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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2020年2月15日~3月18日に遊んでいたゲーム-サバクのパーティMATE物語4-

 今年になってからゲームを全然クリアしていない(途中でやめることすら出来ていない)ので、最低でも現在プレイしているゲームは3月20日発売の『あつまれ どうぶつの森』までに区切りを付けよう―――とがんばっていたのですが、さあ結果はどうなったかな?



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<画像はセガサターン用ソフト『ROOMMATE~井上涼子~』より引用>

 2月~3月に実況していたソフトの1本目『ROOMMATE~井上涼子~』です。セガサターンの内蔵時計を使った「現実時間とリンクするギャルゲー」ですが、このままだと『どうぶつの森』までに終わらないなと思ったのでセガサターンの時計をうんと進めてエンディングまで実況しました。

 私は「クリア条件」も「エンディングの分岐条件」も分からずにプレイしていたため、とにかく毎日起動して井上涼子ちゃんに会わないとトゥルーエンドにならないんじゃと細かくセガサターンの時計をイジってプレイしていたのですが……クリア後に『ROOMMATE』シリーズに詳しいフォロワーさんに話を聞いてみたところ、「クリア条件」も「エンディングの分岐条件」もそんな厳しいものじゃなかったそうです。ネタバレになるので、反転して読んで下さい。

<『ROOMMATE~井上涼子~』のクリア&エンディング条件>
・最初の起動から約2ヶ月(60日)が経過するとクリア=エンディングになる
・その際、しばらくプレイしていない状態でエンディング日を迎えてしまうと「バッドエンド」。それ以外なら「トゥルーエンド」
・起動回数はエンディング条件には影響せず、「起動回数によってオフロを覗ける隠し要素」とか「シリーズの他の作品の隠しエンディング」とかにはそういう条件があるそうなので、私はそれと勘違いした模様
・ただし、起動回数によって進むストーリーもあるので、それを読まないままエンディングを迎えてもプレイヤーの感動は薄れるよね

</ここまで>

 時計と連動したゲーム―――例えば『たまごっち』とか『千年家族』とかは「頻繁に起動しないと死んでしまう」ので、私はこのゲームもなるべく間を空けずにプレイしなきゃと焦って遊んでいましたが。実際にはもっと気軽に「遊びたいときに遊ぶ」くらいで良かったんですね。「時計と連動したゲーム」の中でも、ここまで「一定時間プレイしていないペナルティ」が少ないゲームもないだろうってほどに。

 ただ、その気軽に「遊びたいときに遊ぶ」では起動してもイベントが起こらないこともあるので、こちらの起動時間に合わせてイベントが起こる仕組みは欲しかったかなぁとは思います。『ラブプラス』なんかはこの10年後のゲームなこともあって、学校の時間でも寝ている時間でも会話が起こったりしますもんね。


 個人的にはそういう部分も含めて、『Dの食卓』同様に「“時代を先取りしすぎて”唯一無二になったゲーム」と特別な存在になりましたけどね。続編は夏が舞台らしいので、夏にプレイするぞー!

→ クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『七つ風の島物語』より引用>

 2月~3月に実況していたソフトの2本目『七つ風の島物語』でした。生配信で実況していたのですが、このままだと『どうぶつの森』までに終わらないぞと実況動画に移行して進めた結果……現在11章までクリアしましたが、エンディングにたどり着けませんでした!

 「すごいボリュームがあるゲームなんですね!」と思われるかもですが、このゲーム……「次にどこに行ってイイのか分からないから広大な島の隅から隅までを歩いてイベントが起こるのかを探す」を、1つの章で3~4回やらないといけないので。全然ゲームが進まないんですよ……

 このゲームってフラグ立てが不自然で……例えば「この辺に怪しいヤツがいた」と言われても周辺には誰もいなくて、「まったく別の場所でケンカしている蟹に話す」→「まったく別のところにいる人に蟹がケンカしている原因を聞く」→「蟹にもう一度話すと盗まれたものを取り返してと頼まれる」→「盗んだ犯人が、この辺に怪しいヤツがいたと言われた周辺に現れる」といったカンジで……「作り手が想定したストーリーを先読みして、その通りに動かないとストーリーが進まない」ようになっているんですね。

 それもまぁ、マップが狭い序盤なら問題なく遊べたんですけど……
 隅から隅までマップを歩くのに40分くらいかかるようになる中盤以降は、移動の遅さが腹立ってしょうがなくなるという。

 画面の切り替えの遅さとか、相棒が後ろから付いてくるのを待たされるとか、住人に話しかける際にわざわざこっちも喋るモーションが入るとか―――「ゲーム的な省略」をなるべく排して「この世界の中でキャラクターが実際に生きている」ように感じさせたい意図は分かるんですが、じゃあこんなにマップを広大にするんじゃねえよと思ってしまいます。


 ここまで来たからには最後までプレイしたいですけど……
 このゲームこそ「序盤でやめていたら、大した不満点も感じずに幸せに終われていた」んじゃないかと思わなくもない。

→ 現在プレイ中



あたらしい希望
<画像はNintendo Switch版『サバクのネズミ団!改。』より引用>

 こちらも『あつまれ どうぶつの森』までに何とか終わらせようとがんばっていた『サバクのネズミ団!改。』現在Nintendo Switch版は100円セール中ですが……思ったよりボリュームがあって、クリアまで行けませんでした!

 これ、『あつまれ どうぶつの森』を遊んでて1ヶ月くらいプレイが空いちゃって、次のプレイ時に「もうどうやって遊ぶのか覚えていないや」となるパターンだ……


 「出来の悪いゲーム」だとは思わないし、世間で絶賛されているゲームなのも納得なのですが、個人的にはそこまでハマれなくて……このゲームって大別すると『シムシティ』とか『A列車』みたいな「好きな場所に好きなモノを建築できる」シミュレーションゲームですよね。この手のジャンルって「今ここにこれを作ったのが正解だったのか」の答えが出るのが何時間後とかなので、ずっとその不安に苛まれるのが自分にはつらいのかもって思いました。

 「不得意だけど好き」なはずのシミュレーションゲームに、「どんなに頑張ってもクリア出来ない」経験ばかりが続いてしまったため、苦手意識が生まれているというか……年々この手のジャンルが楽しめなくなってきている自分に危機感があります。クリアまで一気に遊べるような、まとまった時間が取れないというのも一因ではあるんでしょうが。

→ プレイ中断



まーじゃん
<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 Nintendo Switchのオンライン状況から「やまなしさん、プチコン再開したんですか?」と聞かれたのですが、プログラムの勉強を再開したワケじゃなくて、↓の漫画を描くために『プチコン4 SmileBASIC』にアップロードされているゲームを片っ端から遊んでいました。

 「天文学者か、宇宙飛行士か」の話に通じるんですけど、私はやっぱり「一つのゲームをとことんまで遊ぶ天文学者」ではなく「いろんなゲームを遊びたい宇宙飛行士」で―――そういう自分からすると、『プチコン』って「いろんなゲームを片っ端から遊べる」だけで夢のようなソフトなんですよ(だから、1本もゲーム作っていなくても問題ないんです!)(そう?)

 漫画で紹介したのは「売っているゲームでもおかしくないレベルのもの」を集めましたが、実際には「売るつもりで作っていないからムチャクチャ自由なゲーム」がたくさんあるんですよ。「包丁を砥石で研ぐだけのゲーム」とか、「4桁の数字を当てるだけのゲーム」とか、「アルパカの首を伸ばしてサケの腹に頭突きしてイクラを産ませるゲーム」とか。それがむっちゃ楽しいんです。


 だから……紹介するゲームを「選ぶ」ってのは、不遜だよなとも思うんですね。
 私自身は1本も作っていないくせに、たくさんあるゲームの中から「これ面白かったよー」と選別してみなさんに紹介するのって、選ばなかった作品に対して失礼じゃないかと悩んだのですが……
 実際にアップしてみると、これまでにTwitterに投稿してきたすべての漫画の中で最もリツイートされて、最もたくさんの人に読んでもらって、これきっかけで知り合えた人もいて。それがすごく嬉しくて、「面白かった作品を紹介する」ということを自分はもっと気軽に考えてイイのかなと思うようになりました。

 マジメな話、「プチコン4で遊べるゲームで好きなもの50選」みたいなブログ記事やYouTubeの動画を作ってもイイかなぁ……何の取り柄もない、結局プログラムなんてマトモに出来なかった私ですけど、数少ない取り柄は「いろんなゲームを遊びたい宇宙飛行士」であることで、それを活かせるのは「好きなものを全部紹介する」ことくらいだと思うんですね。


 あと、『プチコン4』で遊べる『まーじゃんのようなもの。』が楽しくて、上の漫画を描き終えた後もついつい起動して麻雀しています。「お、やまなしさんプログラム再開したのかな?」なんて思っても間違いだ! 実際には麻雀ばっかりやってるぞ!

→ プレイ中断



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は3周年を迎えて、4年目に突入! 3年間ずっと5つのバンド、25人のメンバーだけでやってきた『バンドリ』のゲームですが、今回でとうとう6つ目のバンドが加わりました。アニメ版で大暴れしているRASは、7つ目のバンドとしてアニメ3期が終わったタイミングに加わるそうです。

 Morfonicaの曲を初めて聴いたときは「歌、大丈夫か……?」と思ったんですけど、バンドストーリーを読むと「なるほど、これは正しい」と納得しました。
 『バンドリ』シリーズって割と初期のころから「ガンダムのような定番シリーズにしたい」と言われていて、主人公達の学年が上がることもあるし、いずれは代替わりしていくのかもという話だったんですね。4年目にしてMorfonicaとRASが加わるのも、その流れで……

 特にMorfonicaの物語は、ポピパなど5つのバンドのライブを見て「私達もバンドを始めたい……!」と始まる物語で。『バンドリ』のゲームやアニメを楽しんでいて、ひょっとしたら「私もバンドやってみようかな」なんて考える年頃の中高生の女の子達に向けて、感情移入しやすい等身大のキャラクターに設定してあるんですね。
 そのコンセプトを象徴するのが、ボーカルの倉田ましろちゃんで「何の取り柄もない」「合唱部に入ろうと思ったけどレベルが高すぎて入れなかった」「歌も上手くはないけど、香澄達に憧れてボーカルをやることになった」コですから―――これで実際の歌が上手かったら設定が破綻しちゃうんですよ。

 この辺、RASとは対照的で……RASは最初からプロのミュージシャンを抜擢するなど、歌も演奏も半端なく上手くて、設定的にも「超一流のメンバーをチュチュが集めた」のだからそれでイイのだけど。
 Morfonicaは「その辺にいるコ達が先輩達に憧れてほぼ全員初心者なのにバンドを始めた」のだから、RASとはコンセプトが正反対なんですね。んで、リアルバンドにした意味もそこにあって。例えばロゼリアだって「中の人の成長を見せてきた」からこその今の人気なんだし、Morfonicaも数年単位で上手くなっていく流れを見せるためのリアルバンドなのかなぁと思います。


 私は早く「今までのキャラ」との絡みが見たい……
 Morfonicaのメンバーの中では今のところ「七深ちゃん」が好きなんですが、このコってかつて千聖さんが日菜ちゃんに感じた「突出しすぎた天才は誰にも理解されることがないのでは……」という体現だと思うんですね。実際の日菜ちゃんには紗夜さんがいたからその心配も杞憂だったのだけど、この「七深ちゃん」って「紗夜さんがいなかった場合の日菜ちゃん」の姿なのかもと今後に期待しまくっています。


 それはそうと、牛込りみちゃんがピックアップされるたびにやっているガチャ配信―――今回は70連で出てくれたので良かったです。

・2019年6月 → 10連で出る
・2019年11月 → 50連で出る
・2020年1月 → 270連で出る
・2020年3月 → 70連で出る

 いや、一時期「スター貯めているのに推しのピックアップガチャが全然来ないー」とか言っていましたが、最近は2ヶ月に1回のペースでピックアップが来てスターを吸い取られているのヤバイ。そして、来週はまた「お誕生日ガチャ」があるっぽい。アニメ開始やゲーム3周年の記念で配っているスターが秒で溶ける!

→ 現在プレイ中




<現在の進行状況>
・セガサターン『ROOMMATE~井上涼子~』……エンディング到達!
・セガサターン『七つ風の島物語』……11章クリアまで
・Nintendo Switch『サバクのネズミ団!改。』……電池40コ作った
・Nintendo Switch『プチコン4 SmileBASIC』……作るの諦めて、「好きな作品を紹介する」方向にシフトしようか検討中
・iOS『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』……ガチャ配信でまた大量のキャラが入ったので、せっせとレベル上げ中


 結局、『七つ風』も『ネズミ団』も終わらなかった……
 このままどちらもしばらくプレイすることなく時間が過ぎて「今何やってんだっけ?」となりそう。


 

| ゲームプレイ日記 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>このゲームこそ「序盤でやめていたら、大した不満点も感じずに幸せに終われていた」んじゃないかと思わなくもない。

攻略情報調べてサクサク進めたらいいだけでは

| 名無し | 2020/03/20 09:52 | URL |

>名無しさん

>攻略情報調べてサクサク進めたらいいだけでは

 そういう実況動画だったら見てくれますか?

| やまなしレイ(管理人) | 2020/03/20 12:07 | URL | ≫ EDIT















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