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『バクマン。』の石沢って実はスゴイヤツなんじゃないだろうか?

 この記事は『バクマン。』コミックス2巻までのネタバレを含みます。
 僕はコミックスでしか読んでいないので、2巻までに収録されていない17話以降のネタバレは絶対にしないで下さい。



 以上、前置き終了。
 面白い漫画には色々と語りたくなるもので、コミックス1巻が出た時点で石沢について何か書いておこうかと悩んだのですが……2巻にも石沢は出てきたので、2巻を読むまで待って良かったというところです。

 『バクマン。』は中学3年生の男子2人(サイコーとシュージン)がマンガ家を目指す話で。
 僕が気になったこの“石沢”というキャラは、2人と同学年で「マンガ家を目指している」と言われているのだけど―――「マンガ描いてますをアピールして注目されたいだけ」「キモイ女の子のカットしか描かない」「ワンパターンの絵しか描けないのに偉そうにプロの批判をしている」と、2人には散々言われているというキャラでした。


 これ、陰口だよね。
 いやまぁ、中学生男子なんだから陰口くらいは言うだろうけど、これって「あんなヤツより俺達の方がスゴイ」と強がっているだけじゃんと1巻を読んだ時には思いました。


 「ワンパターンの絵しか描けないのに偉そうにプロの批判をしている」という台詞は「自分では何も出来ないくせに偉そうに批評ばっかしやがって」という意味だと思うのですが、それを言ったらサイコーもシュージンもこの時点ではマンガを描いていないのだから似たようなものだと思いますし。
 クラスの女子に頼まれて女の子のカットを描いて「かわいー」と言われているのも、需要に応えているだけであって、シュージンが審査員受けを狙って読書感想文を書いていたのと変わらないと思うんですよ。



 あ、一応言っておきますけど、「だから『バクマン。』はダメだ」と言いたいワケじゃないですよ。
 意図されたものかはともかく、創作活動を始める際に無根拠に「俺達はスゴイはず」と必死に思い込もうとしたり、自分達よりダメな人を見て「アイツよりは俺は頑張っている」「俺達のやっていることは間違っていない」と安心を探す心理状況がやけにリアルに描かれているなーと感心したという話です。

 少年漫画だからサイコーやシュージンが美少年で石沢がブ男として描かれていますけど、青年誌だったらサイコーやシュージンがブ男で石沢が美少年に描かれていた方が受けるかもなとか思いました。石沢の顔が美形だったら、多分読み手の印象は変わるでしょうしね。


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 そんなことを考えていたら、2巻にも石沢は登場しました。僕の想像を上回る最低発言をしたことで「あーやっぱサイコーやシュージンが言っていたことも分かるな(笑)」と思った一方で、石沢の一連の発言はちょっとスゴイなと感心してしまいました。


 手塚賞の入賞にまでギリギリで届かず落胆していた二人に追い討ちをかけに登場するのですが……仮にも手塚賞の最終候補まで残った二人に、サイコーに対しては「下手な奴」、シュージンに対しては「俺と組めよ」ですよ。この自信は一体どこからやってくるのか?と思ってしまいます。


 絵を全く描いたことがない人間ならともかく、カット程度でも絵を描く人からすると「上手い・下手」は分かるもので―――サイコーの絵はジャンプに1カットしか載っていなかったから判断できなかったとしても、自分が上手いだなんてよく思えるよなーと感心しました。
 サイコーは「ワンパターンの絵しか描けない」と石沢を批判しましたけど、そんなことは恐らく石沢本人が一番分かっていることだと思うのですよ。ワンパターンの絵しか描かないということは、自分にとって一番上手く描けるのはこのパターンだと分かっているということですからね。逆に言えば、自分には何が描けないのかを知っているということ。

 その状態で、「マンガ描いたことないけど真城(サイコー)よりは全然上手いよ」と言えちゃうんですよ。その自信の1%でもイイから僕に分けてくれませんかと思いますよ。



 『バクマン。』の中で、川口たろうが語る「天才じゃないマンガ家に必要な三大条件」として「うぬぼれ」「努力」「運」の3つが挙げられていました。「運」はどうしようもないとして、石沢って「努力」していないだけで「うぬぼれ」は物凄く持っているワケですから―――「努力」し始めたら物凄いマンガ家になるんじゃないのかと思ったりもします。

 シュージンに殴られたことで心を入れ替えた石沢が、壮絶な努力をして数年後に漫画界にやって来て、サイコーやシュージンと再会を果たす………という熱い展開を期待するにしては、ルックスに華がなさすぎるか(笑)。


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| 漫画読み雑記 | 17:59 | comments:18 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

バクマンはジャンプを立ち読んだ際それと思われるものを一話しか読んだことありませんが…

>石沢とやらへの陰口
中学生の頃、中総体の応援に帰宅部と文化部が徴兵されたんですが、その際女子は任意で可愛い服を着て応援したんですが…(今は強制するとセクハラになるから任意です!)

そのとき「じゃあ私着ます」と名乗りでた娘を着ない娘が陰で「あいつパンツ見せて男子に媚びたいんだよね、エロいしキモいよね」と言ってたのを思い出しました。

能動的に行う漫画描きと受動的にかり出される中総体の応援は違うものの、「(なんか打算があるかもしれないにしろ)何か行動してる奴を批判する」心理って男女問わずあるんですね。そのときは女子の専売特許だと思って「女の戦いは怖い」と思いました。(本当にそこまでの裏があったのかしら、誰もいないなら自分がやるみたいな口調でしたけど…)

…え?本題を無視してこんな長ったるい話をして何が言いたいのかって?チアコス萌えに決まってるじゃ(以下省略)

| 土星産の卵 | 2009/03/13 19:17 | URL | ≫ EDIT

石沢の描くワンパターンの絵は、やまなしさんの絵よりも上手そうに見えるけど、けれども、「漫画を描く」という経験においては、明らかにやまなしさんの方が勝っていますものね。
こと「漫画描き」においては、やまなしさんが「その自信を1%でもくれ」と皮肉を言いたくなるのも無理ないですね。重みのある言葉です。うんうんと頷きながら読みました!

| 白恋 | 2009/03/13 19:58 | URL |

確かに石沢は根拠もなくすごい自信と感心もするけれど、かといってリアリティがないわけでもない。
実際いるんですよね。女の子しか書けない、きまった構図でしか書けないって人。判子とか呼ばれてたりね。
しかも、それでエロゲとかラノベのイラストを担当して、売れっ子になったりもする。
漫画を描いても、頼むから原作つけて書いてくれって言いたくなる出来…。
まあ、需要のあるものを供給してるんだから、悪いこっちゃないですけどね。
石沢が壮絶な努力とかなしに幸運と時勢に恵まれて成功者として登場しても、
さほど意外ではないかもしれない。「君ら、まだそんなとこにいるの?」みたいな感じでw

バクマンはジャンプ連載という舞台で王道、邪道なんて言ってますが、
漫画界全体から言えば、ジャンプなんて王道中の王道で、週間漫画連載なんて王道を外れれば、
カワイイ女の子が描ける事が実は掲載の最短距離かもしれません。
石沢クン、自分の書いたものを人に見せるというハードルはクリアしてるわけですしね。





| ああああ | 2009/03/14 01:53 | URL |

「うぬぼれ」「努力」「運」・・・
スーパースターマン、努力マン、ラッキーマン・・・

あ、いや俺は何を言っているのだろう・・・

| ああああ | 2009/03/14 02:18 | URL |

僕の勝手な印象ですが,「マンガ描いたことないけど真城よりは全然上手いよ」っていうセリフは新たな努力する気なんてさらさらないからこそ出たセリフだと思うんです.
彼のうぬぼれは努力ゼロだからこそ高水準を保てているというか.
実際絵を仕事にするという方向に向けて努力を始めたら考え方変わる可能性高そうですし.
努力して,悪い結果が出たとしても「それでもオレすごくね?」と思えるぐらいのうぬぼれが必要なうぬぼれレベルだと思います.
じゃあそのレベルのうぬぼれを保つためにひつようなものは何か….
結論:美少女の応援.

つまりバクマンが言いたいことは「お前らの人生の成功に足りないものは美少女だ」ということですよ…!!
…orz

| kyu-zero | 2009/03/14 15:10 | URL |

>土星産の卵さん
 一応補足しますと、その石沢くんは2巻のシーンで他人の努力を嘲笑うような発言をしているので、主人公2人が陰口を叩くのも分かるよなーと僕は思っています。努力を嘲笑うヤツは最低ですもの。

 そういう意味では土星産の卵さんのケースとは若干違うかなとは思いますが、土星産の卵さんがチアコス萌えだということと、任意とは言え「誰も着ないから」という理由でエロイ服を着させられるシチュエーションは自分もグッとくるということが分かりました。


>白恋さん
 今日もコメントご苦労様です。


>ああああさん
 うーん……でも、「カワイイ女の子が描ける」と言えるためには体も描けなきゃ話にならないので、作中で出てくるカット(胸から上のものしか確認できない)では厳しいでしょうね。僕は「判子」と呼ばれる絵師さんを知りませんけど、最低限“体”を描けるようになるためにはそれ相応の努力が必要だろうなーと思います。

 そして、それ相応の努力をした者は努力している人間を「こんな下手なヤツ」とバカにしたりは出来ないものなので、成功者として登場した際には物凄い人格者になっているんじゃないかと思います(笑)。
 仰るとおり「自分の書いたものを人に見せる」度胸があれば、いつかちゃんとした批判をしてくれる人に出会うだろうし、そうすれば劇的に伸びる可能性はありますよね。ショックでやめてしまう可能性もありますけど(笑)。


>ああああさん
 な、何を言っているんですか……
 そんな偶然があるわけ……あるわけ……

 と、話を広げられるほど『ラッキーマン』の内容を覚えていないので、是非『ラッキーマン』完全版を出してもらいたいなぁと思いました。


>kyu-zeroさん
 お久しぶりです!
 もっとバシバシ連絡くれたら良いのにーと、プレッシャーをかけておきます。

>実際絵を仕事にするという方向に向けて努力を始めたら考え方変わる可能性高そうですし.
 これは確かにそうですね。
 そもそも「うぬぼれ」と「他人をバカにする姿勢」は別のものであって、努力をしている人間は他人の努力をバカにしたりはしませんから、彼が努力を始めたら少なくとも「他人をバカにする姿勢」は治りそうな気がします。

 いやでも、それでも「ワンパターンな絵しか描けない」ことを自覚していないワケがないので、そんな状況で「うぬぼれ」られるのはスゴイですよ。挫折するのが怖くてそれ以上の努力はしていないのでしょうが、その壁さえ破れば変わる気がします……

>美少女の応援.
 逆に考えるんだ。美少女が傍にいて応援なんてしてくれたら、努力に集中できないではないか。僕らの人生に美少女がいないからこそ僕らは努力をするのだし、出来るのですよ!

| やまなし(管理人) | 2009/03/14 20:50 | URL | ≫ EDIT

なんというか、登らないと見えてこない頂や高みというのはありますよね。
努力したり追求して初めて分かる自分の実力や、事の難しさ...。
(バガボンドにもそんなエピソードがあった気がします)
石沢クンが後々それに気付き「アアアアァァ!俺はなんて恥ずかしい事を...!!」
なんて思う時が来るなら彼にもまだ見所はあるかもしれません。

でも確かにあのテンションでそのまま成功する人も世の中にはいるんですよね。
それもまた面白し。

| mipa | 2009/03/15 12:55 | URL |

>今日もコメントご苦労様です。
・・・・どういう意味ですか?私の発言はなかったことにしたいのでしょうか。

| 白恋 | 2009/03/15 16:27 | URL |

>mipaさん
 あー、僕も『バガボンド』のあのエピソード好きです。
 他の方も仰っていますが、「他人をバカに出来る」のは努力をしてこなかったからで、努力をしようとしたらその高み(=自分の小ささ)に気付いて絶望する可能性も十分に大きいんですよね。「努力してでもその高みを目指す」か、「努力したくないから一生他人をバカにして過ごす」かの二択を迫られる日が来るのかも。

 その状況で「よし!俺も真城に負けないように努力をするぞ!」と心を入れ替えたら、超熱いエピソードになるんですけど。現実的には厳しいでしょうねぇ(笑)。


>白恋さん
 え……?
 言葉の通り、「こんなに頻繁にコメント下さって大変だろうに、ご苦労様です」という意味ですけど……

| やまなし(管理人) | 2009/03/15 19:50 | URL | ≫ EDIT

世の中には自分の絵になると評価が10倍甘くなるというどうしようもない人種が居ましてね・・・
pixivでランクインできないのはどこかの知らないヲチ板の連中が足を引っ張ってるからだとか常々思ってるような連中ですよ
つまり俺ですよ

| ああああ | 2009/03/15 23:19 | URL |

>少年漫画だからサイコーやシュージンが美少年で石沢がブ男として描かれていますけど、青年誌だったらサイコーやシュージンがブ男で石沢が美少年に描かれていた方が受けるかもなとか思いました。

すごく「なるほどな」、と思いました。
確かに青年誌の敵役の男って美形が多いw
やっぱり徹底的に「バクマン。」は思春期男性向けの漫画ですね。
サイシューの痛い言動とか時々あるけど、方向性としては間違っちゃいない。

| ササキ | 2009/03/16 15:03 | URL | ≫ EDIT

「ご苦労様」って目下の者の労をねぎらう言葉だとおわかりの上でおっしゃっているのでしょうか。
そして、わたし以外の方の投稿に対して同じ対応をされていらっしゃらないのを見ると、不自然に感じますが。

| 白恋 | 2009/03/16 19:50 | URL |

>ああああさん
 ご自身の描いたものに自信を持つのは立派なことだと思いますよ。
 石沢が自信満々なのも立派だと思いますけど、「ワンパターンな絵しか描けない」=「描けない絵が沢山ある」のは彼自身分かっていないワケがないのに自信が持てるというのは、ああああさんのソレとは次元が違うような……


>ササキさん
 少年漫画はやっぱり「この主人公カッコイイ!」「俺もこうなりたい!」と思わせる力が必要ですからね。『スラムダンク』を読んでバスケを始める子どもが出てきたのと同じように、『バクマン。』を読んで漫画を描き始める子どもが出てくる……のもどうかと思いますね(笑)。

 “少年漫画”という枠組では、物凄く真っ当なことをしている漫画ですよね。


>白恋さん
 あー、そうなんですか。僕は今まで普通に「ありがとうございます」の意で「ご苦労様です」を使ってきました。ゴメンなさい。勉強になります。「ありがとうございます」に置き換えて読んでもらえれば幸いです。

>不自然に感じますが。
白恋さんのコメント:この記事をうんうんと頷きながら読みました!
やまなしの返信:コメントありがとうございます

 ………別に不自然じゃないと思うんですけど(言葉の誤用はありましたが)。
 それと、コメント欄に限らず「メッセージへの返信」は僕の気分や気まぐれで行っているので、あったりなかったり1行で済ませたりと様々です。詳しくはガイドラインに書いてありますんで。

| やまなし(管理人) | 2009/03/16 20:41 | URL | ≫ EDIT

バクマンは漫画家マンガとしては秀逸な作品ですが、漫画家志望者や絵をを描く事を齧った事がある人が読むと少なからずイラっとする描写がある様に感じます。(好きなんですが)

少年誌掲載の作品なんで主人公達と同じ目線になるのも問題ありますが、取り沙汰された才能のある主人公二人組が才能の無い石沢君を批判するシーンでは恐らく美少女のバストアップや顔のカット位しか描けない全国のオタク少年を遠まわしに批判したような気がします

ネタバレはしないで欲しいと言う事なので詳細には書きませんがこの先第2の石沢君的なキャラが出てきます。(自分の主観なんで多分読んでみても分らない可能性大)
なんというかジャンプ作品特有の才能至上主義な所がどうしても是と思えない
スラダンなら小暮、ドラゴンボールならクリリン、ダイ大ならポップといった才能の無い凡人
でも努力すれば活躍出来るんだぞというキャラを入れて欲しいですね

| KKK | 2009/03/17 01:36 | URL |

>KKKさん

 なるほど。

>主人公二人組が才能の無い石沢君を批判するシーンでは恐らく美少女のバストアップや顔のカット位しか描けない全国のオタク少年を遠まわしに批判したような気がします

 僕がこのシーンに引っかかった理由はそこかも知れませんね。
 石沢は性格は悪いし、2巻のシーンは確かに酷いものだったと思うのですけど。「絵を描くのが好き」なのは間違いないですし、そこを批判するのは酷いと。
 そこを批判してしまうと、石沢だけじゃなく、性格も悪くなくて他人をバカにもしないけど「絵が好き」「でもワンパターンな絵しか描けない」沢山の人を批判しているようにも見えると。

 僕個人としても、下手だったとしても「絵を描いている」ことに意味はあると思いますし、いつか上手くなる可能性は全ての人が持っていると思います。なので、仰ることは凄くよく分かりますし、努力タイプのキャラに出てきてもらいたいですよね。
 川口たろう氏が既にそうなのかも知れませんが、結局報われないまま亡くなっていますからね……

| やまなし(管理人) | 2009/03/17 20:36 | URL | ≫ EDIT

えと、白恋さんへのコメントは私も不自然に思ってしまってました(汗)
ニュアンス的には「またお前か」的な感じだと。

| うけうけ | 2009/03/17 21:25 | URL | ≫ EDIT

>うけうけさん

 そうですか……
 自分としても自分の書く文章に納得がいかない領域まで達しているので、コメントへの返信について考え直すことにしました。

| やまなし(管理人) | 2009/03/18 19:09 | URL | ≫ EDIT

ご返信ありがとうございました。

念のため申し上げておきますが、わたしが「不自然」だと感じたのは、やまなしさんの「言葉の誤用」があったからこそ、とお考えください。「ご苦労様」でなければ、さほどそのようには受け取らなかったと思っております。正しい意味を知らなかったことを責めはしませんが、コメントいただいた時点では事実誤用であったのですから、わたしが「不自然」に感じたのは自然ではないでしょうか?

しかし、ガイドラインに目を通していなかったのは、わたしの落ち度です。お返事いただけないことに関して、文句を言うべきではありませんでした。ほんとうにごめんなさい。

| 白恋 | 2009/03/18 20:35 | URL |















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