やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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3月のバーチャルコンソールラインナップ、他

<ファミリーコンピュータ>
 ・『メトロイド』(任天堂)500ポイント…VC公式サイト
 ・『スターラスター』(バンダイナムコゲームス)500ポイント…VC公式サイト
 ・『シティコネクション』(ジャレコ)500ポイント…『思い出のファミコン』さんのページ
 ・『ジョイメカファイト』(任天堂)500ポイント…『不倒城』さんのレビュー
 ・『熱血硬派くにおくん』(アークシステムワークス)500ポイント…Wikipediaのページ


 ピンポイントで「届く人には届く」ラインナップと呼べばイイのでしょうか。
 『メトロイド』はスーファミ版が既に配信されているし、『くにおくん』はシリーズ第1作目だし……「これを待っていたんだよ!」という衝撃はないものの、シリーズファンにとっては嬉しいんじゃないかというメンツですね。くにおくんシリーズファンの僕ですが、流石に1作目を買うかは迷い中です。比較対象が『スマブラX』になっちゃうでしょうしねー。
 『スターラスター』『シティコネクション』なんかも、地味に有名作ですね……『シティコネクション』ってこういうゲームだったのか。Wikipediaに主人公の女のコのスリーサイズが載っていたんですが、公式設定なんですかね?

 やはり注目は「ファミコン最後の快作(怪作?)」と言われた『ジョイメカファイト』でしょう。
 『ストII』の衝撃に僕を含むチビっこ達が驚愕し「これはもうスーファミじゃなきゃ出来ねえよ」とスーファミ購入に踏み切った時期に、突如出てきたファミコンの格闘ゲームです。権利関係が複雑だから続編が出ないという説があったのだけど、その辺どうなったんでしょうか。

 登場キャラクターが36……?ひょっとして、『スマブラX』よりも多い?


<スーパーファミコン>
 ・『すーぱーぐっすんおよよ』(バンプレスト)800ポイント…Wikipediaのページ

 スーファミ作品は、既に弾がない状況とは言え……1本ですか。
 僕は知らなかったんですが、この作品はアーケード発のアクションパズルゲームでプレステやサターンにも移植されているそうですね。「ぐっすんおよよ」で検索したらしょこたんブログが出てきたよ。


<マスターシステム>
 ・『ファンタジーゾーン』(セガ)500ポイント…『GALAGA MANIAX』さんのページ

 『北斗の拳』同様にマスターシステムの代表作として告知されていたソフト。
 でも、調べてみたらファミコンやPCエンジンにも移植されていて、“マルチプラットフォームがゆえに各ハードの性能差を浮き彫りにしたソフト”とも言われているみたいですね。しかし、セガがアーケード用に作ったゲームを他社からファミコンやPCエンジン用に移植させるというのは、現在からすると理解しがたい感覚ですね。


<PCエンジン>
 ・『サイコチェイサー』(naxat soft)600ポイント…『PCエンジンデータベース』さんのページ
 ・『ぱにっくボンバー』(ハドソン)800ポイント…PSP版公式サイト
 ・『ミスターヘリの大冒険』(アイレムソフト)600ポイント…『OKINIIRI』さんのレビュー


 他ハードが息切れしているのにも関わらず、マイペースに頑張り続けているPCエンジン勢。
 ただし、3本中2本がシューティングゲームということで相変わらずシューティング天国な印象は否めません。シューティングゲーム好きにはたまらない……のでしょうか。

 非シューティングゲームな『ぱにっくボンバー』は、ボンバーマンのキャラを使った落ちモノパズルゲーム。当時は『ぷよぷよ』全盛期だったこともあるのでしょうが、現在でも続いているシリーズなんですね。存在すら知りませんでした。
 ググッたら制作者さん自らが語っているページが出てきたのですが、「あとから、PC エンジンとか、スーパーファミコンとかにも移植されたんですけど、どれも納得できない移植度でした。」と書かれていました(笑)。



 時期を考えれば仕方がないのですが、昨年の10月や12月のラインナップと比べれば寂しいラインナップと呼ばざるを得ません。スーファミは1本だけですし、64・メガドライブ・ネオジオは0本ですし。Wiiウェアに期待しろってことなんですかね。

 『ジョイメカファイト』『熱血硬派くにおくん』なんかのソフトが気になりますが、今月も僕はスルー予定です。アクションゲームは、どうしたって現在プレイ中の『スマブラX』と比較してしまいますからね。在庫がなくなる心配のないバーチャルコンソールですから、忘れた頃にでも購入しても面白いでしょうし。

※ 21時20分追記:
 VC公式サイトのリストによると、MSXの2タイトルの発売が2008年の5月に決まったみたいですね。2007年春に予定していたソフトだったので、ドンだけ難産だったんだとは思います……



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 社長が訊く『メトロイドプライム3 コラプション』編

 あー、そうか。
 ファミコン(ディスクシステム)版『メトロイド』の配信は、『メトロイドプライム3』の発売に併せてだったんですね。「Wiiのスペックを教えたら、レトロスタジオの人達は本気で岩田社長に考え直すように説得してきた」、「一度は2006年後半に出来上がっていたのだけれど、岩田社長の指示で発売延期になった」などなど……面白い裏話が今回もいっぱい。

 しかし、一番興味深かったのが岩田社長の「ゲームをしていなかった人達やゲームを止めてしまっていた人達を巻き込むことだけが「ゲーム人口拡大」として語られがちなのですが、『食わず嫌い』のままになっているジャンルのゲームの面白さをより多くの人達に理解して受け入れてもらうことも、「ゲーム人口拡大」の重要な要素だと、わたしは思っているんです。」という言葉でした。

 これはまさに、僕がWii版『パンヤ2』を遊んで「マトモに操作出来る人達にとってゴルフゲームってこんなに楽しかったのか!」と驚いた時の感想でした。タイミングを合わせてAボタンがどうしても出来なかった僕にとって、Wiiリモコンのスイング操作はゲーム本来の面白さを伝えてくれるものでした。

 『マリオカートWii』のハンドル操作も恐らくはそういう狙いなんでしょうし、操作体系を見直すだけで「俺にも出来る!」「私にも出来る!」と新規ユーザーが入ってくるジャンルは多いでしょうよ。『パンヤ2』は全然売れなかったけど(笑)。

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