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初めましてこんにちは。
私も百合好きの女子の1人なので、この記事を興味深く読ませてもらいました。
明確な分析で、読んでいて楽しかったです。
確かに、百合好きの女子が同性愛者である比率は限りなく低いですよね。
男性のオタクがギャルゲー好きな比率に比べ、女性オタクの乙女ゲー好き比率が大幅に少ないことから考えて、女性は自己と他者との関係に萌えを見出すのではなく、他者と他社との関係に萌えを見出す傾向にあるのではないかと個人的に考えています。
私たち女性からしても、男性は謎とまでいかなくても感覚的に分からないことだらけですよ(笑)
ではまた素敵な考察文期待しています。がんばってください。
【2008/04/11 18:18】
URL | ナギ #- [ 編集]
>ナギさん あ、ありがとうございます!
今回みたいな記事は特に「コレを読んだ女の人はどう思うんだろうなー」と不安だったもので、そう仰ってもらえると嬉しいです。ウチのブログは普段からアレな発言で女性読者をドン退きさせているので、「今更何を気にしてんだ」という気もしますが(笑)。
>女性オタクの乙女ゲー好き比率が大幅に少ないことから考えて
これはかなり意外でした。
確かにいわゆるBL文化に比べて乙女ゲームの市場規模ってあまり大きくないと思っていたんですが。男性からすると、「乙女ゲーム好き」が突き詰めていくと「BL好き」に進化するイメージだったので驚きました。
でも、言われてみれば……男性も「ギャルゲー好き」が「百合好き」に進化するワケじゃないですからね。
「自己と他者との関係に萌えを見出す」か、「他者と他者との関係に萌えを見出す」かは個人差であって。その比率が男女によって違うということなのかも知れませんね。言われてみれば、(男女のカプであっても)カップリング論に熱くなるのは女性の方が多いですし。
うーん…深い。
ではでは、今後もこんなブログですが応援してもらえるとありがたいです。
【2008/04/11 20:40】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
こんばんは、はじめまして。
私も百合モノは結構好きなので、興味深く記事を拝見しました。
自分の中では、BLも百合も男女の恋愛モノも、等しく「他人事」として楽しめるようになってきつつあります……。
乙女ゲも結構するのですが、主人公イコール自分、という風にはもはやプレイしてないですね。
もちろん、主人公イコール自分、な感じに感情移入してプレイされている乙女ゲーマーも多いかとは思うんですけど、そうじゃない、という方も同じくらい多いんじゃないかなあと思います。
最近の18禁乙女ゲなんかは、主人公の女の子にもボイスありだったりする傾向からしても、もっとこう自分をカウントしない、「読み物」的楽しみ方も増えてきてるんじゃないかな〜と思ったりもします。
あと、乙女ゲはギャルゲや男性向けエロゲと違って、主人公の顔をスチルでもはっきり出すケースが多いので、この辺も感覚が違うんじゃないかなと。
ときめもGirl'sSideのように、主人公の顔出ししない乙女ゲもありますが、顔出しする方が最近のものでは多い気がするので。
むしろ、主人公の女の子にも萌える感じでプレイしている時もありますしー。
百合だけじゃなく、男女の恋愛モノでも、女の子サイドに自分を投影していない、という場合も多いんじゃないかなと思ったりもします。
この辺、男の人はどうなんでしょう。
男女の恋愛モノで、男主人公に特に感情移入せず、でもお話には萌えてる!とかそういうのってアリでしょーか。
【2008/04/12 03:47】
URL | ようこ #onVA9wqc [ 編集]
>ようこさん 初めましてー。
女性の中には結構「BLも百合も男女の恋愛モノも楽しめる」という万能超人がいて、すげえ!羨ましい!と思いますね。僕は男女の恋愛モノがダメなので(笑)、全方位の萌えに対応できるようになりたいです。
>主人公の女の子にもボイスありだったりする傾向からしても
な……なんと!
こういうのってホントに外からだと分からないものですね。男からしてみると『ときめもGirl'sSide』くらいしか乙女ゲームを知らないため(もちろんプレイしたこともない男がほとんど)、『ときめも』のような作品ばかりなんだと勝手に思っちゃっていました。こうやって偏見は出来上がっていくということか…
>男女の恋愛モノで、男主人公に特に感情移入せず、でもお話には萌えてる!
僕も実は美少女ゲームの領域には疎いんですが(嫌いではなくて、ゲームとして物凄い不得意なんで)、主人公と自分を切り離してプレイしている人も多いと思います。
ちょうど今「ヒロインは誰のもの?」という記事( http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-636.html)で話題になっていて、「渚(ヒロイン)は岡崎(男主人公)の嫁だ!」という人と「いやいや、男主人公に自己投影してプレイするもんだろ」という人がコメント欄で分かれています。
自分はどんな創作物でも主人公に自分を投影したことがないので(『どうぶつの森』とか『ドラクエ』でも)、そういう意見があるのか!と新鮮な驚きがありました。
「男も女も、人それぞれだよね」と言っちゃうとそれまでなんですが(笑)。
多様化しているということは、業界が成熟するための第一歩だと僕は思っているので……萌えの領域もまだまだ発展の余地がありそうな気がしますね。
>むしろ、主人公の女の子にも萌える感じでプレイしている時もありますしー。
とりあえず、この一行に萌えておきます(笑)。
【2008/04/12 21:12】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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