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WEB漫画『ハルハレパレット-Kafu GO! GO!-』第5話 簡易感想

 「触んな」

 今日野兄弟のそれぞれのキモチと擦れ違い描写。
 これまで「どっちがどっちだか分からない」ように描いてきたからこそ、二人の間を扉が閉まる演出が光っていました。盛り上がってきましたねー。


 ということで、和泉さんの『ハルハレ』5話。『ハルハレ』のページはこちら

 おさらいをしておくと……桜子に嘘をついた方が「那岐」で、それに怒った方が「土岐」。
 ちなみに3話では最初に駆けつけた方が「土岐」で、後から助けに来た方が「那岐」。このシーンの前に監視をしていた方とナイフを渡した方に分かれると思うのだけど(この時点でかなりあやふや)、「えんご」という言葉からすると監視をしていた方が「那岐」?
 ナイフを渡された時に「不機嫌そう」と思った桜子の台詞からすると、一緒に登校した方とナイフを渡した方は別?ということは、第1話で桜子を迎えに来たのが「那岐」?


 ……深読みし過ぎで頭がごっちゃごちゃになってきました(笑)

 もちろん5話で初めて二人の違いが描かれたのだから、それ以前の描写で区別が付かないのは当然のことなのですけど……最初に桜子を迎えに来た方がどちらなのかは重要な気がしますね。3話のラストを見る限り、そちら(第1話で桜子を迎えに来た方)が桜子に気を許しているような印象だったので、5話で「なんで簡単に受け入れられるんだ」と言われていた「那岐」なのかな?


 この答えは『ハルハレパレット-目明し編-』で明らかになるので乞うご期待!(ウソ)


 そう言えば……
 ウチの現在(2007年10月~12月)のブログトップ絵になっている『Re:Survival』のキャラを、和泉さんが描いて下さいました

 シンプルだけれど線の使い方が上手くて、「困った時は線を増やせば誤魔化せる!」がポリシーの僕としては羨ましいし勉強になります。


 ぶっちゃけて言うと「碧眼」という設定は色を塗る段階で急遽考えたものなので、漫画の方では別に「碧眼」じゃなかったり……(汗)。以前にも書きましたが、僕は色の設定を考えずに漫画を描くタイプの人間なのです。
 これまた何も考えずに赤い眼に塗ってしまい、とある人から「赤い眼の女のコが大好きなんです!」というメールを頂いて非常に焦った『Re:Survival』の主人公(2007年1月~3月のブログトップ絵だったコ)との対比で―――じゃあ、こっちは青にするかと深く考えず、気楽に、ね(笑)。

 次に長編漫画を描く機会があったなら、こうした色も考えてキャラデザしようかな……
 『ちのしあ』はそういうことを考えずにデザインしたので、カラー絵で並べてもイマイチ映えないのが難点なのです。

| 漫画読み雑記 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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