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始めまして。かーずさんから飛んできた、通りすがりです。
端子はクリーナーキットを使わなくても、綿棒があれば綺麗にできます。
クリーナーキットで99%綺麗になると仮定しますと、体感で綿棒でも95%くらいまでは綺麗にできます。
例えるなら、クリーナーキットなら100日中99日分の汚れを落とせ、綿棒なら100日中95日分の汚れを落とせると言うわけです。
綿棒なら200本100円未満で手に入りますし、他にも色々なことに使えて便利です。
SFCソフトやFCソフトやGBソフトなど、
接触不良でなかなか付かなくなったものの端子を綿棒で擦ってみてください。
綿棒が真っ黒になりますから。
そして、ゲームが付かない事態が嘘のように緩和され、そしてセーブデータが消えると言うような絶望的な事態に遭遇する可能性も大幅に緩和されます。
メモリーカードなどの端子もたまには綺麗にしてあげると良いと思います。
コツは、力を入れず手の重さ程度の力で何度も何度も擦ることです。
何故ならば、力を入れても端子よりも綿棒の方が遥かに柔らかいため、傷が付くことはありませんが、端子がわずかに変形してしまうことはあり得るためです。力の入れすぎは厳禁です。
そして、掃除した後は綿棒の繊維を息で吹いてすっきり吹き飛ばしてやってください。
私ぐらいに慣れてくると、アルコールを使って磨いたり、思いっきり水洗いをしたりすることもありますが、知識と経験がないと危険です。
ホコリは機械の天敵です。
ホコリは接触不良を増やし、排熱を邪魔し、湿気による被害を増大させます。
日本人はもっと機械を大事にするべきだと思います。
パソコンも大事にしてあげて下さい。お願いします。そしてさようなら。多分またきます。
【2008/03/20 23:24】
URL | 変人つんどら地帯 #oop9FInw [ 編集]
まさかDSソフトがバッテリーバックアップと思っている人がいるとは思ってもいませんでした。
とは言え自分も、あのソフトの形状からSDカードみたいなもんなんだろうと漠然と思っているだけですが。
ちなみに「おいでよどうぶつの森」は、『バッテリーバックアップ時代に築き上げたゲーム性』云々ではなく、単に『気に入らない結果がでたらリセットしまくり、アイテムやイベントをせかせかとコンプする』というプレイスタイルとは正反対というだけかと。
リセットさんの説教でもそういった内容のことを言っていた気がします。
【2008/03/20 23:29】
URL | えっさ #a5KpYEtQ [ 編集]
どうぶつの森もパワプロもリセットプレイ防止のためです。
フラッシュメモリ=リアルタイムセーブができるは間違いです。
セーブに関してはバッテリーバックアップもフラッシュメモリも同じ。電池を使うか使わないかくらいの差ですよ。
自動セーブのゲームもセーブされるタイミングがあるだけで常時セーブしてるわけではありません。書き込み中に電源切るとデータ壊れちゃいますからね。
【2008/03/21 06:38】
URL | aria #JOOJeKY6 [ 編集]
はじめまして、通りすがりのものです。
自分は電撃PSを創刊号から買い続けているおっさんゲーマーです。
件の記事を読んだ時は違和感を感じず、こちらで気づかされて驚きました。
単なる思い込みというかなんというか。
DSを持っていれば、とっくに気づいていたことでしょうね。
びいず…じゃなくて魔王さんを虐めないであげてほしいものです。
PS2でセーブデータが消えたことがあります。しかもFF10のクリア直前で。
初期型本体同梱のメモリーカードには低確率で不具合があって、それにひっかかったわけです。
FF10は友人のデータを借りてエンディングを見ました…
【2008/03/21 06:57】
URL | Shin-QC #- [ 編集]
DSソフトの小ささを考えると、どう考えてもバッテリーバックアップ厳しいですよ。
バグでセーブが消えるの以外は、普通消えません。
容量的には、厳しいですけど。
【2008/03/21 15:00】
URL | ああああ #- [ 編集]
かーずSPさんから飛んできました。
DSのカートリッジの中には、一つ一つに小さなフラッシュメモリが入っているわけですからね。
台風の中に放置されても、深海の中に放置されても、データが保持され得るフラッシュメモリのデータはそう簡単には消えないので安心です。
ちなみにポケモンなんかは、セーブデータを二重にしているんですよ。
だからセーブにかかる時間が他のゲームよりも少し長いんです。
だけどそのおかげで、セーブしている間のトラブルなどでデータが破壊されてしまったとしても、一つは生き残るので、セーブ関係のトラブルでデータを失う可能性が理論上0にまで抑えられているわけです。
凄く安心です。
【2008/03/21 15:01】
URL | 通りすがり5号くらい? #2TlIDKvM [ 編集]
かーずSPさんから飛んできたものです。
コメント内に気になることが書いてあったのでちょっとつっこみを。
バッテリーバックアップとフラッシュメモリーによるセーブはまるで違います。
フラッシュメモリーの場合は書き込み速度が遅いので、オートセーブといっても
「セーブ中」という画面が表示されるほど時間がかかります。
バッテリーバックアップの場合かつオートセーブするタイプのゲームの場合、
セーブ領域に常に情報を書き込んでいる…というよりゲームで使用するデータと
セーブデータの領域が同一、ってことが出来るわけです。
フラッシュメモリーでは書き込み速度が遅すぎるのでこのような真似は出来ず。
故に最近の風来のシレンとかは対リセットに対してしょぼいシステムになってたりします。
【2008/03/21 18:53】
URL | Nectar #2AuWRls6 [ 編集]
>変人つんどら地帯さん
どうも、初めましてー。
なるほど綿棒ですか。確かに1000円するDSクリーナーも「1000円でこれ?」というものでしたし、綿棒で代替出来るのなら越したことはないですね。個人的には……ソフト側ならともかく、DS本体の方に綿棒突っ込むのはちょっと怖いですけど。こっちからは見えないところですからねー。
「壊れてからじゃないと手入れの大切さに気付かない」のと同じように、「ホコリの恐怖」も取り返しが付かない事態になって初めて気付くんですよね。僕の部屋も大分ホコリっぽいので、色んな機械が心配になってきました。うーん……ちゃんと大掃除せねば。
ではでは。またいらして下さると嬉しいです(日によって話題が全然違うブログですが)。
>えっささん
まさかバッテリーバックアップじゃないことを知っている人がこんなに多いとは。
騒動が起こった際の2ちゃんねるの反応も、ほとんどの人が「電撃PSアホなんじゃない?」「捏造?」「別の意味があるのか?」だったのに、20件に1人くらい僕のように「え?DSのデータって消えないの?マジ?」という人がいました。そんな割合(笑)。
>『バッテリーバックアップ時代に築き上げたゲーム性』云々
あー、ちょっとコレは誤解させてしまう文章だったかも知れませんね。
Wikipediaにシレンの例があるんですけど、そうしたゲームは“気に入らない結果がでたらリセットしまくり”をさせないためにも常時オートセーブが前提でシステムが出来上がっていたと思うんですよ。ミスしたからといってリセットをしても、ミスをした後からスタートだよと。
それが(書き込みが遅いので)常時オートセーブが出来なくなったフラッシュメモリ全盛時代になると、常時オートセーブの代わりに「セーブしないで終了するとペナルティが発生する」システムになったのかなーと思ったのです。
まぁ、僕はバッテリーバックアップ時代の『シレン』も『どうぶつの森』も『パワプロ』もやったことがないので、自信ない文章だったとは思いますが…(笑)。次からはちゃんと調べて、自信持って書こうと思いました。どうもです。
>ariaさん
記事の中では分かりにくい表現になってしまいましたが、「フラッシュメモリ=リアルタイムセーブが出来ない」ということで間違いないと思います。
(詳しくは上の方への返信に書いていますが)セーブのシステムがバッテリーバックアップからフラッシュメモリに変わったことで、リセット禁止のゲームは「セーブしないで終了するとペナルティ」と仕様変更になったのかなーと思って書きました。
プレステ以降のセーブロードは長時間になりましたし、やっぱり「フラッシュメモリの方が書き込みに時間がかかる」のは確かだと思います。『脳トレ』とか『Wii Fit』とか、セーブ時間が特に設けられていないソフトは、データ量が少ないことを上手く活かして気付かない間にセーブしているのでしょうね。
>Shin-QCさん
DSを持っていても気付かない僕のような人間もいます(笑)。
確かに同情できる部分はありますよねー。「DSは持っていない」ようでしたし、PS雑誌なんだから仕事で「DSを触る機会もほとんどなかった」でしょうしね。
どうやらDS発売前に「全てのDSソフトにバッテリーバックアップを標準装備する」みたいな発表があったというような話もありますし、誤解していても仕方がない部分はあります。まぁ…それでも批判される覚悟を持たなきゃならないのがマスコミなんでしょうが。
>初期型本体同梱のメモリーカードには低確率で不具合があって
なんだって―――!!その話は初めて聞きました。
しかし、僕がそんな体験をしてしまったら、もう二度とPS2でゲームが出来なくなりそうです(汗)。記事に書いた『スパロボF』の事件以降、僕はサターンのゲームは1本も買っていませんし、セガのハード自体見限ってしまいましたもの。ハードメーカーへの信頼って、こういうところが一番大きいと僕は思います。
スパロボはバンプレストですけど、原因が『スパロボF』にあったことを知ったのは後だったので、当時は「セガ全然ダメじゃん!」と思っていたんです……よくよく考えるとセガはとばっちりだ(笑)。
>ああああさん
そうなんですよ。僕も初めてDSソフトを見た時は小ささにビビりました。
んで、「こんなに小さいのにバッテリーバックアップが入ってるのか。技術の進歩って凄いな」と思っていたんですよ(笑)。
今回の騒動で2ちゃんねるで騒がれていたことなんですけど、同じ値段のSDカードがどんどん容量大きくなっているように、DSカードも年数経つごとに容量増やしていくことが可能らしいです。確か『ASH』とかは2GBだとかなんとかどっかで読んだ記憶がありますし、数年経ったらもっと容量が大きいソフトが出てきそうです。
DS本体の性能は上がりませんから、そりゃもちろんどっかで世代交代はするでしょうけどね……
>通りすがり5号くらい?さん
ポケモンすげー。
確かに、自分のデータに愛着持つ代表的なソフトですし、ポケモンのメインターゲットはデータ消えたら物凄くショックな世代でしょうし。理には適っているんですが、そこまで万全を期すというのは凄いですね。
というか、Wiiにフラッシュメモリを搭載するところからも分かるように、最近の任天堂は「データが消えないこと」に物凄く価値を見出しているような気がします。昔はそうじゃなくて、『ファイアーエムブレム』とか『マリオコレクション』のデータが(クリア後だけど)消えてショックだったりしたんですけどねー。良い時代ですね。
しかし、そんなことを知らない僕は「ひょっとしたらデータが消えることがあるかも知れない」と、バッテリーバックアップ時代と同様に複数のセーブデータを保険のために使っていたのであった。この労力は全部無意味だったのか……!
>Nectarさん
どうもです。
僕も(細かい話は分かりませんが)漠然とそういうイメージで記事を書いていたので、補足をしてもらい非常に助かりました。Wiiのソフトでも基本的にはセーブ時間が結構長いですもんね。『スマブラX』みたいに、いつの間にかセーブしているソフトもあるので忘れがちではあるんですが。
>対リセットに対してしょぼいシステムになってたりします。
僕は『シレン』はやったことがないのですけど、似たようなシステムを『パワプロWii』のサクセスモードで経験して……最初に「絶対にセーブして終了して下さい」とメッセージが出るのが凄くプレッシャーでした。
「停電が起きたらどうしよう」とか「フリーズしたらどうしよう」とか「火事になって逃げなきゃならなくなった時にセーブが出来るだろうか」とか考えてしまい、胃が痛くてやめてしまいました(笑)。リセット禁止にしなきゃバランス取れないのは分かるんですけど、あまりキレイなカタチではないですよねー。
【2008/03/21 20:18】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
お返事ありがとうございます。
最後に一つだけ。
確かGBAの序盤以降からフラッシュメモリは積極的に使われ始め、電池は時計機能などの付加的な場合にのみ使われていたと思います。
例えばポケモンのルビーサファイアはフラッシュメモリで、ダブルバックアップシステム搭載です。
【2008/03/22 06:52】
URL | 変人つんどら地帯 #2TlIDKvM [ 編集]
>変人つんどら地帯さん またしても、ポケモンすげー。
なるほど……実はこのフラッシュメモリとバッテリーバックアップの違いを調べていた際に、64時代のソフトは両方存在したという話を読んだので。時代的にもGBA序盤からフラッシュメモリを採用したというのは合致しますね(コストの問題もあったのでしょうが)。
というと……今、GBAのソフトを遊びたい場合は中古で買っても問題ないのかな?
これまで「昔のゲームを中古で買うとデータが心配」と思っていましたが、そうでもないのか。
あれ?でも、問題になった電撃PS編集部の話では「GBAではデータが消えてショックだったから、DSはやる気しない」というものだったような。ということは、GBAソフトも64ソフト同様に“ものによる”のかも知れませんね。
スーファミソフトが内蔵特殊チップのおかげで様々なソフトを出せたように、こうやってソフトの構造の工夫をしていたのが任天堂のノウハウだったということか。今回の一件で知らなかったことを沢山学べました。そういう意味では、一番に感謝すべきは電撃PSなのかも(笑)。
【2008/03/22 19:53】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
お返事ありがとうございます。
今出回っているPS2用メモリーカードはまったく問題ないでしょうし、
自分のはきちんと無償交換してもらいました。
PSP(初期型)の方がひどかったですよ(笑)
ドット抜け、□&Rボタンの引っかかり…。ドット抜け以外は無償修理されましたが。
その数ヵ月後に、下方向に入力が入りっぱなしになってしまった時も、
基盤ごとの交換になったのですが無償でした。保証期間内とはいえ、逆にラッキーと考えましたよ。
定期的に修理してもらえたんですから(笑)
【2008/03/23 06:45】
URL | Shin-QC #- [ 編集]
>Shin-QCさん なるほど、ちゃんと無償交換してもらえたんですか。
どうにも「SCEのサポートはあまり良くない」みたいなイメージが強くなってしまっているので、こういう一つ一つのエピソードって大事ですよ。PS2が壊れた際の電話サポートの対応が悪かったことを6年間もネチネチ言い続けている僕が言うのもアレなんですが(笑)。
PSPの話も「アレは仕様だ」発言のイメージが強すぎて、無償修理してもらったことに驚きました。こういう話って、(世の中の風潮もあるんでしょうが)あまり伝わってきませんよね。情報ってネガティブなものばかりが広がってしまうものですから。
いやまぁ、修理の必要がないのがもちろんベストなんですが(笑)、そう考えるとSCEのサポートも僕が文句を言っていた頃に比べて良くなっているのかも知れませんね。PS3の故障率も低いですし、フツーに一番安定している陣営とも言えるような……
【2008/03/23 20:45】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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