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2019年3月の近況報告その1:The レジェンド・オブ・バーチャ2795URAーズ

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<画像はiOS版『スーパーマリオラン』より引用>

 唐突に『スーパーマリオラン』をプレイして、iPadでのゲームプレイを「録画」する方法を探っていました。

 というのも、Nintendo Switchで1、2位を争うくらいに大好きだったゲーム『オクトパストラベラー』の新作がスマートデバイス用アプリで配信されることが発表されたからです。



 私があまりスマートデバイス用のゲームを遊ばない理由は色々あるのですが……最大の理由は「録画がしづらい」ことにあります。据置ゲーム機のゲームだったらキャプチャボードに接続したり、PCに画面を映したりして録画することが簡単なので。基本的に私はゲームの最初から最後までを「録画」しておいて、後からそれを再生しながらスクリーンショットを撮ってブログ等で紹介することに使うんですね。そうすれば、プレイ中にいちいちスクショを撮る必要もないという。

 「録画が出来ないゲーム=スクショが撮れないゲーム=ブログなどで紹介しづらいゲーム」なので、例えば3DSのゲームとかは積んでるゲームはまだあるんだけどなかなか起動する気になれないという。


 んで、翻ってiPadの話。
 「いやいや、スマホやタブレットの画面を録画する方法なんて山ほどあるじゃん」と思われたかも知れないんですけど、どうも私の場合はこれが上手くいかなくて……

・iPadをHDMI出力できるようになるアダプタを付ける
 これが一番メジャーな方法じゃないかと思うんですが、何故か自分の環境だと「音が出なかったり」「途中で接続が切れたり」するのでとてもじゃないけどゲームなんて出来ませんでした。

・iPadの録画機能を使う
 昨年のアップデートで追加された機能で、iPadの画面をずっと録画することが出来るのですが……試しに『スーパーマリオラン』をプレイしてみたところ、とてつもない音ズレが発生してしまいました。どのくらいズレるのかというと2分くらいズレてる……
 まぁ、スクショ撮るのに音は関係ないかーと思いつつも、どうも再生も安定しないし、容量の問題もあるので小まめにiPad→PCにファイルを移さなくちゃいけないのも面倒。

・ミラーリングソフトでPCに映す
 前のPCだと何故か途中から使えなくなってしまった無料の「Lonley Screen」というソフトを、新PCにも入れてみました。Wi-Fi経由でiPadの画面をPCに映すソフトで録画機能もあるのですが、録画したら動きがカクカク、音も割れまくり、途中で接続が切れる不安定さ、英語で「これは無料体験版だからお金払って」みたいな注意書きがどうも出てきてるっぽいとか、こちらも標準で使うのは難しそう。

 有料のミラーリングソフトを買ってもイイのだけど、現在の私は節約期間中なため、1500~2000円くらいのソフトを博打で買う余裕もない――――


 ということで、だんだん面倒くさくなってきました!
 もう『オクトパストラベラー』やらなくてイイかな!




【最近セールで買ったもの・オススメなもの】
 現在の私は「お金も貯まっていないのに新PCを購入してしまった」余波のため、本もゲームもなるべく買わない節約期間に入っていて、セール情報も涙を呑んでスルーするしかないのですが……

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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 31本レビューでも取り上げその後に生配信でも遊んだ『The Escapists 2』通常2150円のところ50%オフの1075円にセールなっていたのでオススメします!(3月17日まで)

 2D見下ろし画面による脱獄シミュレーターです。
 看守の目を盗みながら、「脱獄に必要なアイテムを収集&クラフトする」のが目的のゲームです。通常ステージは刑務所の中で1日1日を暮らしながら脱獄を目指すのですが、列車・船・飛行機が目的地に着く前に(=制限時間内に)脱走するというステルス面もあります。使う操作は一緒なのにゲーム性がガラッと変わるステージがある、というのが好きなところです。

 31本レビューの時には取り上げなかったのですが、ローカルプレイでは2人まで、オンラインプレイでは4人までの協力プレイも可能ですし、「どちらが早く脱獄できるのか」の対戦プレイもできるみたい。フレンドと一緒にワイワイ遊ぶのもなかなか楽しかったですね。
 「さあ!どうやって脱獄するアイテムを集めるかは自分で考えな!」というゲームなので万人向けではないとは思うのですが、1000円ちょっとで買えるのならなかなかにオススメです。ほら、これからの日本は「いつ刑務所にぶち込まれてもおかしくない」社会になっていくと思われますからね。脱獄のスキルを今のうちに磨いておくのも手ですよ!



【最近読んでいた本】


 バレンタインでいただいた飯野賢治さんの自伝『ゲーム Super 27 years Life』も読み終わりました。無茶苦茶面白かったです。
 飯野賢治さんが27歳の時に書いた本(タイミング的には『エネミーゼロ』発売後、『風のリグレット』発売前あたり)を、飯野さんが亡くなって1年のタイミングで文庫化したもので……飯野さんの人生そのものがものすごく面白かったのですが、飯野さんに興味がない人でも「1970年生まれの少年がゲームに出会い、パソコンに触れ、ゲーム業界の荒波で生きていった」記録として読むと面白いんじゃないかと思います。

 今にして思うとなんですが、1995~1997年あたりの飯野さんの活躍って「何の後ろ盾もない若者集団が斬新なゲームを作り出す」という20年早いインディーゲームの挑戦だったんですよね。どうして『Dの食卓』が最初に3DOから出たのかというと、スーファミなどに比べて安価で参入できたからだったそうです(飯野さん曰くスーファミでソフトを出すと1本3500円くらい任天堂に払わなくちゃいけなかったのが、3DOだと1本3ドルで良かったとか)

 なので、「1作でもコケたら終わる」というギリギリの自転車操業だったため、ソニーとケンカしたり、ファミ通とケンカしたりと、1作1作を必死に売ろうとしていたんだろうなーと思います。
 『エネミーゼロ』をプレステ独占→サターン独占へ切り替えるとプレステのイベントで大々的に発表したというのも、流れを読むと「仕方ない」と思えるものでしたし、飯野さん自身も最後の最後までものすごく悩んだと書かれていましたもんね。ただ、当日たまたま『サラリーマン金太郎』の新刊が出た日で、楽屋裏でそれを読んでいたから「これだーっ!」とボタンを押せたと書いてあって―――ゲーム史に残る大事件の当日、本人は楽屋裏で漫画を読んでたんだ……とは思いましたが(笑)。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信で挑戦しているのは、女神転生シリーズの1作『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。この記事を書いている木曜夜の段階で、ディスク1のラストまで進みました。2枚組のゲームなんで、ようやく半分ですよ……

 とにかくまぁ、難しい!
 『ドラゴンクエスト』のように「レベルを上げて必勝パターンでゴリ押す」ゲームというより、『ゼルダの伝説』のように「相手の攻撃パターンと弱点をしっかり理解してそこを突く」必要なゲームだと言えると思うのですが……『ゼルダの伝説』とちがって「装備」も「仲間」もものすごい数の選択肢があるので、初見じゃどうしようもなかったりするという。「そのダンジョンで手に入った強力な防具を装備していると、ボス戦で魅了にかかって詰む」という恐ろしい罠があったりするし。

 そこも含めた上で、ボス戦は楽しいですね。
 反面、ザコ戦……というかダンジョン探索はあんまり楽しくない。
 ダンジョンの仕掛けが「リセット前提のイジワルなもの」が多いので小まめにセーブしなきゃいけなかったり、ダンジョンをくまなく探索しても宝箱には大したものが入っていなかったり、こちらのレベルが上がると敵を倒した際の経験値が下がるのでザコ戦がただただ時間がかかるだけになったりと細かいイライラがあるのですが。やっぱり一番気になるのは「歩くだけでマグネタイト(≒お金)が減る」システムで、このせいでダンジョンを気持ち良く歩き回れないんですね。貧乏性な自分は「あっちに宝箱があるかも知れないけど、見に行くだけでお金減っちゃうからやめよう」みたいになっちゃう。

 お金がどんどん減っていくことが気にならない富豪にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン版『バーチャファイター』より引用>

 『ソウルハッカーズ』の前座枠としてプレイしていて、イージーモードでかつコンティニューし放題という条件でもなお全くクリア出来る気がしなかった『バーチャファイター』ですが、何と!クリア出来ました!すごい!もう「ゲームが下手」とは言わせない!

 まぁ、カラクリを説明すると、どうやらこのゲームはオプションで「1Pの体力」「2Pの体力」を設定できるらしく、これが1人用にも適応されるので「こちら側は何発喰らってもビクともしない強靭な肉体になるが、あちらは3発でKOになる」みたいなことに出来るんですね。んで、そこまでしてまだ互角くらいだったという(笑)。

 格闘ゲームはいつか「表挑戦」でやりたいジャンルなんですが、これはかなり厳しそうですね……「どうしてそんなに弱いの?」と思われるかも知れませんが、正直なことを言うと私「格闘ゲームがどういうゲームなのか」が未だに分かっていないところがあるんですよねぇ。

 昔ブログのコメント欄で「あなたがオススメする『ゼルダの伝説』シリーズをやってみたのだが、アクションゲームが苦手な自分ではどんなにレベルを上げて剣で攻撃しても倒せなかった。難しすぎる」と言われたことがあって、それは「アクションゲームが苦手」なんじゃなくて「どういうゲームなのかを理解していない」からですよと思ったのだけど……多分そんなカンジなんですよね。
 『ゼルダの伝説』は剣だけではない様々な武器を使って相手の弱点を見つけるゲームなんで、剣だけでクリアすることは絶対に不可能(ダメージが入らないので)―――みたいなカンジで、私は「剣」だけで、「弓」や「ブーメラン」や「爆弾」を使わずに格闘ゲームをクリアしようとしているんじゃないかなぁと。

 格闘ゲームの基礎が分かっている人にならオススメです!

→ クリアー!(「それでイイのか」という声もあるでしょうが……)



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<画像はセガサターン用ソフト『闘神伝URA』より引用>

 『バーチャ1』の次の前座枠としてプレイしたのは『闘神伝URA』でした。
 『闘神伝』は1作目がプレイステーションの初期に発売された3D格闘ゲームで、サターンの『バーチャ1』に対するプレステの『闘神伝』という立ち位置だったのですが……実はサターン移植版も出ていて、こちらは『2』のアレンジ移植と言える作品でした。

 今にして思うと、タカラってスーファミやゲームボーイにSNKの格闘ゲームを展開していた会社なので、「自社でオリジナルの格闘ゲームを持ちたい」みたいな想いがあったのかなぁと思います。イージーモードでもクソ難しかった『バーチャ1』とちがって、こちらはイージーがちゃんとイージーになっていますし、ワンボタンで必殺技が出るなどかなりカジュアルな出来でした。

 ただ前座枠として見ると「キャラクター数が多いので、1周に時間がかかる」とか、「どのキャラでクリアしてもエンディングが一緒」など盛り上がりに欠ける点が多かったので、1日でクリアしてそこで終わりにしました。カジュアルな格闘ゲームを探しているならオススメ出来るかなぁ……

→ クリアー!



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<画像はセガサターン用ソフト『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』より引用>

 『闘神伝URA』の次の前座枠は、1990年代に一大ブームになったK-1のデータソフト『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』でした。K-1選手のデータや映像が収録されているソフトで、ゲームではありません。もちろん自分で買ったんじゃなくて、福袋に入ってたヤツですね。

 「どうしてゲームソフトにそんなものを収録してるんだ」と今の感覚だと思われるかも知れませんが、当時はまだパソコンが一般層にまで普及する前で、DVDもなかった時代です。3DO、セガサターン、プレイステーションの世代のゲーム機は「マルチメディア機」なんてもてはやされて、こういうものも結構出ていたんですよね。
 「なるほど当時はこういうものも人気だったのか」と思われたら溜まったもんじゃないので言っておくと、当時の子供からしても「画質悪くて見ていられない。マルチメディアとかマジでクソだわ」という感覚でした。プレステ2でDVDが観られるようになって初めて「これがゲーム機で観られる映像なのか!」と感動したくらいなので。

 K-1を懐かしみたい人か、1990年代のクソみたいな画質が観たい人にはオススメ。

→ 引退



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<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 そして、現在の前座枠はこの『ハングオンGP'95』です。
 元々1985年に出たセガの体感アーケードゲーム『ハングオン』という名作があって、その10年後にセガサターン用に作られたシリーズ作がこちらです。元々の『ハングオン』がスプライトを利用した疑似3Dのレースゲームだったのに対して、こちらの作品はポリゴンを使用したバリバリの3Dレースゲームになりました!

 「(当時の)最新技術を使って往年の名作を復活」という作品だと思うのですが、レビューを読んでもあまり評判は良くないみたいですねぇ。「挙動が不自然」というのは確かにその通りだと思いますけど、そこまで悪いゲームだとは思わないです。難易度は高いので永遠にクリア出来る気はしませんが、セガサターンの前座枠用のゲームはもうそんな数がないのでむしろありがたい!

 クリアなんか目指さなくても風を感じているだけで十分だという人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 再度登場の『The Escapists 2』です。
 このゲームは「1ステージ=1刑務所」となっていて、1つの刑務所からの脱獄方法はいくつもあるみたいなんですが、私は全刑務所1回ずつでも脱獄できたらイイかなと思ってプレイしています。しかし、「いくつか解法がある」ゲームでもついつい「同じパターン」ばかりやってしまいがちなんですね。結局どの刑務所からも「地面に穴掘って脱出する」が安定してしまって、そればっかりやってしまう……

 とか言っていたら、6つ目のステージは「海の上の刑務所なので穴が掘れない」と来たもんだ!

 よく考えてある!

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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 試行錯誤の末に、ようやく脱獄!
 最初の方の刑務所は「穴掘ってムリヤリ脱獄」が出来たけど、この辺りになるとしっかり各要素を把握しないと突破できなくなっているんですね。ゲーム内にそういう導線がないのは不親切かも知れないのだけど、こういう試行錯誤が楽しいゲームと言えるので、自分でアレコレ考えるのが好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中


<クリア:2>
・『バーチャファイター』
・『闘神伝URA』

<引退:1>
・『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』

<プレイ継続中:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『The Escapists2』



 3勝0敗3分で、クリア率100%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、当然セーフ。
 ですが、次回あたりそろそろギブアップが出そうな予感はありますね……『ハングオンGP'95』はもちろん、『ソウルハッカーズ』も『The Escapists2』も壁にぶち当たってしまっているので。

<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック14冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:18冊(+2冊)<前回:36冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有814冊、未読200冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:238冊>

【Nintendo Switch】
・所有38本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有42本、未起動22本

→ 未起動197本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は210本<前回:201本>

 前回の近況報告はバレンタイン前だったため、さぞかし積み本も積みゲーも増えたことだろうと思いきや、いただいた本はほぼ全部読み終えてしまったため積み本はむしろ微減しました。
 ゲームの方はまだ1本も手を付けられていないため、当然ながら積みゲーは増えました。「生配信で最初から最後まで実況したい」ソフトが多かったため、『ソウルハッカーズ』が終わるまでは手を付けられないのはしょうがないですね。あと、地味にEpic Gamesストアの「2週間に1本ゲームを無料配布」でもらったゲームに手を付けていないのもヤバイ。ゲームが勝手に増えていく……



【これから買う予定のもの】


 今月もまだ節約期間なので、ゲームは買えません。
 でも、積みゲーは増える!『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』があるからね!

 3月の追加ソフトは、3月13日に追加予定です。
 1本目は『イー・アル・カンフー』、原作は1985年に稼働開始したアーケードゲームですね。コンピューター戦しかありませんが、敵との1対1なため「格闘ゲームの元祖」みたいに言われることが多い作品ですね。『ハイスコアガール』でリクオが日高さんから「『イー・アル・カンフー』からやり直したら?」と煽られたことでも有名。

 やったことのないゲームなので配信は嬉しい!しっかり遊びたいです。

 『光神話 パルテナの鏡』は、Wii版『スマブラX』でショタ化したピット君の原作ですね。一見するとシンプルな2Dアクションゲームに思えるのだけど、ディスクシステムのセーブ機能を活かしてピット君を成長させるのが肝なシステムなので、何も考えずにガンガン進むと激難しくなっていくという。

 これも実はやったことのないゲームなので、攻略サイトを見ながらでもクリア目指そう。

 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は『ファイアーエムブレム』シリーズ1作目。
 31本レビューで『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にはRPGやシミュレーションゲームがないと書いた3日後にSRPGの配信が告知されるというね!

 これもファミコン版はやったことがないのだけど、スーファミリメイク版は何度もクリアしたゲームなのでやらなくてもイイかな……いやね、もちろん「スーファミリメイク版は別物」「リフなどカットされた仲間も多い」というのは分かるのですが、SRPGは1本クリアするのにものすごく時間がかかる上に、昔のゲームはUIなどが不便なんで……なので、これは積みゲーにはカウントしません!


 

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