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レビューを読みましたが、これはとても面白そうだと思いました。
「限られた時間内で何を残すか」…5日間という制限時間、時間経過による能力低下、生前の行動によって左右されるマルチエンディング…搭載されているゲームシステムが作品のテーマに直結していると言えば良いのでしょうか。 (語弊があるかも知れませんが)携帯アプリだとは思えないくらいに良く出来ていますね。
恋愛要素が詰め込まれているのも個人的には好印象です(笑)
…丁度自分の携帯はDOCOMOなので…やってみようかな?w
【2008/06/12 23:42】
URL | じぇふ茶 #/9hBKkrU [ 編集]
はじめまして。最近よく拝見させて頂いております。
僕もこのゲームに大変興味があるのですが、携帯がauなので
対応してないんですよね…ぜひとも家庭用移植を希望しているところです。
ところで、記事中に何度か「面白そうだけど売れなさそう」という意見が
かかれていますね。
僕も同じ印象を持ってはいるのですが、しかし具体的に「売れなさそう」なポイントが
思いつかないのです。
もし良ければ、やまなしさんがどういったところを「売れなさそう」と感じたのか
お聞きしたいです。
【2008/06/13 00:59】
URL | maenou #SFo5/nok [ 編集]
私も桝田省治さんのゲームは結構好きで、何作かプレイしています。
桝田さんのゲームって、最初の世界観とかシステムとかも「こうきたか!」と思わず膝を叩いてしまい、そらにストーリーも「うわ、こうきちゃうの!?」と唖然とさせてくれるものが多いんですよね。
ただこういうゲームって、ある程度王道のゲームをプレイしてきた人が手に取って遊ぶイメージがあります。
素人には扱いが難しい玄人好みのゲームとでもいいましょうか。
その辺が、「(僕から見たら)面白そうだけど(一般には)売れなさそう」という感想になるのではないでしょうか。
桝田さんのゲームの中では、「ネクストキング」が一番好きです。
ボードゲーム風で、12人の女の子から一番多く支持された人が勝ちというゲームでした。
週の前半で女の子のところにいき、後半で王様から出された課題の地まで一緒に行く、という感じで進んでいきます。
ライバルがいるので、熱い戦いになります。狙ってる女の子のところに、先にライバルが着いたときの悔しさったらもうね……。
ラストには、支持してくれた女の子の中から一人選んで求婚することができます。
次期王様には成れても、女の子には振られる……なんてこともあるのです。
もちろん逆に、王様には成れなくても女の子と結ばれることもあります。
(そういえば、このゲームにもロリなボクっこがいたような……)
ギャルゲーとして見たら斬新なシステムで面白いのですが、ボードゲームとしたら一発逆転可能なキングボンビーみたいなシステムがないのが弱点でしたかね。
その辺を強化して、ぜひリメイクなり続編を出していただきたいものです。
【2008/06/13 13:02】
URL | メルト #- [ 編集]
>じぇふ茶さん
おぉ!プレイなさったら、是非感想かプレイ日記かをお願いします!
このゲームも配信から半年が経っているくらいなんで、世間から注目されるのは「プレイした人の評判」しかないと思うんですよ。そういうところから注目されて家庭用への移植になるかも知れないし、そうしたら僕も儲けもんです(笑)。
携帯電話のゲームをちょっと侮っていたなぁと反省しました……
個人的には携帯電話でゲームをするのには抵抗あるんですけど、そういうところから面白い商品が出てくる時代になるのかも知れませんね。電話機能のない携帯電話がないもんかなぁ。
>maenouさん
ムムッ、鋭い指摘ですね。初めまして。
個人的な憶測になってしまいますし、記事もダラダラとまとまりがない文章になりそうだったので割愛したんですけど……僕自身はこのゲームを「売れなさそう」とは思っていないんですよ。なので、その指摘を受けた時はドキッとしました(笑)。
記事内で「売れなさそう」と書いたのは、「各ゲーム会社には売れなさそうと突っぱねられ続けた」のと「Wiiウェアに必要なのはこういう売れなさそう(とゲーム会社が判断した)ソフトだろう」の2箇所だけだったと思います。こういうゲームこそが口コミで数を伸ばして偉い人が思った以上に売れるだろうから、Wiiウェアで出してくれ!と思っています。
もちろん何十万本も売るのは難しいとは思いますけど、「今更3DダンジョンRPG?」と言われた『世界樹の迷宮』も商業的には成功したので、宣伝次第では採算が取れる程度には売れると思います。
元々、「このゲームを楽しむユーザーはグラフィックを重要視しないだろうから開発費もかからないんじゃないか」という企画書だったみたいですし。採算分岐点は低く抑えられるでしょう。
DSかPSPが第一候補でしょうが、パッケージの必要がないWiiウェアなら更に採算が取れそうですね(ただ、Wiiウェアの場合はまだ商業的な認知度が薄いのが問題ですけど)。
……更に、桝田省治さんのネームバリューもありますからね。
あまりゲームはやらないけど『俺の屍を越えてゆけ』はサブカル系の雑誌に取り上げられていたので遊んだという人も多いでしょうし、その作者の新作でこの内容なんだからと宣伝すれば興味を持つ人も多いんじゃないかと思います。
問題は、『リンダキューブ』や『俺の屍を越えてゆけ』を遊んだ人が今どのゲーム機を持っているのか分かりづらいからどれだけ売れるかの予測が立たないということですかねぇ……企画が通りにくい条件が揃ってしまっているというか。
>メルトさん
>ただこういうゲームって、ある程度王道のゲームをプレイしてきた人が手に取って遊ぶイメージがあります。
そうなんですよね。これが一番の問題かも。
ただでさえ今はRPGに元気がない時代なので……王道RPGのアンチテーゼ的なソフトがどれだけ受け入れられるのかとは思います。企画が出てきたのが初代PS時代らしいので仕方ないんですけど。
『ネクストキング』の説明を読むと、やっぱり「面白そうだけど人を選ぶよなぁ」と思いますね(笑)。誉め言葉として天邪鬼なゲームを作るというか。それでいて、人間の本質みたいなところに切り込んでいるから根強いファンがいるのか……ますます個人的には好みな人です。
ウチ、初代PSはあるので(多分動くと思う)どっかで氏の作品を探してプレイしてみようかなと思いました。あでも、PS3あればアーカイブスで購入&アプコンでプレイできるのか……結局、その前にHDTVが欲しいという結論に(笑)。
【2008/06/13 20:30】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
こんにちは
「勇者死す。」ですか
私、勇者って入っている名前けっこう好きなのですが・・・
あくまでも、名前はですが・・・
まったくですよ!
まあ、携帯ゲームだそうなのでいいです
【2008/06/18 01:03】
URL | りこ #- [ 編集]
>りこさん 僕も携帯電話ゲームは(実質ほとんど)出来ないので、家庭用に移植されることを期待しています。携帯電話で出来るのならば、Wiiウェアなんか余裕だと思うんですけどね。
【2008/06/18 20:59】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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