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やまなしなひび-Diary SIDE-

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【跡地】ゲームが下手ですが『巨人のドシン』の実況プレイを行っていました

1月6日~1月26日の間、Mixerで『巨人のドシン』の実況プレイ配信を行っていました

--プレイする前に書いていた前置き--
 私がプレイするのはゲームキューブ版です。
 完全初見で、どういうゲームなのかも詳しくは調べないようにしています。


 そんな私が解説するのもアレなんですが、このゲームを全く知らない人もいらっしゃると思うので解説します。
 このゲームの作者である飯田和敏さんは、1995年に発売したプレイステーション用ソフト『アクアノートの休日』で一気に脚光を浴びました。3Dで作られた海を自由に探索できるゲームは当時とてつもなく斬新で、同じ1995年に『Dの食卓』を発表した飯野賢治さんと共に「新しい時代のゲームを作る人」の象徴だったんですね。

 飯野さんの名前が出たのでもう少し。
 飯野賢治さんが『スーパーマリオ64』について宮本茂さんに、「発売前に触らせてもらったバージョンは自由に大らかに遊べたのに、製品版はスターを何十個集めなくてはならない厳しい部活のようになってしまっていた」「宮本さんならアクアノートの先を見せてくれると思ったのに」と言ったという話があって(これ、『ブレス オブ ザ ワイルド』の後に振り返ると飯野さんが希望していた未来に今は進んでいるんじゃないかと思ったりもする……)
 それに対して、宮本さんは「現時点で商品として売るには製品版の形が良かったと思っている」「でも、発売前のバージョンに可能性があるのも分かるし、今後はそういうゲームが出てくるんだろう」「そういうのは飯野くんや飯田くんに任せるよ(笑)」と答えているんです。かなり意訳しましたが。

 つまり『スーパーマリオ64』が発売された1996年当時、「飯田和敏」と「アクアノートの休日」は、3D空間を自由に遊べるゲームの“新時代を象徴する人と作品の名前”だったんです。


 飯田和敏さんは『アクアノートの休日』の後、1996年にプレイステーション用ソフト『太陽のしっぽ』を発売して、アートディンクより独立。1999年に64DDで『巨人のドシン』を発売して、私が今回挑戦するのはこの作品のゲームキューブ移植版です。
 その後はしばらくゲーム制作から遠ざかって、2009年にWiiウェアで『ディシプリン*帝国の誕生』を発売して私が絶句するんですが……『ディシプリン』は正直、『アクアノート』『太陽のしっぽ』『ドシン』とはコンセプトのちがうゲームでしょうからね。あまりそのイメージは引っ張らない方が良さそう。


 私の話をすると、実は『太陽のしっぽ』だけはプレイしたことがあるのです。
 ただし、友達に借りて遊んでみたはイイのだけど、当時は「自由度の高いゲーム」というものを知らなかったので何をしてイイのかさっぱり分からず、「なんだこのクソゲーは」と1日で返してしまったのです。その後に飯田和敏さんの名前を知って、そのことをずーっと後悔していたので、『巨人のドシン』挑戦はそのリベンジだと言えますね。

 だから、すごく楽しみにしています!
 いや……また、どうやって遊ぶのか分からずに「なんだこのクソゲーは」となるかも知れませんが(笑)。



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