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年賀状当選者をガチでアミダで決める

 一週間前に募集した「1枚余ったやまなしの年賀状を欲しい人」に多数の応募を頂きありがとうございます。流石、ウチのブログを読んでいる人達は期待を裏切りませんね。

 応募総数:2名


 うん、まぁ……何と言うか……
 実際問題「この条件なら多くて3名くらいかなー」と予想していたので、そこから-1という数字はそれほど落胆していないというのが正直な気持ちです。むしろ「2名」いてくれて良かったと思います。最初に応募して下さった方には申し訳ないですが、2名以上じゃないとアミダが出来ませんからね。締め切り直前に2人目の応募があった時はガッツポーズでした。


 ということで、アミダの時間です。
 2年前W杯予想漫画の出場キャラをアミダで決めた際に、「ガチでやったんですか?(普通仕込むでしょ)」というありがたい意見を頂戴いたしましたが―――こちとらアミダに人生を賭けている身ですから、そこに作為などないのですよ。いつだって真剣勝負、取るか取られるか、それがアミダの美学。


アミダ1


 参加者の数だけ引かれる、魂のライン達。
 その割にはマジックの角度間違えて「当たり」の文字が潰れている辺りも美学。

 そこに作為を入れないためにも並びは左から「応募が早かった」順とし、当たりは一番左に置きました。



アミダ2


 端を折って、内容が見えないようにします。
 「透けて見えているじゃないか」なんて言っているスケベな人は誰ですか?

 僕がここに線を通しては意味がないので、居間で『おいでよ どうぶつの森』をやっていた母に頼んで線を引いてもらいました。「何本引けばイイの?」と訊いてきたのだが、それを教えたらアンタに引かせる意味がないじゃないかと思ったのはココだけの話だ。




アミダ3


 線をグニャグニャにしたところで直線と変わらないのに、どうしても一工夫してしまう、それもまたアミダの美学なんでしょう。
 当の本人は、3秒前に線を通したアミダのことなど忘れて我先にと『おいでよ どうぶつの森』をプレイ中。そろそろ開始から1年間が経過するというのに、恐るべき『どうぶつの森』の魔力か。




アミダ4


 そこには意図も作為も仕込みもない。
 ただ、縦横に交差する線があるだけ。そんなもので人の運命が決まってしまう、これこそがアミダの魅力であり、人々はアミダに魅了されていくのでしょう。あぁ、アミダ。どうして君はこんなにも美しく儚い存在なのか。


 ということで、年賀状当選者は「締め切り直前に滑り込んだ」○○さんに決定いたしました!
 バンザイ!アミダ、最高!!


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 アミダ、アミダと騒いでいたら思い出したことがありました。
 アミダが好きすぎて、1年半ほど前にアミダを題材にした漫画を描いたことがあったのです。


 元々は友人のために描かされた漫画だったんですけど(2006年の秋頃)、『Re:Survival』作画でサイトでの創作活動が停止する2007年1~3月にゲリラ的にサイトにもアップして再利用しようと思っていまして、台詞も入れてあったのです。
 ですが、実際に『Re:Survival』を描いている最中は自分の画力のなさに打ちのめされている時期で、“その半年前に描いた”この漫画の絵が許せなくてサイトでの公開も見合わせていたのでした。そして、いつしか僕もこのことを忘れました。

 それから更に1年間が経った今、アミダアミダ連呼していたらこの漫画のことを思い出しまして。過去ファイル漁って読んでみたら、1年半というのはイイ塩梅の発酵具合だったらしく「コレはコレでアリなんじゃないか」と過去の作品を受け入れられまして。


 なので、本家サイトの方にアミダ漫画(全5ページ)をアップしました。
 喰うか喰われるか、それがアミダの美学。

※ 漫画の公開はホームページ閉鎖に伴い終了しました

| ひび雑記 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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