やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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「分類せよ!」って言われてもねぇ……

 詳しくは来週の「あとがき」に書きますが、僕の中では7話を描き終えたことで『ちのしあ』については一区切り。現在は、投稿用の読みきりを描くための準備をしています。

 僕の場合……投稿する漫画は「好きな雑誌がある→そこに合った漫画を描く」のではなく、「描きたい漫画がある→それに合った漫画賞を探す」という優先順位でやってきたので。
 これから描こうと思っている漫画が、どの雑誌なら載っていても不思議じゃないかなーと考えて―――『Re:Survival』を描き終えて「こりゃダメだな」と思った1年前にリサーチして、次はあの雑誌の漫画賞にしよう!と1年間考えていたのですが……



 こないだ調べたら、その漫画賞がリニューアルされてました。
 そりゃ1年経ってるんだからなぁ。


 あまり詳しく書くとバレそうなんで控えめにしますが……「ページ数が30Pから50P(どちらも以内)に変わった」「部門が限定された」の2点が大きな変更点ですかね。

 どちらもまぁ、分からんでもないです。
 30ページ以内だと「描きたいものが描ききれない!」という声も多いでしょうし、雑誌からすれば「部門」を限定することで“こういうものが描ける”という戦力を把握できるでしょうし。賞側のメリットは十分に分かるんですが、出そうと思っていた自分としては微妙……


 その「部門」に自分が描こうと思っていた漫画が当てはまるのか―――
 そもそも、自分の漫画って「部門」に分類すると何になるのだろう……

 喩えば、『ちのしあ』について「これは何の漫画ですか?」と訊かれた際には「ハーレム漫画です」と答えるようにしているんですが……多分、どこの出版社の漫画賞でも「ハーレム漫画部門」とかないでしょうしねぇ。


 ということで、現在は悩み中………
 今回は持ち込みするつもりだったから……直接編集さんに「これ、この部門で大丈夫ですかね?」と訊いてみて、ダメだった場合は持って帰って他の賞に出すというのも手なんですけど。そうなると、今度は「50ページ以内」というページ数がネックになるんですよね。当たり前ですが、50ページの作品を「30ページ以内」という賞には出せませんし。


 うーん……「50ページ以内」の漫画賞に、30ページで出してもいいものか。
 そもそも僕は、50ページも描きたくないというか、30ページで話を練っていたから50ページは描けそうにないんですよね。いや、一番の理由は『Re:Survival』の38ページを描いた時に死ぬほど辛かったから、あれ以上のページ数なんてムリだってことなんですけど。



 まぁ、コンテ切ってみてから考えますか。
 『Re:Survival』同様に落選したらサイトに載せるつもりですけど、だからと言って「落ちろー」「落ちろー」という呪いの念を送ったりしないで下さいね。


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