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千葉鑑定団の松戸店と浦安店で買ってきたファミコン福袋&スーファミ福袋的なヤツを友達と一緒に開封しました!

 夏の千葉遠征シリーズ、第2弾!
 千葉鑑定団・松戸店で買ってきた「令和福袋(ファミコンソフト10本入りで税込2018円)」を、「友達の分」と「私の分」の2セット。
 浦安鑑定団で買ってきた「ゴミ袋(スーファミソフト5本入りで税抜1053円)」を「私の分」だけ買ってきました。



 今回も「動画によるアーカイブ版」と「テキスト版」の両方を用意しています。





 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています

 動画では「友達の分」と「私の分」を交互に開けていましたが、テキスト版では「友達の分10本」→「私の分10本」という順番に並び替えています。




【ファミコンソフト令和福袋・友達の分】

<1本目:ドラゴンクエストIII そして伝説へ…>
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 1988年2月10日発売。
 メーカーはエニックスです。

 福袋で出てくるのは4本目です。
 元日に並んで買った駿河屋・秋葉原店の福袋と、980円のと1500円の福袋を開け比べたら両方から出たのに続く、4本目ですね。

 ロトシリーズ完結作で、堀井さんが元々作りたかったのはこの『III』のような「自由にパーティを組めるRPG」だったのだけど、いきなりこれを出してもついてこられない人ばかりだろうから日本のファミコンキッズ達にRPGの面白さを知らせるために「一人旅のI」「最初は一人旅だけど徐々に仲間を集めていくII」と段階を経ていったと言われていますね。

 ストーリーも今にすればシンプルですが、「帰ってこない父親の足跡を追う旅」なのがイイんですよねー。



<2本目:ドクターマリオ>
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 1990年7月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 友達は出たことを覚えていませんでしたが、ファミコン版も1年前の1500円福袋から出ていました。

 『テトリス』以後の落ちものパズルゲームブームの中で出てきた1作で、ウイルスとカプセルの同じ色を4つ揃えて消していき、ウイルスをすべて消すとクリアというルールです。任天堂の落ちものパズルゲームの定番で、最近もスマホアプリになりましたね。そちらは私の肌には合いませんでしたが、こちらは対戦ゲームとしては鉄板の面白さですね。



<3本目:グーニーズ>
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 1986年2月21日発売。
 メーカーはコナミです。

 スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をとった映画が原作で、海外ではDatasoftからAtari8ビットやコモドール64で出ていたゲームを、日本ではコナミからMSXやファミコン用にアレンジして発売されたみたい。ちなみにMSX版はスロースが主人公で、ファミコン版はマイキーが主人公。

 この時期のゲームだから「原作映画をそのまま再現」とはいかないものの、アスレチック性に飛んだステージや、お宝探しに仲間の救出など、原作映画の魅力をゲームとして上手く落とし込んだ名作2Dアクションゲームとして有名ですね。
 主人公マイキーは当時のコナミの顔のようになって、『コナミワイワイワールド』にも出演した結果、版権の問題で『コナミワイワイワールド』はバーチャルコンソールなどで出てくれないという……(笑)



<4本目:ダウボーイ>
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 1985年12月11日発売。
 メーカーはコトブキシステム(ケムコ)です。

 初めて開けたファミコン福袋に入っていたゲームなので、やたら記憶に残っていました。
 元々はSynapse Softwareという会社がコモドール64用に出していたゲームでしたが(今日やたらコモドール64という単語が出てくるな!)、日本ではコトブキシステム(ケムコ)が発売して、同社にとってのファミコン参入第1弾ソフトだったそうです。

 第一次世界大戦をモチーフにしたミリタリーアクションゲームで、AボタンとBボタンしかないファミコンで「マシンガン」「地雷」「TNT爆弾」「ハシゴ」「ペンチ」などのアイテムを駆使させたことで「どう遊んでイイのかサッパリ分からない」と当時のキッズ達がぶん投げたそうです。
 でも、遊び方さえ分かれば面白そう。遊び方を解説しているサイトがあったので、これを見ながらプレイしてみようかな。



<5本目:サーカス・チャーリー>
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 1986年3月4日発売。
 メーカーはソフトプロです。

 元々はコナミが1984年に出したアーケードゲームで、どうしてかファミコン版はコナミから出ていないという。
 サーカスを題材にした2Dアクションゲームで、ステージによって「火の輪くぐりステージ」「綱渡りステージ」といった行う演目が変わるそうです。ゲーム性はともかく、コンセプトとしては「様々なスポーツを連続でこなす」前年の『ハイパーオリンピック』からつながっているゲームなのかなと思います。

 実は『スーパーマリオブラザーズ』どころか、『パックランド』よりも前の「横スクロールのジャンプ(もする)アクションゲーム」なんですよね。『ハイパーオリンピック』ももちろんそうですし、この頃はコナミに「横スクロールのアクションゲーム」の一日の長があったという。



<6本目:ベースボール>
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 1983年12月7日発売。
 メーカーは任天堂です。

 1年前の1500円福袋から出た以来で、2回目。
 初期型ファミコン本体の箱に載っていた1983年発売の「オリジナル10」の1本ですね。

 後の『ファミスタ』などに比べて「選手一人一人のパラメータなどはない」「守備はオート」なため、野球に詳しくなくても気軽に楽しめる良さがあります。慣れてくると『ファミスタ』は「守備や走塁の駆け引き」が面白いのですが、初見の人とワイワイ遊ぶにはこっちの方が向いているとも思います。

 『ファミコンOnline』でも遊べるので、Nintendo Switchの有料会員の方は遊んでみよう!



<7本目:麻雀>
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 1983年8月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 昨年10月昨年11月に続いて3本目です。秋の風物詩なのかな?

 初期型ファミコン本体の箱に載っていた1983年発売の「オリジナル10」の1本ですね。
 オリジナル10は「初期にはこれしかなかった」ためにどのゲームもたくさん売れていて、たくさん売れているということは福袋でも出やすいということで、『ベースボール』に続いて二連荘になっちゃいましたね。2人打ちオンリーで、CPU戦のみ。というか、過去に2本出ているということは多分ウチの引き出しにも1本入っていますね(ダブリは基本、友達は置いていくので)。


<8本目:魔界村>
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 1986年6月13日発売。
 メーカーはカプコンです。

 原作は1985年に稼働開始したアーケードゲームで、カプコンの代表作の一つですね。一撃喰らうとパンツ一丁になる騎士アーサーを操り、様々な武器にチェンジしながら敵と戦う2Dアクションゲームです。
 が、ファミコン版は外部移植なためかゲームバランスが悪い方向に進んでしまい、元々難しかったものが更に難しくなってしまったと言われています。そのせいで、この後のカプコンがアーケードからの移植も自社で手掛けるようになっていく―――なんて話もありますが、真偽のほどはよく分かりません。


 ファミコン版は色んな機種で遊べて、それであまりの高難度に打ちのめされてきたので、いつかはアーケード版も遊んでみたいですね。現状だとPS3でダウンロードして遊べるのかな?『大魔界村』をクリアした後にでもチェックしてみるか……



<9本目:ドラゴンボール 大魔王復活>
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 1988年8月12日発売。
 メーカーはバンダイです。

 ファミコンの『ドラゴンボール』ゲーム第2弾です。
 第1弾のアクションゲームから一転、カードを使ったRPG+アドベンチャー風味のゲームになっています。移動にも戦闘にもカードを使うのは、当時バンダイが売っていたカードダスの販促のためかなと思っていたのですが、『ドラゴンボール』のカードダスが売り出されるのは1988年11月からだそうで、むしろこっちが先なの!?

 この作品は原作のピッコロ大魔王編を収録、アドベンチャーパートの理不尽さなどの難点があって名作とも言い切れないのだけど、この路線は『悟空伝』などのこれからのドラゴンボールゲームの流れを生みます。実はやったことのないゲームなので、羨ましい。


<10本目:レーサーミニ四駆 ジャパンカップ>
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 1989年8月25日発売。
 メーカーはコナミです。

 ボードゲームとレースゲームを融合させたようなゲームで、ボードゲームパートでミニ四駆のパーツを集めて、レースゲームパートでそれを使って走るというシステムみたい。
 友達は「自分には合わなかった」とウチに置いてきましたが、ネット上の評判を見ると「友達と遊ぶとムチャクチャ盛り上がるけどクリアを目指すとCPUがズルイくらい強くて苦行になる」とのこと。そりゃ、今一人で遊んで面白いゲームではないのかなぁ。

 私は実はミニ四駆は全然分からないのですが、ちょっとやってみたいゲームですね。


1.ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
2.ドクターマリオ

3.グーニーズ
4.ダウボーイ → トレードへ
5.サーカス・チャーリー
6.ベースボール
7.麻雀

8.魔界村
9.ドラゴンボール 大魔王復活
10.レーサーミニ四駆 ジャパンカップ → トレードへ
※ 既に友達が持っていたソフトは薄字にしました

 『グーニーズ』と『魔界村』で友達は喜んでいましたが、これは結構な地雷袋なのでは。10本中5本はすでに持っていて、1本はすでに遊んだことがあって「合わない」と置いていったソフトです。2018円でこれはかなりつらめ。友達には悪いけど、こっちを取らなくて良かったと正直思いました。



【ファミコンソフト令和福袋・私の分】

<1本目:B-WINGS>
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 1986年6月3日発売。
 メーカーはデータイーストです。

 元々は縦スクロールシューティングゲームながら「上空」と「低空」の二階層で進むアーケードゲームだったのですが、ファミコン移植版はスペックのせいか「基本は上空でのみ戦う」「低空は緊急回避に使う」というシューティングになっているそう。
 この時代のシューティングゲームとしてはかなり先取りをしている方だと思うのですが、出撃時に装着するウィングを選ぶことによって、まったくちがう攻撃方法ができるみたいです。流石、みんな大好きデータイーストですよ!これはなかなか面白そう。


<2本目:覇邪の封印>
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 1987年10月23日発売。
 メーカーはアスキーです。

 元々は1986年に工画堂スタジオから発売されたPC用ゲーム……って、『白衣性愛情依存症』とか『夢現Re:Master』の工画堂スタジオか!最近の工画堂スタジオしか知らん自分にとっては、掘り出し物だ!
 様々な機種に移植されているのだけど、どのバージョンにも「布製のマップ」と「メタルフィギュア」が同梱されていて、マップにフィギュアを置いて現在地を確認しながらでないとプレイ不可能だったらしいです。もちろん福袋にそんなものは入っていません。

 ネット上で検索してみたところ、この記事に載っている画像がズバリこのマップでイイのかなぁ。プレイする際には、この画像を見ながら遊んでみようと思います。


<3本目:ミシシッピー殺人事件>
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 1986年10月31日発売。
 メーカーはジャレコです。

 元々はアクティビジョンがコモドール64やAppleIIなどで発売したゲームで、日本ではジャレコがローカライズしてファミコンなどに移植しました。ファミコン版は「セーブができない」のに、「入ってはいけない部屋に入った」くらいで一撃死して最初からやり直しになってしまうため、ゼロ年代初頭の「レトロゲーをクソゲー扱いするブーム」のときによく取り上げられていました。

 しかし、同じように「ネット上ではクソゲー扱いされている」『タッチ』はちゃんと面白いゲームでしたし、これもしっかり遊んで判断しようと思います。レトフリならどこでもセーブできますし!冒頭だけでも実況しようかなと思っていたけど、最初から最後まで実況挑戦するのもそれはそれで需要があるか……?



<4本目:グラディウス>
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 1986年4月25日発売。
 メーカーはコナミです。

 福袋常連かと思いきや、ファミコン版『I』が出たのは半年前に1度だけだったみたい。まぁ、『ファミコンOnline』を始めとしていろんな機種で散々遊べるゲームではありますし、どの機種で遊んでもクリア出来なかった思い出しかないんですけど……

 横スクロールシューティングゲームの代表的な作品ですね。
 アーケード版から様々なところが劣化していると言われたファミコン版ですが、史上初めて「コナミコマンド」を採用して、裏技もゲーム性の中に組み込んだゲームとも言えます。



<5本目:日本一の名監督>
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 1990年8月10日発売。
 メーカーはアスミックです。

 元々は1987年12月にクリスタルソフトが出した『Mrプロ野球』という名前のPC用ゲームだそうで、プロ野球を題材にしたシミュレーションゲームだそうです。クリスタルソフトの有名なゲームと言えば『夢幻の心臓』ですね。『ドラクエ』よりも前の和製RPGとして度々名前が出てくるゲーム。

 『ファミスタ』の大ヒット以降ゲーム業界は「野球ゲームブーム」となりますが、このゲームは選手ではなく監督兼オーナーとなって優勝を目指すシミュレーションゲームだそうです。『ベストプレープロ野球』の進化版というか、出る順番的には『ベストナインプロ野球』(PC用)→『Mrプロ野球』(PC用)→『ベストプレープロ野球』(ファミコン用)→『日本一の名監督』(ファミコン用)の順なのか。セガの『やきゅつく』よりも随分と先取りしています。セガより10年早かったんだ!

 これはなかなか面白そう。
 いつかレトフリやる配信で「触りだけでも見せる」と言ったのでやりますが、最初から最後までプレイしてもイイかも。1試合どれくらい時間がかかるのかにも依りますが。





<6本目:ロックマン4 新たなる野望!!>
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 1991年12月6日発売。
 メーカーはカプコンです。

 1987年に1作目が発売された『ロックマン』シリーズの4作目です。
 いわゆる“溜め撃ち”チャージバスターの導入によって、ロックマンシリーズの壁である「敵の弱点武器を使いたくても最初の1体はデフォルト武器で倒さなくてはならない」を低くすることが出来たと究極DANGERさんの記事には書かれていますね。

 「1~3を飛ばして、いきなり4かぁ」と思った人もいるかも知れませんが、こないだ購入したメガドラミニには1~3のアレンジ移植『ロックマンメガワールド』が収録されています。こちらはいつかゲーム実況で挑戦予定。その後の『4』が手に入ったのは、ピッタリなチョイスなのです!やるなぁ、千葉鑑定団!



<7本目:ドラゴンクエストIII そして伝説へ…>
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 1988年2月10日発売。
 メーカーはエニックスです。

 福袋で出てくるのは5本目です。
 元日に並んで買った駿河屋・秋葉原店の福袋と、980円のと1500円の福袋を開け比べたら両方から出たのと、この記事の冒頭!ウチの福袋から出た回数は、これで『ドラクエIII』がトップになったかな。

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 そもそも福袋から出なくても、以前から(兄貴が置いていったため)家にあるんですけどね!そして、Wii版の『ドラクエI・II・III』も持っているんですけどね!



<8本目:ドラえもん>
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 1986年12月13日発売。
 メーカーはハドソンです。

 これは来年、ゲーム実況で挑戦します!
 国民的アニメ『ドラえもん』の大長編(映画版)『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』『のび太の海底鬼岩城』の3作品をモチーフに、それぞれ1面・2面・3面とまったく別のシステムのゲームが入っているのが特徴です。1面は見下ろし視点、2面は強制スクロールのシューティング、3面は画面切り替え式のサイドビューのアクション、みたいなカンジ。

 これは恐らく1985年の『チャレンジャー』から受け継いだ作風で、コナミの『魂斗羅』(1987年)や『コナミワイワイワールド』(1988年)など、「ステージによって全然別のゲームになる」アクションゲームはこの時期のちょっとしたブームになっていったんですよね。今では「そんなの当たり前じゃん」と思われるかもですが、当時はすごく革新的だったんです。



<9本目:ドンキーコング3>
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 1984年7月4日発売。
 メーカーは任天堂です。

 わざわざこのゲームを遊ぶためにゲームキューブの『どうぶつの森+』でファミコン家具をもらって、このゲームを遊ぶために村に帰っていたのが今年の1月でした。そこから『ファミコンOnline』に出て、福袋からも出るとは。

 『ドンキーコング』『ドンキーコングJr.』に続く3本目ですが、前作までのジャンプアクションから一転、固定画面式のシューティングゲームになりました。主人公は、マリオからヒゲと帽子を取り除いたようなスタンリーで、殺虫剤を使って虫やドンキーコングを撃退していきます。
 「任天堂も当時のシューティングゲームブームに屈してシューティングゲームを作ったのか」なんて言われる作品ですが、戦闘機ではない主人公のシューティングゲームとしてなかなか面白い題材だと思うので私は結構好き。ビデオゲーム黎明期の任天堂は結構シューティングゲーム出しているはずなので、あの辺まとめて「任天堂シューティングゲームコレクション」みたいに復刻してくれたらイイのに。


<10本目:スーパーマリオブラザーズ>
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 1985年9月13日発売。
 メーカーは任天堂です。

 昨年10月今年1月今年4月に続いて4本目の登場です。
 ファミコン福袋を開けるのは今回で6回目なんですが、これで4本目という……6打数4安打!

 このゲームの説明、要りますかね?知らない人いますかね?
 当時の任天堂が「ROMカセットの集大成」として作り上げた1本で、地上・地下・水中・空・城などの様々なステージをマリオが突き進んでいくゲームです。世界中で大ヒットして現在も『マリオメーカー』や『マリオラン』のような形でシリーズ作は出ていますが、正統続編の2Dマリオというのはもう出ないんですかね?『マリオメーカー』があるからこそ、ガラッと変えてきそうな気もしますが。



1.B-WINGS
2.覇邪の封印
3.ミシシッピー殺人事件
4.グラディウス
5.日本一の名監督
6.ロックマン4 新たなる野望!!
7.ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
8.ドラえもん
9.ドンキーコング3 → トレードへ
10.スーパーマリオブラザーズ
※ 既に持っている&ファミコンOnlineで遊べるソフトは薄字にしました


 終盤は持っているゲームが続いてちょっとガッカリはしましたが、序盤のマイナーゲー連発に『ロックマン4』に『ドラえもん』と、間違いなく神福袋ですわこれ。『ミシシッピー』や『ドラえもん』は「気にはなっているけど自分では買わないゲーム」だったので、福袋から出てくれたのは嬉しい限りです。



【スーファミソフト ゴミ袋】
 このネーミングは何なんでしょうね。
 「こう書いた方が逆に怖いもの見たさで買う人がいる」という狙いですかね。まんまと引っかかったヤツがいるぞ!俺のことだ!



<1本目:Jリーグサッカー プライムゴール2>
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 1994年8月5日発売。
 メーカーはナムコです。

 3年前の福袋から出ていますが、アレは友達のなんで自分の分でコレが出たのは嬉しい!

 Jリーグが開幕したのが1993年5月で、初代『プライムゴール』が発売したのが1993年8月です。しかも、選手は実名!
 『Jリーグスーパーサッカー』が1994年3月、初代『エキサイトステージ』が1994年5月に発売していると考えると……Jリーグ初年度に「Jリーグの選手を使って遊べるサッカーゲーム」は『プライムゴール』しかなかったんですね。故に『1』は大ヒットして、この『2』が発売されたという。

 野球でいう『ファミスタ』のポジションを、サッカーでは『プライムゴール』で確固たるものにした……かは結構微妙で、この後Jリーグブームは(日本がW杯出場を逃して)沈静化してしまうのでその間にJリーグ系のサッカーゲームはみんなフェードアウトしていっちゃうんですね。
 そして、次のフランスW杯(1998年)の出場が決まるとまたサッカー人気に火が付くのだけど、そうすると今度は「世界のサッカー」が中心になって、Jリーグブームが去った頃に始まった『ウイニングイレブン』一人勝ちの時代になっていくという。サッカーゲームの歴史をまとめるのもなかなか面白いかも。



<2本目:ドラゴンクエストVI 幻の大地>
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 1995年12月9日発売。
 メーカーはエニックスです。

 3年前が1度目、昨年10月が2度目、昨年11月が3度目、そして今回が4度目だーーーっ!

 ウチにはDS版もあるんですけどね。
 天空シリーズの完結編で、職業&転職システムに特技の要素を加えたりした要素は、後のシリーズにも受け継がれているので「転機」の1作だったのかなと思います。実は私は未プレイなので(DS版は母の)、これを機にやってみるかなぁと思わなくもないのですが……未プレイのドラクエは『IV』をやりたいんですよねぇ、Wii版で『I』→『II』→『III』とプレイしてきたので。



<3本目:タクティクスオウガ>
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 1995年10月6日発売。
 メーカーはクエストです。

 有名作ですが、福袋から出たのをあまり見たことがないゲームですね。
 「オウガバトル」シリーズの第2作で、前作からシステムをガラッと変えてシミュレーションRPGながら「高さ・ユニットの向き」の概念を取り入れたクオータービュー視点のゲームとなっています。「ターン制ではないSRPG」や「自由度の高さ」、「分岐するストーリー」など、このゲーム独自のシステムが多いことで今でも語り継がれる伝説的な作品となっています。

 私は実は未プレイなので、いつかはプレイしたいなーと思っていたのでありがたい。流石に生配信でやると長すぎるのでアレなんですけど……その前にSRPGは『デア ラングリッサー』をクリアしないと。



<4本目:Jリーグサッカー プライムゴール>
urayasu-watashi4.png
 1993年8月6日発売。
 メーカーはナムコです。

 いや、私は「野球ゲーム」と「サッカーゲーム」はその時代のプロ野球やJリーグの空気をそのまま保存してくれているから持っていないヤツが出たら嬉しいんです。嬉しいんですけど、『2』のところで散々解説を書いてしまったのでもうここに書くようなことは何もないッ!



<5本目:デュアルオーブII>
urayasu-watashi5.png
 1994年12月29日発売。
 メーカーはアイマックスです。

 最後にまったく聞いたことがないゲームが来た!
 科学文明が滅亡して何千年後かの、剣と魔法の世界を舞台にしたファンタジーRPGだそうです。しかし、その世界で科学文明を復活させて世界征服を企む軍事国家が現れたので、その野望を打ち砕くため主人公が立ち上がるとかなんかそんなカンジらしいです。

 ネット上のレビューによると戦闘バランスがかなり悪いとのことだけど、まったく聞いたことのないRPGを遊ぶのも一興かなと思いますんで、いつかは遊んでみようと思います。




1.Jリーグサッカー プライムゴール
2.Jリーグサッカー プライムゴール2
3.ドラゴンクエストVI 幻の大地
4.タクティクスオウガ
5.デュアルオーブII
※ 既に持っている&スーファミOnlineで遊べるソフトは薄字にしました

 中身自体はさほど悪いとは思わないんですけど、サッカーゲーム2本と、RPG系が3本と、福袋のお楽しみの一つである「バラエティ感」に乏しいのには辛口評価をせざるを得ないです。
 サッカーに興味ない、RPGにも興味がないって人は、遊ぶゲームが1本もないワケで……他の福袋に感じられるような「ゲームソムリエ」っぷりがどこにもないんですね。この福袋には思想がない!心を失った福袋なんてゴミ袋になりさがってしまうんですよ!

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