やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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もはや、『罪と罰』ファンブログみたいになってるな

 『コードギアス』の二期が始まる前に、3月に録画したのにまだ観ていない第一期を観ようと1話から観返している(既に何話まで観たか覚えてないから)のですが………公式サイト見ても「続編決定」としか書いてないんですね。
 ひょっとして、二期って10月からじゃないの?
 「だとしたら、視聴スケジュールに余裕が出来るな」と思ってしまう辺り、もはやアニメ好きとは思えないな自分。


 あと、『もっけ』の静流と『しおんの王』の紫音がどちらも川澄綾子だと聞いて笑ってしまいました。
 まぁ……僕は原作読んだ漫画のアニメは観ない主義なんでどちらも観ませんけど、『もっけ』の川澄綾子&水樹奈々姉妹は面白そうですね。原作のどの辺までやるのかなぁ……とりあえず久佐子ちゃんは俺の嫁な。



 引き続き『罪と罰』をプレイ中。
 2-2のラストは倒し方が分からず、20回くらいコンティニューしました。その時点でコンティニュークレジットは18しかなかったのですが、「セーブしないでリセットすればクレジットは1しか減らない」コスいテクニックに気付いてしまったので……ひたすら2-2で死んでました。

 悩んだ分、倒し方に気付いた時は「うぉー!!」と叫んでました。
 倒し方に気付いても、実行するのが相当難しくて更に数回殺されたけどな!次やっても、1発で突破する自信はないなぁ。


 そこからは死んだりコンティニューしたりで、現在はまだ3周目のプレイで3-3です。
 ステージごとに“進ませ方”が違うので新鮮なキモチで楽しませてもらっているのですが、これまでに積み上げられてきた操作が活かせないという欲張りな悩みも(笑)。タイミング合わせて移動って、苦手なんですよねー。『ゴエモン』もソレで積みましたし。



 『フォーエバーブルー』はEDに向けてストーリーを進めているのですが、正直アチコチにお使いをさせられているだけという気もしてきました………Wiiリモコンの使い方など目を見張る要素が多い作品ではあるのですが、飽きてくるのも早かったなーとは思います。
 極端な話、「どこに潜っても海は海」ですしね……


 『もじぴったんDS』は、「こつこつパズル中級」の途中で金の王冠200コ集まったので「ひみつステージ」をプレイ中。「上級」を飛ばしたせいもあるんでしょうが、半端ない難易度にビビっています。
 とりあえず、「ひみつステージ」を全部クリアしたら感想をまとめようかな。


 気になったゲームの話題。
 任天堂の持つ莫大なキャッシュはただの『盾』ではなくむしろ『槍』である(情報元:ふぇいばりっとでいずさん)

 僕も以前ソフトラインナップの方向から「任天堂は『脳トレ』がコケたって痛くも痒くもなかった(だから、『脳トレ』みたいなソフトを作れた)」と書いたことがありますけど(参照:「アニメDVDと大作ゲーム」)―――抱え込んでいる資金力という視点は面白いですね。

 歴史に「たられば」はないのだけれど……もしも90年代中盤に『ポケットモンスター』という一本のゲームが生まれていなかったら、ゲーム業界はきっと全然別な未来になっていたのだろうと思いました。『脳トレ』はもちろん、DSだって生まれなかったかも知れません。



 「どきどき魔女神判!」誕生秘話!? SNKプレイモア松下佳靖氏インタビュー(情報元:まさかてさん)

  『どき魔女1』については公式ブログで書かれていたことと同じようなことなんですが、続編についての情報もあり。

 「発売前の時点で社内の評判が良くて続編が決定していた」というのは意外ですが、確かにタイミング的にはネットでの“祭り”があって、内容も良かったので……ってことですかね。SNKプレイモアとしては格闘ゲーム以外の柱も欲しかったとこだろうし、色んな幸運が重なったということなのかも。
 「続編にも前作のキャラは何らかの形で出てくる」そうです。アドベンチャー部分に心配はないですけど、仲間を一から集めるということはバトルのバランス調整も一から始めるということで。バトルだけでも、まずは楽しみ。

 それと、『キミの勇者』も松下さんがプロデューサーなんですね。
 30分区切りのRPGということで、こちらも面白そう。何だかんだ『どき魔女』はバランス調整が絶妙なゲームだったので、『キミの勇者』もバランスの良いゲームだと期待したいなぁと。



 最後に、待ちに待った『忍之閻魔帳』さんの紹介記事が来たぜ!
 1本の本棚。DS「DS文学全集」

 Wi-Fi経由でのダウンロード作品は100作品を予定との凄い情報が―――
 「収録作品が明らかになってから買うか決めよう」と考えていた僕ですが、最初に入っていない作品も後から入る可能性も高いということですね。というか、100作品+100作品って。うーむ、結局は無難にコレを買っておくべきなのか……

 ひとまずは公式サイトのオープンを待ちます。
 時期を考えれば、10月の任天堂カンファレンスのちょっと前くらい?

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| ゲームプレイ日記 | 10:30 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

上半期は本当に豊作だった・・・・・Nice boat.

ひぐらし休止にならなくて良かった。

>秋期
ギアスもハルヒも(僕の)早とちりだったようで・・・。
そういやTBSと京アニで思い出したんですが、「CLANNAD」は地上波でも
放送してくれるんですね。地方局を除けば「ふもっふ」以来か。

以下、「個人的に」注目作を羅列。なんとなく。
あいばさんもお気に入りの「BAMBOO BLADE」、
新雑誌「ジャンプSQ」での漫画版も気になる
「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」(「良いゴンゾ」なるか?)
絶望先生の次は何を見せてくれるのかシャフトの「ef - a tale of memories.」、
荻上さん目当てでチェックせざるをえない「げんしけん2」、などなど。
「とりあえず1話だけチェックしたい」作品は「ネウロ」「キミキス」「みなみけ」あたり。
ちなみに「もっけ」は見れない地域に住んでいます・・・・・・。
まあ最近のマッドハウスは外注フル活用の「捨て作品」を作る傾向があるので、
あまり色んな作品をチェックしてもなあ、という感じはしますが。

あれ・・・確かもう一本なにかロボット物があったような?確か制作はサンライズで・・・
タイトルは・・・駄目だ、思い出せない。



それにしても西暦はないわ(本音

| ∞ddd | 2007/09/29 23:12 | URL | ≫ EDIT

>∞dddさん

 一つ「これだけは観ておけ!」的な作品を教えてもらえればよかったんですけど、列挙されても「そんなに沢山は観れねーな」としか思えません……とりあえず『CLANNAD』だけでもチェックしておけばOK?世間の熱が高すぎて、ついていけない自信は今からあるのですが。


>まあ最近のマッドハウスは外注フル活用の「捨て作品」を作る傾向があるので、
 これは別に僕がムカついたとかそういうことではなく、あくまで一般論として参考にして欲しいんですけど―――何かをオススメする時に、他の何かをけなしたりコケ下ろしたりすると、肝腎のオススメそのものが届かなくなるものなのです。

 端的に言うと……そのけなされる作品にだってファンはいるので、そうしたファンには「私が大好きな○○を悪く言うコイツの意見なんて参考にしない!」と思われてしまいますし。その作品を知らない人にとっても、知らない何かがけなされるのはイイ気分のものじゃありません。

 他人に何かをオススメしたい時は、気をつけた方がイイですよ―――ということ。
 僕も別に毎回気をつけられるワケじゃなくて、つい手ごろだから(他の何かをけなして相対化を図ることを)やってしまいがちなんですけどね。

| やまなし | 2007/10/01 10:26 | URL | ≫ EDIT

.             

>秋期アニメ
ダメもとで注目作を列挙してみたのですが、
1本だけというならばやはり「CLANNAD」ですかね。
世間との温度差に関しては、気にするほどの事もないかと。
key原作のアニメで「公式HPやラジオと連携」とかの奇策は打たないでしょうし。

>相対化
「マッドハウスというスタジオから受ける最近の印象」を語ったまでで、
「捨て作品=低クオリティ」と断定するつもりも、、
特定の作品を持ち上げたり貶めたりするつもりもなかったのですが・・・・
よく考えれば会社単位のファンだって居ますものね。失言でした。

| ∞ddd | 2007/10/02 13:07 | URL | ≫ EDIT

>世間との温度差に関しては、気にするほどの事もないかと。
 ラジオは別に歓迎なんですけどね。
 原作に熱狂的なファンを抱えている作品の場合、原作未見(未プレイ)の人間は誉めることも貶すことも許されない風潮があるので……ブログで話題に出すことはないだろうなということです。

>「捨て作品=低クオリティ」と断定するつもりも、、
 「捨て作品」という言葉の定義の違いですかね。明らかにポジティブなイメージは受けないと思うんですけど……ゲーム会社がプログラムを外部に委託することも「外部に丸投げ」と言う人もいるし、漫画家がアシスタントにトーン作業を任せることも「アシに依存」と言う人もいるし、同じ事象であっても使う言葉で印象はまるで変わりますよね。

 「マッドハウスは捨て作品ばかりを作る」
 「(少なくとも過去の)マッドハウスは捨て作品が多い」
 「『もっけ』もどうせ捨て作品だろう」

 今回の表現だと、こう解釈する人も多いと思いますよ。マッドハウスのファンも、マッドハウスが作ってきた作品のファンも、『もっけ』の原作ファンも、腹の立つ人が出る可能性があります。

 重ねて言いますが、別に僕が腹立ったということではなくて……「どうして自分の言いたいことが伝わらないんだろう」と思っておられるなら、こうした些細なことに気を使うだけで相手の受け取り方は変わりますよ―――という“自分のことは棚に上げて”のアドバイスでした。

| やまなし | 2007/10/02 18:48 | URL | ≫ EDIT















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嬉しいことに任天堂のキャッシュの記事が注目されてまして

19日に書いた任天堂のキャッシュについての記事がいろいろなところで紹介されています。 今までにない良い反応に気をよくしてたりして。

| Glassleaf | 2007/09/27 19:55 |

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