やまなしなひび-Diary SIDE-

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『マリオギャラクシー』公式サイト開設など、のゲームニュース

 『スーパーマリオギャラクシー』の公式サイトがオープンしました。

 続いて、Wii.comにて『社長が訊く』が『マリオギャラクシー』バージョンとして復活。


 僕は購入確定しているソフトの情報はなるべく入れないようにしているので、公式サイトは中を見ていないのですが……『社長が訊く』はついつい読んでしまいました。第1弾を読んでみたところインタビュー自体にはあまりネタバレはないけど、動画部分は若干ネタバレかな?

 「3D酔いをするプロデューサー」とか「アクションが苦手なスタッフ」とか、『マリオ』を作っているからには任天堂のエースが集まったチームなんだろうと思いきや、変な人達が集まっているみたいで(笑)。3Dアクションが苦手な僕としては不安が少し和らぎました。
 「とにかく色んな人に触ってもらって反応を確かめた」ということで、これが松野さんが仰っていた「『マリオギャラクシー』に触る機会があって…」なのかな。操作方法を動画で見た今の僕の心境としては、「そこまでゲームに直接触っている感覚かなぁ」という感じですが……そこは置いといても、楽しみは楽しみです。


 任天堂ソフトとしては発売日1ヶ月前の公式サイト開設はかなり早いペース。
 Wii本体発売時以来、1年ぶりの『社長が訊く』の連載開始―――当たり前ですが、異例とも言える猛プッシュで“Wiiにとって二度目の立ち上げ”を狙っている模様ですね。『忍之閻魔帳』さんによると、受注はWiiソフトとして歴代最高の70万本とのこと。果たして結果は。

 これから怒涛のCMラッシュでアピールしていくのだと思いますが……個人的には、出荷数とか販売数よりも“どの層にどれだけ売れるのか”の方が気になります。
 アシストプレイのアイディアは『Wii Sports』→『マリオパーティ8』とシフトしていった層には見事にハマりそうで、CMでこの層にアピール出来れば70万本くらいは“堅い”と思います。親子で協力して『マリオギャラクシー』という微笑ましい光景になりそうですね。
 ですが、一方でこれらの層には既にWii本体は普及しきっているので本体牽引力はあまりないんですよね。むしろ一人プレイの3DアクションとしてCMを作った方が、本体と同時に買う人は増えるかも知れない―――でも、これだと『Wii Sports』→『マリオパーティ8』とシフトしていった層にはアピールできません。

 恐らく実際のCMは複数バージョンを用意して、どちらの層にもアピールすることを目指すのでしょうが……下手をするとどっちつかずになって中途半端な結果にもなりかねませんよね。ゲーマー層は『スマブラX』に任せて、『マリオギャラクシー』はライト層を狙うというくらいの割り切りが必要なのかも。


 ……そういや、ファミ通.comに記載されていたWi-Fiコネクション対応の文字が、公式サイトには載っていませんね。単なる誤植だったのでしょうか。


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 任天堂関連のニュースで言えば、今週もチョコチョコと。

 10月のニンテンドーオンラインマガジンは『DS文学全集』特集

 流行りに便乗したソフトと思いきや、企画スタートから2年近くかかった(実用ソフトとしては)難産だったという。特に興味深いのは、『脳トレ』以降に「こんな使い方も許されるのか!」と固まったという辺り―――
 『ASH』もそうなんですが、DS発売後に「こういう使い方があるのか」と生まれた企画ってようやくカタチになる頃なんですよね。その分、他社から似たようなソフトが先に出ちゃった時は「チクショー」って思ったことでしょうね。


 Wiiリモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を無償で提供

 現在僕は“リモコンを振るゲーム”は遊んでいないので「別に要らんかもなぁ」と悩んでいたのですが、今後そういうゲームを買う可能性もありますし、そういうゲームを友達と遊んだ時なんかの危険も考えて申し込みました。
 デザインに関しては……まぁ、グッドデザイン賞の直後にこういうことをするとはね(笑)。どちらかというと訴訟リスクの回避が狙いなんでしょうが、公式の画像が全てジャケット付きの姿になっているのを見て「嘘だと言ってよ、バーニィ」な気分になりました。

 『ガンダム0080』は名作。浪川大輔12歳の声が聴けるので、浪川ファンも是非(何の話だ)



 任天堂期待の“ゲーマー向けゲーム”『ASH』がとうとう発売されましたが……評判はちょっとヤバめ?
 坂口さんが「タッチペンだけで遊べるSRPG」を切望したそうなんでタッチペン操作は仕方ないと思うんですが、テンポの悪さが指摘されているのはちょっと気になりますね。『ASH』発売に併せて、『AWAY』と『ブルードラゴンDS』といったDSにおける坂口作品が発表されたというのに……『ASH』の評判次第では逆効果になってしまいそうです。

 値崩れについては、SRPGにしては出荷数が多かっただけな気もしますが。
 こないだの冬にSRPGが乱発されていた頃も言われていましたが、SRPGは大きなヒット作が出ていないのに出てくる作品が多いんですよね……多くなった作品達との差別化のためにシステムを複雑にしていったら、シューティングや格ゲーの様に衰退していったジャンルの二の舞な気も。


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 サードのWiiソフトで言えば、こんなニュースも。
 TSUTAYAで『宝島Z バルバロスの秘宝』体験版が無料レンタル開始

 「触らなければ良さが分からないソフト」という危機感が強いためか、任天堂が全面バックアップをしてくれているからか、体験版を含めたプロモーションにかなり力が入っていますね。公式サイトで体験版プレゼントをしたり、TUTAYAでレンタルさせたり―――Wiiに体験版チャンネルがない現状では、こういう試みは好印象です。

 そもそも、「体験版に向いているゲーム/向いていないゲーム」がありますからね。
 体験版チャンネルよりも、「向いているゲーム」だけこういう手段を使うというのは現実的な最適解のかも(もちろんWiiのメモリ領域という問題がある中では、という話)。僕はTUTAYA会員期間が切れているのと、公式サイトの体験版プレゼントに応募したのでレンタルはしませんが……



 iNSIDEさんの記事で、もう一つ。
 『スイングゴルフ パンヤ 2nd ショット!』について柴田プロデューサーに聞きました!

 単に前作に追加コース&ボイス付きにしただけではなく、スイングモードのブラッシュアップや、ワイワイ遊べるモードの強化などを意識された模様。僕はオンライン対戦に興味がない人間なので、Wi-Fiを入れなかった意図には共感しました。喩え、それが建前だったとしても。
 また、キャメロットの『WE LOVE GOLF』を意識した質問もあって、それに対しては「棲み分けが出来る」と自信のコメント。確かに、同じゴルフゲームと言っても路線は全然違いますもんね。

 個人的にはかなり「欲しい」に傾いているところなんですが……何度も書いているように、『スマブラX』の発売日次第なんですよ。あと、最大のライバルはバーチャルコンソールだという気もするし(月末はキラータイトルが集中する)。

 『スマブラX』より一週間早い程度なら構わないんですが、一週間遅いだとちょっと厳しいかも……
 とりあえず来週10月10日の任天堂カンファレンス次第か……


 そういや、こちらは触れてましたっけ?
 ハドソンの「デカスポルタ」、発売が2008年3月に延期

 これに対してほとんどのブログが「年末商戦から逃げた」とコメントしていたのが面白かったです。
 あまり日数置くと「今更『Wii Sports』もどき?」と思われかねませんし、年度末に逃げても『マリカWii』とぶつかる可能性もありますし……純粋に「逃げた」だけというのは、ちょっと考えにくいんですけどねぇ。

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 最近のゲームプレイ日記。
 『罪と罰』、ノーマルモード1周目は2-2の真ん中辺りでコンティニュークレジットが尽きました。イージーモードではひたすら爽快だった2-2ですが、ノーマルモードだと鬼のような難しさですね。

 イージーモードをやっていた頃も「難しい!こんなのクリアできるワケねえ!」と思ってから徐々に上達していったのですが、1度イージーモードでクリアしている分、ノーマルモードで先に進めないと自分が下手くそになったかのような感覚になってしまい………正直、テンションはかなり落ちています。恐らく、次コンティニューが尽きたら感想書いて終わりにするかと。
 難易度が複数あるのは「入り口」としては効果を発揮するし、その点で任天堂のバランス取りは流石だと思うのですが(トレジャーは製品版のハードモードをイージーモードとして出す予定だったとか。恐ろしい会社!)。だからと言って何回も遊べるかというと微妙だと痛感しました。



 『もじぴったんDS』は隠しステージを全部クリアしたら感想書こうと思っています。残り9問。
 隠しステージは、『マリオワールド』でいうスペシャルステージみたいなもので、変な問題もありますね。クリアだけなら数秒で出来るけど、金の王冠ゲットするためにはムチャクチャ大変な「三文字爆弾」にチャレンジしました。
 この問題、クリア条件は「三文字の単語を一つ作れ」なのでクリアだけなら一瞬で終わる。でも、金の王冠スコアが1万点なので、端っこからジャンボマスまで“二文字の単語だけで”辿り着かなくてはならない。これがハラハラドキドキ。というか、途中で無意識に三文字の単語を作ってしまい爆発してしまった(笑)。

 でもまぁ……一応「クリア」したので、この問題はコレで良いや。
 ホント、パズルゲームとしては奥の深いゲームなんですよね。問題の出し方さえ気を使えば傑作になっていたろうに……



 『フォーエバーブルー』をクリアしたので、『パワプロWii』を再開しました。
 とは言え、「ペナント」は流石に飽きてしまったので……「サクセス」「マイライフ」というシミュレーション寄りのモードを遊んでいました。長く続いているシリーズだけあって、モードが豊富なのが嬉しいですね。


 まずは「サクセス」モード。プロ野球編。
 どこかで「『パワプロ』のサクセスモードは(同じコナミの)『ときメモ』を基にしている」という説を読んだことがありましたが、まさにそんな感じ。パラメータ上げる練習メニューを淡々とこなしながら、イベントが頻繁に起きて、彼女とかも作れる―――
 僕は主人公の名前をいつもの通り「悠真」で始めたのですが、幼なじみの女のコの名前が偶然にも「泉美」で吹き出しました。他の女のコと付き合ったけどね。

 キャラ作成モードなので途中リセット禁止で、試合はポイントポイントで入るみたいですね。悠真は中継ぎ投手として作ったのですが、常に「ノーアウト2塁」とかでの投球を要求されていたので結構打たれました……結局、チームは最下位。

 野球シミュレーションとしてはなかなか面白いのですが、何回も遊んで多数キャラを作るモードでしょうから1回のプレイはさほど長くなく、すぐ終わってしまった印象でした。僕はこの手のゲームを何周も楽しめない人間なので、これで満足することにします。


 次に「マイライフ」モード。一人の選手を操作するモードです。
 最初に「現実の野球選手になる編」を選んで、ライオンズの中島でプレイしていたのですが……打者って、3割3分の名打者であっても“3回に2回は凡打”ですからストレスが溜まってしまい。直にやめてしまいました。

 なので、次に1年で終わる「優勝請負人編」を開始。今度は自分で中継ぎ投手を作ってライオンズに入団しました。中継ぎ投手なので、出番のない試合が多い多い……
 投球に専念できるのは面白いのですが、それ以外のシミュレーションの部分がイベント少なくて物足りなかったです。テレビゲームとかむっちゃ上手くなったんですが、だからと言って何もないし……

 こちらはリセット可能なので、クライマックスシリーズでリセット乱用して日本一になりました(笑)。だって、俺が投げる前に先発投手が7点とか取られるんだぜ。やってられませんよ。
 しかし、優勝して「名鑑」に載っても成績が残るだけで何かが起こるワケでもないんですね……個人的には、「マイライフ」に「サクセス」の『ときメモ』っぽいところを足してくれればベストなモードだと思ったんですけどねー。


 あと遊んでいないモードは、「サクセス」の高校野球監督編くらいかな。
 これは今作の目玉とも言えるモードで、伊集院さんも「ハマっている」とラジオで仰っていたので期待しています。


 バーチャルコンソール……僕が購入予定の『ファミ探』『熱血物語』は再来週に同時配信っぽい?『サムスピ』は月末っぽくて、その場合は『マリオギャラクシー』と被るし……所詮「ゲームを遊ぶ」だけだから、時間配分は何とかしますが……「ファーストインプレッション」なんかの感想はどうするべきか悩み中。


 勘付いている人もいるかも知れませんが、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』は完全に積みました。やるゲームがなくなったら再開するかも知れませんが、当分は起動しなさそうです。
 積んだ理由は幾つかあって、「序盤で仲間に出来なかったキャラのせいで後半見殺しにしなければならない敵が出てきた」「女性陣のクラスチェンジ後の服が可愛くなかった」「物語が佳境になったので、進めるのが憂鬱になってきた」―――とまぁ、こんなカンジ。

 僕がWii本体を購入する二大モチベーションだった『ゼルダ』『ファイアーエムブレム』を続けて積んだというのは、僕の中でかなり大きな出来事で……自分がゲームに求めていることが昔とは変わったんだと再認識せざるを得ないです。
 『ゼルダ』はセーブシステムが明らかに自分に合わなかったという明確な理由がありましたが、『ファイアーエムブレム』は「人生でベストゲームかも!」というほど楽しんでいただけに……楽しいゲームかどうかと、起動できるかどうかは別なんだと痛感したのです。

 『どき魔女』とか『パワプロ』とか、「ちょっと10分遊ぶか」と起動して1時間経っているということもあったし……自分にとって一番重要なことは「手軽に起動できるか」なんだなぁと。『マリオギャラクシー』は大丈夫かな……

| ゲーム雑記 | 20:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

下記の記事によると
http://n-styles.com/main/archives/2007/09/29-060000.php
LRボタンがアナログなせいで難易度が高くなっているそうです。
記事ではアナログ機能をなくすコントローラーの改造が紹介されていますが、
はやいところ64コントローラーを出して欲しいです。

| うけうけ | 2007/10/08 19:52 | URL | ≫ EDIT

>うけうけさん

 あれっくすさんは64時代に『罪と罰』をプレイしているので(というか、僕はあれっくすさんがブログで絶賛しているのを読んで『罪と罰』をDLしました)気になるでしょうが、クラコンがデフォルトの自分としては別に気にならなかったですね。
 「指が疲れる」とは思いましたけど(笑)、それ以前に敵の攻撃がちっとも避けられません。威張るようなことじゃないな。

>はやいところ64コントローラーを出して欲しいです。
 確かに出たら嬉しいですけど、コスト的なことを考えると「そんなことよりすることがあるだろ」と思ってしまいますね。64コントローラに向いているソフトは、新作ではないソフトが数本だけですし……
 出てくるとしても、ホリなどの周辺機器メーカーからでしょうね。その場合も「GCコンも使えるWiiソフト」に対応するために、LRをアナログ仕様にするかも知れませんが。

 個人的には専用コントローラを出すよりも、バーチャルコンソール側に自由なキーコンフィグを付けて欲しいです。それならば、今回のケースもアナログ仕様じゃない好きなボタンをショットに割り当てられましたし、GCコンでスーファミのゲームを遊ぶ際に苦労することもありません。楽な仕様変更ではないと思いますが、是非がんばってやってもらいたい。

| やまなし | 2007/10/08 22:12 | URL | ≫ EDIT















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