やまなしなひび-Diary SIDE-

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最近の雑文+今年遊んだゲームリスト

 修正液が乾くのを待つ時間を利用して書く雑文エントリ。
 『ちのしあ』6話がどのタイミングで完成するか(描き終わるタイミングはもう何となく分かっているのですが、それをコピー・裁断・スキャン・サイズ変更・台詞入れ・ページ作成・アップするのがどのくらいかかるのかが微妙……)に関わらず―――

 30日に今年最後の貧乳カテゴリー話。
 31日に今年遊んだゲームTOP5。
 『ちのしあ』6話は完成次第アップする予定です。

 で、今日はその前に「書いておきたい雑文」をたらたら書きつつ、「今年遊んだゲーム」をメモとして残しておこうと思います。そちらは「続きを読む」か「記事URL」を押して下さいな。


 今週の高橋美佳子嬢のネットラジオのゲストは斎藤千和さんでした。
 自分がヘコんでいる時、本当に励ましてくれる優しいラジオです。

 アニヲタ歴の短い自分なので、僕はアイドル声優時代の斎藤さんを知らず、イメージ的には“どんな役でもこなす演技派声優”という感じだったのですが。トークも無茶苦茶面白い人なんですね。犬の話と、「春になったら…」の話に爆笑しました。
 『ガンダムOO』のルイスに驚いたと以前僕は書きましたが、速度的には素の斎藤さんに近いんですね。むしろ、ここからおっとりした役に速度を落としている時の方が凄いというか。


 そんな話はともかく。気になる話が二点あったのでご紹介。

 一つには、「高橋美佳子と斎藤千和は最近の『なのは』(今年やったヤツかな?)までレギュラー共演がなかった」ということ。同学年、同事務所でもこういうことがあるんですね。
 以前書いた「アニメのキャスティングはオーケストラと同じ?」という記事でも触れたように、声のバランスの問題なのかなーと思うのですが……この二人は別に似た声ってワケでもないですし、斎藤さんは役によって声が全然違いますし。うーん、謎。

 もう一つは「Wikipediaの自分のページに間違った情報が載っている」とのこと。しかも、最近はWikipediaで情報を調べてくるインタビュアーの人もいて会話が噛み合わないこともあったそう。
 Wikipediaに無茶苦茶なことが掲載されているということは、以前大原さやかさんなんかも「一児の母とか書かれているんだけど、残念ながら未婚で子どももいませんよ」と笑い話にしてましたっけ。結婚や家族構成の話はイメージにも直結するので、ファンやアンチが色々と書き込むというのは分かるのですが……出身大学が違うというのは一体何で起こることなんでしょうね?


 別に声優さんのプロフィールに限らず、「これはホントかよ?」と思う情報も多いので……自分はWikipediaから取ってきた情報は「Wikipediaによると」と書くことにしていますし、他の情報がある場合はそちらも併記するようにしているのですが―――
 まぁ、インターネットの非公式情報なんて参考程度にしようぜってことなんでしょうね。
 それは、このブログに書かれていることも。


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 『ゲームの裏話』さんによると、『パワプロ14決定版』のPS2版:Wii版の比率は4:1らしい。
 で、気になったので夏の『パワプロ14』の時はどうだったのか調べてみたら……『忍之閻魔帳』さんに3:1だったという記事を見つけることが出来ました。

 ソースが同じサイトさんじゃないのはフェアじゃない気もするのですが、見つからなかったので(汗)
 Wiiは夏頃には「ソフト不足」状態だったこともあるとは言え、そこからPS2の比率が伸びているということはまだまだPS2の市場が頑張っているということも言えると思います。どうやらメーカーはこの年末商戦くらいからPS2から撤退しつつあるそうですが、次世代機とのマルチだった『ウイイレ』もPS2版が強かったように、見限るのは時期尚早なんじゃないかと思ったり。

 しかし……時代の流れとは読めないもので、もしDSとPSPが発売されずに携帯ゲーム機の市場が急激に伸びていなかったとしたら、WiiとPS3とXbox360の次世代機とPS2の関係は違ったものになっていただろうとも思うのです。
 PSPがなければDSがあのタイミングで発売されなかったという見方もありますし(任天堂の携帯ゲーム機は常にライバル機に合わせて出てくるので)、何が歴史を動かすのかホント分からんものですね。


 話変わって。
 「Wii 貧乳」という検索ワードでグーグル1位を目指しているくらいWii信者の僕ですが、それでも年末商戦のWiiの強さは意外でした。もうみんなWiiを押しいれにしまっているのだと思ってましたもの。
 これならば多くの人が“基準値”と考えていたであろう「スマブラ発売までにWiiは500万台に届いているのか」というラインまで見えてきました。500万台を超えるとスクエニが本腰を入れてくれるというデータもありますし、任天堂ソフトだけが強い現状もひとまず『スマブラ』『マリカ』までですかね。


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 しかしまぁ、自分にとって今年ほどゲームを遊んだ年はありませんでしたし、今後もうこれを超えることはないでしょうね。それくらい今年はWiiを堪能させてもらいました。
 ということで、今年遊んだゲームを振り返っておきましょう。

 31日に「自分的今年遊んだゲームランキングTOP5」を書くので、その予習という意味も込めて整理してみました。長くなるので、続きは↓クリックでどうぞ。



 評価には関係なく、僕がどれだけやりこんだかの目安
 ○…クリア済み △…未クリア ×…クリアするかどうかまでもやり込んでいない ◇…クリアの概念がない

△ Wii『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(任天堂)
 → 20時間(30時間)プレイしたところで挫折

× DS『おいでよ どうぶつの森』(任天堂)※もらいもの
 → そこそこ楽しんだけど、攻略Wiki見たらやる気なくなっちゃった

○ VC(SFC)『スーパードンキーコング』(任天堂/レア社)
 <ウチで書いたゲーム紹介
 → エンディング到達。達成率は半分ちょっとだけど

◇ Wii『ニュースチャンネル』(任天堂)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 意外に結構使ってます

△ GC『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』(任天堂/インテリジェントシステムズ)
 → 20時間ちょっとで挫折

○ VC(SFC)『マリオのスーパーピクロス』(任天堂/ジュピター/エイプ)
 <ウチで書いたゲーム紹介
 → 全問クリアしました

◇ Wii『みんなで投票チャンネル』(任天堂)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 →今でも楽しく投票続けています

× Wii『ファイアーエムブレム 暁の女神』(任天堂/インテリジェントシステムズ)
 → 未開封

○ VC(FC)『星のカービィ 夢の泉の物語』(任天堂/HAL研究所)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → エンディング到達。達成率は70%くらいだっけかな?

△ VC(SFC)『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』(コナミ)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → ラス面前の面で30回以上コンティニューしたけど進めず挫折

○ DS『ことばのパズル もじぴったんDS』(バンダイナムコゲームス)
 <ウチで書いたゲーム紹介
 → 金の王冠200コ獲得して隠しステージを先にクリア

◇ Wii『インターネットチャンネル』(任天堂)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 両親も巻き込んで、間違いなく我が家で最も稼働時間の長かったソフト

○ VC(FCD)『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』(任天堂/パックス・ソフトニカ)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → クリア済み

○ VC(SFC)『ファミコン文庫 はじまりの森』(任天堂/パックス・ソフトニカ)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → クリア済み

△ Wii『実況パワフルプロ野球Wii』(コナミ)
 <ウチで書いたファーストインプレッション1

○ DS『どきどき魔女神判!』(SNKプレイモア)※もらいもの
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → 一周目クリア。当然のように孤独エンド

× VC(PCE)『パワーリーグ4』(ハドソン)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 接待用には物凄く盛り上がりました

○ Wii『FOREVER BLUE』(任天堂/アリカ)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → エンディングまで到達した時点でやめました

× Wii『マリオパーティ8』(任天堂/ハドソン)※もらいもの
 <ウチで書いたファーストインプレッション1
 → 接待用にはそれなりに楽しみました

○ VC(N64)『罪と罰 地球の継承者』(任天堂/トレジャー)
 <ウチで書いたファーストインプレッション1><ウチで書いたゲーム紹介
 → イージーモードはクリア、ノーマルモードの難しさに挫折

○ VC(FCD)『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』(任天堂/トーセ?)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → クリア済み

× VC(NG)『サムライスピリッツ』(SNK)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 結局、プレイしたのは最初の数日だけでした……

◇ DS『DS文学全集』(任天堂/ジニアス・ソノエティ)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 現在もチマチマ読んでいます

○ VC(FC)『ダウンタウン熱血物語』(アークシステムワークス/ミリオン/テクノスジャパン)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → 一人でクリア、友達と二人プレイでもクリア、全アイテムリストを作ったり遊び尽くしました

○ Wii『スーパーマリオギャラクシー』(任天堂)
 <ウチで書いたファーストインプレッション1><ウチで書いたゲーム紹介
 → エンディング到達しました。スターは90個ちょっとくらい

◇ Wii『Miiコンテストチャンネル』(任天堂)
 <ウチで書いたゲーム紹介
 → 現在もコンテスト参加中

◇ Wii『みんなのニンテンドーチャンネル』(任天堂)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 現在も頻繁に起動しています

△ Wii『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!』(テクモ/Team TACYON)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 現在もプレイ中。20時間弱遊びましたが、まだクーもアリンも使えない……

◇ Wii『Wii Fit』(任天堂)
 <ウチで書いたファーストインプレッション><ウチで書いたゲーム紹介
 → 多忙中につき、現在は「からだ測定」のみやっています

△ VC(N64)『ポケモンスナップ』(任天堂/HAL研究所)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 → 先に進めなくなってしまったので、攻略サイト見るか悩み中

× VC(FC)『ダウンタウン熱血行進曲』(アークシステムワークス/ミリオン/テクノスジャパン)
 → いずれ接待用にでも

△ VC(FC)『メタルスレイダーグローリー』(HAL研究所)
 <ウチで書いたファーストインプレッション
 →バスタオル姿を拝んだところで現在休止中


 「買いすぎだろ」というセルフツッコミをしつつも……
 僕にとって2007年のゲームライフは一つのターニングポイントになったな、と思っています。


 それは「どんなに素晴らしいソフトであっても自分の肌に合わないこともある」ということと、「どんなに自分が大好きなソフトであっても継続できないこともある」ということを身に染みたというイミで。

 前者は『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』で、後者は『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』で学びました。どちらもスーファミ時代大好きだったソフトの続編で、「このゲームを遊ぶためにWiiを買おう!」と思っていたほどでした。
 『トワプリ』は「コレはすんげえゲームだな!」と思いつつも、セーブシステムの不親切さやカメラワークの悪さに挫折。『蒼炎の軌跡』は「これは自分の中で歴代1位のゲームかも知れない!」と物凄く楽しんでいたのだけど、序盤仲間にしなかったキャラがいたせいで殺さなきゃいけない敵が出てきたり+女性陣のクラスチェンジ後の格好がダサダサだったりでやる気を失ってしまいました。


 なので、宣言しておきますが……この2本はランキングには入れません。
 あと、ファミコン時代に遊びつくしてあるくにおくんシリーズ2本もね。



 これは、僕が日参しているブログ方でも最近話題になっていた「いいゲームとは何か?」という話とも関わってくるのですけれど―――教科書通りの発言をするのならば、ゲーム人口の拡大に成功したことで「いいゲーム」の価値基準が多様化したということなんでしょう。

 分かりやすい事例を挙げれば……スーファミ時代のRPG全盛期は「長時間遊べること」「ボリュームたっぷり」という要素は間違いなくプラスのコピーでした。どのソフトを買うのか吟味する際に、1時間で終わるものよりも20時間遊べるものを選んだ人が多かったのです。

 それが今や70時間かかる『トワイライトプリンセス』も、5分で一通りのことが終わってしまう『みんなで投票チャンネル』もあって―――そのどちらが優れているということではなく、両方が求められている時代なんだなーと思うのです。
 どちらも存在して欲しいと思う気持ちに偽りはありませんが、時間的・体力的に何十時間もかかるゲームはクリア出来なくなってきたなーというのが正直な気持ちです。自分でも歯がゆくはあるんですけどね。


 そうしたことを感じ取れただけでも、ゲームを遊びまくった2007年は自分にとって大きな財産になるでしょう。そこに後悔はなく、むしろ感謝をしているくらいです。ありがとう『トワプリ』、ありがとう『蒼炎の軌跡』。

 来年は……実は購入予定のソフトは2~3本しかありませんし、遊ぶゲームの数は今年よりも確実に減ると思います。ランキングするほどの数を遊ぶとも思えません。それでも僕はゲームファンですし、今後のゲーム業界が盛り上がってくれればなーとも思います。それもまた真実なのです。


 では皆さん、31日の自分的ランキング発表でまた会いましょう。

| ひび雑記 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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