やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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好みは変わる、考え方も変わる

 どうも。『宇宙をかける少女』では、ほのかが好きです。やまなしレイです(挨拶)。

 『宇宙かけ』も徐々に面白くなってきましたね。
 「何もない」秋葉が事件を通して成長して、その影響でほのかがちょっとずつ変わってきている様が素晴らしいです。「期待して損した」の表情が!あぁ!かあいいな!



 というバカな話は置いておきたいのだけど、今日はそんな話。
 ほのかはザックリ言ってしまえば「無口・無表情」系のキャラだと思いますし、融通が効かない強キャラという点ではモロに長門有希の系譜だと思うのですが(ほのかはもっと表情が豊かですけど)……
 自分がこうした「無口・無表情」系キャラを好きになるのは初めてかもなーなんてことを思っていたら、3ヶ月前にも「自分が幼なじみキャラを好きになったのは『かんなぎ』のつぐみが初めて」だと書いていました。


 その場のノリで女性に「こんな気持ちになったのはキミが初めてだよ」なんて言えてしまうなんて、どんだけ女たらしなんだ自分は!(ただし、二次元相手に限る)



 でもまぁ、実を言うとコレが自分の「好み」なんだと思いますよ。
 『かんなぎ』のつぐみが好きだからと言って、じゃあ他の作品でも“つぐみみたいなキャラ”を好きになるかというとそうではなくて。“つぐみみたいなキャラ”はつぐみ一人で十分だから、どっちかというと全然違うタイプのキャラに惹かれていくという。

 昔からこの傾向はありましたけど、3ヶ月ごととか6ヶ月ごとに作品が入れ替わる深夜アニメを視聴するようになってからは更に顕著になったかなと思います。コロコロ変わる作品のサイクルとともに、僕が好きなキャラのタイプも変わっていくという。



 これが「自分だけ」なのか「みんなもそう」なのかはちょっと自分には分かりませんが。
 喩えば、とあるタイミングで一度「巨乳キャラが好きです」と言った人がいたからといって、その人が5年後も10年後も「巨乳キャラが好き」かどうかはまた別の話だよなーと思ったのです。


 好みは変わる、考え方も変わる―――それが生きているということだと僕は思います。
 人の上に立つ人の場合はコロコロと発言が変わるのは問題だと思いますけど……他人を動かしている立場でもなければ「あれ?あの考えはちょっとなかったかもな」と変わるのは当然じゃないかなと思いますし、その都度発言を修正するのは悪いことではないと思います。

 僕なんてこの記事を書き終わった瞬間から、「あの記事はなかったんじゃないか…」「あぁ、自分なんか死んでしまえば良いのだよ」「基本も出来ていないのに」と一人反省会モードです。その結果、新しい考え方が生まれるからこそ、必死に毎日頭使って生きているんです。
 だから、数日前の記事にイチャモン付けられても「俺、こんなこと書いたかなー」と覚えてすらいないという。威張るようなことではないな。



 まぁ……「この考え方は絶対に変えない!」とガンと決め込む人の方が世の中には多いでしょうし、それも一つの生き方だと思うのですが。そうやって凝り固めて生きていくと息が詰まっちゃうんじゃないかと、ユラユラユルユルな人生を生きている自分としては思っちゃいます。


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 よーし!前フリ終わった!
 『街森』日記のおかげで女性読者が増えてきたこのブログだけど、原点に戻って敢えて書くぞ!




 半脱ぎ派だった僕ですが、最近は女性の全裸姿もエロイと思うようになりました。

 ドン退くのならドン退くがイイさ!これが自分なりのケジメなんですもの!

 1年前に「ぶっちゃけ全裸ってそんなにエロくないよね」という記事を書いて、あんな変態カミングアウトな記事だったのに賛同してくれる人が多くて感動したものだったのですが。あの記事を書いた僕自身が、この数ヶ月間は「あれ?全裸も結構エロイな」と感じるようになってしまったという。


 なんて言えば良いんでしょう……難しい話なんですけど、『かんなぎ』ではつぐみが好きで『宇宙かけ』ではほのかが好きでどちらの方がより好きかなんて選べないように、全裸と半裸ではまた別のエロスがあるんだと思うのです。
 だから別に「半裸にエロスを見出さなくなった」ワケじゃないんです。エロ漫画などで全裸になってしまった後も「これはこれで……」と思うようになったというかね。

 腹フェチに目覚めたというかね。
 腹と腰の境界とか、腹→肋骨→胸辺りの境界とか、ちょっと余ったお腹の肉がたぷんとなっているのが好きになってきたというかね。マニアックとか言うなー!!

 脇フェチにとってはノースリーブが神だとか、くるぶしフェチにとってミュールが神だとか、そういうレベルの話で……腹フェチにとっては全裸が神なんだと思うのです。ビキニな水着も相変わらず素晴らしいとは思うのだけれど、腹と腰の境界辺りがよく見えないのが難点だなと。



 別にこんなことブログの記事にして書くべきではなかったのかも知れないんですけど、あの当時自分に賛同して下さった人達のためにも「考え方が変わった」ことは書いておかなきゃならんと思ったのです。
 ケジメを付けるために自分の性癖を随時暴露って、どこでどう間違ってこんなことをしているのか自分でもよう分からんです。


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| ひび雑記 | 18:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

マズ、最初に(笑)…
やまなしさんカッコいいと思いますよ!
けじめ(笑)をつけるのは難しいですよ(笑)例えブログ等直接顔が見えないモノであってもです。
考え方が変わる…難しいですね~、変わったと本人は気付いてないのに他人から変わったね、とか言われて初めて認識する事が多くて…(笑)
それって、何かしら他人の接触云々で変わるってことなんですよね、きっと。
考え方が変わる…人間性も変わることもある(かも)…実に面白いなと思っちゃいます(笑)

| スキ丸 | 2009/02/14 09:05 | URL |

>スキ丸さん

 別にカッコよくはないと思う(笑)。

 性癖の場合はさほどでもないんですけど、自分は昔から「好きな漫画」とか「好きなゲーム」がコロコロと変わる子どもだったんですよ。それでよく「飽きっぽい」とか「落ち着きがない」みたいに言われていたんですけど、自分としては子どもながらに“全力で好きになる”結果としてそこに満足して「もうイイや。お腹いっぱい」となってしまっていたというか。
 中学に入る直前にスーファミの『FF6』が出て当時は物凄い衝撃を受けて、逆に「これ以上のRPGはもう出てこないだろうな」と思って、そこから4年くらいゲームをやらなかったんですよ。ゲームが好きすぎたあまりにゲームをやらなくなったという例。


 “全力で生きている”限り変わり続けるのは必然なんじゃないかと、自分の人生を振り返ると強く思うのです。
 それはスキ丸さんの仰る「他人との接触」というのも大きいですね。外面だけの関係ならば影響は受けないけれど、本気で接していれば少なからず影響を受けるものだろうと。

| やまなし(管理人) | 2009/02/14 20:45 | URL | ≫ EDIT















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