに使われたディスクだけど、この『おちかづき編』はキャンペーン用に配られた特別版みたいですね。私のはファミ通からプレゼントされたという紙が入っていました。
 内容は『ボンバーマンSS』の体験版、『サクラ大戦』『天外魔境 第四の黙示録』のデモムービー、『バーチャロン』のポートレートです。『サクラ大戦』サターン版もドリキャス版も持っているのに、更に発売前のデモムービーが手に入ってしまった。


<31本目:デビルサマナー ソウルハッカーズ>
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 1997年11月13日発売。
 メーカーはアトラスです。

 元日の福袋や、今回『悪魔全書』が出た『真・女神転生デビルサマナー』の続編ですが、前作で不評だった部分を改良して、シリーズの中でも初心者向けの難易度になっているそうな。ということは、シリーズ1本もやったことのない自分はこっちから始めた方がイイのかな?

 後にプレイステーションやニンテンドー3DSにも移植されている人気作ですし、これは嬉しい。シリーズ1本もやったことがない自分が始めるんだから生配信でクリア目指して挑戦するのもアリかも知れないけど、RPGは時間がかかりますからねぇ。どうしたものか。



<32本目:サクラ大戦>
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 1996年9月27日発売。
 メーカーはセガです。

 テレビアニメを意識した構成や「アドベンチャーパートと戦闘パートを交互に行うギャルゲーとSRPGの融合のようなゲーム」で画期的な作品でした。原作:広井王子、脚本:あかほりさとる、キャラクター原案:藤島康介、キャラクターデザイン:松原秀典、音楽:田中公平という、今でも名前が通じる超豪華スタッフ………というコピペを何度使えばイイんでしょう!

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 ハイ、3本目!
 「セガサターン版」「ドリームキャスト版」「デモムービー」「セガサターン版」が揃いました!揃う、とは?



<33本目:グランディア>
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 1997年12月18日発売。
 メーカーはゲームアーツです。

 「RPGが弱い」と言われるセガハードの中で、このゲームアーツの『LUNAR』→『グランディア』の系譜は非常に高く評価されているRPGです。まぁ、『グランディア』は後にプレイステーションにも移植されますし、『グランディア』シリーズはこの『1』が神格化されてしまって以後苦しむことになるのですが。
 「世界の果て」が発見されている世界で、その先を目指して冒険に出る若者が主人公の王道ストーリーが魅力のゲームでした。当時遊んだゲームですが、ものすごく楽しかった思い出があるので嬉しいです。しかし、その当時のセーブデータも全部『スパロボF』によって全消去喰らってるんですよね……



<34本目:RONDE ~輪舞曲~>
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 1997年10月30日発売。
 メーカーはアトラスです。

 アトラスの人気シリーズ『女神転生』のスピンオフ作品である、シミュレーションRPGの『魔神転生』シリーズ3作目です。発売前に1面だけがプレイできる体験版が配布されたのだけど、その出来があんまりすぎて予約を取り消す人が殺到したという伝説があるそうです。発売後の評判も相当悪く。そういや当時やたら中古ゲーム屋で見かけたのもその評判の悪さか。この作品以降『魔神転生』シリーズが出ていないというのも、評判の悪さに拍車をかけているのかも。

 ただ、「ストーリーは悪くない」という声や、「シリーズ未経験者にはそこそこ楽しめる」という意見もあったので、ちょっとは起動してみようかな――――というのが、元日に開封した時のコピペです。10ヶ月経ってますが起動していません!



<35本目:銀河お嬢様伝説ユナ REMIX>
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 1996年12月27日発売。
 メーカーはハドソンです。

 元々は1992年にPCエンジン SUPER CD-ROM2用に開発されたゲームで、ドラマCDやOVAなど様々なメディアミックスも展開されました。レッドカンパニーによるアニメ的な美少女もので、ヒロインのCV.がどちらも横山智佐さんということで『サクラ大戦』シリーズに通じるものがありますし、実際にスタッフは共通しているところもあるのだとか。

 ゲームとしてはデジタルコミック風のアドベンチャーゲームで、この『REMIX』は1作目のリメイクみたいなんでここから入っても問題なさそうですね。なかなか面白そうなんで、その内にプレイします!



1.DX人生ゲームII
2.バーチャファイター
3.バーチャファイターCGポートレートシリーズVol7 舜帝
4.悠久幻想曲
5.カルドセプト
6.テラ ファンタスティカ
7.真・女神転生デビルサマナー 悪魔全書
8.デビルサマナー ソウルハッカーズ
9.RONDE ~輪舞曲~
10.LUNAR シルバースターストーリー
11.グランディア
12.Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!2
13.プロ野球チームもつくろう!
14.ぷよぷよ通
15.スーパーロボット大戦F
16.ファーランドサーガ 時の道標
17.SEGA AGES ファンタジーゾーン
18.リグロード・サーガ2
19.闘神伝URA
20.バトルアスリーテス 大運動会
21.機動戦士ガンダム
22.機動戦士Zガンダム前編 ゼータの鼓動

23.機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける
24.ハングオン GP'95
25.セガサターンで発見!!たまごっちパーク
26.トゥームレイダース
27.ドラゴンフォース
28.クリスマスナイツ
29.モギタテセガサターン Vol.2
30.モギタテセガサターン Vol.3
31.フラッシュ・セガサターン~おちかづき編~
32.サクラ大戦
33.サクラ大戦 花組通信
34.サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~
35.銀河お嬢様伝説ユナ REMIX
※ 既に持っていたソフトは薄字にしました

 30本セットで35本も入っていて「お得!」と言いたいけれど、その内の4本は非売品のソフトなので人によってはお得感は薄いかも知れませんね。あと、セーブ出来ない『たまごっち』も入っているし。
 「既に持っているソフトが6本」しかなかったのは良かったのだけど、14本しかセガサターンのソフトを持っていなかったのに6本被るというのは相当なものでは……?

 ジャンル的には「RPG」「シミュレーション」「シミュレーションRPG」に分類されるものが17本もあって、気楽に遊べそうなアクションゲームが少なかったのは残念かも。格闘ゲームが2本、パズルゲームが1本、レースゲームが1本……「CEROレーティングソフトを含む袋」があるからか、純粋なギャルゲーが1本もないのも意外でしたね。

 もちろん値段を考えれば余裕で「大当たり」なラインナップですけどね。
 なんだかんだ『モギタテセガサターン Vol.3』が一番うれしかったかも(笑)。




【セガサターンソフト10本セット (ceroレーティングソフト含む)】

<1本目:卒業S~Graduation>
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 1997年9月25日発売。
 メーカーはNECインターチャネルです。

 元々は1992年6月に発売されたPC向けゲームで、ガイナックスによる1991年の『プリンセスメーカー』とともに「美少女育成シミュレーションゲーム」の元祖と呼ばれていて、これが「自分を育成するシミュレーションゲーム」になったのが『ときめきメモリアル』と言われています。
 『プリンセスメーカー』が「娘を育成するゲーム」だったのに対して、『卒業』は「生徒を育成するゲーム」なので育成するヒロインが複数いるというのが特徴ですね。このシリーズは続編やスピンオフも多くて、『1』のグラフィックを実写にした『卒業R』、女性向けの『卒業M』、『1』や『M』のキャラとの結婚を目指す『結婚 ~Marriage~』など様々な作品が出ました。

 この『卒業S』はシリーズ第1作のセガサターン移植版ですね。
 これはその内に生配信で実況します。むっちゃ楽しみだ!



<2本目:センチメンタルグラフティ>
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 1998年1月22日発売。
 メーカーはNECインターチャネルです。

 『ときメモ』が大ヒットしていた当時のゲーム市場で、「ポストときメモ」を目指して作られた恋愛シミュレーションゲームです。そのため、発売前から宣伝やメディアミックス展開が盛んに行われて、1998年4月からはこの作品の過去を描いたテレビアニメ『センチメンタルジャーニー』が放送されたほど。

 しかし、実際に出てきたソフトがあまり評判が良くなくて、ある意味では『ときめきメモリアル』以降の「ギャルゲーブーム」に便乗して、終わらせた作品とも言われているのですが……私はプレイしたことがないので迂闊なことは言わず、いずれ生配信で挑戦して自分の目で確かめてみようと思います!



<3本目:サクラ大戦>
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 えええええええ!?



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 えええええええええええええええええええ!?



<4本目:ときめきメモリアル ~forever with you~>
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 1996年7月19日発売。
 メーカーはコナミです。

 元々は1994年5月に発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM2用ゲームで、PCエンジン末期のソフトとして異例なほど大ヒット、プレイステーション、スーパーファミコン、そしてこのセガサターンへと移植されました(この後にPC版、ゲームボーイ版、PSP版も発売されます)。
 先ほども書きましたが、「自分を育成するシミュレーションゲーム」で高校生活をロールプレイするゲームといった方がイイかも知れませんね。このシステムを同じコナミの野球ゲーム『パワフルプロ野球』に持ち込んだのが「サクセスモード」という。

 これもいずれ生配信で実況します。
 時代を築いた歴史的作品の一つですからね。



<5本目:レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション>
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 1997年4月18日発売。
 メーカーはポニーキャニオンです。

 1990年代に大人気だった「立ち技格闘技の世界一を決める」イベント:K-1のデータベース系ソフトです。どんなマイナーなゲームであっても、セガハードのゲームならばとレビューや攻略記事を書いているブログでさえもスルーしているこのソフト―――検索して唯一見つけたレビューは、大沢与一さんのボンクラ360魂でした!

 【レジェンド・オブ・K-1 ザ・ベストコレクション】

 ホント、この人はすごいところをカバーしているな!
 ネット上でどこにも何の情報も見つからないソフトのレビューを普通に書いているのがこの人です。



<6本目:6インチ まいだーりん>
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 1998年12月23日発売。
 メーカーは、ウチのブログではすっかりおなじみのKIDです。

 パッケージも説明書もありませんでした。
 身長6インチの人形の少女たちと交流して、彼女たちが人間へと転生するのを手助けする恋愛アドベンチャーゲームだそうです。このセガサターン版は全年齢対象ですが、後に18禁のPC版も発売されるとか。KIDの恋愛アドベンチャーゲームはこのブログでしょっちゅう話題になっていますが、どの作品も被っていない設定なのがイイですね。この作品もなかなか面白そう。



<7本目:サクラ大戦2のディスク1枚目>
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<8本目:サクラ大戦2のディスク3枚目>
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 ……と、来たら~



<9本目:サクラ大戦2のディスク3枚目>
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 なんでだよ!
 どうしてディスク3を2枚入れたんだよ!



<8本目:DESIRE>
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 1997年9月11日発売。
 メーカーはイマジニアです。

 元々は1994年7月に発売された18禁のPC向けアドベンチャーゲームです。
 その後、このセガサターン版やPS2版などが発売され、2017年にリマスター版として全年齢版と18禁版が発売されるなど、現在でも高い人気を誇るゲームですね。名前は聞いたことがあるけど私は未プレイだったので嬉しいです!「2人の主人公のシナリオを進めて物語の真相に迫るマルチサイトシステム」のが特徴だそうで、めっちゃ面白そう。



<9本目:EVE burst error>
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 1997年1月24日発売。
 メーカーはイマジニアです。

 原作は1995年に発売された18禁のPC向けアドベンチャーゲームです。
 セガサターン版の発売は『EVE burst error』→『DESIRE』の順なのだけど、原作のPC版は『DESIRE』→『EVE burst error』の順なんですね。非常に高い評価と人気を誇る作品で、様々な機種に移植され、色々な要素が追加・変更されたPC版も幾度も発売されています。最近では『EVE burst error R』がNintendo Switch用ソフトとして発売されましたね。

 こちらも名前は聞いたことがあるのですが、『EVE』シリーズは1作もやったことがないので『DESIRE』の次にプレイしようと思います。



<10本目:卒業II ~Neo Generation~>
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 1995年8月11日発売。
 メーカーはリバーヒルソフトです。

 原作は1994年5月に発売されたPC向けの育成シミュレーションゲームで、前作同様に教師となって女子生徒を育成していくシミュレーションゲームです。生徒がちがうだけでシステムは同じようなものみたいですが……『DESIRE』と『EVE burst error』の関係のように、元のPC版では『卒業』→『卒業II』という順で発売されているのに、セガサターン版は『卒業II』→『卒業S』という順で発売されているのがややこしいですね。

 まぁ、私は『卒業S』からプレイしようと思います。
 『II』も生配信でやるのかは『S』の配信が盛り上がるかどうかで決めます。



<11本目:きゃんきゃんバニー プルミエール2>
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 1996年12月20日発売。
 メーカーはみんな大好きKIDです。

 『きゃんきゃんバニー』シリーズは1作目が1989年に発売されたPC用の18禁ゲームで、女の子とエロイことをするのが目的のゲームでありながらそこまでの過程をシミュレーションさせるという意味で「元祖恋愛体験シミュレーション」と評する人もいるくらいの作品だそうです。

 その後シリーズはたくさん作られるのですが、この『プルミエール2』は18禁のPC版とセガサターン版がほぼ同時発売だったそうです。みつみ美里さんの原画デビュー作で、この後に『Piaキャロットへようこそ!!2』や、アクアプラスに移籍した後は『ToHeart2』などに関わっていくのだとか。



<12本目:LUNAR シルバースターストーリー>
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 1996年10月25日発売。
 メーカーは角川書店です。

 元々は1992年に発売されたメガCD用のRPGで、開発は後に『グランディア』などを作るゲームアーツです。キャラクターデザインの窪岡俊之さんは、湖川友謙さん率いる作画スタジオ:ビーボォーに所属していたアニメーターで『トップをねらえ!』『ガンダム0080』など数多くのアニメ作品の制作に関わり、後に『アイマス』のキャラクターデザインもされる方です。

 今作はそのセガサターンリメイク版で、生配信中にもらったコメントによると絶賛の嵐でしたね。ゲームとしてはシンプルなRPGみたいですが、いつかちゃんと遊ぼうと思います……って、ついさっきも書きましたわ!


 最後がダブリかー。
 このゲーム自体は当たりだと思うんですけどねぇ。


1.卒業S~Graduation
2.卒業II ~Neo Generation~
3.センチメンタルグラフティ
4.サクラ大戦
5.サクラ大戦2のディスク1枚目、3枚目、3枚目

6.ときめきメモリアル ~forever with you~
7.レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション
8.6インチ まいだーりん
9.DESIRE
10.EVE burst error
11.きゃんきゃんバニー プルミエール2
12.LUNAR シルバースターストーリー
※ 既に持っていたソフトは薄字にしました


 ディスク2枚目が入っていなかった『サクラ大戦2』は考えないこととして……
 10本セットで11本ソフトが入っていて、持っていなかったソフトが9本というのは当たりですね。『K-1』以外の8本はガッツリ遊びたいと思います。全体的に「育成シミュレーション」「恋愛アドベンチャー」に寄ったラインナップで、正直「エロイ」ものはないですね。

 ぶっちゃけた話、私はエロイゲームよりも『モータルコンバット』とかが出て欲しかったんですが、その代わりが『K-1』だったのかな?「育成シミュレーション」「恋愛アドベンチャー」目当てなら買いの福袋だと言えます。






 ……ということで2つ福袋を開封したワケですが、これ以上は流石にダブリが多くなるだろうしセガサターンソフトの福袋を買うのはここで止めにしようと思います。思ったより格闘ゲームやレースゲームが出なかったですねぇ。

 私個人としては今回の2つの福袋は「実況生配信で挑戦したいソフト」がわんさか出てきたので大当たりでしたが、逆に多すぎてどうしようか悩むほどでした。
 候補としては、3Dアクションの『トゥームレイダース』、2Dシューティングの『ファンタジーゾーン』、恋愛シミュレーションの『卒業S』(『卒業II』)『ときメモ』『センチメンタルグラフティ』、シミュレーションの『悠久幻想曲』、『サカつく2』or『やきゅつく』、RPGの『ソウルハッカーズ』、ボードゲームの『カルドセプト』辺りかな。

 「難しすぎてクリアできない」のはギブアップすればイイだけなので構わないのですが、「長すぎて終わらない」のは配信がグダグダになりかねないので、もしこれらのゲームをプレイしたことがある人で「それはクリアまでに100時間くらいかかるからやめた方がいいゼ」みたいなことがありましたら教えて下さるとありがたいです。
 逆に、プレイしたことがある人でもない人でも「このゲームは挑戦して欲しい!」というゲームがありましたら、そちらも教えて欲しいです。


 また、「クリアを目指して最後まで挑戦する」枠とは別に、単発で幾つかのソフトを実況する配信を『サクラ大戦』の挑戦が終わったらやろうと思っています。そしたら、動画も追加していくつもり。



 更に更に、お知らせ。
 実は駿河屋の福袋、既に買って、まだ開封していないものがあります。友達用に買っておいた「ファミコンソフト10本セット」と「スーファミソフト10本セット」なのですが、それを友達にLINEで知らせたら「俺も買ったぜ!」という返答があって、「ファミコンソフト10本セット」と「スーファミソフト10本セット」が2つずつある状態に(笑)。

 ただし、私が買ったのは税抜き1500円のバージョンで、友達が買ったのが税抜き980円のバージョンなので、ちがいを確かめるのも面白いんじゃないかと思います。開けるのは友達が来た時なのですが、いつ来るかは分かりません!11月の3連休か、その時に来られなかったら年末年始ですかね。


セガサターン本体(グレー)
Posted with Amakuri
売上げランキング: 2279

| ゲーム実況 | 17:53 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ソウルハッカーズにはデビルサマナーのキャラが一応出てきますが、ファンサービス程度です。
デビルサマナーは戦闘は一部の敵以外はそこまで強くないけど、ダンジョンが鬼畜なことで知られています。
ソウルハッカーズのダンジョンは単に広いだけで、しかも敵も弱いという、女神転生の中でも特に簡単なソフトなので、先にソウルハッカーズをやったほうがいいと思います。
デビルサマナーはセガサターンでは、通常版、スペシャルBOX版、サタコレ版(廉価版)があるのですが、通常版はプレイヤー側の攻撃に付随するはずの追加効果の発動率がほぼ0%であるなど、プレイヤーが不利になる(とはいえフリーズしたりはしない)バグがいくつかあって、なおさら難しいのですが、当時のプレイヤーはみんな通常版で頑張ったので、ぜひ挑戦してください。

| ああああ | 2018/11/15 18:46 | URL |

当時アトラスはPSでポップで万人向けなペルソナ、SSでマニアックで難しいデビルサマナー、という展開を行っていたんですね。それ自体はいいんですけれど、問題は『万人向け』のハズのペルソナも現在の基準からすると相当難しいってことなんですよ!そんなアトラスが意図的に難しく作ったデビルサマナー、推して知るべし!

| ああああ | 2018/11/18 08:28 | URL |

>ああああさん(2018/11/15 18:46)

 ふむふむ。
 ということは、『ソウルハッカーズ』→『デビルサマナー』→『その悪魔全書』→『RONDE』の順にプレイすればいいかな。

 ちょっと質問なんですけど、『ソウルハッカーズ』って生配信で最初から最後までプレイするのに向いているゲームですかね? 具体的に言うと「30時間前後でクリアできる」なら問題ないんですけど、「100時間かかる」とかなら流石にキツイなぁと。

 シリーズ1本もやったことがないゲームにこそ挑戦したいのだけど、シリーズ1本もやっていないとどれくらい時間のかかるゲームなのかが読めないので挑戦しづらいというジレンマがあって。


>ああああさん(2018/11/18 08:28)
 あぁ、そうか『ペルソナ』シリーズと並行して展開されていたシリーズなんですね。
 まぁ、難しいだけならギブアップすればイイだけなんで問題はないですよ!「ゲームが下手な人の挑戦」ですからね!ガンガン苦戦して、ガンガンギブアップすればイイのです!

| やまなしレイ(管理人) | 2018/11/18 10:54 | URL |

ソウルハッカーズは初回エンディングまでのプレイ時間は長めに見ても40時間には収まると思います。
女神転生シリーズのウリである悪魔合体が、多くのタイトルでは拠点に戻らないとできないのに対して、ソウルハッカーズでは機能制限付きではあるものの、ダンジョン内でもいつでもできます。
悪魔合体は、女神転生を何作かプレイしていると、新作でも法則性があるていど把握できてしまうので、初プレイとしても、実況としても、会話で仲魔にして即合体できるソウルハッカーズは適したタイトルだと思います。

| 2018/11/1518:46 | 2018/11/19 19:44 | URL |

>ああああさん(2018/11/15 18:46)

 情報ありがとうございます!
 40時間以内で終わるのなら、生配信で遊んでみようと思います!

 話を聞いていると、「僕が全くプレイしたことがないシリーズ」で「今までに実況したことがないタイプのジャンル」でかつ「人によってプレイスタイルが変わるゲーム」っぽくて「それでいて難易度が高すぎない」という僕が求めているのにピッタリなソフトだと思いました。

 いつからやるかはまだ決めていませんが、実況しながら遊ぶのが今から楽しみです!

| やまなしレイ(管理人) | 2018/11/21 23:47 | URL |

Ζガンダム

SS版Ζガンダムの話が
出てたのでお話させて頂きます!
(解決済ならすいません💦)
Ζの前編は特集みたいで
普通はディスクを入れて
電源ONでOKなのですが
Ζの場合マルチ画面からスタートしないと真っ暗になります!
(確か一回電源OFFにして再度ON)
にしても良かったかな)
前編はやるならイージーで
したほうがいいです!
ノーマル以上になると
かなりキツイです!
(イージーでも
ブランとフォウに
苦しめられますが汗)
後編だけするにしても前編の
データは入れておいて下さい!
追加シナリオがあるので!
長文失礼しました!

| 通りすがり | 2018/12/04 10:03 | URL |

>通りすがりさん

 ありがとうございます!
 もちろんイージーで始めたと思いますが、それでもメッサーラに勝てずに地球に降りることすら出来ませんでした!

 前編のデータはどうだろう……セガサターンのパワーメモリーに残っていればイイのですが、もし本体の方にセーブしていたなら電池切れでもう消えている可能性が高いですね。遊んだのは4月とかだったので。

| やまなしレイ(管理人) | 2018/12/05 23:00 | URL | ≫ EDIT

自分はずっとノーマルでしていてシロッコにかなり苦戦し
これはノーマルじゃ
無理だと感じ
イージーに変えました
まぁイージーでも苦戦しますが
なんとかクリアーできました!

シロッコは上下にビームを打ってくる時はリズムにそって上下に
交わしていくといいです!
後、前×2のクイックと
holdもお忘れなく(固定して
置かないと攻撃しぬくい為)
まぁシロッコ撃破したとしても
その後の
ブランのアッシマー
フォウのサイコGでまた苦戦させられるのですが(汗)
極力敵は倒していったほうが
マークIIもレベルアップに繋がるので極力倒して下さい!
パワーメモリーはよく消えるんですよね(俺のはもうダメです)
メモリーに
残っていれば本体に移動し
前編クリアー目指して下さい!

| 通りすがり | 2018/12/06 02:17 | URL |

>通りすがりさん

 いや、まぁ……流石に前編はもうチャレンジしないです……(笑)
 4月に目いっぱい頑張って、シロッコの前のライラさんにも50回くらい戦ってようやくくらいの腕前だったんで、もう完全に燃え尽きました。

 ストーリー展開は原作を観て知っているので、後編から頑張ります!

| やまなしレイ(管理人) | 2018/12/08 12:55 | URL | ≫ EDIT















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