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月額600円でアニソン聴き放題なサービス「ANiUTa」に入会しました!

 私にとって今年の8月は、LINEノベル用に「1ヶ月で10万文字の小説を書く」月です。
 1日1話ずつ、平均して「4000文字」ずつ書ければ目標到達だと思って始めたのですが……文字数を意識して小説を書いたことがなかったため、2話が「7500文字」、3話が「6900文字」と予定より大幅に文字数オーバーしてる!もちろん文字数が多ければそれだけ書くのに時間がかかるワケで、むっちゃ大変!


 ということで、8月のブログは「更新頻度」はともかく「長文記事」は書けません。
 まぁ、正直「新しいゲームを遊んだり」「新しい漫画を読んだり」という余裕もないので、ブログに書けるネタそのものがあんまりないと思いますしね。



 さてさて。
 漫画やイラストを描く際に、やる気を保たせるために私はいつもラジオを聴いていました。つらいつらいつらいつらい作画作業を、楽しいラジオで緩和して何とか乗り切るのです。

 しかし、小説のような文章を書くのには、ラジオってあんまり向いていないんですね。文章を書きながら言葉を聞いて理解しようとすると、どうしても書いている文章が生きた文章にならなくなっちゃうんです。なので、テンションの上がる元気な歌なんかを聴くことが多いのですが、普段ラジオばっかり聴いていると曲のストックが何年も増えていなかったりするもので……


 よし、月額課金で音楽聴き放題のサービスに加入しようと考えました。
 大変に大変で大変な執筆作業も、何か一つ新しいご褒美があれば乗り越えられるんじゃないかと思いましたんでね。

 それで7月の内に、世にたくさんある「月額課金で音楽聴き放題のサービス」をチェックして比較してどこに入会するか考えているみたいな記事を書こうとしたのですが……「月額課金で音楽聴き放題のサービス」って、入会前にどんな曲がラインナップにあるのか検索したり出来ないんですね。比較記事を書こうとしたら、比較することすら許されなかったという。

 その代わりと言っちゃなんですが、どのサービスにも「無料体験期間」みたいなのがあって。その期間中に退会してしまえば月額料金がかからないのです。「無料体験期間」は各サービスによってまちまちですが、大体1ヶ月間というところが多かったですね。私がそのサービスを使うのは「小説を書く間の1ヶ月間」だけですから、1ヶ月で無事に小説を書き終えれば正真正銘の実質無料ですよ!



 ANiUTa

 ということで、「ラインナップが分からないまま」どれか一つを選ぶのならここかなと―――2017年3月に立ち上がった日本発のアニソン聴き放題サービス「ANiUTa」に入会しました。とりあえずの30日間の無料期間ですけど。


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 ホーム画面はこんなカンジ。
 スマホ向けアプリなので、PCから聴くことは出来ず、契約は端末1台ずつになります。「外ではスマホで聴いて、家ではタブレットで聴こう」みたいなことをしたいなら、2台ともに契約をしなくちゃいけないんですね。海外の超大手資本の会社のサービスと比較すると、どうしても融通が利かないなぁと思ってしまうところはあります。


 最大の魅力は、なんといっても「アニソン特化」なところです。
 Wikipediaによると、アニメ関連の円盤の売上低下に危機感を抱いたレコード会社が共同で立ち上げたサービスなため、初期から参加しているレコード会社の楽曲は相当充実しているのだとか。ランティス、フライングドッグス、ポニーキャニオンなんかは多い印象です。

 逆に、レコード会社自体が参加していないとラインナップには入らないので、ソニー系、キングレコード、日本コロンビアなんかは全然ないみたいです。目当ての声優さんの曲が全然入っていなくてガッカリしたのだけど、それはそういう事情だったのね。そこは今後に期待です、切実に。


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 ランキング上位を見ると「現在放送中の最新アニメ」の楽曲がズラリと並んで壮観です。
 「フルバージョン」ではなく「テレビサイズ」のものも多いのは残念なのだけど、ランキング上位から一気に流す「聴き放題」なら割とこれも楽しい気がします。

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 10位以下のラインナップを見ると、なかなか懐かしいラインナップですね。『メイドラゴン』に『ゾンビランドサガ』に『グリッドマン』に『マクロスΔ』に『ゆるきゃん△』……Δと△がまさかの夢の競演。


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 地味に嬉しいのが、「この曲は○○というアニメのOPですよー」という表記があることです。この曲、聴いたことあるけど何の主題歌だっけーみたいに悩まなくて良いですし、検索する際にもアニメのタイトルから楽曲を逆引きすることも出来ます。


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 歌詞を表示することが出来るのも、嬉しい人が多そうな機能ですね。



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 個人的に超楽しいのが、「他の人が作ったプレイリストを聴ける」機能です。
 この機能自体は「聴き放題サービス」だったらどこでも搭載されている機能だと思うのですが、「ANiUTa」だと流れてくる楽曲がアニメ作品とセットになるので「あぁ!このアニメ観てたなぁ!」とか「この曲、このアニメの曲だったのか!」とか、アニメの思い出や話題とワンセットでプレイリストになっているのがイイのです。

 『グラスリップ』、アニメ自体は「なんじゃこりゃあ」と言いたくなる終盤だったのだけど、オープニングは映像も曲も最高 of 最高だったんですよ。これぞ青春アニメだ!ってカンジでね。



aniuta7.png

 ということで、私も「プレイリスト」作ってみましたー。
 その名も「バンドリがカバーした曲」。

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 『バンドリ!ガールズバンドパーティ』は、新旧たくさんのアニソンやボカロ曲をキャラクター達がカバーして歌ってくれるというのが一つの魅力です。『バンドリ!』オリジナル曲は「ANiUTa」でもものすごーくたくさん配信されているのですが(今調べたら134曲も出てきた……同じ曲だけど収録CDがちがうと両方カウントされちゃったりするみたいだけど)、カバー曲のほうは「聴き放題」どころか「ダウンロード販売」すらされておらず「CD販売」以外での提供をしていないんですってね。

 ならば、この際「元の曲」を集めたプレイリストを作ってしまえ!と、調べてまとめてみました。「この曲、あのアニメの主題歌だったのか」というものも結構ありますね。観てたアニメのオープニングをカバーした曲を、「この曲、初めて聴いたけど良い曲だな!」とプレイしていたよ……(笑)。

aniuta9.png

 先に書いたように、レコード会社自体が参加していないとどんなに有名な曲でも配信されていません。そういう曲はプレイリストに入れることは出来ないのですが、抜け道として「別の人がカバーしている曲」があって、そちらが配信されている場合はそちらを入れました。
 カバー曲がないから元の曲を集めようとしたプレイリストで、また別の人のカバー曲を入れるというややこしさ(笑)。

 でも、緒方恵美さんがカバーした『残酷な天使のテーゼ』とか、めっちゃ熱くない?
 カバー曲はカバー曲で「この人がこれ歌っていたのか?」という面白さがあります。




 てなカンジで、「自分なりのプレイリスト」を作るだけで時間が消し飛ぶ楽しさです。
 この記事の最初に「時間がない」って書いてなかったっけ?

 小説を書き終えたら退会するつもりなのは変わりませんが、次に小説を書く際にはまた入会したいなと思うくらいには気に入りました。その頃にはソニー系とかキングとかも参加してくれているとイイなぁ。特にソニー系がいないとアニプレのアニメが入らないので、「思い出のアニメでリストを作りたいのにアレとアレとアレがない!」ってなっちゃうんですよねぇ。


 ということで、みなさんにもオススメ。
 「入会する前に○○の曲が入っているか知りたいんですが……」みたいな人は言ってくれれば調べるんで、みんなも入会しよう!



| ひび雑記 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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