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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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「私が」ゲームな下手な理由

 正月はアクセス数がガクンと落ちるので、毎年(実質)1発目の記事は「普段だったら炎上が怖くて書けないようなことを書く」記事にしています。最近は正月以外もアクセス数が低いので気にするのもアレなんですけど、どうせなら普段書けないような記事にしようと、この話題にしました。


 どうしてこれが「普段書けない記事」なのか?
 これはあくまで個人の話なんだよと“「私が」ゲームな下手な理由”と書いても、これを何故だか勝手に“「ゲームが下手な人が」ゲームが下手な理由”と読み替えて「俺には当てはまらないぞ!」とか「そもそもアナタはゲームが下手な人ではないじゃないか!真にゲームが下手な人が傷つくのでやめてください!」みたいに怒り出す人がいるんですけど……
 正月から、そういう「勝手に読み替えて怒り出す人」のことなんか考えて書きたいことが書けないのも馬鹿らしいと思うんすよね。だからもう、そういう怒り出す人なんか気にせずに書こうと思います。


 ここから書くのは、あくまで「私の」話。
 一般論なんかではないし、アナタにも当てはまらないと思います。ただの「一個人」が、自分を顧みただけの話です。


◇ 「私が」得意なゲーム、「私が」不得意なゲーム
 「ゲームが上手い人」「ゲームが下手な人」と言っても、“ゲーム”というのは多種多様なジャンルがあるもので―――アクションゲームもシミュレーションゲームもボードゲームも全部“ゲーム”ですから、「ゲームが上手い人」にも得意なゲームと不得意なゲームがあって、「ゲームが下手な人」にも得意なゲームと不得意なゲームがあるんですよ。

 もちろん、「ゲームが下手な人」が得意なゲームで、「ゲームが上手い人」が不得意なゲームがたまたま同じものだったとして、その2人が対戦しても「ゲームが上手い人」が勝つことはあるとは思います。要は、その人の中の「得意/不得意」が、誰にでもあるって話ですね。




 んで、「ゲームが下手な人」を自称する私にも比較的「得意なゲーム」があるんですよ。

 2D『マリオ』シリーズなんかはそうですね。「アレで?」とか言わない!
 『ドンキーコング』『ドンキーコングJr.』『マリオブラザーズ』『スーパーマリオブラザーズ』『スーパーマリオブラザーズ3』『スーパーマリオワールド』『スーパーマリオコレクション』『Newスーパーマリオブラザーズ』『NewスーパーマリオブラザーズWii』『Newスーパーマリオブラザーズ2』『スーパーマリオラン』……とまぁ、クリアできた/できないはありますが、シリーズの8割くらいはプレイしていますからね。『Splatoon』的に言えば、ウデマエは上がっていなくても、ランクは上がっているのです。

 なので、2D『マリオ』的なゲームは比較的得意なので……『スペランカー』とか、『Celeste』なんかも(A面だけですが)頑張ればクリアできたのです。



 でも、この「得意なゲーム」の部分だけを見て、「『Celeste』がクリアできるということはゲームが下手ではないだろう!嘘つき!」とか言われてもフェアじゃないでしょう。「不得意なゲーム」はその百倍くらいあるんですよ。

 例えば、私『ロックマン』系のゲームは不得意です。
 『ロックマン』が難しいゲームかどうかは議論が起こりそうなので、『ロックマン』に限らない「敵を撃つ」要素のある2Dアクションゲームだと思ってください。『ガンヴォルト』とか『ケロブラスター』とかは分かりやすいでしょうし、『ロックマン』系というとアレなんですけど『メトロイド』とか『魂斗羅』とかも私の中ではまるっと「不得意なゲーム」ですし、何なら『ドラキュラ』とかも同じ理由で不得意です。

 恐らく「マリオもロックマンも同じようなゲームなのでは?」と思った人も多いんじゃないかと思います。例えば「3Dアクションゲームが不得意」と言ったら、「あーハイハイ。2Dの時代しか生きていないジジイなのね。もうさっさとゲーム引退して俳句でも読んでろ!」みたいに世代論にされそうですが、ちがうのです、同じファミコンの2Dアクションゲームの中にも「得意」と「不得意」があるのです。これは世代論とかではないのです。


 要は私、「敵を攻撃するゲーム」全般が不得意なのです。
 別にこれは博愛主義者だとかではなくてね……「敵を攻撃するゲーム」って「避ける」と「攻撃する」を両方やらなくちゃいけないじゃないですか。「避ける」時は攻撃が出来ないし、「攻撃する」時は避けることがおろそかになる―――今のタイミングで自分がするべきことは「避ける」なのか「攻撃する」なのかの一瞬の判断に失敗してしまうのです。


 『マリオ』や『スペランカー』や『Celeste』は、ボス戦を除けば「敵を攻撃する」ことは必須じゃなかったり出来なかったりするゲームです。常に「避ける」だけを考えればイイというか、「自分」を操って「地形」を攻略するゲームなので、二択を迫られることがないんですね。
 だから、一回でクリアできなかったとしても、反復練習をして指に動きを染みこませればそれなりに何とかなったのです。

 スポーツで例えるなら、『ロックマン』などの「敵を攻撃するゲーム」はサッカーとかバスケのように相手の動きに合わせるゲームで、『マリオ』や『スペランカー』や『Celeste』は陸上競技のように自分の理想の動きを極めるゲームというか……なので、『マリオ』の中でも「不規則な動きをする」ジュゲムとかは苦手なんですよねぇ。


 「え?でも、やまなしさん『スマブラ』好きじゃないですか。アレは攻撃も回避も両方やらなくちゃいけないゲームじゃないんですか?」と思った人は鋭い――――だから、私の『スマブラ』ってほぼ「攻撃」しかしないんです。しかも、基本相手に突っ込んでいってAボタンをガチャガチャ押すだけ。忘れたころに「そうだ、防御もしなきゃ」とやるくらいで、Bボタンや投げを使うのはすぐに忘れてしまいます。逆にリュカでPKファイアーを連発しているときは、それ以外のことを忘れてしまう(笑)

 あまり言うと手の内を晒すようでアレなんですけど……
 生配信でみんなでオンライン対戦をワイワイ遊んだとき、私も何回か1位を獲れたことがあって「ゲーム上手いじゃないですか」と言われたりするんですけど。アレはぶっちゃけ、スマッシュ攻撃を連発してダメージ蓄積している人に運よく当たってポイントが獲れたという―――「タイム制での4人大乱闘」だからこそのラッキーなんですよ。タイム制は吹っ飛ばした人にポイントが入るので攻撃をガンガンしていった方が漁夫の利が入って得なんです(ストック制だと、逆に「避ける」に徹した方が得になると思う)。

 だから、CPUとガチンコで戦う「勝ちあがり乱闘」とか全然勝てないし、アドベンチャーモードも「ボス戦」はすごく苦戦します。ドラキュラ倒すのに2時間近くかかりましたよ……アレはまぁ、使用キャラの「選択」を間違えたことが大きいんですが。



 閑話休題。
 ということで、私は「選択肢が多いゲームほど不得意」なんです。

 「避ける」に徹する一択なら、得意。
 「避ける」と「攻撃」の二択なら、不得意。
 その「攻撃」のブキがたくさんになったり、使うボタンが多くなったりしたらもうワケが分からない。

 3Dアクションゲームが2Dアクションゲームより更に不得意というのは、「選択肢」の多さが一つの理由だと思います。同じ避けるでも2Dアクションゲームなら「ジャンプして避ける」くらいしかないところ、3Dアクションゲームは「右に避ける」「左に割ける」「ジャンプして避ける」「後ろに下がる」「盾を構える」みたいに多彩なことが出来たりしますからね。その咄嗟の判断に失敗して「どうして敵のいる方に避ける!?」となってしまうのです。

 RPGも「レベルを上げて物理で殴る」とか「敵の弱点属性を突く」とか分かりやすいシステムならイイのですが、これが複雑になって多種多様な戦法がとれるようになると一気に不得意になりますし、キャラのカスタマイズの自由度とか本当に不得意です。「どうしてそっちを上げちゃうの?」というところにポイントを割り振って取り返しがつかなくなって積むことも多々あります。
 SRPGはともかく、シミュレーション系がクリア出来たことがないのも「いろんなことが出来る」自由度の高さのせいでしょうし、これは1回生配信で挑戦したいジャンルではあります。


 ちょっと話がズレますけど……
 「マリオが得意なゲームです」と言うと「アクションゲームが遊べるってことはゲームが下手じゃないじゃないですか!本当にゲームが下手な人を傷つけるのだから謝ってください!」とか言われるのに、「RPGやシミュレーションが不得意です」と言うと「知能が低いんですね」とか言われるの納得がいきません(本当にコメント欄で言われたことあるのよ)
 両方とも「ゲーム」なのに、何故だか「ゲームが下手」というと「アクションゲームが下手」なことだと思われて、「RPGやシミュレーションが下手」だと「頭が悪い」とか言われるんですよ!ひどくないですか?じゃあもうRPGやシミュレーションは「ゲームではない」ってことにします?



 お正月だからと普段は書けないことも堂々と書く記事になっているので……七草がゆを食べたらこの記事は削除しましょうか(笑)。

 レースゲームとかは「どこのラインを」「どのくらいのスピードで走るのか」の選択肢が無限の組み合わせであるので不得意ですし、リズムゲームはボタンが2コ以上になると「選択肢が多い!」と不得意になってしまいます。まぁ、そもそもリズム感がないことも原因ではありますが。
 アクションパズルゲームが得意というのは、実は最近のアクションパズルは「1面ごとに無限にコンティニューが出来る」ことが主流なため、全部の選択肢を試すことが出来るからだったりします。なので、『ソロモンの鍵』みたいにステージセレクトのない残機性のアクションパズルは不得意なのです。

 コマンド選択式のアドベンチャーゲームやノベルゲームも似たようなものですね。
 選択肢は多いけど、総当たりで良かったり、周回プレイで全部の選択肢を選んだりしますからね。


 ソーシャルゲーム……というと、「今はもうソーシャルゲームなんて言葉は使ってないんですよ、ププー」と笑われるので何と言ってイイのか分からないんですが。
 スマホなどで現在メインジャンルになっている「たくさんいるキャラをガチャで集めて、合成させたりして成長させて、そのキャラ達でチームを編成してゲームに挑む」ジャンルってあるじゃないですか。そのゲーム部分が、『パズドラ』だったらパズルだし、『デレステ』だったらリズムゲームみたいにちがうけれど、キャラ集めるのはどれも同じようなシステムのジャンルってあるじゃないですか。

 私、あのジャンルのゲームがすごく不得意なんですよ。ガチャを10連とか回して一度に10人とかの仲間が出てくるのに、ゲームに出せるのは数人とかだったりするんですもの。「どのキャラを使って育てるのか」を選ばなきゃいけない―――それがとても不得意だし、もっというと苦痛なのです。せっかく仲間になったキャラは全員使いたいと思ってしまうのです。

 この辺は『ポケモン』とかを通過してこなかった自分のゲーム歴が原因かもですねぇ。
 似たような見た目でも、『スマブラSP』のスピリッツは「全部のキャラに使用価値がある」し、「全部のキャラを99レベルにすることも出来る」のが好き。合成しないと呼び出せないキャラがいるのはちょっと好きくないところですが……



◇ 「不得意なゲーム」=「嫌いなゲーム」ではない
 既に論点があっちへ行ったりこっちに行ったりしているので、この記事を事前に書いておいて良かったなと思います。

 「嫌いなゲームかどうか」と「面白くないゲームかどうか」は別

 今日の記事で、「マリオ系は得意」「ロックマン系と3Dアクションゲームと、複雑なRPGとシミュレーションと、レースゲームとリズムゲームと、たくさんいるキャラをガチャで集めて合成させたりして成長させてそのキャラ達でチームを編成してゲームに挑むゲームが不得意」と書いたことで―――これを「ロックマン系と3Dアクションゲームと、複雑なRPGとシミュレーションと、レースゲームとリズムゲームと、たくさんいるキャラをガチャで集めて合成させたりして成長させてそのキャラ達でチームを編成してゲームに挑むゲームを批判した」と勝手に読み替える人がいるかも知れません。
 そして、また「やまなしがロックマン系と3Dアクションゲームと、複雑なRPGとシミュレーションと、レースゲームとリズムゲームと、たくさんいるキャラをガチャで集めて合成させたりして成長させてそのキャラ達でチームを編成してゲームに挑むゲームのことを批判したぞー!拡散して殺せー!」を火を付けまわる人がいるかも知れません。


 ですが、「大嫌いだけど面白いゲーム」があるように「不得意だけど大好きなゲーム」はありますし、得意/不得意は好き/嫌いにあまり関係しないと思います。

 例えば私、シミュレーションゲームはマトモにクリア出来たものなんてほとんどないですが、自分の好きなように街を作ったりチームを作ったりできる自由度は大好きです。
 出来ることなら、「自由度の高さを満喫してもクリアできるくらいの難易度」の方がありがたいと思いますが、それでクリアできなかったとしても楽しい思い出になるのが私にとってのシミュレーションゲームというジャンルです。


 『ロックマン』系のゲームで言えば『洞窟物語』は「得意」ではなかったけど大好きなゲームだし、レースゲームもリズムゲームも「クリアを目指さないくらいの遊び方」なら楽しく遊べます。
 たくさんいるキャラをガチャで集めて合成させたりして成長させてそのキャラ達でチームを編成してゲームに挑むゲームは、「不得意」な上に「そんなに好きではない」んですけど……このジャンルのゲームに誰か適切な名前を付けてくれないと、やたら文字数が長くて読みづらいことの方が気になります。もはやSNSと連動していないのだからソーシャルゲームではないだろうし、ガチャゲーだと揶揄の意味を含みそうですし、基本無料ゲームだと範囲が広すぎるし、誰か適切なジャンル名を付けてくれません?



◇ どうして私は「私の不得意なゲーム」が不得意なのか
 何だろう、この日本語……

 えーっと、ここまでの記事は「私には得意なゲームと不得意なゲームがある」「不得意なゲームは選択肢を咄嗟に判断しなくちゃいけないゲームだ!」って内容でした。この内容だと、今日の記事タイトルは「私が不得意なゲームはこれです」としなくちゃいけなくて、「記事タイトルと内容が合っていない!タイトル詐欺だ!」とまた怒られるのでここからちゃんとタイトル通りの話を書きます。

 ……

 ………別に、個人のブログ記事なんだから「記事タイトル」と「本文」が微妙にズレてても良くない?

 そんなことをイチイチ鬼の首を獲ったかのように言ってくるようなヤツには、一生鬼なんか倒せねえよって思いますよ!





 まぁ、要はここまでは「事象」しか書いていなかったので「原因」を考えようってことです。でも、これは別にみなさんに当てはまる話じゃなくて、私だけの「原因」なんで、これを書いたところでみなさんのプラスには一切ならないし、私は私でこの理由が自分には分かっているので今更文章化しても何も得るものはありません。
 正月早々こんなことに時間を割くくらいなら、積みゲーの1本でもクリアした方が良さそう!この記事はここで切り上げて『Firewatch』やります!さようなら!



 というワケにもいかないので、具体例を。
 これは9月に生配信をやった際に、物議になったシーンです。

 『Splatoon2』をやったことのない人もいらっしゃると思うので解説しますと、これは「サーモンラン」というプレイヤー4人vs.CPU軍団のモードです。別名バイト。このモードではプレイヤーがやられると浮き輪姿になるのだけど、味方に攻撃してもらえれば復活できるため、「4人全員が浮き輪になったらゲームオーバー」ということですね。浮き輪だと攻撃できないために誰も復活させられなくなるので。

 逆に言うと、浮き輪姿になってしまっても「生き残っている人に攻撃してもらえれば復活できる」ため、生き残っている人を探してその人に「ヘルプ!」を送って攻撃してもらうのがセオリーなのですが……


gameheta1.jpg
gameheta2.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 私も「誰だ誰だ、生きているのは誰だ」とカメラをグルグル回して探していたら、生きていたのは私だった―――という文章にすると本当にワケが分からないことをやってしまいました。


gameheta3.jpg
gameheta4.jpg
gameheta5.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』に手を加えました>

 簡潔に言うと、「カメラをグルグル回して周囲を探していたため、画面の中央は見ていなかった」ということなんですが―――これが典型的な「私がゲームが下手な理由」だと思うんですね。つまり、ゲーム画面の中から必要な情報を読み取れていない=視野が狭いんです。

 「画面のどこを見るか」の選択肢を間違えているとも言えますが、そもそもの「どの選択肢を選ぶのか」に必要な情報を画面内から受け取れていないんですね。
 例えば、『Splatoon』でよく言われる「マップを見ないから勝てないんだよ」って言葉があるじゃないですか。言う方は「それさえやれば勝てるのにどうしてやらないの」的に言ってくるんですが、ちがいますよ私だってマップは見ますよ。ただ、マップを開いてもそこに出てくる情報がサッパリ分からないのです。どこを見ればイイのかが分からず漠然と「ウチのチームが負けているっぽいなー」くらいしか分からないのです。

 恐らくですけど、「マップを見ないから勝てないんだよ」って言ってくる人は、ただ単にマップを見ろと言っているのではなく、味方が何人生き残ってどこにいるのかとか、敵インクの塗られ具合から敵がどの辺にいるのかとか、マップ全体の戦況とかを見ろと言っているんじゃないかと思うのですが……視野の狭い自分には、咄嗟にそれが分からないのです。

 そのため「マップから得た情報を活かした行動」が取れずに、選択肢を間違えて素っ頓狂なことをして戦犯となっていくという……



 マリオよりロックマンが不得意という話もこれに通じる話で、「避ける」だけのゲームは自キャラの周りだけを見ていればイイのですが、「避け」ながら「攻撃する」ゲームは自キャラと敵キャラを同時に両方見なきゃいけません。視野の狭い自分にはそれが難しいんですね。
 RPGとかシミュレーション系のゲームで数字がいっぱい書かれていてもどこを見てイイかが分からないし、レースゲームなんかは「目の前のコーナー」を見つつ「次のコーナー」も見ていなきゃいけないんでしょうし、リズムゲームも「ABXA」みたいに叩くボタンの順番を先の先まで見ておかなきゃいけないんでしょうけど……「複数のものを同時に見る」ってのが私には出来ないのです。それ故に選択肢を間違えてしまうという。


 これは突き詰めていくと視力の問題の話になってしまうのかも知れませんが(子供のころの事故のせいで私は片方の視力がほとんどありません)、どっちかというとシングルタスクかマルチタスクかという脳の問題な気がしますし……

 ということは、何だ。
 私がゲームが下手な理由は、「知能が低いから」という煽りコメントの通りだったってことか!?

 ヽ(`Д´#)ノ ムキーッ


| ゲーム雑記 | 17:50 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あぁ確かに、選択肢が多いと何やっていいかわからなくなります。僕も同じタイプかもしれません

| 荒井 | 2019/01/04 07:09 | URL |

動画序盤のチャージャーの立ち回り、上手いと思いました(小並感

>例えば、『Splatoon』でよく言われる「マップを見ないから勝てないんだよ」って言葉があるじゃないですか。言う方は「それさえやれば勝てるのにどうしてやらないの」的に言ってくるんですが、
 良くわかります。出来る方からすると息を吸うかの如くやってるだろうから、出来て当然みたいな論調になりやすいですよねこれ…。
個人的には画面から必要な情報を瞬時に拾って、そこから瞬時に正しい対応をするってかなりの高等技術だと思うんですけどorz。

| RAL | 2019/01/04 21:04 | URL | ≫ EDIT

>荒井さん

 ( ´∀`)人(´∀` )

 恐らく「選択肢の数が増えるほどついていけなくなる人は多くなる」のは一般論でも言えるんじゃないかと思うんですが、ゲームが上手い人というのは許容範囲の選択肢が多いんですよねー。

 僕は二択の時点でいっぱいいっぱいなんですが、ゲームが上手い人は六択・七択くらいは余裕で処理できる印象です。


>RALさん
>動画序盤のチャージャーの立ち回り、上手いと思いました(小並感

 いやでも、コレね……コメントで「やまなしさん、連射して」って言われてるじゃないですか。どうやらこのクマサンチャージャーというブキは「フルチャージをしなくても超高い攻撃力」というチートブキで、「フルチャージせずにガンガン撃ってください」って言われてるみたいなんですよ。

 でも、生配信をしている僕は何にも分かっていないで、「チャージャーってそういう(連射の出来ない)ブキだよねー」と答えているという(笑)。

 これはまぁ、ゲームが下手というよりかは単純に知らなかっただけなんですけど。自分で自分の過去の配信を見ると、「どうしてコイツは間違った認識を堂々と言っているんだろう…」と思います(笑)。


>出来る方からすると息を吸うかの如くやってるだろうから、出来て当然みたいな論調になりやすいですよねこれ…。

 あんまり言うと僕フォロワーいなくなっちゃいそうなんですけど……Twitterで流れてくる『Splatoon』の愚痴って、恐ろしく高レベルなんですよねぇ。
 「味方の位置がどこかも把握してねえってことかよ!ちゃんと画面見ろよ!」みたいなことを言っている人を見ると、ウデマエSの人達はそれが出来て当然なのか……と震え上がります。

 まず私、自分がマップのどこにいるかも分からずに迷子になることもあるのに……(笑)

| やまなしレイ(管理人) | 2019/01/05 00:24 | URL |

大変面白かったです。

目の前にあるのに、見えていない。これって見えている人には何が見えていないのかわからないし、見えない人には何が見えるのかわかっていないので、話が通じなくなるんですよねえ。
横スクロールのマリオが一画面(一面でないことに注意)クリアできない私としては、やまなしさんのゲームの上手さとしては相対的に上手い…つまりゲームが楽しめるだけのうまさがあると思うんですが、まあ動画配信とかをすると、ものすごくうまい人がかかってきますからね…。比較対象の問題ですよ、うん。
 

| まこ | 2019/01/06 13:42 | URL |

>まこさん

>やまなしさんのゲームの上手さとしては相対的に上手い…つまりゲームが楽しめるだけのうまさがあると思うんですが、まあ動画配信とかをすると、ものすごくうまい人がかかってきますからね…。比較対象の問題ですよ、うん。

 いや、そういうことではなくて……
 それは恐らく、まこさんが「マリオが不得意」で、僕が「マリオが得意」だからたまたまそう思えるだけであって―――
 例えば、まこさんの得意なゲームが何か分かりませんが、それが僕にとって不得意なゲームだった場合、「なんでそんな下手なの」って感想になると思いますよ。

 私が今まで生配信などで挑戦してきたゲームは基本的に「クリア出来そう」な得意なジャンルばかりで、不得意なジャンルである『ロマサガ』や『俺屍』の時はコメントでいただいたアドバイスのままにプレイしていたため「選択を間違えることがなかった」だけだと思っています。

 まー、そう考えると……生配信でアドバイスをもらうってのも本当は良くないことなのかも知れませんね。今後はアドバイス禁止で挑戦していくことにしましょうか。

| やまなしレイ(管理人) | 2019/01/06 17:52 | URL | ≫ EDIT

興味深い記事でした。

関係あるかわからんのですが、やまなしさんは確か「攻略サイト見ない派」でしたよね。

ロマサガとか、情報交換上等の難易度ですし、「攻略法を共有して遊ぶタイプのゲーム」が「攻略サイト見ない派」の人にとって不得意になっているのかなー、と思ったりしたのですが、どんなもんでしょう。

ちなみに「みんなで最適解を探してネットで教え合う」活動が大好きなだけでガチ勢とは違うんですが。

| まいかる | 2019/01/07 13:42 | URL |

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2019/01/08 10:54 | |

>まいかるさん

 あー、「どうしようもなくなって攻略サイトを見たらクリアできたゲーム」もたくさんあるので、確かにそれはデカイんだろうなーとは思うのですが。


 でも、世の中の人ってそんなに攻略サイトを見ますかね?
 件の『ロマサガ』も(生配信でクリアをするよりももっと前)「子供のころに遊んだらシステムが理解できなくてクリア出来なかった」と書いたら、「あんなの遊んでいれば誰だって理解できるだろう。無茶苦茶なイチャモンつけるな」って炎上したこともありますし……

 みんな攻略サイトなんて見ないでもクリアしているんじゃないですかね?
 実際『ロマサガ』リアルタイムには攻略サイトなんかなかったし、子供の財力じゃ攻略本なんて買えないし、友達からの情報に頼ろうにも友達は誰一人持っていなかったし……それでもクリアできるのが当然って言われるんだから、「攻略法を共有して遊ぶタイプのゲーム」とは言えないんじゃないですかねぇ。

| やまなしレイ(管理人) | 2019/01/09 23:16 | URL | ≫ EDIT

>やまなしさん

ロマサガを誰でも理解できる、と言われるとうーん……。攻略サイトはありませんでしたが、私の周りはみんな雑誌とか口コミとか活用してた記憶があります。もちろん自分が情報共有あり派なので、そういう仲間が集まっていただけ、という可能性もありますが。まあ「攻略サイトなしでクリアできるぞ甘えんな!」という人がいたとしても「俺は情報共有スキル込みで『得意』と自認している。余計なお世話だ俺は得意なんだ!」とか思っちゃうわけですが。

自分の場合、クリアできなくても「苦手なゲームだ」とは思わずに「誰かに聞けってことなのかな?」と考えて情報収集して「楽しく遊べたぞ!」となるんですが、それとは違う遊び方の人もいる、というのが今回勉強になりました。「自分で考えてできないゲームは苦手」という考え方は自分にはないものだったので。

| まいかる | 2019/01/10 10:34 | URL |

>まいかるさん

>「自分で考えてできないゲームは苦手」という考え方は

 え?あれ?そういう話でしたか?
 そう読めてしまったなら申し訳ないです。僕が言いたかったのは「人によって“攻略法を共有しなければならないライン”はちがう」ということでした。

 例えば『ロマサガ』をまいかるさんは「情報交換上等の難易度」と仰るけれど、自力でクリアしている人もいるだろうし、僕は自力でやろうとしてクリアできなかったというだけの話です。



 それでちょっと考えたことなんですけど……
 「得意/不得意」とはちがう「好き/嫌い」の話で言うと、“自分の力以外のものに頼ってクリアした”と一括りにしようとしても、攻略サイトを見ながらクリアするのと、友達と情報交換してクリアするのとでは全然ちがうと思うんですね。

 前者は「既にある答えを見るだけ」なのであまり好きになれませんが、後者は「自分達で答えを見つけようとみんなで協力する」ので好きだと言えます。
 例えばWii Uの『クニットアンダーグラウンド』というメトロイドヴァニア系のゲームがあるんですが、このゲームは超マイナーなゲームだったから攻略サイトなんかありませんでした。ですが、当時Miiverseに集まった人達で「なんか変なとこ見つけたんだけど」「どうやって行くの?」「ここ進める?」「多分こうやるんじゃない?」と情報を交換しながら手探りでプレイするのがむっちゃ楽しかったんですね。

 多分『ドルアーガの塔』をゲームセンターで集まって攻略してた世代とか、『ドラクエII』の情報を教室みんなで話し合っていた世代とかの体験はあんなカンジだったんだろうなーと。


 言うても、『ロマサガ』をコメントのアドバイスを受けて実況プレイでクリアしたのだってその延長線上でしょうし。あの経験は楽しかったです。
 でも、僕は「だから自分はゲームが上手い」とは思わないです。それは「アドバイスをくれた人の手柄」ですから。

| やまなしレイ(管理人) | 2019/01/11 20:12 | URL | ≫ EDIT

片目の視力が殆ど無いというのは大変そうですね
近視などは眼鏡等で矯正出来ますが、事故による外傷などが原因だとそういうのは難しい感じでしょうか

| あ | 2019/01/15 00:04 | URL |

>僕が言いたかったのは「人によって“攻略法を共有しなければならないライン”はちがう」ということでした。

あ、それでしたら納得です。


>前者は「既にある答えを見るだけ」なのであまり好きになれませんが、後者は「自分達で答えを見つけようとみんなで協力する」ので好きだと言えます。

ここが、自分の場合「発売してすぐ購入して、攻略法が出揃う前にプレイすること」が好きなので「攻略サイト=みんなで協力=楽しい場所」という認識でした。

| まいかる | 2019/01/15 16:43 | URL |

>あさん

 ですねぇ。視神経がもう繋がっていないので、眼鏡とかではどうしようもないです。

 遠近感をつかめないせいか球技などは苦手なんですが、物心ついた時からそうなので、それが「視力のせい」なのか「そもそも運動神経がないせい」なのかがよく分かりませんし、自分としてはそんなに不自由はしていません(笑)。


>まいかるさん
>自分の場合「発売してすぐ購入して、攻略法が出揃う前にプレイすること」が好きなので「攻略サイト=みんなで協力=楽しい場所」という認識でした。

 へー!!!
 これはすごい発見というか、考えたこともないことでした。

 僕も発売日にゲームを買うことは多いですが、ゲームが下手以上にゲームを進めるのが遅いため、「攻略サイト」というのは「情報が出揃っちゃっているもの」という認識でした。
 でも、もちろん「攻略サイト」だったらそれを作る人、「攻略Wiki」だったら情報を寄せる人がいるワケで―――その人達と僕とでは、攻略サイトというものの認識がちがっていたんですね。


 このことは1度記事に書いた方がイイかも知れませんね。僕が今までに何度か書いた「攻略サイトは使わない」という発言も、その意図が伝わっていなかった可能性が高いですし。

 しかし、やっぱり「攻略サイト(Wiki)を作る側」の人は超ガチ勢だと思うんですけど(笑)。僕なんかは1本のゲームをクリアするのに2ヶ月とかかかっちゃうんで、とてもじゃないけど「作る側」には回れないですねぇ。

| やまなしレイ(管理人) | 2019/01/17 23:31 | URL |

やまなしさん
いつも投稿楽しみに見ています。
とても面白い記事で驚きました。
というより、勉強になりました。
自分が視認してたものを振り返るって、凄く斬新な発想で驚きました。
とても面白かったため、自分でもしっかりと考察してみたくなりました。

日常生活、例えば歩いている時、人間は道だけを視認しているのではなく、すれ違う人、車、自転車、ガードレール等の障害物、石や段差など地面の情報、あらゆるものが見えていて、意識しなくても最善の道を判断できるものです。
しかしながら、「消える点」などで検索してもらえると沢山出てきますが、現に存在するものが視界から消えてしまう現象もあり、意識しなければ視認できないということもあるかと思います。
持ち出されたスプラトゥーンの例でいうと、周りに生きている仲間を探すため、周囲を確認しているときに、生き返っている姿の自分がやまなしさんに見えていなかったということは、当然錯覚による視野から消失したという可能性も考えられます。
錯視は、動いているものを視ていると、動いてない対象が消える現象ですから、スプラトゥーンのように中央に自キャラがいて、それの周囲が動くタイプのゲームならば、理にかなっている説明と言えます。
ただ、これは全ての人間にとって、同一の条件なんですよね~
上記は、ヒューマンエラーで取り扱われる内容ですので、やまなしさんだから発生してしまう現象、もしくはやまなしさんがこういったゲームが不得意だと言える根拠としては薄いです。
やまなしさんだから、適合する条件があるとすれば、視力の問題は確かに影響するかもしれませんね。(大変ですね…)

しかしながら、自分の感想としては、やまなしさんの性格(性質)が「一点集中型」だからなのかな~と思いました。
一点集中される人は、身体・判断などの能力として一点集中してしまうことを指しているだけではなく、「一点集中型」の方によく見受けられる性格・特徴もあると言われています。
たくさんいるキャラからチョイスするのが苦手なんて、いかにもその特徴な気がします。

一点集中型の方は大成しやすいなんて言われますから、良い点と言える反面、スプラトゥーンみたいなゲームは間違いなく「不得意」となってしまうのではないでしょうか?
この説明ならば、3Dゲームだけでなく、2Dゲーム、RPGでも根拠となり得る気がしました。

私の考えは以上です。
全然コメントしませんが、いつも面白い投稿ありがとうございます。

| ああああ | 2019/01/20 19:38 | URL |















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