|
 |
| カレンダー |
|
08
| 2008/09 |
10
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
|
|
 |
|
| 『ガンダムOO』の女性キャラ、現時点での印象メモ |
『パンヤ2』はキャディにロロが雇えるようになったので、現在はエリカ&ロロのコンビで進んでいます。ロロのピョコピョコ動く髪(耳?)が可愛いです。 しかし、つい2〜3日前まで雇っていたピピンの声が中原麻衣さんだったことを知って激しく衝撃を受けました。マジでか……これまで「中原さんの声は全部中原さんに聞こえるからなー」とかほざいていたくせに、キャスト表見るまで気付きませんでした。もう一回ピピンを雇い直してみようかなー。
「キャスト表見るまで気付かなかった」と言えば、『ガンダムOO』のルイスの声が斎藤千和さんだと知った時も驚いたっけ。この人はホントどんな役でもこなしますよねぇ。声優界の阿部勇樹?ちなみにどちらも81年生まれ、超どうでもいいトリビアでした。
「『ガンダム』と言えば群像劇」 「群像劇と言えば沢山キャラが出てくる」 「沢山キャラが出てくるということは女性キャラも沢山出てくる」 「女性キャラが沢山出てくると、好みのキャラに当たる可能性も高い」
これは“女性にとっての男性キャラ”にも当てはまることですが、商業的に群像劇が好んで作られる背景にはこういうことが多いのかなーと思います。現時点ではまだAmazonにないみたいですが(取り扱い店が限られている?)、女性キャラのフィギュア展開なんかも行われるみたいですしね。(情報元:怪人の集会所IIさん)。
僕はアニメを観る際に事前情報を入れない主義ですし、今回の『ガンダムOO』は特に「テレビ画面以外から情報を入れずに楽しもう」と思っているので―――正直、序盤はキャラの多さに四苦八苦して名前も覚えられなかったのですが。 流石に1クール近く経過してきて、(まだ名前を覚えられていないキャラも多いけど)各キャラに対して印象が見えてきました。“キャラ立ち”という意味では、分かりやすい描写が心がけられているようですし。この辺は黒田脚本の力なのかな?
ということで、現時点での女性陣の印象をまとめてみました。 テレビ画面以外からの情報を入れていない上に、僕は何度も観直したりが出来ない人間なので、「オマエ全然解釈違ぇよ」というところもあるでしょうが。僕はそんな“解釈のズレ”や“名前を覚えられないこと”も含めて楽しさだと思っているので、優しいキモチで読んで下さいな。
【ソレスタルビーイング勢】 ○ チャイナ いきなり名前分からない……(笑) 中国人っぽい名前だったのは確かだと思いますし、スメラギさんが頻繁に名前を呼んでいたはずなのですが。外国人の名前って日本人には覚えにくいんですよねー。
高貴な身分っぽいキャラでありながら、探検家スタイル&お姫様抱っこで地上に降りてきたりするワケの分からなさが素敵。最近はちょっと出番が少なめですね。 スメラギさんと比較して“ソレスタルビーイングの思想に忠実”という描写があったので、どこかで現実に直面させて裏返してくるのか、それとも超越者のポジションを貫くのか……物語が加速した頃に彼女がどういった役割になるのかで、この作品の落としどころが見えてきそうです。
○ スメラギさん 艦長のポジションではあるけれど、“戦術予報士”という役職らしい。 こぼれそうなおっぱいと、ワケありな過去、ユニオンのチョンマゲメガネから情報を引き出そうとするなど……大人なエロイ女性として描かれるのかと思いきや、最近では作戦失敗のウサを酒で晴らして「あっしはこれがないと生きられないのでガスよ」(意訳)的なことを言っていたり、意外にスキだらけなことを露呈しているような。こういうのもギャップ萌え?
『SEED』『DESTINY』ではこのポジションは軽視されていたと思うんですが……今回は全ヒロインの中で先行してフィギュア展開がされるなど、かなりの気合の入りよう。
○ クリスティナ オペレーターコンビの一人。 古くはセイラさんのポジションから、最近では『DESTINY』のメイリンなど……ガンダムシリーズの歴代オペレーターは意外にメインに絡んでくる法則があるのですが、その役割はフェルトに奪われそうな気がします(笑)。
「私たちが活躍すると物価が上がるんだから今の内にショッピングに行こう!」と言ったシーンで、個人的に作中で一番好きなキャラがこのコになりました。 刹那とティエリアに挟まれて気まずくなったり、人助けをしたアレルヤを庇う発言をしたり、同僚の男に仕事を代わってもらいながら後でその失敗を責めたり、ピンチに錯乱したり―――非常に普通っぽい女のコなのがイイですよね。何気にハッキングやら情報操作やらでムチャクチャ仕事しているんだけど。
○ フェルト オペレーターコンビの一人。 クリスティナとは対照的に寡黙で仕事にマジメ、ピンチにも動じない芯の強さを持ったコです。徹底的にクリスティナと対照的なキャラにするのなら、巨乳と貧乳で分けてくれれば良かったのに……と思わなくもないです。
声が三木眞のデュナメスのパイロットとイイカンジだったりしたのだけど、男女カプには萌えない自分としては是非クリスティナとの百合エンドになってもらいたい。ガンダムシリーズで百合エンドってほとんど例がないような気もしますけど。 ポジション的には、どっかで重要な役割を担わされそうな位置にいると思うんですが……どう使ってくるのかはまだ分かりませんね。
【人革連】 ○ 真ん中分けのコ セルゲイの名前は覚えているのに、コッチのコの名前は忘れちゃった…… 確か「少尉」と呼ばれていたような気がします。
ガンダムシリーズと言えば改造キャラ!と言わんばかりの強化人間ポジションらしく、アレルヤとフラグ発生中……アレルヤの方からは“感覚”で個体認識が可能で、セルゲイもアレルヤとこのコの関連に気付いているのだけど、このコ自身は気付いていないことがポイントですかね。
【一般人】 ○ ルイス ルイス……あれ、ルイズだっけ?どっち? AEUから経済特区トーキョーに留学中の金髪美少女。 声は斎藤千和。天真爛漫かつツンデレという詰め込まれたキャラなのにも関わらず、現時点ではどう本筋の話に絡んでくるのが分からないというのが気になります。現時点だと毎週コスプレをして母親にゴマすっているだけだし(笑)。
ちなみに彼氏(サジ)の声は入野自由。
○ ルイスママ 娘を溺愛するあまりに、娘の彼氏を敵視するというツンデレな母親キャラ。この娘にしてこの母親ありというところか、地味に人気あるんじゃないかと思ったりもします。 というか、ルイスやサジが本筋のストーリーに絡んでくるためには、この人の動きが重要になると思うんですが……
○ サジのお姉さん テレビ局だか新聞社だか忘れたけど、マスコミの立場からソレスタルビーイングを追いかけるという重要な役のはず。「志村、うしろーうしろー」ばりに隣に住んでいる刹那に気付かないという描写が、群像劇の面白さでもあります(視聴者だけが真実に気づいている)
シナリオ的には重要なキャラでしょうが、デザイン的には……うーん。
【その他の国】 ○ 姫様 この人も名前忘れた…… 刹那と(すげー強引に)フラグ発生させたことからも、一応は正ヒロインっぽい。『ガンダムW』で言うところのリリーナ・ピースクラフトだろうから「俺、リリーナ嫌いなんだよなー」とテンション上がらなかったのですが、どちらかというと“弱さから始まる権力者”ということで『DESTINY』におけるカガリのようなポジションなのかな。
どっちにしろテンション上がらん。
○ その秘書みたいな人 姫様を言葉責めでイジメ抜くドSなメガネ秘書。 というか、何でこの人はこんなに偉そうなの?(笑)。見てて面白いからイイのだけど、偉そうな上に国連の人の真意に気付きつつあったり。実はこう見えて全てを裏から操っているラスボスだったりするんじゃないだろうか。
冷静になってみると、ルイスママとキャラ被っているという気も。
以上、10人。 ところどころでキャラ被っているという人もいるのだけど、敵味方シャッフルで新たな組み合わせが出来ると逆にこういうところも面白くなりそう。クリスティナと人革連の女とか、フェルトとルイスとか。
どのキャラにもそこそこ魅力があって、どういう話になるのか非常に楽しみなのですが……全体的に巨乳率が高いのが個人的にはネック(笑)。 後はまぁ群像劇をやるからには宿命でもあるんですけど、アニメ視聴に慣れていない人にとっては誰が誰だかごっちゃになってしまったり、どこにポイントを置いて観ればいいのか分からなくなったりしそうですね。それは別にこの作品だけのウィークポイントじゃないんですが。
個人的にはクリスティナのキャラが見えてきた辺りで作品視聴のテンションが俄然上がってきたので、やっぱり女性キャラは重要だよなーと思ったものなのですが。 「とりあえずガンダム沢山出しておけば良いんだよー」的なメカデザインを批判している割に、「とりあえず美少女沢山出しておけば良いんだよー」的なキャラ配置を絶賛している自分に気付いた時………なんか、アレだよね。群像劇を見ると、自分の愚かさまで見えてくるものだよね。
[記事URL]
|
|
 |
|