やまなしなひび-Diary SIDE-

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最近気になったゲームの話題

 今日は、単独記事で書こうとしたけどどうにも上手くまとまらなかったゲーム話を幾つか。


 NDS『くまたんち』のドットアニメーションが凄まじい(情報元:まさかてさん)

 か、かわええええ!!
 部屋を和室に模様替えするとちゃんと布団で寝れるっぽいのがイイですね。こういう(大きなおにいさん方にも受けそうな)女児向けゲームはDSの強みじゃなかろうか。
 リアルに欲しいけれど、9月に『クイズマジックアカデミー』、10月に『キミの勇者』を購入予定の身なので泣く泣くスルーします。こういうゲームがそこそこ(ビジネスとして次に繋がるくらい)売れてくれるとイイんですけどねー。


 いや、しかし。
 僕はずっとゲームは「据置機>携帯機」だと思っていて、DS本体を買ったのもWiiと連動させられるという目的だけだったんですが……今欲しいソフトを並べてみると、WiiよりもDSの方が沢山出てきているんですよ。Wiiだとどうしても起動時間がネックになりますからねー。

 DSに自分が欲しいソフトが集まるのって、単に売れているゲーム機だからというよりも、自分がゲームに求めている「手軽さ」だとか「大作よりもアイディア主義」が“DSの方向性”に合致していたということなのかと思います。
 ゲーム機を買う理由の大半は「ソフト」目的だと思うのですが、そのゲーム機に欲しいソフトが出てくるかどうかは「ゲーム機(ハード)の方向性」が「自分がゲームに求めるもの」と合致しているかどうかなのかも知れないなーと思いました。たまたま僕の場合、それがDSと合致していたというだけの話で。


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 『どきどき魔女神判』のWEBラジオは9月11日配信分で最終回だとか。

 もちろんこの番組の目的は『どき魔女2』の販売促進だったのでしょうから、『どき魔女2』が発売になった後はその役目を終えるだけですし……3月に始まって9月に終わるというのは丁度イイ区切りだとは思うのですが。
 この番組が終わっちゃうと、もう園田さんの声(ルルの声ではなく園田さんの声)が聴けなくなっちゃうんだーと寂しく思っています。ホント、素晴らしいキャラだったのになぁ。番組内で友達が出来たことを嬉々として語ってんだぜ?しかも、写真見たら結構な美人さんなの。またどこかでラジオをやってくれる機会はないですかねー。



 そんな『どき魔女2』……8月26日朝の時点ではAmazonのバーゲンコーナーで45%オフに。
 まぁ、ギャルゲー初回限定版の類はAmazonでバーゲンコーナーに行きやすいものなんですけどね。バーゲン脱出=在庫切れということだろうから、興味ある人は今のうちにチェックしておくべし!!


 僕自身は『どき魔女』が大好きだし、次なる展開をしてくれたら追いかけていくつもりですけど……「容疑者が魔女かどうかを調べる」アドベンチャーゲームである以上、新作の度にヒロイン全員一新しなきゃならないので、『どきどき魔女神判3』という展開は望めないのでしょうね。

 しかし、『どき魔女』が最初に発表された2年前のゲームショウの記事を読んでみると、SNKプレイモアが立ち上げる新規ブランドとして『どき魔女』や『キミの勇者』の名前が登場しているんですよ。
 確かに……熱心なファンでなければ「SNKと言えば格闘ゲーム」というイメージしかなかった会社なので、格闘ゲームブーム終焉で苦境に立たされて新規ブランドを開拓しようとしていたんじゃないかと推測できます。

 そう考えると……『どき魔女』発売直後から『どき魔女2』のプロジェクトがスタートしたことや、『どき魔女』のモバイル版が始まったこととか(公式サイト)、シリーズのブランド力を高めようとしているとポジティブに見ることも出来るんですよね。ということは、今後の展開にも期待できる??


 シンプルに第3弾という形にならなくても……この世界観、このキャラクター達が大好きな自分としては、どうにかしてシリーズが続いて欲しいなぁと思います。


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 『ゲームの裏話』さんの記事によると、お盆の時期をはさんでDS版『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』は消化率ほぼ100%で品切れ状態になっていたとか。この時点で既に17万本くらいの販売数なのかな?

 2005年『蒼炎の軌跡』(15万本)、2007年『暁の女神』(10万本)と……数字を落としていたシリーズだけに、DSによる新展開で息を吹き返したという見方も出来ますね。もちろん『蒼炎の軌跡』は“負けハード”だったゲームキューブのソフトですし、Wiiで発売された『暁の女神』はその続編ですし、2000万台以上の普及を見せるDSでの本数と単純比較は出来ないんでしょうけど。

 そう考えると……次の目標はゲームボーイアドバンスで出た3本。
 2002年『封印の剣』(34万本)、2003年『烈火の剣』(26万本)、2004年『聖魔の光石』(23万本)のラインですかね?すっかりSRPGは携帯機向けゲームになったんだなぁ……と、『蒼炎の軌跡』を「起動するのが億劫」という理由で詰んだ僕が言ってみる。

 ※ 数字は『マルガの湖畔』さんを参考にさせていただきました


 「初代のリメイクだから売れた」のか、「新作じゃないから買わなかった人がいた」のか。
 「キャラデザが変わったから売れた」のか、「キャラデザが変わったから買わなかった人がいた」のか―――プラスマイナスがどういう比率なのか気になるところです。


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 以前にもチラッと書きましたけど、任天堂信者の僕が最近はサードメーカーのソフトばかりチェックしています。
 ちょうど今年末の任天堂ラインナップに魅力を感じなかったというのもあるんですけど(『どうぶつの森』は母が買うでしょうが)………続編ソフトを連続して買わない性質の自分からしてみると、『ゼルダ』や『マリオ』や『スマブラ』が出たとしても「次はスルーでいいかな」という気分なんですよ。


 ということで、去年・一昨年とさほど興味がなかった“任天堂は参加していない”東京ゲームショウなどのイベントが気になるところ。開催される10月は忙しいだろうから行きませんけど(笑)、購入を迷っているソフトの評判はチェックしてみようと思います。
 その前に、N-Wii.netさんによると8月30日のキャラホビで『FRAGILE』がプレイアブル出展だとか。発売は冬予定だからプレイアブルの評判を聞いて調整するということなのかな?


 そう言えば……任天堂は一昨年9月に『Wii Sports』を中心としたイベントを、去年10月に『Wii Fit』を中心としたイベントをプレス向けに行っていましたが。今年の『Wii Music』は10月16日発売なんですよね……ということは、今年は9月にイベントがあったりするんでしょうか?
 いや、でも『Wii Music』の受注はとっくに始まっているんでしょうし……今年はイベントやらないのか、『Wii Music』の他に年末用の隠し玉があるのか。期待しすぎてガッカリしたE3の例もあるので、あんまり期待していないんですけどね(笑)。


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| ゲーム雑記 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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