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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』各話感想メモまとめ(26話~38話)

 1クール目も2クール目も「感想メモまとめ」の記事を書いていたので、3クール目も書きますよ!4クール目もきっと書きます!ブログが続いていれば!

 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』各話感想メモまとめ(1話~13話)
 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』各話感想メモまとめ(14話~25話)


<ルール>
・26話から38話までの感想ツイートを貼り付け
・“38話まで観終わっている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に38話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな

 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
 続きは「続きを読む」を押してもらえれば表示されます。ではでは。

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| アニメ雑記 | 17:50 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分が期待している2017年の冬アニメラインナップ

※ 12月31日追記:『クズの本懐』と『うらら迷路帖』の紹介を追記しました。

 いつの間にやらもう2016年も終わりなんですね。
 3ヶ月に1度、来月から始まる(主に)深夜アニメの中から、自分が「とりあえず第1話だけでも観てみよう」とした作品をリストアップするだけの記事です!アニメ初心者の人は「たくさん作品があってどれを観てイイか分からない……」と絶望してしまうかも知れないので、その参考情報の一つになれればイイかなと思います。


 来季も面白そうなアニメがたくさんで、その中から7つを選ぶのは苦しかったです。
 この1年を振り返ると、『ふらいんぐうぃっち』とか『終末のイゼッタ』とか「選んだ7つの中には入らなかったけどコメント欄で勧められたから観たらハマッた作品」も多くて……私は「私が面白いと思うもの」も予見できないのかという気になったので、今回は自分の気持ちにより正直に7つ選びました!「話題性なら絶対○○なのに、なんで入っていないんだ」とか言われても知りません!

(関連記事:超初心者のための“深夜アニメの楽しみ方”講座
(関連記事:超初心者のための“深夜アニメの切り方”講座
(関連記事:初心者の自分が、インターネットの無料配信で深夜アニメを観てみました
(関連記事:たくさんあるアニメ作品を「食わず嫌い」すること

 来季始まるアニメを全部網羅したいという人は、『脳とアニメーション』さんの一覧記事『あにめも』さんのアニメチェックのページを見ると分かりやすいと思います。



◇ 『政宗くんのリベンジ』
 <公式サイト
 <男女女女女

【キンドル本】
政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス) 政宗くんのリベンジ: 2 (REXコミックス) 政宗くんのリベンジ: 3 (REXコミックス) 政宗くんのリベンジ: 4 (REXコミックス) 政宗くんのリベンジ: 5 (REXコミックス) 政宗くんのリベンジ: 6 (REXコミックス) 政宗くんのリベンジ : 7 (REXコミックス)

 来季のプッシュ1枠目はこちら!
 原作は月刊ComicREXで連載中の学園ラブコメ漫画です。今回初めて知ったんですけど、原作は原作者も作画担当も女性なんですね。なるほど、確かに言われてみれば……

 私はあまり「主人公が男の子で、他は可愛い女の子ばかりのアニメ」って観ませんし、7作品の中に選ぶことも少ないと思うんですけど……この作品に惹かれるのは「ハーレムアニメ」という言葉では括れない設定がゆえ!

 主人公の男の子は子どもの頃は太っていて、ヒロインの安達垣愛姫にこっぴどくフラれた過去がある。そのために主人公はダイエットと筋トレによってイケメンになり、苗字を変えて、8年ぶりにヒロインの前に戻ってくる。かつてフラれた自分だとバレないように、ヒロインに自分を惚れされた上でフるという復讐(リベンジ)を果たすために!

 なんつー面倒くさい主人公だ(笑)と思いつつ、目的のために努力を惜しまないところは好感が持てるし、何より「正体がバレてはならない」という緊張感は私の好きな「視聴者だけがすべてを知っている」という面白さになりそうだなと。アニメーション制作はSILVER LINK.。期待を込めて1枠目に選びました。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは1月5日~(木曜日夜)
 サンテレビでは1月5日~(木曜日深夜)
 KBS京都では1月5日~(木曜日深夜)
 AT-Xでは1月7日~(土曜日夜)
 BSフジでは1月8日~(日曜日深夜)

【紙の本】
政宗くんのリベンジ 1 (IDコミックス REXコミックス) 政宗くんのリベンジ(2) (IDコミックス REXコミックス) 政宗くんのリベンジ(3) (IDコミックス REXコミックス) 政宗くんのリベンジ(4) (REX) 政宗くんのリベンジ (5) (IDコミックス/REXコミックス) 政宗くんのリベンジ 6 (IDコミックス REXコミックス) 政宗くんのリベンジ 7 (IDコミックス REXコミックス)
政宗くんのリベンジ(8) 特装版: IDコミックス/REXコミックス
政宗くんのリベンジ(8) 特装版: IDコミックス/REXコミックス




◇ 『小林さんちのメイドラゴン』
 <公式サイト
 <女女女女女

【キンドル本】
小林さんちのメイドラゴン : 1 (アクションコミックス) 小林さんちのメイドラゴン : 2 (アクションコミックス) 小林さんちのメイドラゴン : 3 (アクションコミックス) 小林さんちのメイドラゴン : 4 (アクションコミックス) 小林さんちのメイドラゴン : 5 (アクションコミックス)

 原作は『旦那が何を言っているかわからない件』や『小森さんは断れない!』のクール教信者先生が月刊アクションで連載中のファンタジーコメディ漫画で、アニメーション制作がなんと京都アニメーション!

 テレビアニメに限れば、京アニの漫画原作アニメは2011年の『日常』以来です。劇場版アニメとしては『聲の形』もアニメ化しているので、漫画原作のアニメに力を入れていく方針になったんですかね。ということで、今回は「京アニっぽい絵柄」じゃないので新鮮です。

 内容は、独身OLのところに「メイドさんに変身するドラゴン」が押しかけてきたことをきっかけに、その後も次々とドラゴン娘が押しかけてくるというコメディ漫画ですね。クール教信者先生の作品のアニメ化2作品はあまり私には合わなかったんですけど、今回は京アニ制作なので観なくてはなるまい!キャラデザが門脇未来さんですし!



 放送日程は、
 TOKYO MX1では1月11日~(水曜日深夜)
 テレビ愛知では1月11日~(水曜日深夜)
 ABC朝日放送では1月11日~(水曜日深夜)
 BS11では1月12日~(木曜日深夜)

【紙の本】
小林さんちのメイドラゴン(1) (アクションコミックス(月刊アクション)) 小林さんちのメイドラゴン(2) (アクションコミックス(月刊アクション)) 小林さんちのメイドラゴン(3) (アクションコミックス(月刊アクション)) 小林さんちのメイドラゴン(4) (アクションコミックス(月刊アクション)) 小林さんちのメイドラゴン(5) (アクションコミックス(月刊アクション))



◇ 『ACCA13区監察課』
 <公式サイト
 <男男女男男

【キンドル本】
ACCA13区監察課 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ACCA13区監察課 2巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ACCA13区監察課 3巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ACCA13区監察課 4巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ACCA13区監察課 5巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ACCA13区監察課 6巻【デジタル限定特装版】 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER)

 原作はオノ・ナツメ先生が月刊ビッグガンガンにてこの秋まで連載していた漫画です。ということは、原作の最後までアニメ化するスケジュールなのかな?

 13の自治区に分かれたドーワー王国という架空の国が舞台の作品です。
 ACCAはその国の警察、消防、医療などを傘下に置く民間組織で、主人公たち“監察課”は13の自治区をまわって不正が行われていないかを監視する役目なのだけど――――


 原作は全く知らなかったんですけど、PVを見たところハードボイルドなようで、背景とか食べ物の絵とかがすっごいオシャレで惹かれました。どういうストーリー展開になっていくのかも読めないし、これはなかなか面白そう。制作はマッドハウスです。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは1月10日~(火曜日夜)
 サンテレビでは1月10日~(火曜日深夜)
 KBS京都 では1月10日~(火曜日深夜)
 テレビせとうちでは1月10日~(火曜日深夜)
 BS11では1月11日~(水曜日深夜)
 AT-Xでは1月30日~(月曜日夜)

【紙の本】
ACCA13区監察課 (1) (ビッグガンガンコミックススーパー) ACCA13区監察課(2) (ビッグガンガンコミックススーパー) ACCA13区監察課(3) (ビッグガンガンコミックススーパー) ACCA13区監察課(4) (ビッグガンガンコミックススーパー) ACCA13区監察課(5) (ビッグガンガンコミックススーパー) ACCA13区監察課(6)(完) (ビッグガンガンコミックススーパー)



◇ 『亜人ちゃんは語りたい』
 <公式サイト
 <男女女女女

【キンドル本】
亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤングマガジンコミックス) 亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤングマガジンコミックス) 亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤングマガジンコミックス) 亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス)

 来季のアニプレ土曜24時枠はコレなんですね。制作はA-1 Pictures。
 原作はヤングマガジンサードに連載中のファンタジー学園漫画で、「亜人」というバンパイア・デュラハン・サキュバス・雪女などの「普通とはちょっとちがう人間」の人権が認められた世界観のお話だそうです。さっきはドラゴンで、こっちはバンパイアやら何やらか!

 主人公の男性教師は亜人に興味を持っていて、亜人な女子生徒などと交流していく―――ということで、ハーレム構造なようで「教師もの」でもあるのかな。基本的には明るいタッチのコメディだとは思うのですが、“「普通とはちょっとちがう人間」の人権が認められた世界観”というのは興味深い題材なので観てみようと思います。

 しかし、土曜のこの時間は『3月のライオン』と被りそうなんですね……
 Amazonプライムビデオでの配信もあるみたいなので、そっちで観るかなぁ。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは1月7日~(土曜日深夜)
 BS11では1月7日~(土曜日深夜)
 群馬テレビでは1月7日~(土曜日深夜)
 とちぎテレビでは1月7日~(土曜日深夜)
 MBSではでは1月7日~(土曜日深夜)
 AT-Xでは1月10日~(火曜日深夜)

 ※ 初回放送は1時間で、30分前倒しで始まったりするそうなので気を付けてください

【紙の本】
亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤンマガKCスペシャル) 亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤンマガKCスペシャル) 亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤンマガKCスペシャル) 亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤンマガKCスペシャル)



◇ 『鬼平』
 <公式サイト
 <男男女

【紙の本】
鬼平犯科帳 全24巻 完結セット (文春文庫)
鬼平犯科帳 全24巻 完結セット (文春文庫)

 まさかの(笑)。
 原作は池波正太郎先生が1967年から「オール讀物」で発表していた時代小説『鬼平犯科帳』で、『鬼平犯科帳』は1969年からはテレビ時代劇として放送もされました。2017年は誕生50周年ということで、初のテレビアニメ化だそうです。

 我が家は時代劇を全く観ない家だったため、私はテレビ時代劇も原作小説も実は全く観たことがないんですね。どんな話なのかも今日まで知りませんでした。火付盗賊改方という江戸時代の重罪を取り締まる役職である長谷川平蔵を主人公にした捕物帳だそうです。

 これを書いている12月23日の時点ではまだPVなどもないみたいで「動いているのを見ないと何とも言えない」とは思うのですが、他とは明らかに毛色のちがう作品なので第1話だけでもチェックしてみることにしました。

 放送日程は、
 テレビ東京では1月9日~(月曜日深夜)
 テレビ愛知では1月9日~(月曜日深夜)
 テレビ北海道では1月9日~(月曜日深夜)
 TVQ九州放送では1月9日~(月曜日深夜)
 テレビせとうちでは1月12日~(木曜日深夜)
 テレビ大阪では1月14日~(土曜日深夜)
 時代劇専門チャンネルでは1月15日~(日曜日夜)


◇ 『BanG Dream!(バンドリ!)』
 <公式サイト ※ 音が鳴ります>
 <女女女女女

【CD】
バンドリ!「Yes! BanG Dream!」(初回限定盤)(Blu-ray Disc付) バンドリ! 「STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜」(生産限定盤)(Blu-ray Disc付) バンドリ! 「走り始めたばかりのキミに/ティアドロップス」(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

 ブシロード企画の大型メディアミックス作品がとうとうアニメ化です!
 2015年1月の月刊ブシロードから漫画の連載が始まり(現在コミックスが出ているのとは別です)、担当声優さんが実際に楽器を演奏するライブや、雑誌連載、CD発売など展開は多岐に渡り……ブシロード的には「第二のミルキィホームズ」というか、アニメファン的には「ラブライブ!のガールズバンド版」というか、そんなカンジの作品になりそうです。ブシモより2017年春にはスマホ用リズムゲームも配信予定。

 ストーリーは多分、高校に入学したばかりの女の子がバンドを結成する話だと思います。これでアニメが全然バンド関係なかったらどうしよう(笑)。
 こういう大きなプロジェクトは正直「大丈夫……?」と思ってしまうのですが、『ラブライブ!』のように大成功する可能性もありますんで一応チェックしようと思います。制作はブシロードとOLMが共同で立ち上げたISSENとXEBECの共同制作です。




 放送日程は、
 TOKYO MXでは1月21日~(土曜日夜&日曜日昼)
 サンテレビでは1月21日~(土曜日夜)
 KBS京都では1月21日~(土曜日夜)
 AT-Xでは1月21日~(土曜日夜)
 テレビ愛知では1月22日~(日曜日深夜)
 テレ玉では1月23日~(月曜日深夜)
 BS11では1月23日~(月曜日深夜)
 BSフジでは1月24日~(火曜日深夜)
 tvk(テレビ神奈川)では1月25日~(水曜日深夜)
 ミヤギテレビでは1月27日~(金曜日深夜)

※ テレビ放送よりもAbemaTVが30分速い最速放送みたいですね

【紙の本・漫画版】
 コミック版 BanG Dream! バンドリ 1 (単行本コミックス)
コミック版 BanG Dream! バンドリ 1 (単行本コミックス)

【紙の本・4コマ漫画版】
 BanG Dream! よんこま ばんどりっ!(1) (電撃コミックスEX)
BanG Dream! よんこま ばんどりっ!(1) (電撃コミックスEX)

【紙の本・小説版】
 BanG Dream! バンドリ
BanG Dream! バンドリ

【キンドル本・小説版】
 BanG Dream! バンドリ
BanG Dream! バンドリ<BanG Dream! バンドリ>


◇ 『リトルウィッチアカデミア』
 <公式サイト
 <女女女女女

 来季の7枠目「自分一人だったら多分観なかったろうけど、話題性はあるし、こういう機会だから観てみよう」枠はこちらにしました!私以外の人がこういうリストを作ったら恐らく1番か2番に挙げられるような作品、『キルラキル』のTRIGGER制作のオリジナルアニメです!

 これを書くと炎上しそうなので多分ブログには書かないようにしていたと思いますが、私は『キルラキル』というかTRIGGERのアニメが全く合わなくて、「この会社はNot for meなんだな」と最近ではTRIGGER作品は7作品の中にも入れないようにしていて、今回も入れる予定はなかったんですが……『グランブルーファンタジー』のアニメが1月からだと思ったら本放送は4月からだと発表されて、「ヤバイ!7枠目に選ぶ作品がなくなってしまった!」と急きょこちらを選ぶことにしました(笑)。

 でも、自分がハマる作品って……得てしてこういう「不思議なめぐり合わせ」で出会うものですからね。たまたま前番組を観ていたから習慣で第1話を点けちゃったとか、たまたまスポーツ中継が延長したせいで裏番組と被っていたのがズレて第1話が観られたとかで、そういうきっかけでハマったアニメが今までもありますもの。この作品もそうなるのかもと。


 元々この作品は、文化庁若手アニメーター育成プロジェクト『アニメミライ2013』参加作品として2013年3月に25分アニメで公開されたものが第1弾です。それが世界中から大絶賛されたことでブルーレイ化されただけでなく、2015年10月には続編となる映画『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』が公開されました。この『魔法仕掛けのパレード』は東京MXとBS11にて、1月1日にテレビ放送もされるそうです。

 どういうお話かというと、魔女育成名門校「ルーナノヴァ魔法学校」に入学した女の子たちが魔女を目指していく日常を描いていく作品です。今回のテレビアニメ化は、多分『アニメミライ2013』版と同じように主人公が魔法学校に入学したところから始まるみたい。なので、「今までの作品を観てなかったからこれから観始めてもストーリー分かるか心配だよー」ということはなさそう。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは1月8日~(日曜日深夜)
 BS11では1月8日~(日曜日深夜)
 関西テレビ放送(KTV)では1月8日~(日曜日深夜)

【劇場版1作目と2作目がセットになったブルーレイ】
リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード Blu-ray豪華版
リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード Blu-ray豪華版

【キンドル本・漫画ヤングジャンプ版】
リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

【紙の本・漫画ヤングジャンプ版】
リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックス)
リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックス)
※ 内容はオリジナルエピソードらしいです。

【キンドル本・漫画りぼん版】
リトルウィッチアカデミア 月夜の王冠 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)
リトルウィッチアカデミア 月夜の王冠 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

【紙の本・漫画りぼん版】
リトルウィッチアカデミア 月夜の王冠 (りぼんマスコットコミックス)
リトルウィッチアカデミア 月夜の王冠 (りぼんマスコットコミックス)



 以上、7作品をチョイスしました。
 来季はどうも「日常+不思議」みたいな作品が多いですね。『メイドラゴン』『亜人ちゃん』……『リトルウィッチアカデミア』も言ってしまえばそうですし、7作品の中には選べませんでしたが『ガヴリールドロップアウト』なんかもそうですよね。最近のトレンドなのかしら。

 今回も他にオススメ作品があったら教えてください。
 ブログのコメント欄やTwitter等でオススメされた作品も追記で紹介していきます。ただ、数が多すぎると私の負担も大きくなっちゃうので、紹介するのはその中で「自分が観る気になったもの」に限らせていただきます。なので、気楽にオススメしてくださると助かります。

 それでは、よろしくお願いします。



--12月31日追記--
 ここからはコメント欄やTwitterなどでオススメされた作品を挙げていきます。
 私もとりあえず第1話は観てみようと思っています。


◆ 『クズの本懐』
 <公式サイト
 <女男女女男

【キンドル本】
クズの本懐 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 2巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 3巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 4巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 5巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 6巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 7巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)

 来季のノイタミナ枠です。
 原作は月刊ビッグガンガンにて横槍メンゴ先生が連載中の恋愛漫画で、「お互いに好きな人がいることを了解しつつ、その恋が実ったら別れることを条件に付き合っている高校生カップル」を描いた作品です。私は7作品を選ぶときには大抵ノイタミナ作品を入れてきたと思うのですが、どうして今回外したかというと、多分つらくて途中で観られなくなるだろうなーと思ったからです。

 それでも第1話を観るのはコメント欄で勧められたからなんですが、それとはまた別案件で、7作品を選んだ後に「原作のとある情報」を聞いて興味が沸いたというのもありました。まぁ、とりあえず第1話だけでも観てみようと思います。



 放送日程は、
 フジテレビでは1月12日~(木曜日深夜)
 岩手めんこいテレビ1月12日~(木曜日深夜)
 さくらんぼテレビ1月12日~(木曜日深夜)
 テレビ愛媛1月12日~(木曜日深夜) 
 秋田テレビ1月12日~(木曜日深夜)
 テレビ静岡1月12日~(木曜日深夜)
 新潟総合テレビ1月12日~(木曜日深夜)
 テレビ熊本1月12日~(木曜日深夜)
 福島テレビ1月12日~(木曜日深夜)
 関西テレビ1月12日~(木曜日深夜)
 テレビ西日本1月12日~(木曜日深夜)
 テレビ新広島1月12日~(木曜日深夜)
 鹿児島テレビ1月12日~(木曜日深夜)
 仙台放送1月12日~(木曜日深夜)
 東海テレビ1月12日~(木曜日深夜)
 サガテレビ1月13日~(金曜日深夜)

【紙の本】
クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス) クズの本懐 (2) (ビッグガンガンコミックス) クズの本懐(3) (ビッグガンガンコミックス) クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス) クズの本懐(5) (ビッグガンガンコミックス) クズの本懐(6) (ビッグガンガンコミックス) クズの本懐(7) (ビッグガンガンコミックス)
クズの本懐(8) プレミアムヴィジュアルコレクション付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)
クズの本懐(8) プレミアムヴィジュアルコレクション付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)



◆ 『うらら迷路帖』
 <公式サイト
 <女女女女女

【キンドル本】
うらら迷路帖 1巻 (まんがタイムKRコミックス) うらら迷路帖 2巻 (まんがタイムKRコミックス) うらら迷路帖 3巻 (まんがタイムKRコミックス)

 原作はまんがタイムきららミラクにてはりかも先生が連載中の4コマ漫画で、「うらら」と呼ばれる占師を目指す4人の少女を主人公にした作品です。PVを見たカンジ、舞台は現代ではないのかな??と思ったのだけど、『ごちうさ』の例もあるからな……

 きらら系の女のコ数人がメインの作品ということで「日常系」なのかなとは思いますが、ミラクは割とバラエティに富んだ作品が多いんですよね。これまでにアニメ化されたもので言えば、『城下町のダンデライオン』とか『桜Trick』とか。とりあえず、どんな作品なのか第1話だけでもチェックしようと思います。



 放送日程は、
 TBSでは1月5日~(木曜日深夜)
 CBCでは1月5日~(木曜日深夜)
 サンテレビでは1月6日~(金曜日夜)
 BS-TBSでは1月7日~(土曜日深夜)

【紙の本】
うらら迷路帖 (1) (まんがタイムKRコミックス) うらら迷路帖 (2) (まんがタイムKRコミックス) うらら迷路帖 (3) (まんがタイムKRコミックス)

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アニメ『クロムクロ』各話感想メモまとめ(14話~最終話)

 秋アニメがもう始まっていますが、やり残していた夏アニメのまとめをします!
 『クロムクロ』は「謎を振りまく」アニメでかつ「たくさんいるキャラがどう動くのか分からない」作品だったため、途中途中で書いた「予想」が当たっているか外れるか、外れた時はどう外されたのかを答え合わせをするのも面白いと思います。


 ↓こちらは1クール目のまとめです。

 アニメ『クロムクロ』各話感想メモまとめ(1話~13話)

<ルール>
・14話から最終話までの感想ツイートを貼り付け
・“最終話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に最終話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
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自分が期待している2016年の秋アニメラインナップ

※ 9月24日追記:『灼熱の卓球娘』と『ユーリ!!! on ICE』を追加しました
※ 9月27日追記:『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』と『うどんの国の金色毛鞠』と『魔法少女育成計画』を追加しました
※ 9月28日追記:『終末のイゼッタ』と『ろんぐらいだぁす!』を追加しました


 またこの時期が来ましたよ!
 3ヶ月に1度、来月から始まる(主に)深夜アニメの中から、自分が「とりあえず第1話だけでも観てみよう」とした作品をリストアップするだけの記事です!アニメ初心者の人は「たくさん作品があってどれを観てイイか分からない……」と絶望してしまうかも知れないので、その参考情報の一つになれればイイかなと思います。



 さて、ラインナップを見ると今季は特に「2期モノ」とか「分割2クールの2クール目」などの続編が多いなぁという印象です。自分が観ていたのだと、『響け!ユーフォニアム』の2期と、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の後半2クールと、『魔法少女なんてもういいですから。』の2期がそうでした。これだけでもう3枠埋まっちゃっているという。


 でも、せっかく注目アニメを7本紹介する記事なのに、1枠目は『響け!ユーフォニアム』の2期です!、2枠目は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の後半2クールです!ってやっても意味ないと思うんですね。「2期モノ」は「1期を観ていた人」なら黙ってても観るでしょうし、「1期を観ていなかった人」はどんなにオススメしても観ないでしょうし。

 だから、今日紹介するのは「2期モノ」でも「分割2クールの2クール目」でも「スピンオフ作品」でもない“今季から始まる新作アニメ”を7本選びました!新作アニメにしっかり注目してちゃんと紹介していくために、こんな記事を書いているワケですからね!


(関連記事:超初心者のための“深夜アニメの楽しみ方”講座
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 来季始まるアニメを全部網羅したいという人は、『脳とアニメーション』さんの一覧記事『あにめも』さんのアニメチェックのページを見ると分かりやすいと思います。



◇ 『フリップフラッパーズ』
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 <女女女男男

 今季のプッシュ1枠目はこちら!
 『天体のメソッド』のStudio 3Hzによるオリジナルアニメーションで、2人の少女を主人公にした変身ヒロインSF冒険活劇です。コンセプトアートが『TARI TARI』や『ローリングガールズ』のキャラクター原案のtanuさん、プロデュースが『SHIROBAKO』などのインフィニットとなっています。

 今季、主人公の女のコが変身して戦うアニメが数本あるんですけど……その中でこの作品を選んだのは、なんだかこの作品には「何かに似ているようで他のどんな作品にも似ていない」独特の雰囲気を感じたからです。
 こういう作品はハマらない時は全くハマらないのだけど、ハマるとものすごくハマるものなので……敢えて1枠目に選びました!

 みんな注目するんだ!そして、期待を裏切らない面白い作品であってくれ!!



 放送日程は、
 AT-Xでは10月6日~(木曜日夜)
 TOKYO MXでは10月6日~(木曜日夜)
 サンテレビでは10月6日~(木曜日深夜)
 BSフジでは10月9日~(日曜日深夜)



◇ 『3月のライオン』
 <公式サイト
 <男女女女男

【キンドル本】
3月のライオン 1 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 2 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 3 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 6 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 7 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 10 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)

 正直、すっごく悩んだんですけど……
 紹介しないワケにもいかないべと思い、7本の中に加えました。

 原作は『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ先生がヤングアニマルにて連載している青春漫画で、高校生でありながらプロ棋士の少年と、下町に暮らす三姉妹との交流を描いた作品です。新房昭之監督によるシャフト制作、NHK総合で2クール(全22話)放送と―――超超超超注目作品なんですけど。

 私、原作が大大大大大大好きなんですよね……
 好きな原作がアニメ化して観ても楽しめないことがほとんどの私なので、「ここが原作とちがう!」とか「原作の方がテンポ良かった!」とか謎の不満をグチグチ言いそうですし。何より感想をTwitterに書く際にうっかり先の展開をネタバレしちゃうかも知れないし。観るかどうかも、紹介するかどうかも、悩んだのですが……


 私のことは置いといて、この作品を知らない人はとりあえず観とけ!という思いを込めて紹介しました。
 あと、「大大大大大大好き」と言いつつも、最近は買った漫画を読まずに積んで何巻まで読んだか覚えていないという状況がどの作品でも続いている私なので。実は最近の巻は読んでいないし、いいかんじに細かいところを忘れているんじゃないのかなーと期待しているところもあります。




 放送日程は、
 NHK総合で10月8日~(土曜日夜)


【紙の本】
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス) 3月のライオン 2 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 3 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 6 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 7 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 10 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 11 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)




◇ 『舟を編む』
 <公式サイト
 <男男女男男

【キンドル本】
舟を編む (光文社文庫)
舟を編む (光文社文庫)

 今季の「ノイタミナ」枠。
 原作は三浦しをん先生による小説で、新しい辞書を編纂する辞書編集部を描いた作品です。2013年には松田龍平さん主演で映画化もされていますね。

 ここのところは「中高生向け」というか「普通の深夜アニメ」っぽい枠になっていた「ノイタミナ」枠ですが、久々に「一般向け」っぽいというか何というか「大人を主人公にしたアニメ」をやるんだなと思いました。いや、『僕だけがいない街』も大人が主人公と言えば大人が主人公でしたが(笑)。

 原作の挿絵を元々描いていたということもあって、キャラクター原案が『昭和元禄落語心中』の雲田はるこ先生。声優陣も櫻井孝宏さんや神谷浩史さんなどで女性受けしそうな一方で、PV観ても「冴えない主人公が辞書作りへ情熱を向けて走り出す」というド鉄板な熱さを感じてすごく面白そうです。




 放送日程は、
 フジテレビ〝ノイタミナ〟にて10月13日~(木曜日深夜24:55)
 ほか各局でも放送開始。

【紙の本】
舟を編む (光文社文庫)
舟を編む (光文社文庫)




◇ 『ドリフターズ』
 <公式サイト
 <男男男男男

【キンドル本】
ドリフターズ(1) (ヤングキングコミックス) ドリフターズ(2) (ヤングキングコミックス) ドリフターズ(3) (ヤングキングコミックス) ドリフターズ(4) (ヤングキングコミックス)
ドリフターズ(5) (ヤングキングコミックス)

 原作は『HELLSING』の平野耕太先生がヤングキングアワーズに連載中のアクション漫画で、実は今回PVを観るまでどんな作品か知らなかったのですがPV観て度肝を抜かれました。
 関ケ原を戦っていた侍、大日本帝国海軍のパイロット、西部開拓時代の強盗団、カルタゴの将軍……などなどなど、時代も国もバラバラな歴史上の偉人達が「漂流者(ドリフターズ)」として異世界に集められて、そこでまた戦を始めるという作品だそうです。ものすごい夢いっぱいの設定だけど、こんなのお話としてまとめられるの!?

 それに加えてアニメスタッフ陣も、倉田英之さんと黒田洋介さんが脚本を書かれるということで……この二人が共同で脚本を書くの!?という驚きも。この二人で組むのは17年ぶりなんですって……まだ20世紀の頃の話だと。

 ものすごく楽しみだけど、どうなるのか蓋を開けてみないと分からない……とりあえず楽しみにしています!




 放送日程は、
 TOKYO MXでは10月7日~(金曜日夜)
 AbemaTVでは10月7日~(金曜日夜)
 とちぎテレビでは10月7日~(金曜日夜)
 KBS京都では10月7日~(金曜日深夜)
 南日本放送では10月7日~(金曜日深夜)
 岐阜放送では10月10日~(月曜日深夜)

【紙の本】
ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス) ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス) ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス) ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)
ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)



◇ 『ステラのまほう』
 <公式サイト
 <女女女女女

【キンドル本】
ステラのまほう 1巻 (まんがタイムKRコミックス) ステラのまほう 2巻 (まんがタイムKRコミックス) ステラのまほう 3巻 (まんがタイムKRコミックス)

 今季の日常アニメはこちらを選びました。
 原作はまんがタイムきららMAXにて連載中のくろば・U先生の4コマ漫画で、高校の同人ゲーム制作サークルを舞台にした部活モノ……と言えるのですが、9月まで「ゲーム制作会社」を舞台にしたアニメを放送していた枠で、10月から「同人ゲーム制作サークル」を舞台にしたアニメを放送するのって、グレード下がっていないか!?しかも、シリーズ構成が同じ志茂文彦さんだ!

 でも、個人的にはやっぱり「高校入学から始まる部活モノ」が好きなんですね。このメンバーでゲームを全部完成させなければならないというのも、「ゲーム制作会社」とはちがう「同人ゲーム制作サークル」ならではの物語になると思うので楽しみですし。
 監督は川面真也さんで、制作がSILVER LINK.なので、どっちかというと『のんのんびより』布陣。クオリティには全く不安がないので、安牌な5枠目に選びました。




【紙の本】
ステラのまほう (1) (まんがタイムKRコミックス) ステラのまほう (2) (まんがタイムKRコミックス) ステラのまほう (3) (まんがタイムKRコミックス) ステラのまほう (4) (まんがタイムKRコミックス)



◇ 『バーナード嬢曰く。』
 <公式サイト
 <女女男女

【キンドル本】
バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス) バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)

 毛色のちがう作品を選ぶ6枠目です。
 原作は『電撃コミック ジャパン』→ 『月刊ComicREX』へと移籍して連載されているギャグ漫画で、学校の図書室を舞台に登場人物たちが名言や名著について会話するというものだそうです。主人公の設定からして「本を読まずに読書家ぶりたい女の子。」ですからね……(笑)。

 5分アニメなので肩の力を抜いて観られそうですし、会話中心の作品ということでキャスト陣の奮闘ぶりも楽しみです。
 昔は「5分アニメって短いなぁ……」と思っていたのですが、「時間がない人でも楽しめるコンテンツ」として最近の自分は注目していますし、録画環境のある人は録画して一気に観てもイイですしね。期待しています!


 放送日程は、
 テレ玉では10月6日~(木曜日深夜)
 KBS京都では10月7日~(金曜日深夜)
 AT-Xでは10月9日~(日曜日夜)
 tvkでは10月9日~(日曜日深夜)
 サンテレビでは10月10日~(月曜日深夜)

 あれ?東京MXがないのか!
 珍しい……

【紙の本】
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス) バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス) バーナード嬢曰く。(3): IDコミックス/REXコミックス



◇ 『ガーリッシュ ナンバー』
 <公式サイト
 <女女女女女

【キンドル本】
小説 ガーリッシュ ナンバー1<ガーリッシュ ナンバー>
小説 ガーリッシュ ナンバー1<ガーリッシュ ナンバー>
ガーリッシュ ナンバー1<ガーリッシュ ナンバー> (電撃コミックスNEXT)
ガーリッシュ ナンバー1<ガーリッシュ ナンバー> (電撃コミックスNEXT)

 今季の7枠目は「大博打」枠で。
 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』などで知られるライトノベル作家:渡航さんと、『ガールフレンド(仮)』などで知られるイラストレーターのユニット:QP:flapperさんを中心としたメディアミックスプロジェクトで、『電撃G's magazine』による小説連載と、『電撃G'sコミック』による漫画連載と、電撃G's magazine.comよるWEB4コマ漫画連載と、そして今回のテレビアニメ化と――――複数の媒体で同時展開している作品だそうです。

 んで、描かれるのは「新人声優」を主人公とした話なんですが……
 公式サイトやPVを観ると、出てくる女のコはみんな「可愛い」けど「性格が悪い」ってのが特徴みたい……どうなるでしょうね。ハマればものすごいことになりそうですけど、ハマらないと「ただ不快なだけ」になりかねないですよね。特に「女性声優さん」という、私達が夢を見たい幻想対象なだけに直視できないかも知れません。楽しみだけど、正直怖いです。


 ということで、「大博打」枠で。



 放送日程は、
 TBSでは10月6日~(木曜日深夜)
 サンテレビでは10月7日~(金曜日深夜)
 BS-TBSでは10月8日~(土曜日深夜)

【紙の本】
小説 ガーリッシュ ナンバー (1)
小説 ガーリッシュ ナンバー (1)
ガーリッシュ ナンバー (1) (電撃コミックスNEXT)
ガーリッシュ ナンバー (1) (電撃コミックスNEXT)



 以上、7作品をチョイスしました。
 冒頭で書いた通り、今季は「2期モノ」などが多くて「新作アニメ」はなかなか注目されなさそうですし、自分も「2期モノを3本観るから新作は2~3本が限度かなぁ……」と幾つ視聴できるか分からないくらいなのですが。「2期モノ」ばかりだと新しい視聴者が入ってこないでしょうし、出来るだけ「新作」にも頑張ってもらいたいし応援していきたいと思います!

 今回も他にオススメ作品があったら教えてください。
 ブログのコメント欄やTwitter等でオススメされた作品も追記で紹介していきます。ただ、数が多すぎると私の負担も大きくなっちゃうので、紹介するのはその中で「自分が観る気になったもの」に限らせていただきます。なので、気楽にオススメしてくださると助かります。

 それでは、よろしくお願いします。




--9月24日追記--
 ここからはコメント欄やTwitterなどでオススメされた作品を挙げていきます。
 私もとりあえず第1話は観てみようと思っています。


◆ 『灼熱の卓球娘』
 <公式サイト
 <女女女女女

【キンドル本】
灼熱の卓球娘 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 灼熱の卓球娘 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) 灼熱の卓球娘 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) 灼熱の卓球娘 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 原作は朝野やぐら先生がジャンプSQ.19→となりのヤングジャンプに移籍して連載中の漫画で、女子中学生による卓球を描いた作品らしいです。あらすじだけを見るとスポ根寄りの話っぽいのだけど、どうやらアニメは原作漫画では描けなかった日常描写なんかも入れていくみたい。

 キャスト陣が花守ゆみりさん、田中美海さん、高野麻里佳さん……といったカンジに、まだ若いけど既にメインキャストとして実績を残している女性声優さんが固めていて―――10月2日にメインキャスト出演のニコ生があるのでとりあえず観ようと思います。



 放送日程は、
 テレビ東京では10月3日~(月曜日深夜)
 AT-Xでは10月4日~(火曜日夜)
 BSジャパンでは10月8日~(土曜日深夜)

【紙の本】
灼熱の卓球娘 1 (ジャンプコミックス) 灼熱の卓球娘 2 (ジャンプコミックス) 灼熱の卓球娘 3 (ジャンプコミックス) 灼熱の卓球娘 4 (ジャンプコミックス)



◆ 『ユーリ!!! on ICE』
 <公式サイト ※音が出ます>
 <男男男男男>

 原案・ネーム(脚本原案)・キャラクター原案を『モテキ』の久保ミツロウ先生が、原案・監督・シリーズ構成を『LUPIN the Third -峰不二子という女-』の山本沙代監督が務めるオリジナルアニメだそうです。アニメーション制作はMAPPAで、テレビ朝日製作の30分深夜アニメは2012年の『新世界より』以来4年ぶりですって!

 男子フィギュアスケートを描いた作品で、23歳で岐路に立たされている日本人:勝生勇利と、15歳で次世代のエースと言われるロシア人:ユーリ・プリセツキーの二人の「ユーリ」を主人公にしているみたいですね。
 アニメアニメしていない題材で、ノイタミナ枠なんかでやったら受けそうな作品だと思うのですが……テレ朝の深夜枠って2時20分とかからなんですよね。これがどう出るのか……






--9月27日追記--
◆ 『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』
 <公式サイト
 <男女男女女

【キンドル本】
Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン- Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫) Occultic;Nine2 -オカルティック・ナイン- Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)

 原作は『CHAOS;HEAD』や『STEINS;GATE』などの企画原案で、現在はMAGES.の代表取締役会長である志倉千代丸さんのライトノベルです。『STEINS;GATE』同様にインターネットがストーリーに大きく絡み、主人公からして「オカルト板まとめ系アフィブログの管理人」だそうな。うーむ……(笑)。

 最初にPVを見たときは、ヒロインのコの胸があまりに大きいことでそっとブラウザのタブを閉じたのですが……オススメされてから気付いたことに、監督が『四月は君の嘘』のイシグロキョウヘイさんなんですね。東京MXなどの土曜日深夜0時枠ということでアニプレックスの推し作品だとも思いますし、とりあえず第1話だけでも観てみようと思います。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは10月8日~(土曜日深夜)
 群馬テレビでは10月8日~(土曜日深夜)
 とちぎテレビでは10月8日~(土曜日深夜)
 BS11では10月8日~(土曜日深夜)
 ABC朝日放送では10月8日~(土曜日深夜)
 CBCテレビでは10月12日~(水曜日深夜)
 AT-Xでは10月14日~(金曜日夜)


【紙の本】
Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫) Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)




◆ 『うどんの国の金色毛鞠』
 <公式サイト
 <男?男女男 ※ポコの性別は分からなかったので「?」にしました>

【キンドル本】
うどんの国の金色毛鞠 1巻 うどんの国の金色毛鞠 2巻 うどんの国の金色毛鞠 3巻 うどんの国の金色毛鞠 4巻 うどんの国の金色毛鞠 5巻 うどんの国の金色毛鞠 6巻 うどんの国の金色毛鞠 7巻

 原作は篠丸のどか先生が月刊コミック@バンチで連載中の漫画で、東京で暮らしていた青年が実家の香川に帰省した際に子どもと出会って始まるストーリーだそうです。最近ちょっと、こういう「大人の男性」+「子ども」というハートフル系の作品のアニメ化が多いような……まぁ、この作品の場合は「子ども」というかなんというか。

 自分が選んでいないタイプの作品だったので、とりあえず第1話だけでも観てみます。



 放送日程は、
 日本テレビでは10月8日~(土曜日深夜)
 西日本放送では10月16日~(日曜日朝)
 その他、サンテレビ、BS日テレ、日テレプラスでも放送予定だそうです

【紙の本】
うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠  2 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠  3 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠 4 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠 5 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠  6 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠  7 (BUNCH COMICS) うどんの国の金色毛鞠  8 うどんの国の金色毛鞠 9 【限定版】 (BUNCH COMICS)



◆ 『魔法少女育成計画』
 <公式サイト
 <女女女女女

【紙の本】
魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 restart (後) (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 episodes (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 limited (前) (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 limited (後) (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 JOKERS (このライトノベルがすごい! 文庫) 魔法少女育成計画 ACES (このライトノベルがすごい!文庫) 魔法少女育成計画 episodesΦ(エピソーズ・ファイ) (このライトノベルがすごい! 文庫)

 これ……どこまで書いちゃっていいものなのか。
 PVを観てもそれと分かるようになっているし、公式サイトの「About」の欄にも思いっきり書いてあるので隠しているワケではないと思って書いちゃいます。

 原作は遠藤浅蜊先生のライトノベルで、ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」によって魔法少女に目覚めた少女が多くなりすぎたため、その地域の魔法少女を16人から8人に減らす「椅子取り合戦」に巻き込まれる魔法少女達を描いた作品です。つまりは、魔法少女達によるデスゲームものですね。

 監督が『ご注文はうさぎですか?』の橋本裕之監督、シリーズ構成・脚本は『四月は君の嘘』の吉岡たかをさん、アニメーション制作を『がっこうぐらし』のLercheが担当されています。なんか、すごい組み合わせだな!!

 それはそうと……原作はキンドル本は出ていないのですが、Audible版(音声ブック)が出ているんですね。最近の巻は対応していませんが。音声ブックはいつか試してみたかったので、アニメが「原作を手を出したくなる」くらいに面白かったら試してみようかしら。



 放送日程は、
 AT-Xでは10月1日~(土曜日深夜)
 TOKYO MXでは10月3日~(月曜日深夜)
 BS11では10月3日~(月曜日深夜)



--9月28日追記--
◆ 『終末のイゼッタ』
 <公式サイト ※ 音が鳴ります>
 <女女女女女

 亜細亜堂制作のオリジナルアニメーションで、侵攻してくる軍事大国を小国が一人の魔女の力で食い止めるというファンタジー戦争アニメみたいです。公式サイトのキャラクター欄を見ると、主人公サイドが「女性」で、敵サイドが「男性」で固められているというのが、何か仕込みのようにも思えますね……

 キャラクター原案が『結城友奈は勇者である』のBUNBUNさん、シリーズ構成が『舞-HiME』『マクロスF』の吉野弘幸さんということで―――私にとっては、最近の作品がとことん合わなくなってしまった吉野弘幸さんの脚本というのがどっちに出るかなーというところです。



 放送日程は、
 AT-Xでは10月1日~(土曜日夜)
 TOKYO MXでは10月1日~(土曜日深夜)
 サンテレビでは10月3日~(月曜日夜)
 BS11では10月6日~(木曜日深夜)


◆ 『ろんぐらいだぁす!』
 <公式サイト ※ 音が鳴ります>
 <女女女女女

【キンドル本】
ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 2 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 3 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 4 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 5 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 6 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 6.5 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 7 (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!: 0 (REXコミックス)

 原作は三宅大志先生が月刊ComicREXにて連載している自転車青春漫画です。
 言ってしまえば「女のコだらけの部活モノ」ではあるのですが、女のコ達は大学生で「ブルベ」と呼ばれる競技に参加するのが特徴みたいです。「ブルベ」というものを私は全く知らなかったのですが、自転車に乗って進む競技(?)なのだけどタイムや順位を競うものではなく、指定されたチェックポイントを通過して制限時間以内のゴールを目指すイベントだそうです。そのため、途中で休憩したり、宿泊したり、観光したり、寄り道をするのも自由なのだとか。何それ、超面白そう。

 ということで……お話の系統としては『ヤマノススメ』とかに近いのかな。
 誰かと競うのではなく、いろんな場所に自分が挑戦していくという話。なかなか面白そうな題材ですね。



 放送日程は、
 AT-Xでは10月8日~(土曜日夜)
 TOKYO MXでは10月8日~(土曜日夜)
 サンテレビでは10月8日~(土曜日夜)
 KBS京都では10月8日~(土曜日夜)
 BS11では10月8日~(土曜日深夜)

【紙の本】
ろんぐらいだぁす! (1) (REXコミックス) ろんぐらいだぁす!(2) (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす! (3) (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす! 4 (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす!(5) (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす! 6 (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす! 6.5 (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす! 7 (IDコミックス REXコミックス) ろんぐらいだぁす!  0 (IDコミックス REXコミックス)

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物語の序盤だけアニメ化して、それで魅力が伝わるのか

 『青い花』の原作漫画版を全巻読み終わりました。

 「何故このタイミングで?」と思われそうですが……しばらく前にキンドルで全巻買っておいたのだけど読む時間がなくてそのまま積んでいたら、月額980円で対象商品が読み放題の「Kindle Unlimited」で全巻対象になっていて……
 というか、全巻買ったまま読んでいないキンドル本が結構「読み放題対象」になっているな……と気付き、「Kindle Unlimited」に加入するかどうか以前に積み本をちゃんと消化しなきゃと読むことにしたのです。

[まとめ買い] 青い花
[まとめ買い] 青い花


 ご存じない人もいると思うので説明。
 『青い花』は2004年から2013年の間、太田出版のマンガ・エロティクス・エフにて連載されていた学園漫画です。作者は志村貴子さん。ひょっとしたら、アニメ『アルドノア・ゼロ』や『バッテリー』のキャラクター原案の人と説明した方がピンと来る人もいるかも知れませんね。

 「女性同士の恋愛」を主題として描いているので、「百合漫画の金字塔」みたいに言われることも多いのですが……個人的には、「百合漫画」というよりかは「たくさん描かれる恋愛の中に、女性同士の恋愛も描かれている」作品だと思うので、それは果たして「百合漫画」というカテゴリーでイイのか……ちょっと迷うところもあります。この辺の話は、時間があったらいつか語るかも。


 さて、本題。
 この『青い花』は2009年にテレビアニメ化されています。

 私はこのテレビアニメ版を先に観ていて、その当時もかなり楽しんではいたのですが……最終回に「え?これで終わりなの?」と思った記憶があって。今回、原作漫画版を全巻通して読んでみて、「アニメでやったところってすげえ序盤だけじゃねえか」とやっぱり思いました。

 原作漫画は全8巻で完結したのですが、アニメになったのは3巻まで。
 アニメの製作期間を考えれば「当時の原作ストックがそこまでしかなかった」のでしょうし、まー一応「区切りっちゃ区切りと言えなくもない」ところなのですが……


 「物語が本題に入る前に終わった」というか……
 『スラムダンク』で例えると、花道が青田と柔道している辺りでアニメが終わったみたいなカンジです。



 アニメの公式サイトに載っている対談を読むと、制作のJ.C.STAFFのプロデューサーが原作に惚れこみ、原作漫画が始まったころからずっとアニメ化を提案していたみたいで。
 「原作が完結してから」みたいな悠長なことは言っていられず、「アニメ化できる尺がたまったら即アニメ化しよう」と3巻までの内容でアニメ化することになって―――脚本と監督が「アニメはどうやって終わらせよう……」と悩んだみたいな話もあって(笑)。

 この頃のJ.C.STAFFとフジテレビのアニメと言えば……『ハチミツとクローバー』や『のだめカンタービレ』のように、原作が続いている状態でアニメが作られても、2期・3期とアニメも続いて原作のラストまでアニメ化する流れがあったので。ひょっとしたら『青い花』も当初は2期・3期とアニメ化するつもりだったのかも知れませんが……
 放送されていた『NOISE』枠は消滅し、『青い花』の原作完結はアニメから4年後の2013年だし、あとまぁいろいろあって『青い花』のアニメはネット配信でももう観られないし。2期が作られる可能性は限りなく低いのかなぁと思います。



 「きちんと終わるアニメ」を観たいのならオリジナルアニメを観よう!

 それで思い出したのはこの記事。
 私自身は「原作漫画を読めばアニメの続きは楽しめるからイイじゃん」と思うのですが、元になった「作品をきちんと終わらせるということを放棄しているアニメ業界」というはてな匿名ダイアリーは「アニメはアニメとして楽しみたいんだからちゃんとアニメで完結させてほしい」とのことで……『青い花』みたいなケースを観ると、そういう意見も頷けなくもないなと思いました。

 アニメしか観ない人には、『青い花』のキャラクター達がその後どうなったのかは分からないワケですからね。「○○と××は結局くっついたの?」「あの伏線はどうなったの?」「というか主題があんまり掘り下げられてなくない?」と思ったままの人もいるんじゃないかと思う……というか、全巻積んだままだった数週間前までの私もそうでした(笑)。



 「アニメ面白かったけど、その後の話はアニメ化されていないから知らない」ってケースはまだマシで、原作の序盤だけをアニメ化しても「原作が面白くなる前」にアニメが終わってしまって、アニメしか観ていない人には「あんまり面白くなかったなー」と思われているケースもありそうです。
 『青い花』は「面白くなかった」とまでは言わないのですが、私は正直アニメ化された3巻までよりもアニメ化されていない4巻以降のストーリーの方が好きだし、ちゃんと「女性同士の恋愛」を踏み込んで正面きって描いていると思うので。3巻まででアニメが終わっちゃっているのは残念だなと思いました。2016年に思うことじゃないでしょうけど(笑)。



 「原作が絶賛連載中」作品のアニメ化による物足りなさ

 こんな記事も書いていましたね。
 「とりあえずのアニメの最終回」をどうするのか問題。


 例えば、もはや懐かしい話になってしまっているかも知れませんが、前季のアニメ『くまみこ』の最終回の賛否両論って「原作が連載中の漫画を、まだそんなに原作ストックないのにアニメ化して、アニメとしてはどうやって締めくくるのか」って話だったと思うんですね。
 原作は当然ながら「あの後」も話が続くのでフォローが出来ますが、アニメは「あそこで終わり」で「あの後はない」のです。アニメしか観ていない人にとっては、まちちゃんは「あの最終回のまちちゃん」のままなのです。『くまみこ』という作品は「最後まちちゃんがああなる作品」と記憶されたままなのです。



 「原作が完結してからアニメ化しろ」とまでは言わないから、アニメとしてしっかりまとめられるくらい原作が進んでからアニメ化した方が双方にとって幸せなんじゃないのかなーと思うのです。

 逆に、日常系と呼ばれる作品のアニメ化が強いのは、「この先どうなるんだろう?」とロングスパンで引っ張る謎や伏線がないため、どこで「アニメの最終回はここ!」と締めくくっても問題がないからなのかと思いました。2期が放送される時に1期の内容を覚えていなくても問題ありませんし(笑)。


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アニメ『クロムクロ』各話感想メモまとめ(1話~13話)

 春アニメの感想まとめは、この作品で最後です。
 春~夏のイチ推し作品がこの『クロムクロ』ですよ!全26話らしいので13話で区切りにしてまとめました―――が、話としてはすっげえ中途半端なところで1クールが終わってしまいましたね。

 何事もなければ、2クール目も引き続きまとめる予定ではあります。


<ルール>
・1話から13話までの感想ツイートを貼り付け
・“13話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に13話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
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アニメ『うしおととら』各話感想メモまとめ(27話~最終話)

 1クール休んだ期間がありましたが、昨年の夏から始まった『うしおととら』のアニメも1年かけてとうとうゴールしました。感想まとめも1クール目、2クール目と続けていたので3クール目もやります。
 今後、自分としても時間が出来たら原作漫画を読んで一からこの物語を追い直すつもりなので、感想をまとめておいて良かったなと思っています。


 アニメ『うしおととら』各話感想メモまとめ(1話~13話)
 アニメ『うしおととら』各話感想メモまとめ(14話~26話)


<ルール>
・27話から最終話までの感想ツイートを貼り付け
・“最終話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に最終話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・私はまだ原作を読んでいないので、コメント欄などに原作のネタバレを書き込むのはやめてください
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
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