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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2018年9月の活動報告

 メンタルが落ち込みすぎていて、油断するとこの欄に愚痴とか呪詛の言葉とか書いてしまいそうになるので美少女フィギュアの画像リンクを貼ってやり過ごすことにします。


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 うむ。


<2018年9月の購入金額>
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 「今月も13000円ギリギリ使いやがったな。いつ新PC買えるんだ?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、実は今月は特例措置があるのです。今年のバレンタインにいただいたAmazonのギフトカード2000円分……あのカードのメッセージには「『看板娘はさしおさえ』という漫画がオススメです」と書かれていたのですが、今まで買っていませんでした。

 何故かと言うと、『看板娘はさしおさえ』は全4巻で1冊864円=3456円と2000円分のギフトカードでは足が出てしまったんですね。だから「じゃあ2巻まで買って、面白かったら続きは自費で買います」と言っていたのですが、その後「いや、待てよ……芳文社は結構キンドルでセールをやるぞ」と思って半年間待っていました。
 そして、今月芳文社の大型セールがやってきて『看板娘はさしおさえ』も全巻半額になっていて、全4巻買っても1728円!2000円のギフトカードに収まる金額になったのです!

 ということで、今月は使った額からAmazonのギフトカード2000円分を引きます。


 ただ、今月から「月額有料会員」の扱いを変えて、これまでは「ニコニコとAmazonの有料会員を辞めた分」をプラスにしていましたがそれはどういう理屈なんだよとずっと思っていたので、「有料会員になっている分」をマイナスとしていくことにします。具体的に言うと、このFC2ブログの月額300円とNintendo Switch Onlineの(年額2400円の1ヶ月分)200円を引いていきます。

 毎月娯楽作品に使える予算13000円から、今月使った12958円を引いて、バレンタインでもらったAmazonのギフトカード2000円分をプラスして、FC2ブログの300円とSwitchの200円を引いて+先月までに溜まった132704円を足して→→→→ 現在までに134246円溜まりました!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込170647円だったので、残り36401円です!

 また増えてるーーーーーーーー!なんで!なんで!なんでなんだよ!!
 もうやだーーーーーーーーーー!何もかもが上手くいかなーーーーーい!!



<2018年9月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):21冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:20冊
 電子書籍(無料の本):1冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):34本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:5本
 スマートデバイス用ゲーム:0本
 プレゼントでもらった:17本
 有料会員は遊び放題:12本

 今月からNintendo Switchの有料会員が始まってファミコンのゲームが20本遊び放題になったのですが、既に他機種で遊んでいるなどで「今後も(ファミコンSwitch Onlineでは)遊ぶ予定のないゲーム」8本は除いて、遊ぶつもりの12本のみを積みゲーのリストに入れました。じゃないとね、もし今後Kindle Unlimitedに入会したら積み本が一気に180000冊とか増えることになっちゃうし……(笑)。

 あと、友達が福袋を買って、ウチで開けて、そのままウチに置いてったソフトが17本……50本中17本も置いていくんじゃねえ!互換機を入手するまでは起動すら出来ない積みゲーが増えてきましたね(ほとんどが友達が置いていったヤツですが)。


<2018年9月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):22冊(再読8冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:8冊(再読8冊)
 電子書籍:14冊(再読0冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):14本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):10本
 ダウンロード専売のゲーム:4本
 スマートデバイス用ゲーム:0本

 『ファミコンSwitch Online』のゲームの大半は、生配信でフレンドと一緒に遊んで満足したので「読了」扱いにします(笑)。流石にファミコンの『テニス』をCPUの最高レベルを倒すまで続けるとかやり始めたらキリがありませんし、多分ゲームのことを嫌いになっていくと思いますし、友達(フレンド)と一緒に遊んで楽しかったワーイで終わらせることにします。

 問題は一人用のゲーム……『グラディウス』『魔界村』『ダブルドラゴン』をいつやるかだな。


<2018年9月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有740冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック11冊
・小説:所有19冊、未チェック0冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:12冊(+2冊)<先月:20冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有759冊、未読212冊
・小説:所有81冊、未読34冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:249冊<先月:245冊>

【Nintendo Switch】
・所有29本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有35本、未起動17本
【ファミリーコンピュータ】
・所有52本、未起動14本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有42本、未起動5本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動101本、未クリア&未ギブアップ9本
→ 積みゲーの合計は110本<先月:91本>

 まぁ、こうなりますよねー。
 実はまだ開封していないのでカウントしていませんが、駿河屋でセガサターンソフト福袋を注文して部屋に置いてあります。開封するのは『スーパーマリオ3』の挑戦が終わってからにするつもり。

 というのも、最近海外でプレステやサターンのソフトも動かせる互換機が開発されていると話題になっていて、私自身はプレステもサターンも実機を持っているし、互換機を買うなら国内のファミコンやスーファミのソフトを動かせるヤツじゃなければ意味がないのでこちらを買う気はないのですが。
 互換機が普及すると中古ソフトがたくさん売れるようになって、福袋が作られなくなる―――というのは、レトロフリークが出てから駿河屋の福袋が貴重になった経緯から学習しているので、今の内に買っておこうと40本分買ったのでした。

 それも含めると、現在の積みゲーは150本か……うーむ。



<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 今月は、ソフトをスタートからクリアまでプレイする“挑戦”はお休みして、生配信はオンライン対戦やオンライン協力プレイのあるゲームをみんなでワイワイ言いながら遊びました。ラグの少ないMixerに移ったからというのもありましたし。

 まずはNintendo Switch版の『フォートナイト バトルロイヤル』
 今月の生配信では2回プレイしましたが、その間も1週間1人でプレイして「このゲームの面白さのツボ」というか「受けている要因」みたいなものは実感しました。

 『フォートナイト』が―――というより、今流行りの「バトルロイヤル」というジャンルのゲームの魅力だと思うんですが。1人でストイックに1位を目指す遊び方も、フレンドと一緒にワイワイと楽しむ遊び方も出来るという幅の広さがこのジャンルの魅力だと思いました。
 どのモードも「1つの島に100人が下りて、そこで武器などを調達して戦う」というシステムは共通なんですが、「100人中1人」しか生き残れないモードはストイックに生き残りを目指す緊張感が抜群で、自分を倒した相手のプレイも引き続き観られるのでそれを観るのも勉強になるし。逆に「50人と50人に分かれて戦う」モードなんかは、友達と一緒にワイワイと遊べる「ちょっとしたサバゲー」みたいな気楽さがあって。

 そのハードルの低さは、殺伐としている今の『Splatoon』とかよりも、もっともっと気楽に遊べるものじゃないのかって思います。「バトルロイヤル」って言葉の響きだとストイックな方ばかりイメージしてしまうかもですが、ヒットの要因はパーティゲーム的な側面が強いというか、PSPで『モンハン』がヒットしたのとかにも近いのかなーと思いました。

 そう考えると「Nintendo Switch版ではボイスチャットが出来ない」のはちょっと残念かな。


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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 あと、個人的に好きなのは「島の作りこみ」ですね。
 ショッピングモール的なものがあったり、サッカー場があったり、その中に入って武器を物色したり、屋根の上から高低差を利用して敵を攻撃したりも出来ます。『フォートナイト バトルロイヤル』の特徴として「建物や木などもツルハシで破壊して素材にすることができる」「それを使って壁や斜面などをクラフトできる」というものがあるのですが―――
 それによって「どんな建物の中にも壁を壊して入れる」し、「高いところにもクラフトを使って登れる」しで、「分断されているように見えるフィールドも自由に移動できる」という『ブレス オブ ザ ワイルド』的な面白さがあるのです。

 すっげえ面白いゲームだと思いますし、流行るのも納得。
 私は他にもたくさん積みゲーを抱えているのでいったん「引退」って形で遊ぶのは休んでいますが、また時間が経ったときに再開するかもです。気楽に楽しめるオンラインゲームを探している人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 続いて、Mixerの低遅延を活かして『Splatoon2』の配信も結構やりましたし、配信していない時でもサーモンランを中心に色んなブキを練習しました。オリジナルルールの「49vs.49」で遊んだのは楽しかったですねー。

 ただまぁ、私個人の『Splatoon2』プレイはちょっと停滞しているというか……
 今月の私のテーマは「新しく自分に合ったブキを発掘する」というものでしたが、練習のレギュラーマッチではそこそこ手応えが良かったものも、本番のフェスマッチではボコボコにやられて足を引っ張るだけだったりで―――結局は、以前に使っていたデュアルスイーパと赤ZAPに戻るという。

 「強いブキは下方修正される」ため、初期に使っていたプロモデラーではもう全く勝てなくなってしまいましたし、同じブキに依存するのは良くない傾向なのですが、他のブキではちっとも勝てないし。マニューバーではスライドの使いどころが分からないし、シェルターでは傘を開く使いどころが分からないし。

 なんていうか、俺、Splatoon向いてねえんだな!と実感した1ヶ月でした。今作は「一つのブキしか使わないんじゃなくて、色んなブキを使ってね。でも、下手くそなヤツは死ね!」というマッチングなんで、死に続けることしか出来ない……あと何回、あと何回俺は死ねばイイんだ!!(タイムリープものの主人公みたいなセリフ)

 ストイックに遊ぶオンラインゲームを探している人にはオススメです。

→ 引退



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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ベースボール』より引用>

 ここからは生配信でフレンドと一緒に遊んだ『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のターンです!まずは1983年12月に発売された『ベースボール』です。
 初期型ファミコン本体の外箱には1983年発売予定だった10本のソフトが載っていて、その内の9本が実際に発売されたのですが(発売されなかった残り1本が『ドンキーコングの音楽遊び』と噂されている)、『ベースボール』はその内の1つで―――いわば、ファミコンにとっての「オリジナル10」の一つですね。

 ファミコン初期のスポーツゲームだから「ものすごいシンプルだった」記憶があるのですが、「守備がオート」なのと「選手に能力差がない(チームを選んでもユニフォームの色がちがうだけ)」以外は、後に大ブームになる『ファミスタ』なんかとほぼ同じですね。

 この「守備がオート」なのにクソ下手くそなのが肝で、平凡なセカンドゴロでも普通にトンネルするし、乱打戦になりがち。一人でCPUと戦っていたらイライラしそうなのだけど、友達(フレンド)と遊ぶ分にはがんがんランナーが出た方が盛り上がるし、任天堂らしいチューニングな気がしますね。
 流石に「野球のルールを知らない」という人には勧めませんが、友達と一緒に気楽に遊ぶのはかなりオススメです!

→ 引退



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<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ドクターマリオ』より引用>

 続いては落ちモノパズルの雄『ドクターマリオ』です!

 落ちモノパズルの歴史は『テトリス』から始まり、『テトリス』は1984年にソ連で生まれるのですが、日本に来たのは1988年のアーケード版とファミコン版が最初。1989年に2人対戦可能なゲームボーイ版が発売され、これ以降は「2人対戦可能な落ちモノパズルゲーム」が乱立していくことになります。
 1989年『クォース』、1990年『コラムス』、1990年『ドクターマリオ』、1991年『ぷよぷよ』、1991年『ヨッシーのたまご』……

 ファミコン版『テトリス』には対戦モードがなかったため、この『ドクターマリオ』というゲームは「ファミコンで遊べる2人対戦可能な落ちモノパズル」として重宝されたんですね。
 しかし、「2人対戦可能な落ちモノパズル」初期でありながら、この時点で「1P・2Pそれぞれがレベルとスピードを別々に選べる」とハンデ機能が付いているのもすごいところ。ファミリー層に受けたのも納得です。

 家族で一緒に対戦できるゲームを探しているならオススメ!

→ 引退


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<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ダブルドラゴン』より引用>

 3本目は「2人協力プレイができるかな」と思ったらできなくて、代わりに何故か対戦モードが付いていた『ダブルドラゴン』です!テクノスジャパンのベルトスクロールアクションの代表作ですね。ちょっと時系列順に並べてみますか。

・1986年5月:アーケード『熱血硬派くにおくん』
・1987年4月:ファミコン『熱血硬派くにおくん』
・1987年6月:アーケード『ダブルドラゴン』 ※2人協力プレイ可能
・1988年4月:ファミコン『ダブルドラゴン』
・1989年3月:アーケード『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』 ※2人協力プレイ可能
・1989年4月:ファミコン『ダウンタウン熱血物語』 ※2人協力プレイ可能
・1989年12月:ファミコン『ダブルドラゴンII ザ・リベンジ』 ※2人協力プレイ可能
※ 太字が『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』収録ソフト

 アーケード版では可能だった「2人協力プレイ」が、ファミコン版では実現できなくて、その代わりにレベルアップ制度や対戦モード(同キャラ対戦のみ)を入れていたみたいですね。
 今だと信じられないかもしれませんが、当時は「アーケードゲーム」と「ゲーム機のゲーム」ではスペックがちがいすぎてそのまま移植することは難しくて、テクノスジャパンはその分「劣化移植」に思われないようにファミコン版独自の要素などを入れていました。『熱血高校ドッジボール部』なんかはファミコン版の方が有名だったりしますもんね。

 しかし、1989年になってくるとファミコンでも2人協力プレイが可能なゲームも出せるようになっていくという。ちなみにリストには載せませんでしたがセガ・マークIII版『ダブルドラゴン』は1988年8月発売で2人協力プレイ可能だったとか。それがセガの技術力か!


 とりあえず今作はほぼ1人用のゲームみたいなので、来月以降チマチマとクリア目指してプレイしようかなと思います。オススメかどうか判断できるほどは遊んでいませんが、とりあえず梅干しみたいなキャラクターの絵が気に入った人にはオススメです!

→ プレイ中断



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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『テニス』より引用>

 既にWiiやWii Uのバーチャルコンソールでプレイ済の『アイスクライマー』『エキサイトバイク』『バルーンファイト』は割愛させていただきます。ということで、続いては1984年1月発売の『テニス』です!ギリギリで「オリジナル10」ではないソフトですね。

 2人用は対戦ではなく、ダブルスでの協力プレイです。
 今遊ぶとタイミングがシビアというか、「ラケットの当たり判定が狭い」ため難しく感じますね……というか、『Wii Sports』のテニスが広すぎたんですね。あの感覚で振ると当たりません。なかなか難易度が高い……

 ただ、「ゲームの歴史」からすると、“ボールの影”を描くことでボールの高さを表現して遊びやすくなったのが画期的だったのだとか。前年の『ベースボール』でも影は描かれていますがプレイヤーは捕球操作をしないのであまり関係ありませんし、堀井雄二さんがエニックスのプログラムコンテストに出した『ラブマッチテニス』(1983年)では確かに影は描かれていません。

 任天堂は後にNINTENDO64を作るように「ゲームの中の世界を立体的に表現する」方向に進むのですが、スーパーファミコンでも『パイロットウィングス』や『スターフォックス』を作っていましたし、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』でも立体的なダンジョンが登場しますし、“高さ”を表現したゲームはそれ以前から作っていて……その元祖がこの『テニス』のボールの影なのかもって思いました。

 ゲームの歴史を体感したい人にはオススメです!

→ 引退


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<ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『ヨッシーのたまご』より引用>

 次は1991年発売の『ヨッシーのたまご』、落ちモノパズル2本目ですね。
 「ゲームの歴史」で言うと、後に『ポケットモンスター』を大ヒットさせるゲームフリークによる開発で、1989年から開発を始めて1996年に発売となる『ポケットモンスター』の開発資金調達のために「比較的短期で完成させられるゲーム」として作られたそうです。

 実はWii Uのバーチャルコンソールで既に持っているソフトだったのですが、当時1人でちょっとプレイしてみて「こんなに底の浅いゲームだったかなぁ」とすぐにやめてしまっていました。今回フレンドの人とボイスチャットしながらオンライン対戦したら、これがむちゃくちゃ面白い!
 「大きなヨッシー」を生ませるためにパネルを積み上げるリスクを取るか、安全策でしっかり消していくかの「リスクとリターン」のバランスがむちゃくちゃよいのです。それはまぁ落ちモノパズル全般に言えることでもあるのですが、例えば『ぷよぷよ』なんかは「連鎖を起こすための積み上げ方」というセオリーを知らないとならないのに対して、『ヨッシーのたまご』は「たまごの殻で挟めば中身はなんでもよい」というハードルの低さが魅力的ですね。

 ただ、対戦のルールが「上のラインを越えてまで積み上がると負け」、もしくは「全部消すと勝ち」ということで、「大きなヨッシー」を生ませて高得点を狙うメリットがあまりないのが惜しいところ。「○点まで先に到達したら勝ち」みたいなルールがあっても良かったかも。

 とりあえず対戦相手がいるならオススメです!

→ 引退



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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『サッカー』より引用>

 続いては1985年4月発売の『サッカー』です!
 「ボールに鉛でも仕込んでいるの?」という秀逸なコメントがついたくらいに転がらないボールに、6人対6人という中途半端な人数に、そのジャンルの原型になって今でも遜色なく思える『ベースボール』や『テニス』とちがって「果たしてこれはサッカーなのか?」と言いたくなるところもあるのですが。

 キャラクターのモーションは細かいし、操作していないキャラの動きの巧妙さを選べるなど実は凝っているし、フレンドとガチャガチャ遊ぶのはめっちゃ楽しかったです。一人で遊ぶ気にはさすがになりませんけどね(笑)。
 ちなみにチームは選べますが、『ベースボール』同様にユニフォームの色が変わるだけで能力差はありません。対戦ゲームにキャラクターの能力差を持ち込んだのは、1985年11月発売の『キン肉マン マッスルタッグマッチ』が最初じゃないかと言われていますね。

 友達と一緒に「おすそ分けプレイ」で遊ぶのがオススメ!

→ 引退



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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『プロレス』より引用>

 続いては『キン肉マン マッスルタッグマッチ』以後の1986年10月に発売された『プロレス』です!なので、このゲームはキャラクターに能力差があって、どのキャラを選んだかで使える技が変わる仕様があるのです!

 何気に「今までで一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」ですね。この記事「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」をサプライズ枠として残り10本に潜ませているんじゃないでしょうか」と予想していましたが、『中山美穂のトキメキハイスクール』ではなかったかー。

 しかし、このゲームは特に北米で人気のソフトだったそうですし、このゲームのデザイナーだった増田さんが後にヒューマンのファイヤープロレスリングシリーズを手がけるそうで……私は全く知らなかったんですが、「ゲームの歴史」では重要なソフトだったんですね。

 ゲームとしては「突き詰めると連射力の勝負」になってしまうらしいのですが、友達とガチャガチャ遊ぶ分にはなかなか楽しいです。大技はある程度相手の体力を減らしてからじゃないと効かないらしいので、その辺の奥深さも楽しみましょう。(ファミコン初期にしては)奥深い対戦ゲームを求めているならオススメです!

→ 引退



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<画像はファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online版『テクモボウル』より引用>

 ラストは『テクモボウル』です!
 日本ではマイナーな部類のソフトだと思うのですが、実は『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』で遊べるソフトというのは全世界で共通らしく、日本ではマイナーでもアメリカでは有名なこちらのソフトが入ったみたいですね。「アメリカでは有名」というのがどれくらいかというと、日本ではニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータとして発売された商品の海外版であるミニNESに収録されていたほどです。ミニファミコンは代わりに『つっぱり大相撲』が収録されていました。これも別に日本では有名じゃないけど!

 ファミコン時代のテクモと言えば『キャプテン翼』や『忍者龍剣伝』が有名ですが、「テクモシアター」というムービーシーンのようなものが流れるビジュアル面にも凝った会社だったんですね。この『テクモボウル』もタッチダウン時にムービーのようなものが流れるなど凝っています。
 また、本当のアメフトの「1チーム11人」ほどじゃないにしても、「9人対9人」がそれぞれ動きまくる試合は凄いし、ロングパスが通った時の喜びは半端ないです。

 ただ、問題は「日本人はあまりアメフトのルールを知らない」ということなんですよね(笑)。私も『アイシールド21』の知識しかないので手探りでしたが、それすらも知らない人だと「今何が起こっているのか」が分からないでしょうし。アメフトのルールをおぼろげでも知っている人が2人そろったならオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>

 生配信でフレンドと一緒に遊んだゲームのラストは、Nintendo Switch版がようやく発売になった『Ultimate Chicken Horse』です。このゲームは来月頭にでもゲーム紹介記事を書こうと思っているので、ここでは簡単に済ませますが……

 一言で言うと、「『マリオメーカー』を対戦用にしたようなゲーム」ですね。
 各ラウンドの開始前に、それぞれのプレイヤーが「足場」とか「トゲ」とかのステージパーツを好きなところに配置できるので、ラウンドが進めば進むほどステージパーツが増えてカオスなことになるのですが……例えばポイントが負けている時は「ここにこのパーツを置けば自分がクリアしやすくなるからポイントを取って逆転できるぞ」とか、ポイントで優勢に立っている時は「ここにこのパーツを置いて誰もクリアできなくしてやる」といったように、実はものすごく戦略性の高いゲームなのです。

 このプレイ感覚……『マリオメーカー』でやたら難易度の高いクソコースをつかまされた時の「それでも何とかクリアしてやる」と頑張っている感覚に近いし、逆に自分がコースを作っている時に「このままだと難易度が高すぎるのでここにこのパーツを置けばクリアしやすくなるのでは?」と考える感覚にも近いです。

 自分で遊ぶのもムチャクチャ面白いんですけど、有名人とかゲームクリエイターの人が遊んでいる様を見たいゲームですね。宮本茂さんとか桜井政博さんがこのゲームを遊んだら、どこに何を置いてどんな嫌がらせをするのかを見てみたい(笑)。堀井雄二さんは逆にクリアしやすくなるパーツばかり置いてバランスを取りそう。まぁ、本職の人は不可能だとしても、よゐこのインディー生活とかで遊んでみて欲しいゲームですねぇ。

 “対戦相手の性格”が分かっている方が面白いので、野良で遊ぶのもイイけど、フレンドとか友達とかと遊ぶと更に盛り上がると思います。

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<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>

 あと、個人的に大好きなところは「ルールを自由にカスタマイズできる」ところです。オンラインプレイの場合は部屋を作った人だけがカスタマイズできるのかな?
 これによって「スピード勝負」のルールにしたり、「トラップで相手を殺した時のポイント」を大きくしたり、コインで大逆転できるようにしたり、いろんな遊び方ができるんですね。プリセットで入っている見本だと「4位が一番ポイントが大きい」みたいな変わったルールもありました。

 難点は、割としょっちゅうエラー落ちすることなんですが……それをTwitterで呟いたらメーカーから返信が来て、修正パッチは作っているのだが任天堂の承認を得るにはちょっと時間がかかるとのことでした。実況配信でフレンドと遊ぶ配信をまたやるのなら、その後でもイイかな。

 「ゲーム」を「いろんな遊びを作り出す場所」だと考えられる人には超オススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『ケロブラスター』より引用>

 ここからは実況配信関係なく1人で遊んだゲームです。
 まずはNintendo Switch版が先月発売になった『ケロブラスター』から。

 伝説のフリーゲーム『洞窟物語』を私は大好きで、当時は聖域クリアまで遊びつくしたくらいにハマったので、同作者が作るこちらにも期待していたのですが……痛感してしまいました。

 今の俺にはもう、2Dアクションゲーム向いてねえんだ!

 目が追いつかないし、一生懸命指を動かすせいで肩を痛めてしまうし、何よりも同じ箇所で何度も何度も何度も何度もやり直して上手くなっていくというのが出来なくなってしまいました。積みゲーが110本もあると、1本のゲームの1つの面の1つの中ボスに1~2週間とかかける余裕もありませんし。
 『マリオ』とか『Celeste』みたいに「プレイヤーキャラのみを動かすゲーム」ならまだ何とかなるのですが、この『ケロブラスター』や『ロックマン』のように「プレイヤーキャラを動かして、かつ敵も狙い撃つゲーム」はもうどうにもならなくなってしまいました。数年前に3DSの『ガンヴォルト』がクリア出来なくてギブアップした時から、どうもその傾向はあったんすよねー。

 その理由は何となく自分の中で分かっているのですが、書くと長くなるのでその内……

 この『ケロブラスター』は「下手くそな人でも稼ぎプレイをしまくってアイテム買いまくれば何とかなる」仕様だっため、プレイ時間の半分くらい延々とザコを狩ってお金貯めてフル装備にして、それで更にコンティニューを重ねることで何とかクリア出来ました。「ノーマルクリアだけなら低難度、それ以降のモードが難しい」って言われているゲームですが、低難度のゲームですら今の私には厳しくなってしまったのです。つらい。

 まだまだアクションゲームをバリバリに遊べる人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『UNDERTALE』より引用>

 こちらは既にゲーム紹介記事を書いている『UNDERTALE』です。

 「大人気の作品なのに自分は楽しめなかった」ことをインターネット上に書くのは躊躇しますし、今回も『パズドラ』の時のように炎上するんじゃないかと怖かったのですが、『UNDERTALE』を好きな人から「楽しめない人がいるのも仕方ない」「私はここが好きだった」と建設的な意見をいただけたのには救われました。こういう記事も書いていいんだというね。

 んで、“『UNDERTALE』を好きな人”からのコメントを多数いただいて思ったことなんですが……私の場合話題作を「話題になってから」手を出すのでは遅いんだなと分かりました。つまり「話題になっているということは、この後に話題になるだけの展開になるにちがいない」と予想がついてしまうんですね。みんながネタバレをしないように気を遣うことが、逆にネタバレになってしまったというか。

 考えてみると、ゲームに限らず漫画とか小説とかアニメとか映画とかでも「大人気の作品なのに自分は楽しめなかった」ケースって大概がこういうケースなので……「話題になっているから」という理由で手を出すのはもう辞めようかなと思いました。世間の話題なんか関係なく、自分が面白そうと思ったものにだけ手を出していけばこういうことはなくなるし、そうすることによって「話題になる前」から手を出せるケースも増えていくでしょうし。


 そういう意味では、自分にとって「作品との向き合い方」のターニングポイントになったゲームでした。どういう人にオススメかは紹介記事に書いたのでそちらをどうぞ!

→ クリア!



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『リブルラブル』より引用>

 ここからは積みゲー消化で、Wii Uの「Wiiモード」のターンです!
 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその2だった、バーチャルコンソールアーケード『リブルラブル』です。3月のこの欄に書いた「ボーナスステージに進む」を達成したので、クリアと同じ扱いの「引退」到達にします。

 そこそこ遊んで分かりましたけど、このゲームは「面を進める」ことよりも「1つの面に1つずつ隠されている宝箱を見つける」ことが目的のゲームなんですね。「面を進める」だけならキノコみたいなヤツを全部囲むだけなのですんなり出来るけど、そうするとその面の宝箱は逃してしまう。
 「植物を育てて大きくエネルギーを稼いで無敵になる」と宝箱を探しやすくなるのだけど、畑を荒らしていると植物が育たなくなるので無駄な囲みは厳禁になるし、最低限の囲みで宝箱を探すという「リスクとリターン」がしっかり出来ているゲームなんですね。

 まぁ、1983年12月のゲームなんで……ファミコンの『ベースボール』と同時期のゲームで、シンプルなゲームなのは仕方がないと思います。これに823円払ったのかというと……うーん、うーん、うーん、「似たゲームがあまりないゲーム」を遊びたい人にはオススメかな!

→ 引退



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スプリガン mark2』より引用>

 続いては「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその3だった、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スプリガン mark2』です。

 PCエンジンのSUPER CD-ROM2が1991年12月発売で、このソフトが1992年5月発売ということは、「キャラクターが喋りまくってオリジナルのストーリーを展開していくシューティングゲーム」というのがそもそも目新しくて評判になる時期だったんですかね。正直この「オリジナルのストーリー」が、とりあえず味方が次々と死ねばイイというチープなもので私にはあまり面白く感じられなくて、ゲームとしてもテンポを悪くしている印象でした。

 シューティングゲームとしては、道中にアイテムなどが一切ないので「ステージ開始時から持っている弾数を節約して使う」ことと、残機制ではなくライフ制で自動回復なため「まず避けられない弾」とか「狭い通路を突っ込んでくる敵」とかであふれているのがつらかったです。
 「つらかった」と書くとクリアしたように思われるかもですが、イージーモードではストーリーの半分のところで強制終了になってしまい、ノーマルモードで吐血しながらラスボスまで行ったのですが弾数が尽きて瞬殺され、攻略法を検索したら「ノーマルモード、ハードモード、スーパーハードモードでエンディング(というか最後の展開)が変わるぞ!」という有益な情報が出てきて心が折れて辞めました。

 大丈夫です!スーパーハードモードのエンディングはYouTubeで観ましたから!
 俺、2Dシューティングゲーム向いてねえんだ!

 それが分かったので、もう二度と2Dシューティングは買いません(まだ積んでいるのが1本あるぞ!) スーパーハードモードに挑む気がある人にはオススメです!

→ ギブアップ!



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<画像はWii用ソフト『ワリオランドシェイク』より引用>

 続いては、WiiソフトのWii Uダウンロード版である『ワリオランドシェイク』です。

 実を言うと「ワリオ」シリーズは長らく1本も遊んでいなかったところ、2016年の夏に一斉にセールになったので3DSバーチャルコンソールで『ワリオランド』『ワリオランド3』、そしてWii Uでこの『ワリオランドシェイク』を買っておいたのでした。『ワリオランド』は2016年の冬に、『ワリオランド3』は2017年の夏にクリアしたのですが、メディアマーカーに残した自分の感想によると「とにかく難しくてまるごとバックアップを使いまくらないとどうにもならない」と書いてあって、不吉な予感はしていました……

 俺、「ワリオシリーズ」向いてねえんだ!

 もう何が向いているんだ、オマエは。

 ワリオのイメージである「ハチャメチャ」「バカゲー」みたいなのとは裏腹に、ワリオシリーズってものすごくシビアな操作が求められていて「上手い人なら楽しいんだろうなー」というゲームなんですね。

 例えば、この『ワリオランドシェイク』は「行きは探索ゲー」「帰りは猛ダッシュでタイムアタックゲー」になるのが特徴なんですけど、帰りの猛ダッシュはステージの地形を把握して正確なタイミングでジャンプしなくては壁に当たって止まってしまうので完全な覚えゲーになるんですよ。でも、覚えゲーの割にはリトライのたびに「Now Loading」が終わるのを待たなくちゃいけないので、1面ごとに5回も6回もリトライするとイライラしてきます。
 結局、それが面倒になってトコトコと歩いてゆっくり帰るという爽快感皆無の遊び方しか出来ないという。それで何とかラスボスまで行ったけどアイテムがないと太刀打ちできないし、でもお金がないからアイテム買えないしで、一度クリアした面を何度も何度もクリアする稼ぎプレイをして死ぬ思いでクリアしました。

 Wiiの「隠れた名作」と言われていて、この功績でグッドフィールは『毛糸のカービィ』『すれちがいシューティング』『ヨッシー ウールワールド』『ヨッシークラフトワールド』と任天堂の2Dアクション担当みたいになっていくのですが……私には合いませんでした。というか、私に合ったゲームなんかこの世に存在するのだろうかと落ち込んできました。

 ゲームが上手い人か、「Now Loading」の待ち時間が苦にならない人にはオススメです。

→ クリア



hikariyami.jpg
<画像はWiiウェア『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より引用>

 長かった「今月遊んだゲーム」も、ようやくラストです。
 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトの恐らくその11、これもブログのコメント欄でオススメされた『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』です。

 えーっと……ですね。
 「面白いゲーム」なんですよ?
 「すっげえ面白いゲームだからクリアしたらゲーム紹介記事を書こう」と思ったゲームですし、『Splatoon』やら2Dアクションゲームやら世の中の話題作やら2Dシューティングゲームやらワリオシリーズやら「俺には向いていないゲーム」を痛感させられまくった1ヶ月において、「タワーディフェンス面白い!俺、これからはタワーディフェンスのうちの子になる!」と思ったくらいだったのですが……

 難しくてクリアできませんでした。
 しかも、ラスト面とかラスボスとかでじゃなくて、1ヶ月かけても中盤の普通の面がちっともクリアできなくて……

 俺、タワーディフェンス向いてねえんだ!

 ていうかもう「ゲーム自体が向いていない」というか、「人生が向いていない」というか、私「上手い/下手」で表現されるありとあらゆるものが「下手」で「苦手」で「不得手」なんで、さっさともう死んでしまえばイイと思うんですけど、私の自殺計画の話はさておきこのゲーム……

 『FFCC』シリーズのスピンオフ作品のような立ち位置で、「魔王」サイドに立って迫りくる冒険者たちを返り討ちにしていくタワーディフェンスとなっています。このゲームの発売が2009年8月で、『勇者のくせになまいきだ。』が2007年12月発売なので、影響を受けていないとは言いようがない。
 でも、『FF』シリーズでおなじみの「ゴブリン」や「ボム」を使って、「黒魔導士」や「シーフ」と戦っていくのは面白いですし。このゲームの特徴としては「フロアを好きなタイミングで好きな箇所に作れる」ことがあって、これによって「今1階でボムが剣闘士と戦っているから、その下にスコーピオンを置いたフロアをねじ込んで黒魔導士を迎え撃つ」みたいに幅広い戦略がとれるのが魅力ですね。

 んで、この「幅広い戦略がとれる」というのが私にとっては天敵で。
 そういうゲームを「面白い」と思う一方で、最適な選択肢を選べないので「クソ下手」で「苦手」で「不得手」になってしまうという。シミュレーションゲームなんかは顕著ですよね。「大好き」だけど「クリアできた試しがない」。RPGも育成要素が強くなると下手クソになってしまうので、ソシャゲ全般ができない理由の一つでもあります。

 こういう話をすると、「『リンクの冒険』をクリアできたやつがゲーム下手とか言うな!本当にゲームが下手な人が傷つくだろ!」とか言ってくる人が、「RPGとかシミュレーションゲームがクリアできないなんて低知能なんですねー、ぷぷー」とか煽ってくるんすよ!

 「ゲームが下手=アクションゲームが下手」じゃないでしょう!
 どうして「シミュレーションゲームが下手=低知能」ってことになるんすか!
RPGだってシミュレーションゲームだって、「ゲーム」でしょう!


 この活動報告の記事、たぶん5人くらいしか読んでいないだろうからって好き勝手を書きすぎなのでは……(笑)。
 『光と闇の姫君と世界征服の塔』に話を戻すと、第4章の変哲もない平原がどうしてもクリアできなくて、1ヶ月が経とうとしていたので仕方なく攻略サイトを見てみたところ―――発売から10年近くが経過したゲームなので、攻略サイトがすべて消滅しているという事態になっていて。
 藁にも縋る思いで「何かのヒントでもあれば」とレビューサイトを読んでみたところ、「強いモンスターを配置すればあっさりクリアできてしまって戦略性も何もない」「簡単すぎる」「有料DLCを買わないとボリューム不足」「1日でクリア出来てしまう」という評判で、そっとこのゲームをギブアップすることにしました。


 「戦略性も何もないゲーム」すらクリアできないほどの低知能か……
 頭が良い人にはオススメです!

→ ギブアップ!


<クリア:3>
・『ケロブラスター』
・『UNDERTALE』
・『ワリオランドシェイク』

<引退:9>
・『フォートナイト バトルロイヤル』
・『ベースボール』
・『ドクターマリオ』
・『テニス』
・『ヨッシーのたまご』
・『サッカー』
・『プロレス』
・『テクモボウル』
・『リブルラブル』
(・『Splatoon2』 ※再開した後の引退なのでノーカウントとする)

<ギブアップ:2>
・『スプリガン mark2』
・『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』

<プレイ継続中:1>
・『Ultimate Chicken Horse』

<プレイ中断:1>
・『ダブルドラゴン』


 「引退」は「クリア」と同扱いなので12勝2敗2分で、クリア率は85.714285714%でした!クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!今月は『ファミコン Online』に助けられましたが、通常の月だと2本ギブアップしたらもうアウトなんですね。かなり厳しい……


 今月遊んだゲームの中でオススメは……
 『フォートナイト バトルロイヤル』ですかね。

 ゲームがオンラインになって可能になった「楽しい遊び」を、ようやく実感したようなゲームでした。「バトルロイヤル」というジャンルのブームというのは、ゲームの歴史の中でどういう意味を持つものなのかちょっと考えてみたくなりますね。『Splatoon』が発表された2014年の時点では「日本でTPSなんか売れるワケない」とか言われていたのに、たった4年でコレですからねぇ。



<2018年9月の創作活動報告>
・キンドル無料漫画本『Re:Survival』完成
・キンドル無料漫画本『おっぱい泥棒vs.うんこマン』完成
・キンドル無料漫画本用の7冊目、セリフ入れ作業終了
・Twitterに投稿する用の1~2ページ漫画、2本完成


 キンドル無料漫画本について、「7月に4冊出したので、残り3冊は9月に出す」と予告していましたが結局9月は1冊も出せませんでした。というのも、この「キンドル無料漫画本」は月ごとに報酬が変わるシステムで、「7月は上位20名に10万円」「8月は期間中に本を出した先着2000名にAmazon2000ポイント」というものだったのですが、9月はこれが発表されなかったんですよ。

 なので、「このタイミングで出しても1円にもならんな」と思って完成させた本も出しませんでした。
 私の方は何もトラブルはないんですけど、Amazon内部で何かトラブルでもあったんですかねえ。



 以前に予告した1~2ページ漫画について、10月になったらチョコチョコと投稿していこうと思って準備しているのですが。「これは果たして面白いのか?」「こんなことに時間を割いているなら『そせい』の続きを描いた方がイイのでは?」と、新しく何かを始めるときは毎回不安で仕方ないものなのですが、今回はそれに輪をかけて不安……

 まぁ、ある程度は継続しないと身に付くものも身に付かないと思うので、今年いっぱい(3ヶ月間)はどんなに評判良くなくても続けてがんばるつもりで、それ以降も続けるかは手応え次第で考えますかね。


 やむなしレイさんじゃないけれど、「自分に向いていること」ってのはいつになったら見つかるんだろうなぁ……


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【告知】9月29~30日(土~日曜日)20時頃~秋から始まるアニメの見所や注目作をみんなで語ろう配信を行います!

【お知らせ】9月29日(土曜日)と9月30日(日曜日)は20時頃~Mixerで、秋から始まるアニメの見所や注目作をみんなで語ろう配信を行います!


配信ページは多分こちら。

 この記事を振り返りながら、記事には書ききらなかった秋アニメの見所や注目作を語っていく配信をします!私以外の「みんなの注目作」も語っていきますよ!

 45作品もあるので、一応予定では「1日目は上から順に第3ローテ(21作品目)まで」「2日目は下から順に1日目で紹介できなかったところまで」を考えていますが……あまりトークが盛り上がらなくて早く終わりそうだったら、1日で済ませちゃうかも知れません(笑)。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・爆発
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えい!
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「○から始まるアニメの見所や注目作をみんなで語ろう配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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【告知】9月26日(水曜日)20時頃~『Ultimate Chicken Horse』の実況配信を行います!

【お知らせ】9月26日(水曜日)20時頃~Mixerで、『Ultimate Chicken Horse』の実況配信を行います!


配信ページは多分こちら。

 9月25日にNintendo Switch版が発売になったダウンロード専用ソフト『Ultimate Chicken Horse』公式サイト)の初プレイを実況します。
 「どうしてこのゲーム買ったんですか?」と聞かれそうなので、予め書いておきますけど……私、ちょうど1年前からこのゲームを推していたんですよ。1年前の時点で発売予定になっていたNintendo Switch用ダウンロードソフトで一番これを楽しみと言っていましたからね。


 ちなみに、「海外では発表されているけど日本ではまだ発表されていないNintendo Switch用ダウンロードソフト」部門では、『The Escapist2』を一番に推していました。買ってからまだ1回しか起動していないけど!来月にはガッツリ遊びたいなぁ。


 『Ultimate Chicken Horse』はオンラインで4人まで対戦できるみたいなので、どういう合流の仕方なのかは分かりませんが、ソフトを持っている人は一緒に遊んでくれたら嬉しいです。

 入室パスワードとかを設定できるのかはよく分からないんですが、とりあえず設定できた場合は「1710」で設定しようと思います。「2017年10月発売予定って告知してましたよね?」で覚えるとイイでしょう。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・爆発
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えい!
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「Nintendo Switchの新作用の配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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【告知】9月23日(日曜日)20時頃~『Splatoon2』のフェス実況配信を行います!

【お知らせ】9月23日(日曜日))20時頃~Mixerで、『Splatoon2』のフェス実況配信を行います!


配信ページは多分こちら。

 フェスが新仕様になったので、1発目くらいは配信しないとね!
 私は「こしあん」チームです!一緒に戦ってくれる「こしあん」チームの人も募集します。




 今回からの新仕様で「味方チームの装備がそろっているとボーナスポイント&二つ名がもらえる」らしいので、とりあえず私の装備を晒しておきます。どういう組み合わせがあるのか分からないので、とりあえずの手探り。

DnoG83tU4AEkHGo.jpg

 アタマは「ヘッドホン」クツは「ブーツ」にしました。
 ブキは今回「今まであまり使って来なかったブキを試そう」と思っていて、コロコロ変えると思うので指定はしません。ただ、生配信でやるので、その場の流れで「次は全員スロッシャーにしません?」みたいに言ってくれたら採用してもイイかなと思います。そのためにも生配信を見ながらやってくれる人に来てもらえたらイイかな……

 と、言いつつ「そもそも4人集まらないので残りは野良」って可能性もあるんですけどね。
 一応「パスワード」設定できるのだとしたら、「みくさー」=「3931」にします。「ー」が「一」というのがポイント。何言ってんの?




 これを機にフレンド登録したいという方は、フレンドコードを晒しておくんでどうぞ。
 生配信中のフレンド申請には応えられません。




【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・爆発
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えい!
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「『Splatoon2』の配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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2018年の秋アニメ全作品を三行ずつで紹介していきます!

 来てしまった、三ヶ月に一度の「地獄のような物量」の記事が……
 秋から始まるアニメ全作品をババっと紹介していく記事です!9月15日現在、リストアップされたのは45作品でした!夏アニメの時の37作品より8作品多いですね!春アニメが59作品だったらしいから、それよりかはマシだ!


 ストーリーの続きから始まる「2期モノ」「3期モノ」は省いているのと、本編を知っていることが前提じゃないかなぁと思われる「スピンオフもの」は省きました。具体的に言うと『学園BASARA』『アイドルマスター SideM 理由あってMini!』あたりです。ただし、『ジョジョ』5部は登場人物が一新されているので「ここから観ても大丈夫」と判断して入れました。

 「久々のシリーズを復活させるリブートもの」や「長期シリーズを仕切り直すリスタートもの」は入れるレギュレーションなんですが、来季は特にリブートものっぽいものはないみたいですね。


・見所を紹介する文章は、全作品「三行ずつ」にします
・放送日のリストは、リンクを貼っておくのでそちらを見てください
・PVのスクショを載せているので、PVを観たい人はリンク先に飛んでください
・上から7番目までは「以前の7作品紹介する記事」と同じように選んでいます
・イメージが伝わるように原作本の画像を載せていたのを、以前はキンドル本と紙の本の両方の画像を載せていましたが、それを片方のみにします(キンドル本があればキンドル本を優先)




◇ 『やがて君になる』
 <公式サイト女女女男放送情報
やがて君になる(1) (電撃コミックスNEXT) やがて君になる(2) (電撃コミックスNEXT) やがて君になる(3) (電撃コミックスNEXT) やがて君になる(4) (電撃コミックスNEXT) やがて君になる(5) (電撃コミックスNEXT) やがて君になる(6) (電撃コミックスNEXT)
・今回の1枠目は、原作が初期の頃から話題沸騰していた学園百合漫画のアニメです!
・ファンタジー要素のあまりない、現代社会で「ありえる」少女同士の恋愛を描いているそう
・百合好きな人はもちろん、「百合は興味ないなー」という人も、とりあえず観てみましょう!

やがて君になる
TVアニメ『やがて君になる』 PV 第1弾より引用>



◇ 『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』
 <公式サイト男男男男男放送情報
[まとめ買い] ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)
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[まとめ買い] ジョジョの奇妙な冒険 第5部 カラー版(ジャンプコミックスDIGITAL)
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・5部ですが、今までのキャラは(ほぼ)登場しないので「ここから観ても大丈夫!」
・2001年のイタリアを舞台に、ギャング同士の熾烈な戦いを描いていきます
・性格的にもスタンド能力的にも、尖った個性が際立つ仲間達が魅力的ですね

ジョジョ5部
TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』ティザーPVより引用>



◇ 『色づく世界の明日から』
 <公式サイト女女男男女放送情報
・『凪のあすから』の篠原俊哉監督とP.A.Worksのオリジナルアニメです
・魔法使いである少女が、祖母が女子高生だった2018年に未来からやってくるという話
・PVを見ると若干の『グラスリップ』感を覚えなくもないのだけど……私は監督を信じるよ!

色づく世界の明日から
アニメ『色づく世界の明日から』PV第2弾より引用>



◇ 『ゾンビランドサガ』
 <公式サイト男女女女女放送情報
・これを第1ローテで紹介するのギャンブルですわ…MAPPA制作のオリジナルゾンビアニメ
・PVを見たカンジ、ポップな絵柄の美少女達が巻き込まれるゾンビものに見えるのだけど
先行上映会に「ネタバレしません」という誓約書が必要なあたり、色々仕込んでいそう

ゾンビランドサガ
オリジナルTVアニメ「ゾンビランドサガ」PVより引用>



◇ 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』
 <公式サイト男女女女女放送情報
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)
・原作は鴨志田一先生のライトノベル、制作のCloverWorksはA-1 Picturesの改称ね
・「思春期症候群」という謎の現象に目覚めてしまった少女達を救う話になるみたい
・既に原作6~7巻が劇場版アニメとして来年公開と告知されてます。気合入ってるなぁ

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
TVアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」第2弾PVより引用>



◇ 『となりの吸血鬼さん』
 <公式サイト女女女女女放送情報
となりの吸血鬼さん 1 (MFC キューンシリーズ) となりの吸血鬼さん 2 (MFC キューンシリーズ) となりの吸血鬼さん 3 (MFC キューンシリーズ) となりの吸血鬼さん 4 (MFC キューンシリーズ)
・第1ローテの「日常系アニメ」枠に選んだのはこちら!原作好きなので推していきたい!
・人形が大好きな女子高生が、人形みたいに美しい吸血鬼と出会う『ぎんいろモザイク』!
・百合要素もイイけど、「現代日本に溶け込んで生きている吸血鬼」の描写が面白いんだ

となりの吸血鬼さん
TVアニメ「となりの吸血鬼さん」PV第1弾より引用>



◇ 『INGRESS THE ANIMATION』
 <公式サイト男女男男男放送情報
・今回の7枠目はこちら!フジテレビが新たに作った「+Ultra」という枠の第1弾です
・原作は『ポケモンGO』の前身とも言える大人気位置ゲー『Ingress』…をアニメ化だと?
ゲームと連動した要素もあるらしいのだけど、アニメ単体でも面白いことを期待

イングレス
TVアニメ「イングレス」プロジェクトPVより引用>



◆ 『RELEASE THE SPYCE』
 <公式サイト女女女女女放送情報
・『ゆゆゆ』タカヒロさんが原案、『ゆるゆり』なもり先生がキャラ原案なオリジナルアニメ
・平凡な女子高生が、ある日どこの国にも属さない「正義のスパイ組織」にスカウトされる
・ってこれ、美少女アニメ版の『キングスマン』だ!タカヒロさんだからまだ何かありそうだが

RELEASE THE SPYCE
TVアニメ【RELEASE THE SPYCE】第二弾PVより引用>



◆ 『からくりサーカス』
 <公式サイト男男女男男放送情報
[まとめ買い] からくりサーカス(少年サンデーコミックス)
[まとめ買い] からくりサーカス(少年サンデーコミックス)
・原作は『うしおととら』の藤田和日郎先生が1997~2006年に連載された漫画です
・アニメ中核スタッフは『うしおととら』から継続、藤田先生もシリーズ構成に参加してますね
・原作は43巻もある壮大な話なんですけど、何クールやる予定なんでしょう……

からくりサーカス
TVアニメ『からくりサーカス』第1弾アニメーションPVより引用>



◆ 『転生したらスライムだった件』
 <公式サイト男女男女男放送情報
転生したらスライムだった件(1) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(2) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(3) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(4) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(5) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(6) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(7) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(8) (シリウスコミックス) 転生したらスライムだった件(9) (シリウスコミックス)
・元々は「なろう」発の異世界転生小説なんだけど、それを漫画化したものがアニメの原作
・異世界に転生できたと思ったら、なったのは「最弱のスライム」だった――から始まる物語
・強さはまぁさておき、ファンタジー作品を「スライムの視点で描く」というのがポイントだよね

転生したらスライムだった件
TVアニメ『転生したらスライムだった件』PV第2弾より引用>



◆ 『ひもてはうす』
 <公式サイト女女女女女放送情報
・『てさぐれ』の石ダテ監督の最新作、キャストはこれまでのオールスター+洲崎綾さん!
・今回もプレスコ収録で、アドリブパートもあるみたい。絵がすげえ可愛いね……
・番組宣伝ラジオは7月から配信されてて、全然関係ない壇蜜さんとか来てたらしい(笑)





◆ 『火ノ丸相撲』
 <公式サイト男男男男男放送情報
[まとめ買い] 火ノ丸相撲
[まとめ買い] 火ノ丸相撲
・原作は週刊少年ジャンプに連載中の相撲漫画です。相撲漫画でアニメ化まで行くとは
・大きな体が絶対有利な相撲の世界に、小さな体の主人公が立ち向かう!
・この文字通りの「ジャイアントキリング」のカタルシスが少年漫画の醍醐味ですよね

火ノ丸相撲
アニメ「火ノ丸相撲」PVより引用>



◆ 『アニマエール!』
 <公式サイト女女女女女放送情報
アニマエール! 1巻 (まんがタイムKRコミックス) アニマエール! 2巻 (まんがタイムKRコミックス)
・来季のきらら枠…って、原作は今月ようやく3巻が出るような作品なのか!尺余らない?
・でも、内容は「高校に入ってゼロからチア部を作っていく」という超王道で面白そう
・主演はサーバルちゃん役の尾崎由香さんで、キャストは若手の有望株がそろってますね

アニマエール!
TVアニメ『アニマエール!』PVより引用>



◆ 『SSSS.GRIDMAN』
 <公式サイト男男男女女放送情報
Actibuilder(アクティビルダー) SSSS.GRIDMAN グリッドマン 約100mm ABS・PVC製 塗装済み可動フィギュア
・1993年の特撮『電光超人グリッドマン』を原作に、TRIGGERがアニメとして再構築
・原作は知らないのですが、キャラの名前はちがうみたいなんで新作扱いにしました
・TRIGGERのアニメはあまり合わないのだけど、PVめっちゃ良かったので観ます!

SSSSGRIDMAN.png
10.6(土)~スタート!新番組『SSSS.GRIDMAN』放送直前PV!より引用>



○ 『ゴブリンスレイヤー』
 <公式サイト男女女男男放送情報
ゴブリンスレイヤー (GA文庫) ゴブリンスレイヤー2 (GA文庫) ゴブリンスレイヤー3 (GA文庫) ゴブリンスレイヤー4 (GA文庫) ゴブリンスレイヤー5 (GA文庫) ゴブリンスレイヤー6 (GA文庫) ゴブリンスレイヤー7 (GA文庫) ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン (GA文庫)
・元々はネットの「やる夫スレ」に投稿していたものを、小説として執筆し直したものが原作
・世界を救うのではなく、ゴブリンのみを殺し続けるというのが特徴な主人公なのだけど…
・『バットマン』のような「地元の犯罪者を退治し続ける」ダークヒーローのイメージだとか

ゴブリンスレイヤー
TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』第2弾PVより引用>



○ 『ツルネ ―風舞高校弓道部―』
 <公式サイト男男男男男放送情報
KAエスマ文庫 ツルネ -風舞高校弓道部-
・原作はKAエスマ文庫で出ている小説で、なので京都アニメーション作品ですね
・弓道部の物語で、京アニによる「男子の部活モノ」ということで『Free!』路線なのかな
・放送はNHK、PV見る限り「弓道の動き」以上に「弓の音」に力が入っている印象

ツルネ ―風舞高校弓道部―
TVアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』PV第2弾より引用>



○ 『あかねさす少女』
 <公式サイト女女女女女放送情報
・アニマックス開幕20周年記念作品で、スマホゲームのリリースも決まっている大作です
・打越鋼太郎、桂正和、浅田弘幸、伊藤賢治…と超豪華な名前がそろってますね(敬称略)
・並行世界への道を開いてしまった少女達が、もう一人の自分達に出会う話みたい

あかねさす少女
アニメ『あかねさす少女』PV第二弾より引用>



○ 『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』
 <公式サイト男男女女女放送情報
・『TIGER & BUNNY』に続くサンライズの「バディシリーズ」、こちらも桂正和先生だ!
・犯罪がはびこる都市で、ベテランと新米の刑事2人が立ち回るという刑事モノみたい
・ネットでは第1話が既に先行配信されていて、東京MXだと9/30からもう放送だとか

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」PV(60秒)より引用>



○ 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』
 <公式サイト男女女女女放送情報
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない (富士見ファンタジア文庫) 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 2 (富士見ファンタジア文庫) 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 3 (富士見ファンタジア文庫) 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 4 (富士見ファンタジア文庫) 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 5 (富士見ファンタジア文庫) 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 6 (富士見ファンタジア文庫) 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 7 (富士見ファンタジア文庫)
・原作は恵比須清司先生による兄妹モノのライトノベルです
・ある日、妹が「兄妹ラブラブもののライトノベル」を書いてラノベ作家デビューしてしまい
・兄がその代理として活動していく…と、「ラノベ作家主人公の作品」も複雑になってきた!

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
TVアニメ「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」第1弾PVより引用>



○ 『でびどる!』
 <公式サイト、女女女男、放送情報は公式サイト参照>
・パチンコ・スロット店『アイランド』のイメージキャラを使ったアニメです
・15秒のアニメCMだったのが、タイトルを変えて15分になったので新作扱いにしました
・菅原そうたさんが関わっているので『gdgd』案件と言えるかも知れませんね




○ 『ソラとウミのアイダ』
 <公式サイト女女女女女放送情報
・原作は広井王子さんが総監督を務めるスマートデバイス向けゲームです
・世界から魚が消えたので、宇宙に作ったイケスで魚をとる宇宙漁師を目指すストーリー
・主人公は少女6人で、女性初の宇宙漁師を目指すスポ根的な作品みたいですね

ソラとウミのアイダ
TVアニメ『ソラとウミのアイダ』PV第二弾より引用>



★ 『軒轅剣 蒼き曜』
 <公式サイト、男女女女女、放送情報は公式サイト参照>
・原作は1990年から続く台湾の大人気RPGシリーズで、今回が初のアニメ化です
・アニメ化自体はテレビ東京が呼びかけたものらしく、スタッフは日本人みたいですね
・原作は中華圏の歴史を舞台にしているシリーズで、今作は春秋時代が舞台だとか

軒轅剣・蒼き曜
「軒轅剣・蒼き曜」PV 第1弾より引用>



★ 『寄宿学校のジュリエット』
 <公式サイト男女女女女放送情報
寄宿学校のジュリエット(1) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(2) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(3) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(4) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(5) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(6) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(7) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(8) (週刊少年マガジンコミックス) 寄宿学校のジュリエット(9) (週刊少年マガジンコミックス)
・原作は別冊少年マガジン→週刊少年マガジンで連載中の学園ラブコメ漫画です
・敵対する国同士の男女が、1つの学校で「バレたらヤバイ」恋人関係になるというお話
・秘密の恋というのは恋愛ストーリーの超王道ですね、それこそ『ロミオと~』から

寄宿学校のジュリエット
TVアニメ『寄宿学校のジュリエット』PV第2弾より引用>



★ 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』
 <公式サイト男女女女女放送情報
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 I (ダッシュエックス文庫DIGITAL) ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 II (ダッシュエックス文庫DIGITAL) ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 III (ダッシュエックス文庫DIGITAL) ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 IV (ダッシュエックス文庫DIGITAL) ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 V (ダッシュエックス文庫DIGITAL)
・原作は『織田信奈の野望』の春日みかげ先生によるライトノベルです
・百年戦争の末期、お尋ね者となった元貴族の主人公がジャンヌ・ダルクに出会う
・現実の歴史ではオッサンだった人達が美少女になってるってカンジの作品なんですね

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士
TVアニメ「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」PV第二弾より引用>



★ 『RErideD-刻越えのデリダ-』
 <公式サイト男女女男女放送情報
・佐藤卓哉監督によるSFオリジナルアニメ、制作のGEEKTOYSは聞いたことないな…
・10年の冷凍睡眠から目覚めたら荒れ果てていた世界で、親友の娘を探すという始まり
・PVには「過去改変」という言葉も出てきてるので、『シュタゲ』っぽいところもあるのかも

RErideD-刻越えのデリダ-
「RErideD-刻越えのデリダ-」PV第2弾より引用>



★ 『BAKUMATSU』
 <公式サイト男男男男男放送情報
・原作は『恋愛幕末カレシ~時の彼方で花咲く恋~』という女性向け恋愛ゲーム
・美形化された幕末の有名人達と恋愛するのが原作。徳川慶喜とも恋愛できるのか!
・アニメ版は女性主人公が出ないみたい?オリジナルの敵と戦っていく話になるようですね

BAKUMATSU.png
TVアニメ「BAKUMATSU」PV第二弾 10月放送開始!!より引用>



★ 『うちのメイドがウザすぎる!』
 <公式サイト女女女女女放送情報
うちのメイドがウザすぎる! : 1 (アクションコミックス) うちのメイドがウザすぎる! : 2 (アクションコミックス) うちのメイドがウザすぎる! : 3 (アクションコミックス)
・原作は中村カンコ先生によるホームコメディ漫画。アニメスタッフは『うまるちゃん』組です
・ロシア人の血を引く小学二年女子と、幼女が大好きなメイドさんの「おねロリ」もの
・百合というよりコメディ路線だと思うけど、このスタッフならハズレはなさそう

うちのメイドがウザすぎる!
TVアニメーション「うちのメイドがウザすぎる!」PV第2弾より引用>


★ 『叛逆性ミリオンアーサー』
 <公式サイト女女男女女放送情報
・『拡散性ミリオンアーサー』などで知られるシリーズのMMORPG版が原作
・といっても、まだ日本では配信されていないのでアニメに合わせて配信されるのかな
・エクスカリバーとアーサーが100万セットいるので、そのバトルロイヤルみたいなカンジ?

叛逆性ミリオンアーサー
TVアニメ「叛逆性ミリオンアーサー」アニメ化発表PVより引用>




☆ 『その時、カノジョは。』
 <公式サイト女女女女男、放送情報は公式サイト参照>
・アニメというより、1枚1枚のイラストを見せる絵本のようなショートアニメだそうです
・女子高生・女子大生・OL・OLという4人の女性の、それぞれ世代の恋愛を描く作品
・原案・キャラクターデザインは窪之内英策先生。実験的な映像表現が面白そう

その時、カノジョは。
「その時、カノジョは。」 PV 第一弾より引用>



☆ 『風が強く吹いている』
 <公式サイト男男男男男、放送情報は未発表>
風が強く吹いている
・原作は2006年に刊行された三浦しをん先生の小説で、駅伝を題材にしています
・1つのボロアパートに住む10人の学生が箱根駅伝を目指すというストーリーみたい
・既に様々なメディアミックス展開がされていて、2009年には実写映画にもなっています

風が強く吹いている
TVアニメ「風が強く吹いている」第1弾PVより引用>



☆ 『おこしやす、ちとせちゃん』
 <公式サイトペンギン放送情報
おこしやす、ちとせちゃん (BE・LOVEコミックス) おこしやす、ちとせちゃん(2) (BE・LOVEコミックス) おこしやす、ちとせちゃん(3) (BE・LOVEコミックス)
・原作はBE・LOVEで連載中のショート漫画で、アニメもショートアニメですね
・京都の町をふらふら歩くコウテイペンギンのヒナを描いた作品です
・ペンギンの可愛さと京都の風景の両方が楽しめる。ナレーションが…堤真一さん!?




☆ 『抱かれたい男1位に脅されています。』
 <公式サイト男男男男男放送情報
抱かれたい男1位に脅されています。 (ビーボーイコミックスDX) 抱かれたい男1位に脅されています。 2 (ビーボーイコミックスDX) 抱かれたい男1位に脅されています。 3【電子限定おまけ付】 (ビーボーイコミックスDX) 抱かれたい男1位に脅されています。 4【電子限定かきおろし付】 (ビーボーイコミックスDX) 抱かれたい男1位に脅されています。 5【電子限定かきおろし付】 (ビーボーイコミックスDX)
・原作は累計200万部突破の大人気BLコミック!畑違いなのでまったく知らんかった…
・“抱かれたい男”ランキング1位だったベテラン俳優と、その1位を奪った新人俳優の話
・「華やかな芸能界を舞台にしたBL」というのが人気なのかな。PVはエロ注意です

抱かれたい男1位に脅されています。
佐香智久(サウンドプロデュース・まふまふ)OPテーマ解禁! アニメ『抱かれたい男1位に脅されています。』第2弾PVより引用>



☆ 『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』
 <公式サイト男女女女女放送情報
CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ! PSP (R) the Best
・原作はPSP用のゲームで、恋愛とダンジョンRPGを融合させたものでした
・12人のヒロインに「星の子」を産ませて、その「星の子」とともに戦うのが特徴
・でも、確か腹ボテ妊婦さんになるワケじゃないので、妊婦さん好きな人は要注意だ!




☆ 『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』
 <公式サイト女男女男女放送情報
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 2巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 3巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 4巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 5巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 6巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 7巻 (デジタル版ガンガンコミックス) ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 8巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
・原作は月刊少年ガンガンで連載中の4コマ漫画で、ゆるふわ魔界日常コメディだそうです
・魔界の頂点となる大悪魔ベルゼブブはモフモフ大好きなゆるふわ美少女だった!
・魔界が舞台だけど、やっていることは上司と部下のラブコメみたいなカンジなのかなぁ

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」本PV │ 2018年10月10日(水)より各局にて放送開始!より引用>




★ 『メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-』
 <公式サイト男女女男放送情報
・原作はスマートデバイス向け「ラインストラテジーRPG」のゲームです
・モンスターを「倒す」のではなく「癒す」ことで共存していこうというテーマの作品みたい
・なのに、主人公はモンスター恐怖症!CV.水瀬いのりさんの妖精みたいなコ可愛い

メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-
TVアニメ「メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-」第二弾PVより引用>



□ 『走り続けてよかったって。』
 <公式サイト、男女男女女、放送情報は公式サイト参照>
・代々木アニメーション学院をモデルした学院の生徒達を描いた全4話のアニメ
・代アニの入学案内書の表紙イラストがモチーフになって、アニメ化までいったとか
・異色な作品ですけど、「声優養成所」での日常が見られる貴重な作品かも




□ 『爆釣バーハンター』
 <公式サイト男男男男放送情報
爆釣バーハンター 爆釣バーロッド Newニンテンドー3DS LL Ver.
爆釣バーハンター 爆釣バーロッド Newニンテンドー3DS LL Ver.
・原作はニンテンドー3DSと合体させて遊ぶガシェット型ゲーム……2DS版はないの?
・バーコードを海に見立てて釣りをする……って、『バーコードバトラー』だコレ!
ゲームの公式サイト見ると、現実の商品とコラボしてそれっぽいキャラが出るのね

爆釣バーハンター
【爆釣バーハンター】最新PV 30秒ver【2018年10月2日(火)からテレビ東京系にて毎週火曜ゆうがた5時55分放送】より引用>



□ 『ラディアン』
 <公式サイト男女男女男、放送情報は公式サイト参照>
ラディアン (1) ラディアン (2) ラディアン (3) ラディアン (4) ラディアン (5)
・原作はフランスの超王道少年漫画で、それを日本の『暗殺教室』スタッフがアニメ化!
・空からやってくる怪物を倒す“魔法使い”の冒険を描くストーリーだそうです
・マーケティング的な意味でも、テーマ的な意味でも、興味深い作品です

ラディアン
アニメ「ラディアン」プロモーションムービー フルバージョンより引用>



□ 『ほら、耳がみえてるよ!』
 <公式サイト、男男男女、放送情報は…どこにもまとめられていない!>
・中国では総PV数が6億を超えている人気漫画……って、数字を見てももうよく分からん
・大体1シーズンに1~2作品は見かけるようになりましたね。中国で人気の漫画のアニメ
・今作は、売れない漫画家と猫耳が生えた少年の交流を描いた5分アニメになるそう

ほら、耳がみえてるよ!
10月新アニメ「ほら、耳がみえてるよ!」PVより引用>



□ 『狐狸之声(きつねのこえ)』
 <公式サイト男男男女放送情報
こちらも中国資本のアニメ? スタッフ&キャストともに日本人みたいですけど……
・顔を隠して活動するゴーストシンガーと、顔は良いけど歌はからっきしなアイドルの物語
・男版『あまちゃん』ってカンジですかね。ひょっとして今季唯一のアイドルアニメか?

狐狸之声
『狐狸之声』PV【2018年10月放送開始】より引用>



□ 『人外さんの嫁』
 <公式サイト男男?男男?男放送情報
人外さんの嫁: 1【電子描き下ろし特典付】 (ZERO-SUMコミックス) 人外さんの嫁: 2【電子描き下ろし特典付】 (ZERO-SUMコミックス) 人外さんの嫁: 3【電子描き下ろし特典付】 (ZERO-SUMコミックス) 人外さんの嫁: 4【電子描き下ろし特典付】 (ZERO-SUMコミックス) 人外さんの嫁: 5【電子描き下ろし特典付】 (ZERO-SUMコミックス) 人外さんの嫁: 6 (ZERO-SUMコミックス)
・原作は一迅社の無料オンラインマガジン『ゼロサムオンライン』の4コマ漫画です
・ある日突然「不思議な生き物」の結婚相手になった男子高校生の物語で、5分アニメ。
・どういう設定の世界なんだ?と思って原作序盤を読んでみたら、余計分からなくなった

人外さんの嫁
【2018年10月放送開始】TVアニメ『人外さんの嫁』PV公開!より引用>



□ 『ガイコツ書店員 本田さん』
 <公式サイト男?男?女?男?女?放送情報
ガイコツ書店員 本田さん 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ) ガイコツ書店員 本田さん 2 (MFC ジーンピクシブシリーズ) ガイコツ書店員 本田さん 3 (MFC ジーンピクシブシリーズ)
・現実に書店で働く作者が、何故か自分をガイコツにして描いた漫画が原作です
・描かれた出来事は実際に起こったことだし、登場人物にもみなモデルがいるそう
・最近も話題になりましたけど、様々な文化が集まる書店ならではの話になっているみたい

ガイコツ書店員 本田さん
10月7日(日)放送開始!テレビアニメ「ガイコツ書店員 本田さん」第2弾PVより引用>



■ 『ほしの島のにゃんこ』
 <公式サイトはまだないみたい、????、放送情報はここに書かれています
ほしの島のにゃんこ クッション
ほしの島のにゃんこ クッション
・原作は、コロプラによるスマートデバイス用の子供向けシミュレーションゲームです
・アニメ版も土曜日の朝の15分アニメなので、子供向けの時間帯での放送ですね
・可愛らしいねこたちが、幻の島を開拓していくCGアニメになるみたい




■ 『トロールズ:シング・ダンス・ハグ!』
 <公式サイト、、放送情報
トロールズ [Blu-ray]
・アメリカのドリームワークスによるCG映画の続編が、テレビ版のアニメになりました
・続編モノなんですけど、元の映画は日本で公開されなかったので新作扱いにしました
・映画はCGでしたが、こちらは普通の2Dアニメ?海外では3期まで作られてるとか

トロールズ シング・ダンス・ハグ!
TVアニメーション・シリーズ 「トロールズ: シング・ダンス・ハグ!」30秒予告篇より引用>



■ 『終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。』
 <公式サイト男女男放送情報
[まとめ買い] 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。
[まとめ買い] 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。
・来季のComicFesta枠ですよー!毎回最後はこの枠にしとけばイイって思ってません?
・完全版はこちらのサイトから選んでください。キャストも変わって服も脱ぐ!エロ注意!
・前回の『じょしおちっ!』とちがって、今作はちゃんと女性目線の女性向けアニメですね。

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。
2018年10月アニメ「終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。」公式ティザーPVより引用>





 以上、45本でした。
 もし漏れがあったり、リンクミスがあったりしましたらコメント欄にて教えてください。


 ちなみに私が「とりあえず第1話だけでも観てみよう」とした作品は、2クール目に入る『進撃の巨人』と『ゴールデンカムイ』を除いて放送開始順に……

・『転生したらスライムだった件』
・『ゾンビランドサガ』
・『火ノ丸相撲』
・『やがて君になる』
・『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』

・『色づく世界の明日から』
・『となりの吸血鬼さん』
・『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』
・『SSSS.GRIDMAN』
・『ゴブリンスレイヤー』

・『RELEASE THE SPYCE』
・『アニマエール!』
・『ひもてはうす』
・『INGRESS THE ANIMATION』
・『からくりサーカス』(放送日は未発表)


 15作品かー。
 しかも今回、金曜日に4本、土曜日に4本、日曜日に3本(『進撃~』入れると4本)と曜日が偏っている上に、私のリストアップした作品は『INGRESS』以外1週目に一斉に始まっちゃうんですよ。「実際に観て気に入った作品を紹介する記事」がむっちゃ大変!土曜日までの作品を対象に、日曜日にアップしますかねー。

 こんなカンジなので『ヤマト』と『禁書目録』は諦めました。




 さて、夏アニメの時にもやりました「新アニメの見所とかみんなの注目作を語り合う雑談配信」を今回もやろうと思います。
 前回は37作品でも時間を大幅にオーバーしちゃったので、45作品ある今回は29日(土曜日)と30日(日曜日)の2日間を予定しています。まぁ、あんまり話が盛り上がらずに1日で全部紹介し終わっちゃう可能性もありますけどね(笑)。

 YouTube Live→ Mixerに変わったことで「コメントとの会話のキャッチボール」にラグが短くなるので、塵も積もればで短くなる可能性はありそうだけど果たして。一応、1日目は「1作品目から、上から順に」、2日目は「45作品目から、下から順に」と予定しています。

 「やまなしさんは全然推していないけど私はこの作品に注目しています!」とか「やまなしさんの紹介だとちっとも魅力が伝わらないよ!その作品の見所はここだ!」みたいなのがあれば、この記事のコメント欄で推し作品のプレゼンテーションをしていただければそれを生配信中に紹介していきますよー。

| アニメ雑記 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『UNDERTALE』紹介/コマンドバトルRPGに飽きちゃった人達に向けた「ポストJRPG」

2018091611102000-A29C3926C7AC223A657F1415D1C1D797.jpg
<画像はNintendo Switch版『Undertale』より引用>

【これさえ押さえておけば知ったかぶれる三つのポイント】
「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか


『UNDERTALE』
・開発者:Toby Fox
 Steam版:2015年9月15日発売、2017年8月22日に日本語化対応、980円
・日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売、1620円
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売、1620円
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売、1620円
  ※ スクリーンショット撮影可能、動画撮影可能
 ※PS4版、Vita版、Switch版にはパッケージソフト版もあります
・コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム
・セーブスロット数:1


<PVはNintendo Switch版のものです>
 私の1周クリア時間は約06時間でした
 ※ネタバレ防止のため、読みたい人だけ反転させて読んでください

【苦手な人もいそうなNG項目の有無】
この記事に書いたNG項目があるかないかを、リスト化しています。ネタバレ防止のため、それぞれ気になるところを読みたい人だけ反転させて読んでください。
※ 記号は「◎」が一番「その要素がある」で、「○」「△」と続いて、「×」が「その要素はない」です。

・シリアス展開:◎(ポップな絵ですが話はむっちゃ重いです)
・恥をかく&嘲笑シーン:△(嘲笑はないけど空回りするキャラがつらい人はいるかも)
・寝取られ:×
・極端な男性蔑視・女性蔑視:×
・動物が死ぬ:○(死ぬかどうかはあなた次第ではあるけど)
・人体欠損などのグロ描写:×
・人が食われるグロ描写:×
・グロ表現としての虫:×
・百合要素:△(性別不明の主人公を女として見るなら若干…)
・BL要素:△(性別不明の主人公を男として見るなら若干…)
・ラッキースケベ:×
・セックスシーン:×

≫ 「続きを読む」

| ゲーム紹介 | 17:56 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【告知】9月16日(日曜日)19時頃~友達と一緒に駿河屋の「ファミコンソフト福袋」「スーファミソフト福袋」を開封する配信を行います!

【お知らせ】9月16日(日曜日))19時頃~Mixerで、友達が買った駿河屋の福袋2つを友達と一緒に開封する配信を行います!


配信ページは多分こちら。

・「中古福袋 じゃんく ファミコンソフト20本セット(1980円)」
・「中古福袋 じゃんく スーパーファミコンソフト30本セット(2780円)」

 福袋開封は19時からの予定ですが、友達には「16時30分以降に来て」と言ってあるので、それより早い時間に来たら友達と二人とNintendo Switchをダラダラと喋りながら遊ぶだけの配信をやるつもりです。ただ、友達が何時に来るかは友達次第なので、19時ギリギリに来るかも知れない!
 全部で50本あってちょっと時間かかりそうですが、開封が終わっても余裕があったなら「福袋から出てきたソフトをレトロフリークで遊ぶ配信」をその後にやります。過去に何度か福袋を買っているので「既に持っているソフト」も多そうだけど、果たしてどうなるかな。

【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・爆発
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えい!
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

 「ピー」は外しました(笑)


【アーカイブ】
 福袋の詳細記事を書いた際には、アーカイブはそちらに載せるのでこちらの記事は削除します。

















| ゲーム実況 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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