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Wiiソフトのプロモーションは「Mii対応」を軽視し過ぎていると思う、他

 『WE LOVE GOLF!』はMiiの使用が可能らしい(情報元:まさかてさん)

 マジかいー!
 『WE LOVE GOLF』と迷った結果『パンヤ2』を選んで、もう『パンヤ2』予約しちゃっているし、『パンヤ2』の発売日を考慮したスケジュールで『マリオギャラクシー』も進めていたのに!1ヶ月早く発表してくれれば、『WE LOVE GOLF』の方を買っていたかも知れないのに!


 マジメな話、Wiiソフトは「Mii対応」を軽視し過ぎていると思うのですよ。
 「Mii対応のソフトが少ない!」と嘆いているワケではなく、「Mii対応という情報をアピールしてこないソフトが多い」ことによって―――「Mii対応」を知らないまま買わなかったり、どこまで「Mii対応」なのか分からなくて買えなかったりするケースが多いのです。

 1月発売のナムコの『ファミリースキー』もMii対応らしいんですけど公式発表はまだないし、この『WE LOVE GOLF』も発売1ヶ月前切ってからの発表だし、『マリオ&ソニック』もどのモードでMiiが使えるのか公式サイトを読んでも分からなかったし、『マリオパーティ8』や『パワプロWii』のMii対応はオマケみたいなものだったし……


 「オイオイ、このブログの管理人はそんなに自分の顔を主人公にゲームがしたいのか!このナルシストめ!」と罵ってくれても構わないのだけど、僕としては『Miiコンテストチャンネル』で拾ってきたアナ・コッポラちゃんとかを使って遊びたいワケですよ。「クタラキさんvsトロ」の夢の対決とかしたいワケですよ。富野監督のMiiで宮崎駿監督のMiiをボコボコにやっつけたりしたいワケなんですよ。

 でも、自由にMiiを使えるソフトってあまりないんですよね。ほとんどが「このモードだけで使用可能」とかだし、全てのモードでMiiが使える『Wii Sports』ですら自分のキャラのMiiは選べるけど対戦相手のMiiは選べません。
 僕がコッポラちゃんを嬉々として使うからには、ボコボコにする相手は美羽が良いのに、マットとかよく分からんオッサン相手じゃ燃えないだろうがよっ!自由にMiiを選べるゲームはないのか、あってもほとんどプロモーションされないから僕が知らないだけなのか……


 もうWiiが発売して1年が経ったんですから、「簡単操作!」とか「体感操作が新しい!」とかの謳い文句だけじゃ惹かれませんよ。「こういう機能があったらユーザーが楽しく遊んでくれるだろうな」という、超当たり前な視点がどうしてか足りていないのが残念です。

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 ここからは記事タイトルと全然関係ない雑談です。

 昨日、友達がフラッと遊びに来たので積もる話とか無視してひたすらゲームをしました。
 我が家は通常、居間の液晶テレビ(32インチ)にWiiを繋いでいるんですけど―――友達が遊びに来たこともあって、初めて自室のテレビデオ(14インチ)に繋いでみました。スピーカーが時々音が出ないテレビデオですが、昨日は普通に出てて良かった。

 配線がゴチャゴチャしていたのは大変ですけど、我が家のWiiはD端子ケーブルと通常のAVケーブルがあるので、D端子ケーブルは抜いた状態のまま放っておきました(笑)。持ち運ぶと、改めてWiiの小ささにビビる……


 テレビの小ささ(14インチ)よりも、僕の部屋は普通にカッターとか床に転がっているので『Wii Sports』的なゲームではなく、とりあえず『マリオギャラクシー』を無理矢理遊ばせてみました。「アシストプレイ」をやってみたかったのだもの。

 その友人は僕と同い年なので、2Dマリオは必修科目で履修していた世代。ただし、3Dマリオは初めて……というよりも、3Dアクションゲームはほとんどやっていないそうで、『マリオギャラクシー』のCM見ても「俺には出来なさそう」と思っていたとか。

 で……やらせてみたところ、僕のファーストインプレッションとほとんど同じことを言っていました。冒頭のストーリーがウゼエ、ムービー長い、始まるの遅い、練習ステージがしんどい、凄く疲れるゲームだ………などなど。
 いやホント、ゲームの上手い・下手に関係なく……冒頭の30分間で挫折する人は多いと思いますよ。「マリオのアクションゲームをやりたいのにムービーを長々と見せられる」とか、「やっと面が始まったと思ったら凄く酔う」とか。

 今ではこんなにこのゲームを愛している僕でも、面白く感じ始めたのはハチマリオの面以降でした。それまでは「あれ……正直ヤバイんじゃないのか?」と思っていましたもの。ストーリー進めるのが退屈だった『トワイライトプリンセス』の二の舞っぽいぞ、と。


 もちろん世代によっては「マリオでもこれだけのムービーが見れるなんて!」と感激している人もいましたし、僕らの世代が主要ターゲットからズレているだけなんでしょうけど……この冒頭30分の押し付けがましさだけで、「誰にでもオススメしたい作品」ではなくなってしまっているのが惜し過ぎるのですよ。


 とは言え、初「アシストプレイ」はそれなりに楽しかったです。
 アシストする側は決して敵にやられないというのは、こんなに気楽で笑えるものなのか、と。岩を止めたり、スターピース集めたりするだけでもそれなりに楽しいし、何より「喋りながらゲームに関われる」という点で侮れないなぁと思いました。
 友達二人で遊ぶよりも、四人くらいで交代交代で遊んだ方が盛り上がるんじゃないですかね。

 エッグプラネット2つクリアしたところで友人がギブアップしたので終了。

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 次に、友人が買ってきた『ファミスタDS』を対戦。
 1カードでも自由にチーム選んだり交代出来たりというのはありがたいですね。『ウイイレDS』はチームが決まっている上に選手交代もフォーメーション変更も出来ず、ちっとも盛り上がりませんでしたから。

 画面のショボさはアレなんですけど、意外に「投球」「打撃」は楽しいです。少なくともバーチャルコンソールで配信されている『パワーリーグ4』よりは感覚が気持ち良く、選手の名前が漢字なのも嬉しいですね。人によっては偽名の方が嬉しいのかも知れませんが。
 ただ、操作がシンプルだから必ずしも思い通りに動かせるワケではなく、走塁や守備はかなり戸惑いました。『ファミスタ』世代でもあるのですが、『パワプロ』で上書きされちゃっているからなぁ……

 あと、「ナムコット使おうぜ!」とチーム探したのだけど、どうやら初期状態では使えないみたいでそこもガッカリ。価格の高さがネックですよねー。2000円くらいなら満足できるとは思うのですが……


 その後、コレも友人が買ってきた『マリオパーティDS』をプレイ。
 基本的にはWii版の『8』と同じスタイルなんですが、「決闘マス」が頻繁にあって、自由に相手を選べる上に「スター強奪」の率が高いのが大きく違うところですかね。Wii版『8』は「決闘キャンディ」使って相手と接触しないとならない上にダーツでスター当てなきゃ強奪できなかったので、DS版の方が遥かに逆転が起こりやすいんじゃないかと。

 ミニゲームは好みの問題。
 個人的にはタッチペンのミニゲームは思ったほどではなく、意外にマイクに息吹きかけるゲームが盛り上がりました。意外と言えば……そうそう。DSの「ABXY」の4ボタンを駆使して、「Aで右回転、Yで左回転、Xで上昇」みたいなミニゲームがあったのが面白かったです。Wii版はボタンが少ないので、ボタン操作のゲームは似通ったものが多かったですからね。

 スタッフが自信満々に語っていた「1カードで4人まで楽しませる」というのも納得。
 1プレイしかしてないというのもありますが、僕としてはDS版の方がWii版『8』よりも好きかな。

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 ついで、自室に持ってきたWiiで『Miiコンテストチャンネル』を友人に見せたら大爆笑していました。あれは何気にWii持っていない人に対する接待としても重宝されそうなチャンネルですよね。


 次にたまたまWiiチャンネルに置いてあって友人が興味示した『サムライスピリッツ』で対戦しました。そう言えば、初めて2つ目のクラコンを使った……Wiiポイントとセットのを買ったから別に損した気分はないのだけれど……ねぇ。1年間全く使っていなかった事実に驚きました。

 「居間に技表をプリントアウトしたヤツがあるけど取ってこようか?」と訊いたら「そんなものに頼る気はねえ!」と言われ、お互いに手探り状態で対戦しました。強斬りの半端ない破壊力で、すぐに逆転勝ちできるというのが燃えますね。
 ただ、このゲーム……2人対戦は「乱入」しかできないみたいで、勝った方はキャラを変えられないっぽい。確かにゲーセンではそれが当然なんだろうけどさ……


 最後に大本命、『ダウンタウン熱血物語』をプレイ。
 二人プレイで1時間34分やっていたそうで(Wii伝言板の記録によると)、最初からエンディングまで辿り着きました。意外に何とかなるものですね。

 もちろん「味方同士も攻撃できる」Aモードでプレイ。
 ちゃんと協力すると、一人プレイよりは遥かに楽ですが……時々テンション上がりすぎて味方も殴っている時がある(笑)。友人は18年ぶりのプレイだからか、勢い余って穴に落ちることが多く(倉庫の前のアレ)、全然資金が貯まらない……
 結局、望月・平まで倒したところで引き返し、橋の近くで上条&山本を延々と狩って資金稼ぎ。「大トロ」食ってステータス上げたり、友人が「絶対欲しい!」と騒いだ「ストンピング」を買ったりして最終決戦へ。

 豪田・鬼塚・五代の連戦はさほどでもなく、豪田に至っては前回に引き続き「頭突き」を見せないままに撃破。というか、やっぱり「マッハパンチ」を一つ覚えているだけで難易度は全然違いますね。
 友人の「ストンピング」の使えなさが凄かった。しばらく鬼塚を踏み続けていたのにちっとも死ななくて二人で爆笑してました。最初の一撃以外はダメージ判定ないのかな?

 行き当たりバッタリでプレイしていたこともあって、竜一・竜二にはあっさり敗れました。
 旋風脚の破壊力は当時のトラウマが甦る……「打たれ強さ」を上げてなかったこともあり、ゲージの8割は吹っ飛んだ(笑)。

 街まで戻らされたので、再び風呂屋の前で上条・山本を狩り続けて「すっぽんパワー」を1本ずつ買い、竜一・竜二を見事に倒しました。うーん……面白かった。つくづく思うのだけど、こんなに面白いゲームを出していた会社ですら倒産するんですよね。ホント、この「永遠に続くものなどない」という経験が僕に与えたものは大きいと思いますよ。



 一人プレイでももちろん面白いけど、友達と二人でゲラゲラ笑いながら遊ぶ面白さは流石。世間的には対戦ツールとしての『熱血行進曲』の方が好きだって人が多いのだろうけど、僕個人として“協力プレイなんだけどケンカもできる”『熱血物語』の二人プレイが一番好きでした。
 いや、でもやっぱりくにおくんシリーズは全部出して欲しいなぁ。Wiiメニュー12マス全部くにおにしたいじゃないですか(笑)。お願いします、アークシステムワークスさん。

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| ゲームプレイ日記 | 19:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

対戦あいてとしてのMii

>マットとかよく分からんオッサン相手じゃ・・

そのとおりですね、どうにかならないものでしょうか。
Wiiパーティでも、対戦相手は選べないようです・・・

| しのびっち | 2010/10/24 17:24 | URL |















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