やまなしなひび-Diary SIDE-

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やってもいないゲームの感想をネットで読んで満足するのが趣味なブログはここです

 Miiコンテストチャンネルの「投稿広場」に“いい男”がいたので思わずシャッターを押してしまった。
 ウホッ!


 僕は最近「ゲームが趣味」なのか「ゲームの話を読んだり書いたりするのが趣味」なのか分からなくなってきているのですが、そんな僕なので自分がハードを持っているWiiやDSのソフトの感想だけじゃなく、ハードを持っていないXbox360やPS3のソフトの感想なんかも読み漁っています。

 んでんで、自分にとって11月のXbox360&PS3の最大の注目ソフトは何と言ってもコレでした!

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 ウホッ!いい男
 サッカーゲームの雄『ウイニングイレブン』最新作。
 何てたって欧州ではEAの『FIFA』と年間1位を奪い合う人気シリーズですし、このソフトの出来はどうなのか気になるところです。僕自身は現在「ワールド版よりもJリーグ版が欲しいなぁ」と思っているところなので今回はスルーして、Xbox360・PS3・PS2と来年に出るWii版の売上げで次に出るJリーグ版がどこになりそうかにも注目しています。


 僕が日参しているサイトさんでも早速PS3での体験版をやってみた人がいたので感想を読んで観たところ―――う~ん、微妙っぽい?特に映像がイマイチとの評判でした。それは確かにスクリーンショットを観た時点でヤバめな匂いがしてましたしね。
 そもそも『ウイイレ』って映像が凄いってゲームでもなかったと思うんですよ。PS→PS2にプラットフォームを変えた時の衝撃は、映像というよりも操作が「うわっ!本当に走っているみたいだ!動かしにくっ!」という部分の方が大きかったし、そうしたところで本物臭さを感じていたのです。何故か動かしにくいことがリアルだと思えたあの頃(笑)。

 僕は『ウイイレ6』でPS2がぶっ壊れてそれ以後の進化は知らないので、Xbox360でもPS3でも「すげー進化したな!」とは思えそうなんですが。何つーか、進む方向が迷走している感がなくもないです。



 うーん……こちらもどうも僕が観ているブログの中だけでかも知れませんが、『無双5』も(売上げはともかく)評判はちょっとヤバめ?僕は『無双』シリーズは全くの未経験なので用語すらサッパリ分かりませんが、そんな僕でも「ハードが変わっちゃうとユーザーの期待に応えるのって大変だよね」と上からの発言をしたくなるくらい酷評されているのを読んでしまいました。
 だからと言ってWiiの『オプーナ』の売上げからすると、あの会社が『無双』シリーズに頼らざるをえないというのも分かるんですけど……


 『ドラクエ』『FF』『ポケモン』を除けば、次世代ハードでも数字を落とさないシリーズなんてそうそうないんですよね。
 PS2の時だって勢いを付けたのは『無双』シリーズのような「PS2ならでは!」のソフトだったワケですし(PS版のことは忘れる)、「○○の続編が出るから次のハードはこれが売れる!」という意見に賛同できないのは過去の成功例があまりないからなのです。僕はPS2が速攻で壊れたからPS系の人気シリーズをほとんどやっていなくて僻んでいる、というのもありますけど(笑)。



 考えてみれば……
 DSバブルを横に置いておくと、Wiiのソフトも売れたのは非シリーズ作品ばかりでGCソフトの続編は総じて苦戦していました。『マリオパーティ8』は売れましたが、あれはそれまでのソフト不足に夏休み需要を上手く合わせた例外的な勝利でしょうしねぇ。『マリオギャラクシー』は年末伸びるものだと期待したいです。

 ……『スマブラ』とか『マリカ』はどうでしょうね。
 特に『マリカ』は「ハンドル操作のみ、十字キーでは動かせませんよ」仕様になりそうで、ヤバい予感もします。ホント、『マリカ』をハンドル操作したい人はどれだけいるんでしょう……『みんなで投票チャンネル』で訊いてから決めようぜ。



 Xbox360は前世代のXboxが日本では売れなかったこともあって非シリーズ作品が多いところに、バンナムが(意図はともかく)シリーズものを投入したりしてバランス良く売れている印象なんですよね。「Xbox360ならでは」の作品でユーザーを獲得して、後から「シリーズものが集まってくる」という理想的な流れを感じます。日本市場でのシェアは忘れましょう(笑)。



 「シリーズものには興味が出ない!」と僕が文句を付けたところで、シリーズものでしか安定した売上げは保証されてないというのも分かるし、開発費が安いからと言ってDSやWiiで出される新規タイトルも別に売れているワケじゃないし……じゃあPS2時代が良かったのかというと、あの業界再編の嵐は何だったのかと思いますし。うーん。

 どこの陣営も「体験版」の存在が新規タイトル購入への重要な役目になるんじゃないかと思うのですが、「買ったソフトも遊ぶ暇がないのに体験版なんてやらないよ」と言っていた僕の友達の言葉が非常に印象的で―――この先ゲーム業界はどうなってしまうのやら。


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 10月終盤~11月にかけてWiiのソフトは、「買ったソフト」「迷ったけど買わなかったソフト」「気になったソフト」「買う気はないけどみんながネタにしているから気になったよなソフト」と充実していました。

 Wii mk2さんにてレビューが集まりつつあるので、興味深く読んでいます。
 もちろんレビューで高く評価されているからと言って自分に合うかはまた別問題で、Sランクの『トワプリ』が僕には楽しめなかったように……レビューは「こんな見方もあるんだな」程度に楽しむのがイイと思いますけどね。


 点数&ランクは11/10のデータ。
 『マリオギャラクシー』は23件のレビューで87点のSランク。
 書いてある内容を読むと酷評している人も結構いると思うんですが、絶賛している人の絶賛具合が半端ないからこその高得点ですかね。「価格が安い」「初心者にも上級者にも歯ごたえある難易度」「ステージごとにセーブ可能」という“気配り”の面での評価が高いかな。

 個人的には「道に迷わなくて助かっている」自由度の低さについては、あまり減点対象になってないみたいですね。64時代からのファンには嫌われてるかなーと思っているのですが、穿ちすぎ?
 自分にとっても凄く面白いゲームだし、現時点でWiiソフトの最高得点というのも納得なんですけど……レビュー数が更に増えると得点は下がりそうな気がします。


 『ゴースト・スカッド』は12件のレビューで73点のCランク。
 感想だけ読むと好意的なものが多いんですけど、ボリュームの点でマイナスが大きかったのかなぁ。僕が日参しているブログでも「ボリューム以外は満足」という意見が多かったですし、(全然違うユーザー層だけど)評判の印象は『Wii Sports』のソレに近いような印象ですね。ザッパーの第一弾タイトルという考え方ならば成功と言えるんじゃないかと思います。後はザッパー対応のソフトが増えれば……

 個人的にも凄く欲しかったのだけど、『罪と罰』でシューティングに燃焼しきってしまい見送ったソフトでした。ボリュームがないのなら『マリオギャラクシー』の一週前に買っても良かったかもですね。


 『宝島Z』は14件のレビューで79点のBランク。
 レビューは総じて絶賛傾向、マイナス点に挙げられているのは主人公のデザインとかプロモーションとかがほとんど(笑)。いやホント、カプコンの底力舐めんなよなソフトだと思いましたよ。
 「家族みんなで謎を解いた」みたいなレビューもあったりで、マジメにWiiの理念をきっちり体現している辺りが流石なんですが……あれだけCM打ったのに、売上げは今ひとつだったらしいのが惜しいですよね。


 『オプーナ』は3件のレビューで72点。ランクはレビュー数が少ないので付かず。
 まず売れていないことが最大の問題か(笑)。
 一部では「意外に面白いよね」という声も多い作品ですけど、レビューを読んだ感じだと万人受けは決してしない印象ですね。絶賛する人も酷評する人もいる…のはどの作品にも言えるんですが、「ネタになっているけど面白い」落差と「面白いと言われているけど面白くなかった」落差の両方が見えたのが印象的でした。

 キャラデザがこれでなければ話題にすらならなかったでしょうけど、話題になっていたのに売れなかったというのは「じゃあどうすれば良かったんだよ」と、実は考えていくと深い問題のような。イヤほんと、シリーズもの以外のソフトを売るにはどうしたら良いのでしょうゲーム業界。


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 『スーパーマリオギャラクシー』プレイ状況。まだベッドルームです。
 ベッドルームに入ってから難易度が上がったのに加え、1つの面が長くなった(多分)のでクリアまでに時間がかかり、時間がかかるので「○分空いているからマリオやろっと」という機会が減っているのが進んでいない原因だとは思います。

 「こんな辛い面はもう二度とやりたくないぜ…」という面もチラホラ出てきていますしね。
 そうしたプレッシャーの中でクリアした時の嬉しさは非常にマリオらしいとは思いますが。


 そんな中ですが、「試練の間」への扉が開きました。
 「あーなるほど、こう来たか。マリオらしいな」というステージでしたが、予想通り難易度は半端なく、ようやく1つクリアしたところです。少なくとも1つは絶対にこれからもクリア出来ないと思われます、賭けてもイイ(笑)。

 まー、これは「オマケ」みたいなものですからね。
 文句を言っているように読めてしまうかも知れませんが、「こんなん絶対にクリアできないよー」というのも含めて楽しんでいます。


 問題は『マリオギャラクシー』に必死すぎて、『DS文学全集』を禄に読み進めていないということくらいです。ダウンロード配信される作品のペースに読了ペースが追いつきません。読み終えても消したくない作品とかも出てくるでしょうし(というか『蜘蛛の糸』と『夢十夜』は既に消したくない)、何気に記憶容量が後々のネックになりそうな……

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| ゲーム雑記 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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