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勉学系のゲームはファミコンの『ポパイのえいごあそび』とか、ゲームボーイの『□い頭を○くする』(伏せ字じゃないよ)とか、探せば昔からあるにはあるんですよねぇ。どれも流行とはいきませんでしたが。
あとマジックアカデミーとかレイトン教授とかの知育系のゲームは、知育系と新ジャンル化せずに既存のジャンルに組み込む形で考えるとパズル系に近いものがあるかと思います。
沢山落ちてくるブロックをどう並べて消すかと先の流れを考えつつ行うテトリスと、一手一手足を止めてじっくり考える知育ゲームとではやや違いはありますが、数ある選択肢の中からたった一つの正解を導くのだから、詰め将棋とかあの辺と並べるとわかりやすいというか例えやすいかもしれません。
そしてマリオに対する2Dアクションのゲームはロックマンを挙げさせていただきます。
任天堂キャラであるマリオの対抗馬が同じく任天堂キャラのカービィというは妙な抵抗感がありますし、あっちもひたすら右に進むゲームですし、同じくファミコン時代から活躍しているキャラですし、私の好きなゲームですし。
【2008/07/02 22:41】
URL | asd #mQop/nM. [ 編集]
任天堂は昔からこうでしょう。マリカの模倣が何度爆死したことか。
まぁ、FFや餓狼から連想される2番手の条件は「本家を凌ぐ作り込み」でしょうな。
しかしどう森やニンテンドックスを超える作り込みって普通無理のような…。
モンハンみたいに絶え間ないバージョンアップで育てるのも、家庭用では無理だしな…。
【2008/07/03 13:47】
URL | ああああ #- [ 編集]
3DアクションADVホラーゲームだと、『バイオハザード』(96年)のヒット以降に『サイレントヒル』(99年)『零』(01年)『サイレン』(03年)といった後発が発売されて、どれもシリーズを重ねています。
レースゲームだと、現在は『グランツーリスモ』(97年)の一人勝ちでしょうか?
ちょっと遅れて『リッジレーサー』が付いていってるくらいで。
ただ、数万本クラスなら色々発売されているようです。
音ゲーは、私も詳しくないのでパス。
ただ、元祖は『パラッパラッパー』(96年)なハズです。
パズルゲームってジャンルだと、『IQ』(97年)『XI』(98年)が50万本以上売れています。
上記のジャンルは、PSシリーズが強いですね。
【2008/07/03 14:44】
URL | メルト #- [ 編集]
>asdさん
『漢検DS』をヒットさせたロケットカンパニーも、ゲームボーイ時代に足で築いた流通ラインが活きたって言っていますからねぇ。やっぱり長いところ蓄積してきたノウハウの差は大きいです。
ニンテンドーDS+『脳トレ』のコンビはその料理の方法が良かったというか、不必要なスキル(十字キーを使いこなせるとか)を削ぎ落としたことが実を結んだんだと思います。
>既存のジャンルに組み込む形で考えると
ふむふむ。
そもそも“知育”ってジャンルというよりもゲームデザインってカンジなんですよね。マリオが出ているシリーズ、みたいなもので。『常識力』はクイズゲームだし、『脳トレ』『眼力』は瞬発力アクションだし、『お料理ナビ』や『DS文学全集』はデジタル本―――とみなすことが出来て、“知育”というのはそれをどうまとめているかの差というか。
この辺も考えていくと面白そうですね。
>マリオに対する2Dアクションのゲームはロックマンを挙げさせていただきます。
あいやー!
これは間違いないですね。ある意味で今話題のゲームなのに、どうしてこれを忘れていたのか……僕はファミコンの『3』までしかやったことがないんですけど、確かにあの頃は手軽に楽しめる『マリオ』とひたすら難しい『ロックマン』という両翼だったような気がします。
更に手軽さを追い求めた『カービィ』とかが出てくると、また違うかも知れませんが。
>ああああさん
『マリオカート』『スマブラ』の模倣についても、面白いネタになりそうですね。
この2作品って「レースゲーム」「格闘ゲーム」に対するアンチテーゼとして生まれていると思うのです(『スマブラ』に関しては桜井さんが公言していますし)。そういう意味で、当時のそうしたジャンルを上手く模倣した上で“独自性”を出した結果のヒットというか。
それを“模倣”するのって、更に難しくないだろうか?という疑問。
いやまぁ……それを言い出すと、『ドラクエ』だってPCゲームの“模倣”+“アレンジ”なんですけどさ。この違いというのも考えてみると面白いことが分かるかも知れませんね。
>メルトさん
なるほど、『サイレントヒル』辺りは(当時としては)二枚看板として収まったような気がしますね。僕はその頃PS持ってませんでしたが、女友達が『サイレントヒル』がどーのこーのという話をしていた記憶があります。
レースは『リッジ』『GT』ですかねえ。
個人的には『マリオカート』『GT』でイイと思いますけど(海外を含めると状況は違うのかも知れませんが)
音ゲーは『パラッパ』、『ビートマニア』『ダンスダンスレボリューション』辺り?
現在のところはちょっと分かりませんが……それこそ『バンブラ』とか『リズム天国』とかが当てはまるんですかね?個人的には『サンバDEアミーゴ』に期待をしたい、日本でもWii版が出ないかな。
パズルゲームはどう考えても『テトリス』『ぷよぷよ』でしょう(笑)。
『テトリス』以前のアクションパズルゲームの二大横綱というのも面白そうですが……
ジャンルごとの二大横綱って想像以上に考える(+議論する)のが楽しいですね。
ちょっと記事としても書いてみようかな……
【2008/07/03 20:02】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
『マリオカート』の系譜っぽいゲームといえば『クラッシュバンディクーレーシング』がありますね。一見するとマリオをクラッシュと入れ替えただけに見えますがターボコンボの存在によって爽快感のある仕上がりになっています。ただの模倣ではなく一味加えたゲームとして結構いい線いってると思います。
【2008/07/03 20:22】
URL | ああああ #- [ 編集]
模倣が大量のゲームジャンルといえばFPSとかどうですかね。ガンダム・オペレーショントロイでキャラクター物も出ましたし。
2大シリーズを挙げろといわれても難しい気もしますが。ゲームエンジンで分ければいいのだろうか。
【2008/07/03 22:10】
URL | hwnd #- [ 編集]
ブームになり、新たなジャンルを確立したゲームといえば、「ときメモ」こと「ときめきメモリアル」でしょうか。このゲームの登場により、恋愛シミュレーション所謂ギャルゲーと呼ばれるジャンルが確立し、現在まで続く人気ジャンルになりましたね。
【2008/07/03 23:02】
URL | ユウ #- [ 編集]
野球ゲームについては 今までにない、そしてそれ以降ほぼ全ての野球ゲームが模倣したシステムを生み出したパワプロは、PS時代は一人勝ち状態でした。
これにはプロ野球選手のライセンスをその時期数年独占契約していた(その後はプロ野球機構が独占契約を結ばなかった)という裏の事情もあるのですが、その数年で他の野球ゲームは完全に駆逐されてしまいました。
現在でも王道は、パワプロだと思います。並べるような作品はありません。ネッチュープロ野球などナムコが作りましたが、毎年2本出すパワプロに比べ、もう数年続編出てませんし・・・。
【2008/07/04 04:45】
URL | 774 #mQQEfdr. [ 編集]
横レス失礼。 音ゲーに関して言えば
『パラッパラッパー』が元祖で、
それ以降の2大横綱をあげるならば
『ビートマニア(2DX)』と『太鼓の達人』
ではないかと個人的には考えています。
どちらも、ゲーセンに行けば大抵おいてありますし、家庭用も出続けていますし。
(片や一時期開発休止、片やPS2からDSへ以降の模様ですが…)
コナミ社製の音ゲーはそのほとんどが「BEMANI」という
自社ブランドの基で発売されていますので、やはり異なる会社から対抗馬を挙げた方が良いでしょう。
『アイドルマスター』も個人的には音ゲーだと考えてはいますが…多分世間では違いますよね…。
【2008/07/04 05:19】
URL | ぽけもぐら #- [ 編集]
>パズルゲーム
PSの売り上げランキングを見て書いたので、『IQ』と『XI』になってしまいました(笑)。
パズルゲームって、どうしてもシリーズ化が難しいジャンルですよね。
下手にシステムに手を加えると別物になってしまうし、ベタ移植の方が無難になってしまいますね。
ジャンルごとの2大横綱なら、ぱっと思いついたのを羅列してみます。
ボード系>『桃太郎電鉄』と『いただきストリート』
3D格闘>『バーチャファイター』と『鉄拳』
美少女ゲーム>『Leaf』と『key』(会社名じゃん)
【2008/07/04 11:40】
URL | メルト #- [ 編集]
>ああああさん
ふむ。当時僕はプレステ持っていなかったんで名前しか聞いたことがありませんが、同時期に『チョコボレーシング』とかもありましたね。内容そのものよりも、「どれもこれも『マリオカート』のキャラ変えたヤツだろ?」と思われて手にとってもらえなかったところがあるのかも知れませんね(てゆうか、僕は今日までそう思っていました)
この辺は当時の宣伝方針とかを見ないと何とも言えませんが、ちょっと勿体ない気がしますね。
>hwndさん
FPSの元祖は『DOOM』ですかね?
もうこの辺になると日本での認知度がサッパリ分からなくて……今でいうと、FPSとTPSを別個に分けない方がスンナリいくのかもなぁと思ったり。
ただまぁ、FPSは開発費が高そうですし、「キャラだけすげ替えて新作出す」みたいなことにはなりそうにないですね。日本では売れないから開発費を回収できませんし。『トロイ』は開発期間が恐ろしく長かったですけど、どうなるんでしょう……
>ユウさん
ギャルゲー&エロゲーに関しては僕はあまり詳しくないのですが……考察すると面白そうですね。
『ときメモ』の原型は『同級生』だと思うので、『同級生』=ドラクエ/『ときメモ』=『FF』とみなすか、『同級生』=『ウィザードリィ』/『ときメモ』=『ドラクエ』とみなすかで意見が分かれそうです。
今や『ときメモ』すら『ガールズサイド』くらいしか結果を残せていませんし、コンシューマーでシリーズ化してブランド確立して残っているものもあまりありませんし……PCゲームのメーカーの方が今はブランドを確立していると見るべきか。
PCゲームの場合はどこが二大派閥かは触れません(笑)
>774さん
独占契約かー、そういうこともあったんですね。
それこそファミコン時代なんかは各会社がそれぞれ野球ゲームを作っていたんですが、その辺りからコナミ一強時代に入ってしまったのかも知れませんね。後釜になりそうな『プロ野球スピリッツ』もコナミですし。
ナムコの『ファミスタ』は……DS版は売れたけど評判はイマイチで、Wii版は売れもしなかったし。うーん……今後も暫くはコナミ時代が続くんですかね。対抗馬が現れてくれた方が競い合ってくれて消費者としては嬉しいのですが。
>ぽけもぐらさん
あぁ!『太鼓の達人』は確定でイイでしょうね。
アーケードでももちろん、DS版1作目はかなり売れたみたいですし。
そう考えると、ここもナムコvsコナミという二巨頭になるのか……
『ギターヒーロー』とかは日本ではどうなんでしょうね?家庭用の売上げだけで言えば『バンブラ』なんかは『太鼓の達人』クラスには売れそうですし、何気に今の音ゲーって群雄割拠の時代なのかも知れませんね。
『アイマス』を二大横綱に挙げるのならギャルゲーの方だと思います(笑)。
そうなると、ギャルゲーでもナムコ(『アイマス』)vsコナミ(『ときメモ』)?
>メルトさん
『テトリスDS』が売れたみたいに、パズルゲームは「忘れた頃に遊びたくなる」のがポイントなのかなと思います。野球ゲームやサッカーゲームのように、毎年出して売れるというものでもないでしょうし。
そうした中でも今でも生き残っている『テトリス』『ぷよぷよ』は凄いなぁ……と。
ジャンルごとの二大横綱はほぼ同意。
ブランド力が落ちまくっている『桃鉄』よりも、ミリオンクラスで売れる『マリオパーティ』の方が収まりはイイのかも知れませんが……(ちなみにどちらもハドソン製)。『桃鉄』はボードゲームというジャンルの代名詞というかパイオニアというか、風格がありますからねぇ。
【2008/07/04 21:20】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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