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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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千葉県野田市「レトロゲーム れみにぃ」で買ってきた「ゴミ袋(スーファミソフト8本入り)」×2を友達と一緒に開封しました!

 夏の千葉遠征シリーズ、第1弾!
 野田市にあるレトロゲームショップ れみにぃで買ってきた「ゴゴイチで買わなきゃ無くなるかも!?ミンナ大好きジャンクの袋(略してゴミ袋)」を開封する配信をやりました!

 スーファミソフトが8本入って、税抜き666円。
 それを「友達の分」と「私の分」の2セット買っていたので、交互に開けていきました。


 今回も「動画によるアーカイブ版」と「テキスト版」の両方を用意しましたが、前回がんばって作った「時短版」は再生回数がほとんどなかったのでもう二度と作りません。「長い。短く編集しろよ」とか言ってた人は、編集しても見に来てくれないのな!



 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています

 動画では「友達の分」と「私の分」を交互に開けていましたが、テキスト版では「友達の分8本」→「私の分8本」という順番に並び替えています。




【友達の分】

<1本目:スーパーファミスタ3>
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 1994年3月4日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミスタ』のファミコン版は1993年12月発売の『'94』が最終作で、ゲームボーイ版は単独だと1993年10月発売の『3』が最終作なので、ここから『ファミスタ』シリーズはスーファミ版に一本化していきます。が、ちょうど同じ時期にコナミから『パワプロ』が出てくるんですよねぇ。

 セ・パ両リーグ12球団とナムコオールスターズ+エディットチームの下地になる3チームが登場、球場は横浜スタジアムがモデルのものと福岡ドームがモデルのものの2つ……って、明らかにファミコン時代よりもボリュームダウンしていませんか?ナムコのスーファミへのやる気のなさを象徴しているような。

 というのが、1年前8ヶ月前のコピペです。
 駿河屋のネット通販で2度出ているので、友達ももちろん持っているし、私の家にも置いていかれたという。





 過去に実況しているし、こないだ対戦までしました!
 なんだかんだファミスタなんで安定して面白いです。



<2本目:マジックジョンソンのスーパースラムダンク>
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 1993年7月16日発売。
 メーカーはヴァージンゲームスです。

 少年ジャンプで大人気だった漫画『スラムダンク』とは無関係。
 また生配信中に「漫画のスラムダンクがゲームになった時『From TV animation スラムダンク』になったのはこのゲームのせい」と私が言ったのは、調べてみたらそちらはコナミのアーケードゲームだそうで、それとも無関係のゲームでした。

 動画を観てみたところ、『スーパーフォーメーションサッカー』のような上下方向に進むバスケットボールのゲームなのだけど、攻守が切り替わると画面が回転するため「常に攻撃側が上に向かう」ようになるゲームみたいです。逆にプレイしづらくない……?



<3本目:スペースバズーカ>
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 1993年6月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 3年前に『スーパースコープ6』が出ましたが、こちらが福袋から出たのは初めて。やったね、今まで出てこなかったソフトだよ!
 スーパーファミコンの別売り周辺機器「スーパースコープ」と同時発売の専用ソフトで、人型ロボットに乗って戦う格闘ロボットガンシューティングだそうです。

 スーパースコープのゲームは当時主流だったブラウン管テレビじゃないと遊べないので、スーパースコープを入手しても遊べませんね。でも、そう言えば小説短編集に収録している『待つことしか俺には出来ないのか』に出てくるあの部屋にあるテレビはブラウン管なので、あの部屋に行けば遊べますね!あの部屋には3DOとバーチャルボーイしかゲーム機がないけど!

 ファミコンの光線銃シリーズはWii Uのバーチャルコンソールで復刻したのだから、スーファミのスーパースコープのソフトもなんらかの形で復刻して欲しいなーなんて、当時買えなかった身としては思っております。



<4本目:スーパーワギャンランド>
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 1991年12月13日発売。
 メーカーはナムコです。

 ファミコンの『ワギャンランド2』は今年の1月に出ましたが、スーファミ版が福袋から出るのは初めてです。ゲームセンターなどに置かれるエレメカのキャラだったワギャンを2Dアクションゲームの主人公にしたシリーズで、ボス戦がアクションではなく「しりとり」や「神経衰弱」などのミニゲームになることが特徴のシリーズでした。

 このスーファミ版はスーパーファミコンの機能を活かした「モザイク当て」が入った作品らしいです。
 日本では「ナムコの顔」くらいにシリーズ作が出ましたが、「しりとり」などを再現できずに海外では発売されていないゲームなんですってね。そのためか近年では新作が発売されず、カタログIPオープン化プロジェクトによって他社からワギャンを使ったゲームアプリがいくつか出ているそうです。



<5本目:スーパードンキーコング3>
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 1996年11月23日発売。
 メーカーは任天堂です。

 2018年1月2018年10月2019年1月に出ていて、今回で4回目の出場です。年2回ペースで出てくるとか智辯和歌山かよ。

 レア社が開発した「二代目ドンキーコング」を主役にしたシリーズの3作目で、行方不明になったドンキーコングとディディーコングを探すためにディクシーコングとディンキーコングの2匹が冒険の旅に出るという2Dアクションゲームです。スーファミドンキー最終作で、既にNINTENDO64が出ていたスーファミ末期での発売になっています。

 それだけたくさん売れたということなんでしょうけど、ドンキーシリーズも福袋でよく見ますよねぇ。



<6本目:ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ>
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 1994年12月9日発売。
 メーカーはエニックスです。

 人間そっくりの機械の少年に「正しいこと」「正しくないこと」を覚え込ませる育成シミュレーションゲームです。ジブリ風の牧歌的な世界観と、勝手に動くキャラクターに干渉して育成するという先進的なシステムで、今でも根強い人気で「復刻して欲しいシリーズ」に挙げられることの多いゲームです。

 「育成シミュレーション」自体が今では定番ジャンルですけど、『たまごっち』が1996年、『ピカチュウげんきでちゅう』が1998年、『シーマン』『どこでもいっしょ』が1999年ですから―――それらを先取りしたゲームと言えなくもない。羨ましい。これが私の方に出たら実況候補でしたが、しゃあない。また出会う機会を待ちましょう(意地でも福袋から出るのを待ってやる)。



<7本目:Jリーグエキサイトステージ95>
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 1995年4月28日発売。
 メーカーはエポック社です。

 1993年にJリーグが始まって「Jリーグブーム」が到来している時期が、ちょうどスーファミのピークの時期なこともあって、スーファミにはたくさんサッカーゲームが出ています。その中でも特に有名なのが、この『エキサイトステージ』シリーズでした。Jリーグの実名選手達が登場する上に、『フォーメーションサッカー』に関わったスタッフによる開発のおかげでゲーム部分もしっかりしていて、スーファミサッカーゲームの定番となっていました。

 スーファミでは『94』『95』『96』が出て、その後の機種でも多少は出たのですが、コナミの『ウイイレ』などが定番になってしまったからなのか全然目立たなくなってしまいましたね……



<8本目:スーパーファミリーテニス>
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 1993年06月25日発売。
 メーカーはナムコです。

 『ファミスタ』だけでない、ナムコのスポーツゲーム「ファミリーシリーズ」の一つ『ファミリーテニス』のスーパーファミコン版です。当時なかなか中古でも値崩れしなかった印象で、現在でもAmazon中古価格が600円オーバーなので「税抜き666円のゴミ袋」に入っていると考えるとなかなかな当たりソフトなのでは。

 マルチタップがあれば4人まで対戦可能なテニスゲームなうえ、隠しモードで「ストーリーモード」が出てくるなど非常に凝ったゲームですね。グラフィックも可愛い。この後ナムコはプレステで『スマッシュコート』というテニスゲームを出していて、それがWiiの『ゴーバケーション』につながっていると考えることも出来……なくはないかな?(笑)


1.スーパーファミスタ3
2.マジックジョンソンのスーパースラムダンク
3.スペースバズーカ
4.スーパーワギャンランド
5.スーパードンキーコング3
6.ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ
7.Jリーグエキサイトステージ95
8.スーパーファミリーテニス
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました

 8本中4本がスポーツゲームだったり、現在では遊ぶことが難しいスーパースコープ専用ゲームが入っていたりしましたが、税抜666円(税込720円)で8本と考えると悪くないラインナップじゃないかと思います。既に持っていたゲームは2本だけでしたしね。




【私の分】

<1本目:提督の決断>
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 1992年9月24日発売。
 メーカーは光栄です。

 第二次世界大戦を題材にした光栄の海戦シミュレーションゲームです。日本かアメリカを選んで、相手国をブチのめすことが目的のゲーム……まさかの『アズールレーン』を現在プレイ中の自分にとってはタイムリーなソフトが来ましたよ!我が愛しのユニコーンちゃんは出てきますか?

 骨太のシミュレーションゲームでしょうから、シミュレーションゲームが「好きだけど不得意」な自分にはクリア出来なさそうですが、戦艦やら何やらがまったく分からないまま『アズールレーン』を遊んでいる身としては「元ネタ」を知るイイ機会と言えますね。やったー!


<2本目:バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法>
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 1991年12月29日発売。
 メーカーはバンプレスト。

 3年前1年前に出ました。1年ぶり3度目の出場です。

 ファミコンの『第2次スパロボ』と、スーファミのこの『バトルコマンダー』は同時発売。パイロットが出てくる「スパロボ」か、ロボットが擬人化されている「バトルコマンダー」か、2つの路線があって、今でも生き続けているのは「スパロボ」の方で、こちらは敗れた方―――みたいなことを3年前の私は書いていました。

 レトロフリークを買ったのだから、そろそろ私もプレイしてみようかな。



<3本目:マリオペイント>
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 1992年7月14日発売。
 メーカーは任天堂。

 3年前1年前にも出てきました。
 1年ぶり3度目の出場です。そして……

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 スーファミ用マウスを探していたら浦安鑑定団で『マリオペイント』とセットのやつが売っていたので既に確保しておいたのでした。我が家にどんどん『マリオペイント』が集まっていく……!

 ゲーム内容を説明すると、まだまだパソコンが高価でマウスなんて触ったことのなかった子供が多かった時代に、ゲームソフトとあまり変わらない価格で「マウス」と「お絵描きソフト」が付いてきて、その「お絵描きソフト」は簡単だけど「アニメ」が作れたり「音楽」が作れたり、マウスの操作に慣れるためのミニゲーム(ハエタタキ)が入っていたり、これぞ任天堂!という“楽しさ”がいっぱい詰まった1作でした。

 でも、3本はいらん。



<4本目:エアーマネジメント 大空に賭ける>
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 1992年4月5日発売。
 メーカーは光栄です。

 歴史シミュレーションゲームばかり出していると思われている光栄が出していた「ビジネスシミュレーションゲーム」の第2弾で、光栄のゲームにしては珍しくスーファミオリジナルのソフトで、後にPCなどにも移植されたみたいですね。

 航空会社の経営者となって、世界の全22都市の航路を結ぶのが目的のゲームだそうです。
 ゲーム開始はシナリオ1が1963年、シナリオ2が1983年と―――日本とアメリカがドンパチやっていた『提督の決断』の20年後を舞台にしていると考えると、感慨深いものがありますね……光栄のシミュレーションゲーム、いつか実況でやってみたいと思っていたんですが、福袋から出て既に持っている『三國志III』『三國志IV』『提督の決断』『エアーマネジメント』のどれがイイですかね?



<5本目:ヨッシーのクッキー>
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 1993年7月9日発売。
 メーカーはBPSです。

 ファミコン版とゲームボーイ版は過去の福袋で出ていますが、スーファミ版は初めて出ました。
 版権が複雑なのでバーチャルコンソールなどでも出ていないパズルゲームで、スーファミ版は謎解きのような「PUZZLE」モードがあって楽しいんですよ。いつかゲーム実況で挑戦したいなーなんて思っていたので……

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 そのため、わざわざ千葉遠征のさいに単品で買ってきてしまっていたのです……
 もし持っていなかったら、この1本だけで元が取れたくらいのソフトだったのに!



<6本目:スーパーテトリス2+ボンブリス>
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 1992年12月18日発売。
 メーカーはBPSです。

 落ちものパズルゲームの祖と言ってよい『テトリス』と、テトリスとはまたちがう落ちものパズルゲームとしてBPSが推していた『ボンブリス』がセットになった1作です。『ボンブリス』の初出はファミコン版で、スーファミ版は1年遅れの発売だったけど、こちらには2人用モードが追加されているのだとか。

 ゲーム画面は『テトリス』と似ているのだけど、「爆弾ブロック」を組み込むことで「爆弾をどう配置するのか」という新たなパズル要素が生まれているのが特徴でした。『テトリス』は『テトリス99』を始めとしていろんな機種で遊べるので、『ボンブリス』が遊べるのは嬉しいです。パズルモードもあるみたいなんで、実況で挑戦してもイイかもですね。





<7本目:ブレス オブ ファイア 竜の戦士>
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 1993年4月3日発売。
 メーカーはカプコンです。

 カプコンによる本格RPGで、人気シリーズとなってスーファミで2作、プレステで2作、PS2で1作発売されました。『6』がソシャゲになったのだけど1年半でサービス終了になってしまい、ファンを哀しませたのも記憶に新しいところです。

 スクウェアでもエニックスでもないスーファミのRPGとしてはかなり有名な作品だと思うのですが、福袋では初めて見ました(プレステの『III』は出たことがあります)。やったぜ、なら当たりだなと思いきや、今月にサービス開始になった『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』で遊べちゃうんですよね。何ともまぁ、時期が悪いというか何というか……



<8本目:パイロットウィングス>
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 1990年12月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ぎゃああああああああ!二連続で『スーファミOnline』で遊べるヤツだああああああ!

 「パイロットウィングス」シリーズはスカイスポーツを題材にしたシミュレーターゲームで、「ウェーブレース」シリーズと並んで任天堂ハードの性能の顔見せとなるべくゲーム機の初期に発売されることが多いですね。

<スーパーファミコン>
・本体発売 1991年11月21日
・『パイロットウィングス』 1990年12月21日

<NINTENDO64>
・本体発売 1996年6月23日
・『パイロットウイングス64』 1996年6月23日
・『ウェーブレース64』 1996年9月27日

<ゲームキューブ>
・本体発売 2001年9月14日
・『ウェーブレース ブルーストーム』 2001年9月14日

<ニンテンドー3DS>
・本体発売 2011年2月26日
・『パイロットウイングス リゾート』 2011年4月14日

 まぁ、冷静に考えれば『スーファミOnline』のゲームもいつかサービス終了すると考えると、実ソフトを確保しておくのも悪くはないのかなと思いました。あんまり嬉しくはありませんでしたが……



1.提督の決断
2.バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法
3.マリオペイント

4.エアーマネジメント 大空に賭ける
5.ヨッシーのクッキー → トレード
6.スーパーテトリス2+ボンブリス
7.ブレス オブ ファイア 竜の戦士 → トレード
8.パイロットウィングス
※ 既に持っている&スーファミOnlineで遊べるソフトは薄字にしました


 うーん、キツイ。
 8本中5本が既に遊べるソフトでした。2ヶ月前に開封していれば、『ヨッシーのクッキー』も買っていないし、スーファミOnlineも始まっていなかったんですけどね。今回はトレード要因として2本放出したので大怪我には至りませんでしたが、スーファミ福袋を今後買うのは躊躇するレベルでした。


 千葉鑑定団の福袋と、桃太郎王国の福袋の中身は、後日また別の記事にまとめます!

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