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『はじまりの森』ファーストインプレッション

 『新・鬼ヶ島』でアドベンチャーゲーム熱が上がってきたので、今月も任天堂のアドベンチャー作品『はじまりの森』をダウンロードしました(VC公式サイト)。

 99年にニンテンドウパワーというスーファミ書き換えシステムを使って発売されたソフトだそうです。当時の僕はニンテンドウパワーという存在は知っていたのですが、受験やら何やらで忙しくてチェックする余裕がありませんでした。
 これまで僕がダウンロードしてきた作品は、言ってみれば“任天堂絶頂期”の作品ばかりだったので……苦しかった時代の作品はコレが初めてのダウンロードになります。当時の評判を知らない分あまり期待はしていなかったのですが、色んなサイトさんで「あの隠れた名作が!」と言われているのを読んでテンション上がってきましたよ!


 ダウンロード後、プレイ開始。
 冒頭、トンネルからの映像が拡大していく画面にはちょっと「ん……?」と不安になりました。こういう表現をやるのなら、スーファミには荷が重いだろうと。プレイ画面に移ってからは、しっかりとゲームらしい画面になってくれたので安心しましたが。

 『新・鬼ヶ島』から10年以上が経過しているだけあって、当たり前ですが細部のディティールはこちらの方が優れていますね。まず文字が大きい(笑)。画面の表示や、選択肢のレイアウトなどもかなり余裕があってイイカンジ。
 すげー細かいことかも知れませんが、「見る」の後に「女の子」を選ぶとちゃんとキャラが女の子の方を、「川」を選ぶとキャラが川の方を向くのに感動してしまいました。


 とりあえず1日目を終了。掴みの印象はかなり良いです。
 「夏休みに田舎にやってくる」から始まる物語としてはベタではあるんですが、堅実にドキドキワクワクさせてくれるストーリーになりそう。1本のアニメ映画を観るような感覚なのかな。

 僕がやっているのを、母が横から『どうぶつの森』をやりながらチラチラ見て気になっていたみたいなので、「セーブデータ3つ作れるそうだからやっても良いよ」と言っておきました。
 『新・鬼ヶ島』よりはとっつき易そうですし、アドベンチャーを開拓しておくとDSユーザーとしては後に選択肢が広がりそうですし。“新しいゲームを始めること”の敷居を下げておくことも、“Touch!Generations”には必要だと思いますしね。


 そうそう。今回も主人公の名前は「はさま ゆうま」にしました。鼻タレてそうなバカガキだけど(笑)。女のコに「何て呼べば良いのだ?」と言われたので、「ゆうくん」が良いなぁと思ったのですが選択肢になくて。仕方なく「ゆうまくん」にしておきました。チッ。

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| ゲームプレイ日記 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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