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ファンロード1986年8月号の「シュミ特」で確認しました。
*ざるから茶こしに昇格
*人気があるのは、ゴールを決めさせてくれるから
*ボールが怖くては止めようがないか(アミバネタ)
・・・などと、みんなわかっているようです。
【2008/08/13 07:52】
URL | k #- [ 編集]
ぜんぜん違います。
原作、ゲームにふれて、アニメに触れない時点でどうかと。
森崎くんのへぼさはアニメが一番です。
子供たちがもっとも触れるメディアは原作でも、ゲームでもありません。
アニメです。
あの当時は漫画の理解はそんなにすすんでいないし
その親の世代は手塚世代になってしまうので
大人になって漫画を買う世代ではありません。
小学生はお金もないですし、ジャンプコミックをそんなに買えるわけじゃない。
ただ、TVアニメは無料です。
そのアニメで、森崎くんのヘボさがクローズアップされていたため
知名度が高いのです。
【2008/08/13 13:10】
URL | さあ #- [ 編集]
>kさん
あらら……1986年の時点でそういう認識ということは、88年のゲーム版発売以前からネタにされていたみたいですね。僕の「ゲーム版からそういう認識が広まったのでは」という仮説は、思いっきし間違っていたことにorz
というか、この頃から「ネタキャラとしての人気」が確立されていたということで、やおい的な意味とかでもそうなんですけど、『キャプ翼』が後々の漫画文化に与えた影響は物凄かったんだなーと今更ながらに思いました。
>さあさん
>原作、ゲームにふれて、アニメに触れない時点でどうかと。
記事内にも書いた通り、僕はオンタイムでは経験していないので(世代としてももうちょっと下)……当時の状況をこうやって伝えて下さるのはありがたいです。情報どうもです。
>あの当時は漫画の理解はそんなにすすんでいないし
これは家庭によるんじゃないですかね。ウチの兄貴は全巻持ってましたし(77年生まれ)。
『キャプ翼』ストライクゾーン世代は団塊ジュニア世代だと思うので……当時の子ども達がジャンプ黄金期を支えたのは間違いないんじゃないかと思います。ただ、今と環境が大きく違うのも確かで、「コンビニでの立ち読み」が出来なかった分ジャンプ本誌を読めずにアニメのみを視聴していた人というのも多かったでしょうけどね。
【2008/08/13 19:06】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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