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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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【告知】4月6日(土曜日)20時頃~『The Escapists 2』の実況配信を行います!

【お知らせ】4月6日(土曜日)20時頃~Mixerで、『The Escapists 2』の「エアフォース・コン」に挑む実況配信を行います!


配信ページは多分こちら。

 1ヶ月ぶりに『The Escapists 2』実況やりますよ!
 2ヶ月間かけて私は「エアフォース・コン」以外のステージは全部クリアした(1回ずつだけだけどね)ので、最後は実況で最後のステルス面「エアフォース・コン」をクリアしようと思います。オンライン開放するので、このゲームを持っているフレンドの人は合流してきてください!

 「えー、買ったはいいけどまだエアフォース・コンが出るとこまで進めていないよー」という人もいらっしゃるでしょうから、この配信ではステルス面を3つ連続でプレイしていこうと考えています。これらもオンライン開放するので、お好きなように合流してきてください。どうせならクリア条件は「マルチプレイでしか出来ないクリア条件」を目指しましょう。


・クーガークリーク鉄道(やさしい)
 1ヶ月前の配信でタタンガさんとクリアした「バールで切り離すクリア」をもう1回やります
・監獄船オルカ(ふつう)
 ヘリかなんかを強奪するクリア条件だったはず
・エアフォース・コン(むずかしい)
 完全初見なので、どれが「マルチプレイでしか出来ないクリア条件」かを調べるところから始めましょう



 これを機にフレンド登録したいという方は、フレンドコードを晒しておくんでどうぞ。
 生配信中のフレンド申請には応えられません。





【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・ドッカーン
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
:ゾンビ
:チキン
:ネコ
:犬
:スイッチ
レギー(←暴発しそうだったら元に戻します)


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

【生配信中で盛り上がった音声を再生できるようにしました】
・ウォーミングアップにはちょうどいいぜ(『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より)
・ちょっと…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・なかなか…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・10年早いんだよ(『バーチャファイター』より)




 この記事は「Nintendo Switchの新作用の配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲームが上手いとか下手とかそんなことどうでもよくなる、恐怖の「3D酔い」発症でギブアップする

 昨年末にウルトラスーパーハイスペックパソコンを買ったので、ちゃんと使わないと宝の持ち腐れだなとパソコンでもゲームを遊ぼうと『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』を始めました。

finch.jpg
<画像はEpic Gamesストア版『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』より引用>

 このゲームは3D空間を一人称視点で歩き回ってストーリーを進めるアドベンチャーゲームで、敵との戦闘のようなものはない「ウォーキングシミュレーター」というジャンルのゲームです。探索が好きだけど、敵との戦闘が嫌いな私にはピッタリなジャンルだと思って楽しみにしていました。評判もむっちゃ良かったですし。
 ゲーム機ではPS4用に発売されていて、パソコンではSteamでも出ていますが、Epic Gamesストアが以前に2週間限定で無料配布していたので私はそれを入手していました。


 しかし、開始5分で「あ……これは」と思い、40分経った辺りで耐えられなくなってギブアップしました。「面白くない」とか「難しくて進めない」とかじゃないんです。「吐き気が止まらない」んです。

 「3D酔い」が発症してしまいました。


 私はこれまで「3D酔い」とは無縁だったため(※1)、「3D酔いでゲームが遊べない」と言っている人に対して「もったいないなー」とか「気の持ちようなんじゃない?」とか思っているところがどこかにありました。しかし、自分がなってみて初めて分かりました。これはもうそんな次元ではないです。
 「気の持ちよう」と思って頑張って40分プレイした結果、もうどうにもならないほどの吐き気を催して中断して、ゲームを辞めた後もその日はずっと吐き気があって、PCやiPadの画面を見てるだけで吐きそうで、一晩経って治ったかと思いきや↑のスクショを撮るためにこのゲームの録画を再生しただけでまた吐きそうになっているくらいつらいのです。

 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』は2~3時間で終わるゲームらしいのですが、「どこでもセーブできるワケではない」みたいで、40分進めたプレイの内、コンティニューしたら20分くらいやり直しになるみたいだったので潔くここでギブアップすることにしました。すごく評判の良いゲームを最後まで遊べなかったというのは悔しいのですが、まぁ無料でもらったゲームですからね……

(※1:Wiiの『マリオギャラクシー1』の最初のウサギ捕まえるところはキツかったけど、後にもう1回やってみたら大丈夫だったので「3Dのゲームに慣れていなかっただけかな」と思っていました)



 実は「3D酔い」の発症は今回が初めてではなく……
 昨年末に超ウルトラエターナルスーパーインフィニットアルティメットハイスペックパソコンを買ったばかりの時にも、「ちゃんと使わないと宝の持ち腐れだな」とパソコンゲームを幾つかやってみようとして、Steamで『Portal』の体験版をダウンロードして、始めて、最初の部屋を出る前にあまりの吐き気でギブアップしたのでした。

 『Portal』は一人称視点で遊ぶアクションパズルで、アクションパズル大好きな自分には向いているんじゃないかと以前からオススメされていたので、パソコン買ってすぐに試してみたんですね。それまでは実況生配信で挑戦してもイイかなくらいに思っていたんですが、それどころではなかった。



 「3D酔い」の発症の原因は諸説あるのですが、私の場合「画面の近さ」は結構重要かなと思っていて……ゲーム機のゲームを遊ぶ際にはちゃんと距離を取ったテレビ画面で遊ぶのですが、パソコンのゲームを遊ぶ際には部屋の広さの関係でかなりモニターが近くなってしまうんですね。

 どうもそれが原因なのかな……と思ったのですが、『Portal』で「3D酔いグセ」が出来てしまったのか、それまでは普通に遊べていたと思えていたNintendo Switchの『Firewatch』でも「3D酔い」が起こるようになってしまいました。これも『フィンチ家~』と似たようなジャンルで、一人称視点で森を歩き回ってストーリーを進める「ウォーキングシミュレーター」です。

firewatch2018-12.jpg
<画像はNintendo Switch版『Firewatch』より引用>

 ただ、こちらは「吐きそう」ではあったものの何とかクリアまでこぎつけたので、やはり「モニターが近いパソコンゲーム」よりも「テレビとの距離を適切に取れるテレビゲーム」の方がまだマシかなぁ……でも、正直「出来ることなら遊びたくない」レベルでつらかったから、PCの画面をテレビに映して遊ぼうとは思えません。新パソコンはデカくて小回りが効かないので、ケーブル差し替えたりはちょっと面倒になっちゃったし。




 んで、そこから3ヶ月が経って、今回の『フィンチ家~』で3本目の「3D酔い」ってカンジですね。
 この3ヶ月間、他のゲームを遊んでいて「3D酔い」は起こりませんでした。『スマブラSP』とか『The Escapists 2』とかは2Dのゲームなんで当然なんですが、『ソウルハッカーズ』みたいな3DダンジョンRPGも通常シーンは大丈夫でしたね。恐らく「カメラが予想外の方向に動く」みたいなことがないからだと思います。ムービーシーンはちょっとキツイところあったので。


 「3D酔いグセ」が出来たことで、以前は普通にプレイ出来たゲームも「3D酔い」するようになったりしていないか??と心配になったので、久々に『Splatoon2』をプレイしてみました。

splatoon3d.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 『Splatoon2』は三人称視点のアクションシューティングゲームです。
 一般的に「三人称視点のゲーム」は「一人称視点のゲーム」より「3D酔い」が起こりにくいと言われているからか、気持ち悪くなってプレイ出来なくなるということはありませんでした。ただ、それは試合中はアドレナリンが出ているから気持ち悪くなっていることを実感できなかっただけという可能性もあって、試合と試合の間の待ち時間に吐き気が出ることがあったし、今スクショを撮るためにプレイ動画を再生していたらかなりヤバかったです(これはモニターとの距離が近いパソコンで動画を再生したからかも)。

 以前は100%大丈夫だったゲームもところどころにヤバさを感じているのはキツイですね……遊べるゲームがどんどん減っていっちゃうということですから。三人称視点の3Dアクションゲームなんて、積んでるゲーム結構あるぞ!




 私はFPS(一人称視点のアクションシューティングゲーム)はほとんど遊んだことがないんですけど、唯一ちゃんとクリアまで遊んだFPSにWiiウェアの『MADSECTA』というゲームがあったので、久々にプレイしてみることにしました。

madsecta.jpg
<画像はWiiウェア『MADSECTA』より引用>

 『Splatoon2』より若干キツイけど、『Firewatch』みたいに吐き気を感じるほどではありませんでした。同じ一人称視点のゲームでもちがうのは、「アクションゲームの方が探索ゲームよりも集中するため酔わない」とか「ジャイロやポインターでカメラを操作するゲームは右スティックやマウスでカメラを操作するゲームより酔わない」とかあるんですかね。特に右スティックやマウスは私、まったく直感的に動かせていないので、それで脳が混乱しているところがあるのかも。

 というのも、「3D酔い」と呼ぶのはちょっとおかしいかも知れませんが、『スマブラSP』をプレイしていて、オンライン対戦でラグが酷い部屋にぶち込まれた時に軽い吐き気がしたんですね。2Dとか3Dとか関係なく、「自分が入力したつもりではない動きをする」ことに酔いが発生しているんじゃないかと思うのです。
 そうなると、今日のタイトル記事に反して、私の場合「3D酔い」が起こる原因はゲームが下手で右スティックがマトモに操作出来ないからでは……?





【今のところの、“私にとって”の3D酔いの症状の酷さ】
<つらい> PCの『Portal』=PCの『フィンチ家』>>>>>Switchでの『Firewatch』>>>>>Wiiの『MADSECTA』>>Switchの『Splatoon2』>>>>>>セガサターンの『ソウルハッカーズ』>>ゲームキューブの『巨人のドシン』 <大丈夫>


【そこから導き出せる、3D酔いが起こりやすい条件】
・モニターが近いパソコンのゲームの方が起こりやすい
 同じようなジャンルでも『Firewatch』は『フィンチ家』とちがってクリアまでプレイ出来たので(つらかったけど)

・一人称視点のゲームの方が三人称視点のゲームよりも起こりやすい
 『MADSECTA』と『Splatoon2』を比較して

・激しく動くアクションゲームの方がゆったり遊べるアドベンチャーゲームよりまだマシ(?)
 『MADSECTA』と『Firewatch』を比較して

・直感的にカメラ操作が出来ないと起こりやすい(?)
 [要検証]右スティックでのカメラ操作は本当に苦手なので、なんとなくそんな気がするだけ



 一応言っておきますけど、これは「私の場合」であって、みんながみんなそうだって話じゃないですからね。『Portal』だって『フィンチ家~』だって、3D酔いを起こさずに普通に楽しめる人がたくさんいるから世界中で絶賛されているゲームなのですから。
 でも、「世界中で絶賛されているゲーム」だからって誰もが楽しめるワケではないのです。卵アレルギーの人が無理して卵を食べようとしたら最悪の場合は死に至るように、体質的に無理なものは無理なんだと、それを理解して「駄目そうなジャンルのゲームはプレイしない」だけでイイと思うんですね。

 まぁ、私は元々3Dアクションゲームが好きじゃないから、今後一切3Dアクションゲームが出来なくなったとしても「じゃあ2Dのゲームだけ遊ぶことにしよう」と切り替えられますし。当面は、「パソコンのゲーム」でかつ「一人称視点のゲーム」は避けていくことで様子を見ようと思います。
 『Portal』とか、あとSteamで出ることになった『Halo』の1作目とかは、実況で挑戦したいゲームではあったんですけど諦めます。


 そうやって遊ぶゲームを狭めることで「○○もやっていないくせにゲームを語るんじゃない」とマウントをとってくる人が現れるかもしれないけど、そういう人には「3D酔いも発症しないでゲームを語るんじゃない」とマウントをとり返すことにしましょう。そうしましょう。





 ですが、一つ問題があります。
 3D酔いを起こしやすい「一人称視点のゲーム」が圧倒的に強いジャンルがあるんですね。

 それが、「VR」ですよ。
 私、元々「VR」は視力の問題があるので「自分に出来るか分からない」不安があって今まで手を出してきませんでした。1回だけ3D映画を観たことがあるのですが、開始2秒でギブアップして、あとずっと目を閉じていたことがあるくらいですからね。何万円も出して機器を揃えて2秒でギブアップしたらイヤだなーと思っていたのですが……

 ここで更に「3D酔い」の発症という新たな問題を背負うことになってしまったという。
 今後ゲームが「VR」の方向にどんどん進んでいったら、私は体質的についていけないかも知れません。それとも右スティックでのカメラ操作とちがって直感的にカメラが動く分だけ3D酔いしない、みたいなこともあるのかなぁ。とりあえず『ニンテンドーラボ』のVRキットは予約済みなので、それを確かめてみよう。



| ゲームプレイ日記 | 17:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「令和○年=西暦×年」を簡単に導きだす方法

 新元号が「令和」と発表されましたね。

 さて、元号が変わると発表された時から私が気になったのは、「2019年が新元号1年となると計算が大変そうだなー」ということでした。
 例えば「2021年が新元号1年」とかだったら計算は楽だったのでしょうが、「2019年が新元号1年」だったら咄嗟に「2034年は新元号で何年だっけ?」とか聞かれても答えられる自信がありません。「2018を引けばイイんだよ。簡単じゃん?」とか言ってくる人は、金輪際もう私に話しかけてこなくて結構です!暗算できるか、んなもん!

 平成の時は、例えば2000年が平成12年だったこともあって……「午後4時=16時」ということは時計を読める年齢以降の子供なら誰でも分かるように、2004年が平成16年だなといったことは瞬時に導き出せたので。それと似たような「簡単に導き出す方法」が令和にもないものかと考えてみました。


・令和元年=2019年
・令和2年=2020年
・令和3年=2021年
・令和4年=2022年
・令和5年=2023年
・令和6年=2024年
・令和7年=2025年
・令和8年=2026年
・令和9年=2027年
・令和10年=2028年
・令和11年=2029年


 まずは「令和11年まで」。
 令和元年は置いといて、令和2年以降は面白い法則があって……「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の年になる」んですね。例えば2023年の場合、「23年」の「2+3」で「令和5年」となるのです。
 逆に令和から西暦を導き出すのは、2020年代の間は「2を引けば」OK。令和5年だったら、5から2を引いて3で2023年ということですね。ここまでは分かりやすいです。


・令和12年=2030年
・令和13年=2031年
・令和14年=2032年
・令和15年=2033年
・令和16年=2034年
・令和17年=2035年
・令和18年=2036年
・令和19年=2037年


 厄介なのはここから。
 しかし、「咄嗟に分からなくなる」のは2桁になってからだと思うので、「簡単に導き出す方法」が必要なのもここからなんですよね。

 2020年代の「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の年になる」が分かっていれば、要はそこから十の位が1つ増えただけなので、「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の2桁の合計になる」のは一緒と導き出すことが出来ます。
 例えば、2037年の場合……下2桁は「37」なので、「3+7=10」。令和の方も「1+9=10」です。下2桁の合計が一緒と覚えていれば、咄嗟の時に間違えなくて済むんじゃないかと思います。



・令和20年=2038年
・令和21年=2039年


 が、厄介なことにその法則は「西暦の下2桁の合計が11以上」になると当てはまらないという(笑)。


・令和22年=2040年
・令和23年=2041年
・令和24年=2042年
・令和25年=2043年
・令和26年=2044年
・令和27年=2045年
・令和28年=2046年
・令和29年=2047年


 ここも「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の2桁の合計になる」のは一緒です。
 例えば、2044年の場合「4+4=8」ですし、令和26年の「2+6=8」と一緒になります。


・令和30年=2048年
・令和31年=2049年


 でも、ここも計算がおかしくなるんですねー。
 令和の方の下1桁が「0」と「1」の時はバグが起こるのです。


<厄介なやつらまとめ>
・令和元年=2019年

・令和10年=2028年
・令和11年=2029年

・令和20年=2038年
・令和21年=2039年

・令和30年=2048年
・令和31年=2049年


 これらは「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の2桁の合計になる」の法則が当てはまらないのですが、実は「西暦の下2桁の数字を足して出来た2桁の数字を合計すると、令和の2桁の合計になる」という法則があります。
 例えば、2038年の下2桁「38」の合計は「3+8=11」で、この「11」を合計すると「1+1=2」で、令和20年の「2+0=2」と一緒になるのです。こここここれなら、簡単に導き出せまままままっますよねねねねねねねねねね?よし!分かりやすい!解散!


| ひび雑記 | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】3月31日(日曜日)20時頃~4月から始まるアニメの見所や注目作をみんなで語ろう配信を行います!

【お知らせ】3月31日(日曜日)も20時頃~Mixerで、4月から始まるアニメの見所や注目作をみんなで語ろう配信を行います!


配信ページは多分こちら。

 この記事を振り返りながら、記事には書ききらなかった4月開始アニメの見所や注目作を語っていく配信をします!

 土曜日の配信ではiPadとのミラーリングを切ったりつないだりをしていたらOBSが棒読みを拾ってくれなくなったので、日曜日の配信ではiPadとのミラーリングはしない方針でいきます。最後に時間が余ったら『ニャッホ』をちょっとやってみせて、『消滅都市』のガチャも回したいけど……土曜日のカンジだと余らなさそうですね(笑)。

 「しゃべり続けること」は苦じゃないんですけど、そのせいで「大事なことだけしゃべる」というのが苦手で、この辺がモテナイ原因だったりするんですよねぇ……あぁ、なんか考えていたら死にたくなってきた……あぁ、あぁ。



【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・ドッカーン
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
:ゾンビ
:チキン
:ネコ
:犬
:スイッチ
レギー(←暴発しそうだったら元に戻します)


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

【生配信中で盛り上がった音声を再生できるようにしました】
・ウォーミングアップにはちょうどいいぜ(『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より)
・ちょっと…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・なかなか…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・10年早いんだよ(『バーチャファイター』より)




 この記事は「○から始まるアニメの見所や注目作をみんなで語ろう配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| アニメ雑記 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスモデルによってゲームの「あるべき形」は変わるという話

 いよいよ来ましたよ、「有料会員はゲーム遊び放題」の波が!

 「Apple Arcade」を発表! モバイルからリビングまで、どこでも楽しめるサブスクリプションサービスGAME WATCHより)





 「たくさんゲームの映像が流れたけどどれが何てソフトか分からない!」という人は、Appleのサイトを見ると分かりやすいと思います。
 個人的に気になるのは『Hot Lava』かな。子供の頃の「白線以外を歩いたら死ぬ」という妄想が実現したような分かりやすいルールが素敵。Nintendo Switchユーザーからは「ゼルダの紛い物」扱いされていた『オーシャンホーン』がものすごい大作みたいに扱われてて「こんな注目作だったのか」と驚いたりもしました。


 気になる「月額いくら」の情報はまだナシ。
 自分の好みで言うと「小規模なゲームしかなくても月1000円くらいで遊び放題が嬉しい」と思っていたのですが、このカンジだともうちょい上の価格ですかねぇ。「大規模なゲームを月3000円で遊び放題」とかだったら、どうせ1ヶ月で遊び終わらないし、買い切りのゲームを買った方がイイのではと思うんですけど。



 「有料会員はゲーム遊び放題」のサービスはもちろん「Apple Arcade」が史上初というワケではなくて、例えばPlayStation Nowとかもそうですし、先日VRのゲーム定額制サービス「VIVEPORT Infinity」が4月2日から始まることが発表されましたし、『ファミコンOnline』だって広義では「有料会員はゲーム遊び放題」と言えるでしょう。


 そんな中で発表された「Apple Arcade」で、私が注目したのは全てのゲームに「広告表示」や「追加課金」がないとわざわざ書かれていること、そして「100以上の新作タイトル」が準備されているということでした。

 これまでのゲームというのは、「どうやって消費者にお金を払ってもらうのか」というビジネスモデルに縛られてきました。例えば、ゲームセンターのゲームだったら「100円をたくさん入れてもらう」ためにプレイヤーをゲームオーバーに追い込む難易度曲線になっていたし、そこから対戦格闘ゲームという文化が生まれたりもしました。ゲーム機用の買い切りのゲームだったら「中古対策」としてプレイ時間がどんどん延びていったし、最近ではオンライン経由でモードが追加されたりもするようになりました。スマホ用の基本無料ゲームだと「課金してもらう」最適解として、キャラ集めのためにガチャを回すゲームが右へ倣えで現れては消え現れては消え……


 「有料会員はゲーム遊び放題」と言っても、そういった既存のビジネスモデルに縛られたゲームがただ遊び放題になるだけだったら、単なるお金の節約にしかなりません。もちろんお金は大事ですが、“ゲームが変わる”ワケではないんですね。
 「Apple Arcade」は、そういった既存のビジネスモデルに縛られたゲームではない、「遊び放題ならではのゲーム」を100本以上揃えると言っていることに私は期待しているのです。

 ゲームセンターのゲームのように「100円をたくさん入れてもらう」難易度ではなく。
 買い切りのゲームのように「中古対策」として、やたらとクリアまでが長いワケでもなく。
 スマホ用の基本無料ゲームのように「課金してもらう」ためにガチャでキャラを集めるゲームばかりにもならない――――

 今までのビジネスモデルでは生まれてこなかったようなゲームが出てくるのではないかと期待しています。開発者のコメントを見ても、「今のゲーム業界とは正反対の方向」「Apple Arcadeがなければ人の目に触れることなかった」ようなゲームが作れていると話されていますからね(観ただけだとそこまで斬新なゲームなのかは分かりませんでしたが)(『Overland』とか他の機種で出ているものもあったし)。



 まぁ、もちろん……「Apple Arcade」にゲームを出す開発者&メーカーがどのように利益を得るのかが分からないので、「ユーザーが遊んだ総プレイ時間が大きければAppleからの報酬が上がる」みたいなシステムだったらやっぱりクリアまでに長い時間がかかるゲームばかりになるだろうし、「1秒でも遊ばれたら報酬になる」みたいなシステムだったら『○○1章』『○○2章』『○○3章』『○○4章』みたいに1つのゲームを分割するとこも現れるだろうし。

 今の段階では「この世界のどこかにはユートピアがあるはず」みたいな願望でしかないんですけど、期待していなければ期待は応えられないので、期待するだけ期待しておこうと思います。




 せっかくなので、さっきチラッと書いた“これまでのゲームは「どうやって消費者にお金を払ってもらうのか」というビジネスモデルに縛られてきた”という話をまとめておこうと思います。

◇ 1回のプレイごとにお金を払うビジネスモデル
 例>ゲームセンターのゲームなど

 1プレイ100円などでゲームを始めることが出来て、ゲームオーバーになったらそこで終了です。コンティニューするには更にお金を投入しなくてはなりません。
 古くからあるゲームセンターなどのビジネスモデルですが、家庭用のゲームでも「基本無料」の波が来た際に『鉄拳 レボリューション』がこの形式を発展させたような手法を取りました。いわゆる「スタミナ制」は、これの亜種と言えると思います(待ち時間を我慢できない人はお金を払ってプレイできる)。

プレイヤーにとってのメリットは、少額で1プレイが遊べるので「ちょっと遊んでみようかな」というハードルが低いこと。ゲームセンターの場合は、専用のゲーム機や高性能なPC・スマホなどがなくても最新のゲームが遊べること。
× プレイヤーにとってのデメリットは、「100円でずっと遊ばれたら困る」というメーカーの思惑ゆえにゲームオーバーに追い込む高難度が普通だったり、対戦格闘ゲームのように短い時間で「負けた方がゲームオーバーになる」システムが出来上がったり、ある程度ゲームが上手くないとすぐにゲームが終わってしまうことです。

 格闘ゲームが隆盛を極めた1990年代に『UFOキャッチャー』や『プリント倶楽部』が人気になったのも、「どうせ100円を払うのなら形に残るものを」という「すぐに100円が融ける」ブームの裏返しだったんじゃないかと今なら思えますね。



◇ ゲームソフトを「買う」ビジネスモデル
 例>古くからある家庭用ゲーム機のゲームソフトなど

 ゲーム屋さんに行って何千円もするゲームソフトを買って、家に帰って何万円もするゲーム機に差し込んで遊ぶ、いわゆる「買い切り」のゲームのことです。時代が変わってゲーム機がPCになったりスマホになったり、ゲーム屋さんではなく自宅からダウンロード購入できるようになったりもしましたが、ソフトを買うというビジネスモデルは一緒ですね。

 ゲームセンターのゲームとちがって「100円を搾り取る」必要はないので、難易度を上げることもなくなる……と思ったら、ファミコン時代なんかだと「ゲームセンターでやりこんだ人が自宅で更にやりこむ」ことを考えて更に難易度が上がるものもありました(笑)。
 よくファミコン時代のアクションゲームを「難しくて○○すらクリア出来なかった!自分にはアクションゲームは向いていない」と言う人がいるんですけど、ファミコン時代のゲームは半分くらい「ゲームセンターのゲームの文化」を引き継いでいるので、基本的には「100円を搾り取るためにガンガンゲームオーバーに追い込んでやる」って難易度のものが多いんです。現在主流の「ゲームオーバーがなく延々とリトライできるアクションゲーム」とは思想が全然違うので、ファミコン以降はアクションゲームをやっていないという人は最近のアクションゲームを遊ぶと驚くと思いますよ。


 閑話休題。
 とは言え、「買い切りのゲーム」は「買い切りのゲーム」で問題を抱えていて、パッケージソフトは何千円もするから買うのにハードルが高いし、それ故に「クリアしたらすぐに中古屋に売る」とか「中古屋で安く売るようになってから買う」という人も多くなっていきました。
 メーカーも「中古に売られない対策」として、クリアまでの時間を引き延ばしたり、1人用とは別の対戦モードを付けたり、最近ではオンラインで発売後しばらく経ってからモードやストーリーを追加したり、それがまた有料DLCだったり……ゴテゴテと色んなものをくっつけて小回りが効かなくなっている感はします。

 『ポケモン』とか、DS以降の『どうぶつの森』とか、PSP以降の『モンハン』とか、コミュニケーションツールとして確立されると「みんなが遊んでいる間は中古に売れない」と究極の中古対策として機能したと思うんですが。新作が出るなどして「みんなが遊ぶのを辞めた」途端に中古に売られまくるので、最終的に福袋常連になるという因果応報。


プレイヤーにとってのメリットは、(基本的には)最初にお金を払って買っちゃえばその後ずっと遊べる安心感があるということですね。それ故に、「しっかりとお金をかけて作りこんだゲーム」は、なんだかんだこのビジネスモデルが一番向いている気がします。
× プレイヤーにとってのデメリットは、単価が高いので「ちょっと買ってみよう」のハードルが高いことと、「中古対策」としてプレイ時間を引き延ばすゲームが多いこと。

 ゲームソフトがダウンロード販売されるようになって「数百円~千円前後のゲームが出るようになった」「しかも、中古に売ることができないからプレイ時間をやたらと引き延ばす必要がないぞ!」となるかと思いきや、『Firewatch』のSteamでの返金騒動のように「クリアまでの時間が短い」という理由で返金を申請するユーザーが出てくるなど、ダウンロードゲームも「クリアまでの時間を引き延ばさなくてはならないのか」という問題に直面しているという。

 こういう人達が「クリアまでの時間を引き延ばせ」とか言うから、1本あたりのプレイ時間が延びて、俺の積みゲーが一向になくならないんだぞ!こんちくしょう!



◇ 月額いくらで課金すれば遊び放題
 例>MMORPGとか、今回のApple Arcadeなど

 イメージしやすいのは多分『ドラクエ10』辺りですかね。
 パッケージとしても買わなくてはいけませんが、更に月額いくらを課金しないと遊べないオンライン専用ゲームです。以前は『モンハン』とかも「オンラインは月額課金が必要」だったりしましたが、最近は月額課金のゲームって減りましたよね。『ドラクエ10』発売時も「どうして月額課金なんだ、基本無料のアイテム課金にしろ」という人も多かったですが、ビジネスとして成功したのを見るとやっぱり「ドラクエくらいのブランド力があれば月額課金でしっかり回る」ということなんでしょうね。

プレイヤーとしてのメリットは、月額さえ払っていればその月は何十時間遊んでも構わないこと。(運営がちゃんと続けば)どんどんコンテンツが増えて、延々と遊び続けられること。
× プレイヤーとしてのデメリットは、そんなに遊ぶ時間がない人でも同じ額だけ課金しなくてはならないので時間のない人には損に思えること。「終わらないゲーム」ゆえに、例えば「年末年始に50時間かけて一気にクリアしよう」とかが出来ないことがありますね。


 私は積みゲーが215本あって「サクッとクリアしてすぐ次のゲームに移りたい」と思っているので、長いゲームとか終わらないゲームにはあまり手を出したくないんですけど……人によっては「お気に入りのゲームを見つけたら、その1本だけをずっと遊んでいたい」という好みもあるでしょうし、ここはメリット/デメリットというよりは「好みの差」だとは思いますね。

(関連記事:あなたは、「一つのゲーム」を何周もプレイしますか?


 Apple Arcadeはビジネスモデルとしては一番この形式に似ていて、『ドラクエ10』が1つのゲームの中のコンテンツをどんどん増やしていったのに対して、Apple Arcadeはゲームの数自体がどんどん増えていくんじゃないかと思われます(Amazonプライムビデオみたいに、時間が経つと対象から外れるゲームも出てくるかもですが)。

 「短めのゲームを片っ端から遊びたい」宇宙飛行士タイプの自分にとっては、そこが一番ワクワクするところですね。



◇ 基本無料のアイテム課金
 例>現在主流の「キャラ集めRPG」など

 現在の日本で主流になっている「基本無料で始められてガチャを回してキャラを集めて育成してチーム編成をしていくゲーム」はこれですね。
 かつては「課金することでゲームが有利になるアイテムが手に入る」という殴り合う札束の厚さで勝敗が決するものが主流でしたが、『パズドラ』辺りからか「無課金でも何回かはガチャが回せる」「課金すればした分だけガチャが回せる」ものが主流になっていきましたね。無課金でも遊べるけど、目当てのキャラ・強いキャラ・期間限定のキャラなどを入手するためにガチャを回したい!→ でも、もう魔法石がないから課金するかー!みたいな。

 日本では「ガチャでキャラを集めるゲーム」が最適解とされて、それ以外の方法を模索してもあまり上手くいかないと言われていて、その結果「ガチャでキャラを集めるゲーム」ばかりになってしまっているのですが……「ガチャでキャラを集めるゲーム」の好き嫌いは置いといて、出てくるゲーム全部似たようなものばかりなのは市場として危機的状況だと思います。
 海外製のゲームだと、例えば『フォートナイト バトルロイヤル』のように同じように「基本無料のゲーム」であっても、課金しても手に入るのは「見た目」や「踊り」だけだったり、「実績」のようなものを達成すると色々なものがもらえる「シーズンパス」だったり、ガチャではない課金モデルが日々考えられているんですよね。「バトルロイヤル」というジャンルなら確かにこれはよく出来ているなーと思います。

 ただまぁ、いずれにせよ「基本無料のアイテム課金のゲーム」はオンライン経由の運営型のゲームになるので、基本的には「終わらないゲーム」ですから「さっさとクリアして次に行きたい」宇宙飛行士タイプの自分には合わないんですよねぇ。逆に、1本のゲームを延々と遊びたい天文学者タイプの人にとっては、「サービス終了すると永遠に遊べなくなる」のがキツイでしょう。


プレイヤーのメリットは、無料で始められるので最初のハードルが低いこと。多人数で遊ぶオンラインゲームなどは人が集まりやすいことなんかがありますね。
× プレイヤーとしてのデメリットは、結局はオンラインゲームなので「売れている間はずっと終わらない」し、「売れなくなって終わったら一生遊べなくなる」ことですね。



◇ 広告モデル型の基本無料ゲーム
 例>小規模のスマホ用ゲームなど

 あまり話題になることはないのだけど、スマホ用の無料ゲームの全部が「ガチャ」なワケではなく、広告が表示されることで基本無料を実現しているものも結構多いです。

 「無料で遊べて課金要素もないなんて最高じゃん!」と思うかも知れませんが、それも罠で……というか、「基本無料のゲーム」全般的に言えることなんですが。
 「ガチャ」タイプのゲームだったらプレイヤーに「ガチャ」を回させよう、課金させようとするために、無課金では厳しい難易度にしたり、とにかくステージ数を多くしたりするように。
 「広告」タイプのゲームも、ステージとステージの間に広告が出るゲームだったら「ステージ数が多くて似たようなステージばかり」とか、動画広告を見るとヒントやアイテムがもらえるゲームだったら「ヒントやアイテムがないとどうにもならない難易度」とか……ゲームセンターのゲームが「プレイヤーから100円を搾り取るゲーム」ばかりになっていったのと同じように、「プレイヤーにとにかく広告を見せるゲーム」が多いと私は思います。民放のテレビ番組で、「答えはCMの後!」と引っ張られるみたいなカンジ。

プレイヤーのメリットはさっきと一緒で、無料で始められるので最初のハードルが低いこと。
× プレイヤーとしてのデメリットは、「広告をたくさん見せる」ためにプレイ時間が引き延ばされたり、高難度になったり……「買い切りのゲーム」に対する不満とほぼ同じになってしまいますね。






 ということで、ですね……
 今までのゲームって、そのビジネスモデルの特性上ちゃんと儲けるためには「難しいゲーム」になるか「長いゲーム」になる傾向があったんですね。
 インディーゲームは比較的「ビジネスモデルなんざ知らねえよ!俺は俺の作りたいものを作るんだ!」という精神が強くて、日本で言うインディーゲームの先駆けと言われる飯野賢治さんの『Dの食卓』なんて2時間で終わるゲーム(色んな意味で)だったりするのですが……その結果、中古に山ほど流れて、プレステ版発売時の確執が起こるという。

 Steamなどのダウンロード販売ならそうしたインディーゲームの「作りたいものを作るんだ!」が実現できるように思えたのですが、先の『Firewatch』の返金騒動のように消費者側が「これだけのお金を払ったからにはこれくらいの時間は遊ばせてくれなければ困る」という意識を持っているのも否定できないので……ダウンロード専用の「買い切り」のゲームであっても、「難しいゲーム」や「長いゲーム」になっている傾向はあるんですね。


 でも、「有料会員はゲーム遊び放題」が普通になれば、1本のゲームあたりの「定価」が分からなくなりますからその辺の意識も薄まりそうですし。「作りたいものを作るんだ!」というインディー精神を最も実現できる場所になるんじゃないかと期待しています。飯野さん、もうちょっと長く生きていたらなぁ……300万人が遊ぶRPGだって出せたかも知れないのに。

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≫ EDIT

2019年の春開始オリジナルアニメのストーリー展開を、第1話すら観る前から予想しておく

 まずはこの記事をお読みください。

 エヴァンゲリヲンを見たことがないので知ってることを書きつつ未視聴考察もするそれるログより)

 『エヴァンゲリオン』を観たことがないそれるすしさんが、断片的な知識だけで『エヴァンゲリオン』がどんなアニメなのかを考察するという記事です。当然のことながら全然当たっていないんですけど、ところどころ核心部分にかすっていたり、「どうしてそんな勘違いが起こった?」という悪魔合体が起こっていたり、奇跡の記事だと思います。『エヴァンゲリオン』観たことある人は必読です。

 皮肉じゃなくて私、本当に「みんなが知っているものを自分だけが知らない」というのが最高のエンターテイメントになると思っていて……ゲーム実況で挑戦する作品に、「なるべくメジャーだけど私は遊んだことのないもの」を選んでいるのはそういう理由だったりするんですね。要は、『刑事コロンボ』とか『古畑』みたいな「視聴者だけは犯人を知っている=登場人物は犯人を知らない」的なアレです。


 なので、「ミリしら」とかもやってみたいとずっと思っていたり、それこそそれるすしさんみたいな記事も書きたいと思っていたりするのですが……「みんなが知っているものを自分だけが知らない」という作品で、かつ「断片的な知識はある」というものがなかなか思い当たらないんですね。
 それるすしさんの記事を読んでも分かるように、「断片的に知っている」からこそ面白くなるワケで(「ミリしら」も本当に1ミリも知らないとあんまり面白くならないと思う)。

 「やまなしさん、私の大好きな○○で『ミリしら』やってみてくださいよー」みたいな作品があればリクエストくれないかなぁ……なんて思っているんですけど、それとは別にちょっと新しい企画を考えてみました。



 これから始まるオリジナルアニメを、1話も観ない内に考察しておくのはどうだろうか?

 今の段階では(スタッフを除けば)どんな話になるのか世界中の誰も知りません。
 しかし、放送が終わるであろう3ヶ月後や6ヶ月後には、みんな「どんな話になったのか」が分かるのです。

 つまり、3ヶ月後か6ヶ月後にこの記事を読み直せば「みんなが知っているものを自分だけが知らない作品を考察している記事」になるんですね!誰にでも出来るし、公式サイトなどからの情報はあるワケですから第1話前の断片的な知識も手に入れることが出来ます。



【ルール】
・第1話を観る前に書く
・公式サイトや公式インタビューなどの情報を元に最終話までの展開を予想する
・あくまで「ロジカルに予想することを楽しむ」「それが外れたら外れたで面白い」ものなので、「当たってないじゃないか!」とか怒り出す人は読まなくてイイです
・逆に「最終話まで予想がピタリと当たっているじゃないか!これはネタバレだ!」と怒られても困るので、そういう人は最終話を観てからこの記事を読むことを推奨します

・私以外にも、こういう予想記事を書く人が出てきたら嬉しいですけど、全然違う予想をしたからと言って「オマエの予想は間違っている!」みたいに他の人の予想をディスるのはやめましょう






◇ 『キャロル&チューズデイ』
公式サイト
キャラクター紹介
あらすじ
イベントレポート記事


<情報>
 フジテレビ系列の『+Ultra』枠での放送で、2クールの予定です。
 BONES20周年+フライングドッグ10周年記念作品で、『カウボーイビバップ』や『坂道のアポロン』の渡辺信一郎監督が「ライフワークとして、いつか音楽もののアニメはやらなければならない」と原作&総監督を務めていて、キャラクター原案は窪之内英策さんが抜擢されました。

 人類が火星に移り住んで50年、AIによって文化が作られるような時代に、主人公達は「人間の力で」作曲してミュージシャンになろうとしている―――という設定だそうです。


---ここから予想---

◇ キャロル
 主人公の一人で、黒人の血が入っているのでしょう主要人物の中で一人だけ肌の色がちがうキャラです。ストリート系のファッションに身を包み、働きながらミュージシャンを目指しているとのこと。主要人物のリストに家族がいない&出身地が地球なことから、家族と既に死別しているか離別している苦労人だと思われます。

 恐らくこの作品は「貧しい境遇に生まれたキャロル」と「裕福な家庭に育ったチューズデイ」の2人が出会って始まるガールミーツガールの物語でしょう。
 W主人公制を活かすのなら、「キャロルとチューズデイがずっとイチャイチャする」パターンか、「キャロルとチューズデイが後半バラバラの道を進むことになって、でも最後なんだかんだ元鞘に収まってどうのこうの」パターンのどちらかだと思うのだけど……「AIで作った音楽」か「人の手で作った音楽」かというテーマがある以上、後半2人がバラバラの道に進むパターンだと予想します。

 スタート地点からのギャップを考えると、キャロルが「AI」サイドに進んで大成功→VIPになる、チューズデイが「人」サイドを貫いて上手くいかずに貧しい生活(でも、キャロルと一緒だった頃に学んだ生活力で乗り切る)に分かれた方が面白そう。物語としては、大金持ちになってどんどん調子に乗っていく中盤~終盤あたりのキャロルが見せ場です。


◇ チューズデイ
 もう一人の主人公で、金髪・碧眼・白人のお嬢様。
 母親は大統領選に立候補するのではと噂される政治家で、兄もその後継者と言われるイケメン青年なのに、チューズデイはミュージシャンになりたいと家を出てキャロルと出会うという。

 「世間知らずのお嬢様が、ストリートで働く同い年の少女との出会いで変わる」という流れを見ると、恐らくキャロル以上にチューズデイの方が「人と人が出会うことで生まれる音楽」に執着して、没落していくと思われます。
 そして、数年後となる後半……母か兄が火星大統領になるかならないかというタイミングで、貧民街で暮らすチューズデイの存在がスキャンダルになるのだけど、最終的にチューズデイの奏でる音楽が火星の人々を救って「あぁ!チューズデイ、音楽はこんなに素晴らしいんだね。政治家にはならなかったけどキミは自慢の妹だよ」とお兄ちゃんが謝罪する最終回で視聴者が号泣するにちがいないめでたしめでたし。

 ってなカンジに、最後は「火星全土」みたいな政治の話になっていくと思われますし、「ディストピア」っぽい要素も入ってくるのかも。AIによって支配されていたのは文化だけじゃなくて政治もだったんだー!みたいな。それを最後に和解したキャロルとチューズデイの石破ラブラブ天驚拳で全部ふっとばして、人は「人が作った音楽」によって導かれるんだみたいなエンディングで〆

 最初はお嬢様だったキャラが貧民街に染まってどんどん汚れていくってのはエロイですよね!


◇ ガス
 CV.大塚明夫さんのオッサンキャラ。
 昔は音楽業界の名プロデューサーだったのに、AI全盛の時代において不要な存在になって失職、アル中になっていたところをキャロルとチューズデイに出会って「夢よ再び」と立ち上がると思われます。2クールのうちの前半1クールは多分、この人が主役クラスに活躍します。

 でも、中盤で死ぬ。
 地球時代の恨みを買って刺されるとか、なんかそんなカンジの「過去は変えられねえんだ」みたいな名言を残して、最後キャロルとチューズデイに看取られたまま死んでしまい→ それでキャロルとチューズデイはバラバラの道を進むと思われます。頼れるオッサンは、若者が壁にぶち当たる展開を描くためには邪魔ですからね!(酷)

 最終回ロディかタオあたりが、オッサンの墓標に大好きなウォッカをかけるシーンに私は3回泣きそう。もう泣きそう。まだ死んでいないどころか第1話も始まっていないのに、最終回のそのシーンを想像してもう泣きそう。


◇ アンジェラ
 厳しいステージママに育てられ、既に歌手デビューが決まっているライバル。
 「既に歌手デビューが決まっている」ことから、「AI」サイドのいけ好かないヤツだと序盤は描かれる……のだが、彼女は彼女なりに背負っているものがあることに気付いたキャロル達とは、互いに認め合う存在になると思われます。

 キャロルとチューズデイが仲違いをしてバラバラの道に進んだ後も、アンジェラは貧民街のチューズデイのところを訪れて仲良くするため「アン×キャロだと思っていたがアン×チュだったのか!」と百合界隈がザワザワする。多分「偉大な母を持ったチューズデイ」と「厳しいステージママに育てられた自分」を重ね合わせたためだろうとか、なんかそんなカンジに盛り上がる。
 最終的にはキャロルとチューズデイが仲直りしてしまうが、アンジェラはアンジェラで自分のブランドショップ経営に大成功して、最終話で忙しそうな姿が描かれたところで終わる。


◇ タオ
 「AI」サイドのプロデューサーとして、前半はアンジェラをプロデュース、後半はキャロルをプロデュースする。前半は得体の知れないヤツという描かれ方だったが、後半は実は壮絶な過去があったんだ―――と15分くらい使って描かれて、多分ガスあたりとの因縁が明かされる。
 ガスの息子がタオ、というのはベタすぎるので……ガスにプロデュースされていたミュージシャンの息子あたりだと予想します。そのためガスのことを激しく嫌悪しているのだが、ガスの死後に心境が変わって、最終的に「アイツ(ガス)の言う通り、AIだけじゃなく人の力も必要だったということか……」とキャロルとチューズデイの演奏を聴きながらガスのことを思い返すシーンは涙なくして観られません。


◇ スペンサー
 チューズデイのお兄ちゃん。
 CV.が櫻井孝宏さんなので、火星の実権を握ろうと色々と画策しそう。そして失敗しそう。「ものすごくよく考えていそうなキャラなのに、何も考えていなかった」ことが判明して、視聴者全員ずっこけることになりそう。





◇ 『さらざんまい』
公式サイト
キャラクター紹介
あらすじ
イベントレポート


<情報>
 フジテレビ系列の「ノイタミナ」枠で放送で、1クールだと思われます。
 『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』の幾原邦彦監督の最新作です。

 浅草を舞台に、3人の男子中学生がカッパに変身させられて「元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい」と言われるところから始まるそうです。PVなんかを見ても「つながり」というのがテーマの作品みたいですが……

---ここから予想---

◇ 矢逆 一稀
 3人いる男子中学生の主人公の1人。
 PVで「あの子とつながれなくなるのは絶対にイヤだ!」というセリフがあるので、好きな女の子がいるっぽい。多分、ご当地アイドル:吾妻サラのことで、恋愛感情というよりは「ファン」というか「追っかけ」みたいなカンジかなと思われます。

 「つながり」がテーマの作品なのだけど、「つながるPV」の方で「どうして僕は誰ともつながれないんだろう」と言っていることを考えると―――サラとはつながれない、仲間なんていない、人間不信にハマっていくタイプの主人公になりそう。
 PVで象徴的に描かれている段ボールは「通販で頼んだもの」=「欲望」のアイコンで、人よりも「欲望」が大きい一稀がカッパに選ばれたとかそんなカンジ。多分、作品全体に「何でもワンクリックで手に入ってしまう世の中への痛烈な批判」みたいなのが込められていて、「ほしいものほど手に入らないのが現実なんだ」みたいなとかで葛藤するの。

 終盤は一稀の能力によって人々が欲望にまみれて暴走するように世界を書き換えてしまうのだけど、悠と燕太によって「人は人とつながることで欲望を制御できるんだ!」と言われて、なんか収まってめでたしめでたし。

 最後、「結局あの激動の日々は何だったのだろう……」と、高校生になった一稀が振り返るモノローグで最終話が終わるのです。



◇ 久慈 悠
 3人いる男子中学生の主人公の1人で、転校生。
 「つながるPV」の方で、「この町では消えたものは忘れられる」「俺はつながりなんて信じない」と言っているので、「つながり」を否定している重い過去を抱えたキャラクターだと思われます。

 一緒に暮らしていない兄がヤバイ仕事をしていることから、かつては浅草に一家で暮らしていたのだけど、人に騙されて店が潰されたとかでこの町を離れることになった―――けど、いなくなった兄がこの町に戻ってきたから、兄を追って悠も戻ってきたとかでしょう。ひょっとしたら「店が潰された」あたりに、「段ボール=欲望」のメタファーが絡んでくるのかも。Amazonのせいで客が来なくなった、みたいな(笑)。

 「俺はつながりなんて信じない」と言っている主人公が最後までそれで終わるワケがないので、多分サラ辺りとの出会いで色んな価値観が変わって、最終的に一稀を助ける展開になるんじゃないかと思います。「誰ともつながれない」と言っていた一稀に、「俺達はつながっていたじゃないか!」と叫ぶ、みたいな。

 一方、兄貴とは再会できずに、兄貴は悠の知らないところで殺されて死にます。
 一稀が起こした行動がめぐりめぐって、バタフライエフェクト的なカンジでなんかの巻き添えでついでのように殺されるのだけど……悠はそれを知らないというのが、視聴者としては切なくてつらくなるパターンかなと。



◇ 陣内 燕太
 3人いる男子中学生の主人公の1人。
 一稀とはかつて一緒にサッカーをやっていて、「俺達にはちょっとやそっとでは切れないつながりがあるんだよ」とか言っちゃっているので――――3人の主人公は「誰ともつながれない1人目」「つながりを信じない2人目」「つながりを妄信している3人目」とスタンスがバラバラなんですね。

 サッカーというのは「パスでつながる競技」なので、つながりのメタファーとして「サッカーを辞めた一稀」と「サッカーを続けている燕太」の対比になっていると思われます。ということは、燕太も多分途中でサッカーを辞める展開になりそう。そして最終話のエピローグでやっぱりサッカー再開してそう。
 「つながりが信じられなくなったときもあったけど、やっぱり俺はつながりを信じている!」とかなんか言いそう。でも、一稀とは別のコンビを見つけてソイツと仲良くしてそう。多分3人の中で一番のリア充になるけど、一番存在感がなくて視聴者があまり覚えていないみたいになりそう。



◇ 吾妻 サラ
 主要登場人物唯一の女性キャラ。
 浅草のご当地アイドルらしいのだけど、恐らく誰かの幼馴染とか同級生とかそんなカンジの子じゃないかと思われます。多分、一稀の幼馴染(でも今は疎遠になってただの一ファンになっている)で、悠とはたまたま出会って仲良くなる、みたいなカンジ。それが一稀の「誰ともつながれない」を加速させて、まさかあんな悲劇が起ころうとは!

 アイドルの姿と普段の姿は結構ちがっていて、普段の姿の方が「地味可愛い」と視聴者達からは言われる。こういうキャラは「二面性」があってこそだと思うので、中盤以降には普段の姿の方で出番がかなりあって、ストーリーを大きく動かすと思われます。闇の組織とも通じていて、悠の兄とも知り合いだとかそんなカンジのこともありそう。悠の兄のことが実は好きで、たまたま出会った悠に兄の面影を見たりしそう。超しそう。

 「サラ」という名前から「カッパと何か関係があるのでは?」と考察されるも、大して関係ないというオチと見た!




◇ ケッピ
 3人をカッパに変えてしまった張本人。
 その目的は謎のままストーリーが進むのだが、最後まで見ても「何が目的だったんだ…?」とイマイチ分からないまま終わってしまう人もいるとかいないとか。多分、個人の欲望を解放することで人類を新たな領域へと導くのがどーのこーのなんだけど、最終的に主人公達には「欲望が全てではない!」と否定されて終わる。つまり、コイツが真のラスボス。

 多分メタファー的には「Amazonの手先」的な立ち位置で、Amazonに実家を潰されたであろう悠は終盤そのことに気付いて「あの野郎ぜってえ許さねえ!」的に怒って、ゾンビ達と共闘関係に入るんじゃないかと思われます。



◇ 新星 玲央&阿久津 真武
 交番のおまわりさん。
 ケッピは最初「ゾンビの尻子玉を持ってこい」と3人の主人公に命令するのだけど、そのゾンビがこの2人だと思われます。顔色が悪いし。

 基本的にはこの作品は「欲望を解放したいカッパ」vs.「欲望を吸収したいゾンビ」の対決で進むのだけど、単純な善悪ではなく、「欲望を解放されたことで救われた人」「欲望を吸収されたことで救われた人」の両方を描いて、主人公達3人それぞれに考えさせていく展開なのでしょう。そして、3人の意見が分かれて、バラバラになり、なんやかんやあって最終的に3人が力を合わせる。さっきの作品と同じこと書いている気がする(笑)。

 このおまわりさん2人はどっちかというと「狂言回し」のポジションで、ストーリーには大きく関与せず、最終話まで生き延びるものと思われます。ゾンビだけど。というか、本当にゾンビが人気だなぁ最近!





◇ 『Fairy gone フェアリーゴーン』
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キャラクター紹介
あらすじ


<情報>
 P.A.WORKSによるオリジナルアニメ。
 シリーズ構成&脚本に『灰と幻想のグリムガル』の十文字青先生を抜擢し、あらすじを読んだだけで漢字の多さでギャーーーと逃げ出したくなるダークファンタジーだそうです。これはアニメを観てからじゃないと用語がワケ分からなさそうですわ。

 妖精が動物に憑依することで「不思議な力」を宿し、その動物の臓器を摘出して人間に移植することで、妖精を分身として出現させることが出来る「妖精兵」を生み出すことが出来るそうです。
 しかし、戦争が終わると「妖精兵」は用済みになってしまったため、一部の人は政府に入るものの、テロリストやマフィアになるものも少なくありませんでした。主人公は「政府」側の機関に所属して、妖精兵を取り締まるという話みたいです。


---ここから予想---

◇ マーリヤ・ノエル
 ↑の説明、むっちゃ分かりづらいと思うんですけど……
 まぁ、要はスタンド使いですよね。この世界ではスタンド使いになるためには「弓と矢」ではなく「臓器移植手術」が必要だという。

 そんな中、この主人公ちゃんは「臓器移植手術」ではなく「直接憑依された」ために妖精の力が使える稀有な存在なのだとか。能力は「超高熱で相手を灰にする」という死体遺棄にめっちゃ便利なヤツ。PVを見たところ、事情も分からず妖精を使っていたところ「機関(ドロテア)」に誘われて一員になるみたいですね。

 物語の序盤は「機関(ドロテア)」の一員として犯罪者を取り締まっているのだけど、9年前の戦争で生き別れた幼馴染のヴェロニカが暗殺者になっていたことから、戦争を引き起こした「政府」や「妖精兵」そのものに対して疑問を持つようになる。『天狼』では弟と兄だったけど、こっちは女の子2人で百合っぽいのかと思いきや、そういうサービス精神がP.A.にあると思ったら大間違いだ!

 多分「妖精兵」を人為的に生み出すためには人体実験的ななんかそういうやべーやつをやってた過去が明らかになって、マーリヤはそれ以前から妖精の力を使えた一族の数少ない生き残り的なヤツ。
 物語の終盤そのことを知ったマーリヤは「機関(ドロテア)」を離れるも、ヴェロニカの暗殺を止めようと奔走。「アイツらマジで許せねえけどだからといって復讐は良くない!」みたいなことを言って止めるも、復讐のターゲットだったレイ・ドーンやマルコ・ベルウッドは瓦礫か何かで潰されて結局は死ぬ。手を下さずにアイツ死んで良かったね、悪いことはやっぱり出来ねえよなーめでたしめでたし。

 最後、再開したヴェロニカと2人で旅に出る最終話。
 「私達はもっと世界を知らなくちゃいけない」とかなんとか言って終わるのだけど、そのラストだと『天狼』と被ってない?


◇ ヴェロニカ・ソーン
 物語の裏主人公。
 人との出会いに恵まれてなんだかんだリア充やってるマーリヤちゃんとちがって、こちらは戦争中に故郷は焼かれるわ、暗殺者になるわ、手を組んでいる男のCV.が子安武人だったわで大変なことになる。能力は、ナイフで切りつけた後に体内にスタンドを侵入させて殺す能力―――って、あんまり強くなくない?

 CV.子安武人のダミアン・カルメは「黒の妖精書」を集めていて、妖精省&機関(ドロテア)から狙われる身になる。ヴェロニカは故郷の村を焼いたレイ・ドーンを殺すことだけを考えて生きていたが、そのために「黒の妖精書」が必要だったため[なんでかは知らん]ダミアンと協力関係になる。そこで機関の一員としてやってきたマーリヤと戦う羽目になる。

 多分「故郷の森が焼かれた」理由が、「妖精兵」を生み出す方法とつながっていて―――ヴェロニカもマーリヤ同様に「移植手術」をせずに妖精を使える一族なんだろうと思います。
 「政府&妖精省&機関(ドロテア)」側の正義を覆すも、マーリヤに「それでも私達は自分の中の正義を捨てちゃいけない」とかなんかそんなカンジのことを言われて、最後の復讐を思いとどまる。でも、ヴェロニカ今まで散々人を殺しておいて、一番の親玉だけ殺さないのおかしくない?と視聴者から総ツッコミを受ける。

 まぁ、そんなカンジで「政府側のマーリヤ」「暗殺者のヴェロニカ」がそれぞれ、別の道から「戦争と妖精兵の真実」にたどりついて、最終的に志を一つにするみたいな話なんだろうと思います。もっと絵柄が媚びたものだったら百合アニメとして楽しめたのになー(今言うこと?)


◇ フリー・アンダーバー
 マーリヤちゃんの「機関(ドロテア)」の上司。
 9年前の戦争で活躍するも、兄貴分だったジェット・グレイブが自分をかばって死んだことで心に深い傷を残すことになる。親友だったウルフランがテロリストになっていたことにも心を痛めるが、特に何もできない。基本的にこの人は状況に流されるだけで、自分で考えて行動は起こさない。でも、なんか「過去を背負った格好イイ大人」っぽいことを言って、マーリヤちゃんを導いたっぽい雰囲気になる。おのれ、マーリヤちゃん騙されるな!キミは百合の道を進むんだ!

 物語の後半、マーリヤちゃんが「機関(ドロテア)」から離れて追われる身になるも、フリーは最後の最後でマーリヤちゃんを逃がす。んで、なんか「若者はこれからの時代を背負うんだ」みたいなことを言って含蓄があるっぽい雰囲気を漂わせるが、単に何も考えていないだけだったりする。

 その後、フリーはフリーで「政府」に対して色々と行動を起こして、諸悪の根源たるレイ・ドーンとマルコ・ベルウッドを失脚させることになり、最終話でマーリヤちゃん達を助けて「フリーさん!ありがとう!」みたいに言われるのだけど、そこでも多分何も考えずに雰囲気に流されているだけっぽい。


 最後、「機関(ドロテア)」という形は変わるも、人々の平和を守ることは変わらない役職に就いていて、旅に出るマーリヤちゃん達のことを「生きてりゃまた会えるさ」みたいなことを雰囲気だけで言う。


◇ ウルフラン・ロウ
 テロリストなのかマフィアなのかよく分からない人。
 元々はフリーとともに戦った凄腕の兵士だったのだけど、戦争で妻子を失ったことでテロリストになる。恐らくこの「死んだ子供」は娘なため、ヴェロニカやマーリヤちゃんを娘とダブらせて助けてしまうキャラでしょう。物語の序盤は、一人で「政府」と戦うヴェロニカを助け、後半は「機関(ドロテア)」を抜けたマーリヤちゃんを助けてくれる。フリーとちがってコイツはむっちゃ格好イイ。CV.が細谷佳正さんだし。

 ただし、物語の終盤「助からない病」であることが発覚して、戦うたびに吐血して、最終的に死ぬ。
 病であることはマーリヤちゃんは気づいたが、ヴェロニカには隠している。妖精省との最終決戦に向かう2人を見送ったあと、なんかすげえ巨大な妖精みたいなヤツと戦い、ボロボロになったところ、最後の最後でフリーと再会。フリーが「最後の最後でアイツらを守ってくれたんだな」とか分かったようなことを言ってウルフランは死ぬんだけど、視聴者的には「オマエ何もわかってねえだろ!」とツッコミを入れたくてたまらない。


◇ ネイン・アウラー
 「機関(ドロテア)」で一番偉い人。
 戦争の英雄:七騎士の一人で、めっちゃ強い。

 物語の前半は「しっかりした上司」だけど、中盤にマーリヤちゃんが「機関(ドロテア)」を抜けようとすると敵になる。むちゃくちゃ強いので本来なら勝ち目がないのだけど、ネインさんの「敵を凍結させる」能力とマーリヤちゃんの「超高熱」能力の相性が良くて奇跡的に適温になって逃げ切れる。
 見せ場はそこまでで、終盤は視聴者が観ていないところでなんか色々と暗躍してレイ・ドーン達を失脚させることになる。頼れる上司は、何をしているか分からないものなのだ。ネイン達「機関(ドロテア)」のメンバーはエピローグでは台詞なく、元気に働いている絵が映るだけで終わる。めでたしめでたし。


◇ レイ・ドーン
 諸悪の根源。
 妖精を操れる一族であるマーリヤちゃんとヴェロニカの故郷を燃やして、「妖精兵」を生み出すシステムで国を牛耳ろうとした。だが、自身の能力は「金属を錆びさせる」能力って地味……!

 「コイツにはコイツの正義がある」とかじゃなくて、100%純粋な悪役として描かれるので「ヴェロニカ、殺してしまえ!」と視聴者は思うのだけど、最後マーリヤちゃんが「そんなクソ野郎を殺しても何にもならない!」みたいなことを上品な言葉で言ってヴェロニカが思いとどまるので良かったね。その後に瓦礫が落っこちてきて死ぬけど。





◇ 『RobiHachi(ロビハチ)』
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キャラクター紹介
あらすじ


<情報>
 『銀魂』などの監督で知られる高松信司さんによるオリジナルアニメ。

 地球人が宇宙人に出会い、「惑星から惑星へと旅する」科学技術を手に入れた時代が舞台のSFアニメです。借金取りに追われたフリーのルポライター:ロビーが、借金取りのバイトをしているハッチとともに宇宙を旅していくロードムービーみたいです。


---ここから予想---

◇ ロビー・ヤージ
 このアニメ、スタートが「NEO TOKYO」で目指す先が銀河の彼方にある「イセカンダル」ということで……恐らく「江戸」から「伊勢神宮」を目指した『東海道中膝栗毛』をモチーフにした話だと思われます。

 ロビー・ヤージのモチーフは「弥次さん喜多さん」の弥次郎兵衛の方。
 裕福な家庭に生まれて、教養があるという設定も、それっぽいですし。何より名前がそのまんまだ(笑)。

 ということで、「江戸」から「伊勢」までの間をモチーフにした様々な惑星に立ち寄り、そこで色んなハプニングを巻き起こすという話になると思います。『東海道中膝栗毛』は「伊勢」の後「京都」「大阪」まで行って、帰りは別ルートで帰ってくるんだったと思うのですが……アニメでは「イセカンダル」の後、「大阪」まで行って終わりかな。
 シリアスな話にも持っていけそうな設定ではありますが、モチーフがモチーフなだけあって、最後までパロディ満載のコメディとして走るんじゃないかと思います。

 最終話、地球に戻ってきたロビーは変わらずに借金取りに追われて逃げ回るラストだと予想します。



◇ ハッチ・キタ
 W主人公の若い方。
 名前はまんま喜多八なのだけど、設定はあまり踏襲されていませんね。

 好奇心旺盛な若者なので、冷静なようでなんだかんだトラブルを生むのはハチの方だったりします。ロビーとちがって「何か面白いこと」を探している年頃なので、最終話までに将来の夢的なものを探すのだけど、ロビー同様に地球に戻ってきても以前と変わらない生活をしていそう。ヒットした場合のことを考えて、続編が作り放題だ!

 ちなみに『東海道中膝栗毛』の2人は元々はBL設定なんですってね。
 まぁ、コメディなんで「何でもあり」と色んな要素を詰め込んでいるのだと思いますが。



◇ ヤン
 借金を抱えて逃げたロビーを追う高利貸し。
 ロビーのことを追って宇宙の旅にまで出るのは、実はヤンがロビーの両親と知り合いで実家に引き戻すため―――みたいな事情がある(ロビーはそれを知らない)。

 この作品は「やりたいことを探すロビー&ハッチ」と「現実を突きつけるヤン」という構図とも言えて、終盤ロビーの両親がどうのこうのみたいな話にもなるのだが、最終的にはガハハで終わる。多分マトモにストーリーを予想しても意味のないタイプのアニメじゃないかなと思います、コメディだし。






 以上、春開始のオリジナルアニメは4本でした。

 今日の記事、自分で読み返しても「何が書いてあるんだこれは……」とワケが分かりません。
 まだ第1話も放送されていないのに、「最終話を思い出して3回くらい泣いた」とか書いてあるし……


 でもまぁ、この記事は実際にアニメを最終話まで観た後に「答え合わせ」として観返すと面白いんじゃないかと思いますし、ワケの分からない記事になっちゃったけど気にせずにアップします。小学生が「10年後のぼくへ」という手紙を出すようなものですよ!

 ただ、問題が一つあって……私自身は、この4本のオリジナルアニメを全部観る予定ではないんですね。『キャロル&チューズデイ』と『さらざんまい』は一応1話は観る予定ですが、最終話まで追いかけられるか分かりませんし。『Fairy gone フェアリーゴーン』は裏番組と被っているし。『RobiHachi(ロビハチ)』は最初から観る予定ではないし。

 だから「答え合わせ」が出来るかは分からないのです!



 また、この企画は「オリジナルアニメはどうしても注目度が低くなってしまうから盛り上げる方法を考えたい」という裏の狙いがあったのですが……私自身、もう「最終話まで観て3回泣いた気分になってしまった」ため、もうお腹いっぱいになってしまいました(笑)。

 まーた1話から観なきゃいけないのかよーと、1回も観たことがないのに思ってしまったり。この企画、やっぱり失敗だったんじゃないのか!?



 ということで……夏アニメの時にもやるかどうかは、この記事の評判次第で考えます。


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【告知】3月23日(土)20時頃~春開始アニメの原作(スマホ向け)ゲームを実況します

【お知らせ】3月23日(土曜日)20時頃~Mixerで2019年の春開始アニメの原作(スマホ向け)ゲームを紹介がてら冒頭だけ遊ぶ実況配信を行います


配信ページは多分こちら。

 新企画です!
 アニメ全作品紹介の時、いつも「スマホ向けゲームが原作のアニメ」を紹介するときだけ“私も視聴者も誰もプレイしたことがない”ために盛り下がってしまっていたので―――事前に私が遊んでみる配信をすることにしました!

 今回プレイするのは、この4本です。
・『けだまのゴンじろーフィットエンドラン ミニ』
・『八月のシンデレラナイン』
・『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』
・『消滅都市0.』


 悩んでいましたが、このためにミラーリングソフトを買いました。
 もう後には退けない……この企画が不評だったとしても、元を取るためにiPadからの配信を定期的にやらねばならなくなってしまった。何か面白そうな企画はありませんかね?


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・ドッカーン
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
:ゾンビ
:チキン
:ネコ
:犬
:スイッチ
レギー(←暴発しそうだったら元に戻します)


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

【生配信中で盛り上がった音声を再生できるようにしました】
・ウォーミングアップにはちょうどいいぜ(『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より)
・ちょっと…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・なかなか…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・10年早いんだよ(『バーチャファイター』より)



 この記事はアニメの原作(スマホ向け)ゲーム紹介用の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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