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『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション

 こんな時間に更新してる場合じゃないんですけどね……

 昨日よりはもうちょっと進み、ハチマリオ初登場のステージをクリアしました。
 昨日書いた記事では辛口なことを結構書いたし、「序盤がタルかった」という気持ちに変わりはないんですが―――操作にも慣れてきたこともあり、進めば進むほど楽しくなってきました。


 昨日の段階ではまだ分かっていませんでしたが……惑星群(ギャラクシー)ごとに数ステージ用意されているらしく、喩えば最初の惑星群は3ステージあって1ステージ1スター入手が出来るのですが。スターの数によって進める惑星群が増えるので、必ずしも全部の面を順々に攻略しなくてもイイようになっているみたい。
 アクションゲームの場合「どうしても苦手な面」が出てくるものなので、コレは個人的にはありがたい仕様です。「次はどっちのステージをやろうかな♪」と選ぶ楽しみもありますし。

 「もうちょっと先が見たい」と思わせるステージ構成は『マリオワールド』のよう。
 まだ僕は序盤ですが、これからどんなステージが現れるか期待しています。



 あと、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』を挫折した時にも書いたんですが、3Dアクションの敵って動きがリアルで怖いんですよ。自分がその敵を殺さなきゃいけないことも、その敵が自分を殺そうとしているのも怖いのです。
 でも、『マリオギャラクシー』のクリボーの小憎らしい顔を見ていると、踏んづけて倒すのがむしろ爽快なくらい。コミカルな相手だと別に抵抗ないんだなぁ……パックンフラワーも踏み殺せるし、敵が出てきても「よし!全部倒してやる!」とワクワクするくらいです。困った時はスターピース撃ちこめばイイという安心もありますしね。

 スターピースをポインターで集めて敵にぶつけていると、松野さんが「直接ゲームの中に触っている感覚」と評したのも納得出来ました。Wii買って1年間慣れ親しんだ僕でもそう思うのだから、Wii発売前に触れた松野さんは余計衝撃的だったんでしょうね~。


 こないだの経営方針説明会の質疑応答で岩田社長が自信を持って「ディスクゲームではないと思わせる」と言っただけあって、ゲーム中の待ち時間はほとんど意識させませんね。
 起動時にこそ長い読み込みがありますが、その後すぐにタイトル画面になってゲームを始められるのも好印象です。こないだまでプレイしていた『パワプロWii』は読み込み後にやたら多くのロゴが出てきて、更にモードごとの読み込みもあったりで、ゲーム開始までに凄い時間がかかったので尚更印象的でした。

 世界を旅していく『トワプリ』と違い、『マリオギャラクシー』は“拠点”があってそこからステージに飛んでいくというのもありがたいです。
 セーブすると再開ポイントは必ず“拠点”からですから、やめ時を考えやすい=1プレイごとの時間を計算しやすいです。『トワプリ』の時は30分進めてセーブして再開したら元の位置に戻っててガックリしましたからね。



 しかし……これだけの完成度のゲームが、何故“最初の30分間”だけあんなにタルい仕様になったんでしょうね。クッパがピーチにさらわれることなんて皆が予想していることなんだから(酷い)、わざわざ長いムービーにして見せる必要もなかったのに。この30分間で、僕みたいなジジイゲーマーがやめちゃわないか心配になったほどです。

 アシストプレイは試していないので分かりません。試せそうな人もいません。
 DS体験版配信が始まったら、それをエサに友達でも家に誘ってみるか。寂しいのう。

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| 1stインプレッション | 05:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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