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リアリティでいえば「あひるの空」や「DEAR BOYS」のほうが上でしょうが、娯楽性という点ではやはり「SLAM DUNK」は飛びぬけてますよね。
「バガボンド」を読んでいると井上氏はもう一度ジャンプ編集者と組んでくれないかと思ってしまいます。
ジャンプ黄金期はあの時代のジャンプに天才が3人も集まったからこそ実現したわけで、今の看板作を見てると尾田氏以外は物足りない印象を受けます(長期連載で息切れしてるというか)。バトル描写に関しては「ONE PIECE」も決して上手いとは思えませんが。
【2008/11/07 10:47】
URL | レト #Y3VIu6r6 [ 編集]
>レトさん 『キャプテン翼』とか『テニスの王子様』とかもそうなんですけど、ジャンプだとリアルなスポーツ漫画ってヒットしないのが普通ですからね。連載終了から数年後に爆発した『ROOKIES』みたいな例もありますけど(あれがリアル路線かはともかく)。
そんな中で、漫画らしいトンデモな方向にも現実的すぎるシビアな方向分にも偏らず、万人に受け入れられるバランスを保てた『スラムダンク』はやっぱり凄いです。井上先生はそれこそ異次元なほどの天才だと思いますけど、同じことを二度やれと言っても無理だと思うくらいの奇跡のような作品だったんじゃないかと。
>長期連載で息切れしてるというか
これは確かに思いますね。
黄金期というか80年代前半から90年代前半までの少年ジャンプって、「次から次へと」名作が生まれてきていて、それは裏を返すと早いスパンで看板作品も連載が終わっていたんだと思うんですよ。『幽遊白書』なんて全19巻ですし。
「娯楽の飽きられるスピードが早くなっている」今の時代の方が、連載を長期化させてブランド力を保っているというのは面白い話です。
フツーに考えたら長期連載は「新規読者が入って来れない」「既存の読者も年齢が高くなることで読まなくなるリスクがある」と悪い部分の方が多いはず(現に「息切れしている」という意見もこうして出てくるワケで)なのに、ジャンプはこのご時世でも比較的堅調なビジネスを続けられていると言う。
【2008/11/07 23:16】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
桜木は回数制限もありましたね。
5ファールで退場と言う(笑)
【2008/11/13 13:40】
URL | ああああ #czOdxWI2 [ 編集]
>ああああさん あぁ、『スラムダンク』におけるファールも面白い要素ですよね。勝ち負けとは別個のところで危機感を煽るというか、『ウルトラマン』におけるカラータイマーのような役割を担っていたというか。
その後は桜木に限った話じゃなくファールトラブルが勝敗を分けるようになるのだけど、桜木の話があったおかげでバスケに詳しくない人でもファールについて詳しくなっていたというのも見事な展開ですし。
【2008/11/13 21:54】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
※1はないわwww
ディアボーイズとか全然リアリティじゃないしwwwwダンク??はぁ??あんなちびがあんなにばかすか??田伏が試合でダンクしたりしたかよwwwまぁ※1が高校生の試合見ないことだけはわかりました
【2008/11/14 20:50】
URL | VIPPERな名無しさん #- [ 編集]
>VIPPERな名無しさんさん 僕はその作品読んだことないですけど。
「リアリティ」と「現実に近い」は同じ意味ではないってことなんじゃないですかね。
【2008/11/15 00:22】
URL | やまなし(管理人) #KBwqQFSI [ 編集]
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