プロフィール

やまなしレイ

Author:やまなしレイ
本家サイト『Cサイド』
オス
WEB漫画描き
お仕事募集中
mixiのページへ

最新漫画

『ちのしあわせ家族』第7話
『ちのしあわせ家族』7話へ

19P
感想募集エントリ
あとがき

『ちのしあ』

自作漫画を公開中
→漫画のページに行く

『ちのしあ』とは?
『ちのしあ』バトン

連絡

メールフォームはこちら
WEB拍手を送る
ガイドライン

最近の記事

カレンダー

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

カテゴリー

キーワードリスト

Wii DS バーチャルコンソール コードギアス イラスト TBSラジオ 日本サッカー ファイアーエムブレム スマブラ 蒼炎の軌跡 アニメラジオ パワプロ お知らせ キャラ紹介 ゼルダ Wiifit WiiSports トワイライトプリンセス マリオギャラクシー どき魔女 DS文学全集 プロ野球 WiiWare 罪と罰 REDGARDEN よつばと! パンヤ 新・鬼ヶ島 西尾維新 ガンダム フォーエバーブルー 暁の女神 あとがき 舞-乙HiME どうぶつの森 メタルスレイダーグローリー くにお 舞-乙HiME 武装錬金 脳トレ 涼宮ハルヒ はじまりの森 電脳コイル 海外サッカー DS Wii 舞-HiME TBSラジオ GBA Newスーパーマリオ 舞-HiME★DESTINY 

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

Amazonリンク

購入予定

おおきく振りかぶって(10)
(5/23)
バガボンド(28)
(5/23)
少女マテリアル
※18禁です
(5/31)
どきどき魔女神判!2(Duo)(初回限定版:「どき魔女2・限定オリジナル ねんどろいど・ぷち(2体)」&「スペシャルCD-ROM」&「天使と悪魔のツインマスコット」&「天桜守学園 生徒手帳」同梱)
どきどき魔女神判!2(Duo)(初回限定版:「どき魔女2・限定オリジナル ねんどろいど・ぷち(2体)」&「スペシャルCD-ROM」&「天使と悪魔のツインマスコット」&「天桜守学園 生徒手帳」同梱)
(7/31)

お楽しみ中

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)

(→紹介記事
DS文学全集
DS文学全集
(→1stインプレッション記事

やまなしなひび−Diary SIDE−
hinnyu is the best!
攻略サイトはどのタイミングで見るべきか
 全然関係がないように見える二つのニュースが、自分の中では繋がっているという話。

 「バグはPSP本体の仕様です」 PSP版「海腹川背」、バグだらけのまま強行販売か…ネットで騒動に。一部で不買運動も

 KONAMI、PS3「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」
プレミアムパックに「『MGS4』オリジナルカラーモデル【鋼 -HAGANE-】」を同梱



 『海腹川背』の記事は『痛いニュース』さんなんですが、あれだけ各地にリンクされているのに「海腹川背 PSP 不買運動」でググってもそのサイトさんがちっとも出てこないという不思議(笑)。どっちにしろ、リンク貼っているそこら中のサイトが出てくるからイミないんですけどね……

 どうでもイイことですが、僕はこのPSP版『海腹川背』の開発会社のロケットスタジオと、『漢検DS』で有名なロケットカンパニーをごっちゃにしていました。似た名前なんですが、全く別の会社なんですってね。本多陽子と本名陽子みたいなものか。



 PSP版『海腹川背』と、PS3の『メタルギアソリッド4』―――
 全く関係がないソフトですが、自分の中だけでは“初代プレステを買った時に同時に購入した2本のソフト”ということで繋がっていたりするのです。『海腹川背・旬』と『メタルギアソリッド』ですね。超個人的な話でゴメンなさい。
 当時は2000年、プレステ2を買った友達が初代プレステを3千円で売ってくれたので「プレステ買ったらやろうと思っていたゲームを買おう!」とこの2本を買ってきました。
 僕はサターンユーザーだったので“サターンにはなかったタイプのゲーム”が遊びたくて、プレステならではの『メタルギアソリッド』とスーファミ版を雑誌記事で読んだことがあった『海腹川背』を選んだんです。


 結果、2本とも序盤で挫折。
 この2シリーズが自分の中では鬼門になっただけでなく、何となく今でも印象に残っている「プレステ・プレステ2にはイイ思い出がない」というのはココに原因があるんだろうなーと思っています。実際には、この後に『スパロボ』やら『FF』やら『ウイイレ』を楽しんでいるんですけど、最初に買った2本を序盤で挫折した記憶というのは鮮明に残ってしまいましたからね。

 でも、ちょっと今なら思うんですよ。
 どうせ挫折をするのならば、攻略サイトなり攻略本なりを見てみるというのも手だったかなと。


B0009RQKUIメタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)

コナミデジタルエンタテインメント 2008-06-12
売り上げランキング : 1

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 昨日ようやく『スマブラX』の感想を書いた僕なんですが……この手の対戦ゲームは“終わりがない”から感想を書くタイミングが難しいですね。どの時点で「このゲームを味わいきった!」と思えるかは、そのゲームによって違うものです。
 (参考:ゲームを「味わいきった」と思えるのはどのタイミングだろうか


 結局僕は「アドベンチャーモードをクリア&隠しキャラを全部出す&隠しステージを全部出す」を最終ラインにして、最後の隠しステージを出してから感想を書き始めたのですが……ふと、「まだ知らない情報があるかも知れないし攻略サイトを見てみよう」と思い立ったのです。

 見たのはココ。
 大乱闘スマッシュブラザーズX 攻略Wiki.com

 『スマブラX』の場合は公式サイトで毎日情報が出てきますし、隠し要素はクリアゲッターで出現条件を教えてもらえるので驚くような情報はなかったのですが……「こんなんどうやってクリアするんだよ!」と諦めていたクリアゲッターも、攻略のコツを知るだけで頑張ればクリアできるようになりました。


 具体的に言うと……「ターゲットをこわせ レベル3を○秒以内にクリア」「百人組み手を○分以内にクリア」「情け無用組み手で○人以上倒す」「ホームランコンテストで○m以上出す」を達成しました。
 「ホームランコンテストの全キャラクターの記録合計が○m以上になる」は、まだ全キャラクターを使っていないので未達成ですが、時間さえかければ達成できるレベルにはなってきました。コツを知る前よりも、1キャラあたり100〜150mくらい記録が伸びているという驚愕のドーピングっぷり(笑)。

 「ボスバトル」の高難易度は性格上「一つのミスが後に響く」仕様なのが胃が痛くて達成出来そうにないですし、「百人組み手を全キャラクターでクリア」は面倒臭いからゴールデンハンマーを使っちゃったんですが、それ以外のクリアゲッターは時間さえかければ何とかなりそうだなと思いました(まだ条件の分かっていない窓が幾つかありますけど……)。



 以前に何度か書いたことですが、僕は攻略サイトを観ながらゲームを遊べない人間なんです。
 喩えばSRPGで「○ターンに敵増援で◇◇が出てくるから、××で説得するために近くに配置しておこう」なんてことをステージ前に知っていたとしたら、素直に楽しめなくなっちゃうんですよね。攻略サイトの言いなりに動かしているだけな気がしてしまって……

 もちろんゲームには人それぞれの楽しみ方がありますから、そういった遊び方をしている人を否定したいワケじゃありません(参考:「ゲームの楽しみ方」は誰のものなのか?という議論)。


 重要なのは、性格上それが出来なかった僕なのに、『スマブラX』は攻略サイトを観ながらクリアゲッターを達成していく過程が楽しかったということなのです。これは自分の中でかなりの驚きなのです。
 条件さえ整えば、自分も攻略サイトを眺めながらのプレイを楽しめるんじゃないかと。



条件1.“コツ”を知っても自力でクリアしなければならないアクションゲームだった
 上述のSRPGの例だったり、RPGで言う「あのアイテムは○○にあるよ」という情報だったり、『ピクロス』の回答だったり……情報を知ってしまうことがそのままクリアに繋がるようなゲームでは抵抗があったのですが、アクションゲームは自力でそれを操作しなければなりません。攻略サイトを見たとしても、それなりに達成感は得られるということなのかなぁと。

 これを考えると……まさに『海腹川背』『メタルギアソリッド』は攻略サイトを見ても楽しめたゲームじゃないかと思うのですが。うーん。
 ちなみにプレステ2の『ICO』は爆弾投げるところあたりでマトモに操作出来ず(3Dのゲームは本当に苦手…)、謎解きどころじゃないやと攻略サイトを見ながらクリアしたんですが。正直それ以降はあまり面白くなくなっちゃいました。この辺の線引きは、自分の内部のこととは言え難しいですね……


条件2.既に自力で限界までプレイした後だった
 ゲームの構造って単純化しちゃうと「挫折→乗り越え→挫折→乗り越え」の繰り返しだと思うんですよ。
 「挫折」の部分を「困難」だとか「新たな問題に直面」とかに置き換えても結構なんですが……トライ&エラー&トライ&サクセスみたいなカンジで、これを順繰りに繰り返していくことによって上手くなっていくorクリアに近づく……と。これは『FF』でも『脳トレ』でも一緒だと思います。

 しかし、人間の能力には限界があるので、アクションゲームには「これ以上は上手くなれないな」という壁がありますし、RPGには「自分一人だけでは情報量が少なすぎる」と諦めてしまうポイントがあります。僕にとっての『スマブラX』も、「これ以上はムリだな」というラインに来ていました。
 その壁を攻略サイトを読むことによって破れたんだから、それは自力で頑張っていた時と同じくらい達成感を得られてもおかしくなかったのかもと思いました。

 個人的には……「クリア(エンディングまで進む)だけなら自力で何とか出来るけど、その後のやりこみ要素は攻略サイトを見て何とかクリア出来る」くらいの難易度が一番しっくり来るかな。今回の『スマブラX』もそうでしたし、『FF』シリーズなんかも毎回そのくらいの難易度な気がします。この辺は流石に売れるですね。


 もちろんコレは“僕の感性”であって、人によっては「パズルゲームの回答を見ても楽しい」とも「最初から攻略サイト見ながらプレイするのが好き」とも思うことでしょう。
 要は、「たかが攻略サイト」なんて思わずに、ゲームを楽しむために「攻略サイトはどのタイミングで見るべきか」を考えてみるのもイイんじゃないかなーということなのです。

 「感動は望んだものにしか降りてこない」
 「ゲームは本気で楽しみたい人だけが楽しめる」

 そう思うんです。


 現在僕は『ポケモンスナップ』をプレイ中なんですが……これがなかなか「先に進むのにはどうすれば良いのか分からない」ゲームで、攻略サイトを見てしまうか非常に迷うんですよ。しかし、それでも同じ面を5〜6回繰り返しプレイして何とかスイッチを押せた時、「あー、自力で頑張って良かったなぁ」と思えるのです。

 そうは言っても、一週間後には「コレ以上進めないから攻略サイト見る!」と開き直っている可能性もあるんですけどね(笑)。こういう「攻略サイトを見るか/まだ見ないか」という自分内駆け引きも楽しいじゃないかという話でした。

B000FSELOS大乱闘スマッシュブラザーズX

任天堂 2008-01-31
売り上げランキング : 20

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 蛇足。
 今回の騒動でPSP版『海腹川背』のサイトを眺める機会があったのですが、海腹川背さんの壁紙があったので早速持ち帰って使っています。ピッチリTシャツの巨乳&ナマ足にハァハァ……

 もう、この壁紙だけでPSP版を発売する価値はあったんじゃないか……と言ったら、ファンの方々に怒られそうですね。しかしまぁ、このおっぱいは凄い破壊力。

[記事URL]
この記事に対するコメント

攻略サイトを見るのと裸を見るのって似てる気がする。

どうやって攻略しよう(脱がそう)、という楽しみを排除して答え(裸)を提供されるような物じゃないでしょうか?
こじつけっぽいですが、思いついたので投稿してみました。

ゲームの場合、私は先がわからない未知の楽しさを味わいたい人間なので、一周目は好きにやって二周目に攻略サイトを見る派です。
自分がどれだけ無駄な事をしたり貴重なアイテムを逃していたか知る、良い答え合わせにもなりますから。
【2008/03/26 02:18】 URL | REO #nL6A2.tM [ 編集]

>REOさん
 これは!
 ここ最近、僕が書いてきた色んなことが一本の線に繋がった気がします!なるほど、そう考えると(自分の趣味趣向の)全てが納得いきますね。時間が出来たら、別途記事にして書いてみようと思います。

>一周目は好きにやって二周目に攻略サイトを見る派
 僕も大体そんなカンジですねー。
 ただ、年取って色んなソフトを遊びたくなってしまったこともあって、実際に二周目を遊ぶソフトはほとんどなくなってしまいました。クリアまで進めたのは更に少なく……「あそこで○○を仲間にするにはああしておけば良かったんだ」と知って満足するケースが多くなりました。

 贅沢になったということなのか、クリアまでにかかる時間が半端なくなってしまったからなのか、ストーリーメインのものが多くなってしまったからなのか。
【2008/03/26 20:06】 URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yamanashirei.blog86.fc2.com/tb.php/620-7e7422b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)