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すでに冒頭で書かれてるんですが、なんでも「萌え」で語ろうとするから複雑化してるんでしょう。
今回の内容は単純化すると「エロスを感じるか感じないか」という話で、「萌え」がどうとかいう話は関係ないんじゃないかと思うわけです。
オタク共通言語ツールになってる「萌え」。理解が中途半端なまま異常な広がり方をしたので、定義が追いついていないんだと思います。
【2008/03/23 01:41】
URL | 通りすがりの萌え考察家 #mQop/nM. [ 編集]
長文にて失礼します
萌えの定義をもっと狭く考えたらいいのではないでしょうか
古いオタクの考えで申し訳ないのですが、自分的には「萌え=恋」だと考えています
で、恋をした対象に何をしたいか?
ナニしたい、というところで初めて「萌え→エロ」になるのではないかと
そしてその一方で対象を崇拝したい、いつまでも眺めていたい、という感情もあって、それがやまなしさんの言うところの「エロにつながらない萌え」になるのではないでしょうか(CCさくらの知世からさくらへの感情にエロはなかったと思ってます)
古い話になりますが、80年代あたりまでは「エロと崇拝の狭間で揺れ動く感情」そのものが萌えと呼ばれていたような気がします(で、自分で自分の体を抱きしめて身もだえるわけですね)
宮崎事件の影響によるエロと萌えの分化と、オタクがライト化していったことによる「萌え=恋(LOVE)」から「萌え=好き(FAVORITE or LIKE)」への変化が、現在の萌え論議を複雑化させているのではないかと自分ではそう認識しています
【2008/03/23 15:44】
URL | お晴 #- [ 編集]
>通りすがりの萌え考察家さん
>「エロスを感じるか感じないか」という話で、「萌え」がどうとかいう話は関係ないんじゃないかと
これが核心という気がしますねー。
当たり前ですが、「萌え」という言葉が生まれる前から「エロ」は存在していたワケで……元々「このキャラってエロイよね」と表現していたのを、(ヲタク間でのみ通用する)隠語のように、「このキャラって萌えるよね」という言葉にすり替えていった結果。「萌え」という言葉の範囲が広がってしまったのかなぁと思いました。
しかし、これはどちらかと言うと「萌え=和む、癒される」の方に使っている自分ならではの発想で、「萌え=エロ」の方が比重が大きいという人は逆と思うかも知れませんね。というか、それだったら「萌え」という言葉を封印して、「エロ」「和む」を使えばイイだけなんでは(笑)
>お晴さん
なるほど……確かにコレは世代間の差が大きいような気がしますね。
僕も含めて、「萌え=好き(FAVORITE or LIKE)」の方で認識している人は(現在では)多いんじゃないかと思います。動物に対して使ったり、小動物系のヒロインに対して使ったりしますし。
ちょっと言葉は悪いかも知れませんが、「恋」「崇拝」というほど重く考えずに、軽はずみに使うようになった結果かも知れません。
それこそ、最近では「○○は俺の嫁!」とか軽はずみに言いますもんね(笑)。
言葉というのは「正しい使い方だから出てくる」ものではなく、身に染み付いて「自然と出てくる」ものですから―――これを統一するのなんてムリそうですし、統一しちゃったら勿体ない気がしますね(色んなものをひっくるめているからこその面白さもありますし)。
……理屈抜きで「萌え」って言葉は便利なんですよね。深く考えなくてイイし、後から「その表現はおかしい」とツッコまれることもないですし。その曖昧さこそが、みんなに使われて流行った要因かも知れません。
【2008/03/23 20:34】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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