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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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友達がくれた「ゲームボーイソフトのダブリを集めた福袋(?)」を開封しました!

 経緯を説明しますと……

 友達が何故だか「ゲームボーイの全ソフト」をコンプリートしようと集めているらしく、いろんなレトロゲームショップに行くたびに持っていないヤツを買い集めているそうなんですね。んで、何故だかそうやって集めたゲームボーイソフトの中に「ダブリ」のソフトがあって「いる?」と聞かれたので「いる」と答えたら、何故だか↓のサイズのものが来たという。

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 開けてみて何となく分かったのは……
 友達は多分「自分で何のソフトを持っているのか」も分からずに、とりあえず「お!これ持っていなかったんだよなぁ」と買ったところ、家に帰ったら既に持っていた―――みたいなカンジのソフトが集まっているのかなぁと思います。なので、友達の好きなタイプのゲームが多く、普段買っている福袋とは全然違うラインナップになっていましたね。


 今回も「動画によるアーカイブ版」と「テキスト版」の両方を用意しています。




 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています。




<1本目:ゲームボーイカラー本体(パープル)>
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 1998年10月21日発売。
 メーカーはもちろん任天堂です。

 友達に夏に会ったときに「『ポケモン ピカチュウ』始めたから、そっちは『ポケモン緑』始めてよ」と言われましたが、そりゃ通信対戦するにはコレが必要ですもんね!

 1989年4月に発売されたゲームボーイの上位互換機で、「後継機」というよりDSに対するDSiや3DSに対するNew3DSみたいな立ち位置の機種ですね。従来のソフトもカラーで遊べるようになっただけでなく、カラー対応or専用のソフトもたくさん出ました。

 ゲームボーイを開発した横井軍平さんは「枯れた技術の水平思考」という言葉で有名で、最新技術を突き詰めるのではない方法を取る人だったためか、ゲームボーイのカラー化には反対していたそうなんですね。画面をキレイにしていけば開発コストが増していき、開発コストが膨れ上がるとアイディア勝負のゲームが生まれにくくなる―――と。
 その横井さんがゲームボーイポケットを置き土産に1996年夏に任天堂を退社、ワンダースワンのアドバイザーになるも、1997年10月に自動車事故で亡くなるという……ゲーム業界のみならず、世界の娯楽産業にとって大きな存在を失うことになった、その1年後にゲームボーイがカラー化するという何という皮肉。

 横井さんがご存命だったら、ワンダースワンがゲームボーイのライバルになったのかなぁ……なんて考えたりもします。



<2本目:熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻>
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 1991年11月8日発売。
 メーカーはテクノスジャパンです。

 くにおくんシリーズのスポーツゲーム1作目『熱血高校ドッジボール部』の、ゲームボーイ用の新作です。チームはすべてゲームボーイ版オリジナルで「やくざチーム」「山賊チーム」「忍者チーム」などが登場します。
 くにおくんシリーズのゲームはバーチャルコンソールを含めてかなりの数を所有していると思っていましたが、ゲームボーイ版は手つかずだったので嬉しいです。数えてみたら7本ゲームボーイでくにおくんシリーズは出ているそうなので、いつかはコンプしたいですね。



<3本目:パワプロクンポケット2>
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 2000年3月30日発売。
 メーカーはコナミです。

 1996年2月発売のスーファミソフト『実況パワフルプロ野球3』からシリーズの定番になった「サクセスモード」という選手を育成するモードがあって、そのモードに特化したシリーズがこの「パワプロクンポケット」シリーズです。ゲームボーイ(カラー)ではこの『2』まで出ていて、『3』~『7』がゲームボーイアドバンス、『8』~『14』がDSで出ていたそうです。そんなに出ていたの……

 『2』の舞台はオリジナルのプロ球団「ドリルモグラーズ」で、ここで育てた選手のパスワードを使えば64用ソフト『実況パワフルプロ野球2000』やパワポケシリーズの続編に持っていくことが出来るそうです。もちろん私は持っていませんけどね!
 『パワプロ』の「サクセスモード」は有名だけど自分がやったことのないモードなので、いつか実況で挑戦したいですね。やるならまずスーファミの『3』からだとは思いますが……



<4本目:名探偵コナン 疑惑の豪華列車>
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 1998年8月7日発売。
 メーカーはバンダイです。

 今も続く大人気推理漫画のゲーム化第2弾だそうです。
 ジャンルはマルチシナリオの推理アドベンチャーで、豪華列車「ジャパネスク号」で起こった事件の犯人を推理していくゲームだそうです。この時期は「ファミコン時代の推理アドベンチャーブーム」と「逆転裁判で復活したテキストアドベンチャーのブーム」の狭間にあるので、むしろこのジャンルでよく頑張ったと言いたいのだけど……ネット上のレビューだとなかなか辛辣な評価ですね。

 私はアドベンチャーゲーム結構好きなんで、これは楽しくプレイさせてもらいます!



<5本目:遊☆戯☆王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨>
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 2000年7月13日発売。
 メーカーはコナミです。

 福袋の常連『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の3作目……!
 「売れ残り」を入れる福袋とちがって、友達が買ったものなのに何故これがダブるんだ……

 とは言え、この頃のシリーズはゲームとしてもなかなか遊べて評判も良かったそうですね。この次の4作目で3バージョン商法をやって、日本一売れたキャラゲーになって、評判を落としていくそうな。
 実は『遊☆戯☆王』は漫画もゲームもほぼ分からないので、実況で遊んでもイイかなーとか思っています。流石に「年に1本のRPG枠」にするのは覚悟が要りますが。



<6本目:遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記>
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 1999年7月8日発売。
 メーカーはコナミです。

 福袋の常連『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の2作目……!
 これで、過去に友達が置いていったものと合わせて『I』~『5』が揃ったということに。

 「あくまでキャラゲー」だった『I』から進化して、ゲームとしてちゃんと遊べるように様々なところがパワーアップしたのだけど、完成形となる『III』に比べるとまだまだみたいな評価らしいですね。どうせなら1作目からちゃんとシリーズ5作目まで遊んで、しっかり評価したいと思う反面、ものすごく時間かかりそうだよなぁと躊躇してしまう気持ちもあります。

 実況でやるかどうかも含めて、これはその内考えたいと思います。



<7本目:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記>
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 2000年12月7日発売。
 メーカーはコナミです。

 もう『遊☆戯☆王』しか入っていないの?
 福袋の常連『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の4作目です。

 「遊戯デッキ」「城之内デッキ」「海馬デッキ」の3バージョンが発売されるなどして大ヒットしたものの、荒稼ぎの代償として「コナミ」と「遊☆戯☆王」のブランドイメージを大きく下げてしまった作品と言われています。
 1年前の福袋にも入っていたので、ウチに置いてあります。というか、ウチに置いてったものを買い直すなよ友達!しかも2本も!



<8本目:スーパーマリオランド>
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 1989年4月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ゲームボーイのロンチタイトルで、それまでマリオを作っていなかった「任天堂開発第一部」による2Dマリオです。そのため「ラスボスはクッパ」ではなく、クリボーではなくチビボー、ノコノコではなくノコボンなど、任天堂製にも関わらず微妙にパチモノくさい敵キャラと世界観の作品になっているという。

 しかし、ゲームボーイ初期の技術的に厳しい時期なことを逆手にとって、シンプルなシューティング面が入っていたりなど、マリオシリーズとしてみれば斬新なところもあって今遊んでも楽しい名作になっている辺り、これぞ「枯れた技術の水平思考」の横井軍平さんですよ。





<9本目:びっくり熱血新記録! どこでも金メダル>
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 1993年7月16日発売。
 メーカーはテクノスジャパンです。

 バルセロナ五輪直前の1992年6月に発売されたファミコン用ソフト『びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル』のゲームボーイ版です。「水泳バトルロイヤル」が「カサ争奪高跳び込み」になったり、「ハンマー投げゴルフ」や「ビル越え棒幅跳び」に複数コースが追加されていたり、「はちゃめちゃ柔道」に返し技が追加されたり、作りこみの甘かったファミコン版をブラッシュアップしたようなソフトらしいですね。

 ファミコン版は遊びこみましたが「正直微妙だなぁ……」と思っていたので、これはちゃんと遊んで比較してみたいソフトです。



<10本目:ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!>
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 2002年6月28日発売。
 メーカーはバンプレストです。

 今も続く人気漫画『ONE PIECE』のゲームボーイで発売された2作目のゲームだそうです。ジャンルはRPGで、原作序盤のストーリーを追っていくみたいなので、原作を序盤しか読んでいない私でも安心して遊べますね!『ONE PIECE』のゲームはWii福袋でも出て、まだ積んでいるので、先にこっちをプレイしなくちゃかな!



<11本目:ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険>
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 2001年4月12日発売。
 メーカーはエニックスです。

 『ドラクエ』のモンスターを仲間に出来る『ポケモン』フォロワーのシリーズ『ドラクエモンスターズ』シリーズの2作目です(と書いたものの、モンスターを仲間に出来る『ドラクエV』の方が先に出ているのだし、フォロワーって言うのも微妙か)。
 「ルカの旅立ち」「イルの冒険」の2バージョンが発売されて、この「イルの冒険」の方が後に出たのですが、前編・後編というワケではなく単に延期してしまっただけらしいですね。

 『ポケモン』もやったことがなかった私なので『モンスターズ』もやったことがありません。いつかやってみたいとは思うのですが……この話は、1作目が出たときに書きましょうか(笑)。



<12本目:メダロット カブトバージョン>
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 1997年11月28日発売。
 メーカーはイマジニアです。

 ゲームを皮切りに、漫画、トレーディングカードゲーム、テレビアニメなど様々な展開をしていった『メダロット』の記念すべき1作目です。これも『ポケモン』フォロワーなんでしょうけど、仲間になるのが知能を持つ機械というのが特徴ですね。
 私はゲームボーイ自体を持っていなかったので、こういう「今も続いている人気シリーズ」もまったく触れてこなかったんですよねぇ。なので、思い切って1作目からやるというのも手だと思います!(という話を今日は何回書いているのだろう)



<13本目:ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち>
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 1998年1月15日発売。
 メーカーはバンダイです。

 1996年11月に発売されたキーチェーンゲーム『たまごっち』の大ヒットを受けて、ゲームボーイでは3作『たまごっち』のゲームが出ているそうです。1997年6月に1作目、1997年10月に2作目、1998年1月にこの3作目……いくらなんでも荒稼ぎしすぎでは?1・2作目の頃は『たまごっち』が品薄だったために大ヒットしたのだけど、3作目のこの時期にはブームが沈静化していたためあまり売れなかったそう。

 ゲーム内容は時計を内蔵したことでリアル時間と連動して遊べるようになったくらいで、2作目に比べて内容もあまり評判が良くないみたいですね。時計内蔵のゲームはレトフリだと不具合が出ちゃうことが多いのですが、公式サイトの一覧には特に書かれていませんね……

 実は私、『たまごっち』もちょっと触った程度なのでやってみたい気はします……今日出てきたゲーム、そんなんばっかだな!



<14本目:□いアタマを○くする 漢字の達人>
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 2001年3月30日発売。
 メーカーはイマジニアです。

 DS以前から知育ソフトってあったんですよー。
 イマジニアから出ていたゲームボーイ向けのシリーズ「合格ボーイシリーズ」から派生して、日能研の「□いアタマを○くするシリーズ」として出ていたソフトの1作です。後にゲームボーイアドバンスやDSなどでも展開されますが、そちらはIEインスティテュートから発売されました。

 生配信でちょっと実況しましたが、大人がプレイしても必ず小学1年生レベルの問題から始めなくちゃならず、問題も20問出されて16問以上クリアで合格と相当タルい内容でした。スタートのレベルを選べるようにするだけで幅広い年代に遊ばれるソフトになったろうに……





<15本目:携帯電獣テレファング スピードバージョン>
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 2000年11月3日発売。
 メーカーはスマイルソフトです。

 WikipediaAmazonで商品発売日がちがう……しかも、半年近く。
 どちらが正しいのか、それは君自身の頭で考えてくれ!

 携帯電話をモチーフにした『ポケモン』フォロワーだそうです。
 全然聞いたことのないゲームなのだけど、ゲームボーイアドバンスで『2』が出ているのでそこそこ成功したんですかね。遊び始めたらものすごい時間がかかりそうなゲームばかり出てくるな!



<16本目:カービィのピンボール>
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 1993年11月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ファミコンの『ピンボール』のプログラムを書いたHAL研究所による、当時ゲームボーイでドカッと人気が出ていたカービィをピンボールのキャラに当てはめたゲームです。
 3DSのバーチャルコンソールで遊んだときはクリアを目指して苦行めいたカンジになっちゃいましたが、今年の初めに「ピンボールは黙々とスコアを稼ぐのを延々と楽しむゲームだ」と察して以来ピンボールゲーが好きになったので、レトフリで(クリアを目指すのではなく楽しむのを目指して)リベンジするのもありかも。

 ちなみにソニックが丸まってピンボールの玉になる『ソニック・スピンボール』は、海外で1993年11月に発売されているのでほぼ同期です。どうして両社、同じタイミングでアクションゲームの主人公をピンボールにして弾き飛ばしたいと考えたのでしょう?



<17本目:カービィのピンボール>
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 1993年11月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ファミコンの『ピンボール』のプログラムを書いたHAL研究所による、当時ゲームボーイでドカッと人気が出ていたカービィをピンボールのキャラに当てはめたゲームです。
 3DSのバーチャルコンソールで遊んだときはクリアを目指して苦行めいたカンジになっちゃいましたが、今年の初めに「ピンボールは黙々とスコアを稼ぐのを延々と楽しむゲームだ」と察して以来ピンボールゲーが好きになったので、レトフリで(クリアを目指すのではなく楽しむのを目指して)リベンジするのもありかも。



<18本目:役満>
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 1989年4月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ゲームボーイのロンチタイトルの一つで、麻雀ゲームです。
 元々任天堂は「おもちゃ会社」として麻雀牌を作っていて、そのブランド名が「役満」でした。1983年にはテレビ画面を用いない電子ゲーム機「コンピューター麻雀 役満」も発売していて、別売りの通信ケーブルで2台をつなぐと対人戦も出来た代物で、どうやらこの商品を作っていた部署が後にゲームボーイを作る部署みたいですね。

 ということで、ゲームボーイのロンチに最初から「通信ケーブルで2台をつなぐと対人戦ができる」麻雀ゲームが出たのは、元々任天堂がそういうゲームを作っていたからという。それがなかったらひょっとして通信ケーブルという発想もなくて、『ポケモン』も生まれなかったかも―――なんてことも考えてみると面白そう。



<19本目:パワプロGB>
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 1998年3月26日発売。
 メーカーはコナミです。

 スーパーファミコン等で不動の人気を築いていた野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』シリーズのゲームボーイ版ですが、ゲームボーイのスペックとボタン数で無理矢理『パワプロ』を再現しているようなゲームらしく、ゲームボーイではこの1本だけ。後にゲームボーイでは「サクセスモード」に特化した『パワプロクンポケット』を出していくことになります。

 生配信中のコメントでも言われていましたが、ちょっと手抜き感は感じてしまいますね。



<20本目:パワプロクンポケット>
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 1999年4月1日発売。
 メーカーはコナミです。

 ということで、1年後こちらが発売になります。
 1996年2月発売のスーファミソフト『実況パワフルプロ野球3』からシリーズの定番になった「サクセスモード」という選手を育成するモードがあって、そのモードに特化したシリーズがこの「パワプロクンポケット」シリーズです。ゲームボーイ(カラー)ではこの『2』まで出ていて、『3』~『7』がゲームボーイアドバンス、『8』~『14』がDSで出ていたそうです。

 ストーリーはNINTENDO64用ソフト『パワプロ5』とリンクしていて、育てた選手は64の『パワプロ6』やPSの『パワプロ'99(開幕版。決定版)』にパスワードで持ち越せるそうです。なんと、過去のPS福袋で『パワプロ'99開幕版』が出たことのある私としては嬉しい誤算ですよ。



<21本目:スーパーマリオランド3 ワリオランド>
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 1994年1月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 『スーパーマリオランド2』のラスボスだったワリオを主人公にした横スクロールアクションゲームで、ここからワリオのゲームはたくさん出てきます。
 マリオとはちがうハチャメチャアクションが売りになっていくんだけど、ハチャメチャだからといってテキトーにやってクリアできるワケではなくて、実は任天堂の横スクアクションゲームの中で私はワリオ系が一番苦手です。この『ワリオランド』も3DSのバーチャルコンソールでプレイしたのですが、「まるごとバックアップ」を50回くらい使ってようやく1面のボスに勝てたレベルの苦手さでした。単に私がゲーム下手なだけだって?うるさい!



<22本目:メダロット3 クワガタバージョン>
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 2000年7月23日発売。
 メーカーはイマジニアです。

 1997年に『メダロット』1作目が出て……1999年の『2』、2000年の『3』、2001年の『4』と続く3本は天領イッキを主人公とした「イッキ編」というくくりだそうです。三部作の真ん中だけ渡されても!!
 メダロットはこのままゲームボーイ(カラー)で『5』まで出て、アドバンス時代は休眠して(スピンオフは出ている)、6にあたる『DS』がDSで、『7』~『9』が3DSで出ているそうです。なんだかんだ、息の長いシリーズですねぇ。全く遊んでこなかったシリーズなので、とりあえず『1』からやっていこう。



<23本目:スヌーピー マジックショー>
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 1990年4月28日発売。
 メーカーはケムコです。

 アメリカの漫画『ピーナッツ』に登場する犬:スヌーピーを主人公にした一画面固定のアクションゲームです。跳ね回るボールを避けながら、画面の四隅にいる「ウッドストック」をすべて回収するとボールが爆発して粉々になってステージクリア→ 全120面のゲームとなっています。「ウッドストック」、オマエ……どんな凶悪な能力に目覚めてしまったんだ。
 開封後に遊んでみたら、難易度は低くないけどシンプルで、コンティニューも無限に出来るみたいだし、なかなか良さげなゲームでした。





<24本目:カービィのピンボール>
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 1993年11月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 ファミコンの『ピンボール』のプログラムを書いたHAL研究所による、当時ゲームボーイでドカッと人気が出ていたカービィをピンボールのキャラに当てはめたゲームです。
 3DSのバーチャルコンソールで遊んだときはクリアを目指して苦行めいたカンジになっちゃいましたが、今年の初めに「ピンボールは黙々とスコアを稼ぐのを延々と楽しむゲームだ」と察して以来ピンボールゲーが好きになったので、レトフリで(クリアを目指すのではなく楽しむのを目指して)リベンジするのもありかも。


 3回目だわ。
 「お金を払って買っている駿河屋の福袋じゃないから、同じのが3本入っていても仕方ないかー」なんて思いかけましたが、友達はこのゲームを(福袋以外で)4本買ったということですよね?どうしたの?『コロコロカービィ』と間違えたの?



<25本目:ゲームで発見!!たまごっち>
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 1997年6月27日発売。
 メーカーはバンダイです。

 社会現象にもなった電子ペットのゲームボーイ版の1作目。電池機能が付いていないため、電源を落としている間はゲームが進まず、その代わり電源を入れている間にものすごく時間が進むという調整になっています。
 1996年の『たまごっち』ブームって「パソコンなどで流行っていた電子ペットソフトが子供や女子高生のところまで降りてきた」という意味で、「敵と戦わないゲーム」「女性がメインターゲットになっていったゲーム」という1990年代中盤のターニングポイントになるソフトだと思うんですね。『どうぶつの森』なんかもこの流れでヒットするのでしょうし、ゲーム業界に与えた影響は大きいと考えると……1回しっかり遊んでみたいとは思うのだけど。

 流石に生配信で挑戦するのに、「1ヶ月ずっと『たまごっち』」というのは視聴者がキツイかな(笑)。



<26本目:ポケットモンスター ピカチュウ>
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 1998年9月12日発売。
 メーカーは任天堂です。

 私が現在挑戦中の『ポケットモンスター緑』の「緑」「赤」「青」に続く4バージョン目で、アニメも始まって大人気になっていた「ピカチュウ」を無条件に仲間に出来るバージョンでした(初代のピカチュウは仲間にするのが難しいらしい)。

 2018年にはリメイクとも言える『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/Let's Go! イーブイ』が発売されましたね。『緑』をクリアした後はこっち……という気には流石にならないので、積みゲーとしての扱いはどうするべきか。



<27本目:ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド>
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  1998年9月25日発売。
 メーカーはエニックスです。

 『ポケモン』風の『ドラクエ』外伝1作目、『ドラクエVI』のキャラであるテリーを主人公にして『ドラクエ』シリーズのモンスターを仲間にしていくRPGです。ゲームボーイカラー本体の発売が延期になったため、本体よりも先に発売されたゲームボーイ&ゲームボーイカラー共通ソフトだそう。

 このシリーズも全然遊んでこなかったシリーズなので実況で挑戦してもイイのですが、それならテリーが出てくる『ドラクエVI』を先にやらなきゃダメだよなーと思うのだけど、その前にシリーズの中で未プレイなことがずっと気がかりな『ドラクエIV』からやりたいなぁと思ったり……『VI』は福袋で出たので持っているし実況も出来るのだけど、『IV』は持っていないんですよねぇ。PS3が動くなら、PS1版をやるべきか(『テリー』始めるの、いつだよ)。



<28本目:ポケットモンスター赤>
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  1996年2月27日発売。
 メーカーは任天堂です。

 私が現在挑戦中の『ポケットモンスター緑』のバージョン違いです。カントー地方を冒険してポケモン図鑑を埋めたり、ミニスカートから置換冤罪をふっかけられたり、やたらカツアゲされる道があったりするゲームです。面白いけど、RPGとしてはなかなか難しくないですか!?最初のダンジョンから広大すぎてビビっています。

 流石に「色によって仲間になるモンスターが微妙にちがうんですよー」とか言われても両方やりたいとは思いません(笑)、これも積みゲーとしてカウントすべきなのか……?



<29本目:トレード&バトル カードヒーロー>
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  2000年2月21日発売。
 メーカーは任天堂です。

 前に開けた福袋から出たとき「カードゲーム嫌いなんだよ」と置いてったくせに、どうしてその後に2本も買ってんだアイツは!

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 そして、私は3DSバーチャルコンソールでクリア済みです。
 ものすごい評判の良いゲームなんですが、自分には難しすぎて「自分の集めたデッキ」ではなく「ラスボスに勝てる超強いデッキ」を借りてラスボスを倒すという屈辱のクリアでした。カードゲームは自分には向いていないというトラウマを植え付けられたゲームなので、また始めるということもなさそうですし。

 まぁ、「ゲームが大好きな人達からの評判が良いゲーム」は「私にとっては難しすぎる」というのはよくあることで、ネット上の評判なんて自分にとっては参考にならんってことですよ、トホホ……



1.ゲームボーイカラー本体(パープル)
2.熱血高校ドッジボール部 強敵!闘球戦士の巻
3.びっくり熱血新記録! どこでも金メダル
4.パワプロGB
5.パワプロクンポケット
6.パワプロクンポケット2
7.名探偵コナン 疑惑の豪華列車
8.遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記
9.遊☆戯☆王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨
10.遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記
11.スーパーマリオランド
12.スーパーマリオランド3 ワリオランド

13.ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記!
14.ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
15.ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険
16.メダロット カブトバージョン
17.メダロット3 クワガタバージョン
18.ゲームで発見!!たまごっち
19.ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち
20.□いアタマを○くする 漢字の達人
21.携帯電獣テレファング スピードバージョン
22.カービィのピンボール
23.カービィのピンボール
24.カービィのピンボール

25.役満
26.スヌーピー マジックショー
27.ポケットモンスター赤
28.ポケットモンスター ピカチュウ
29.トレード&バトル カードヒーロー
※ 既に持っている(バーチャルコンソール等でも)で遊べるソフトは薄字にしました


 『カービィのピンボール』が3本入っているみたいなバグはありましたが、内容的には「3000円福袋」だったとしても大当たりのセットじゃないかなぁ。遊んでみたかった「くにおくん」と「パワプロクンポケット」が入っていて、遊んだことのない「たまごっち」や「メダロット」や「ドラクエモンスターズ」が入っているのだから、個人的にもピンポイントでした。



 さて、今回の開封配信には「WEBカメラのピントが合うか確認する」という目的もあって、ピントはまぁ及第点だと思うのですが、台に青い箱を置いたせいか全体の画面が黄ばむという現象が起こってしまってそちらは失敗。WEBカメラのソフトが自動で色味を調整してくれやがるんですが、それをオフにする方法が分からないのです。

 対策としては、次からは青くない箱を用意することかなぁ。
 なかなか上手いこといかないもんですねぇ。

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