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最近気になったWii&DS関連ニュース

 今日は悪い人達が待ちに待った『どきどき魔女神判』の発売日ですね!皆さん、悪いことしてますか?
 僕は善人なので買いません……というワケではなく、ギリギリまで本気で悩んでいたのですが。積みゲー&購入予定ゲーが多いこと、母がDSを独占して使っていること、ストライクゾーンど真ん中だったセガダイレクトのテレカ付きだと1ヶ月待たされること……などから、今回は購入を見送りました。

 マジメな話、他の面白そうなDSソフトもそうなのですが……
 当時遊びたくても遊べなかった『新・鬼ヶ島』を20年越しにプレイしてクリアしたように、またいつか巡り巡って手に取る機会が出てくるかも知れないと思うので。また時間が空いた時にでも検討してみようかなと。

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 『フォーエバーブルー』、価格は5800円だった

 確実に人を選ぶソフトでありながら、逆にシリーズのイメージが付いていないだけ新鮮な印象があるのかも知れませんね。そこら中のブログ方で話題に出ているのを見ます。確かに、従来の任天堂シリーズとは毛色が違いますものね。

 『パワプロWii』のWi-Fi対戦が“順番に打つ”“対戦は出来ない”と、リアルタイム同時プレイではないのに比べ(これはPS2との兼ね合いなのかも知れませんが)―――Wi-Fiで2人同時にダイビングが出来るというのも魅力。
 しかし……そうか。Wi-Fiで誰かと一緒にプレイする可能性があるなら、プレイキャラを女のコにして「ボディスーツ…ハァハァ」とするワケにもいかないということか。


 クラブニンテンドーポイント引き換え限定ソフト『絶叫戦士 サケブレイン』

 凄く面白い発想だけど、1台のDSではプレイできないので僕は引き換えません。
 でも、この選択は「アリ」だと思います。あくまでポイント引き換えサービスなんだから、全ての人に対応させる必要はありませんしね。“みんなでそろえて声を発する”ことを前提にして作っているのだから、こういう試みもありだと思います。

 プラチナ会員限定だった『バルーンファイト』もそうですが、商品化するのはちょっと…だけどアイディアは面白いソフトをクラブニンテンドー経由にするのは面白いですね。これも一種の「価格のバラエティ」。Wiiのようにダウンロード販売が出来ない分、こういう展開は歓迎したいです(僕は引き換えませんが)。


 Wii.comにクリエイターズボイスのページが登場。
 第1弾は堀井雄二が語る『ドラゴンクエストソード』

 完全にスルーするつもりでしたが、面白そうですね!
 剣先をクルクル回していると「おおめだま」が眠りだすというのが個人的にはツボです。モンスターも馴染みのヤツらを中心に揃っていて、彼らが3Dの美しいグラフィックで襲い掛かってくるというだけでテンション上がりそう。

 声を充てている人が特撮系だというのは、プロデューサーの市村さんの趣味っぽいですね。良いのか、そんなんで(笑)。
 とは言え、特撮は全編アフレコなのが普通なので声優の仕事に通じるものがあるらしく、確かに違和感は少ないかな。演技演技しているのも、逆に自分が舞台に立っているようで体感ソフトとしては面白いと思いますし。

 あと……CMが反則的に格好良いですね。
 これで売れなかったら何が売れるんだというほど、CMの盛り上げ方は良いと思います。『Wii Sports』『はじめてのWii』以外のWiiソフトは50万本の壁に跳ね返されてきましたが、これはひょっとするんじゃないか…?


 あと、『Wii Sports』のボウリングでパーフェクトを出したことを自慢している堀井さんが可愛いと思ってしまった。この人は本当にゲームに敬意を持っているんですよね。今でも一線級でヒット作連発させられるのも、そういう理由があるのかも。

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 ちょっと前の話題ですが……
 『スマブラ拳』にてアシストフィギュアの情報が

 ぶっちゃけて言うと『ジャンプスーパースターズ』のサポートキャラみたいに、「登場させたいんだけど操作キャラにするのは……」というキャラを登場させる措置なのかなと思うんですが。見栄えとしてはかなり楽しそうです。

 現段階で分かっているのは、「スーパーマリオシリーズのハンマーブロス」「nintendogsの犬」「F-ZEROシリーズのキャプテン・ゴロー」―――『新・鬼ヶ島』は無茶かも知れませんが、『闘え!応援団』のキャラなら適任という気もします。何が出てくるか今から楽しみ。
 ただ……無敵状態のキャラに頻繁に出てこられてもなぁとは思わなくもないです。


 そう言えば……『スマブラ』は海外でもキラータイトルになるので、海外で認知度の高いキャラの方が参戦しやすいということもあるのかも知れませんね。『パルテナの鏡』は海外ではゲームボーイ版の続編が出たとWikipedia情報。
 そう考えると……『新・鬼ヶ島』は分が悪いなぁ。『応援団』は輸入版を買うコアゲーマーが多くて、『ELITE BEAT AGENTS』という海外版が出たほどなのでまだ可能性なくもないですけど。

| ゲーム雑記 | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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