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やまなしなひび-Diary SIDE-

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『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』ファーストインプレッション

 スーファミ版『ピクロス』を終了したので、『もじぴったんDS』と『常識力DS』を再開しました。どちらも終わりを意識せずに、気長にマイペースにチョコチョコ進められたらなぁと思っています。

 トレーニング系のソフトはもう良いかな?と思いつつ、『DS聴脳力』がちょっと欲しい(IT mediaの記事)。
 僕は昔から人の話を“聞き取る”のが苦手で、アニメを録画して観ていたのも巻き戻して何度も聞かないと台詞を認識することが出来なかったからで―――これって非常に不便なんですよね。
 人と話していても「ん?何て言ったんだ?」と思うことが多々あるんですけど、「え?何ですか?」と聞き返せるのって2回くらいまででしょ。だからもう、3回目からは聞き取れてないのでとりあえず聞こえたフリで会話を進めるんですよ(笑)。もう、コレが苦しい苦しい。

 3000円切っている定価も魅力なので、発売前後の評判と若本さんと石田さん以外の声優陣次第で考えようかな……てゆうか、何でその二人が前面に出てるんだ。

※ 22時05分追記:どうやら「聴く力を鍛えるゲーム」ではなく、「聴くことによって脳を鍛えるゲーム」みたいですね。うーむ…僕が求めていたものとは違っていた。紛らわしい情報ゴメンなさい。


 ということで、今日からバーチャルコンソールで配信された『新・鬼ヶ島』を始めました(VC公式サイト)。とりあえず2章まで終わりましたが、こちらも急がずに気楽に進めたいですね。


 僕はディスクを買ってもらえなかった身なので初プレイなのですが、実はこのソフトのことは当時からよく知っていました。
 三つ子の魂百までとは言いますが、僕が「やったことのないゲームソフトの攻略本を読むのが好きだ」というルーツはこの頃にあります。多分、兄貴が買ったファミマガか何かの付録だと思うんですが、“ディスクシステムのソフトの攻略本”みたいな小さな本が家に置いてあって、ソレを僕は貪るように読んでいたのです。その攻略ソフトの中に『新・鬼ヶ島』があったのです。

 なので、世界設定とか大まかなストーリーは何となく覚えているのですが、当時「あぁ…このゲーム遊びたいなぁ」と思った当時の気持ちが甦ってきて20年越しの喜びを感じてワクワクしながらダウンロードしました。ありがとう、バーチャルコンソール!!


 「男の子」と「女の子」に名前を付ける必要があったので、「ゆうま」と「うみ」にしました。「ゆうま」は野生児みたいな男の子で笑ったのですが、「うみ」が「こんなことわたしやりたくないから、ゆうまやって」とか言い出すまんまなキャラで大笑いしました。

 しかし……「みる」→「かわ・じめん・そら・うみ」とかいう選択肢が出ると、一瞬混乱してしまいますね。舞台が海辺に移ったらどうしよう。


 ひらがなだけのファミコン(ディスク)ということもあって、シンプルな文の中にユーモアが隠されているのがニクいですね。通常何もないところで「とる」を選ぶと「とるものはなにもありません」と出るのに、おじいさんを動かしている時には「もうじゅんぶんとしをとっています」と出るんだよね(笑)

 アドベンチャーゲームということで敷居の高さを気にしていましたけど、任天堂ソフトらしく序盤から徐々に“ゲーム内ルール”を覚えさせてくれるのがありがたいです。
 最初の部屋でいきなりゲームオーバーになったので「迂闊なことはしないようにしよう」と心がけることが出来ましたし、操作キャラの入れ替えも「女とは話したくない!」とか「ゆうまは字が読めません」とか序盤は分かりやすく説明してくれましたし。
 セーブするとタイトル画面に戻らされるのも小まめにセーブするのが面倒で、適度に緊張感持ってプレイできるという意味で(今のところは)イイカンジかな。

 ファミコンの文字なので若干読みにくくて目が疲れることもあるんですが、休み休み、ゆっくりと進めていけたらと思います。2章のラストは、ちょっとほろっときて心が癒されました。

| ゲームプレイ日記 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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