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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2019年5月の近況報告その1:機動戦士おじいちゃんの爆突ラングジマResort バカ仮面のQUEENアローンパーティ!

 春発売と言いつつなかなか発表できなかったキンドル本の小説短編集は、あとちょっとのところまで来ました!残りカラー絵3枚です。それが終わったら通しで読み返して問題がなければ発売。

 んで、今回は今までやってこなかった販売促進として、KDPセレクトの「無料キャンペーン」というのを使ってみようかなと考えています。
 KDPセレクト(キンドル独占にするってことね)に登録すると「5日間だけ無料キャンペーンを設定できる」ので、発売直後に5日の無料キャンペーンを実施→ そこで1人でも多くの人にダウンロードしてもらい、無料本のランキングで上位を狙う&レビューを書いてもらうことを期待という作戦です。


 この「無料キャンペーン」の設定がどのタイミングで出来るのか分からないので、「発売直後に買ったけどその後すぐに無料になった!損した!」という人がいないように事前に告知しました。
 無料キャンペーンの5日間の間に是非ダウンロードして欲しいですし、私としても「無料キャンペーンがどのくらい販売促進になるのか」を見てみたいので、「無料だったらやまなしさん儲からなくて餓死しちゃわない?」なんて心配せずに無料の間にダウンロードしてもらえるとありがたいです。やまなしさんの胃袋を心配するなら、Amazonで高評価レビューを投稿してくれたら嬉しいです(レビュー数によって売上がガラッと変わる世界なので)。



【最近読んでいた本】
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<画像は『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』8巻35話「追撃の900秒」より引用>

 自炊した本のチェックが終わったのだけど、次の自炊をする時間がなかったため、一念発起して『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』を読み返し、全巻買ったまま積んでいた『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』も全12巻一気に読みました!むちゃくちゃ面白かったです!


 ただ、この作品……オススメするまでのハードルがむちゃくちゃ高いんですよねぇ。
 「ガンダムシリーズって1本も観たことないけど、これから読んでも大丈夫?」という人にどう説明したらイイのやら。

 とりあえず富野由悠季監督が手がけた初期ガンダム作品を、作中の「宇宙世紀」の年表とともに紹介します。

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 『ガンダム』がヒットして、主人公を変えつつも前作のキャラも登場する『Zガンダム』、『ガンダムZZ』がテレビアニメで放送され、『ガンダム』から続くストーリーの完結編として『逆襲のシャア』が劇場版アニメとして公開され――――

 キャラクターを一新して一から始めようとしたのが劇場版アニメ『ガンダムF91』です。これは元々テレビアニメの企画だったそうで、劇場版になったのはその1クール目のシナリオだった部分と言われています。なので、ストーリーは中途半端なところで終わるのですが、興行的には失敗したのか続編は作られませんでした。
 その後、テレビアニメ化された『Vガンダム』は再びキャラクターを一新したもので、「『F91』のキャラクターはその後どうなったのか……」と分からなくなっていたところ。


 富野由悠季監督自ら原作を担当した、「『F91』の10年後を舞台にした漫画」である『クロスボーン・ガンダム』1作目が連載開始になります。いきなり時代が10年進んでしまうのですが、『F91』の主要人物のその後が描かれつつ(性格が変わりすぎてません?とは思うけど)、『ガンダム』1作目から描かれていた「ニュータイプ論」に決着をつけて、それでいて主人公は新たなキャラなので「『F91』を知らない人でも楽しめる」傑作になっています。

 「生涯で好きな漫画5つ挙げて」と言われたら、私は『クロスボーン・ガンダム』をその中の1つに挙げるであろうくらい大好きな作品です。

(関連記事:人間の価値とは。『機動戦士クロスボーン・ガンダム』全6巻紹介


 しかし、この『クロスボーン・ガンダム』も人気になったため、読み切りの外伝を収録した『スカルハート』を経た後、クロスボーンガンダム完結編とも言える『鋼鉄の七人』が連載され。
 そして、「その『鋼鉄の七人』のその後も見たい」という要望で描かれたのが、今回私が読んだ『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』なんですね。そしたら、舞台となる時期がちょうど『Vガンダム』に追いついちゃったという(笑)。

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 ということで、この『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』を楽しむためには、最低限『クロスボーン・ガンダム』1作目と『鋼鉄の七人』は読んでおく必要があって、かつ『Vガンダム』の知識も多少必要で、出来れば『F91』と『スカルハート』も抑えておいて欲しい―――と、楽しむためのハードルがめっちゃ高い!


 でも、「今までにないガンダム」でムチャクチャ楽しかったです。
 主人公が眼鏡をかけたヲタクっぽい少年で、美少女キャラを載せたAIを作っているほどなのだけど……この美少女AIの演算能力の力を借りて戦う主人公なのです。『クロスボーン・ガンダム』1作目で決着がついた「ニュータイプ論」から更に一歩進み、「時代の変化に適応した人類の可能性」を感じさせてくれました。

 『鋼鉄の七人』のラストに心が折れてしまった人ほど、絶対に読んで欲しい傑作になっていました。この次の『DUST』もその内にチェックします。






【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 実況生配信で挑戦していた5月のソフトは、2年前のWii福袋から出た『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』でした。『ドラゴンクエスト』の世界で遊ぶ体感アクションで、本当はこの前の『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』からプレイしたかったのですが、今Amazonなどで中古品を買ってもマトモに動かないという話を聞いて大人しくこちらをプレイすることに。ゲーム機のゲームって、他媒体のゲームより時間経っても遊べるのありがたいですね。

 『ドラゴンクエストソード』が発売された当時、「ボリュームが少なすぎる」「すぐ終わる」「簡単すぎる」みたいな批判が多かったと記憶していたので、3日くらいで終わるだろうと思って始めたら……アクションゲームにしては割とガッツリとボリュームがあって、近況報告の記事を書くこのタイミングまでに終わりませんでした。ネットの評判なんてアテにしちゃいけませんね!

 『ドラゴンクエストヒーローズ』のように、その後「ドラクエのキャラで遊べるアクションゲーム」は結構出ているのですが、『ドラゴンクエストヒーローズ』が「ドラクエのキャラを使った3人称視点アクションゲーム」なのに対して、『ドラゴンクエストソード』は「ドラクエの1人称視点コマンドバトルをアクションゲームで再現」を目指したゲームで全くの別物ですね。

 敵のガードが外れるタイミングを狙って攻撃をするのは「ターン制のバトル」をリアルタイムに動くキャラでしっかり表現していると思うし、「さくせん」「まほう」「どうぐ」といったドラクエの要素を上手く落とし込んだゲームデザインも見事です。アクションゲームとしては「敵の攻撃パターンを予備動作とセットで覚えて対処する」もので、ちょっと『SEKIRO』っぽい。

 私がクソ下手なことを差し引いても難易度は結構高いと思うのですが、「攻略法」というか「対処法」が用意されていて、それをちゃんと理解すれば決して理不尽な難易度ではないと思います。まぁ、私はまだクリアしていないんでラスボスが凶悪な可能性もありますけど。


 『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』とセットにして、Nintendo Switchあたりで(PS4のmove専用でもイイけど)HDリメイクしても面白いんじゃないかと思うのですが……Nintendo Switchって実は「剣を振り回すゲーム」ってほとんど出ていないんですよねぇ。『1-2-Switch』に入っているものくらい。Joy-Conと「剣を振り回すゲーム」って相性が良くないのか……?

 『ドラクエ』が好きで、体感アクションに抵抗がない人にならオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠は、Wiiの体感アクション『Wii Sports Resort』にしました!
 前作『Wii Sports』は大好きだったんですが、こちらはジャイロセンサー専用になったことで操作が本格的になっちゃって当時あまり楽しめずにやめちゃっていたんですね。前座枠として生配信中に遊べば楽しく遊べるかな―――と思って始めたのですが、感想としては「当時と印象変わらないなー」というものでした。

 ただ、それはジャイロセンサー云々が原因ではなくて、実績システムのような「スタンプ」のせいだと思うんですね。前作『Wii Sports』は「すぐに飽きちゃった」という人が多かったためか、今作では「これを目指して遊びなさいよ」というスタンプが全ゲームに用意されていて、これが「パーフェクトを出すのが当たり前」レベルで難易度が高いのです。

 要は私、この「これを目指して遊びなさいよ」という窮屈さが性に合わないんですね。

 なので、このゲーム……「全スタンプ制覇」は最初から目指さず、全部のゲームの全部のモードを遊べば「引退」扱いにしようかなと思います。それでも結構なボリュームありますよね。今のところのオススメは、スクショに選んだ「遊覧飛行」です。

→ プレイ継続中



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『爆突機銃艇』より引用>

 私の家にはそこそこの種類のゲーム機があるのですが、置き場所と電源コンセントの問題で「出しっぱなしにしておけるゲーム機」の数は多くなく、残りは押し入れとかベッドの下とかに収納しています。
 ゲーム実況で挑戦するソフトに使うゲーム機を最優先に出すため、積みゲー消化もそのゲーム機のソフトを優先することが多く。例えば今月で言えば『ドラゴンクエストソード』はWii UのWii互換機能を使っているため、積みゲー消化も「Wii Uで遊べるゲーム」を優先して行うことになるのです。

 ということで、1年前の「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買っていたバーチャルコンソールアーケード『爆突機銃艇』をプレイしていました。そして、ぶん投げました。

 シューティングゲームなのだけど、道が狭く自機がデカイため「避ける」のが死ぬほど難しいのです。
 それなのに前後からガンガン敵が体当たりしてくる上に、この敵が恐ろしく固いという……バーチャルコンソールアーケードはクレジットを好きなだけ入れられるのでコンティニューが無限なのですが、コンティニューをするとどうやらパワーアップを失った状態で始まるため、この固い敵をやっつけることが出来ずに体当たりで死んでしまうみたい。

 1面から何度もやり直す魅力があるかと言ったら、敵をやっつけた時の効果音がしょぼかったり、とにかく敵の攻撃が避けづらかったり、アイテムカプセルからランダムで敵が出てくる罠が仕掛けられていたり、とにかく遊んでてイライラする要素ばかりでつらくてやめてしまいました。

 こんな嫌がらせみたいな難易度のゲームでもオススメしてくる人がいるという絶望を背負って生きていきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 続けて、こちらも「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で、フレンドからプレゼントされていた『デア ラングリッサー』をプレイ開始しました。シミュレーションRPGはクリアまでに数ヶ月かかるのが普通なので、恐らくこの近況報告のコーナーでしばらく経過報告することになりそうです。

 現在は5面までクリアしました。

 最初このゲームの仕様がさっぱり分からず、1面を3回やり直して、2面を2回やり直して、「こりゃダメだ」と思い立って1面からやり直したところ「なるほど、こういうゲームか」と分かって、そこからは面白くなりました。このゲーム、「騎馬兵は歩兵に強い」「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」という三すくみのような、ユニット間の相性がとても重要なゲームなんですね。

 「そんなの最初のチュートリアルで教えられるだろ。そんなのも分かんねえのか、本当にバカなんだな。死ねばイイのに」と言われそうですけど、チュートリアルで「このゲームには三すくみがあります」と言われてもそれがどのくらい重要かって分からなくないですか?
 例えば『ファイアーエムブレム』の三すくみって攻撃力と命中率に多少の補正がかかる程度じゃないですか。でも、このゲームの三すくみって「格上でもノーダメで瞬殺できる」レベルで重要なんですよ。『ファイアーエムブレム』で言えば、アーマーキラーとかドラゴンキラーみたいな特攻武器を全員が持っているみたいなカンジ。

 それが分かってからはガンガン敵が倒せるようになって楽しくなったのですが、どうしてそれがしばらく分からなかったかというと……

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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 1面は敵も味方も全員「歩兵」なんですもん!

 ユニット間の相性が大事なゲームなのに、全員同じユニット!これでは「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気付けません。
 また、イベント戦のような形でNPCが敵の大物にやられるのを見ているしかないのですが、「町の自警団」と「帝国の最強クラスの騎馬兵」の対決だからなのか、本来は相性の良くないはずの「騎馬兵が槍兵をボコボコやっつける」のを見させられるという。だから、「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気が付かなかった私は悪くない!


 んで、このゲーム……どうやら1面を始める前の性格診断で「主人公のユニット」が決まるらしくて、3回やり直した時は全て「歩兵」だったのですが、4回目やり直したら「騎馬兵」になってくれて。「騎馬兵」は「歩兵」を瞬殺できるので、「あんなに大苦戦していた敵がこんなにあっさり倒せるだなんて!」となったのです。

 バーチャルコンソールの説明書や、バーチャルコンソール公式サイトを熟読しても、それでもよく分からないところが多いんですよねぇ。
 例えば6面の出撃前マップを見ると、この面は「僧侶」がいないと相性的に厳しそうな面だと分かるのですが……どのユニットが「僧侶」なのか分かりません。「モンク」というのは「僧侶」のことじゃないのかなぁ。でも、カーソルを合わせると「歩兵」と出るんですよ。もう何が何だか……


 まぁ、とは言え……
 ウォーシミュレーションゲームから任天堂が『ファミコンウォーズ』を作り、それが『ファイアーエムブレム』になって、シミュレーションRPGのシステムが確立されていくのですが……このゲームは『ファイアーエムブレム』とはちがう進化を辿った「ウォーシミュレーションにRPG要素を加えたゲーム」ですよね。『ファイアーエムブレム』系統のSRPGしか遊んだことのなかった自分には新鮮でした。

 ゲームシステムさえ理解できるならオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWii Uダウンロード用ソフト『ネバーアローン』より引用>

 続いて、Wii Uのダウンロード用ソフトでしばらく前に買って積んでいた『ネバーアローン』をプレイしました。SteamとかPS4とか様々な機種でも出ています。個人的にはあまりオススメしないですけど……

 ゲームとしては、よくある2Dアクションゲームです。2人プレイなら1人と1匹を分担して操作して、1人プレイなら1人と1匹を切り替えながら操作して、ゴールを目指していきます。
 アラスカの先住民族に伝わる民話がベースのゲームなため、ところどころで入手できるコレクトアイテムが「アラスカの文化を解説してくれる動画」というのが新鮮でした。ゲームを進めれば進めるほど、アラスカの人々の文化を学習できる!

 しかし、そのゲーム部分が難しかった……
 リアルな挙動を目指したからなのか例えばジャンプ距離が一定でなかったり、ABXYボタン+右スティックもフルに使いこなして2キャラを操作する体系だったり、初見殺しのオンパレードだったり、画面がリアルすぎて足場が分からなかったり、2人プレイのものをムリヤリ1人プレイにしたからなのか操作していないキャラがアホな動きをして落下したり……アクションゲームに一番大切な「操作しているだけで気持ち良い」が全く感じられないゲームでつらかったです。

 海外だとこういう「リアルな挙動」の方が受けるんですかね。
 あまりの難易度に閉口して攻略サイトを見ながら歯を食いしばってクリアしたのですが、クリア後にレビューなんかを読んだら「難易度が低すぎる」「簡単すぎる」「もうちょっと歯ごたえが欲しい」と書かれまくっていて、ゲームが上手い人のレビューなんかアテにならないんだなと思いました。

 「ゲームが上手い人」の感覚がおかしいのか?それとも、やまなしさんがゲームが下手すぎるだけなのか?それを確かめたい人にはオススメできないこともないような気がしなくもないかもしれない!

→ クリア!(攻略サイトを見ながらですが)



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<画像はニンテンドー3DSダウンロードソフト『ドウクツジマ』より引用>

 今月このままだとクリア率がヤバイことなるぞと危機感を抱いたため、短時間でクリア出来そうな積みゲーを崩そうと、しばらく前に3DSで買っていた『ドウクツジマ』をクリアしました。
 元々はこのゲーム、3DSの「BASIC言語でゲームが作れるソフト」『プチコン3号』で制作されたゲームで、小学1年生の子供と一緒にお父さんが開発したらしいのです。何だよそのほっこりエピソードは。たまたまこのゲームをクリアした直後に『プチコン4』の発売日が発表されてタイムリー!

 ゲームとしては「メトロイドヴァニア」系の2D探索アクションゲームです。
 このゲーム独自の特徴というのはそんなにないんだけど、とにかくツボを押さえていて、「ここに行けば何かあるはず…」→「あったー!」という展開の連続で楽しかった!「操作しているだけで気持ち良い」というアクションゲームの一番大切なところを抑えているゲームでした。

 「セーブは洞窟の外でしか出来ない」「やられたらセーブしたところからやり直し」なのだけど、「ボス戦でも一瞬で洞窟の外に脱出できるアイテム」が安価で買えたり。ボス戦は結構難易度高いと思うのですが、何度も洞窟に入って草を集めれば「ドーピングの注射」で一時的に主人公を強化できたり。
 “厳しさ”と“救済措置”のバランスがよく出来て、面白さにつながっているのも最高でした。

 抜群に面白いゲームなのだけど、個人が3DS用に開発したゲームなので他機種に移植される可能性が薄そうなのだけが難点。まだ3DSが稼働している人にはオススメです!(あと、敵として虫が出てくるので虫嫌いだとつらいかも)

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『シークレットゲーム KILLER QUEEN』より引用>

 ゴールデンウィークのセールで買っていた『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』もプレイしていました。
 このゲームは元々は2006年に頒布された同人(アダルト)ゲームで、そのシナリオやシステムを大幅に改修したPS2版が2008年に、PSP版が2010年に全年齢向けで発売されていました。Nintendo Switch版はPSP版を元に画面比率などを調整した移植みたい。

 この続編『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』もゴールデンウィークのセールになっていたのですが、まったく知らないシリーズのゲームを2本買って自分に合わなかったら溜まったもんじゃないと思い、まずは1作目だけ買ってセール期間中に急いでクリアして、面白かったら2作目も買おう―――と考えていたのだけど、思った以上にボリュームがあってセール期間内には終わりませんでした。
 まぁ、結果的には「2作目も買っていなくて良かった」とは思いましたが……


 ゲームとしては分岐なし選択肢なしの「シナリオを読むだけ」のアドベンチャーゲームです。
 何者かに拉致されて巨大な建物に閉じ込められた13人が、3日以内に首輪を外さないと殺されるデスゲームをさせられるというストーリー。特徴的なのは、この13人にはトランプを模したA~Kという13種類のPDAが配布され、それぞれの「首輪を外せる」クリア条件がちがうということです。例えば、JのPDAが与えられた人は「24時間以上行動を共にした人と一緒に3日目まで生き残る」と他人との協力が必須なのに対して、9のPDAが与えられた人は「自分以外の全参加者の死亡」が条件と―――全員の条件を同時に満たすことが出来ないように考えられているんですね。

 非常に練られた設定と、豊富な一枚絵、主人公以外のキャラの台詞はフルボイス―――と、元々はパッケージソフトなので当然と言えば当然ですが、1600円くらいのダウンロード用ソフトだと考えるとかなりのクオリティのソフトだと思います。
 ただ、「老若男女が集められたデスゲームもの」なのに、絵柄のせいであまりそれが描き分けられていないのが残念。喩えば、↑のスクショの右側の女性は「中年女性」という設定なのだけど10代にしか見えません(笑)。


 そして、自分としてはどうしても「続ける気力が湧かない」展開になってしまったので、途中でギブアップすることにしました。このゲームが「悪いゲーム」だということは決してないのですが、それが故に私のメンタルが耐えられなくなったというか……詳しく説明するとネタバレになっちゃうので、以下読みたい人だけ反転させて読んでください。

<以下、ネタバレ>
 ここから先は「このゲームの構造」について説明するので、このゲームを遊ぶ予定の人は読まない方がイイと思います。このゲーム、事前に情報を入れて遊び始めたら面白さが激減するタイプのゲームですからね。ネタバレだと理解した上で読んで「オマエの記事を読んでからゲーム遊んだらつまんなくなったじゃねえか!」とか怒られても知らんからね。

 このゲームは「選択肢のない一本道のアドベンチャーゲーム」ですが、パラレルワールドのような形で「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」という4つの話が入っています。大体どの話も5時間前後で終わるので、プレイ時間は20時間くらいかな。それぞれの章は設定・キャラクターともに共通なのですが、唯一「主人公が最初に出会ったキャラ」がちがうことで、全然ちがうストーリー展開をしていくという特徴になっています。
 1990年代のサウンドノベルなんかだとそういう「パラレルワールドのストーリー」は選択肢によって分岐していくのが普通だったと思うのですが、この作品は「第1章」をクリアすると「第2章」が解禁されるといったカンジに順番が固定されていることで、徐々に「各キャラの思惑」や「このデスゲームは何なのか」が分かってくるという仕組みなんですね。

 これは恐らく、同じように同人ゲームから大ヒットコンテンツになっていった『ひぐらしのなく頃に』(2002年~2006年)に影響を受けているんでしょうね。

 そして、この「一本道だけどパラレルに展開していく話が4つ入っている」ことを活かしたのがBETシステムです。これはゲーム中いつでも呼び出せる画面で、「今回のシナリオで生き残るのは誰か」を1人だけ賭けることが出来るシステムなんですね。オッズはストーリー展開によって変動するので、ピンチに追い込まれたキャラは倍率が上がり、人数が絞られる後半には倍率が下がるという。
 ここで得た賞金を使うとコメンタリーなどの要素を解禁できるので、全要素を解禁するためには「倍率の高いときにBET」しなくてはならないんですね。


 ここまでが「このゲームの構造」についての話です。
 ここからは、じゃあどうして私がこの作品をギブアップしたかという話を書きます。この理由を説明するためには「作品のオチ」までを書かなくてはいけないので、このゲームを遊ぶ予定の人はもちろん、このゲームを遊ぶかどうか悩んでいる人も読まない方がイイです。遊ぶかどうか悩んでいるのなら「やまなしさんがギブアップしたほどだった」という情報で、「じゃあ自分もやってみよう」と考えるか、「自分もメンタル弱いからやめておこう」と考えるか判断した方がイイと思います。

 イイですか?

 警告しましたからね?

 「作品のオチ」まで読むのは、アナタの意思ですからね。私は責任を取りませんよ?


 じゃあ、説明します。
 「BET」システムがあることから分かるように、この「デスゲーム」は作中での“超大富豪だけが参加できる違法カジノ”による見世物なんですね。13人の老若男女が殺し合う中、誰が生き残るのかをみんなが賭けているという設定なのです。「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」と進めるにつれて、だんだんそれが分かってきて、最後の「第4章」ではこの「デスゲーム」自体をぶっ倒すという展開になっていくのですが……

 「第4章」のラストでこの違法カジノに関わったものは全員逮捕されていくため、それまでのゲーム中「BET」システムを使って賭けに参加していたプレイヤーは、プレイヤー自身も逮捕されるというバッドエンドで終わるのです。コメンタリーを手に入れるために「BET」していたら、それが仇になるという罠!
 「トゥルーエンド」に到達するためには一度でも「BET」をしていてはダメで、やり直すためにはセーブデータを消去する必要があります。セーブデータを消してやり直すからには既読スキップは使えませんから、また20時間やり直しですよ!私はバッドエンド到達後に攻略サイトを開いてそれを知り、膝から崩れ落ちました。


 ただ、ですね。
 誤解して欲しくないのは、私は「ふざけんな!」とは思っていません。むしろ「あっぱれ」だと思っています。

 「ヤンデレなヒロインにセーブデータを破壊されるエロゲー」みたいなことで、「一度でも違法カジノに関わったらその罪を消すことは出来ない」というシステムは、こういう要素があるからだと罪悪感もなく「人の生き死に」をギャンブルとして楽しんだ自分への裁きとしてふさわしいと思いましたし。
 このゲームに対して、「じゃあトゥルーエンドを観るためにまた最初からやり直そう」「今度はBETシステムを使わなければイイだけだ」というのは冒涜だと思うんですね。一度背負った罪は決して消えないことを刻むためにも、私は「トゥルーエンド」に向かうことをギブアップして、「バッドエンド」しか観ていないというのでイイじゃないかと思ったのです。

 だから、「ギブアップ」しました。
 しかし、これを「作品のオチ」までのネタバレなしに説明するのは不可能ですし、私はこの作品を「あっぱれ」だと思いますが、人にはオススメしないので……ネタバレなしの欄には、「続ける気力が湧かないからギブアップした」みたいな説明になっちゃったという(笑)。

 また、「BET」システムに関わろうが関わるまいが……こういう「デスゲーム」ものの映画・小説・漫画・ゲームを楽しむ私達は、「どのキャラが生き残るか」と生き死にを楽しんでいるとも言えて、そこに罪の意識を突きつけられた今作を経ると。続編の『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』は買わなくて良かったーとなってしまうのです(笑)。

 もう「デスゲーム」ものなんてコリゴリだぜ!
 「可愛い猫と戯れるだけのゲーム」が遊びたい!

</ここまで>

 「すごいアドベンチャーゲーム」を求めている人ならオススメです。
 その後の責任は取りませんけど!

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch版『おじいちゃんの記憶を巡る旅』より引用>

 ということで、『爆突機銃艇』と『シークレットゲーム』の2本をギブアップしてしまい、ゲームを2本ギブアップした上で「クリア率75%」以上を達成するためには6本ゲームをクリアしなくてはならない―――と、これまで気になっていたけど買っていなかった『おじいちゃんの記憶を巡る旅』を買ってサクッとクリアすることにしました。ちょうどセールだったとは言え、クリア率のためにゲームを買うというのは本末転倒感が(笑)。

 「絶対これ、おじいちゃんが最後死ぬやつやーん」と言われていたこのゲーム、果たしておじいちゃんは本当に死ぬのか?を確かめるために遊びました。
 ゲームとしてはポイントクリックでおじいちゃんを誘導させてストーリーを進めるタイプのゲームで、地面を動かして道を繋げるあたり、パズルゲームやアドベンチャーゲームというよりは「仕掛け絵本」といったカンジ。とにかく風景がキレイなんです。

 要所要所で「おじいちゃんの記憶」のイラストが出て、彼のバックボーンが分かるとともに、今向かっている先を推測させる仕組みなのが良かったです。英語も日本語もない、割り切った作り。物悲しいストーリーは好みだったのだけど、最後はちょっと微妙だったかな……

 Nintendo SwitchやPS4などゲーム機で出ているのは1000円前後なのですが、iOSだと360円なので、ゲーム機で遊ぼうとするとちょっと割高に思えますね。「仕掛け絵本」として考えると360円は価格破壊が過ぎるというだけか?

 今月クリアしたゲームの数を増やすために、2~3時間で終わるゲームを探している人にはオススメです。そんな目的でゲームを遊ぶんじゃない!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バカサスペンス』より引用>

 今月のクリア率を上げるために、しばらく前にダウンロードして遊んでいなかった無料ゲーム『バカサスペンス』もサクッとクリアしました。課金要素はなく、バナー広告が表示されたり、動画広告を見るとヒントがもらえたりするタイプのビジネスモデルのゲームです。

 簡単に説明すると、「登場人物がバカばっかりの『逆転裁判』」です。
 探索パートで証拠を集めて、推理パートで犯人を追い詰めるのも、まんま『逆転裁判』です。ただ登場人物が全員バカなので、起こる事件も「トイレを流し忘れたのは誰だ」とか「自転車のサドルを盗んだのは誰だ」みたいなバカなものばかり―――なのだけど、そもそも本家の『逆転裁判』のキャラがぶっ飛んでいるため、こっちのキャラの方が「普通の人」に見えてしまいました。

 また、「主人公がバカ」なため証言を2つしか覚えることが出来ず、推理パートで必要な証言を覚えていなかったら詰み→ 探索パートの最後からやり直して必要な証言を覚えて再チャレンジというシステムは。「主人公がバカ」なことが面白いんじゃなくて、「主人公がバカ」なことが足かせになっているだけで、プレイヤーとしては何にも楽しくない仕様だと思います。

 短く遊べるアドベンチャーゲームを求めているなら、無料だし、そこそこはオススメ出来るのだけど……タイトルから期待したほどのものではなかったかなぁ。

→ クリア!




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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、「リズムゲームはもうこれ以上は上達しなさそう」なのと「所持しているキャラは残り数人以外はレベルMAXになってしまった」ためモチベーション低下中なのですが……
 10日に1回くらいのペースでイベント&新ガチャが始まるので、その内の2日くらいイベントをプレイしてキャラを手に入れて。私の推しキャラは牛込りみちゃんなので、りみりんの★4つピックアップガチャが来たら貯めてたスター全部使おうと準備しています。そこでスター全部使い切ったら一区切りかなぁ。


 ただ、合間合間に読んでいる過去のイベントストーリーがすごく面白いですね。1年目の秋の紗夜&日菜イベントまで来ました。これがあったからシーズン2のRoseliaのバンドストーリーだったのかーと感動しました。
 イベントストーリーはほとんどがコメディ、たまにシリアス回なのだけど、シリアス回の出来がすごく良くて……彩ちゃんの憧れていた先輩がアイドルを辞めるパスパレイベントもお気に入りです。イベントストーリーは全部追いたいけど、先は長いなぁ。

 女の子達の群像劇が好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中




<クリア:4>
・『ネバーアローン』
・『ドウクツジマ』
・『おじいちゃんの記憶を巡る旅』
・『バカサスペンス』

<ギブアップ:2>
・『爆突機銃艇』
・『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』

<プレイ継続中:4>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Wii Sports Resort』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』



 4勝2敗4分で、クリア率66.666666%でした!
 クリア率75%に届かせるために「クリアまでのプレイ時間が短いゲーム」を集中してプレイしたのですが、実況で挑戦していた『ドラクエソード』と『Wii Sports Resort』がクリア出来なかったため目標未達でした。2本ギブアップしちゃうと、6本クリアしないとクリア率75%に届かないので厳しいですね。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:5冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読198冊
・小説:所有94冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有43本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有85本、未起動38本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有51本、未起動25本

→ 未起動207本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は222本<前回:214本>

 ゴールデンウィークに友達の福袋を開けたり、ゴールデンウィークのセールで色々買ったりしたので、積み本も積みゲーも増加しました。「レトロフリークを買うまでは遊べないゲーム」や「英語が出来るようになるまでは遊べないゲーム」がどんどん積みあがっていくの、どうすればイイのか……(笑)。



【これから買う予定のもの】
 5月買う予定のゲームは、とうとう発売になるNintendo Switchダウンロード用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』公式サイト)です。DSiウェアで出た1作目の頃からずっと気になっていたのですが、ようやくシリーズ初挑戦です。今作は初心者に向けたチュートリアルも充実させたらしいので楽しみ!

 シリーズを知らない人に説明すると、「自分でプログラミングをして自分でゲームを作れてしまうソフト」なのです。「そうは言ってもショボイゲームしか作れないんでしょ?」という人のために、公開されているサンプルゲームの動画を貼っておきます。



 Nintendo Switchの機能を活かして「縦画面シューティング」でかつ「2人同時プレイ可能」とは!今作ではHD振動やモーションIRカメラだけでなく、『ニンテンドーラボ』初期に出たToy-Conにも対応しているそうです。

 前作『プチコン3号』で作られたゲームを検索して見ても、対戦格闘ゲームを作っている人や、ローグライクRPGを作っている人、スペースハリアーなど名作ソフトを真似て作っている人、中にはスーパーマリオメーカーもどきを作っている人までいました。↑で紹介した『ドウクツジマ』もそうですね。


 自分でゲームを作ってみたいと思って買いますが、人が作ったゲームを遊ぶだけでも楽しそうです。特にToy-Con対応のゲームなんて任天堂すらあんまり出してくれないので、これを使ったゲームを作ってくれる人がいないか期待していますよ!



 この他、『VA-11 Hall A(ヴァルハラ)』や『火吹山の魔法使い』など気になるゲームはたくさんあったのだけど、今月は娯楽に使える予算をオーバーしてしまったので断念。お金に余裕のある時にでも買うことにしましょう。

| 近況報告 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やまなしさん、5月の近況報告楽しく読ませていただきました(^^)
クロスボーンガンダム懐かしい!
最初の作品だけ読みましたが、本当に面白かった記憶があります。
まさか続編がこんなに出ていたとは!
続編の情報もそうですが、宇宙世紀最後の作品であるVガンダムまで時代が到達していたんですねー。
主人公級のキャラが、同じ時代に二人存在してはならない掟があるのか知りませんが(笑)、宇宙世紀の番外編的な作品は、年表を少しずらすことが一般的かと思っていたので、所謂「正史と番外編の作品が同一時刻に存在する」そっちの意味でも驚きました。
見てみたいけど、ハードルが高いなぁ(^^;

| ああああ | 2019/05/26 07:59 | URL |

>ああああさん

 最初のクロスボーンガンダムが楽しめたのなら、続編は毎回「前作でやり残したことにしっかりと向き合う」ため楽しめると思いますよ!

 また、『F91』~『Vガンダム』の間のモビルスーツの進化を独自考察して埋めているところもあって面白いです。みんな一年戦争とか『Z』くらいの時代の作品を作りたがるのに対して、この時代を舞台にした作品はブルーオーシャンであまり作られていませんからね。

 巻数が多いので一気にとは難しいと思いますが、1作品ずつでもオススメですよ!

| やまなしレイ(管理人) | 2019/05/28 00:57 | URL | ≫ EDIT















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